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50.アイテール(サンウィルシャインの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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50.アイテール(サンウィルシャインの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はキ甲が抜けてきて、やっと大人の馬体になってきました。
筋肉も良いところにたくさんついてきて、それでいて重苦しくないです。特に脚元は軽そうで、芝・ダート両方いけそうですね。徐々に調教ペースもつかめてきて、いよいよこれからですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF早来
○周回コースで最初の1600mはハロン20秒、残りの1200mはハロン18秒のキャンターを行っている。
○ここ最近は常に余力のある、落ち着いた走りが出来ていることで、父の産駒としては柔らか味溢れる動きを見せるようになってきた。
○この分なら間もなく坂路調教を再開できそうだ。
○気の勝ったタイプだけにリラックスすることを覚えれば、まだまだ変わってくるだろう。
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07/6/29
NF早来
馬体重:446kg
○周回コースで最初の1600mはハロン20秒、残りの1200mはハロン18秒のキャンターを行っている。
○以前は坂路調教では過剰な動きをすることで首周りに余計な負担がかかってしまい、疲れが溜まり易い感じだった。
○実際にダクを踏む際に若干歩様が悪いこともあったが、周回主体にメニュー変更したところ疲れが抜け、歩様も数段良化してきた。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○左首の筋肉痛は治まっている感じだが、時に左前脚の出にぎこちなさを感じることがあるので、この中間は周回主体にゆったりと乗り込んでいる。
○元から無駄肉がつきにくいタイプなのか、軽めの調教の割に腹回りなどはすっきり見せており、身のこなし自体にはシャープさを感じることができる。
○当面は前脚の捌きの良化を見ながらの調整となるが、気力は十分にあるだけにペースアップが叶えば、遅れはすぐに取り戻せるだろう。
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07/5/31
NF早来
馬体重:437kg
○周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○以前に気になった左首の筋肉痛は落ち着いており、調教に悪影響を与えることはなくなった。
○ただし、その名残なのか若干左前脚の出がスムーズでないこともあり、ゆったりとしたメニューを組んでいる。


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07/5/15
NF早来
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○幾らか左前脚の出にスムーズさを欠くことはあるが、左首筋は順調に回復しているよう。
○不安はほぼ解消したが、今後は急激なペースアップは避け、一歩一歩様子を見ながら進めていく。
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07/4/27
NF早来
馬体重:446kg
○左首筋の回復状況もよく、現在は屋内周回コースでダク1000mを行っている。
○楽をさせた分、馬体重が増加してしまったが、馬体のバランスに崩れはなく、スッキリとした造りを維持できている。
○乗り運動を再開した後は痛い箇所もなく、幾分煩い面はあるものの、キビキビとした元気いっぱいの動きを見せている。


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07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン16秒をマークするまで進めていたが、この中間、左肩ハ行を発症したため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○冬場に首に疲れが来て休養させたが、今回も同様の箇所を傷めたようです。おそらく寝違いかウォーキングマシン中で腕の上の方を捻ったと思われる。
○程度は軽く、ほぼ通常の歩様を見せているが、慢性化させないため、大事を取り、もうしばらくは楽をさせることになる。
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07/3/30
NF早来
馬体重:420kg
○屋内周回コースハロン18秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン16秒を計時している。
○大幅に馬体重が減少したが、これは余裕のあった馬体が引き締まったもので好材料として捉えている。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースアップを図れているように、小柄ながらもいい成長を遂げている。
○兄姉は育成調教が進むに連れて競走馬らしい悍性を表してきたこともあり、本馬も春以降に大きな変わり身があるだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:442kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、寝違いから左首筋の軽い筋肉痛を起こし、左前脚に軽いハ行が見られたので、暫くウォーキングマシンにした。このため、馬体に余裕はあるが、症状自体はすっかり消え失せた。
○調教再開直後は元気を持て余していたが、今では落ち着きを取り戻し、首を上手く使ったリズミカルなキャンターを見せている。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教負荷が基礎体力を押し上げていることを証明するように、キャンター中に尻跳ねをするなど元気いっぱいの姿を見せている。
○この時期の2歳馬としては頭を上下に動かす積極的な走りをしているので、今後もいい形でペースアップを行えるだろう。
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07/1/31
NF早来
馬体重:430kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター1本を行っている、
○これまで余裕の見られた腹回りも幾分スッキリしてきた。全体的にはもう一つ引き締まりの欲しい状態だが、季節を考えると丁度良い造りとも言える。


---------------------------------07/1/15
NF早来
○屋外周回コースで軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を行っている。
○まだ未完成ではあるが、この時期としてはバネの利いたキャンターには特筆すべきものがあり、特にトモのキック力には相当な資質を感じる。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 431kg
○屋外周回コースで軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を毎日こなしている。
○平地でのキャンターを織り交ぜていることで十分な運動量を確保できており、馬体も徐々に引き締まってきた。
○父の産駒としては小柄な部類に属する本馬ですが、調教時の動きはとても大きく、今後の成長がとても楽しみな一頭だ。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○まだ精神的に幼さが残ることもあり、調教時の集中力に物足りない面がある。ただし、乗り味自体は父の産駒らしからぬ柔らかさがあり、特にトモ脚のバネには特筆できるものがある。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 426kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○馬体重が示す通り、牡馬としてはコンパクトな体型ということもあり、今しばらくはやや手控えたペースで乗り進め、良好な成長を促していきたい。


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06/11/15
NF早来
○この中間は屋内周回コース主体のメニューを組んでおり、ダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ腹回りに余裕が見られることもあり、馬体全体のバランスが整ってくるのはまだ先かと思われる。ただし、乗り運動を開始してからの進歩は素晴らしく、今後も適度な負荷をかけることによって大きな変わり身を見せてくれるだろう。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 426kg
○この中間から馬場入りし、屋内坂路でダク1本を行っている。
○少々反応が良すぎるくらい敏感なところがあるが、400㌔前半の馬とは思えないほどのパワフルな動きを日々見せている。
○まだ腹回りに余裕があることから、馬体全体のバランスが整ってくるのはまだ先かと思われる。


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06/10/13
NF早来
○厩舎周りでダクを行い、併せて1時間のウォーキングマシンを行っている。
○小柄な馬体造りではあるが、首を上手く使っていることから、歩様にはとても安定感がある。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 394kg
○背慣らし等の初期馴致もスムーズに消化し、現在は毎日厩舎内廊下で常歩からダクを踏み、併せて1時間のウォーキングマシンを行っている。
○コンパクトにまとまった馬体造りですが、各所に成長の跡が見られ、また後駆が幾分高いことから、背丈はまだ伸びると思われ、先々は標準サイズまで成長してくれるだろう。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 397kg
体高: 155cm
胸囲: 169cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

49.コンヴィヴィオ(コンクラーベの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(0)»

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49.コンヴィヴィオ(コンクラーベの05)の近況

【楽天馬の戯言】
この馬も近々デビューですね。でもこの時期14-14はなかなかできませんね。ベースのスピード値がかなり高いのでしょう。そしてそれに耐えられるだけの体を持っているということですね。
それにしてもこの馬、まるで種牡馬のような馬体ですね。すごい筋肉です。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/7/13
NF早来
○周回コースでハロン18秒のキャンター1200mを行っている。
○少しずつペースを上げているように背腰の疲れは乗り運動を継続しても再発することはない。
○休養前には週2回14-14を消化していたように馬体はできてきているので、元のペースに戻すまでにそう時間はかからないだろう。
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07/7/3
NF早来
○乗り運動を再開し、現在は周回でハロン20秒のキャンター1200m。
○「背腰に疲れが見られたため、1週間程度楽をさせました。その甲斐あって状態はすっかり回復しています。まだ軽めの運動ですが、元のペースに戻すまでにそう時間はかからないでしょう」(早来担当者)
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07/6/29
NF早来
馬体重:498kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路で14-14を消化していたが、21日に背腰に軽い疲れが見られたため、ウォーキングマシンにペースダウン。
○「速めのキャンターを継続することでシャープさ溢れる馬体へと変わっており、非常に良い感じでしたが、ごく軽い疲れが出てしまいました。程度は軽いものなので、疲れが抜け次第、様子を見ながらペースアップしていけるでしょう」(空港担当者)


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒で登坂している。
○春を越えたあたりからの馬体の充実は著しく、背中の伸びは成長の跡を窺わせるに十分なもので、全身を上手く使った良質な走りに一段と磨きがかかってきた感じ。
○ただし、随所にもう一回り変身できる余地が残っているので、今後も入念に乗り込み、更に磨きをかけていきたい。
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07/5/31
NF早来
馬体重:491kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒で登坂している。
○馬体をすっきり見せるようになってきたが、要所には筋肉がついてきており、以前は幾らか寂しく映ったトモにも逞しい張りが出てきた。
○調教に対する姿勢もとても前向きになってきており、走りも父の産駒らしいバネの利いたリズミカルなものになってきた。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒をマークしている。
○柔らか味を感じるキャンターに磨きはかかってきたが、自発的に前へと進んでいく気持ちにやや欠ける面があり、またトモの筋肉が少々薄い等、まだ改善点も残っている。
○これまでの過程の中で確実な進歩はしているので、同様に進めていけば改善するのも時間の問題だろう。
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07/4/27
NF早来
馬体重:491kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1200~1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○これまではやや硬めの身のこなしだったが、だいぶ柔らか味が出て、フットワークに余裕が感じられるようになった。
○また、調教量を増やしていることで腹回りの無駄肉が落ち、スッキリとした馬体造りに変貌を遂げてきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重の推移は落ち着いており、スッキリとしたいい体型を維持しているが、欲を言えばトモ脚にもう少し張りが欲しいと感じることがある。
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07/3/30
NF早来
馬体重:488kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを上げてから間もないため、息遣いやフォームには安定性に欠くシーンもあるが、慣れとともに解消してくるだろう。
○今後はハロン15秒のちょっと手前のペースで乗り込むことで焦らずじっくり負荷をかけて、パワーアップを優先していくことになる。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○動き、馬体ともにいい成長を見せているが、もう少しトモに肉がついてくれば、理想的な馬体造りとなるだろう。
○適度な負荷をかけることで、体力の底上げも着実になされており、今後も心身のバランスを保ちながら調教を進めていきたい。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:487kg
○コンスタントに乗れていることもあり、太め感を感じることはない。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○以前と比べて真面目に調教と向き合うようになり、走るフォームにもだいぶ安定感が増してきた。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンターを1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を消化している。
○このところは馬体の良化が目に付き、欲を言えばもう少しトモの筋肉が付いてくればというところまで成長を遂げている。
○気性面にはまだ幼さが残るが、総合的にはバランスの良い成長が進んでいると言える。
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07/1/31
NF早来
馬体重:491kg
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンターを1600mの後、屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター1本を行っている。
○以前は不安定な走法を見せていたが、年明けに再度ペースを上げてからはしっかりと頭を上下に使った良いフォームに変わってきた。


---------------------------------07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を行っている。
○坂路でのペースが徐々に上がるにつれて、トモの筋肉の張りが増してきており、全体的にも無駄肉の少ないスッキリとした造りに変わってきた。
○走りに対する集中力も増してきており、キャンター時のフォームは安定し、身のこなしにもスムーズさが出てきた。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 487kg
○屋外周回コースでキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を消化している。
○外見は多少ごつく見えるが、卓越したバネを持っていることから実際の乗り味は柔らかく、乗り役の間でも評判になっている。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○元々体格に恵まれた馬で、今も少しずつ成長していることもあり、調教メニューを若干軽めにして良好な成長を促している。
○現時点でも見栄えのする馬ですが、伸びしろはかなりのものがありそうで、今冬での変わり身が期待される一頭だ。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 485kg
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○平素も調教中も落ち着き払っており、乗り役に対しても素直に反応している。
○また調教を積み重ねることでキャンターの質も良化し、父の産駒らしいバネの利いたフットワークを見せるようになってきた。


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06/11/15
NF早来
○屋内坂路と屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○素直な性格で乗り役が御し易い馬ではあるが、幾らか捌きに硬さが見られるため、この中間もダクをしっかり踏ませ、馬体の上手い使い方を覚えさせている。
○今後は基礎を培っていきつつ、成長に見合ったペースアップを図っていく予定。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 485kg
○この中間から馬場入りし、現在は屋内坂路でダク1本を行っている。
○適度な負荷をかけていることで、ここにきて父の産駒らしいバランスの良いスッキリとした体型に変わりつつある。


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06/10/13
NF早来
○厩舎周りでダクを行い、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○背中にゆとりのある体型だが、ここにきて首差しの肉付きも良化し、全体的に流線形の好馬体になりつつある。
○毛ヅヤの良さから体調が安定していることが分かり、また大型馬ではあるが身体の使い方に上手いものがある。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 470kg
○初期馴致を終え、現在は厩舎内廊下で常歩からダクを踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○ハミ受けも馴れてきた様子で、効率の良いスムーズな脚捌きを見せていることから、近々ロンギ場での運動を開始する予定。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 458kg
体高: 164cm
胸囲: 176cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

48.トールポピー(アドマイヤサンデーの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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48.トールポピー(アドマイヤサンデーの05)の近況

