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49.コンヴィヴィオ(コンクラーベの05)の近況

Posted at 07/06/17 Comment(0)»

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49.コンヴィヴィオ(コンクラーベの05)の近況

【楽天馬の戯言】
凄いボリューム感ですね。ボリューム感だけならキャロの2006年募集馬の1,2でしょうか。このボリュームでハロン14秒まで進んでいますので、さぞ凄い迫力でしょうね。
490キロ台と結構大きい本馬ですが、仕上げに苦労するタイプではないようですね。体も柔らかみがあるようですので、このまま順調にいければかなりおもしろいでしょうね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒で登坂している。
○春を越えたあたりからの馬体の充実は著しく、背中の伸びは成長の跡を窺わせるに十分なもので、全身を上手く使った良質な走りに一段と磨きがかかってきた感じ。
○ただし、随所にもう一回り変身できる余地が残っているので、今後も入念に乗り込み、更に磨きをかけていきたい。
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07/5/31
NF早来
馬体重:491kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒で登坂している。
○馬体をすっきり見せるようになってきたが、要所には筋肉がついてきており、以前は幾らか寂しく映ったトモにも逞しい張りが出てきた。
○調教に対する姿勢もとても前向きになってきており、走りも父の産駒らしいバネの利いたリズミカルなものになってきた。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒をマークしている。
○柔らか味を感じるキャンターに磨きはかかってきたが、自発的に前へと進んでいく気持ちにやや欠ける面があり、またトモの筋肉が少々薄い等、まだ改善点も残っている。
○これまでの過程の中で確実な進歩はしているので、同様に進めていけば改善するのも時間の問題だろう。
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07/4/27
NF早来
馬体重:491kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1200~1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○これまではやや硬めの身のこなしだったが、だいぶ柔らか味が出て、フットワークに余裕が感じられるようになった。
○また、調教量を増やしていることで腹回りの無駄肉が落ち、スッキリとした馬体造りに変貌を遂げてきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重の推移は落ち着いており、スッキリとしたいい体型を維持しているが、欲を言えばトモ脚にもう少し張りが欲しいと感じることがある。
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07/3/30
NF早来
馬体重:488kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを上げてから間もないため、息遣いやフォームには安定性に欠くシーンもあるが、慣れとともに解消してくるだろう。
○今後はハロン15秒のちょっと手前のペースで乗り込むことで焦らずじっくり負荷をかけて、パワーアップを優先していくことになる。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○動き、馬体ともにいい成長を見せているが、もう少しトモに肉がついてくれば、理想的な馬体造りとなるだろう。
○適度な負荷をかけることで、体力の底上げも着実になされており、今後も心身のバランスを保ちながら調教を進めていきたい。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:487kg
○コンスタントに乗れていることもあり、太め感を感じることはない。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○以前と比べて真面目に調教と向き合うようになり、走るフォームにもだいぶ安定感が増してきた。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンターを1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を消化している。
○このところは馬体の良化が目に付き、欲を言えばもう少しトモの筋肉が付いてくればというところまで成長を遂げている。
○気性面にはまだ幼さが残るが、総合的にはバランスの良い成長が進んでいると言える。
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07/1/31
NF早来
馬体重:491kg
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンターを1600mの後、屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター1本を行っている。
○以前は不安定な走法を見せていたが、年明けに再度ペースを上げてからはしっかりと頭を上下に使った良いフォームに変わってきた。


---------------------------------07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を行っている。
○坂路でのペースが徐々に上がるにつれて、トモの筋肉の張りが増してきており、全体的にも無駄肉の少ないスッキリとした造りに変わってきた。
○走りに対する集中力も増してきており、キャンター時のフォームは安定し、身のこなしにもスムーズさが出てきた。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 487kg
○屋外周回コースでキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を消化している。
○外見は多少ごつく見えるが、卓越したバネを持っていることから実際の乗り味は柔らかく、乗り役の間でも評判になっている。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○元々体格に恵まれた馬で、今も少しずつ成長していることもあり、調教メニューを若干軽めにして良好な成長を促している。
○現時点でも見栄えのする馬ですが、伸びしろはかなりのものがありそうで、今冬での変わり身が期待される一頭だ。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 485kg
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○平素も調教中も落ち着き払っており、乗り役に対しても素直に反応している。
○また調教を積み重ねることでキャンターの質も良化し、父の産駒らしいバネの利いたフットワークを見せるようになってきた。


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06/11/15
NF早来
○屋内坂路と屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○素直な性格で乗り役が御し易い馬ではあるが、幾らか捌きに硬さが見られるため、この中間もダクをしっかり踏ませ、馬体の上手い使い方を覚えさせている。
○今後は基礎を培っていきつつ、成長に見合ったペースアップを図っていく予定。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 485kg
○この中間から馬場入りし、現在は屋内坂路でダク1本を行っている。
○適度な負荷をかけていることで、ここにきて父の産駒らしいバランスの良いスッキリとした体型に変わりつつある。


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06/10/13
NF早来
○厩舎周りでダクを行い、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○背中にゆとりのある体型だが、ここにきて首差しの肉付きも良化し、全体的に流線形の好馬体になりつつある。
○毛ヅヤの良さから体調が安定していることが分かり、また大型馬ではあるが身体の使い方に上手いものがある。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 470kg
○初期馴致を終え、現在は厩舎内廊下で常歩からダクを踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○ハミ受けも馴れてきた様子で、効率の良いスムーズな脚捌きを見せていることから、近々ロンギ場での運動を開始する予定。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 458kg
体高: 164cm
胸囲: 176cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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