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はまるさん いつもコメントありがとう

Posted at 07/05/03 Comment(1)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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楽天馬です。

はまるさん、いつもコメントをありがとうございます。
母父ブライアンズタイムについてですね。

確かにブライアンズタイム産駒の繁殖が多くなってきたにもかかわらず成績はふるいませんね。
ブライアンズタイムは、ロベルト系ですが、自身の母父にリボーの血が入っていますね。リボーは気むずかしい馬だったようですが、気が向いたときはすごい競馬をしていた馬です。もちろん戦歴は全勝ですから、気が向いていなくても勝ってはいたんですがね。大レースで血が騒ぐブライアンズタイム産駒の特徴の一端は、このリボーの血の影響かもしれません。

しかし、母父に入ったときにどうかというと、確かにあまり良い影響を与えていない感じもしますね。これだけ活躍馬が少ないというのは、見直しが必要です。気ムラな部分が原因なのか、なんなのか私にもよくわかりませんね。重賞に買ったのはブルーコンコルドとサンライズペガサスの2頭だけではないでしょうか。(ほかにもいたらごめんなさい)

話は大きく本題からそれるんですが、サンライズは、あまりよく知りませんが、ブルーコンコルドは、以前「キャロットクラブが一番」のブログでも紹介しましたが、私が買うのを迷った馬で、これを買っていたらキャロットクラブには入っていなかったかもしれないという因縁のある馬です。ですから、今もすごく応援しています。

このブルーコンコルドの母エビスファミリーは、地方競馬で30戦以上もタフに走った馬で、ブルーコンコルドは、荻伏オーナーズの当初募集馬にはいなかったんですよね。それがあとから追加募集されて、馬体が非常に収縮力がありそうな馬体で、まるでトモが胴体に筋肉で結びつけられているようなそんな馬体だったんで、鮮烈な印象をうけたのを覚えています。気性もきつそうで、当時の私好みの馬だったんですね。最初は芝で勝ち上がりましたが、途中からダートに転向して、その素質が開花しましたが、母からタフな血をもらったというのが全てではないかと思います。それと先ほどの話から言うと、気ムラな部分がないというのも良かったかもしれません。
私は、当時父フサイチコンコルドの体質の弱さなどを嫌って結局出資しなかったんですが・・・。

ちなみに、この時期は、各クラブの募集がはじまると、全クラブの馬のカラログを取り寄せて見ていた時代ですから、キャロットに入ったのは、実は単にノーザンファームのバックアップの情報を聞いたからで、キャロットクラブの当時の募集馬が良かったからではないんです。

これも何かの縁なんでしょうね。
最初に気に入って買った馬はヴォークリンデです。この馬は本当に良い馬で、あの骨折が無かったらおもしろかったと思いますね。ちょっと所属厩舎の使い方にも不満があって、あえて誰とは言いませんが、この調教師には我慢強さを感じませんでしたね。
余談が多くなってしまいました。はなるさん、またコメントくださいね。

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"はまるさん いつもコメントありがとう"へのコメント

CommentData » Posted by はまる at 07/05/03

わざわざ丁寧にコメントありがとうございました。ブルーコンコルドは一時期レースに出る度に馬体重の増減が激しい頃があったんで当事は厩舎が下手な調教しかできないのかと思ってましたがひょっとしたら母父の影響があったのかもしれませんね。ちなみにフサイチコンコルドに感しては早い時機に能力開花した馬は非常に長く能力維持できるイメージ持ってました。何で僕はキャロットの初出資はフサコンのセンシュアリティ言うルミナリエの姉持ってましたが骨折して全然ダメでしたね。ブルーコンコルドなんかは母父から体質の強さも影響受けたのかもしれませんね。今後もいろんな情報見させてもらい勉強させてもらいます。

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