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5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

Posted at 07/04/28 Comment(0)» Trackback(0)»

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5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

【楽天馬の戯言】
ゆったりとしたリハビリを続けています。慎重な運動に牧場側が気を遣っているのがよくわかります。大型馬ですし、うるさい馬ですからその方が良いですね。ご苦労様ですと言いたいです。
【これまでの成長過程評価:★☆☆☆☆☆☆】
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07/4/27
NF空港
○左前ヒザの回復状況はとてもよく、現在は厩舎内廊下で1回20分の曳き運動を午前午後の2回行っている。
○本来だと術後の経過期間からして、ウォーキングマシンでの常歩運動を開始する時期に入るが、500㌔を超える大型馬であることを考慮し、無理はせずもうしばらくは曳き運動を続け、患部の更なる良化を促しつつ、馬体がほぐれてくるのを待つことにする。


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07/4/13
NF空港
○術後の経過は順調で、現在は厩舎内廊下で短時間の曳き運動を行っている。
○舎飼休養中は運動不足でイライラした面が見受けられたが、曳き運動中は大人しく、人の指示に従い、与えられたメニューを黙々とこなしている。
○今後も定期的なレントゲン検査を行い、運動量を調整していくことになる。
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07/3/30
NF空港
○厩舎内廊下で1回10分の曳き運動を1日2回行っている。
○20日に左前トウ骨のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復振りを見て取ることができた。
○運動開始後も患部は良化傾向にあることから、徐々に時間を延ばし、ウォーキングマシンの開始に備えていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○左前トウ骨遠位端骨折の術後の経過は順調で、現在は短時間の曳き運動を開始した。
○今後は1ヶ月ごとにレントゲン検査を行い、その回復状況を見た上で調教メニューを検討することになる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:495kg
○20日に左前トウ骨遠位端に生じた骨片摘出手術を行い、現在は舎飼にて休養している。
○施術箇所は順当に良化しており、間もなく曳き運動~ウォーキングマシン調整を開始できる見込みとなっている。
○今回は1つの骨に負った骨折ではありましたが、通常の骨片よりもやや大きく剥がれていたため、乗り運動の再開時期はレントゲン検査を行いつつ、慎重に見極めたいと思う。


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07/2/13
NF空港
○左飛節の腫れも引いてきたため、屋内周回コースで軽めの乗り運動を行っていたが、ハ行を発症してしまった。
○10日にレントゲン検査を行った結果、左前トウ骨遠位端に軽微な骨折を負っていることが判明。
○現在は舎飼にて様子見。
「トウ骨の2箇所に小さな骨片が飛んでいることが確認できました。今後は近日中に内視鏡による骨片摘出を行い、経過を観察することになります。術後は経過にもよりますが、1ヶ月程度で運動を開始できると思います」(空港担当者)
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07/1/31
NF空港
馬体重: 492kg
○この中間、左飛節に腫れが生じたため、一時期、ウォーキングマシン調整のみにペースダウンした。
○ショックウェーブ治療を施した甲斐あって状態が上向き、1月中旬からは常歩での乗り運動を再開している。
○ただし、飛節にはまだ熱を帯びているため、無理はしない予定。
○休養を挟んだことで体型に若干の崩れはあるが、運動量の増加に伴って変わっていくものなので心配は要らない。
○これまで気になった両前球節の熱感は若干残るものの、乗るには問題ない程度となっている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター程度とゆったりとした調整を続けてきたが、両前球節に若干の熱感が残るため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○熱感の程度はそうきついものではないが、こじらせると厄介な箇所なので、今しばらくは楽をさせ、脚元が固まるのを待ちたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 490kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○落ち着きは徐々に出てきたが、疲れからか両前球節に若干の熱感を帯びていることもあり、今しばらくは現状のペースで乗り進めていくことになる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○とても大人しく、扱い易いのだが、調教中に他馬が暴れたりすると驚き、暴れてしまうことも時にあるように、まだ若さが残っている。
○ただし、暴れる回数自体は徐々に減少傾向にあることから、着実な精神面の成長を見て取ることができる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 492kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの乗り込みではあるが、キャンターのフォームはとてもしっかりしており、乗り味にはなかなかのものがある。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○若干臆病な面が見られるが、経験を積めば解消する程度
○見栄えのする脚捌きを見せている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 491kg
○背慣らし馴致とサイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)をつけてのウォーキングマシン調整


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○厩舎内で背中にダルマをつける等の背慣らし馴致を実施
○飲み込みが早い
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
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06/9/29
早来F
馬体重: 504kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○前向きな気性で積極的に動き回るタイプ
○血統通りスピードタイプに成長しそう


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06/9/8
早来F
馬体重: 488kg
体高: 159cm
胸囲: 183cm
管囲: 20.3cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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