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とし君&はまるさんのコメントへの回答

Posted at 06/11/26 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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楽天馬です。

このたびはコメントをありがとうございます。
ブログで回答させてていただきます。
って、回答になってるのかわかりませんが。

◆とし君のコメントですが、
スルーオールの05について、出資しようか迷っていて、
血統的な部分でも不安があるとのことでしたが、

確かに[父フジキセキ×母父シアトルスルー]ではほとんど活躍馬がいません。
少し拡大して、[父サンデーサイレンス×母父シアトルスルー]では、モノポール、サスガ、ブリガドーン、それから今年の3歳ではフサイチシャナオーなんかが該当します。

さらに[父サンデーサイレンス×母父ボールドルーラー系]まで拡大すると、ジェニュイン、エアシャカール、アグネスフライト、アグネスタキオン、オレハマッテルゼ、エガオヲミセテなどが加わります。

さらに[父ヘイルトゥーリーズン×母父ボールドルーラー系]までさらに拡大すると、シンボリクリスエス、ランフォザドリーム、グランパドドゥ、ユノピエロ、デュアブロ、ダイワオーシュウなどがいます。

血統を遡れば、なかなかのものです。
種牡馬としてのシアトルスルーは、アメリカではエーピーインディ、スルーオゴールド、スウェイルなどの
数々の名馬を出していますし、日本でもタイキブリザード、ダンツシアトル、マチカネキンノホシ、ヒシナタリーが重賞を勝っています。

母父としては、ヒシアケボノ、シーキングザパール、アグネスワールドそしてカワカミプリンセスの母父でもあります。
BMS(ブルーメドサイアー×→ブルードメアサイアー○)としての成績も上々で、勝ち馬率も5割を超えているので、かなり優秀と言えるでしょう。

父フジキセキの種牡馬成績も決して悪くなく、今日もドリームパスポートがジャパンカップで2着になりましたが、ダートではカネヒキリがいるなど決して悪くありません。

ということで母スルーオールのポテンシャルを考えると、すごい馬が出ても全く驚けません。(ちょっと高齢だということだけがマイナスですが・・・。)
私としては、姉スルーレートもほぼ同じ体型で良く走りましたし、この馬も期待して良いかと思います。

だた、かなりの大型馬なのでデビューが遅くなる可能性が高いこと、それと前躯がすごい充実していますので、やはりダートかなと思います。

骨折については、骨片を摘出したということは、あまり気にすることは無いと思います。
骨片をボルトで留めるとなると大変ですが・・・。
今残口44%ですから、もう少し様子を見てみても良いかも知れません。
すいません。参考になったかどうか。

◆はまるさんからのコメントは、
ドラゴンマリーンの05の骨折についてでした。
こちらも骨片摘出ですので、そんなに気にはなりません。

さらに、母系の無理についてのコメントがありましたが、

確かに私の募集馬診断では
「2001年4月に初仔で、現役引退後1ヶ月足らずで繁殖入り」
とあります。

実は、その後、「キャロットクラブが一番」のサイトで以下のようなコメントをしています。
http://amachan.seesaa.net/article/25286788.html

「母は、現役引退後繁殖に入るときにかなりの無理をしています。
というか現役最後のレースの翌月もしくは翌々月に種付けしているものと思われます。
こういう繁殖は、通常のPOG分析ではかなりのマイナスなのですが、実は詳細に検討するうちにおもしろいことを見つけました。
ドラゴンマリーンは、現役時代5戦しかしていませんが、2歳8月に新馬勝ちしたあと、次の500万下が3着、そしてりんどう賞(500万下)2着、黄菊賞(500万下)1着と立て続けに4戦使われます。そして4歳の4月に900万下条件を10着となって引退しています。ということは、最後の1戦は1年5ヶ月ぶりに走ったことになります。そしてこのレースで引退していますから、レース結果(10着)を見ても疲労はそれほど蓄積していなかった可能性が高いということです。
私はこれに賭けてみようと思いました。」

ということで、私はこれに賭けてみることにして出資したんです。
まだまだ、先は長いですよ。
ハットトリックなんでこの時期くらいに骨折して、手術でボルト入れてるんですからね。
一緒に応援しましょう。

また、是非コメントよろしくお願いします。

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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