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07/7/26
NF早来
○「早来で状態を確認しましたが、調子はいいものの輸送でやや馬体がしぼんでしまった感じです。使えれば札幌でもと考えていましたが、今のところ秋競馬での復帰を考えています。心配するほどのものではありませんが、色々経験して徐々に成長していってくれればいいですね」(角居師)
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07/7/24
NF早来
○23日に早来牧場へ到着。
○ウォーキングマシンのみの調整。
○「こちらに着いてから馬体のチェックを行いましたが、特に傷みは見られませんでした。体調もいいので間もなく乗り運動を開始する予定です。一度レースに使ったことで以前こちらにいたときと比べてグンと馬体がよくなっています。早ければ札幌で復帰させる予定も師にはあるようなので、今後はそこに照準を合わせた調整を行っていきたいと思います」(早来担当者)
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07/7/20
山元TC
○20日に山元トレセンへ到着。近日中に早来牧場へ移動予定。
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07/7/17
グリーンW
○坂路で軽めのキャンター調整。
○20日に山元トレセンへ出発予定。
○「元々どこかが痛くなっての放牧でもないですし、到着後は楽をさせましたが、問題なく乗り運動を再開しています。見た感じ、やはりお父さんやお兄さんに似ていて背中に負担の掛かりやすい体型をしています。正直に言えば、よくこれであれだけの走りが出来たなと思うほどです。背中がまだ緩い馬ですが、繋のクッションがかなりいいので、現段階でもあれだけの走りが出来たのでしょうね。今のところ負担もないようですし、大事にしていけば先のある馬だと思いますよ。予定どおり今週末に山元を介して北海道に持っていき、また一から牧場で乗り込み、札幌を目指していく段取りになると聞いています」(GW担当者)
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07/7/13
グリーンW
○12日にグリーンウッドへ放牧移動。
○今のところ来週末あたりに山元トレセンへ移動し、その後は早来牧場に移動する予定。
○「やはりスタートで後手を踏んでしまいましたが、初戦の内容としては良かったのではないでしょうか。レース後問題ありません」(平間助手)
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07/7/10
角居厩舎
○12日にグリーンウッドへ放牧予定。
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07/7/9
角居厩舎
○8日の阪神競馬では、スタートで出遅れ道中追い上げながらの追走で、直線では粘り強く伸び2着。
○今週中にグリーンウッドへ放牧予定。
○「ゲートの中でおとなしくてやはり出遅れてしまいました。出てからもふにゃふにゃ走っていていましたが、3角でハミを取ってからはやっとしっかり走ってくれました。勝ち馬には内から一瞬の脚でやられてしまったけど3着馬には抜かせなかったようにしぶとさもある馬ですね。調教から乗らせてもらっていましたが、すごい素質を感じています。勝ってローテーションを楽にさせてあげたかったけど、これからどんどん良くなる馬ですし次走の走りに期待したいです」(池添騎手)
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07/7/5
角居厩舎
○4日は栗東CWコースで3頭併せ(69秒0-53秒9-39秒6-11秒9)。
○「先週水曜からビッシリ追い切って、だいぶよくなってきました。切れるというよりは長くいい脚を使うタイプなので、外回りの1800mは合っていると思います。メンバーは揃っているようですが、追って味のあるところを見せてもらいたいですね」(角居師)
○「まだトモの甘さは感じますが、以前ゲート練習などで乗せてもらった時に比べると、かなり良くなっています。僕もこの馬で来年を目指しているので、なんとかいい競馬をしたいですね」(池添騎手)
○8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走。
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07/6/27
角居厩舎
○27日は栗東芝コースで2頭併せ(66秒9-51秒6-38秒2-11秒8)。
○「今日は僚馬を前に置いて、追い掛けるような調教でした。もう少しピリッとしてほしいという感じはありますが、2歳でまだ成長途上ですし、来週も追えることを考えればまずまずでしょう。来週に向けて一歩一歩階段を上がれていることは間違いありません」(岸本助手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/6/20
角居厩舎
○15日にゲート試験を受け、無事合格。
○20日は栗東CWコースで5ハロンから3頭併せ馬なりの追い切り(69秒6-12秒1)。
○「ゲートは練習の成果もあって、だいぶ普通に出るようになりました。先週金曜に試験をパス。今朝はコースでしっかり追い切りましたが、いい動きを見せていました。多少遠回りになりましたが、予定どおり阪神最終週のデビューに向けて調整していきます」(村山助手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/6/13
角居厩舎
○13日は栗東坂路からゲート練習。
○「まだゲートから出るときに後ろに沈んでしまうので、今合格するのは難しそうです。扉を開けるタイミングが分かって下がってしまうようなので、後ろ扉を先に開けて、その音で下がらせないようにしてみて、明日も練習してみます。
○ゲート試験については練習の具合を見てから受けるかどうか決めたいと思います」(角居師)
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07/6/6
角居厩舎
○6日は栗東坂路からゲート試験を受けたが、不合格。
○「どうもスタートの瞬間に後ろに体重が乗って、遅くなってしまうようです。あまり攻めすぎず、金曜にまたゲートから出してみてどう直すか確認してから、来週再試験という形になるでしょう。スピードに乗ったキャンターには素晴らしいものがあるように能力は高いので、何とか早めに受からせたいですね」(角居師)
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07/5/30
角居厩舎
○30日は栗東坂路からゲート試験を受けたが、不合格。
「ゲートの開くタイミングも悪く、出があまりよくありませんでした。出入りや駐立は問題ないので、そう遠くなく再試験を受けられると思います」(角居師)
○「ゲートは練習を始めてから間もないので、モッサリしているのは仕方ない部分もあります。乗り味は抜群にいいですよ」(池添騎手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。


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07/5/23
角居厩舎
○23日はゲート練習。
○「まだフワッとするところがあって、頭が上がったりしていますが、ここまでおおむね順調にきていますね。近々一度試験を受けるかもしれません。環境にも慣れ、カイバもしっかり食べてくれています」(角居師)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/5/17
角居厩舎
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
○「池添騎手が普段の調教から手伝ってくれています。今夏は北海道で乗る予定の池添騎手がこの馬のために阪神に戻ってきてくれるといってくれています。何か感じ取っているのかもしれませんね」(角居師)
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07/5/16
角居厩舎
○10日に栗東入厩。
○16日はゲート練習。
○「ゲート中心の調教ですが、ハッキングなど交えて、あまり疲れの残らないように注意して進めています。環境にもすぐに慣れましたし、まずはゲート合格を目標に進めます」(角居師)
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07/5/10
角居厩舎
○10日に栗東入厩。
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07/5/8
山元TC
○8日に山元トレセンへ移動。
○10日に栗東入厩予定。
○「まだ2歳と幼く、輸送も含め心配な面もありましたが、到着後の今の感じからすると、輸送熱もなく、スムーズに輸送をクリアしてくれたようです。山元ワンクッションで入厩する予定ですので、こちらにいる間は体調の維持に努めます」(山元担当者)
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07/5/7
山元TC
○7日に山元トレセンへ移動。近日中に栗東トレセンもしくはグリーンウッドへ移動予定。
○「速いところを継続して行えたことがいい方向に出て、調教負荷がしっかり実になり、理想的な馬体重の増加が見られます。この分ならいい形で入厩を迎えられるでしょう」(早来担当者)
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07/5/1
NF早来
○屋内周回でキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週1回はハロン13秒を計時。7日に山元トレセンへ向けて移動予定。
○「仕上がりも順調に進み、移動の態勢が整ってきました。今のところ山元での滞在は短期間を予定しており、その後はグリーンウッドもしくは栗東への直接入厩を行う予定です。ゲート試験等もありますが、今のところ新馬開幕の阪神開催でのデビューも視野に入れています。動きもいいですし、楽しみです」(早来担当者)
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07/4/27
NF早来
馬体重: 496kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速めの時は併せ馬を行っているが、臆することもなく、馬なりで軽々と好時計を叩き出している。
○ここ最近はメリハリのついた筋肉が増える等、着実な成長を遂げており、走りには力強さ、ダイナミックさ、柔らかさ、いずれにおいても次元の高いものがある。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン15秒を計時している。
○とても2歳馬とは思えないダイナミックなフォームを見せており、他馬とは何か違う乗り味を感じ取ることができる。
○今後も15-15を継続し、体力アップを図っていけば、現在の牝馬離れしたボリュームのある馬体が更に大きく成長してくれることだろう。
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07/3/30
NF早来
馬体重:482kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン15秒を計時している。
○とても2歳馬とは思えないダイナミックなフォーム、乗り味を披露しており、乗り役の評価もグングン鰻上りになってきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○動きの面では狙った通りの成長を見せているが、馬体は欲を言えばもう一回り腹回りが出てくればと思う。ただし、牝馬ながら全兄と瓜二つのフォルムに成長してきている。
○完成度の高さも目立っており、夏競馬でのデビューにも対応できそうな雰囲気がある。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:488kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○また週2日はハロン16秒にペースを上げる等、意欲的なメニューをこなしている。
○ペースを速めていくことで動きにも変化が見られ、ここ最近はしなやかにパワフルさがプラスされてきた。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を消化している。
○見た目に背に伸びが出てきて、また立派な腹回りの馬ですが、太いと言うよりはいい意味で容積があると言った方が当てはまる感じ。
○冬場は大柄な体格を考慮し、じっくり乗り込んでいく。
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07/1/31
NF早来
馬体重:495kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重が示す通り、牝馬としては雄大な馬体を有しているが、踏み込みが柔らかく、なかなかの動きを見せており、また走りにも前向きさが出てきた。


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07/1/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター1本を行っている。
○素直でクセがないことからとても乗りやすく、また走りに対してはとても積極的で牝馬らしからぬパワーを感じさせる動きを見せている。
○他馬と比較してもこの時期としては相当ハイクラスな馬体と動きを示しており、一冬越してからの成長が今から待ち遠しい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 498kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン24秒のキャンター1本を行っている。
○外傷による休養が功を奏した様子で、今まで以上に前向きな姿勢で調教に臨めている。


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06/12/15
NF早来
○左前の膝と球節前面の外傷も回復し、現在は屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○乗り運動時の背中の感触はとても良く、現時点では他馬より一歩抜けた素質を感じることができる。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 505kg
○ウォーキングマシン調整を行っている。
○転倒した際に負った左前の膝と球節前面に軽い擦り傷は徐々に回復を見せている。ただし、まだ腫れを伴っているため、今しばらくは運動のみで様子を見ることになる。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンターを行ってきたが、この中間、左前膝と球節に擦り傷を負ったため、ウォーキングマシンにペースを落としている。程度としては軽度なので、そう時間もかからず乗り運動を再開できるだろう。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 505kg
○放牧地で口向きを作るためにダクを踏んだ後、屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○すでに500㌔を超えたように牝馬としては馬格に恵まれ、その動作はこの時期としてはとてもダイナミックで一際目につく一頭といえる。


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06/10/13
NF早来
○ロンギ場でダクを15~20分踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○元から見栄えのする馬体造りですが、ここ最近は特に首から胸前へかけての発育が進み、馬体に余裕が出てきた。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 477kg
○初期馴致もスムーズにこなし、現在はロンギ場でダクを15~20分踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○ロンギ場では主にハミ受けの練習を行っているが、全般的にスムーズに馴致を消化している。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 444kg
体高: 159cm
胸囲: 182.5cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

47.プラチナベール(オーベルゲイドの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(1)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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47.プラチナベール(オーベルゲイドの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はいつも言うように申し分ないですね。初めて気にしますが、この馬は管が細いですね。そこだけ見ていると細すぎてドキッとしますね。さて、デビューが近くなってきました。本馬もデビュー時は注目されるでしょうね。今から楽しみです。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/7/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン14~15秒を計時している。
○攻めを強めても性格のよさはそのままで、日々心身の成長を感じることができる。
○毎週木曜日に行っているゲート練習も順調に消化できているので、今夏を境に更に飛躍を遂げてくれることだろう。
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07/6/29
NF早来
馬体重:463kg
○疲れの見られた背腰もすっかり回復し、現在は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○週回は坂路でハロン14~15秒を計時する等、大幅にペースを上げている。
○「欲を言えばもう少々腰に力強さが欲しいところですが、ここにきて身体全体を上手く使ったキャンターが実現できるようになってきました。」
○本馬は27日に行われ第2回産地馬体検査を受検しております。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン15秒のキャンターを消化している。
○ペースアップ前に疲れはどの馬にも大なり小なり出るもので、本馬もそこを乗り越えることで一つ上のステージに上がれた雰囲気がある。
○今後もじっくりと進め、真の力強さを身につけていきたい。
○本馬は6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検いたします。
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07/6/4
NF早来
○6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検することになった。
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07/5/31
NF早来
馬体重: 456kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン17秒のキャンターを消化している。
○背中の疲れが取れたことでキャンターに柔軟さが戻っており、どのコースでもしっかりとした走りができるようになってきた。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○これまではハロン16秒程度まで進めていたが、幾らか背中に疲れが溜まっている感じがあるため、ペースダウンし回復に努めてきた。
○その甲斐あって状態は上向いてきており、そう時間もかからず元のペースに戻すことができるだろう。
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07/4/27
NF早来
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○馬体重の増減はないが、見た目に身体が引き締まり、いい筋肉がついてきた。
○徐々に負荷を高めているが、最後までバテることなく、しっかりとした脚取りで走り抜けることができるようになった。


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07/4/13
NF早来
○屋内坂路でのハロン17秒のキャンターと屋内周回コースでのハロン18秒のキャンター1800mを基調に、週2回は屋内坂路でハロン16秒を計時している。
○乗り役からも首をしっかり使った走法が身についたことで背中のクッションに安定感が出てきたといい意見が挙がっているように走りは着実に進化しているだ。
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07/3/30
NF早来
馬体重:459kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本、屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800mを行い、週2回は屋内坂路でハロン16秒をマークしている。
○ここ最近はトモに筋肉がつくと同時に腹回りの脂肪が取れ、全体的にシャープな馬体造りに変わってきた。
○幾分神経質な馬ではありますが、徐々に落ち着きが増しており、確実な成長を見て取れる。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○精神面の成長には目を見張るものがあり、ここにきて我慢強さも出て、登坂時には迫力のあるキャンターができるようになってきた。
○母系からジワジワ成長を遂げるタイプだと思われるので、今後の伸びしろはかなりのものがあるだろう。
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07/2/28
NF早来
馬体重:461kg
○屋内周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○見た目に幼さが残る馬体ですが、乗り進める毎にいい張りが増してきている。
○普段は多少神経質な面もありますが、ひとたび調教場に入るととても従順な姿勢を見せており、乗り役の指示にもスムーズな反応を示している。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○バランスの取れた理想的な成長を遂げていることから益々安定感のある体型となってきており、あとは父のよさを更に体現できれば、ケチの付け所のない好馬体となることだろう。
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07/1/31
NF早来
馬体重:452kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り込んでいることもあり、ここ最近は以前に比べて力んで走ることがなくなり、脚捌きに柔らかさとスムーズさが増してきた。


---------------------------------07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時には卓越した柔らかさの中にもしっかりとした脚取りを感じることができ、また低速度の時でも鞍上の指示にしっかり従い、ムキになることはない。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 450kg
○屋外周回コースでダク300mを行った後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を消化
○良好な代謝が進んでいる馬らしく、身体全体の肉付きはとても安定しており、ここにきて腰周りの発達も目につくようになった。
○ここまでの成長過程からまだ大きな伸びしろがあることは間違いなく、来春にはガラッと変わった姿を見ることができるだろう。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○このところの馬体重の増加はほぼ成長分と言え、見た目の太目感は全くない。
○今後は周回コースでの乗り込みを増やしていくことになるが、ここまでの成長過程から来春には大きな変わり身を期待できそうだ。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 447kg
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○まだ軽めではありますが、全身を使った柔らかなキャンターができる馬で、これから集中力が備われば更に良い動きに変わってくるだろう。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○まだ集中力を欠く面はあるものの、動きの質の高さには定評がある。
○現在、グングンと成長している感じなので、今後も良好な成長を促すため、馬本位の調教メニューを組んでいきたい。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 434kg
○この中間、帯ずれを起こしたこともあり、様子を見た時期もあったが短期間で良化し、現在は周回コースでダクとごく軽めのキャンターを行っている。
○幾分馬体重が減少したように馬体全体が引き締まりを見せ、余裕のあった腹回りも軽い身のこなしができるくらいにシャープなものとなりつつある。


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06/10/13
NF早来
○厩舎周りでの常歩と1日1時間のウォーキングマシン調整
○標準サイズの馬格ですが、ここ最近は背腰に伸びが出てきており、腹回りも十分なものに成長、まだ背丈は伸びそうで最終的には中型サイズの安定した馬体造りに収まりそうだ。
○身のこなしは柔軟性に富んでおり、いかにも成長力がありそうなタイプに思える。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 441kg
○現在は鞍付け等を経て、毎日厩舎内廊下での常歩と1時間のウォーキングマシン調整
○当歳時から素直さが目立つ馬で、学習能力の高さは群を抜いており、飲み込みの早さには舌を巻くものがある。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 445kg
体高: 151cm
胸囲: 175.5cm
管囲: 18.3cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(2)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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46.マリサット(ドラゴンマリーンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
ザ石ですね。そんなに気にすることは無いでしょう。せっかく調教ペースが上がってきたところなので、残念ではありますが、もともと体がパンとするまで時間がかかりそうな馬ですので、あせる必要はないでしょう。
アドマイヤベガの代表産駒になって欲しい馬なので、デビューが待ち遠しいですが、楽しみはまだ先に取っておきましょう。
【これまでの成長過程評価:★★☆☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○この中間も右前蹄冠部の傷口の回復を待つため、1日2回の曳き運動を行っている。
○熱感や痛みは全くないが、傷口が完全に塞がる前に乗り始めるとばい菌が入る可能性があるので、今しばらくはツメの回復を待つことになる。ただし、そう時間もかからず乗り運動を開始することができるだろう。
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07/6/29
NF空港
馬体重:483kg
○屋外直線坂路でと屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを行っていたが、右前蹄に熱を帯びたので、現在は1日2回の曳き運動のみで様子を見ている。
○「ザ石からツメの内部に膿が溜まってしまいました。すでに蹄冠部から膿は出切っており、痛みも熱感もなくなりました。今後は膿が噴いた箇所の回復を待つことになりますが、おそらく7月には元通りの乗り込みを行えていることでしょう」(空港担当者)


