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15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況

Posted at 07/06/03 Comment(0)» Trackback(0)»

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15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況

【楽天馬の戯言】
さすがにここまで順調に来ただけあって、疲れもでるでしょうね。立派な馬体と言っても、若駒には違いないですから、こういうこともあります。特段の問題にはならないでしょう。馬体は相変わらず凄い馬体です。何も申し上げることはございません。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/5/31
NF空港
馬体重:448kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○右前脚と左トモ脚の歩様の違和感は疲れによる一過性のものだった可能性が高く、楽をさせたことですっかり通常歩様に戻ってきた。
○この分なら速めの調教を取り入れられる日はそう遠くないだろう。


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07/5/15
NF空港
○早期デビューを目標に屋内坂路でハロン15秒程度のキャンターまで進めてきたが、右前脚と左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、一旦ハロンペースを落とした。
○その甲斐あって現在は完全に持ち直し、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はその後の経過からも軽度の疲れかと思われるので、今後のペースアップに支障をきたすことはないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター1本を行っている。
○痛いところがなくなったことで馬に活気が戻り、しっかりとした脚取りのキャンターが出来ている。


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07/4/13
NF空港
○左前脚のソエも落ち着いてきたので、この中間は順当にペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は牡馬としては小さめかもしれませんが、スッキリとして無駄がないくらいまで仕上がってきているので問題ない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路で速めのキャンターを継続してきたが、左前脚にソエが出始めたため、現在はペースを落とし、同所でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○その後はソエも順当に治まり、痛みも失せてきた感じなので、そう遠くなく元のペースに戻せると思う。
○ここまで休みなく乗り進めてきたことを考えるといい意味でガス抜きにもなると思われる。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○飼葉喰いが旺盛にもかかわらず、無駄肉がつき難い体質ということもあり、仕上げに苦労はしないタイプだろう。
○馬体が細化し過ぎる可能性もあるため、その点に用心しながら乗り進めていくことになる。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:444kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで至って順調にきており、ハロンペースの向上と歩調を合わせるように走りに一段と迫力が増してきた。
○馬体重の減少が示す通り、馬体はかなり引き締まってきており、夏競馬でのデビューも検討できるくらいの態勢が整ってきている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~19秒のキャンター2本を行っている。
○この時期にしては新陳代謝が良好で、いい具合に馬体が絞れてきている。
○普段から俊敏な動きを見せているが、調教でも同様で、このあたりにも高い素質の一端を垣間見ることができる。
○現状においても更に速いところを行える出来にあるが、ペースアップは良好な成長を促す意味でも一歩ずつと考えている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 453kg
○屋内坂路でハロン17~20秒のキャンター2本を行っている。
○大幅なペースアップを図ったが、戸惑うことは一切なく、飄々とした表情で日々の調教をこなせている。
○坂路では前へ前へと積極的に進んでおり、乗り役をグイグイ引っ張っているが、行き過ぎる面は許容範囲に留まってきた感じ。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒(終いハロン19秒)のキャンター1本を行っている。
○まだまだな面もあるが、徐々に馬体に成長が見られ、以前よりも柔らか味のあるキャンターができるようになってきた。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 455kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○とても前向きな気性はこの馬の長所といえるが、調教時は少々気合が乗り過ぎる面があり、鞍上の意思に反して行きたがることもあるので、今はそういった気持ちをしっかりと抑えて、無駄な負荷が馬体にかからないように工夫して毎日の調教に臨んでいる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン23秒程度の1600mを行っている。
○もう暫く周回コースのみで基礎体力を養った上で屋内坂路に入れる予定。
○まだ乗り込み量が不足していることもあり、走りに力強さを欠く面があるが、トモがパンとしてくれば骨格からして見映えのする体になってきそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 458kg
○屋内周回コースでダク400m+軽めのキャンター1600m
○乗り運動を行っている際はとても大人しく、前向きな性格


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入り。
○屋内周回コースでダク
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06/10/31
NF空港
馬体重: 445kg
○順調に初期馴致を消化
○ウォーキングマシン調整+馬房内で鞍を乗せたり、ハミに慣らしたりといった基本的な馴致を実施


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○環境にも慣れ、ダルマを背中につける背慣らし馴致を実施
○感情を上手くコントロールできる気性。
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
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06/9/29
早来F
馬体重: 458kg
○放牧+とウォーキングマシン調整
○早生まれということもあり、放牧地では他馬を引っ張る兄貴分
○空港牧場へ移動後、初期馴致を開始予定


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06/9/8
早来F
馬体重: 464kg
体高: 153.5cm
胸囲: 178cm
管囲: 19.3cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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