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71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

Posted at 07/05/27 Comment(0)» Trackback(0)»

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71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体も徐々にすっきりしてきて、幼さも少しづつですが抜けてきました。晩成っぽいとのことですが、現状では順調に調教を進められているようなので、まずは基礎体力をしっかりつけてほしいですね。馬体は張りがあって健康状態も良さそうです。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○徐々に成長はしているが、現状の馬体造りや血統的な背景を併せ考えると幾分晩生タイプに思えるので、仕上がるまでに少々時間を要するかもしれない。
○健康状態はよく、脚元もスッキリしているので、これから夏場にかけてドンドンペースを上げていけるだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:427kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回は屋内坂路1本に周回ダートコースでの軽めのキャンター1800mをプラスして乗り進めている。
○これまでは腹回りがポテッとした体型が解消されず苦労したが、高い負荷の得られるダートコースを併用するようになってからは随分とすっきりしてきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ新陳代謝に物足りない面があり、負荷をかけている割には腹回りがボテッと映る等、太目が解消してこない感じだが、このあたりは気温の上昇とともに変わってくると思われるので、特段心配はしていない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:437kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。屋内坂路での調教を開始してしばらく経ちますが、ここ最近は理想的な成長を遂げており、脚捌き、身体の使い方、走法のいずれもが良化してきました。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になっていた骨瘤はすっかり沈静化し、現在では治療の必要もないくらいまで回復している。
○小柄だが、脂肪が残る馬体造りで、まだ全体的に太く、緩い感じがするが、乗り込みによって解消する部分なので心配は要らない。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○まだ坂路に入って間もないこともあり、スクーリング程度の調整ですが、戸惑うこともなく、素直に乗り役の指示に従っている。
○脚元にやや骨瘤がでかかったこともあったが、症状は軽く、ペースを落とすまでに至っていない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22秒程度のキャンター1200mを行っている。
○徐々に体力もつき、屋内坂路に入る前段階に進んできたが、とても利口で物覚えがよい馬なので、今後調教環境が変わっても難なく対応してくれるだろう。
○まだ馬体が緩いので、今後はこのあたりの解消が課題の一つとなる。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 426kg
○厩舎内や厩舎周りでの馴致を終え、コースでの乗り運動を開始した。
○現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○乗り運動を開始してから休みなく乗り込んでいることもあり、ハミ受けも随分と上達し、走るフォームも良化しているが、まだ日が浅いこともあり、全体的に太い印象を受ける。


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07/1/15
NF空港
○この中間も初期馴致を進め、引き続き、ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクを行っている。
○ハミ受けは徐々に上達しているが、まだ幼い面を見せているため、もう少々時間をかける必要がありそうだ。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 406kg
○ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクと、更に一歩進んだ馴致調教を行っている。
○ただし、ハミ受けがまだ上手くなく、ハミを当てると動かなくなることがあるので、まだまだ慣らすまでには時間がかかりそうな気配。


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06/12/15
NF空港
○馬房内での馴致を終え、現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシン調整を行っている。
○継続してハミ受け練習を行っているが、まだ慣れがないようでうまくハミを取ることができない感じ。
○日々の動きから素質の高さは垣間見ることができるが、開花までには少々時間を要するかもしれない。
○冬場はじっくりと接し、一歩ずつ調整を進めていくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 418kg
○新しい環境にも徐々に慣れが出てきていることもあり、パドック放牧と1時間のウォーキングマシン調整と併行して、馬房内で鞍付け、腹締め等の初期馴致を開始している。
○物事の飲み込み自体に問題はないが、まだ馬体の随所に幼さが残ることから、馬場入りは様子を見て開始することになるだろう。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境に慣らすことを第一に考え、現在はウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○こちらが思っている以上に慣れが出てきていることもあり、そう遠くなく馬房内での初期馴致を開始する予定。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 411kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○すでに空港牧場へ移動して馴致を開始できる状態にあるが、やや小柄で遅生まれということもあり、まだまだ馬体面で成長の伸びしろがたっぷりあるだけに、焦ることなく着実にステップアップしていきたい。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○遅生まれで現時点ではやや小柄な造りだが、腰高な馬体を見る限り、更なる大きな成長があることは間違いなさそうだ。
○兄は馬体の大きさ故、脚元の弱さがあっただけにコンパクトなサイズであることは好材料かもしれない。
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06/9/29
早来F
馬体重: 402kg
○馴致調教を行う空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○とても強い闘争心を持っており、放牧地で大柄な仲間達に負けることなく、日々小さな体を目一杯に使ったキレのある動きを披露しているところを見ると、優れた運動神経を持っているのは間違いないだろう。


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06/9/8
早来F
馬体重: 395kg
体高: 151cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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