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07/6/15
NF空港
○この中間は屋内坂路と屋外直線坂路を併用し、毎日ハロン16~17秒のキャンター1~2本を行っている。
○馬体が完全にパンとしていないことで、時に疲れが出たり、また口向きの悪さを見せたりと若さが残るが、徐々にその回数も減っているように確実な成長の跡を見ることができる。
○乗り込み量が他馬より少ない現状を考えるとこれからの伸び代は大きいと考えられるので、今後も丹念に乗り進め、良好な成長を促していきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:473kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○これまで以上の負荷をかけていることで、両前脚の疲れが張りとなって現れたが、若干運動量を落とすことですっかり解消した。
○心身ともに幼く、口向き等に成長を待ちたいところもあるが、元々の乗り味は柔らかく、質の高いものがあるので、芯がしっかりしてくれば良化スピードはぐんぐん上がることだろう。


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07/5/15
NF空港
○ここまでは左後脚球節の状態を考慮し、周回でのキャンター主体に進めてきたが、不安もなくなったことから、この中間は坂路主体の調教を行っている。
○現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を消化している。
○普段は大人しく、人が跨るとピリッとした面を見せるように気持ちのオンオフの切り替えが上手く、無駄な力を使うことはない。
○ハロンペースを上げるごとに動きも良化しているので、これからの速い調教で大きな変わり身があることは間違いないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:469kg
○この中間は砂の深いコースで高い負荷を得るため、周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っている。
○元からきれいなフォームを見せる馬ですが、ダートコースを苦にすることなく、跳びの大きなダイナミックな走りが実現できている。
○ここ最近はだいぶ気温が上昇してきたこともあり、毛ヅヤが良くなり、馬体に張りが出て、一段と見栄えのする好馬体になってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○まだ余裕残しの馬体造りだが、週を追う毎に引き締まりを見せており、動ける態勢が整いつつある。
○不安な材料も皆無なことから、今春はどんどんペースを上げ、これまでの遅れを取り戻していきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:462kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター2本を行っている。
○まだ坂路に入って間もないため、スクーリングを兼ねた軽めの調整に終始しているが、走るフォームの美しさは目立っており、ハミをきちんと受けた質の高い調教を行えている。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、軽めのキャンター1800mを行っている。
○ここまで休養期間が長かったこともあり、馬体は余裕のある造りとなっている。
○今後も徐々にペースアップを図っていくことになるが、元から仕上げにじっくり時間をかけたほうがいいタイプと踏んでいただけに、一歩ずつ着実に進めていこうと思う。
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07/2/28
NF空港
馬体重:470kg
○左後脚球節は思った通りの回復を見せ、この中間から乗り運動を開始している。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター600mを行っている。
○乗り出し当初は煩くなる馬が多いが、本馬は常歩では集団の先頭を堂々と歩き、精神的にもどっしりとした安定感がある。


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07/2/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○まだ乗り込みを開始して日が浅いこともあり、馬体に緩みが見られるが、休養前の引き締まった馬体を見る限り、負荷をかけていけば、そう時間もかからず、元のスッキリしたいい感じに戻るだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重:485kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○このところの気配がいいことから、厩舎周辺での乗り運動(常歩)も併行して取り入れている。
○歩様も安定しており、今の感じなら、そう遠くなく調教場での乗り運動を開始できるだろう。


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07/1/15
NF空港
○左後脚球節の回復状況もよく、この中間からウォーキングマシン調整を開始。
○回復状況にいいものはあるが、正月休みを挟んだことと、厳寒期ということを考慮し、乗り運動の開始を意識的に遅らせている。ただし、現状から見てそう遠くなく跨ることができるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 475kg
○厩舎内廊下で1回15分の曳き運動を1日2回行っている。
○曳き運動を行うと走りたがる素振りを見せているように内面的な体調も良好なようだが、今しばらくは現状の調整を続け、ウォーキングマシン調整を開始につなげていく予定。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、その結果如何では年明けを目処に乗り運動を開始するプランももっている。


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06/12/15
NF空港
○厩舎内廊下で曳き運動を行っている。
○左後脚球節部は順当に回復しており、腫れや熱感も徐々に治まってきている。
○予防策的な手術であったため、今後の調教に影響することはなく、現在の回復状況から遅くとも年明けにはウォーキングマシンを開始できると思われる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 468kg
○舎飼休養を行っている。
○骨片摘出を行った左後脚球節部はまだ熱感が残るものの、至って順調な回復を見せている。
○間もなく曳き運動を行い、ウォーキングマシン調整の開始に備えていくことになる。
○「調教負荷による骨折ではなく、あくまでも予防策的な手術です。術後1ヶ月程度は休養させることになりますが、3ヵ月後くらいには乗り運動を開始できるでしょう。まだ乗り始めから間もない時期の休養ということもあり、大きな遅れとはなりません」(担当獣医)


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06/11/15
NF空港
○初期馴致もスムーズにこなし、馬場での乗り運動を開始したが、11月7日に左後肢球節に腫れが生じたため、レントゲン検査を行ったところ、骨片が見つかったため、11月14日に骨片摘出手術を行った。当面は舎飼にて経過を観察していくことになる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 457kg
○良好な成長を促すため、パドック放牧とウォーキングマシンでの運動を1日1時間行っている。
○併行して馴致調教を進めており、現在は馬房内での背慣らしや腹締め等を経て、厩舎内廊下で人が跨って常歩とダクを踏ませている。
○初めて人を背にした際には一瞬煩くなりそうな素振りを見せたが、意外にも我慢強く、暴れることはなく、無難に調整をこなしてくれている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整
○肝が据わった性格ということもあり、多少のことで動じることはない。
○成長を見定めてからになるが、近々背慣らし等の初期馴致を開始する予定。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 447kg
○牡馬としては現状やや薄手に見えるため、まずは成長を促す方針
○現在は日中放牧を行い、その合間に1日30分のウォーキングマシン馴致を行っている。
○放牧地で見せる走りにはいかにも牡馬らしいダイナミックさがあり、近い将来コースに入った際に豪快な脚捌きを見せてくれることは間違いなさそう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 424kg
体高: 157cm
胸囲: 176cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

45.グロッケンライン(ベルピアノの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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45.グロッケンライン(ベルピアノの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、先月よりさらに良くなりましたね。ただ、ちょっと背腰が弱そうで、続けて速い調教をすると、背中に疲れがたまってきそうな感じがありますが、これから坂路でバンバン乗り込めるようになってくれば少しは改善してくるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○休養の原因となった右飛節の腫れは打撲による一過性のもので現在はすっかり回復している。
○周回ダートコースで軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○乗り始めてからの様子を見る限り、不安は消え去った感じなので、今後は思い通りのペースアップを行うことができるだろう。
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07/7/3
NF空港
○1日2回のウォーキングマシンにペースダウン。
○「右飛節に腫れが生じたので、乗り運動を休止しています。おそらくマシン内か馬房内で打撲したものと考えられます。一過性の腫れだとは思いますが、腫れがあることに違いはないので、しばらくは楽をさせ、経過を観察していくことになります」(空港担当者)
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07/6/29
NF空港
馬体重: 467kg
○基本的に周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○管理予定の中尾秀師が「ここにきて本当に良くなってきた。入厩予定はまだ決めていないが、確実に走ってきそうな雰囲気がある」と本馬を評している。
○まだ成長の余地がある馬体造りから一夏越えた際、どれだけの馬になるかとても楽しみにしている。


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07/6/15
NF空港
○周回ダートコースで18秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近は精神面の成長が著しく、どの調教場でも物見をすることはなく、しっかりと調教に集中することができており、力強いフットワークで駆け抜けている。
○運動量も十分に足りており、食欲旺盛な健康状態と併せて、理想的な馬体造りが実現できている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:453kg
○周回ダートコースで18秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○またこの中間から、スクーリング代わりに週2回は屋外直線坂路に入れて、ハロン18秒のキャンターを行っている。
○速目を開始したことで馬体に一本芯が入ってきつつあり、これから大きな変わり身がありそうな雰囲気が出てきた。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○乗り役の評価も高く、実際に柔軟性の高さ、卓越したフォーム、行きっぷりのよさは、背中に跨らすとも下で見ているだけで感じることができる。
○全体的に頼りなさは残るものの、素質の高さは疑いようがなく、一本芯が入ってくれば相当楽しみな馬になってきそう。


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07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン17秒と若干速めの時計をマークしている。
○まだ成長途上でビシッと追う調教まで進めていないが、背中を通じて感じる乗り味の良さにスタッフも舌を巻いており、異口同音に『この馬、いいねぇ』と声を挙げている。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路で連日ハロン18秒のキャンター1本をいっている。
○まだまだ未完成な部分が多く、現状では乗り役は苦言を呈しているが、背中の質はとても高く、乗り込みを進めていけば必ず卓越した動きを見せてくれるだろう。
○ハミ受けも良好で癖もないことから、今後も狙った通りのペースアップを行っていけるであろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○周回ダートコースでハロン18秒のキャンター1800mをメインに、週2回は屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時のフォームはとてもしっかりしており、また素軽さもある。ただし、牡馬らしい力強さに欠ける面があるので、このあたりが今後の課題となる。


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07/3/15
NF空港
○この中間は砂の深いダートコースで基礎体力の充実を図っている。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○また週2回は屋内坂路でハロン20秒のキャンターも行っている。
○まだペース自体は緩めだが、すこぶる真面目な馬で、調教中はガッチリハミを取り、安定した脚捌きを見せている。
○総合点が高い馬で、上手く成長を遂げてくれれば楽しみな存在になることは間違いないだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:445kg
○一時期、左前脚球節に疲れが見られたが、継続したショックウェーブ治療を行うことですっかり回復した。
○すでに治療を終了し、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ、そうきつい調教でないこともあり、思ったほど馬体は絞れてこないが、元から見栄えのするバランスのいい馬なので、そう太め感はない。


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07/2/15
NF空港
○ハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近、気になっていた左前脚球節の疲れはショックウェーブを施すことでだいぶ改善されてきた。
○気性はとても前向きで若馬らしい元気もあるので、今後軌道に乗れば相当な馬になる予感がする。
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07/1/31
NF空港
馬体重:445kg
○内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○一時期、登坂本数を2本に増やしたこともあったが、左前脚球節に若干の疲れが見られるため、ショックウェーブを行いつつ、現状の調整に終始している。
○ただし、この疲れは育成段階でよく見られるものと思われるので特段心配は要らないだろう。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでのキャンター調整と並行して屋内坂路での調整を開始した。
○現在は屋内坂路ではハロン30秒程度のキャンターを実施
○まだ幼さは残るが、走りの本質自体はとても次元が高く、走りの柔らかさ、馬体の使い方等には実にいいものがある。
○また、学習能力の高さは群を抜くものがあり、慣れさえ出てくれば、血統のよさを体現したレベルの高い走りを披露してくれることだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 468kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000m
○馬場での調教を開始して間もないこともあり、調教場に慣れておらず、左右によれながら走る面がある。


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06/12/15
NF空港
○ロンギ場でダクを行っている。
○まだ馬体は成長途上で馬体重の数値以上に小さく見せる傾向にあるが、骨格自体はいいものがあり、運動量の増加とともに幅が出てくれば見映えのする好馬体になってくることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 452kg
○厩舎内での初期馴致も難なくこなし、現在はロンギ場でダクを行っている。
○人が背に跨り始めた当初は少々臆病な面を見せ、様々なことに驚くことが多かったのだが、すぐに日々の調教、空港牧場の環境にも慣れたように順応性に富んでおり、また一度教えたことをすんなり受け入れる理解力の高さを誇っている。


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06/11/15
NF空港
○移動当初はウォーキングマシンで環境に慣らすことに重点を置いてきたが、その甲斐あって現在はすっかり新しい環境にも溶け込み、厩舎内廊下での背慣らし馴致をスムーズに進めている。
○飲み込みも早いことから、そう時間も掛からず屋外でのダク調整を開始できるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 461kg
○現在は環境に慣らすため毎日ウォーキングマシン調整
○闘志溢れる強い気性を前面に出しているが、調整中に悪さをすることはない。
○何事も涼しい顔でこなしていることから、今後の馴致調教もスムーズに消化できるだろう。


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06/10/18
NF空港
○16日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになるだろう。
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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○やや重心の低い中サイズの馬体や、闘志を前面に出す牡馬らしい強い悍性を持つ点などは母系の影響が強く出ており、今後も精力的にメニューをこなしていけそうだ。
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06/9/29
早来F
馬体重: 444kg
○デビューへ向けての調教を行う空港牧場への移動に備えるため、現在は放牧とウォーキングマシンを毎日欠かさず行い、基礎体力の底上げを図っている。
○しなやかさと力強さが同居したレベルの高い好馬体を誇っており、体内に充満したエネルギーが今にも溢れんばかりの迫力を感じることができる。


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06/9/8
早来F
馬体重: 442kg
体高: 153cm
胸囲: 172cm
管囲: 20.6cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

44.ヴェンダバール(ストーミーマターズの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(1)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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44.ヴェンダバール(ストーミーマターズの05)の近況

【楽天馬の戯言】
調教を再開したばかりということで、もちろん馬体はまだゆるいですが、キ甲も抜け切れておらず、体の代謝もあまりよくなさそうに見えます。
これから調教ペースが上がっていって、どのように変わってくるかですね。
脚元が弱い馬のようですので、今後も一筋縄ではいきそうにないですが、なんとかこの馬なりの調教ペースをつかんで、デビューに向かっていって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○乗り運動を開始してからは右トモ脚の歩様は落ち着いており、じわじわペースを上げている。
○現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○ここ最近のペースダウンは骨や腱に異常があってのものではないので、今後もゆったりとしたペースで負荷を強めていくことができるだろう。
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07/6/29
NF空港
馬体重:498kg
○右トモ飛節の上部を打撲箇所の筋肉の炎症もほぼ治まり、歩様に違和感がなくなったことを受けて、乗り運動を再開している。
○現在は屋内周回コースで軽めのキャンター程度を行っている。
○乗り運動を行っていた時はハロン14秒を楽に計時できたように仕上がりも進んでいただけに歯がゆいところもあるが、このまま問題がなければ徐々にペースを上げていくことになる。


