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36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

Posted at 07/05/03 Comment(0)» Trackback(0)»

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36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

【楽天馬の戯言】
体質的な弱さなのか、理由はよくわかりませんが、思うように調教を進められていないので、よくわかります。馬体は冬毛の影響を差し引いても毛づやはよくありませんし、馬体の張りもあまりよくありません。父クロフネ、母キョウエイフォルテの牡馬ということで、注目度は高いと思いますが、しっかりするまで結構時間がかかりそうです。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/4/27
NF空港
馬体重:491kg
○鞍傷もだいぶ良化してきたため、乗り運動を再開し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○馬体重はだいぶ増加したが、見た目はむしろすっきり映り、また元から骨格のしっかりした馬ということもあり、太く見せることはない。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めてきたが、鞍傷が出来てしまったため、乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○ようやく軌道に乗ってきたところだっただけに残念だが、程度はそう酷くないので4月末までには乗り運動を再開できる見通しとなっている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:480kg
○ここまで身体がパンとしてくるのを待ってゆったり進めてきたが、だいぶしっかりしてきたことを受けて、屋内坂路での調教を取り入れ始めた。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは身体の成長を待つため、ゆったりとした調整を行うことで大きな変わり身は見られなかったが、調教負荷を強めたことで若干余裕のあった馬体も絞れてきており、動きにパワフルさが増してきた。


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07/3/15
NF空港
○ここにきて徐々に馬体が成長してきたことから、ペースアップを図った。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○常に落ち着き払った性格で乗り役の指示にしっかり従う素直さがある。
○随所に伸びしろが感じられることもあり、半年経てば見違えるような馬になることは間違いないだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:488kg
○屋内周回コースダク400m、ハロン25秒前後のキャンター1600mを行っている。
○健康状態はすこぶるよく、飼い喰いも旺盛だが、まだ身体ができていない感じ。
○これまでに見せてきた走りから素質の高さは疑いようなく、素質を開花させるためにも当面はゆったりと乗り進めていくことになる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~25秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にハロンペースを上げているが、音を上げることは全くなく、むしろ手応えに余裕が出てきた感じ。
○走るフォームも安定しており、常に落ち着き払って調教に臨めていることには好感が持てる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 487kg
○屋内坂路でハロン22~25秒のキャンター1本を行っている。
○屋内周回コースでみっちり乗り進めてきたことでだいぶ体力がついてきており、馬体の張りにいいものが出てきた。
○他馬に影響されることなく、いい意味で自分のペースを守って、調教に臨めている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター800mを行っている。
○馬体は順調に成長を遂げているが、トモ高なアンバランスな体型ということもあり、まだまだ上背が伸びてきそう。
○右前脚骨瘤にはショックウェーブをあてていることで、見た目にも落ち着いてきており、馬自身も気にならない様子。
---------------------------------06/12/27
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを実施
○キャンター調整を取り入れてからそう時間は経っていないが、いい感じで気持ちが乗っていることで、なかなかの行きっぷりを見せており、将来的にはパワータイプの競走馬に成長してくれそう。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○スロー調整ではあるが、その行きっぷりには際立つものがある。
○右前脚骨瘤は落ち着きを見せており、馬自身もそう気にならないよう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 494kg
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○乗り運動開始前から目立っていた真面目な性格に変化はなく、常に集中した状態で調教ができている。
○右前脚に骨瘤が出掛かっているので水冷等のケアも欠かさず行っていきたい。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○とても前向きに調教をこなしている。近々キャンターを開始予定。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 508kg
○1日2回、ウォーキングマシン内での常歩運動を消化、併行してサイドレーンを装着する馴致を実施
○空港牧場に入場して約1ヶ月が経過したが、成長度合は顕著で、体重はそのままに馬体造りは一回り大きくなった。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整と厩舎内廊下での歩行練習
○馴致では煩い面を見せることはなく、落ち着きがあり、人の手を煩わせることは全くない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 500kg
○NFイヤリングで夜間放牧を休みなく行い、基礎体力を十分に養って空港牧場へ入場した。
○現在は環境に慣らすため、ウォーキングマシン調整とダルマ(馴致用の布製の鞍)を背につける馴致を併行して実施。
○しっかりとした骨格に加え、胸前やトモの張りは素晴らしく、1歳馬離れした逞しさがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 502kg
体高: 157cm
胸囲: 181cm
管囲: 21cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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