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45.グロッケンライン(ベルピアノの05)の近況

Posted at 07/06/17 Comment(0)»

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45.グロッケンライン(ベルピアノの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体の充実がここに来てすばらしいですね。トモのボリューム感が出てきて、前後のバランスがさらによくなりました。走るダンス産駒の形そのものです。これは想像していたよりデビューも早そうです。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/6/15
NF空港
○周回ダートコースで18秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近は精神面の成長が著しく、どの調教場でも物見をすることはなく、しっかりと調教に集中することができており、力強いフットワークで駆け抜けている。
○運動量も十分に足りており、食欲旺盛な健康状態と併せて、理想的な馬体造りが実現できている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:453kg
○周回ダートコースで18秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○またこの中間から、スクーリング代わりに週2回は屋外直線坂路に入れて、ハロン18秒のキャンターを行っている。
○速目を開始したことで馬体に一本芯が入ってきつつあり、これから大きな変わり身がありそうな雰囲気が出てきた。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○乗り役の評価も高く、実際に柔軟性の高さ、卓越したフォーム、行きっぷりのよさは、背中に跨らすとも下で見ているだけで感じることができる。
○全体的に頼りなさは残るものの、素質の高さは疑いようがなく、一本芯が入ってくれば相当楽しみな馬になってきそう。


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07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン17秒と若干速めの時計をマークしている。
○まだ成長途上でビシッと追う調教まで進めていないが、背中を通じて感じる乗り味の良さにスタッフも舌を巻いており、異口同音に『この馬、いいねぇ』と声を挙げている。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路で連日ハロン18秒のキャンター1本をいっている。
○まだまだ未完成な部分が多く、現状では乗り役は苦言を呈しているが、背中の質はとても高く、乗り込みを進めていけば必ず卓越した動きを見せてくれるだろう。
○ハミ受けも良好で癖もないことから、今後も狙った通りのペースアップを行っていけるであろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○周回ダートコースでハロン18秒のキャンター1800mをメインに、週2回は屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時のフォームはとてもしっかりしており、また素軽さもある。ただし、牡馬らしい力強さに欠ける面があるので、このあたりが今後の課題となる。


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07/3/15
NF空港
○この中間は砂の深いダートコースで基礎体力の充実を図っている。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○また週2回は屋内坂路でハロン20秒のキャンターも行っている。
○まだペース自体は緩めだが、すこぶる真面目な馬で、調教中はガッチリハミを取り、安定した脚捌きを見せている。
○総合点が高い馬で、上手く成長を遂げてくれれば楽しみな存在になることは間違いないだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:445kg
○一時期、左前脚球節に疲れが見られたが、継続したショックウェーブ治療を行うことですっかり回復した。
○すでに治療を終了し、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ、そうきつい調教でないこともあり、思ったほど馬体は絞れてこないが、元から見栄えのするバランスのいい馬なので、そう太め感はない。


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07/2/15
NF空港
○ハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近、気になっていた左前脚球節の疲れはショックウェーブを施すことでだいぶ改善されてきた。
○気性はとても前向きで若馬らしい元気もあるので、今後軌道に乗れば相当な馬になる予感がする。
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07/1/31
NF空港
馬体重:445kg
○内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○一時期、登坂本数を2本に増やしたこともあったが、左前脚球節に若干の疲れが見られるため、ショックウェーブを行いつつ、現状の調整に終始している。
○ただし、この疲れは育成段階でよく見られるものと思われるので特段心配は要らないだろう。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでのキャンター調整と並行して屋内坂路での調整を開始した。
○現在は屋内坂路ではハロン30秒程度のキャンターを実施
○まだ幼さは残るが、走りの本質自体はとても次元が高く、走りの柔らかさ、馬体の使い方等には実にいいものがある。
○また、学習能力の高さは群を抜くものがあり、慣れさえ出てくれば、血統のよさを体現したレベルの高い走りを披露してくれることだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 468kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000m
○馬場での調教を開始して間もないこともあり、調教場に慣れておらず、左右によれながら走る面がある。


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06/12/15
NF空港
○ロンギ場でダクを行っている。
○まだ馬体は成長途上で馬体重の数値以上に小さく見せる傾向にあるが、骨格自体はいいものがあり、運動量の増加とともに幅が出てくれば見映えのする好馬体になってくることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 452kg
○厩舎内での初期馴致も難なくこなし、現在はロンギ場でダクを行っている。
○人が背に跨り始めた当初は少々臆病な面を見せ、様々なことに驚くことが多かったのだが、すぐに日々の調教、空港牧場の環境にも慣れたように順応性に富んでおり、また一度教えたことをすんなり受け入れる理解力の高さを誇っている。


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06/11/15
NF空港
○移動当初はウォーキングマシンで環境に慣らすことに重点を置いてきたが、その甲斐あって現在はすっかり新しい環境にも溶け込み、厩舎内廊下での背慣らし馴致をスムーズに進めている。
○飲み込みも早いことから、そう時間も掛からず屋外でのダク調整を開始できるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 461kg
○現在は環境に慣らすため毎日ウォーキングマシン調整
○闘志溢れる強い気性を前面に出しているが、調整中に悪さをすることはない。
○何事も涼しい顔でこなしていることから、今後の馴致調教もスムーズに消化できるだろう。


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06/10/18
NF空港
○16日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになるだろう。
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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○やや重心の低い中サイズの馬体や、闘志を前面に出す牡馬らしい強い悍性を持つ点などは母系の影響が強く出ており、今後も精力的にメニューをこなしていけそうだ。
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06/9/29
早来F
馬体重: 444kg
○デビューへ向けての調教を行う空港牧場への移動に備えるため、現在は放牧とウォーキングマシンを毎日欠かさず行い、基礎体力の底上げを図っている。
○しなやかさと力強さが同居したレベルの高い好馬体を誇っており、体内に充満したエネルギーが今にも溢れんばかりの迫力を感じることができる。


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06/9/8
早来F
馬体重: 442kg
体高: 153cm
胸囲: 172cm
管囲: 20.6cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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