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07/6/15
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○運動を軽くしていることと、時間を経ていることで、右トモ飛節の上部を打撲箇所の筋肉の炎症は治まってきているが、まだ完全ではない。
○筋肉の炎症は癖になると再発し易く、後々厄介なものになる可能性もあるため、当面はマシン程度に留め、患部の回復を第一に考えていく。
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07/5/31
NF空港
馬体重:495kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○右トモ飛節の上部の筋肉の炎症はだいぶ治まってきたが、まだ完全ではないので、もう暫くは乗り運動の開始を見合わせることになりそうだ。ただし、骨等には問題ないので、炎症さえ治まれば思った通りのペースアップを行うことができるだろう。


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07/5/15
NF空港
○右トモ脚の歩様に違和感が生じたため、乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○検査を行った結果、右トモ飛節の上部を打撲したことによる筋肉の炎症が認めらた。
○予後は問題ないが、筋肉の炎症は癖になると厄介なので、今しばらくは楽をさせて、状態の回復を第一に考えていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:482kg
○屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○徐々に調教負荷を増やしているが、疲れを見せることはなく、常にいい手応えを示している。
○気性は穏やかで乗り役とのコンタクトも上手く取れているが、もう少しピリッとしたところが欲しいかなと感じることもある。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回はハロン14~15秒を計時している。
○いかにもクロフネ産駒らしい力強い脚捌きからはダート競馬への高い適性が感じられ、パワーで圧倒する走りを得意としそう。
○健康状態も優れていることから、今後も早期デビューを目標にどんどんペースを上げていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:482kg
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、また週1回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○気温の上昇に歩調を合わせてペースを上げたが、手応えのよさに変わりはなく、速めの時計でも難なく対応できている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○クロフネ産駒らしいストライドの大きな伸びのある走りが目立つようになっており、馬自身が我慢することをだいぶ覚えてきたようで終いまでしっかりと走ることができるようになった。
○体調も高い次元で推移していることから、近々ハロン15秒を切る速い調教を課す予定。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:492kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ若さは残るが、全体的な進捗度合は素晴らしいものがあり、力強さや基礎体力の充実にはいいものがある。
○このまま進められれば夏後半~秋競馬でのデビューが一つの目標となる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っています。このところドンドンペースを上げている。
○音を上げることはなく、しっかりとした脚取りで坂路を駆け上がっている。
○馬体にはまだ余裕が残っており、幼児体型に映りますが、現状のペースで乗り進めていけば自ずとシャープな馬体造りに変わってくるだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 490kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○普段の性格は男馬にしては少々おっとりし過ぎているかなと感じることもあるが、いざ調教場に入るといい気合を前面に押し出し、安定感のあるいいキャンターを見せている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1600mを実施。
○精神的に大人びた性格の持ち主ということもあり、人に対しとても従順で、集団調教の際は後続馬を上手く先導できる前向きな気性も持ち合わせている。
○乗り運動にも慣れが見られるようになってきているので、近々キャンターを取り入れられるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 492kg
○屋内周回コースでダク1600mを毎日踏んでいる。
○父の産駒らしくトモの造りはとてもしっかりしており、一歩一歩の踏み込みには安定感と力強さを感じることができる。
○雄大な馬体ではあるが、脚元はとてもすっきりしており、今後のペースアップにも難なく対応できるだろう。


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06/12/15
NF空港
○腹回りの皮膚病も治まり、乗り運動を開始
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○普段からどっしりと構えて物怖じしない性格ということもあり、今後の乗り運動もスムーズに進められるだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 491kg
○厩舎内での初期馴致、サイドレーンを装着してのハミ受け馴致まで問題なくこなし、乗り運動を開始できる態勢が整いつつあったが、腹帯を締める付近に皮膚病が出て、乗り運動の開始を見送った。
○現在は治療を最優先に、1日2回ウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○帯が締められるようになり次第、屋内周回コースでのダク、キャンターを開始することになるだろう。


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06/11/15
NF空港
○この中間も馴致調教を進めており、現在はサイドレーンを装着し、ハミ受けを覚えさせている。
○学習能力も高いようで、日に日に上手になってきている。
○この分なら近日中に馬場入りを果たせそうだ。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 475kg
○この中間、放牧中に右前膝に外傷を負い、腫れが生じたため、パドック放牧のみとしていた時期もあるが、すっかり回復してきた。
○現在は昼間放牧とウォーキングマシン内での常歩運動を1日1時間。併行して馴致を行っている。
○馴致はスムーズに進み、馬房内での背慣らし、帯締め等の馬装練習を難なく消化し、現在は厩舎内廊下で人が背中に跨って歩く練習を行っている。
○スムーズで力強い脚捌きには見るべきものがあります。


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06/10/13
NF空港
○1日30分のウォーキングマシン調整と日中放牧
○いかにも父クロフネの産駒らしい雄大な造りの馬体から繰り出される軽快かつパワフルな走りは、芝・ダートといった垣根のない万能ランナーとしての活躍を約束するに十分なものがある。
○今後は成長度合を見極めつつ、馴致を開始することになる。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 476kg
○馴致を開始する前に更なる成長を促すため、ゆったりと毎日を過ごさせている。
○現在は1日30分のウォーキングマシン調整と日中放牧
○脚元に不安はなく、体調も高い次元で安定していることから、放牧地ではスムーズな脚捌きを見せている。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 463kg
体高: 157cm
胸囲: 176cm
管囲: 21cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

43.ピアレスベル(ラスティックベルの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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43.ピアレスベル(ラスティックベルの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、まだゆるいですし、背腰の筋肉もついてきていませんが、トータルで先月より良くなってきています。
ちょっと覇気が感じられないのが気になっていましたが、牧場のコメントからは、その点が改善されていっているようで、良いことですね。
血統馬ですので、POGでも注目されています。
これからどんどん進めていって、早くデビューして欲しい1頭ですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○左前ツメの違和感も程なく治まり、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本と元のペースに戻して乗り込んでいる。
○本馬なりに順調に乗り進めることが出来ていることもあり、やる気満々の姿勢で調教に臨めており、自発的に前へ前へと出て行くようになった。
○また走りの質にも変化が見られ、ストライドの大きな、理想的な走法を次第に身に付けつつあるようだ。
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07/6/29
NF空港
馬体重:478kg
○装蹄療法を行っていることで脚元はいい感じに落ち着き、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本まで進めていたが、この中間、左前ツメに違和感が出たため、現在は若干ペースを落とし、屋内周回コースで軽めのキャンター程度を行っている。
○今回の件からも乗るには問題ないものの、随所に弱さが残っていることは間違いないので、今後も様子を見ながらゆっくり進めていくことになる。


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07/6/15
NF空港
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン18~20秒のキャンター1本を連日消化している。
○少しずつハロンペースを上げているが、脚元は安定しており、歩様も徐々にしっかりしてきた感がある。
○ただし、随所に若さが見られ、成長途上であることに変わりはないので、今後も状態に見合った負荷をかけ、仕上げを進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:478kg
○周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1000mを行っている。
○脚元は装蹄療法を施していることもあり、以前より歩様が安定し、柔らか味が出てきているが、相変わらず疲れが溜まり易い感じ。
○また馬体も頼りなく、背腰に疲れが溜まり易いので定期的にショックウェーブをあて、ケアを行っている。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1000mを行っている。
○徐々に調教負荷を増やしているが、両前脚球節の疲れに悪化はなく、順調に調教を積むことができている。
○ただし、体質が完全に強くなったわけではないので、今後もゆったりと進めていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:483kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○休養時に行った装蹄療法も効いたようで、冬場と比べると格段に歩様に柔らか味が出て、ゆったりとした窮屈さの一切ない、大きなフォームで走れるようになった。
○ただし、休養の原因が正しい姿勢が取れないことにあるため、本格的に体質が強くなるまでは加減した調整を行っていくことになる。


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07/4/13
NF空港
○装蹄療法を行ったことで両前脚球節の疲れはだいぶ抜けてきた。
○現在は乗り運動を再開しており、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っている。
○乗り始めた後も脚元の状態は安定しているが、まだ随所に弱いところが残っているので、急激なペースアップは図らず、ゆったりと進めていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:478kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○脚元の疲れはすぐに解消するものではないので、装蹄療法で負担を軽減しつつ、ゆっくり運動を行うことで体質強化を図っていく。
○仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われるので、今しばらくは我慢の日々が続くだろう。


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07/3/15
NF空港
○ここまでペースを落として乗り込んできたが、依然として両前球節に疲れが見られるため、現在は1日2回のウォーキングマシンのみを行っている。
○本馬の母系はどちらかというと育成期には正しい姿勢を取れない馬が多く、本馬にもそういったところが見受けられる。
○脚元の疲れは姿勢からきていると思われ、すぐには解消しそうにないので、ゆっくり乗り運動を行うことで体質強化を図っている。
○仕上がって上体が軽くなれば疲れも解消すると思われる。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:475kg
○これまでは軽めながらもキャンター調整を取り入れていたが、疲れから依然として両前脚球節に関節液が溜まり、ムクミが見られるため、若干手控えたメニュー構成となっている。
○現在は屋内周回コースでダク800mのみを行っている。
○ペースを落として暫く経ったが、症状に改善は見られないため、少なくとも春までは現状の調整に終始することになりそう。


---------------------------------07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○左前脚の疲れはまだ残っているため、今しばらくは軽めの調整に終始し、状態の改善を待つことになる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 458kg
○これまで見られた両前脚球節のムクミは随分解消してきているが、今後は左前脚に疲れが溜まってきた感じがあるため、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mと少々手控えて乗り込んでいる。
○冬場はゆったりとしたペースで乗り進め、基礎固めに終始していきたい。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン30秒程度のキャンター1200m
○両前脚球節に見られる関節液の増大はまだ残っており、ムクミが出ている。
○このため急激なペースアップはできないが、毎日休みなく乗れているようにそう心配は要らないだろう。冬場は焦らず乗り進め、一冬越えての良化を待ちたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 447kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m
○両前脚球節は関節液の増大が原因となってムクミが出ているようだが、この中間も調教負荷を強めているように、乗り進めても悪化はない。
○ムクミは成長期に見られるものと判断しており、今後もゆったりと成長を促しつつ、進めていく方針。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○乗り運動を休止することなく、調整を進めているが、両前球節のムクミはこのところの成長度合から判断するに成長過渡期に出るものと思われ、また悪化はないため、間もなく軽めのキャンターを開始する予定。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 449kg
○両前球節に疲れからくるムクミが見られるため、引き続き屋内坂路コースでダクのみを行っている。
○これは乗り運動を開始した1歳馬によく見られる症状で、本馬も乗り運動は継続できているようにそう大きな問題ではないが、念のため調教後にはバンデージを巻いてケアを行っている。
○疲れが抜け次第、再度キャンターを取り入れた調整を再開することになる。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター
○若干両前脚に疲れが見られたため、現在はダクのみにペースを落としている。
○ペースダウンしてからは疲れも徐々に抜けてきているので、そう時間もかからず元のペースに戻せるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 442kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○日常の生活で時折煩いところを見せることがあるが、調教中は集中力が増し、しっかりとハミを取った、いいキャンターを見せている。


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06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク+ハッキングキャンター
○馬体は若干薄手に感じるが、姉フサイチエアデールの育成自体とリンクする面が多く、今後の乗り込みで一変してくれることだろう。
○無駄肉がつきにくい体質ということもあって、仕上がりは早そう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 444kg
○8月から開始した馴致も実にスムーズに消化し、乗り運動に移行している。
○現在は周回ダートコースでダクを行っています。基本的に大人しい性格の持ち主だが、時折頑固な面を見せ、人の指示に反発するようなシーンに遭遇することもある。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 435kg
体高: 159cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

42.トゥリオーニ(キタノオゴジョの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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42.トゥリオーニ(キタノオゴジョの05)の近況

【楽天馬の戯言】
とりあえず乗り運動が再開されてホッと一息ですね。私が思ったよりは、乗り運動の開始が早いと思います。
馬体は、さすがに長いことまともに調教していないので、見栄えは保っていますが、筋肉がゆるみ、力強さが感じられなくなってきました。

しかし、調教が再開されましたので、これからはどんどん変わってくるでしょう。
骨折箇所のこともあり、慎重に進めると思いますが、幼さが少しづつ抜けて、馬体にシャープさが出てきたら、また以前のようなピッカピカの好馬体に変わっていくと思いますし、デビューも見えてくると思います。
【これまでの成長過程評価:★★☆☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○右後脚球節のレントゲン検査を行ったところ、いい回復が見られたので7月から乗り運動を再開している。
○現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○乗り運動を開始したことで脚捌きもだいぶ柔らか味が出てきた。
○今後も骨折箇所に骨膜が形成されないようにゆったりと負荷をかけていくことになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:477kg
○継続して行っている右後脚球節のレントゲン検査で、思った通りの良化を認めることができた。
○現在は運動量を増やし1回30分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○気温の上昇と適度な負荷をかけていることで馬体重は前月比でマイナス2キロと太め感なく推移することができている。
○今の感じからして夏場には乗り運動を再開することができるだろう。


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07/6/15
NF空港
○1日2日のウォーキングマシン調整を行っている。
○この中間もレントゲン検査を行ったが、右トモ脚球節の骨折箇所も順調に回復している。
○さすがに筋肉の張りは落ちてきたが、運動を進めればすぐに回復するものなので心配は要らない。
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07/5/31
NF空港
馬体重:479kg
○現在は曳き運動とウォーキングマシンを併行して行っている。
○定期的に行っているレントゲン検査でも、右トモ脚球節(第一指骨)の骨折箇所も順調に回復しており、触診した感じでも熱感はない。
○乗り運動を休止している割には馬体の崩れもなく、比較的大人しく日々を過ごせている。


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07/5/15
NF空港
○右トモ球節の骨折箇所も順調に回復し、現在は1日2回の曳き運動を開始した。
○歩様にも安定感が出てきているが、まだ完全に骨折線は消えていないので、今しばらくの間は軽めの運動に留め、ウォーキングマシン調整の開始に備えていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:461kg
○右トモ球節の骨折を考慮し、舎飼にて休養。
○運動を取り止めてからしばらく経つが、目立った煩さはなく、平穏な毎日を過ごしている。
○もうしばらくは完全休養で患部の回復を促し、状態を見た上で軽めの運動から始めていくことになる。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○走りに目覚しい進展が見られ、キャンターに下ろすと乗り役が抑えるのに苦労するほどの手応えを感じることができる。
○坂路でも左右にぶれることなく真っ直ぐに登坂しており、現時点の力強さは2歳馬としては図抜けたものがある。
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07/3/30
NF空港
馬体重:465kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○バランスのよさを保ちつつ、全身にいい筋肉がついてくる理想的な成長過程を踏んでいる。
○健康状態のよさも特筆できる点で不安な要素は皆無と言える。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○徐々に運動量は増えているが、疲れを見せることは皆無です。前後躯のバランスが取れた馬で、立ち姿の美しい見栄えのする馬体造りに変わってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:468kg
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○脚捌きの軽快さは群を抜いており、芝に向きそうな走りを見せている。
○また何事に対しても即座に順応できる賢さがあり、随所に大物感をひしひしと感じることができる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター2本を行っている。
○脚捌きはとても素軽く、いかにも芝向きといった印象を受ける。
○物事をすぐに理解できる聡明さを兼ね備えていることもあり、ここまで調教で苦労したことはない。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 462kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○馬自身にやる気が漲っており、調教に対する前向きさ、真面目さにはとてもいいものがある。
○軽い脚捌きを見せる馬なので、今後更にペースが上がっても難なく対応できるだろう。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースではハロン20秒のキャンター1600m+屋内坂路ではハロン20秒のキャンター2本
○左飛節の状態は安定しており、乗り運動を継続するに支障はない。
○徐々に必要な箇所に良質の筋肉がついてきており、父譲りの好馬体に変貌を遂げてきている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 469kg
○屋内周回コースではハロン22秒のキャンター1600m+屋内坂路でハロン22秒のキャンター2本
○まだ馬体が固まりきっていないこともあり、左飛節は日によって熱感を帯びることがあるが、現状のペースで乗り進めても悪化することはないので、休養させる必要はないと判断。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m+ハロン25秒程度のキャンター1200m
○まだ基礎体力の充実を第一に考えた控えめな調教メニューではあるが、動き自体には随所にいいものが見られる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 462kg
○屋内周回コースでダク400m+ハロン30秒程度のキャンター800m
○まだコース入りして間もないこともあり、屋内馬場に慣れないようで多少ビクビクする等、集中し切れていない面も見られるが、元来気性のいいタイプなので、慣れさえ出てくればそういった面も解消してくることだろう。


