このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ

38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

Posted at 07/05/03 Comment(0)» Trackback(0)»

---------------------------------

38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
先月半ばまで、この馬としてはちょっと速いペースで乗り込んでいましたので、大丈夫かなと思っていたら、やはり疲れが出たということで、ゆったりしたペースに切り替えてますね。この馬のペースとしてはこれで良いのではないでしょうか。強いところをやって反動があるまで進めて、反動を感じたらまた休んでという繰り返しですね。これで基礎体力的にボトムアップしていきますね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○体調自体はよいのだが、牡馬の割にガサのないタイプで、また疲れが感じられるようになってきたため、若干ペースを落としている。ただし、精神的に追い詰められた様子は一切なく、気性も落ち着いており、多少のことでは動揺しない芯の強さも見せている。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○走りに対する積極性があり、連日気迫溢れるキャンターを披露している。
○平素は比較的大人しく扱い易い馬だが、馬場に入るとピリッとしたところを見せるように無駄な力を使わないところもセールスポイントとして挙げられる。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:427kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週1回は屋内坂路でハロン14~15秒と速めのところを取り入れている。
○元はすっきりと見せる馬体造りだったが、徐々に良質の筋肉が盛り上がってきており、いかにも父の産駒らしい着実な成長を見せている。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○無駄肉の付き難い体質で、一見すると細い印象がありますがこれは父の産駒によくある体型で問題はない。
○健康状態も良く、飼い食いが細くなることはない。
○幾分晩成型な感じがあるので、暫くはゆったり乗り込み、素質を引き出していく。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○これまでもいいキャンターを披露していた馬だが、最近は坂路のスタート地点でやる気を前面に押し出し、走りたがる素振りを見せるように調教に対してとても積極的になっている。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○常に一歩前に出ようとする姿勢を見せており、調教では手応えが良すぎて、乗り役が抑えるのに苦労することがしばしばある。
○現時点においては満点近い成長を見せているが、父の影響からか、まだまだ変わる要素に満ちており、競走時期になった際、どこまで伸びてくれるか楽しみになってきた。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を開始してからはとても順調に推移しており、サンデー系の影響からか、少々煩いところは見せるものの、動きはとても素軽く、抜群の乗り味を感じることができる。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○左前脚球節の回復状況もよく、この中間から馬場入りを果たしている。
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○いい意味で緩いところがあるように伸びしろがたっぷりある馬だけに乗り運動を継続していけば大きく変わってくれる可能性は大きい。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 434kg
○帯締めや背慣らし、サイドレーンを装着してウォーキングマシン内で常歩運動
○何事にも動じない強いハートをもっているが、とても扱い易い性格で、人が跨っても素直に受け入れてくれそう。
○ハミ受け自体も随分と上達し、また軽めの調整ながら馬体に崩れがないこともあり、これから始まる乗り運動もスムーズに行うことができるだろう。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○この中間からウォーキングマシン内での常歩を開始
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致を再開
○暫く舎飼休養を余儀なくされたが、馬体に大きな緩みは見られないので、運動開始後はとんとん拍子で進められるだろう。
○この1ヶ月間で馬体もいい方向に変化を遂げ、徐々にいい厚みが出てきた。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 431kg
○左前脚球節は順調に回復。
○現在は厩舎内廊下で1日20分の曳き運動
○運動を開始した後も患部の状態は安定しているので、近々ウォーキングマシンを開始する予定。
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致も再開できる見込み。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○現在は短い時間ではありますが、曳き運動を開始
○左前脚の球節の回復状況もいいことから、年内にはウォーキングマシン~乗り運動と進めていくことができそう。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○鞍付けや帯締め等の基礎馴致とウォーキングマシン調整を続けてきたが、在厩1歳馬全馬を対象とした定期の化骨検査を行ったところ、左前脚の球節にごく小さな骨片があることが判明。
○内視鏡による摘出手術を実施
○「普通に見たのでは分からないくらい軽微な骨折です。実際に症状は出ていませんが、将来的に骨片を早めに取ってしまったほうが良いと判断しました。9月~10月にかけての数週間で見違えるくらいの成長を見せていたので、この休養期間で更に伸びてくれれば思っています」(担当獣医)


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン調整
○運動を開始してからの発育には目を見張るものがある。
○薄手に見える馬体も次第に厚みが増してくるだろう。完成するまでに多少の時間を要することになりそう。
○スマートな体型、長い四肢から、中長距離戦を得意とする競走馬に成長してくれるだろう。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 422kg
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン馴致
○現状は馬体に薄さが目立つが、ここ2~3週間で筋肉のつき方が変わり、骨格にも著しい成長が見られるようになった。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 406kg
体高: 155cm
胸囲: 170.5cm
管囲: 19cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況"へのトラックバック

トラックバック先URL

"38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門