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59.サルスエラ(ハルーワソングの05)の近況

Posted at 07/06/23 Comment(0)»

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59.サルスエラ(ハルーワソングの05)の近況

【楽天馬の戯言】

【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/11/20
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。「しっかりとした性格をしていますから、心配な点は見られません。調教自体も順調に行えていますよ。師からも、遅くとも12月中には入厩させたいという話を聞いていますので、このまま乗り込んでいってよりいい状態で送り出したいですね」(GW担当者)
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07/11/13
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。「気持ちのオンオフがしっかりしていて、芯がしっかりしている馬ですね。1頭でゲート練習を行っても、オドオドすることはないですし、普段の調教でもしっかりしています。2歳馬らしからぬ落ち着いた雰囲気で、環境が変わってもこのままでいてくれれば楽しみですね。ただ牝馬らしい体つきなので、もっとドッシリとした馬体になれば更にいいでしょう」(GW担当者)
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07/11/7
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。「順調に乗り込めていますよ。まだ本格的な調教とまではいきませんが、徐々に入厩を意識する為に負荷を掛け出しています。感触は良好ですよ。お姉さんたちに肩を並べられる馬ですね。前向きですが、変にカッカすることもなく芯がしっかりしている印象です」(GW担当者)「グリーンウッドであと1ヶ月くらいしっかり乗ってもらってから栗東へ連れてきたいと思います。今のところ年明け正月の京都競馬でデビューさせたいと思っています」(友道師)
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07/10/30
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「右前脚の外傷は落ち着いており問題はありません。15-15を行える状態にはありますが、若さゆえに体調面を崩すことも考えられるので、今は無理をしないように調整しています。真面目過ぎる所がありますが、イレ込むなど気性がキツイということはありませんね」(GW担当者)
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07/10/23
グリーンW
20日にグリーンウッドへ移動。周回と坂路で軽めのキャンター調整。「移動時に右前の管に若干の外傷が出来て、軽く傷腫れを起こしましたが、2~3日楽をさせていたので今はすっかり落ち着いています。23日からコースに出て調教を行っていますが、影響は見られないです。気持ちがしっかりしているタイプですし、それにプラスして移動した日が涼しかったこともあり、体調を崩すようなことも全くありませんでした。まだ、すぐ入厩するという段階ではないのですが、ここでの調整が最終段階のつもりで取り組んでいます。師とも頻繁にコンタクトを取りながら乗り進めていこうと思います」(GW担当者)
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07/10/16
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ21日にグリーンウッドへ移動予定。「順調に乗り込めていますし、環境が変わったことで体調を崩すようなこともありません。今のところ週末にグリーンウッドの都合が付きそうなので土曜日に出発して移動させる予定です」(山元担当者)
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07/10/10
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「予定を変更してこちらで乗り込んでいますが、順調にきています。グリーンウッドに移動できる態勢が整い次第送り出すことになるでしょうから、それまではこちらでしっかり乗り込んでいき、スムーズに移動できるように取り組んでいきます」(山元担当者)
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07/10/5
山元TC
今週中の移動は取り止めとなった。「インフルエンザの余波でグリーンウッドの馬房が確保できないため、移動を順延しました。山元もしっかりした調教施設があるので全く問題ありません。更に乗り込みを進めて入厩に備えたいと思います」(友道師)
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07/10/2