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06/11/15
NF空港
○初期馴致も無難にこなし、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○温厚な性格で乗り役に対して反抗することもないことから、近々開始予定の坂路調教にもスムーズに対応してくれるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 462kg
○ウォーキングマシン内での常歩1時間、並行して初期馴致を開始
○現在は馬房内での鞍付け等を経て、厩舎内廊下で人が跨った上で常歩やダクを踏んでいる。
○馴致を進めても常に平常心を保っており、暴れることは一切なく、人の指示を的確に聞く頭の良さを持っている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整
○普段から穏やかな性格で人の言うことを素直に聞いていることから、間もなく開始する馴致もスムーズにこなしてくれるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 453kg
○馬体重が示す通り、中型サイズで現状においても見栄えのする馬体造り
○馴致~調教を開始する前にもう一回りの成長を促すことを念頭に置き、現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整
○放牧地では常に元気いっぱいの動きを見せており、いかにも牡馬らしい力強い走りを披露している。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 453kg
体高: 155cm
胸囲: 175cm
管囲: 21cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

41.エアリアルショット(ビッグモンローの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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41.エアリアルショット(ビッグモンローの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、すごい迫力ですね。トモはいかにも走るための筋肉がついていて、バネとパワーがありそうです。背中にも良い筋肉がついてきていて、肩から胸前も迫力満点です。
父フジキセキで、ごっつくなってきたので、ダートかもしれませんが、いずれにしてもかなり走りそうですね。
もうまもなくペースを上げそうですが、今度こそ順調にデビューに向かって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター2本を行っている。
○走りの質は成長とともに向上しており、力強さが増し、また坂路を真一文字にきれいなフォームで駆け上がってくることができるようなった。
○今後も十分な成長を促した上で今秋の移動を目指していくことになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:457kg
○この中間から屋外直線坂路をメインコースとして、ハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター2本を行っている。
○速めのところを開始したが、休養を挟んだことがいい方向に出ているのか、余力ある素晴らしい手応えを示している。
○乗り始め当初はさすがにトモの筋肉が落ちてしまった感じがあるが、春以降の乗り込みで十分リカバーできたようで、最近では馬体のバランスが整ってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近の好調子を見ると先日の休養がいい方向に作用している感じで、益々力強い脚捌きを見せるようになってきた。
○距離を延ばし、ペースを上げても飄々とした表情で坂路を駆け上がっている。
○夏場にはハロン15秒以上の速めのキャンターを行うことになるが、難なくこなしてくれるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2本を行っていまる。
○休みを挟んだが目立った緩みもなく、またその後の乗り運動で馬体もほぼ回復してきた感じ。
○順調に進めていただけに休養は残念だったが、現在の元気いっぱいの姿を見ると結果的にいいガス抜きになったかもしれない。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○放馬時に負った右腰の外傷はすっかり回復し、通常歩様に戻っているが、打撲を負ったことに間違いはないので、しばらくは様子見の意味でゆったりとしたペースアップを行っていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○放馬時に負った右腰の外傷も徐々に癒え、歩様もほぼ通常のそれに戻ったため、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○ここまでの回復状況を見ると歩様の違和感は一過性のものだったようで、今後の乗り込みに支障をきたすことはないだろう。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターまで進めてきたが、この中間に放馬してしまい、その際に右腰に軽い外傷を負ってしまった。
○幸いなことに骨等には異常はありませんでしたが、歩様が一時期不安定になったため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシンのみで様子を見ている。
○徐々に歩様も正常なものに戻りつつあるので、そう遠くなく乗り運動を開始できる見込み。
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07/3/30
NF空港
馬体重:453kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○順当にハロンペースを上げているが、楽々と対応できており、常に余裕のある手応えを示している。
○ここまで心身ともに理想的な成長を遂げており、今後15-15を開始した際は、誰もが良さを実感できる動きを披露してくれることだろう。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロ17秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時の動きを見ると着実な成長の跡が感じられる、しっかりとした飛びの大きい、見栄えのするフットワークをしている。
○まだ速いところを行うまでに至っていないが、背中を通して感じられる素質にはなかなかのものがある。
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07/2/28
NF空港
馬体重:448kg
○右前脚球節には若干の疲れは残るものの、ほぼ解消してきている感じ。
○現在は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○日によっては屋内坂路のみでハロン19秒のキャンター2本を行っている。
○馬体にはいい張りがあり、とてもいい気配を保っている。


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07/2/15
NF空港
○右前球節はたまに若干の熱感を感じる程度で、概ね落ち着いており、この中間も順次ペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。先日のペースダウンは軌道に乗りかけた矢先ということもあり残念だったが、調教を進めていく過程で多かれ少なかれ出るものなので、致し方ないだろう。
○現状のペースでも見栄えのするキャンターを見せているが、更にペースを上げれば更にキレのある走りを披露してくれることだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 447kg
○屋内坂路を2本、ハロン17~18秒のキャンターを行うまで進んでいたが、右前脚球節周辺に疲れが見られたため、一時期ウォーキングマシンのみで様子を見ていた。
○念のため、検査を行ったが異常は見られず、現在は乗り運動を開始し、屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○休養を挟んだ割には変なテンションの高ぶりはなく、暴れることはない。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本
○きりっとした強い気性が乗り運動を進める毎に前面に出てきており、いかにも競走馬らしくなってきた。
○馬房内ではとても大人しいように気持ちのオンオフの切り替えが上手く、将来も無駄なことに力を使わない、賢い馬に成長してくれるであろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 443kg
○この中間、熱発のため1週間ほど休養させた以外は順調に進んでいる。
○現在は屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本
○走りはいかにも男馬といった力強さに溢れており、素質の高さを随所に感じさせてくれる。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路で23秒程度のキャンター2本
○元から均整の取れた好馬体の持ち主だが、運動負荷をかけていることで筋肉が徐々についてきており、より見栄えがするようになってきた。
○気性は賢く、きりっとした部分もあるので、乗る毎によさを前面に出すタイプに育ってくるであろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内坂路で軽めのキャンター2本
○坂路入りする前は屋内周回コースで入念な乗り込みを行っていたこともあり、基礎体力もしっかりついてきた感じ。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始。
○現在は屋内周回コースでダク+軽めのキャンター
○馬体の健康状態はよく、また落ち着いた性格を相まって、ここまでも至って順調、これからも難なく調教を進められるであろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 434kg
○パドック放牧とウォーキングマシン調整
○初期馴致を開始。馬房内で鞍付け等の背慣らしを経て、現在は厩舎内廊下でダクと常歩を行っている。
○常に落ち着きがあることから、人が初めて背中に跨った際も動じるは一切なかった。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整
○馬体の使い方が上手く、放牧地で見せるキャンターの質の高さは群を抜いており、他の追随を許さない。
○気性面にもいいものがあり、常にマイペースな性格で多少のことでは暴れたりする仕草はまったく見せない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 427kg
○現時点においても完成度の高い馬体を誇っているが、更なる成長を促すため、現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を実施
○400㌔台前半とは思えないほどの迫力溢れる馬体を揺るがし、放牧地を日々処狭しと駆け回っている。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 421kg
体高: 156.5cm
胸囲: 174cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

40.ブラストオフ(ユウサンポリッシュの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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40.ブラストオフ(ユウサンポリッシュの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、先月よりさらによくなっています。ボリューム感が出てきました。若干、トモのメリハリが足りないのは、これから速いところに移行していったら変わってくるのではないでしょうか。
ただ、速いところに移行するには基礎体力がまだないようで、しばらくはこのペースのようですね。
精神面が良い感じに成長しているようで、これから調教ペースが上がっていった時が楽しみですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○平素から十分な落ち着きがあり、のんびり屋さんなところもあるが、ひとたび調教コースに入るといい気合乗りを見せており、集団の後ろにつける調教では前を行く馬を追い越そうとする素晴らしい手応えを感じることができるようになってきた。
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07/6/29
NF空港
馬体重:459kg
○右トモ脚の歩様にも力強さが出てきたことを受けて、更に調教を進めるため、この中間から屋外主体の乗り込みを開始した。
○現在は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○これまでは牡馬としては少々華奢な印象を与える馬体造りだったが、調教が進むにつれて馬体重も順当に増加し、体つき、脚取りともにしっかりとしてきた感じ。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○以前見られた右飛節の腫れは治まっているが、右トモ脚の歩様にやや力強さを欠く面があるため、乗り運動と併行してショックウェーブ等のケアを行っている。
○ただし、キャンター時の動きは数段良化しており、全体的な雰囲気はかなりよくなった。
○今後もスムーズにペースを上げていくことができるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○周回ダートコースでハロン18~20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○これまでは冬毛が残り、毛ヅヤに冴えがなかったが、ここ最近は新陳代謝もよく、完全に抜け切るまであと一歩のところまできており、かなり毛ヅヤが冴えてきた。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○乗り運動を重ねることで馬体はいい成長を遂げているが、トモ脚に余計な負担をかけないようにこの中間は周回主体の調教メニューを組み、基礎体力の底上げを狙っている。
○もとから晩成タイプと見ていただけに、今しばらくは夏場の乗り込みに必要な下地を造っていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:438kg
○右飛節に軽い腫れが出たため、1週間程度ペースを落として様子を見たところ良化してきたこともあり、現在は元のペースに戻している。
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○いい負荷がかかっていることで本馬なりに引き締まり、また冬毛が抜けたことで筋肉の盛り上がりがくっきり見えるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○いい気合も乗ってきており、調教に対する前向きさが随分見られるようになってきた。まだ脂肪が残る現状においても素質の一端を感じさせる動きを見せていることから、絞れてくればキレのある動きを披露してくれるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:437kg
○周回ダートコースでのハロン20秒のキャンター1800mを基調に、週2回は屋内坂路に入り、ハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ冬毛が残っているように新陳代謝は活発ではないかもしれないが、キャンター時の動きは相変わらずよく、幾分遅めのペースでも見所のある走りを披露している。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン18秒のキャンター1800mを行っている。
○これまでは乗り込み量が不足していることが影響してか、随所にズブさを見せ、また絞れにくい体質だが、ここ最近はそういった面も影を潜めてきた。
○キャンターに行くといい気合が乗り、それに伴って段々と絞れてきている。
○ここまでの経過から更に右肩上がりの成長を遂げそうな感じがある。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:435kg
○ここまでは屋内坂路主体のメニューを組んできたが、より高い負荷をかけるため、現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン18秒のキャンター1800mと距離を乗り込んでいる。
○絶対的な乗り込み量が不足していることは否めないが、坂路ではキレのある、レベルの高い動きを見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○ハロン20秒を切るところを継続して乗り込んでいることもあって、動きがだいぶ競走馬らしくなり、覇気が感じられるキャンターができるようになってきた。
○冬毛が抜けず、まだ脂肪がついている感じ。まだ幼い体質が影響していると思われるので、今後も負荷をかけて新陳代謝を促していきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 437kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○ここ1ヶ月でハハロンペースを7秒も上げられたように、この中間の成長は目覚しいものがあり、動きにも冴えが出てきた。
○馬体重が減少傾向にあるが、これは馬体が引き締まってきたもので問題ない。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン23~25秒のキャンター2本
○このところの精神面の成長にはいいものがあり、この馬本来の持ち味であるピリッとした感性はそのままいい方向に伸びている。
○現状、馬体にやや余裕が残り、また冬毛が目立つので、今後は負荷を増やし、新陳代謝をしっかりと促していくことになる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 446kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター2本
○継続して乗り運動を行っていますが、脚取りは確かなものがあり、寝違いによる不安は完全に払拭できた感じ。
○以前は周囲を気にし過ぎ、物見が激しかったのだが、最近では精神面が成長し、ドッシリ構えられるようになった。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m+軽めのキャンター1200m
○馬房内で過ごしているときはしっかりとリラックス、ひとたび人が背に跨るとピリッとしたいい気合を見せているように気持ちのオンオフが上手くできるタイプ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内周回コースでダク400m+軽めのキャンター800m
○調教コースに出たての頃は物見が激しかったのだが、慣れが出てくるのと比例して、走りに集中力が増してきた。


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06/11/15
NF空港
○歩様の乱れも収まり、この中間から馬場入りを果たしている。
○現在は屋内周回コースでダク調整
○馴致調教の際は煩い面を見せていたが、馬場入りしてからは納得して調教に臨んでいるのか、人を困らせることはなくなった。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 447kg
○寝違えた箇所も順調に回復
○この中間から馴致調教を開始
○現在は厩舎内で馬装する練習を実施
○やや神経質な面があり、日頃から周囲を気にするところが見られるため、今後の馴致調教も十分な時間をかけて接していく。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○寝違いの症状はだいぶ緩和されており、間もなく初期馴致を開始できる見込み
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06/9/29
NF空港
馬体重: 439kg
○馬房内で寝違えたことで若干歩様が乱れ、初期馴致を一旦休止していたが、ここにきて回復の兆しが見られたため、9月中旬よりウォーキングマシン調整を再開した。
○完全には回復し切っていないので鞍付け等の馬装馴致は様子を見つつ開始することになる。
○今回のペースダウンは残念だが、乗り運動を開始してからの休養と違って、大きな遅れにはならないので心配は要らない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 424kg
体高: 157cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.7cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

