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28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

Posted at 07/06/09 Comment(0)»

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28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

【楽天馬の戯言】
柔軟な動きを見せているということですが、「柔らかみの中に力強さをプラスさせるべく、工夫しながら」というコメントは、ちょっとバネが弱く、胴の収縮が弱い走り方をするという風にも取れます。ただ、先月に写真と比較して、背腰に良い筋肉がついてきたことと、胴回りにも張りが出てきたことから、これから乗り込んで行く過程で、バネを利かした良い走りが身に付いてくるのではないでしょうか。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また屋内坂路では週2回、15-15を消化している。
○直線坂路での調教はまだ馬場見せ程度なので軽めではあるが、走りに対する集中力は増す一方で、伸びのある柔軟な動きを見せている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつを行っている。
○元から大人しく素直な馬で、以前は走り始めてから徐々に気合が乗ってくるタイプ。
○いい負荷をかけていることで、今では坂路入りする前から適度な気合乗りを見せ、キャンターの最中の集中力もかなりアップしてきた。
○今後も柔らかみの中に力強さをプラスさせるべく、工夫しながら乗り進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本と大幅にペースアップして乗り込んでいる。
○攻めを強めても体調面に翳りはなく、連日元気いっぱいの走りを見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は気性面にも成長が見られ、併せ馬を行うと闘志をむき出しにし、牡馬顔負けの力強い動きを示すようになってきた。
○今後も本馬の長所である柔らかさと力強さに磨きをかけるような調整を行っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:445kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週4回は登坂本数を2本に増やしている。
○健康状態もすこぶるよく、継続して乗り込んでいることで懸念された背中の筋肉もだいぶ付いてきた。
○ハロンペースを上げてもこの馬本来の柔らか味溢れるキャンターは健在で、乗り役もいい気分で調教に臨めている。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~18秒のキャンター2本を行っている。
○入念な乗り込みの成果が形となって現れ、全体的な筋肉の増強が図れた。しかし、背肉のつきに物足りなさが残るため、カロリーの高い牧草を食わせこんで改善を図っている。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:463kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースが上がっても柔らかみのある、滑らかな走りが健在で、連日の調教にも堪えた様子は見られない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めのキャンターだが、気持ちが乗るととても牝馬とは思えない力強い動きを見せている。
○常歩でも程よい気合乗りを見せ、自らハミを取り、積極的に前に進んでいる。
○持ち前の柔らかさも相まって、見栄えのする存在となっている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○常に堂々とした姿勢で調教に臨んでおり、物怖じすることなく先頭に立ち、ペースメーカーとしてグイグイと後続の馬を引っ張っている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○先日の転倒は父フジキセキ譲りの気の強さが災いしたところもあるので、今後は気持ちを走りに転化できるよう、調教を進めていきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 444kg
○この中間に転倒し、左トモ球節に外傷を負ったため、一時期ウォーキングマシンのみとした時期もあったが、現在はすっかり回復している。
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○とても柔らかい身のこなしが身上の本馬ですが、最近では走りのバランスもよくなり、更に良質のキャンターを見せるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン25~30秒のキャンター1200m程度を行っている。
○まだ発達途上だがバネを感じさせる、とても柔らかい脚捌きを見せていることから、牝馬特有の鋭い切れ味を武器とした競走馬に成長してくれそう。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター1200m。
○乗り役には従順で悪さをすることは一切なく、思惑通りに調整が進んでいる。
○相変わらず柔らかさ溢れる動きを見せている。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始
○現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○普段からトモの踏み込みの深さが目立つ馬だけに、ダク調整でも動きにはいいものを感じることができる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 452kg
○ウォーキングマシン調整
○そう遠くなく背慣らし馴致を開始する予定
○常歩時のしなやかなフットワークを見る限り、相当な瞬発力を持った競走馬へと成長しそう。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○乗り運動を行う前だが、抜群のクッション性に富んだ後肢には類稀なる瞬発力を見て取れる。
○ゆとりのある長めの胴を見る限り、距離の融通性も感じられて、いかにもクラシック向き。
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06/10/10
NF空港
○7日に空港牧場へ移動。
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06/9/29
早来F
馬体重: 461kg
○休みなく放牧とウォーキングマシン調整
○中サイズの牝馬としては理想的な馬体へと順調に成長
○この時期はパワフルさを感じさせるフジキセキ産駒だが、本馬は更に柔らかさを兼ね備えている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 451kg
体高: 155.5cm
胸囲: 176cm
管囲: 18.8cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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