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39.グレースチャーチ(チャールストンハーバーの05)の近況

Posted at 07/05/03 Comment(0)» Trackback(0)»

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39.グレースチャーチ(チャールストンハーバーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は非常に充実してきました。ちょっと脚が長いので、バランスが悪く感じますが、必要なところにしっかりと筋肉がついていて、良い感じです。トモの感じだけだと切れもありそうですが、馬体全体のバランスから見ると、長く良い脚を使うタイプで、ゴール前一瞬切れる脚を使うタイプにはあまり見えませんね。

このあとはデビューの時期などと調整しながらでしょうか。この馬は、賢そうですし、一生懸命に走る目をしていますね。”一生懸命”に走るということと”勝つ”とか”強い”ということは必ずしもリンクしませんが、一生懸命走る馬だったら、私は多少成績がついていかなくても納得しますね。この馬はそういう点で良い馬です。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/4/27
NF空港
馬体重:451kg
○この中間、ソエが気になり、幾分ペースを抑えた時期もあったが、大事には至らず、再度ペースアップを図っている。
○屋内坂路ではハロン17秒前後のキャンター1本、周回ダートコースではハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○乗り進めながら馬体重が増加傾向に転じたことは好ましく、筋肉量が増しており、一段と見栄えのする馬体造りとなってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ペースこそ変わらないが、走りに対する集中力も増しており、他馬を気にして怯んだり、物見をすることもない。
○馬体重は減少傾向にあるが、飼葉喰いはとても旺盛で細くなった感じはなく、運動量に比例して締まるところは締まり、筋肉が付くべき所に付いてきた印象。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、飄々とした表情で日々の調教をこなしており、体力の底上げが着実になされていることが分かる。
○牡馬に勝るとも劣らないパワー溢れる走りで、動きにはリズミカルで小気味よいものがある。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○父の影響から前躯が勝った馬体造りが色濃く出てきており、いかにもスピードタイプといった雰囲気を受ける。
○体調もすこぶるよいため、今後も順当にハロンペースを上げていけるだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:459kg
○左前脚のソエもだいぶ落ち着き、現在は屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を登坂する時はとても軽やかな脚取りを見せており、積極的に前へ前へと真一文字に駆け上がっている。
○状態が上り調子ということもあり、近々登坂本数を2本に増やし、更に攻め上げていく予定。


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07/2/15
NF空港
○ソエも落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体には元からいいものがあったたが、ここ最近は更にいい筋肉がついてきており、張りが増してきた。
○馬体造り、動き、健康状態、飼い喰いとどれをとっても他馬の一歩先を行くものがあり、今後もドンドン進めていくことができそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 451kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、左前脚にソエが出たが、歩様の乱れもないようなごく軽いもので、数日様子を見ただけで元のペースに戻すことができた。実際に念のため行ったレントゲン検査でも異常は見られなかった。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1~2本を行っている。
○元から完成度の高かった馬ではあるが、乗り運動を継続していることで、筋肉にいいメリハリがついてきており、一段と見栄えのする馬体造りとなってきた。しかし、まだトモ高であることを考えると更なるスケールアップを望むことができそうだ。
---------------------------------06/12/27
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本
○この中間から1日おきに登板本数を2本に増やしている。
○かなり運動負荷が増えているが、へこたれることは全くなく、常にグイグイと力強い走りを見せており、また脚捌きも高いレベルで安定している。


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06/12/15
NF空港
○現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本
○キャンター時に見せるハミをしっかりと取った、自発的に前へ前へと進んでいく、踏み込みの深い力強い走りには牡馬顔負けの頼もしささえ感じる。
○ここにきてだいぶハロンペースが上がりましたが、堪えた様子は一切見られない。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 454kg
○現在は屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本
○普段はおっとりとしており、馬房内では大人しく過ごしているが、調教コースでキャンターに下ろした瞬間に気合がグッと乗るように、競走馬として必要不可欠な気持ちの切り替えが出来る点は高く評価している。


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06/11/15
NF空港
○この中間から屋内坂路に入り、軽めのキャンターを実施
○まだゆったりとしたペースで乗り進めているが、日に日に走る気持ちが増してきている。
○脚捌きにも力強さが増しており、同期の牡馬と比べても何ら劣らないものがある。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 451kg
○この中間から馬場入りを開始
○現在はウォーキングマシン調整+周回コースでダクと軽めのキャンター
○まだ軽めのメニューだが、前向きな気性やバランスの取れた好馬体も相まって、すでに1歳馬の走りとは到底思えないようなどっしりとした脚捌きを見せている。


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06/10/13
NF空港
○馬房内での背慣らしと厩舎内廊下での歩行練習
○中サイズの馬体造りだが、父の産駒らしく、トモの張りには特筆できるものがある。
○現状の馬体から、早期デビューは可能と思われ、スピード競馬への高い適性を示すに十分なものがある。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 448kg
○馴致を開始
○現在は馬房内と厩舎内廊下での背慣らし
○性格は全体的に幼さが残るが、気持ちには牝馬らしからぬどっしり感があり、何事にも動じない芯の強さを備えている。
○駆け足を行うまでに至っていないが、跨った背中の感触は他の馬のそれと一線隔すものがある。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 435kg
体高: 154cm
胸囲: 182cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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