このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ

58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況

Posted at 07/05/19 Comment(0)» Trackback(0)»

---------------------------------

58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はかなり良くなってきましたね。冬毛が残っていて、毛づやはよく見えませんが、その皮膚の下には確かに良い筋肉がついてきています。特にトモの筋肉は、角度もよくて、ボリューム感もあります。後肢の置く位置を見るとストライドがきれいに伸びて、体全体が背中を中心に収縮するのが想像できます。良い感じです。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○気持ちの切り替えがとても上手く、ペースが上がっても無駄なテンションの高揚は見られず、必要な時だけ素晴らしい気合を前面に押し出しています。馬自身がやらなければいけないことを理解しているので、今後もスムーズに進めることができるでしょう。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○ここ最近の成長度合には目覚しいものがあり、動きには迫力が増し、きらりと光る瞬発力が目立つようになってきた。
○春を迎えて一気に成長を遂げたように父の産駒特有の成長力を確かに受け継いでいる。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速目を開始してからの成長は素晴らしいものがあり、抜群の手応えで加速していく姿には大物感を感じずにはいられない。
○ダッシュ力も豊富で競馬では抜群のスタートからスピードを存分に活かすタイプに成長しそうな感じがある。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:456kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14-15秒のキャンターを消化している。
○速目を開始しても堪えた様子は全くなく、古馬のような落ち着きがある。
○平素は幾分大人しすぎるかなと思う時もあるが、ひとたび調教コースに入ると自ら乗り役をグイグイ引っ張っている。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで体調が高い次元で推移しており、また脚元に不安が出たことがないように丈夫な馬だが、乗り込み量のわりにトモに甘いところがある。
○3月中にはハロン15秒を切るところを行う予定となっており、自ずと甘さも解消してくるだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:462kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ます。乗り進める毎に筋肉がぎゅっと詰まった体型になってきており、また性格も時々激しさを見せるようになったように、いかにもサクラバクシンオー産駒らしい成長過程を踏んでいる。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~20秒のキャンター2本を行っている。
○坂路では集団調教を行っているが、先頭に立ったときも後ろから追いかける時も、自らハミを取ってグイグイ乗り役を引っ張って走っている。
○いかにもスピード馬らしい成長を遂げていることは血統的にも喜ばしい限り。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重:465kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○以前は男馬にしてはやや大人しい性格だったが、メニューが進むに伴い、いい意味で気合が乗ってきた。
○走り自体のレベルも順当に上がっており、集団の中でも徐々に目立つ存在になってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○継続して調教負荷をかけていることもあり、走りには徐々にキレが出てきており、短距離血統らしい走法を見せるようになってきた。
○ムキになって走る面はそう見られないので、競馬ではある程度、距離の融通が利くだろう。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 464kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○普段はのんびり屋さんであまり物怖じしないタイプですが、馬場入りするといい気合が乗ってくる。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンターの後、屋内坂路でハロン22秒のキャンターを行っている。
○普段は大人しい方ですが、時に父の産駒特有の闘争心を前面に押し出すようになってきており、徐々に競走馬としての本能が芽生え始めた感じ。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内周回コースで軽めのキャンターを行った後、屋内坂路でハロン23秒のキャンターを消化。
○とても真面目な性格で日々の調教に向かう姿勢には特筆できるものがある。
○脚元を始めとする馬体の健康状態の高さには太鼓判を押せるものがあり、今後の変わり身はとても大きなものがありそう。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内坂路コースでハロン25秒のキャンター2本。
○素軽い脚捌きは素質の高さを感じさせるものがある。
○背中から伝わる乗り味も文句のつけようはなく、乗り役の間でも評判になっている。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 467kg
○屋内坂路コースで軽めのキャンター2本を連日消化。
○ノーザンファーム在厩の1歳馬の中でも調教の進んだ組に属しているが、脚元を始めとする馬体は健康そのもので、今後も予定通りのペースアップを図っていけそう。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回コースではダク1800m、屋外直線坂路ではダクとハッキングキャンター。
○父譲りの大柄な馬体造りとなっていますが、重苦しさは皆無で素軽い脚捌きが目立っている。
○気性は温厚で乗り役の指示に素直に従う優等生タイプ。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 461kg
○厩舎内での背慣らし馴致を終え、乗り運動を開始。
○周回コースでダク1800mと軽めのメニューを連日消化し、9月中旬からはスクーリングも兼ねて、屋外直線坂路でのダクとハッキングも取り入れている。
○乗り運動を開始してからの進展は素晴らしく、これから速い調教を課すことで更なる進化を遂げることは間違いなさそう。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 464kg
体高: 159cm
胸囲: 181cm
管囲: 21cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況"へのトラックバック

トラックバック先URL

"58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門