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33.ヘディキウム(ジンジャーリリーの05)の近況

Posted at 07/05/03 Comment(0)» Trackback(0)»

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33.ヘディキウム(ジンジャーリリーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
クラブのコメントは少し前向きに良いコメントになっていますが、調教も思うように進んでおらず、実際にはあまり良い状態とは思えません。
調教が思うようにペースアップできない理由として、体質の弱さを感じます。そして調教が思うように進まないことから、馬体の幼さもまだ抜けておらず、さらに毛づやもよくありませんので、新陳代謝も良くならないという悪循環を見て取れます。
馬体バランスは悪くないのですが、筋肉が必要なところに全体的に足りない状況ですので、こうなったらじっくりゆっくり進めて、体質が強くなるのを待つしかないでしょうね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/4/27
NF空港
馬体重:424kg
○屋内周回コースでのダク400m、キャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を付加して乗り込んでいる。
○調教ペースは他馬よりゆったり目ですが、冬場の入念な乗り込みが功を奏し、集中力の素晴らしい向上等、着実なレベルアップが見て取れる。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行い、週3回は屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っている。
○走りには徐々に柔らかさが出てきたが、これまでの運動量が少ないことから、しっかりとした脚取りとまではいかない感じ。
○ただし、常に真面目に調教に臨む姿勢を見せていることから、ペースを上げていけば自ずと走りの質は向上してくるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:434kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○馬体重が増加しているように身体はだいぶ大きくなってきたが、筋肉のつき方にまだ物足りなさがあり、線の細さを感じる。
○右前脚に若干の疲れが残っていることもあり、今後もゆったりとしたペースアップを図っていく。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒程度のキャンター1600mを行っている。
○右前脚にまだ若干の疲れが見られるため、ハロンペースを変えず、少々の距離延長で対応している。
○成長はまだまだといった感じでトモが薄い等、心身ともに伸びしろはたっぷりある感じ。小柄でそう筋肉量が多くない馬体造りは父の走る産駒の特徴でもあるので、今後もじっくり時間をかけて素質を引き出してあげたい。
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07/2/28
NF空港
馬体重:422kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○右前脚に見られた疲れは徐々に抜けつつあるが、大事を取って今しばらくはスロー調整に終始する。


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07/2/15
NF空港
○右前脚に見られた疲れは徐々に解消してきてはいるものの、まだ完全ではないため、ペースアップせずに乗り込んでいる。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○まだ余裕があるのか、遊びながら走ったり、馬房内でバタバタしたりと気性面に幼さを見せている。
○トモはまだ寂しく映るが、肩や首回りにはいい筋肉がついてきており、順調な成長過程を踏んでいることがありありと分かる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 413kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○右前脚に疲れが溜まっている印象を受けるため、ゆったりとしたペースで進めているが、乗り始めた馬によく見られる症状なのでそう心配は要らないだろう。


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07/1/15
NF空港
○初期馴致も問題なく消化し、現在は屋内周回コースでダク400mを開始した。
○馬場入りしてからも飼葉喰いは良好で健康面に翳りはないが、まだ全体的に頼りないところが残っている。ただし、随所に成長の余地を残していることから、調教を重ねていけば自ずと逞しさが増してくるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 407kg
○以前はチャカつくシーンが見られたが、ここ最近は落ち着きを見せており、厩舎内での初期馴致も問題なくクリアできた。
○現在は人が背中に跨り、ロンギ場でダクを踏んでいる。
○乗り運動の最中は無駄な動きがなく、乗り役からは扱い易いと評判になっている。


---------------------------------06/12/15
NF空港
○パドック放牧+1日60分のウォーキングマシン調整+馬房内で背慣らし馴致
○環境に慣れ、徐々に平静を取り戻してきた感じ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 420kg
○環境に慣れないのか、落ち着かない仕草が見られる。
○徐々に大人っぽい面も見せるようになってきた
○現在はパドック放牧、1日60分のウォーキングマシン調整、馬房内での簡単な背慣らし。


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06/11/15
NF空港

現在は環境に慣らすため、パドック放牧とウォーキングマシンを行っています。まだ落ち着かない様子ということもあり、馴致調教を開始するには至っていませんが、徐々に環境への慣れが出てきている様子ということもあり、近日中に馬房内で背慣らし等を開始する予定です。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。
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06/10/31
早来F
馬体重: 425kg
○放牧+ウォーキングマシン調整
○父の産駒特有の小柄で華奢な馬体
○放牧地で俊敏な脚捌きを見せている。


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06/10/13
早来F
○放牧+ウォーキングマシン調整
○前向きで活動的な芯の通った気性
○今後はもう少々成長を促した上で空港牧場へ移動し、馴致調教を開始する予定。
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06/9/29
早来F
馬体重: 422kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○ステイゴールド産駒らしい小柄な馬体には素軽さが満ち溢れている。
○ひと夏越したことで実の入りも良くなってきている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 400kg
体高: 152cm
胸囲: 170cm
管囲: 18.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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