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はまるさん いつもコメントありがとう

Posted at 07/05/03 Comment(1)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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楽天馬です。

はまるさん、いつもコメントをありがとうございます。
母父ブライアンズタイムについてですね。

確かにブライアンズタイム産駒の繁殖が多くなってきたにもかかわらず成績はふるいませんね。
ブライアンズタイムは、ロベルト系ですが、自身の母父にリボーの血が入っていますね。リボーは気むずかしい馬だったようですが、気が向いたときはすごい競馬をしていた馬です。もちろん戦歴は全勝ですから、気が向いていなくても勝ってはいたんですがね。大レースで血が騒ぐブライアンズタイム産駒の特徴の一端は、このリボーの血の影響かもしれません。

しかし、母父に入ったときにどうかというと、確かにあまり良い影響を与えていない感じもしますね。これだけ活躍馬が少ないというのは、見直しが必要です。気ムラな部分が原因なのか、なんなのか私にもよくわかりませんね。重賞に買ったのはブルーコンコルドとサンライズペガサスの2頭だけではないでしょうか。(ほかにもいたらごめんなさい)

話は大きく本題からそれるんですが、サンライズは、あまりよく知りませんが、ブルーコンコルドは、以前「キャロットクラブが一番」のブログでも紹介しましたが、私が買うのを迷った馬で、これを買っていたらキャロットクラブには入っていなかったかもしれないという因縁のある馬です。ですから、今もすごく応援しています。

このブルーコンコルドの母エビスファミリーは、地方競馬で30戦以上もタフに走った馬で、ブルーコンコルドは、荻伏オーナーズの当初募集馬にはいなかったんですよね。それがあとから追加募集されて、馬体が非常に収縮力がありそうな馬体で、まるでトモが胴体に筋肉で結びつけられているようなそんな馬体だったんで、鮮烈な印象をうけたのを覚えています。気性もきつそうで、当時の私好みの馬だったんですね。最初は芝で勝ち上がりましたが、途中からダートに転向して、その素質が開花しましたが、母からタフな血をもらったというのが全てではないかと思います。それと先ほどの話から言うと、気ムラな部分がないというのも良かったかもしれません。
私は、当時父フサイチコンコルドの体質の弱さなどを嫌って結局出資しなかったんですが・・・。

ちなみに、この時期は、各クラブの募集がはじまると、全クラブの馬のカラログを取り寄せて見ていた時代ですから、キャロットに入ったのは、実は単にノーザンファームのバックアップの情報を聞いたからで、キャロットクラブの当時の募集馬が良かったからではないんです。

これも何かの縁なんでしょうね。
最初に気に入って買った馬はヴォークリンデです。この馬は本当に良い馬で、あの骨折が無かったらおもしろかったと思いますね。ちょっと所属厩舎の使い方にも不満があって、あえて誰とは言いませんが、この調教師には我慢強さを感じませんでしたね。
余談が多くなってしまいました。はなるさん、またコメントくださいね。

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

キャロットクラブ2006募集馬情報

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