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17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

Posted at 07/06/03 Comment(0)»

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17.シーニックループ(メジロキャニオンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
まだ本格的に速いところをやるまでには、時間がかかりそうですが、少しづつ良くなってきているようです。馬体ははちきれんばかりの筋肉に覆われ、背腰もしっかりしていて、すごい迫力です。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/5/31
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしている。
○左前脚球節の熱感は水冷とレーザー治療を行っていることでほとんど気にならない程度まで回復してきた。
○走りには若干の力みが残るが、キャンターの質自体は確実に向上しており、バネを利かせたものに変貌してきている。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路のみでハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○左前脚球節には若干熱感が残るが、ケアを行っていることで以前より症状自体は和らいできた感じ。
○臆病な面は多少残るが、ここ最近はハミにも慣れが出て、乗り役の扶助通りにハミをしっかりと受け、頭をグッと下げ、首を上手く使った走りができるようになってきた。
○随所に素質の一端が見られる馬で、パンとしてくれば急激に良くなってくることは間違いないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:440kg
○左前脚球節には相変わらず熱感が残るものの、1日2回の水冷治療を行っていることでだいぶ落ち着いてきた。
○現在は屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本とペースを上げて乗り込んでいる。
○調教負荷は確実に増しているが、脚元に影響はなく、元からしっかりとした造りの上体もだいぶ引き締まってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○以前は周囲の物事に過敏に反応するところがあったが、最近は物見も少なくなり、集中して調教に臨めている。
○左前脚球節に熱感は残るものの、水冷治療を行っていることで落ち着いている。この分なら今後も順次ペースアップを図ることができそうだ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:444kg
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○依然として左前脚球節に熱感が残っているが、毎日午前午後の2回、水冷治療を行っていることで、乗り進めているにもかかわらず、だいぶ落ち着いてきた。
○着実な前進気配を感じることはできますが、軽めの運動ということもあり、なかなか絞れてこない。
○今後は気温の上昇の助けを借りつつ、馬体を引き締めていきたい。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○左前球節には依然として熱感が残るため、引き続き手控えたメニューを組んでいる。
○気性はだいぶ大人しくなってきたが、馬体造りはまだ幼く、これまでの過程からも心身ともに成長曲線が緩やかなタイプと思われますので、ゆっくりと進めていく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:436kg
○まだ身体がしっかりしていないことが影響しているのか、左前脚球節に熱感が残り、今ひとつすっきりと回復してきない。
○そのため、現在は手控えたメニュー構成となっており、屋内周回コースでダクのみの日、軽めのキャンターのみの日、と日替わりで運動内容を変え、様子を見ている。
○他馬と比べると随所に幼さが残りますので、今後も成長に見合った負荷をかけていく。


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07/2/15
NF空港
○成長途上の馬に見られる熱感が左前球節に残るため、この中間も手控えた調整を行っている。
○現在は屋内周回コースでのダク800mとスクーリング代わりに週に数回、屋内坂路でごく軽めのキャンターを行っている。
○また治療として水冷とショックウェーブを行い、一日も早い症状の改善を目指している。
○乗り込みを行うに問題ない状態だが、今しばらくは成長度合に見合った負荷に留めていく予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○馬体が未成熟なことから左前脚球節に熱感を帯びたため、しばらくウォーキングマシンのみに終始していたが、治療として行っていたショックウェーブが効き、乗り運動の再開に漕ぎ着けることができた。○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。ただし、熱感は相変わらず残っているので、毎日の水冷と定期的なショックウェーブ治療は今後も欠かさず行う。


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07/1/15
NF空港
○左前脚球節に熱感が若干残るため、引き続き、放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○休養させていることで幾分球節の状態は上向いてきた感がある。
○今の感じからして、そう遠くなく乗り運動を開始できるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 435kg
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○元々、骨を始めとする馬体全体の成長がゆっくり目だったように、未成熟な面が調教負荷をかけることで、左前脚球節の熱感となって出てしまった感じ。
○検査を行ったが、幸いなことに腱の損傷、骨折等はなかった。
○今後も成長を促しつつ、調整メニューを検討していくことになる。


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06/12/15
NF空港
○初期馴致も無事クリアし、この中間から屋内周回コースでの乗り運動を開始したが、その矢先、左前脚球節に腫れが見られたため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○まだ馬体全体が幼いことで、過度に脚元に負担がかかってしまい、それが腫れとなって出てしまった感じ。
○冬場はゆったりと過ごさせ、馬体の良化を待ちたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 433kg
○ロンギ場でダクを踏み、ハミ受け訓練
○初期馴致では物事にとても慎重な面があり、驚いたり怖がったりしていた印象が強かったが、人を背にした運動を開始した後はそういった面は影を潜めている。


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06/11/15
NF空港
○馴致を順調に進めている。
○初めて行うことに対しては幾分びっくりするような素振りを見せる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 439kg
○空港牧場の環境に慣らすため、毎日ウォーキングマシン調整
○この秋を迎えての実の入り具合は特質できるものがあり、遅生まれであることを微塵も感じさせない張りのある好馬体に成長。


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06/10/18
NF空港
○16日に空港牧場へ移動。
○初期馴致へ進む。
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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○前脚のスムーズな捌き、トモ脚の深い踏み込み等、随所に素質の一端を感じ取れる。
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06/9/29
早来F
馬体重: 424kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○遅生まれであることを全く感じさせないバランスの取れた成長曲線を描いている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 422kg
体高: 150cm
胸囲: 167cm
管囲: 19.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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