山元TC
2日に山元トレセンへ移動。今のところ3日もしくは4日にグリーンウッドへ移動予定。「落ち着きのあるいい状態で送り出すことができました。普段のキャンターでもいいスピードを見せていた馬なので、レースに行っても持ち味を活かせればいいところがあると思います」(空港担当者) 「北海道での仕上がりも順調ということで本日山元に移動してきました。すぐにグリーンウッドへ送り出す予定なので、こちらでは体調を整えるのみにし、移動に備えています」(山元担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。今のところ10月中旬に栗東入厩予定。「ペースを落とす期間を設けたことでだいぶ馬に落ち着きが出てきました。そこで再度ペースを上げましたが、それ以降は何の問題もなく15-15を消化できています。先日友道師が状態を確認し、10月中旬の栗東入厩を示唆していました。今後はそこに向けて負荷を増やしていきたいと思います。馬体重は434キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「馬体に傷みはありませんが、だいぶカリカリした面を見せるようになってきたため、馬体が減少する前にペースを緩めました。いい感じでペースを上げていた最中なので勿体無いと思いますが、ガレてしまうのはあまり良くないですからね。おそらくハロン14秒は体の成長以上の負荷だったのでしょう。しばらくはガス抜きを行い、先々に繋げていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週2回はハロン14秒を計時。「息の使い方に幼い面は残りますが、徐々に良化していることに間違いはありません。若駒にはこういった傾向が多かれ少なかれ見られるものですし、調教を重ねていけば解消されるものなので心配はしていません。馬体重は430キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 442kg
屋外直線坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター2本を行っています。落ち着きを持ってキャンターを行った際は跳びが非常に大きい、首を上手く使った上質の走りを見せています。ただし、内面的なものができていないのか時にハロン15秒を切るような時計で乗ると息が乱れるので、今後も15-15を丹念に乗り、しっかりと身体を造っていきたいと思います。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター2本を行っています。ここ最近は、馬体も好調を示すかのようにギュッと引き締まった競走馬体型に変化してきており、更に見栄えのする存在となってきました。今後もペースアップを順次していくことになりますが、それにつれて更に成長が見込まれそうで今からその姿が楽しみです。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 441kg
屋外直線坂路でハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター2本を行っています。春先にトモ脚の不安が出た馬ではありますが、ここ最近は馬体全体を見渡しても問題になるところは一切なく、乗り運動も段階を踏んでペースアップを図ることができています。継続した運動負荷が身体の成長に一役買っている感じで、ここ最近はキャンター時の身体の使い方がとても上手になり、行きっぷりもかなりよくなってきました。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。確実に調教負荷を増やしていますが、精神面は相変わらず安定しており、飄々とした表情でキャンターを消化できています。この分なら更なるペースアップも可能と思われますが、念のため左トモ脚にショックウェーブを当てていく予定です。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 451kg
屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター2本と距離を延ばして乗り込んでいます。調教量をセーブしていたことで馬体重の数値自体は増えましたが、走りの質自体はキープできており、相変わらず力強い脚捌きを見せています。しばらくは基礎体力をつけることに主眼をおいたトレーニングを積んでいくこととなります。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○毎日乗っているが、トモ脚の歩様が安定しているところを見ると不安は解消したといってもいいだろう。
○ただし、まだ乗り始めて日が浅いこともあり、ゆったりとしたペースで乗り進め、理想的な良化を促していくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:444kg
○屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○休養が長かった割には精神面の状態も安定しており、常に落ち着いて調教に向き合うことができている。
○静かな中にもいい気合乗りがあり、この分なら遅れた分を取り戻すにそう時間はかからないだろう。


