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43.ピアレスベル(ラスティックベルの05)の近況

Posted at 07/05/12 Comment(0)» Trackback(0)»

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43.ピアレスベル(ラスティックベルの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、随所にもともと持って生まれたものを感じさせつつも、この間の体調の悪さを反映して、本来の競走馬のそれとはかなりかけ離れてしまいました。
筋肉がかなり落ちてきており、胸前の筋肉がもっとも顕著ですが、走るための前後の筋肉を中心に全体的に落ちています。
この時期の牝馬は、牡馬よりも各部にメリハリがあるものですが、本馬にはそれもほとんどありません。
しかし、牧場のコメントからも以前の状態からは少しづつ進歩が見られるようですので、時間はかかるでしょうけど、きっとよくなると信じて待ちましょう。
【これまでの成長過程評価:★☆☆☆☆☆☆】
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07/4/27
NF空港
馬体重:483kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○休養時に行った装蹄療法も効いたようで、冬場と比べると格段に歩様に柔らか味が出て、ゆったりとした窮屈さの一切ない、大きなフォームで走れるようになった。
○ただし、休養の原因が正しい姿勢が取れないことにあるため、本格的に体質が強くなるまでは加減した調整を行っていくことになる。


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07/4/13
NF空港
○装蹄療法を行ったことで両前脚球節の疲れはだいぶ抜けてきた。
○現在は乗り運動を再開しており、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っている。
○乗り始めた後も脚元の状態は安定しているが、まだ随所に弱いところが残っているので、急激なペースアップは図らず、ゆったりと進めていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:478kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○脚元の疲れはすぐに解消するものではないので、装蹄療法で負担を軽減しつつ、ゆっくり運動を行うことで体質強化を図っていく。
○仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われるので、今しばらくは我慢の日々が続くだろう。


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07/3/15
NF空港
○ここまでペースを落として乗り込んできたが、依然として両前球節に疲れが見られるため、現在は1日2回のウォーキングマシンのみを行っている。
○本馬の母系はどちらかというと育成期には正しい姿勢を取れない馬が多く、本馬にもそういったところが見受けられる。
○脚元の疲れは姿勢からきていると思われ、すぐには解消しそうにないので、ゆっくり乗り運動を行うことで体質強化を図っている。
○仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われる。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:475kg
○これまでは軽めながらもキャンター調整を取り入れていたが、疲れから依然として両前脚球節に関節液が溜まり、ムクミが見られるため、若干手控えたメニュー構成となっている。
○現在は屋内周回コースでダク800mのみを行っている。
○ペースを落として暫く経ったが、症状に改善は見られないため、少なくとも春までは現状の調整に終始することになりそう。


---------------------------------07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○左前脚の疲れはまだ残っているため、今しばらくは軽めの調整に終始し、状態の改善を待つことになる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 458kg
○これまで見られた両前脚球節のムクミは随分解消してきているが、今後は左前脚に疲れが溜まってきた感じがあるため、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mと少々手控えて乗り込んでいる。
○冬場はゆったりとしたペースで乗り進め、基礎固めに終始していきたい。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン30秒程度のキャンター1200m
○両前脚球節に見られる関節液の増大はまだ残っており、ムクミが出ている。
○このため急激なペースアップはできないが、毎日休みなく乗れているようにそう心配は要らないだろう。冬場は焦らず乗り進め、一冬越えての良化を待ちたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 447kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m
○両前脚球節は関節液の増大が原因となってムクミが出ているようだが、この中間も調教負荷を強めているように、乗り進めても悪化はない。
○ムクミは成長期に見られるものと判断しており、今後もゆったりと成長を促しつつ、進めていく方針。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○乗り運動を休止することなく、調整を進めているが、両前球節のムクミはこのところの成長度合から判断するに成長過渡期に出るものと思われ、また悪化はないため、間もなく軽めのキャンターを開始する予定。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 449kg
○両前球節に疲れからくるムクミが見られるため、引き続き屋内坂路コースでダクのみを行っている。
○これは乗り運動を開始した1歳馬によく見られる症状で、本馬も乗り運動は継続できているようにそう大きな問題ではないが、念のため調教後にはバンデージを巻いてケアを行っている。
○疲れが抜け次第、再度キャンターを取り入れた調整を再開することになる。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター
○若干両前脚に疲れが見られたため、現在はダクのみにペースを落としている。
○ペースダウンしてからは疲れも徐々に抜けてきているので、そう時間もかからず元のペースに戻せるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 442kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○日常の生活で時折煩いところを見せることがあるが、調教中は集中力が増し、しっかりとハミを取った、いいキャンターを見せている。


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06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク+ハッキングキャンター
○馬体は若干薄手に感じるが、姉フサイチエアデールの育成自体とリンクする面が多く、今後の乗り込みで一変してくれることだろう。
○無駄肉がつきにくい体質ということもあって、仕上がりは早そう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 444kg
○8月から開始した馴致も実にスムーズに消化し、乗り運動に移行している。
○現在は周回ダートコースでダクを行っています。基本的に大人しい性格の持ち主だが、時折頑固な面を見せ、人の指示に反発するようなシーンに遭遇することもある。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 435kg
体高: 159cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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