39.グレースチャーチ(チャールストンハーバーの05)の近況

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39.グレースチャーチ(チャールストンハーバーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
いろいろあって調教ペースは抑え気味で進められていますが、馬体は相変わらず良い状態を保っています。ちょっと背腰が弱そうなのは、調教ペースが上がらないことと関係あるのだと思います。
坂路でバンバン乗れるようになってくれば、背腰にも筋肉がついてくるでしょう。
歩様はちょっと心配ですね。
【これまでの成長過程評価:★★☆☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○口内の傷は治ったが、キャンターに行く前にダクを行うとやや歩様に違和感があるため、現在はウォーキングマシンにペースを落としている。
○念のためその原因があると思われる左前膝のレントゲン検査を行ったたが、異常は見られなかった。
○ただし、原因の特定ができていないので、いましばらくは乗り運動を休止し様子を見ていくことになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:454kg
○四肢のソエもほぼ治まり、一時期、屋外直線坂路でハロン16秒程度まで進めていたが、程度は軽いものの口内に傷を作ってしまったこともあり、現在はややペースを落とし、周回コースでダク400m、ハロン20秒程度のキャンター2000mを行っている。
○傷自体は順調に回復し、乗り運動を行うに問題ないが、完治するまではハミをかけすぎないように注意していく。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○四肢のソエはまだ残るが症状は安定しており、乗り進めるに何ら問題ない。
○相変わらず走りに対して前向きな面を示しており、心身ともに充実期に入ってきている感じなので、今後も徐々に直線坂路での運動量を増やし、仕上げを進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:451kg
○屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○一時は治まっていたソエが再度四肢に出てきたため、乗り運動と併行して水冷、ショックウェーブ等の治療を行っている。ただし、程度は軽く、日々の調整に支障をきたすことはない。
○ここ最近は気持ちの面の充実が著しく、少し乗っただけでも前に進みたがるところがあるので、抑えるのに苦労することがしばしばある。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本ずつを行っている。
○少しずつ調教負荷を増やしているが、ソエをそう気にする素振りは見られず、安定したキャンターができている。
○走りからはスピードを武器に勝負するタイプであることが窺え、2歳戦から楽しめそうな雰囲気が出てきた。
○大変真面目な性格で乗っていても見た目通りの力強い動きを感じることができ、速めを乗り出す時期が今から楽しみ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:451kg
○この中間、ソエが気になり、幾分ペースを抑えた時期もあったが、大事には至らず、再度ペースアップを図っている。
○屋内坂路ではハロン17秒前後のキャンター1本、周回ダートコースではハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○乗り進めながら馬体重が増加傾向に転じたことは好ましく、筋肉量が増しており、一段と見栄えのする馬体造りとなってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ペースこそ変わらないが、走りに対する集中力も増しており、他馬を気にして怯んだり、物見をすることもない。
○馬体重は減少傾向にあるが、飼葉喰いはとても旺盛で細くなった感じはなく、運動量に比例して締まるところは締まり、筋肉が付くべき所に付いてきた印象。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、飄々とした表情で日々の調教をこなしており、体力の底上げが着実になされていることが分かる。
○牡馬に勝るとも劣らないパワー溢れる走りで、動きにはリズミカルで小気味よいものがある。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○父の影響から前躯が勝った馬体造りが色濃く出てきており、いかにもスピードタイプといった雰囲気を受ける。
○体調もすこぶるよいため、今後も順当にハロンペースを上げていけるだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:459kg
○左前脚のソエもだいぶ落ち着き、現在は屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を登坂する時はとても軽やかな脚取りを見せており、積極的に前へ前へと真一文字に駆け上がっている。
○状態が上り調子ということもあり、近々登坂本数を2本に増やし、更に攻め上げていく予定。


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07/2/15
NF空港
○ソエも落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体には元からいいものがあったたが、ここ最近は更にいい筋肉がついてきており、張りが増してきた。
○馬体造り、動き、健康状態、飼い喰いとどれをとっても他馬の一歩先を行くものがあり、今後もドンドン進めていくことができそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 451kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、左前脚にソエが出たが、歩様の乱れもないようなごく軽いもので、数日様子を見ただけで元のペースに戻すことができた。実際に念のため行ったレントゲン検査でも異常は見られなかった。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1~2本を行っている。
○元から完成度の高かった馬ではあるが、乗り運動を継続していることで、筋肉にいいメリハリがついてきており、一段と見栄えのする馬体造りとなってきた。しかし、まだトモ高であることを考えると更なるスケールアップを望むことができそうだ。
---------------------------------06/12/27
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本
○この中間から1日おきに登板本数を2本に増やしている。
○かなり運動負荷が増えているが、へこたれることは全くなく、常にグイグイと力強い走りを見せており、また脚捌きも高いレベルで安定している。


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06/12/15
NF空港
○現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本
○キャンター時に見せるハミをしっかりと取った、自発的に前へ前へと進んでいく、踏み込みの深い力強い走りには牡馬顔負けの頼もしささえ感じる。
○ここにきてだいぶハロンペースが上がりましたが、堪えた様子は一切見られない。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 454kg
○現在は屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本
○普段はおっとりとしており、馬房内では大人しく過ごしているが、調教コースでキャンターに下ろした瞬間に気合がグッと乗るように、競走馬として必要不可欠な気持ちの切り替えが出来る点は高く評価している。


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06/11/15
NF空港
○この中間から屋内坂路に入り、軽めのキャンターを実施
○まだゆったりとしたペースで乗り進めているが、日に日に走る気持ちが増してきている。
○脚捌きにも力強さが増しており、同期の牡馬と比べても何ら劣らないものがある。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 451kg
○この中間から馬場入りを開始
○現在はウォーキングマシン調整+周回コースでダクと軽めのキャンター
○まだ軽めのメニューだが、前向きな気性やバランスの取れた好馬体も相まって、すでに1歳馬の走りとは到底思えないようなどっしりとした脚捌きを見せている。


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06/10/13
NF空港
○馬房内での背慣らしと厩舎内廊下での歩行練習
○中サイズの馬体造りだが、父の産駒らしく、トモの張りには特筆できるものがある。
○現状の馬体から、早期デビューは可能と思われ、スピード競馬への高い適性を示すに十分なものがある。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 448kg
○馴致を開始
○現在は馬房内と厩舎内廊下での背慣らし
○性格は全体的に幼さが残るが、気持ちには牝馬らしからぬどっしり感があり、何事にも動じない芯の強さを備えている。
○駆け足を行うまでに至っていないが、跨った背中の感触は他の馬のそれと一線隔すものがある。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 435kg
体高: 154cm
胸囲: 182cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、トータルで見ると、絞ればデビューできるかのような好馬体になってきています。
一時は14-15秒まで進めていたように、体力的には十分そのくらい走れるようになっているのに、調教量が抑えられていますので、精神的にはちょっとイライラしているようですね。
ここが我慢のしどころという感じです。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1500mを行っている。
○乗り味はいいもののトータルの調教量が物足りないのか、調教コースに向かう道中で急に走り出しそうになり、乗り役を慌てさせるシーンがある等、随所に若さを見せている。
○今後も左トモ脚球節の疲れが抜けてくるまではセーブ気味に進め、状態の改善を第一に考えていくことになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:467kg
○左トモ脚球節の疲れは多少残るものの乗り運動を行うに支障をきたすことはない。
○ただし、後脚にかかる負担を考慮し、現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1500mを行っている。
○軽めの調整だが、走りに対する真面目さは相変わらずで背中越しに感じ取れる柔らか味のある乗り味は、他馬にはないものがある。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○左トモ脚には相変わらず疲れがあり、軽い腫れとなって現れているため、引き続き周回主体のメニューを組んでいる。
○ペースを落としている割に覇気は十分にあり、調教に対する意欲も並々ならぬものがある。
○ただし、元気が良すぎることで馬場までの移動時に煩いところを見せており、乗り役をてこずらすシーンも見られる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:445kg
○ここまでは屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行ってきたが、左トモ脚球節に少々疲れが感じられたため、現在は後脚にかかる負担の軽減を目的とし、屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mにペースを落として様子を見ている。
○ここまで順調に来ていただけにペースダウンは残念だが、トータルの運動量自体はそう変わらないので、遅れは僅かで済みそうだ。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○楽をさせたことで馬体重は430キロ台まで回復し、いい意味でふっくらとした馬体造りになってきた。
○成長途上であることは否めないので、この期間をプラスに転化すべく、現在はコース調整の他に、暑くなる時期に備え、常歩の時間を長く取り、更なる体力アップに取り組んでいく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○体調自体はよいのだが、牡馬の割にガサのないタイプで、また疲れが感じられるようになってきたため、若干ペースを落としている。ただし、精神的に追い詰められた様子は一切なく、気性も落ち着いており、多少のことでは動揺しない芯の強さも見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○走りに対する積極性があり、連日気迫溢れるキャンターを披露している。
○平素は比較的大人しく扱い易い馬だが、馬場に入るとピリッとしたところを見せるように無駄な力を使わないところもセールスポイントとして挙げられる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:427kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週1回は屋内坂路でハロン14~15秒と速めのところを取り入れている。
○元はすっきりと見せる馬体造りだったが、徐々に良質の筋肉が盛り上がってきており、いかにも父の産駒らしい着実な成長を見せている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○無駄肉の付き難い体質で、一見すると細い印象がありますがこれは父の産駒によくある体型で問題はない。
○健康状態も良く、飼い食いが細くなることはない。
○幾分晩成型な感じがあるので、暫くはゆったり乗り込み、素質を引き出していく。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○これまでもいいキャンターを披露していた馬だが、最近は坂路のスタート地点でやる気を前面に押し出し、走りたがる素振りを見せるように調教に対してとても積極的になっている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○常に一歩前に出ようとする姿勢を見せており、調教では手応えが良すぎて、乗り役が抑えるのに苦労することがしばしばある。
○現時点においては満点近い成長を見せているが、父の影響からか、まだまだ変わる要素に満ちており、競走時期になった際、どこまで伸びてくれるか楽しみになってきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を開始してからはとても順調に推移しており、サンデー系の影響からか、少々煩いところは見せるものの、動きはとても素軽く、抜群の乗り味を感じることができる。


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07/1/15
NF空港
○左前脚球節の回復状況もよく、この中間から馬場入りを果たしている。
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○いい意味で緩いところがあるように伸びしろがたっぷりある馬だけに乗り運動を継続していけば大きく変わってくれる可能性は大きい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 434kg
○帯締めや背慣らし、サイドレーンを装着してウォーキングマシン内で常歩運動
○何事にも動じない強いハートをもっているが、とても扱い易い性格で、人が跨っても素直に受け入れてくれそう。
○ハミ受け自体も随分と上達し、また軽めの調整ながら馬体に崩れがないこともあり、これから始まる乗り運動もスムーズに行うことができるだろう。


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06/12/15
NF空港
○この中間からウォーキングマシン内での常歩を開始
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致を再開
○暫く舎飼休養を余儀なくされたが、馬体に大きな緩みは見られないので、運動開始後はとんとん拍子で進められるだろう。
○この1ヶ月間で馬体もいい方向に変化を遂げ、徐々にいい厚みが出てきた。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 431kg
○左前脚球節は順調に回復。
○現在は厩舎内廊下で1日20分の曳き運動
○運動を開始した後も患部の状態は安定しているので、近々ウォーキングマシンを開始する予定。
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致も再開できる見込み。


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06/11/15
NF空港
○現在は短い時間ではありますが、曳き運動を開始
○左前脚の球節の回復状況もいいことから、年内にはウォーキングマシン~乗り運動と進めていくことができそう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○鞍付けや帯締め等の基礎馴致とウォーキングマシン調整を続けてきたが、在厩1歳馬全馬を対象とした定期の化骨検査を行ったところ、左前脚の球節にごく小さな骨片があることが判明。
○内視鏡による摘出手術を実施
○「普通に見たのでは分からないくらい軽微な骨折です。実際に症状は出ていませんが、将来的に骨片を早めに取ってしまったほうが良いと判断しました。9月~10月にかけての数週間で見違えるくらいの成長を見せていたので、この休養期間で更に伸びてくれれば思っています」(担当獣医)


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06/10/13
NF空港
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン調整
○運動を開始してからの発育には目を見張るものがある。
○薄手に見える馬体も次第に厚みが増してくるだろう。完成するまでに多少の時間を要することになりそう。
○スマートな体型、長い四肢から、中長距離戦を得意とする競走馬に成長してくれるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 422kg
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン馴致
○現状は馬体に薄さが目立つが、ここ2~3週間で筋肉のつき方が変わり、骨格にも著しい成長が見られるようになった。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 406kg
体高: 155cm
胸囲: 170.5cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

37.カイゼリン(ブロードアピールの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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37.カイゼリン(ブロードアピールの05)の近況

【楽天馬の戯言】
牧場のコメントは良いのですが、実際に調教ペースが上がっていません。基礎体力の強化、あるいは成長の促進ということもあるのでしょうか。

4月のはじめに15-15に一時移行したあと、一旦調教ペースを下げたところを見ると、ちょっと15-15に移るのが早かったのでしょう。ここ2ヶ月ちょっとはずーっと同じ様な調教メニューを続けています。

馬体はまだキ甲も抜けてきておらず、幼さを残すものの、トモの筋肉を見ても、以前より実が入ってきた感じがあります。まもなく15-15に再度移行するのではないでしょうか。その時はいよいよデビューですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/7/13
NF早来
○周回コースでのハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でのハロン16秒のキャンター1~2本を基調に、週2回は屋内坂路でハロン13~14秒と速めのところを行っている。
○力がかなり付いてきた様子で、坂路のラスト1ハロンの脚取りがとてもしっかりしてきた。
○いい意味で気性の強さも見せるようになってきているので、実戦に行って更に良さを出してきそうなタイプに見える。
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07/6/29
NF早来
馬体重:446kg
○周回コースでのハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でのハロン16秒のキャンター1~2本を基調に、週2回は屋内坂路でハロン13~14秒と速めのところを行っている。
○この中間も若干のペースアップを図ったが、好調をキープ出来ており、メリハリのある動きを示している。
○速めのキャンターでもしっかりと頭を下げて、馬体全体を柔軟に使った質の高い走りを披露している。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン13~14秒と速いところを消化している。
○速目を重ねることで気合乗りがよくなり、走りに力強さが備わってきた。
○また全身を上手く使えていることで乗り味は他馬とは一味違ったものとなってきた。
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07/5/31
NF早来
馬体重:450kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2日は坂路のみでハロン16~17秒のキャンター2本を行い、週末には、周回で身体をほぐした後、坂路でハロン13~14秒と速いところを消化している。
○ここまでリズム重視の調教を積んできたことが実を結び、ここにきての馬体の成長は顕著で、特に胸前の筋肉の発達が目に付く。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○調教負荷がしっかりと実になっていることを証明するように、馬体重の変化こそないものの、馬格が一回り大きくなった感じ。
○ここまで理想的な成長を遂げていることから、今後もペース自体を上げるよりも、スムーズな動きで無理なく進めることを重視して進めていく。
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07/4/27
NF早来
馬体重:446kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速めのところを継続することで、より身体を使ったスムーズなキャンターを繰り出せるようになり、一本芯が通ってきたことで坂路の最後までいいリズムで駆け上がることができるようになってきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを行い、週2回は15-15を消化している。
○気性も安定しており、普段も調教時も落ち着きが出てきた。
○身のこなしの柔らかさはそのままに、ここ最近は更に身体の使い方が上手になってきた。
○キャンター時の反応も良化しているように気力体力ともに上昇一途といえる。
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07/3/30
NF早来
馬体重:445kg
○屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本、屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800mを行い、週2回は屋内坂路で15-15を消化している。
○馬体重に大きな変化はないが、調教負荷が着実に実になっているようで、バランスの取れた見栄えのする馬体造りになってきている。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○真っ直ぐ素直な気性ということもあり、今後も成長に合わせたスムーズな調整を行っていけそうだ。
○見た目にも好調さが伝わってくる馬体造りと調教時の好気配から、今後大きな変わり身を見せる余地は十分あるといえる。
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07/2/28
NF早来
馬体重:447kg
○屋内周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行ってる。
○丹念に乗り込みながらも馬体重が増加傾向にあるようにすこぶる理想的な成長を遂げていると言える。
○キャンターに下ろすと背中越しにいいバネを感じることができ、動きはとてもしなやかなものがある。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り込んでいることから、馬体の使い方が上達し、大きな動作ができるようになってきた。
○着実に成長してきていることは明らかで、血統的にもまだまだ伸びしろがあることは間違いないので、今後のその時点で適正と思われる調教を課し、更なる変わり身を引き出していく。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○元気が良過ぎる仕草や物見をする等、幼さは見せているが、その頻度は以前よりもだいぶ少なくなっているように、気性面の成長が窺える。


