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7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況

Posted at 07/06/02 Comment(0)» Trackback(0)»

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7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
順調に来ていましたが、疲れがでたようです。馬体は特にゆるんでいませんが、立ち姿を見ても先月の写真と比較して前肢に力がかかっておらず、ちょっと背中も緊張して見えます。脚元をかばっているようですね。しかしながら、馬体そのものは高いレベルにあるのは変わりありません。あまり体重が増えないうちに調教を開始したいところですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/5/31
NF空港
馬体重:513kg
○常歩のみで様子を見ていたが、左後脚の歩様に気になる面が残るため、一時期ウォーキングマシン運動のみとした時期もあった。
○歩様の悪化の原因と見られる臀部の筋肉痛にショックウェーブ治療を行ったことでだいぶ症状は改善し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを開始した。
○乗り運動を行った後も目立った歩様の違和感はないが、頓挫があったことに間違いはないので、当面は様子を見ながら進めていくことにする。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒まで進めていたが、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、現在は常歩運動までペースを落としている。
○楽をさせたことで歩様が安定してきたところを見ると一過性の疲れとも考えられる。
○今のところ5月中の馬場入りを予定している。
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07/4/27
NF空港
馬体重:501kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ダート調教での負荷によって全体の無駄肉が削げ落ち、メリハリの利いた筋肉が目立つようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節の腫れは落ち着いており、乗り運動を進めるに何ら問題ない。
○心身ともに理想的な成長曲線を描いており、ペースを速めても前向きな気性に翳りは見られず、またハロン16秒でも自らハミを取って、力強いキャンターを披露している。
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07/3/30
NF空港
馬体重:509kg
○この中間、右飛節に軽い外傷を負ったため、若干ペースを落としたこともあったが、その後は順当にペースアップを図り、周回ダートコースでキャンター1800mと屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節にまだ腫れが残るが、痛みはなく、レントゲン検査でも異常は見られなかったため、今後も順次ペースを上げていく。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○徐々に走りに対する集中力が増しており、しっかりとハミを取った、行く気に溢れたキャンターを見せている。
○また馬体もいい成長を遂げており、メリハリの利いたいい筋肉がついてきた。
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07/2/28
NF空港
馬体重:499kg
○屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回はハロン16秒を計時する等、意欲的な乗り込みを消化している。
○大柄な馬だが、身体の使い方がとても上手く、気持ちのよいキャンターを実現できている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○元から筋肉量の多い丸みのある、がっちりとした馬体造りだが、ここまで休みなく乗り込んできていることから、程よく引き締まり、見た目の重たさも解消されてきた。
○走りに対する集中力も日に日に高まっており、この分なら調教負荷を存分に吸収してくれることだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○厳寒期に差し掛かっているが、以前気になった飛節もすっかり落ち着いており、狙った通りのペースアップを図れている。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○屋内坂路の環境にも慣れが出て、物見をすることなく、走ることにしっかり集中している。
○変な力みもなく、いい意味で力を抜けるようになり、1ランク上のキャンターを披露できるようになってきた。
○今後も徐々にペースを上げ、更にこの馬のいい面を引き出していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 505kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○一時期、飛節に腫れが見られたため、意識的にペースを落としたが、当初の所見通り、若駒に見られる一過性のもので、今では落ち着いてきている。
○休みなく乗り込みを行っていることから、段々坂路調教にも慣れが出ており、物見をすることもなくなり、走りに集中できるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○飛節の腫れは落ち着いてきており、この中間から再度ペースを上げて乗り込んでいる。
○現在は屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○以前、ハロン20秒程度を行っていた際のキャンターはとても柔らか味に溢れていたこともあり、早くもスタッフの間で評判になっている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 501kg
○ウォーキングマシンのみを行っている。
○飛節の腫れ自体は若干ある程度で、坂路調教を開始したばかりの若駒によくみられる一過性のものなので特段心配していない。
○堂々とした、そして大人びた真面目な性格で、集団で常歩を行っていた際は、物見など一切せず先頭をどんどん歩いて行く逞しさがある。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター
○その後飛節に若干の腫れが見られたため、大事を取ってウォーキングマシンにペースダウン
○腫れは程度的には軽い
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06/10/31
NF空港
馬体重: 497kg
○屋内坂路コースで軽めのキャンター2本
○力強い脚捌きはスローペースにもかかわらず、一際目立つ


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06/10/13
NF空港
○周回コースでダク400m+ハッキング1200m+1日2回のウォーキングマシン調整
○普段は人に従順で大人しい性格
○他馬に対しては気の強い面を見せる
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06/9/29
NF空港
馬体重: 495kg
○鞍付け、帯締め、ハミ受けといった初期馴致を消化
○乗り運動を開始→周回コースでダク、ハッキング、1日2回のウォーキングマシン調整
○まだ腹回りに余裕が残るが、期待以上のスピード感と脚捌きの力強さを披露


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06/9/8
NF空港
馬体重: 489kg
体高: 158cm
胸囲: 184cm
管囲: 20.9cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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