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63.マルティンスターク(ラテルネの05)の近況

Posted at 07/05/26 Comment(0)» Trackback(0)»

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63.マルティンスターク(ラテルネの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体が変わりましたね。父シンボリクリスエスにも似ていないし、母父トニービンにも似ていません。
筋肉の付き方も、フレンチデピュティ、ホワイトマズル、ファルブラヴの産駒のようなちょっと張りとボリュームのある感じになってきました。でも、これはこれで迫力ある好馬体には違いありません。
脚元にいろいろとトラブルが発生していますが、調教はできているので、それほどひどいものではないと思います。このまま順調にいければ、夏の終わりが秋までにはデビューできそうですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っている。
○この中間は更にペースを上げて乗り進めているが、左前脚のソエは小康状態を保っており、気にする素振りは見られない。
○ストライドの大きな、安定した走りは健在で、スムーズな加速を行うことができている。
○乗り始め当初は幼さが残っていたが、ここ最近はいかにも良血馬といった良化を見せている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:446kg
○右前脚に腫れたため、1日2回のウォーキングマシンにペースを落とした時期もある。
○念のためエコー検査を行ったが、腱には異常なく打撲による一過性の腫れで、すぐに状態は改善した。
○現在は屋外直線坂路でハロン16~17秒と大幅にペースを上げて乗り込んでいる。
○キャンター時の動きもよく、調教後の脚捌きもスムーズ。
○左前脚に出ているソエは軽度で気にならない程度なので、今後も順調にペースを上げていけるだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○ここまで周回で入念に乗り込んできたことで基礎体力もだいぶついてきており、走法もだいぶ安定してきた。
○左前脚にソエが出ているが、軽度のもので、症状も安定しているので、乗り運動に支障をきたすことはない。
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07/4/27
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでのキャンター1800mも織り交ぜ、調教を進めている。
○手脚が長めで、体型から見てもいかにも素軽そうな印象を受ける馬だが、キャンターに下ろすとストライドがとても大きい走りを見せ、速めの時計をマークした際も無理なくスピードに乗ることができており、手応えにも十分なものがある。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○気持ちのオンオフを上手く切り替えられる馬で、平素は大人しく、調教ではいい気合乗りを見せている。
○健康状態もいいことから、今後は早期入厩を目指し、順次ペースを上げていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:435kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○順調なペースアップを図れていることから、調教負荷がしっかりと実になっている感じで、これまではどちらかというと頼りない脚捌きが目立っていたが、ここ最近は馬体もだいぶドッシリとしてきており、手綱を通してガツンとくるような手応えが感じられるようになった。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○現状、与えられたメニューをしっかりこなせているが、ここまでの過程から幼さが目立つ馬ということもあり、今しばらくは大きなペースアップを図ることなく、脚元の変化や疲れに注意していく。
○一つのステップをクリアした段階でピッチを上げるという風な方法を取っていきたいと思う。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:435kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は登坂本数を2本とし、運動量を確保している。
○馬体重の数字を見てもまだまだ小柄な馬ではあるが、それでもこの馬なりに調教負荷がしっかりと実になって徐々にパワーがついてきた感じ。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○口向きの改善を意識して乗り進めてきたこともあり、まだ完璧とはいかないまでもなかなかの上達を見せている。
○徐々に体力をつけてきていることから、キャンターのフォームもだいぶ良化してきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重:442kg
○この中間、皮膚病を発症したことで乗り運動のペースを落とした時期もあったが、現在ではすっかり回復したこともあり、ペースアップして乗り進めている。
○現在は屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを速めても気性は真っ直ぐなままで、乗り役の指示にも忠実に従い、毎日の調教に臨めている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン25秒のキャンターを行っている。
○現状のペースでは何ら問題ないが、ややハミ受けが上手くない面があるので、このあたりを今後の課題として取り上げ、調教に臨んでいきたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 437kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンターを行っている。
○普段も運動の際も大人しく、素直な馬なので乗り役とのコミュニケーションもしっかり取れている。
○連日、乗り運動を行っていることで、馬自身が走り方を理解してきた感があり、徐々に全身を上手く使った上質の走りをするようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○徐々に調教自体に慣れは出てきているが、まだ随所に幼さが感じられることもあり、今後は十分な基礎体力を養うことと第一に考えた調教メニューを組んでいくことになるだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ馬場での調教を開始して日が浅いこともあり、コースで走ることに慣れておらず、戸惑いが見られるが、日に日に慣れが出て、徐々にスムーズな走りができるようになってきている。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境にも慣れ、順調に調整を進めている。
○現在は厩舎内での馴致を終了し、屋内周回コースでダクを行っている。
○まだ馬場入りして間もないこともあり、戸惑いを隠しきれない面もあるが、継続して乗り運動を行っていけば、そういった面も解消してくるだろう。
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06/11/2
NF空港
○1日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行う予定。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 443kg
○この中間も夜間放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ空港牧場へ移動する予定は立っていないが、その前段階として背慣らし馴致を開始した。
○初めて鞍を背中に置いた時は戸惑いを隠せなかったが、順応性に富んでいることからすぐに人を乗せることができるようになった。


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06/10/13
NF-Y
○放牧とウォーキングマシン調整、背慣らしを行っている。
○頑固な一面があるが、基本的に独立心と前向きな学習能力を兼ね備えたタイプなので、今後の馴致調教にも難なくフィットしてくれるだろう。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 427kg
○空港牧場への移動に備え、現在は日中放牧とウォーキングマシン調整、背慣らしを行っている。
○今夏を順調に過ごせたことで馬体各所に期待通りの筋肉がつき、全体的にパワーアップしてきた感じ。
○以前からバランスの良さが目立っていたが、その馬体が繰り出す動きには競走馬に必要不可欠な柔軟さ、軽快さ、力強さを随所に垣間見ることができる。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 417kg
体高: 151cm
胸囲: 174cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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