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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○前々から捌きのよさに定評のある馬だったが、坂路入り後はアクションが徐々に大きくなってきていることからも、まだまだ良化してくれそうな雰囲気が漂っている。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 440kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本
○体高は普通ですが、乗り運動開始以降、順調に馬体重が増えていることから分かるように全体的にいい幅が出てきた。
○厳寒期に差し掛かっているが、依然毛ヅヤも冴えており、内面の好調さを垣間見ることができる。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本
○常に落ち着きある姿勢で調教に臨んでおり、リラックスした柔らか味のあるキャンターはとても見栄えがする。
○調教を積み重ねつつ馬体重が増加傾向にあるように、理想的な成長曲線を描いている。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 439kg
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○気温が低下してきた割に毛ヅヤは冴え渡っており、体調の良さがひしひしと伝わってくる。
○複数の乗り役から「卓越した乗り味がある」と話が出ているように、秘める素質は相当なものがありそう。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○スローなキャンターながら動きの柔らかさは1歳馬の中で群を抜くものがある。
○物事を瞬時に理解、会得する利発さはこれからの調整に必ず役立つだろう。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 428kg
○この中間から馬場入り
○現在は屋内周回コースでダク+軽めのキャンター
○適度な運動負荷をかけていることもあり、ここにきて幾らか背が伸びたように馬体全体が一回り成長してきた様子。
○近々、屋内坂路での調整を開始予定。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1時間のウォーキングマシン調整
○毛ヅヤは冴え渡っており、目下絶好調といえる出来を維持している。
○血統的に速い時計の調教が始まる来春あたりを境に大きく成長すると思われるので、それまではゆったりと育成していきたい。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 424kg
○鞍付け等の初期馴致を消化
○厩舎内廊下で常歩+1時間のウォーキングマシン調整
○常に穏やかで物怖じしない堂々とした馬で、飲み込みも早い。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 437kg
体高: 149.5cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

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このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

【楽天馬の戯言】
牧場のコメントは、「見た目にも迫力満点の馬体造りですが、脂肪分はほぼなく、速目を行っている馬と比べても遜色ないものとなっている。」ということですが、この時期の馬としては代謝が悪い感じがあって、毛づや、馬体の張りとも良くありません。

この調教量で、調教ペースでこんなにあばらが浮き出て、まるでガレたようになっているのは、調教に本馬の体力がまったくついてきていないということで、いわゆる実が入ってきていないのだと思います。

このくらいのペースであれば、本来脂肪がついてきて、太ってくるのが自然ですね。
見た目に速目を走っている馬と似ていても、中身が違う。牧場のコメントは?です。

本馬は、脚もとを含めて、骨格にはすばらしいものがあります。成長途上ですので、これから良くなってくることを祈りたいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○周回ダートコースでダク500m、ハロン25秒程度のキャンター2500mを行っている。
○軽めのキャンターながら脚捌きには力強さがみなぎっており、高いダート適性を垣間見ることができる。
○見た目にも迫力満点の馬体造りですが、脂肪分はほぼなく、速目を行っている馬と比べても遜色ないものとなっている。
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07/6/29
NF空港
馬体重:495kg
○鞍傷もほぼ治まり、この中間も順調に乗り進めています。現在は周回ダートコースでダク500m、ハロン25秒程度のキャンター2500mを行っている。
○現状においての成長具合は申し分ないが、見た目に腰高な体型であるように成長の余地が十分残っている。
○そのため本格的に素質が開花するのはまだ先と思われるので軽めの調整を継続し、良好な成長を促すことを第一に考えている。


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07/6/15
NF空港
○この中間もゆったりとした調整を行うことで馬体の成長を促している。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2500mと距離を大幅に延ばして乗り込んでいる。
○まだ全体的に幼さが残るが、飼葉喰いが旺盛なように体調自体は良好で、運動負荷が全て実になっている感じ。
○手応えもよく、今すぐにでも調教メニューのアップを行える状態にありますが、鞍傷の完全な回復を待ってからと考えている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:494kg
○周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1800mを行っている。
○鞍傷のケアと成長を促す意味もあってスローペースで調整を行っているが、じっくり身体を造ってきた甲斐あって、ここ最近は付くべきところにしっかりと筋肉がついてきた。


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07/5/15
NF空港
○鞍傷を気にすることも少なくなり、順調に乗り運動を行えている。
○現在は屋内周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○体調や脚元は高い次元で推移しているが、鞍傷が完全に良化するまではゆったりとしたペースで乗り込みを進めていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:491kg
○鞍傷もだいぶ良化してきたため、乗り運動を再開し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○馬体重はだいぶ増加したが、見た目はむしろすっきり映り、また元から骨格のしっかりした馬ということもあり、太く見せることはない。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めてきたが、鞍傷が出来てしまったため、乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○ようやく軌道に乗ってきたところだっただけに残念だが、程度はそう酷くないので4月末までには乗り運動を再開できる見通しとなっている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:480kg
○ここまで身体がパンとしてくるのを待ってゆったり進めてきたが、だいぶしっかりしてきたことを受けて、屋内坂路での調教を取り入れ始めた。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは身体の成長を待つため、ゆったりとした調整を行うことで大きな変わり身は見られなかったが、調教負荷を強めたことで若干余裕のあった馬体も絞れてきており、動きにパワフルさが増してきた。


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07/3/15
NF空港
○ここにきて徐々に馬体が成長してきたことから、ペースアップを図った。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○常に落ち着き払った性格で乗り役の指示にしっかり従う素直さがある。
○随所に伸びしろが感じられることもあり、半年経てば見違えるような馬になることは間違いないだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:488kg
○屋内周回コースダク400m、ハロン25秒前後のキャンター1600mを行っている。
○健康状態はすこぶるよく、飼い喰いも旺盛だが、まだ身体ができていない感じ。
○これまでに見せてきた走りから素質の高さは疑いようなく、素質を開花させるためにも当面はゆったりと乗り進めていくことになる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~25秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にハロンペースを上げているが、音を上げることは全くなく、むしろ手応えに余裕が出てきた感じ。
○走るフォームも安定しており、常に落ち着き払って調教に臨めていることには好感が持てる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 487kg
○屋内坂路でハロン22~25秒のキャンター1本を行っている。
○屋内周回コースでみっちり乗り進めてきたことでだいぶ体力がついてきており、馬体の張りにいいものが出てきた。
○他馬に影響されることなく、いい意味で自分のペースを守って、調教に臨めている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター800mを行っている。
○馬体は順調に成長を遂げているが、トモ高なアンバランスな体型ということもあり、まだまだ上背が伸びてきそう。
○右前脚骨瘤にはショックウェーブをあてていることで、見た目にも落ち着いてきており、馬自身も気にならない様子。
---------------------------------06/12/27
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを実施
○キャンター調整を取り入れてからそう時間は経っていないが、いい感じで気持ちが乗っていることで、なかなかの行きっぷりを見せており、将来的にはパワータイプの競走馬に成長してくれそう。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○スロー調整ではあるが、その行きっぷりには際立つものがある。
○右前脚骨瘤は落ち着きを見せており、馬自身もそう気にならないよう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 494kg
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○乗り運動開始前から目立っていた真面目な性格に変化はなく、常に集中した状態で調教ができている。
○右前脚に骨瘤が出掛かっているので水冷等のケアも欠かさず行っていきたい。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○とても前向きに調教をこなしている。近々キャンターを開始予定。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 508kg
○1日2回、ウォーキングマシン内での常歩運動を消化、併行してサイドレーンを装着する馴致を実施
○空港牧場に入場して約1ヶ月が経過したが、成長度合は顕著で、体重はそのままに馬体造りは一回り大きくなった。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整と厩舎内廊下での歩行練習
○馴致では煩い面を見せることはなく、落ち着きがあり、人の手を煩わせることは全くない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 500kg
○NFイヤリングで夜間放牧を休みなく行い、基礎体力を十分に養って空港牧場へ入場した。
○現在は環境に慣らすため、ウォーキングマシン調整とダルマ(馴致用の布製の鞍)を背につける馴致を併行して実施。
○しっかりとした骨格に加え、胸前やトモの張りは素晴らしく、1歳馬離れした逞しさがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 502kg
体高: 157cm
胸囲: 181cm
管囲: 21cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

35.マゼラン(ポトリザリスの05)の近況

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35.マゼラン(ポトリザリスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
脚元は芝馬のそれなのに、馬体自体はダート馬のようなボリューム感ですね。580キロは競走馬の馬体重ではありません。550キロを切るくらいまでは、牧場でも早いところはやらないでしょう。それにしてもこの馬体重は、ポトリザリスの産駒の中ではちょっと異例ですね。硬い日本の馬場にあっては、かなり脚に負担がかかると思います。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF早来
○周回コースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは大柄な馬格を考慮し、脚元に優しい調整を行ってきましたが、上体の成長と比例するようにだいぶしっかりしてきた感があるので、夏場に向け思った通りのペースアップを行うことが出来そう。
○また無駄な脂肪を蓄えないように常歩の時間を長めに取る等、トータルの運動時間を増やし、馬体を絞っていきたい。
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07/6/29
NF早来
馬体重:580kg
○周回コースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○調教負荷を増やしているが、馬体重が増加傾向にあるように前月よりもより大柄な馬体造りとなった。しかし、動きは機敏さを増しており、またトモの力強さが出て、この血統特有のバネのあるキャンターが実現できるようになってきた。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近はトモの成長も著しく、馬体に見合った力強いフットワークを繰り出せるようになった。
○かなりの大型馬ながら着実に馬体重は減少しており、見た目も引き締まってきた。
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07/5/31
NF早来
馬体重:556kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げていることがいい効果を生み出しているようで、ここ最近は動きに機敏さが出てきており、乗り味に柔らか味が出てきた。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重は増加傾向にあるが、その割に見た目に腹回りが絞れ、トモに良質の筋肉がついている。
○大柄な上体を支える脚元も、徐々に安定感が増してきた。
○これからの時期はいい汗をかき、減量も進むと思うが、とにかく大柄な馬なので、迫力ある動きを維持しつつ、じっくり進めていくことになる。
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07/4/27
NF早来
馬体重:560kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1200~1500mの後、屋内坂路でハロン19秒のキャンター1本を行っている。
○工夫した調整を行っていることでスムーズな成長が続いており、動きに柔らか味が出たことでフットワークにも良化が見られ、リズミカルに首を上下できるようになった。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体の成長が著しく、特に体高が伸びてきている感じ。
○上体の成長のみに目が行きがちだが、それを支える脚部の安定性にも重きを置いていきたい。
○今後も馬の成長を阻害しないようにバランスの取れた緩やかなペースアップを図っていく。
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07/3/30
NF早来
馬体重:544kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○以前は前躯だけで走るフォームだったが、ここ最近は身体全体を上手く使って走れるようになる等、着実に前進している。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○まだ成長途上の感はありますが、継続して乗り進めていることで調教中の集中力が増している。
○走法も変化を遂げ、頭をグッと下げた理想的なフォームを見せるようになり、乗り味に柔らかさが出てきた。
○今後も成長度合に併せた調教を課し、良好な成長を促していく。
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07/2/28
NF早来
馬体重:542kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターを行っている。
○このところの馬体重の推移からも今だ成長期にあるといえるが、馬体造りに太め感はそうなく、欲を言えば更にトモ脚に筋肉がついてくればといった感じ。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19秒のキャンター1本を行っている。
○ペースアップと並行するように走りに対する前向きさが出て、首を上手く使った安定感あるフォームを繰り出せるようになってきた。ただし、本当に良くなるのはまだまだ先と思われるので、冬場は基礎固めに重点を置き、乗り進めていくことになる。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 536kg
○屋内周回コースでハロン22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重は増えているが、いい負荷がかかっていることを証明するように馬体は幾分スッキリしてきた。
○トモの張りもよく、同時期の兄よりも逞しく力強いものとなっている。


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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路でハロン24秒のキャンター1本を登坂している。
○成長期真っ只中ということもあり、幾分加減した調整となっているため、かなり余裕残しの馬体造りではあるが、ここにきての腰周りの張りなどはさすが血統馬と思わせるものがある。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 532kg
○屋外周回コースでダク800mを行った後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を登坂している。
○この時期の半兄クルサードと比べると幾らか煩さがあるが、男馬らしいいい気の強さと捉えている。
○今後も馬体に一本芯が通るようになるまでは、ゆったりとしたペースで基礎を作っていくことになる。


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NF早来
○屋内周回コースでダクのみ
○軽めの調製ながら父の影響からか、パワータイプの競走馬へと成長を遂げており、常歩でも乗り役が抑えるのに苦労するシーンに遭遇することもしばしば。
○ドンドン進めたいところですが、まだ馬体に緩さがある。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 520kg
○今がまさに成長期の真っ只中。このため、やや手控えた調教を行っている。
○現在は毎日、屋内周回コースでダクのみを消化
○馬体はダクのみということもあり幾らか太めが残るが、一ヶ月前に比べると明らかに背丈も伸び、成長を感じられる。


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06/11/15
NF早来
○屋内坂路と屋内周回コースを併用し、ダクを踏んでいる。
○とても素直な学習能力の優れた馬で、また大型馬の割にはきびきびとした動きを見せており、ダクのフットワークには大きさを感じる。
○現状、著しい成長期に入っている感があるので、意識的にペースを抑え目に乗り進めている。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 512kg
○日によって強弱をつけた調整を行っている。
○現在は屋内坂路と周回コースを併用しダク
○これまでは腹回りに余裕が見受られたが、飼料管理や適度な負荷で理想的な体型に変化してきた○特に乗り役を背に運動を開始してからはトモに良質の筋肉が付いてきた。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩からダク+1日1時間のウォーキングマシン調整
○父の影響もあり、母の産駒としては今までにない馬格の持ち主となったが、端整な顔つきと奥行きのある体型が醸し出す雰囲気には大物感が漂う。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 489kg
○素直な性格なこともあり、初期馴致はスムーズに進んだ。
○現在は厩舎内廊下で常歩からダク+1日1時間のウォーキングマシン調整
○歩行時の首や馬体全体の使い方が上手で大型馬特有の重苦しさは皆無。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 486kg
体高: 168cm
胸囲: 184cm
管囲: 20.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

34.パローレ(パープルコートの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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34.パローレ(パープルコートの05)の近況