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07/5/15
NF空港
○左トモ脚の歩様の違和感は日に日に薄らぎ、この中間から乗り運動を再開している。
○現在は屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○ここ一連の経過から一過性の違和感である可能性が強く、今後も問題なくペースアップできそうだが、念には念を入れて、ショックウェーブ等の入念なケアを併せて行っていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:426kg
○トモ脚に疲れが溜まったのか、あるいは筋を違えたのか、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、乗り運動を休止した。
○念のため行ったレントゲン検査でも異常はなく、曳き運動で様子を見てきたが、日一日と歩様に良化が見られたため、現在は1日20分のウォーキングマシン調整を行っている。
○調教を継続していた際は真っ直ぐ真面目に坂路を駆け上がり、いい筋肉がついてきただけに残念だが、今しばらくは様子を見ていくことになるだろう。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○順当にペースアップしていることから運動負荷がしっかりと実になり、筋肉の増強がキャンターにもしっかり反映され、牝馬とは思えないほどの力強さで登坂できている。
○心身ともにいい健康状態を保っていることから、今後はスムーズに15-15を取り入れることができるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○気持ちの切り替えがとても上手な馬で、馬房内にいる時は無駄な動きがなく、調教場に入るとすぐにやる気を前面に出して自らどんどん前へ進んでいく。
○コンパクトな馬体造りではあるが、坂路主体の調教を続けていることで、筋肉のつき方は良化する一方。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを1本行っている。また、週2~3回は登坂本数を2本に増やしている。
○攻めを強めることで、走りにキレが増し、見栄えのするキャンターを実現している。
○馬体も着実に成長を見せ、腰周りにはいい筋肉がついてきており、力強い走りを体現できるようになってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:433kg
○休みなく乗り進めているが、以前気になった両前脚球節はすっかり落ち着いている。
○現在は屋内坂路でハロン16~17秒といった比較的速めのキャンターを1本行っている。
○週2回はより高い負荷を得るため、登坂本数を2本に増やして攻めている。
○体調面は更に冴え渡っており、運動量を増やしたことで動きにも牝馬らしいキレが感じられるようになり、気持ちの乗ったキャンターを見せるようになってきた。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○一時の低迷期を完全に脱した感じで、連日覇気のあるキャンターを見せている。
○馬体の肉付きも明らかに良化しており、今後は乗り込めば乗り込んだ分だけ上積みが期待できそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○疲れが見られた両前脚球節は乗り進めても、いい意味で変化はないため、継続して乗り運動を行えている。
○これまでは体調に翳りが見られたが、一時ペースを落としてガス抜きを行ったことから随分と良化し、ここ最近は行きっぷりもよくなってきた。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを落としたことでだいぶ体調を持ち直しており、持ち前のキレのある走りが戻りつつある。
○ただ、以前と比べると物足りなさも残るので、今しばらくは慎重に進めていくことになるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 419kg
○この中間、両前脚球節に疲れから来ると思われるハリが見られたため、脚元への負担を考慮し、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本のみとペースを落として乗り込んでいる。
○また、ここ最近は軽い下痢をしたり、咳をしたりと体調面に少々翳りが見られることで、キャンター時の行きっぷりにそういいものが見られない。
○ただし、真っ直ぐに真面目に走るように、走りの質自体はとても良いので、ゆっくり進めているこの時期にしっかりとリフレッシュしていきたいと思う。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っている。
○まだ目立つ動きは見せていませんが、ハミ受けも徐々に上手くなっており、成長の跡を随所に見ることができる。
○ただし、馬体の小ささや半姉が脚元で苦労したことを考えると急激なペースアップは避け、ゆっくりと慌てず進めていくことになりそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 418kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げていますが、気持ちの変な高揚はなく、常に落ち着きを保っている。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○狙った通りのステップアップを図れており、それに伴い走ることに対する集中力が増してきている。
○何時も人の手を煩わせるところはなく、調教でも無駄な力が入ることが一切ないことから走りに高い柔軟性を感じることが出来る。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 422kg
○周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○とても前向きな馬ですが、素直さも持ち合わせているので調教を進めていく上で気性が邪魔することはないだろう。


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06/10/13
NF空港
○周回コースでダクとハッキングキャンターを行っている。
○父似の黒光りする馬体は異彩を放っており、母系の確かさからも競馬に行って更に良い面を出す競走馬となることは間違いなさそう。
○まずは血統面のよさを最大限に引き出せるよう、一歩一歩ペースを上げていきたい。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 417kg
○馴致調教を順調に進めている。
○鞍付け、帯締め、背慣らし等を難なくこなし、現在はロンギ場や1周400mの周回コースでダクとハッキングを行っている。
○気性的に素直なことからスタッフを困らせることはないように、今後の乗り運動もスムーズに進められるだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 419kg
体高: 150cm
胸囲: 171cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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