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61.フィックルベリー(フィックルフレンズの05)の近況

Posted at 07/06/23 Comment(0)»

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61.フィックルベリー(フィックルフレンズの05)の近況

【楽天馬の戯言】
417キロでここまで調教が進んでいますので、このままいくのでしょう。私が本馬に出資するか否かを迷ったのは、今回のコメントにあるように調教やレースの反動による馬体の細化なんですね。

キャンデーストアに出資していますので、レース後の反動を受けやすい馬体について、多少は学習しました。反動は突然にがくっときますので、調教でもスタッフがかなり気をつかっているのがよくわかります。

うまく軌道に乗せてやれれば、能力は間違いなくあると思いますし、スピード値はかなり高いと想います。今のところスクミなどは見られないようですので、このまま進んで欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。また週2回は坂路で15-15を消化している。
○馬体が細化する可能性もあるので、速めの回数はやや制限しているが、走り自体は素軽く、いかにもスピードタイプといった質の高さがある。
○身体の線が細く、全体的に力不足な感は否めないので、もう少し身体がパンとしてくるまで現状の調整を行い、基礎的なものを養っていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:417kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。また週2回は坂路で15-15を消化している。
○現在の調整パターンは本馬の現状にマッチしているようで馬体減りは見られないが、これ以上の負荷をかけると飼い喰いが細くなり、身体が減ってしまう可能性もあるので、今しばらくは速目を週2回に留めて様子を見く。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、また週2回は坂路でハロン15秒のキャンターを開始した。
○ここまでは小柄な馬ということを考慮し、控えめに進めてきたが、だいぶ基礎体力もついてきたので速めのところを取り入れている。
○継続した乗り運動のおかげで脂肪は取れ、いい筋肉だけ残る理想的なフォルムを維持しているが、幾分トモが寂しい感じなので、今後はそのあたりの解消を目指す。
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07/4/27
NF空港
馬体重:414kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を素軽い脚取りで消化している。
○一時期、物見が酷いこともあったが、今では平静を取り戻し、しっかりと調教に向き合えている。
○脚元もスッキリとし、飼葉喰いも良好なので、何の心配もなくドンドンペースアップできる態勢にある。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○一時期、物見が激しい時期があったが、ここ最近は落ち着きが出て、しっかり調教に集中できている。
○キャンター時は素軽い脚捌きを見せており、いかにも芝で良さそうなタイプ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:410kg
○この中間、調教疲れが見られましたが、少々楽をさせたことですっかり元のいい体調を取り戻している。
○現在は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り込みながら馬体重が増加しているように理想的な成長を見せているが、やり始めれば仕上がりは早そうなタイプですし、まだ変わってきそうな馬体造りなので、もうしばらくはゆったりとしたペースで乗り進めていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○調教中、真面目に走りすぎてしまう面がある。疲れが出やすい時期でもあるので、いつも以上に気を付けて乗り進めている。
○もう20~30キロ欲しい感があるので、乗り込みつつ馬体が増えてくるのを待ちたいと思う。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:401kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを上げても飼い喰いが落ちることはないように内面、外面ともに丈夫な馬で、また馬格的にも仕上がりが早そうなタイプなので、今後は夏デビューを目標に乗り進めていく。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○このところはトモ脚に力がドンドンついてきており、傾斜のきつい坂路を楽々と駆け上がっており、動きにも軽快さが増してきた。
○走りに没頭しすぎるのか、馬体が減り易いタイプなので、今後もその点には注意して乗り進めていきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重:394kg
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路調教を開始したことで、後ろ脚にいい負荷がかかっており、だいぶトモ脚に力がついてきた。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1600mを行っている。
○間もなく屋内坂路での調教を取り入れる予定だが、そこでトモ脚がもう一つパンとしてくれば、更なる良化が見込めそうだ。
○厳寒期に差し掛かっていますが、毛ヅヤも良く体調面に不安は皆無なので、今後もしっかり乗り込んでいく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 402kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mと距離を延ばして乗り込んでいる。
○新しい調教環境にも慣れが出て、力みが取れてきたこともあり、乗り運動を開始した頃と比べて背中の使い方が上手くなり、同時に柔らかさが出てきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○徐々に馬体の使い方にしなやかさが出てきており、走りの質が良化してきた感じ。
○無駄なことを一切しない聡明な性格ということもあり、今後もスムーズに調教を行えることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 399kg
○初期馴致を問題なくこなし、現在は屋内周回コースでダクを行っている。
○まだ新しい調教場に対する緊張があるのか、幾らか捌きに硬さを感じるが、本来の動きは柔軟性に富んだものということもあり、慣れさえ出てくればバネの利いたいいキャンターを見せてくれることだろう。


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06/11/15
NF空港
○環境にもすっかり慣れが出て、順調に馴致調教を進めている。
○厩舎内廊下や厩舎周りで常歩を行っている。
○元から薄手の馬体造りだが、パワーというよりは素軽さが目立つ馬だけに調教を始める前としては好ましい造りといえる。
○後肢のバネにも見るべきものがあり、キャンターではどのくらいの瞬発力を見せてくれるかが楽しみ。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 432kg
○空港牧場に移動して間もないことを考慮し、ウォーキングマシンをメインとした調整を行っている。
○またサイドレーンを装着してハミ受けを覚えさせたり、背中にダルマを置いたりする初歩的な馴致も開始した。
○まだ完全に新しい環境に適応していない感じも見受けられるため、今しばらくは様子を見ながら馴致を進めていくことになる。


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06/10/23
NF空港
○23日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ成長途上で力強さに欠ける面はあるが、素軽い身のこなし、クッションの効いた質の高い脚の運び等は本馬の質の高さを物語るに十分なものがある。
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06/9/29
早来F
馬体重: 409kg
○ 今秋の空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を連日行っている。
○馬体重が示す通り、常に軽い馬体を維持しながらここまで順調、かつなだらかな成長曲線を描いてきている。
○とても真面目な気性の持ち主で何事にも真剣に向き合えるだけに今後も競走馬としてのステップアップを着実に踏んでいくことだろう。


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06/9/8
早来F
馬体重: 409kg
体高: 151cm
胸囲: 173cm
管囲: 19.6cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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