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51.プライマー(ブーケトスの05)の近況

Posted at 07/05/19 Comment(0)» Trackback(0)»

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51.プライマー(ブーケトスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
精神的にも肉体的にもまだ競走馬としては幼い本馬ですが、それでも馬体は張りツヤがあって、少しづつ走る筋肉がついてきています。胴回りや、背腰はまだぺったんこですし、脚元も突っ張った感じであまりバネを感じませんが、これから坂路でバンバン乗り込んでいけば、どんどんよくなっていくでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○この中間から大幅な距離の延長を図ったが、堪えた様子はなく、充実した調教を行えている。
○ただし、幾らか力んで走る面が残り、頭が高くなってしまうシーンも見られるので、今後はリラックスして走らすことを念頭に置きながら調教を行っていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:454kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○坂路に入り始めた頃は休んでいた鬱憤を晴らすかのように乗り役の指示に反し、時計を無視して走っていたが、最近では勢いこそ変わらないものの落ち着きをもって調教に臨めている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っています。腰の疲れから来る左トモ脚の歩様の違和感はショックウェーブをあてることでだいぶ回復している。
○普段はスムーズな走りを見せるものの、時にハミが利かなくなるくらい気持ちが入ってしまうことがある。
○れの遠因とも考えられるので、今後はリラックスさせることを念頭に置いた調整を行っていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:461kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンターまで進めていたが、左トモ脚の歩様に気になるところが出たため、1回30分のウォーキングマシンを1日2回で様子を見ていた。
○その後の経過から腰の疲れから来るハ行だったので、ショックウェーブをあてて回復を促してきた。
○現在では徐々にハ行の程度も緩和されてきたので、少々調教負荷を強め、ウォーキングマシン内で人が跨り、常歩を行っている。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○継続して乗り進めていることもあり、随所に進展は見られるが、後躯には硬さがあり、特に右後脚の歩様に安定感を欠く面があるため、ショックウェーブをあてて改善を促していく。
○基礎体力を充実させることが症状を改善させる第一の方法という考えの下、無理することなくゆったりとしたペースで進めていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:456kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○コーナーの緩いコースでの調教によって、現状での理想的な負荷を身体にかけることが出来ており、以前見られた前脚の捌きの硬さもなくなり、だいぶ良いフォームでキャンターができるようになってきた。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○常歩運動を行っているときは落ち着きすぎていることもあり、他馬に遅れを取るものの、ひとたびコースに入るとしっかりとした安定感のあるフォームで我先にと走っている。
○脚元に問題はなく、真面目な馬なので今後も徐々にペースを上げていけるだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:457kg
○この中間からコーナーのゆったりした調教場に変更している。
○現在は周回ダートコースでハロン21~22秒のキャンター1800mを行っている。
○普段から落ち着きがある馬ですが、調教中はしっかりと集中し、安定したキャンターを見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○普段は2歳馬とは思えないような落ち着きがあるが、調教だけは別なようで、覇気が感じられる前向きな走りを見せている。
○ドンドン進めていきたい気持ちは山々ですが、まだ脚元が固まっていないため、冬場は急激なペースアップを図らず、体質が強くなるのを待ちたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重:458kg
○乗り運動を開始してから暫くは屋内周回コースでダクを行い、慣らし運動を行っていたが、この中間はペースアップを図っている。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○まだスロー調整ではあるが、継続して乗り運動を行っていることで身体に締まりが出て、体型もだいぶ競走馬らしくなってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター400mを行っている。
○落ち着きも徐々に出てきているように、継続して乗り込んでいる効果が見られる。
○やや緩めだった馬体も乗り始めてからはいい具合に引き締まりを見せており、徐々に競走馬らしい造りとなってきた。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 466kg
○屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○まだ調教馬場の環境に慣れていないこともあり、少々臆病な面を見せているが、日に日に落ち着きが出てきている現状からそう心配はしていない。
○馴致段階で気になった脚元の疲れは、乗り運動を行うことで新陳代謝がよくなったこともあり、調教を進める毎に解消してきている。


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06/12/15
NF空港
○厩舎内での馴致を問題なくこなし、現在はロンギ場で乗り馴らしを行っている。
○脚元の疲れは残るものの、徐々に解消してきているようで特段心配していない。
○とても物覚えがよい馬ということもあり、暴れることは皆無で常に落ち着きを保っている。
○間もなく馬場での調整を開始する予定。
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06/11/30

NF空港
馬体重: 476kg
○馬房内での背慣らしや帯締め等を行っている。
○人が跨る練習も併行して行っており、ロンギ場でダクを踏んでいる。
○まだ夏場の疲れは脚元に多少残るものの大勢に影響はなく、そう遠くなくキャンター調整を取り入れられるだろう。


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06/11/15
NF空港
○右目の外傷はしっかりとケアを行ってきたことから快方に向かい、馴致調教を再開した。
○現在は馬房内での背慣らしを経て、厩舎内廊下での常歩を行っている。
○暫く楽をさせたことから、ムクミ気味だった脚元もだいぶすっきりしてきた。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 471kg
○空港牧場へ移動後は昼間放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整
○良好な成長と環境への適応を重視してきた甲斐があって馴致開始の態勢が整ったが、その矢先、馬房内で右目を擦ってしまい外傷を負ってしまった。程度は軽いものの大事な箇所ということもあり、馴致を進めるよりも傷の治療に専念することにした。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○若干神経質な面が残りますが、物事の飲み込みは早く、納得さえすれば問題ないので、馴致や育成は時間をかけた方が良さそうなタイプ。
○現在、急激な成長期に入っていることもあり、今後はゆったりとしたペースで進めていくことになるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 466kg
○現在は移動後間もないことを考慮し、環境に慣れるまではウォーキングマシン程度に留める予定。
○NFイヤリングでの放牧で培われた心肺能力の高さ、内臓面の丈夫さは特筆できるものがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 469kg
体高: 156cm
胸囲: 177cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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