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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)募集馬診断レポート

Posted at 06/09/12 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)

◆ブランチブルック Branch Brook
馬名由来:マンハッタン近辺にある桜の名所の公園名。父名、母名から連想。(英語)

父サクラバクシンオー
母マンハッタン(母父アフリート)
牝 青鹿 2005/2/19生まれ ノーザンファーム
価格1200万円(一口3万円)

[カタログのコメント]
本馬は今春から目を見張るような成長を遂げており、父母の産駒らしい骨量に恵まれた標準サイズの馬体造りとなっています。背中から後躯にかけて良質の筋肉が徐々についてきており、その柔軟な身のこなしの源となっていることは疑いようがありません。また牡馬勝りのどっしりと構えたマイペースな性格にも好感が持てます。放牧地でトップスピードに到るまでに見せる凄まじいまでの瞬発力には素晴らしいものがあり、これからの鍛錬により相当なスピード馬に成長することでしょう。近親がキャリアを積みながら着実に力をつけていったように、本馬も芝・ダートの短距離からマイルにかけて、徐々に真価を発揮することでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
・母マンハッタンは、1997年生まれで、本馬は8歳の時の産駒。
・現役時代20戦3勝、2002/12に引退。
・2004に初仔は生後直死。現役引退後半年未満で繁殖入り。
・本馬は2番仔。産駒の傾向は不明だが、母自身は2歳夏デビュー。
・産駒の馬場・距離適性は不明だが、母はダートの短-中距離。

【評価】:★★★★☆☆☆
本馬は父サクラバクシンオーで、早生まれなので、デビューが早くなる可能性が高いです。
母系はダート色が強いですが、本馬は父サクラバクシンオーで芝にも適性があるかもしれません。その辺は馬体で判断です。

ここをクリックすると牝系図を表示

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2.血統診断
・ネヴァービートの4×4のクロスがある。
・母はミスプロ系×ネヴァービート系。
・本馬はナスルーラ系×ミスプロ系。

【評価】:★★☆☆☆☆☆
祖母の仔にアルアラン、曾祖母の仔にユーワフォルテと重賞馬がいます。血統的には母が父の良いところを出せるかどうかが全てでしょう。しかし、母父アフリートでよく走った馬はほとんどいません。また、母父ネヴァーベント系まで手を広げてもかなり少ないです。

ここをクリックすると血統図を表示

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3.種牡馬診断
【サクラバクシンオー】
【評価】:★★★★★★★
唯一テスコボーイのサイアーラインを継承する種牡馬です。ここ3年のサイアーランキングはいずれも5位。2歳のサイアーランキングは3位と、決して良質の繁殖がそろっているとは言えないのにも関わらず、すばらしい成績ですね。今まさに種牡馬としての全盛期でしょう。産駒は仕上がりが早く、早い時期からスピードで押す競馬で勝ち上がり、しかも成長力を持ち合わせているという点がすばらしいです。傾向としては繁殖もスピード血統の方が良いようです。
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4.厩舎診断
厩舎診断を入れたのは、牧場で話を聞いたときに、募集馬の厩舎を牧場側が選ぶと知ったこと、そしてやはり走りそうな馬を良いトレーナーのところに入れるようにしていると聞いたことからです。ということで参考にしてください。

【藤沢則厩舎】
【評価】:★★★★☆☆☆
1954年生まれ。昨年のリーディング41位。開業8年目です。2年目から毎年10勝以上していますが、各年度の勝ち星に若干ムラがあります。
管理馬の重賞勝ちはナリタセンチュリーがいます。G1勝ちはまだありません。騎手は、田島、川田、中館、小牧騎手をよく使っています。管理馬は、チアズシャイニング(障害)、スカーレットベルがいます。
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5.馬体診断
【評価】:★★★★★☆☆
性格は良さそうです。首さしよく、前後に厚く、柔らかそうな筋肉がついています。繋ぎの角度も良く、脚も前後ともスッとまっすぐ伸びています。トモのバランスも良く、前躯、後躯とも特に欠点らしいものはありません。良くを言えばトモがもう少し厚みがあれば良かったですね。
(測尺)問題なし

<DVD診断>
【評価】:★★★★★☆☆
ブレも少なく、腰高の割に脚の出も良いです。足もとのクッションはなかなか良いですね。まずまずまとまっていると思います。
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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キャロットクラブ2006募集馬情報

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