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62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

Posted at 07/05/26 Comment(0)» Trackback(0)»

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62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

【楽天馬の戯言】
骨折空けにしては、かなり順調ですね。ただ、この間に馬体の雰囲気がちょっと変わってきましたね。まるで牡馬のようにどっしりした感じが出てきました。太ってゆるくなったせいもあるとは思いますが、以前は牝馬らしい軽そうな感じがちょっとなくなってきましたね。まあ、調教が進んでくればまた雰囲気も変わってくるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/6/15
NF空港
○骨折明けに乗り始めてから、とても順調に調整が進み、現在は屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○以前はペースを上げるとテンションが極端に高くなる面があったが、休養を経て幾分大人になったようで、支障をきたすほどの気持ちの高揚は見られなくなってきた。
○当初から推測していたように乗り始めてからの良化スピードはとても早く、遅れはそう遠くなく取り戻せるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:418kg
○乗り運動を開始した後も脚元の状態は安定しており、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っている。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、調教負荷を増やしていくことになるが小柄で、また元から15-15を継続していたように仕上がり早のタイプなので、夏ごろにはいいテンポで調教を行えていることだろう。


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07/5/15
NF空港
○左前膝のレントゲン検査を行ったところ、思った通りの回復が見られたため、乗り運動を再開。
○現在は乗り出し直後ということもあり軽めだが、常歩運動を行っている。
○今後もゆったりとしたペースで進めていくことになるが、元はハロン15秒を楽々行っていたし、小柄な馬だけにやり始めれば仕上がりは早いだろうい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:414kg
○左前膝は順調に回復しており、現在は厩舎内で曳き運動を行っている。
○元々程度の軽い骨折だったこともあり、運動開始後も順調に推移しており、現在は1日20分の運動と徐々に時間を延長している。
○今のところゴールデンウィーク明けにレントゲン検査を行う予定だが、そこでの検査結果次第では乗り運動を開始することになるだろう。
○患部さえ回復すれば、小柄で、元々ハロン15秒のキャンターまで進めることができていた馬なので、そう時間もかからず仕上げを進めていくことができるだろう。


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07/4/13
NF空港
○左前膝に負った骨折箇所は順調に回復しており、現在は1日10分程度の曳き運動を行っている。
○今後は5月中にレントゲン検査を行い、その後の調整メニューを検討していくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:415kg
○19日に左前トウ側手根骨の内視鏡手術を行い、無事終了した。
○現在は舎飼で様子を見ています。術後の経過も順調でそう時間もかからず軽めの運動を開始できるだろう。
○乗り運動の再開までに術後約2ヶ月を予定している。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んでいたが、調教後に左前脚にハ行を発症してしまい、レントゲン検査を行った結果、左前トウ側手根骨の骨折が判明した。
○ヒザの内側に小さな骨片が飛んでいた。腫れが引くまで舎飼で様子を見て、今のところ3月下旬に内視鏡による骨片摘出手術を行う予定。程度としては重いものではなく、今のところ術後2ヶ月程度で乗り運動を開始できると見ている。
○夏場のデビューを目指していただけに残念。ただし、ここまでの経緯から仕上がりは早いタイプなので、乗り始めればそう時間はかからないだろう
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07/2/28
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○また週3日は登坂本数を2本に増やし、更に高い調教負荷をかけている。
○最近では調教内容にも慣れが出てきて、気持ちの高揚は抑えられてきた感がある。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は馬体を緊張させながら走っているが、この点が解消されれば馬体と首を上手く使ったよりよいフォームで走れるようになるだろう。
○まだ坂路調教を開始してからの日が浅いことを考えれば、今後大きな変わり身が期待できる。
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07/1/31
NF空港
馬体重:419kg
○ここまでは屋内周回コースで基礎固めを行ってきたが、現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○テンションが上がり易い面は相変わらずあるので、今後はその点の解消を課題に乗り進めていくことになる。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン23~25秒のキャンター1600mを行っている。
○乗り運動を行う際、相変わらずカリカリする面が見られるが、調教に支障をきたすほどのものではない。
○間もなく屋内坂路での調教を開始するが、自ずとトモ脚に筋肉がつき、更に理想的な馬体造りに変わってくるだろう。
○馬体自体はとても丈夫そうで、不安な点も皆無なので、今後もドンドン乗り進めていけるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだスローペースではあるが、乗り進める毎に動きに柔らかさとバネが増してきており、並行して馬体も順調に成長を遂げている。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○相変わらずカリカリしていることが影響してか、父の産駒としてはやや細めの馬体だが、徐々に筋肉がついてきている現状から来春にはガラッと一変しそうな気配が漂っている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○飲み込みも早いことからハミ受けもだいぶ上達し、柔らか味溢れる素軽いキャンターを見せるようになってきた。
○普段は穏やかで真面目な性格だが、人を背にすると若干カリカリするところがある。ただし、悪い方向には進んでいないように、競走馬に必要な強い気持ちの現れと解釈している。


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06/11/15
NF空港
○厩舎内での馴致調教を終え、この中間から屋外での調整を開始している。
○現在は屋内周回コースでダクを行っている。
○馬場入りしてからややカリカリする面を見せ始めているが、許容範囲内ということもあり、キャンター調整にスムーズに移行できるだろう。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 454kg
○この中間からウォーキングマシンは回数を増やし、午前と午後に45分ずつ消化している。
○また併行して厩舎内廊下でダクを踏んでいる。
○今のところとても大人しく扱い易いが、ダンスインザダーク牝馬は調教を進めていくとカリカリする馬が多いので、その点をケアしながら空港牧場での調教開始に備えていきたいと思う。


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06/10/13
NF-Y
○放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○気性は比較的大人しく、何事にも真面目に取り組んでおり、飲み込みの早さには見るべきものがある。
○欠点がない点が本馬の長所で、これから空港牧場へ移動した際も環境の変化に戸惑うことはないだろう。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 439kg
○現在は夜間放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○精神面は思惑通りの成長を見せており、また放牧を継続していることから馬体もグッと締まってきており、これから始まる馴致に必要な基礎体力の底上げが出来ていることがはっきり分かる。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 438kg
体高: 152cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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