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27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)募集馬診断レポート

Posted at 06/09/10 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)

◆バーニングブライト Burning Bright
馬名由来: 「燃え上がる+輝く」。燃え上がるように燦々と輝いて存在をアピールして欲しいという願いを込めて。母名の一部を引用。(英語)

父サクラローレル
母バーニングウッド(母父タバスコキャット)
牡 青 2005/4/11生まれ ノーザンファーム
価格1200万円(一口3万円)

[カタログのコメント]
一見して代謝の良さが手に取るように分かる艶やかな皮膚と、小柄ながらギュッと詰まった良質の筋肉を持つ、前後躯のバランスが取れた馬体は際立った存在感を生み出しています。放牧地では重心を低く保ち、若い男馬らしいハツラツとしたスピードある良質のキャンターを見せています。気が強いことから気持ちのオンオフを瞬時に行え、また学習能力も高いことから、常に100%の力を出せるタイプと言えます。気性だけ見ると短距離向きと考えてしまいがちですが、血統に奥深さを感じることから、いい意味で我々の考えを裏切るような活躍をしてくれるのではと期待しています。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
・母バーニングウッドは、1997年生まれで、本馬は8歳の時の産駒。
・現役時代23戦3勝、2003/3に引退。
・2004年4月に初仔で、現役引退後3ヶ月未満で繁殖入り。
・母は2歳11月にデビュー。芝・ダートの短距離でそれぞれ勝っている。

【評価】:★★★☆☆☆☆
本馬は母の繁殖適期の産駒です。非常に良い繁殖なのに、現役引退後すぐの種付けはかなりのマイナスです。体質次第ですが、いわゆるPOG期間中に活躍する確率はかなり低いと見ます。

ここをクリックすると牝系図を表示

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2.血統診断
・ノーザンダンサーの5×5、ボールドルーラーの5×5のクロスがある。
・母はマンノウォー系×ノーザンダンサー系。
・本馬はレッドゴット系×マンノウォー系。

【評価】:★★★★★☆☆
父サクラローレルの産駒は活躍馬が少ないですが、血統的には悪くありません。母父タバスコキャットも米2冠馬です。本馬の祖母ウッドソーは米11勝で重賞を3勝していて、産駒はタフに走った馬が多いですね。

ここをクリックすると血統図を表示

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3.種牡馬診断
【サクラローレル】
【評価】:★★★☆☆☆☆
いまだにサイアーランキングは20位以内に入ったことはなく、種牡馬としては厳しい状況になっています。確かに出走頭数も少ないのですが、勝率も2割台前半で、低いと言わざるを得ません。こうなっては良い繁殖も当たらず、今年は現時点で40位代に低迷しています。血統は、ブラッシンググルーム系のレインボウクエスト産駒で、日本には残って欲しい血統なのですが、この辺で産駒に是非がんばって欲しいですね。
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4.厩舎診断
厩舎診断を入れたのは、牧場で話を聞いたときに、募集馬の厩舎を牧場側が選ぶと知ったこと、そしてやはり走りそうな馬を良いトレーナーのところに入れるようにしていると聞いたことからです。ということで参考にしてください。

【菊川厩舎】
【評価】:★★★★☆☆☆
1962年生まれ。昨年のリーディング94位。開業して6年目です。ここ3年は10勝、14勝、16勝と少しずつ勝ち星を伸ばしています。今年は既に14勝していますので、さらに成績を上げてくるでしょう。騎手は、柴山、赤木、藤田騎手などを使います。所属馬には、まだ活躍場がいません。
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5.馬体診断
【評価】:★★★★★☆☆
性格がかなりきつそうな印象があります。馬体はバランス良く、胴に筋肉が巻き付いているかのようで収縮力がありそうですね。トモはそこそこだと思いますが、繋ぎが若干立ち気味です。その辺がどうでしょうか。
(測尺)問題なし

<DVD診断>
【評価】:★★★★☆☆☆
これも後躯の出が悪く、若干かたそうに見えます。ただ、腰高で成長途上ということもあるので、そんなに気にするまではないかなという感じです。脚はブレが少なくまあまあです。
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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