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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

Posted at 07/06/23 Comment(0)»

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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
やはりテンションが上がってきましたね。馬体は良い筋肉が随所についてきて、非常に良くなってきていますが、それでも幼さが完全に抜けたわけではありませんので、この気性にまかせて進めると、故障が心配ですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースを上げているが、飼い喰いが良好なように体調は高い次元で推移している。
○いい代謝を証明するように運動量が他馬との比較上少ないにもかかわらず、張りのある身体を維持できている。
○冬場に懸念された右前脚種子骨の症状は、乗り進めた現在も見られないことから、これから夏に向けて思った通りのペースアップを行うことができそうだ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:472kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教が進むことで多少テンションが上がってきている感じで、時に馬場入りを少し嫌がる姿を見せることはあるが、日一日と良化しているようにそう遠くなく解消するだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○この中間から更にペースを上げたが、冬場に気になっていた右前脚の状態に悪化は全く見られず、予定通りのメニューを消化できている。
○乗り込みが浅いにもかかわらず、走るフォームは理想的で、乗り役も背中越しにいいものを感じ取っているようだ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:473kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○継続して乗ることで坂路での脚取りも安定しており、勾配が急なラストまでしっかりと駆けることができている。
○現状のペースでは物足りないと言わんばかりに、走る気に満ち溢れており、常に余裕しゃくしゃくの表情を見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出してからも右前脚種子骨の状態は落ち着いており、ほぼ固まったと見ていいだろう。
○坂路に入ってからは走る気がみなぎっており、しばらく休んでいた馬とは思えないほどのいい行きっぷりを見せている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:483kg
○右前脚種子骨も落ち着き、屋内周回コースで軽めに乗り進めていたが、久々の乗り運動ということもあり、今後は左前球節に疲れが溜まってしまった。
○そのため、1週間程度ウォーキングマシンで楽をさせ、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○乗り運動を再開した後は屋内坂路でスクーリングを行う等、問題ないが、ここまでの経緯からゆったりとしたペースで乗り進めていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○右前脚種子骨に生じた熱感のため、ウォーキングマシン調整に終始してきたが、ようやく脚元も固まってきたようだ。
○現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○乗り始めということもあり、煩い面を見せているので、無駄な怪我だけはさせないように用心して進めていく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:477kg
○この中間、熱感と腫れがある右前脚種子骨のレントゲン検査を行ったが、思ったほど良化が見られなかった。
○現在はやや運動時間を増やし、1日2回(1回60分)のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシンでの運動時間こそ延びましたが、脚元の状態は乗り運動を再開するまでに至っていないため、今しばらくは経過観察の毎日となる。


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07/2/15
NF空港
○検査を行ったところ、右前脚種子骨の状態に変化が見られないため、この中間も1日2回のウォーキングマシン調整に留めている。
○今しばらくは馬体の成長を待たざるをえないが、全体的な馬体造りや筋肉にはしっかりしたものがあるので、乗り運動さえ再開できれば、遅れを取り戻すのはそう難しいことではないだろう。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨に腫れと熱感が残るため、この中間も定期的に獣医の診察を受けている。
○まだ完治とまではいかないが、良化していることは明らかで、現在はパドック放牧に加え、1日90分と時間を延長しウォーキングマシン内での常歩調整を行っている。
○今回の休養は残念ですが、血統的にもやや奥手なので、冬場は思い切って休ませ、骨の成長を促すのも一つの手かもしれない。


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07/1/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○ここ最近は楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○まだ熱感が残っており、今しばらくは休養が必要。
○今後も脚元の化骨、馬体全体の成長を、時間をかけてじっくり待つ。


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06/12/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○ここ1ヶ月の間、楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内坂路で軽めのキャンターまで進めていたが、右前脚球節(種子骨)に若干の熱感を帯びるようになったため、現在は乗り運動を休止し、1日2時間の放牧とウォーキングマシンにペースを落としている。
○症状は乗り運動を開始したばかりの若駒に大なり小なり見られるもので特段心配はしていない。
○こじらせる前に休ませた方が過去の症例からもいい方に向くケースが大多数なので無理をしないことにした。
○今後は骨の成長を見つつ、運動方法を検討する。


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06/11/15
NF空港
○この中間も屋内坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○脚捌きの安定感には定評があり、しっかりと大地を踏みしめるキャンターを見せている。
○随所に素質高いところを感じさせる馬ということもあり、今後はその素質をいかに伸ばしていくかが焦点となるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 460kg
○ウォーキングマシンでウォーミングアップを行った後、屋外直線坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○常に平常心を保っており、調教場へ向かう常歩でも物見をすることはない。
○何事にも動じない芯の強さを持っている。


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06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路でダクとハッキングキャンターを継続している。
○乗り運動を進めているが、精神の無駄な高揚はない。
○賢さを兼ね備えていることもあり、今後の調整もスムーズに進められるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 453kg
○馴致も難なくこなし、すでに調教場での乗り運動を開始している。
○現在は屋外直線坂路でダクとハッキングを行っている。
○常にどっしりと構えており、ツアーの際も大勢の人に囲まれたが、1歳馬離れした冷静さを保っていた。
○調整でもコース入り初日から安定した脚捌きを見せ、初コースでも物見をすることはない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 432kg
体高: 155cm
胸囲: 181cm
管囲: 19.2cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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