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14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

Posted at 07/04/29 Comment(0)» Trackback(0)»

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14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
基礎体力強化のために幾分セーブ気味とのことですが、馬体も良い筋肉が随所についてきていはいるものの若干線の細さみたいものも感じられますので、ハロンペースを落として長めを乗り込むという感じのようです。”脚捌きに微妙な変化があり”というコメントが気になりますね。いずれにしてもハロン16秒のペースに楽についてこれてはいないようです。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/4/27
NF早来
馬体重:432kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○先月はハロン15秒をマークしていたが、脚捌きに微妙な変化があり、しばらくの間は基礎体力の充実を図った方が後々のために良いとの判断から幾分セーブ気味に進めている。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースではキャンター2000m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○父の産駒としては比較的大人しく、調教にもしっかりと集中し、真面目にこなしている。
○馬体には徐々に筋肉がついてきたが、まだ全体的に細身に感じられるので、もう一回り馬体の成長が欲しいところ。
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07/3/30
NF早来
馬体重:434kg
○屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○継続して乗り進めていることからフォームにも変化が見られ、最近では頭の位置が低くなり、身体全体の使い方が随分上達してきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行っている。
○ハロン18秒が競走馬にとってひとつの壁となるが、そこを難なく通過できたように外面内面ともに強さを感じさせる。
○大柄な母の産駒としては重め感のない造りとなっており、とても好感が持てる。
○健康面も高い次元で推移しており、馬体全体に張りが出て、前方から見ると幅が出てきた感じ。
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07/2/28
NF早来
馬体重:444kg
○屋内周回でダク300mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っている。
○季節的なものあり、若干歩様に硬さを見せる時もあるが、坂路での動きは相変らず力強さがあり、気性面での成長も窺えるようになってきた。

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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を駆け上がるフォームは徐々に理想的なものに近づいてきており、力強い脚捌きが目立つようになってきた。
○ハロン20秒を切ってからの変わり身は顕著で、幾らか背が伸びて少しずつ父の影響が出てきた馬体造りにはとても好感が持てる。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○調教を進めているにもかかわらず、馬体重が微増しているように、体格・体型ともに着実な成長の跡が窺える。
○実際に動き自体も以前にも増して力強く、特に身体の使い方に進歩が見られるようになった。

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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○馬体造りは大柄な母の影響を受けている印象で、横見姿は馬体重以上に大きく見せている。
○馬体幅は幾分薄めではあるが、まだまだ筋肉がついてきそうな造りをしているということもあり、これからの伸びしろはかなり大きい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 446kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は幾らか力んで走るところもあるが、以前に比べ、脚捌きは随分スムーズさが増してきた。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時の走りに不安定さが残っているが、それも1歳の現時点では及第点と言え、また乗り込みを積み重ねることで明らかに良化している。
---------------------------------06/11/30
NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○順調な成長を遂げている。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○走りに安定感を欠く面もあるが、坂路入りして間もない時期にはありがちなこと
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06/10/31
NF早来
馬体重: 440kg
○初期馴致-消化
○周回コースでダク+ごく軽めのキャンター
○乗り込むにつれて馬体も適度に引き締まりを見せてきている。
○気性が素直でとても乗りやすい。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○伸びのある首と背中との連動が安定した動きを引き出している。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 438kg
○学習能力がとても高い
○初期馴致-消化
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○脚の運びはとても素軽く、徐々に胸前の造りが大きく、しっかりとしてきた。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 440kg
体高: 158cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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