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11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

Posted at 07/04/29 Comment(0)» Trackback(0)»

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11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体がゆるんだと言いますが、むしろこのくらいの方が、胴が伸びやかで柔らかさを感じることができます。筋肉の付き方は概ねバランスが良いのですが、今後坂路調教で背腰に筋肉をつけていって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/4/27
NF空港
馬体重:514kg
○乗り運動を再開した後は歩様に違和感はなく、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○今回の歩様の悪化は身体の弱さと高い能力のミスマッチから来ていると思われる。
○若干身体が緩んだが、軌道に乗れば解消する程度のものなので心配は要らない。
○いずれにしても晩成型であることに間違いはないので、今後も慎重にメニューを選択する必要がある。


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07/4/13
NF空港
○右前脚の歩様に違和感が出たため、一時期ウォーキングマシンのみで様子を見てきたが、だいぶ歩様も安定してきたことを受けて、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○乗り出し開始以降は問題もなく、今後はスムーズに調整を進められるだろう。
○幾分身体は緩み気味ですが、乗り運動を継続することで間もなく解消することだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:510kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っていたが、右前脚の歩様にぎこちなさがあったため、現在はウォーキングマシン内で人が跨っての常歩運動にペースを落としている。
○歩様の悪化は局所的にここが悪いという箇所がないことから、血統面の弱さからくるものと思われる。
○コースで乗っていた際は自発的に前へ前へと進む気持ちが見られたため、今回の休養は残念だが、元から成長の遅いタイプと踏んでいただけに致し方ない。
○今後も無理はせず、成長に合わせた負荷をかけていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20~22秒のキャンター1800mを行っています。動きに素質の一端を感じることができるが、この母系特有の身体の弱さが見られ、高い身体能力を支えきるだけのベースが出来上がっていない感じである。
○今後もゆったりとした乗り込みを行い、秋以降のデビューを目標にじんわり素質を開花させてあげたい。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:509kg
○現在は主として屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○また屋内周回コースや負荷のかかる周回ダートコースでの調教も取り入れ、バランスのよい成長を促している。
○坂路では自らグッとハミを噛み、前へ前へと進んでおり、ハロンペースこそ遅いものの、充実した乗り込みを行えている。


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07/2/15
NF空港
○右トモ脚に溜まった疲れも徐々に抜け、現在は屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○今回の疲れも血統的なものが大きく影響していると思われ、幼少期に見せる一過性のものと判断している。
○いいものをもっているだけに馬体にかかる負担も大きくなるので、今後も慎重にペースを上げ、素質を引き出してあげたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていたが、この中間、右トモに軽いハ行を起こしたため、一時期ウォーキングマシンのみにペースを落としたが、検査を行ったところ異常はなく、一過性の疲れによるものだった。
○現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒程度のキャンター1000mを行っている。
○休養を挟んだことで馬体が多少緩くなった感じがあり、また成長途上であることが随所に感じられるので、今後も注意を払いながら乗り進めていく。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○大柄な馬ですが、無駄肉がつきにくい体質ということもあり、厳寒期に差し掛かったこの時期でもスカッとした馬体造りを維持できている。
○左前球節には相変わらずムクミが見られるので、今後も成長を促しながらゆったりと調整を進めていくことになるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 510kg
○この中間も休まず乗り進めており、屋内坂路での調教を再開した。
○屋内坂路でハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○若い頃は弱さを抱える母系の出身ということもあり、兄姉と同様に四肢の関節にハリがあり、左前球節にはムクミが見られる。
○ただし、現在も坂路で乗れているように大きな問題ではなく、今後は乗りながら馬体の成長を待つことになるだろう。


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06/12/15
NF空港
○若いうちは弱さを見せる血統的なものからくる飛節のハリは軽く残るが、乗り運動を行うに支障をきたすほどのものではない。
○現在は屋内坂路でハロン27秒程度のキャンターを行っている。
○今後もゆったりしたペースで乗り進め、馬体の成長を促していくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 515kg
○屋内坂路でハロン25~30秒のキャンターを行っていたが、飛節にハリが感じられたため、一時期ウォーキングマシンでの運動に切り替えていた。
○現在では症状も改善したため、屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを開始している。
○ハリ自体は軽度で運動に支障をきたすほどのものではないが、若い時は弱さを見せる母系の出身だけに大事を取った。


---------------------------------06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター1200m
○晩成型でまだ体がしっかりしていない。
○両後脚の球節に若干のムクミが出ることがある。
○しっかりした骨格の大型馬。歩様は力強い。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 521kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○幾分晩成型の感がある。


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06/10/13
NF空港
○ロンギ場でダク
○安定した歩様
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06/9/29
NF空港
馬体重: 502kg
○鞍付け、帯締め等の初期馴致+ロンギ場でダク
○500㌔を超える大型馬に成長だが、バランス良く、脚元の負担は最小限


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06/9/8
NF空港
馬体重: 498kg
体高: 159cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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