このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ

46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況

Posted at 07/05/12 Comment(0)» Trackback(0)»

---------------------------------

46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は凄く良くなってきています。まもなくペースアップするものと思われますが、現時点でも馬体の完成度は高く、良い意味で緩さもあって、文句なしですね。
ただ、その緩さの分もあってか、ちょっとパワーが足りないとの牧場側の判断だと思いますが、ダートコースに入れています。おそらく坂路にいきなりいれたら、かなりよれたり、苦しがったりしたんでしょう。
典型的な芝馬ですが、このダート調教はプラスにはたらくものとみます。
故障さえなければ、早期に勝ち上がるでしょうし、かなり活躍できると思われ、期待しています。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:469kg
○この中間は砂の深いコースで高い負荷を得るため、周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っている。
○元からきれいなフォームを見せる馬ですが、ダートコースを苦にすることなく、跳びの大きなダイナミックな走りが実現できている。
○ここ最近はだいぶ気温が上昇してきたこともあり、毛ヅヤが良くなり、馬体に張りが出て、一段と見栄えのする好馬体になってきた。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○まだ余裕残しの馬体造りだが、週を追う毎に引き締まりを見せており、動ける態勢が整いつつある。
○不安な材料も皆無なことから、今春はどんどんペースを上げ、これまでの遅れを取り戻していきたい。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:462kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター2本を行っている。
○まだ坂路に入って間もないため、スクーリングを兼ねた軽めの調整に終始しているが、走るフォームの美しさは目立っており、ハミをきちんと受けた質の高い調教を行えている。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、軽めのキャンター1800mを行っている。
○ここまで休養期間が長かったこともあり、馬体は余裕のある造りとなっている。
○今後も徐々にペースアップを図っていくことになるが、元から仕上げにじっくり時間をかけたほうがいいタイプと踏んでいただけに、一歩ずつ着実に進めていこうと思う。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:470kg
○左後脚球節は思った通りの回復を見せ、この中間から乗り運動を開始している。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター600mを行っている。
○乗り出し当初は煩くなる馬が多いが、本馬は常歩では集団の先頭を堂々と歩き、精神的にもどっしりとした安定感がある。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○まだ乗り込みを開始して日が浅いこともあり、馬体に緩みが見られるが、休養前の引き締まった馬体を見る限り、負荷をかけていけば、そう時間もかからず、元のスッキリしたいい感じに戻るだろう。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重:485kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○このところの気配がいいことから、厩舎周辺での乗り運動(常歩)も併行して取り入れている。
○歩様も安定しており、今の感じなら、そう遠くなく調教場での乗り運動を開始できるだろう。


---------------------------------
07/1/15
NF空港
○左後脚球節の回復状況もよく、この中間からウォーキングマシン調整を開始。
○回復状況にいいものはあるが、正月休みを挟んだことと、厳寒期ということを考慮し、乗り運動の開始を意識的に遅らせている。ただし、現状から見てそう遠くなく跨ることができるだろう。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 475kg
○厩舎内廊下で1回15分の曳き運動を1日2回行っている。
○曳き運動を行うと走りたがる素振りを見せているように内面的な体調も良好なようだが、今しばらくは現状の調整を続け、ウォーキングマシン調整を開始につなげていく予定。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、その結果如何では年明けを目処に乗り運動を開始するプランももっている。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○厩舎内廊下で曳き運動を行っている。
○左後脚球節部は順当に回復しており、腫れや熱感も徐々に治まってきている。
○予防策的な手術であったため、今後の調教に影響することはなく、現在の回復状況から遅くとも年明けにはウォーキングマシンを開始できると思われる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 468kg
○舎飼休養を行っている。
○骨片摘出を行った左後脚球節部はまだ熱感が残るものの、至って順調な回復を見せている。
○間もなく曳き運動を行い、ウォーキングマシン調整の開始に備えていくことになる。
○「調教負荷による骨折ではなく、あくまでも予防策的な手術です。術後1ヶ月程度は休養させることになりますが、3ヵ月後くらいには乗り運動を開始できるでしょう。まだ乗り始めから間もない時期の休養ということもあり、大きな遅れとはなりません」(担当獣医)


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○初期馴致もスムーズにこなし、馬場での乗り運動を開始したが、11月7日に左後肢球節に腫れが生じたため、レントゲン検査を行ったところ、骨片が見つかったため、11月14日に骨片摘出手術を行った。当面は舎飼にて経過を観察していくことになる。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 457kg
○良好な成長を促すため、パドック放牧とウォーキングマシンでの運動を1日1時間行っている。
○併行して馴致調教を進めており、現在は馬房内での背慣らしや腹締め等を経て、厩舎内廊下で人が跨って常歩とダクを踏ませている。
○初めて人を背にした際には一瞬煩くなりそうな素振りを見せたが、意外にも我慢強く、暴れることはなく、無難に調整をこなしてくれている。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整
○肝が据わった性格ということもあり、多少のことで動じることはない。
○成長を見定めてからになるが、近々背慣らし等の初期馴致を開始する予定。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 447kg
○牡馬としては現状やや薄手に見えるため、まずは成長を促す方針
○現在は日中放牧を行い、その合間に1日30分のウォーキングマシン馴致を行っている。
○放牧地で見せる走りにはいかにも牡馬らしいダイナミックさがあり、近い将来コースに入った際に豪快な脚捌きを見せてくれることは間違いなさそう。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 424kg
体高: 157cm
胸囲: 176cm
管囲: 20cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況"へのトラックバック

トラックバック先URL

"46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門