【楽天馬の戯言】
ここにきて調教ペースが安定してきました。少しづつですが体質も強くなっているようです。
馬体もまだ幼いので、これから変わってくるでしょう。ただ、脚元がゴツゴツしているのが、ちょっと気になりますね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○両前脚と右後脚に生じたソエを考慮し、ゆったりと進めてきたが、ここ最近はソエも固まってきたようで馬自身もそう気にしなくなってきた感じ。
○まだ精神面と馬体面にメリハリを欠く状態ですが、比較的速めの調教を重ねることでだいぶ動きにも冴えが見られるようになってきた。
○この分なら夏場を境にガラッと変わってくれるだろう。
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07/6/29
NF空港
馬体重:432kg
○ソエも落ち着き、現在は屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○これまでソエの状態を第一に考え、気持ちが高ぶり過ぎないようにリラックスした状態で調教に臨ませることを優先していたこともあり、馬体面、精神面ともにややメリハリを欠く感じがある。
○現状においては不安な箇所もなくビシビシ攻めを積める状態にあるので、いい筋肉をつけていくのと同時にいい気合が乗ってくるような調教を積んでいきたい。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○コースを屋外に替えてからも走りの質は向上し続けており、これからは併せ馬、集団調教等のバラエティーに富んだメニューを取り入れていくことになるが、元から素直な性格ということもあり、柔軟に対応してくれるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:429kg
○両前脚と右後脚のソエも治まり、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○まだ速めのキャンターを行っていないこともあるが、イライラする様子は全く見られず、常に落ち着いて調教に臨むことができている。
○週を追う毎に脚捌きが良化し、大きなストライドを実現できており、一段と馬体を大きく見せるようになってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○両前脚と右後脚のソエは落ち着いており、登坂本数を2本に増やした後も順調に乗り進めることができている。
○乗った感じは力強く、伸びのあるキャンターをしており、数字以上に大きく感じさせるタイプ。
○現時点では他馬に遅れをとっているが、本馬の豊かな成長力をもってすれば、すぐに追いつき、追い越してしまう感じがする。
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07/4/27
NF空港
馬体重:424kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○両前脚と右後脚に見られたソエは熱感、痛みともに消え失せたので、間もなく調教量を増やしていこうかと考えている。
○馬体重の数値だけ見れば小柄なイメージがありますが、最近の成長は著しく、ここ1ヶ月でどんどん背が伸びて体つきも立派になってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になった両前脚と右後脚に出た軽いソエはほぼ治まってきており、ペースアップを行うに何ら問題はない。
○馬体重の数値は小柄な印象を与えるが、ここ最近は背が伸びる等、いい成長を見せており、こちらが思っている以上の成長力を秘めていそうな感じ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:410kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンターまで進めてきたが、両前脚と右後脚に軽いソエが出たため、現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mにペースを落として様子を見ている。
○馬場を変更しても良好な行きっぷりを見せており、走る意欲は相変わらず旺盛。
○馬体は引き締まっており、仕上がりも早そうでソエが完治し次第、夏競馬でのデビューを目標にペースを上げていく予定。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また週3回は登坂本数を2本に増やしている。
○馬体重は430キロに満たないが、見た目には逞しさがあるので、馬体重の数値を見ると目を疑うほど。
○馴致段階で手を焼いたことで他馬と比べると遅れを取っているが、現在は心身ともにいい状態をキープできているのでドンドン進めていくことになる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:424kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○調教を開始した当初は「人に走らされている」といった受動的な感じが強かったのだが、今では自発的な走りを見せており、乗り役が力負けしそうなほど力強い走りができるようになってきた。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1200mと屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○馴致段階では手を焼かせたヤンチャ馬でしたが、ここ最近は落ち着きが目立っており、乗り役の指示にも素直を従っている。
○走りに対する前向きさがある馬なので、これから先が楽しみになってきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○馬場に出てからも休みなく調整を行えており、だいぶ乗り運動に対する慣れが感じられるようになってきたため、近々屋内坂路へ入れることを視野に入れ、徐々にペースを上げている。


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07/1/15
NF空港
○初期馴致も問題なく終了し、この中間から馬場入りを果たしている。
○現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○与えられたメニューを消化できているが、まだ子供子供した面が随所に見られる。
○ただし、少しずつ大人っぽいところも見られるので、根気強く接していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 423kg
○厩舎内廊下で常歩やダクを行っている。
○もう暫くは現状の調整を続け、屋外調教(ロンギ場や厩舎周辺)へ移行していくことになるが、ここまでの傾向から新しい環境に過敏に反応することが見られるため、慎重に対応していきたい。


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NF空港
○馬房内で鞍付け、帯締め等の初期馴致
○随分と大人しくなりましたが、まだ安定しないため、人が跨るには至っていない。
○人に対してとても従順な馬なので、早い段階で調整が進んでいる組に追いつくことができそう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 413kg
○馬房内で鞍付け、帯締め等の初期馴致
○とても素直で大人しい気性の持ち主ですが、初めて背に鞍を乗せた時は驚いて、立ち上がっていた。
○その後は反復練習を重ねることで馴致にもだいぶ慣れが出てきた。


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06/11/15
NF空港
○環境への適応能力が高いのか、すっかり落ち着き払っている
○初期馴致を開始した。
○現在は馬房内での背慣らし
○人にも従順な性格ということもあり、そう遠くなく馬場入りできそうな雰囲気がある。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。
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06/10/31
早来F
馬体重: 425kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○放牧地で見せる脚捌きはしなやかで柔軟性に富んでおり、いかにも中距離以上の距離に適性を示しそうなタイプ


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整
○血統面を見ると幾らか重たい印象を受けるが、スラリとした馬体は見た目以上に軽く、捌きの伸びやかさ、歩様に見られるゆったりとした柔らかさは本馬と特徴
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06/9/29
早来F
馬体重: 410kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○春先からゆったりとした成長が続いている。
○柔軟性に富んだ馬体。


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06/9/8
早来F
馬体重: 400kg
体高: 151.5cm
胸囲: 171.5cm
管囲: 19.6cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

33.ヘディキウム(ジンジャーリリーの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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33.ヘディキウム(ジンジャーリリーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
左前脚の調子が良くないようで、また調教ペースを落としています。
疲れがどっと出たりして、どうも体調が安定しませんね。もうしばらくは辛抱のようです。
【これまでの成長過程評価:★★☆☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○ウォーキングマシンのみの調整を行っている。
○一時期人を背に運動を行っていたが、左前脚の違和感が見られたため、再度マシンのみとしている。
○馬体全体の疲れも感じられるが、左前脚の深管に痛みがあるようなので、今後はショックウェーブをあてて、回復を促していく。
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07/6/29
NF空港
馬体重:434kg
○疲れから来る左前脚の歩様の乱れがあったため、ウォーキングマシンで様子を見てきたが、歩様も安定してきたので乗り運動を再開している。
○現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1000mを行っている。
○まだ絶好の覇気の感じられる動きとまではいかないが、現状を見る限り、日一日とその状態に近づいてきている感じ。


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07/6/15
NF空港
○この中間から毎日、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行うまで進めていたが、身体に疲れが溜まったようで左前脚の歩様に違和感が生じた。
○現在はウォーキングマシンのみを行い、疲れを癒すことに専念している。
○ペースを上げていた際は覇気の感じられる絶好の動きを示し、見た目にも筋肉の盛り上がりが出て成長著しい状態だっただけに乗り運動の休止は残念だが、歩様も徐々に解消してきているので、そう遠くなく乗り運動を再開できるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:429kg
○両前脚と右後脚のソエも治まり、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○まだ速めのキャンターを行っていないこともあるが、イライラする様子は全く見られず、常に落ち着いて調教に臨むことができている。
○週を追う毎に脚捌きが良化し、大きなストライドを実現できており、一段と馬体を大きく見せるようになってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○両前脚と右後脚のソエは落ち着いており、登坂本数を2本に増やした後も順調に乗り進めることができている。
○乗った感じは力強く、伸びのあるキャンターをしており、数字以上に大きく感じさせるタイプ。
○現時点では他馬に遅れをとっているが、本馬の豊かな成長力をもってすれば、すぐに追いつき、追い越してしまう感じがする。
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07/5/31
NF空港
馬体重:433kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路にも入れて、ハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは絶対的な運動量が不足していたことでキャンターを行うとすぐに前脚に疲れが見られたが、ここ最近はしっかりと負荷をかけていることで、そういった面はなくなった。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、キャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本をプラスして乗り込んでいる。
○ここまで線の細さが目立つ馬体造りだったが、最近は筋肉にメリハリが出て、毛ヅヤも冴え渡っていることから、実際の馬体重よりも大きく見せるようになってきた。
○普段からとても柔らかい動きをしているように、随所にこれは、と思わせるような要素が出てきたので、馬体に一本芯が通ってくれば面白い存在になってくるだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:424kg
○屋内周回コースでのダク400m、キャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を付加して乗り込んでいる。
○調教ペースは他馬よりゆったり目ですが、冬場の入念な乗り込みが功を奏し、集中力の素晴らしい向上等、着実なレベルアップが見て取れる。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行い、週3回は屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っている。
○走りには徐々に柔らかさが出てきたが、これまでの運動量が少ないことから、しっかりとした脚取りとまではいかない感じ。
○ただし、常に真面目に調教に臨む姿勢を見せていることから、ペースを上げていけば自ずと走りの質は向上してくるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:434kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○馬体重が増加しているように身体はだいぶ大きくなってきたが、筋肉のつき方にまだ物足りなさがあり、線の細さを感じる。
○右前脚に若干の疲れが残っていることもあり、今後もゆったりとしたペースアップを図っていく。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒程度のキャンター1600mを行っている。
○右前脚にまだ若干の疲れが見られるため、ハロンペースを変えず、少々の距離延長で対応している。
○成長はまだまだといった感じでトモが薄い等、心身ともに伸びしろはたっぷりある感じ。小柄でそう筋肉量が多くない馬体造りは父の走る産駒の特徴でもあるので、今後もじっくり時間をかけて素質を引き出してあげたい。
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07/2/28
NF空港
馬体重:422kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○右前脚に見られた疲れは徐々に抜けつつあるが、大事を取って今しばらくはスロー調整に終始する。


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07/2/15
NF空港
○右前脚に見られた疲れは徐々に解消してきてはいるものの、まだ完全ではないため、ペースアップせずに乗り込んでいる。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○まだ余裕があるのか、遊びながら走ったり、馬房内でバタバタしたりと気性面に幼さを見せている。
○トモはまだ寂しく映るが、肩や首回りにはいい筋肉がついてきており、順調な成長過程を踏んでいることがありありと分かる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 413kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○右前脚に疲れが溜まっている印象を受けるため、ゆったりとしたペースで進めているが、乗り始めた馬によく見られる症状なのでそう心配は要らないだろう。


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07/1/15
NF空港
○初期馴致も問題なく消化し、現在は屋内周回コースでダク400mを開始した。
○馬場入りしてからも飼葉喰いは良好で健康面に翳りはないが、まだ全体的に頼りないところが残っている。ただし、随所に成長の余地を残していることから、調教を重ねていけば自ずと逞しさが増してくるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 407kg
○以前はチャカつくシーンが見られたが、ここ最近は落ち着きを見せており、厩舎内での初期馴致も問題なくクリアできた。
○現在は人が背中に跨り、ロンギ場でダクを踏んでいる。
○乗り運動の最中は無駄な動きがなく、乗り役からは扱い易いと評判になっている。


---------------------------------06/12/15
NF空港
○パドック放牧+1日60分のウォーキングマシン調整+馬房内で背慣らし馴致
○環境に慣れ、徐々に平静を取り戻してきた感じ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 420kg
○環境に慣れないのか、落ち着かない仕草が見られる。
○徐々に大人っぽい面も見せるようになってきた
○現在はパドック放牧、1日60分のウォーキングマシン調整、馬房内での簡単な背慣らし。


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06/11/15
NF空港

現在は環境に慣らすため、パドック放牧とウォーキングマシンを行っています。まだ落ち着かない様子ということもあり、馴致調教を開始するには至っていませんが、徐々に環境への慣れが出てきている様子ということもあり、近日中に馬房内で背慣らし等を開始する予定です。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。
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06/10/31
早来F
馬体重: 425kg
○放牧+ウォーキングマシン調整
○父の産駒特有の小柄で華奢な馬体
○放牧地で俊敏な脚捌きを見せている。


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06/10/13
早来F
○放牧+ウォーキングマシン調整
○前向きで活動的な芯の通った気性
○今後はもう少々成長を促した上で空港牧場へ移動し、馴致調教を開始する予定。
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06/9/29
早来F
馬体重: 422kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○ステイゴールド産駒らしい小柄な馬体には素軽さが満ち溢れている。
○ひと夏越したことで実の入りも良くなってきている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 400kg
体高: 152cm
胸囲: 170cm
管囲: 18.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

32.アーリーレナ(ノンストップラブの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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32.アーリーレナ(ノンストップラブの05)の近況

【楽天馬の戯言】
骨折の回復具合はまずまずのようですね。馬体はそれほどゆるんでおらず、調教を開始したら、そう時間もかからず戻ってくるでしょう。まずは、調教ができるようになるまで、しばし辛抱ですね。
【これまでの成長過程評価:★★☆☆☆☆☆】
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07/7/13
社台F
○1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○左トモ脚脛骨の骨折箇所は順調に回復しているが、外見上依然として腫れが残っているので乗り運動の再開には至っていない。
○加重がかかる箇所の骨折ということもあり、今しばらくはマシンのみで更なる回復を促し、夏場の乗り運動開始に繋げていきたい。
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07/6/29
社台F
馬体重:430kg
○適度な運動を行っていることで体調自体はいい意味で安定している。
○現在は1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○レントゲン検査で骨折箇所は確実に良化しているが、患部の腫れはまだ残り、見た目にはそう変わってこない感じ。
○ここまでの経過を見ると腫れは今後も慢性的に残る可能性もあるため、現状からそう変化はなくとも骨の付き具合をレントゲンで確認した上で夏場に乗り運動を開始することになるだろう。


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07/6/15
社台F
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○左トモ脚脛骨の骨折箇所の腫れは確実に引いてきているが、幾分回復のスピードが遅い感じがする。
○ただし、レントゲン検査ではいい回復が見られるので夏場には乗り運動を再開できると見込んでいる。
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07/5/31
社台F
馬体重:430kg
○左トモ脚の骨折箇所の腫れもだいぶ引いてきたように経過は良好で、現在は1回30分のウォーキングマシンを1日2回行っている。
○今後は定期的にレントゲン検査を行い、ウォーキングマシンを継続するか、アエロホースを取り入れるか検討を行っている。
○乗り運動の開始はおおよそ8月くらいを予定している。


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07/5/15
社台F
○舎飼休養を行っている。
○手術を行った左トモ脚の骨折箇所も順調に回復し、腫れ自体もだいぶ治まってきた感じ。
○この分ならそう遠くなく、曳き運動を開始することができるだろう。
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07/4/26
社台F
馬体重:423kg
○定期のレントゲン検査を行ったところ、骨折箇所の周囲に小さな骨片があることが判明。
○「これまでの経過観察で思ったよりも腫れが引かなかった原因とも考えられます。25日に骨片摘出手術を行い、無事終了しました。従来の骨折箇所は順調に融合しています。これで腫れが引いてくれば2週間後くらいから曳き運動を開始できるでしょう」(社台担当者)


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07/4/13
社台F
○この中間も左トモ脚脛骨の骨折を考慮し、舎飼休養しています。痛みはさほどないようだが、患部の腫れが残る。
○現状を見ると、あと2~3ヶ月は様子を見る必要がある。
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07/3/30
社台F
馬体重:421kg
○左トモ脚脛骨に負った骨折を考慮し、舎飼にて休養している。
○休ませている割に馬体重が減っているが、これは脚にかかる負担を軽減するため、飼葉を調整していることに起因しているので心配は要らない。
○今のところ4月くらいまでは休養させ、その上でレントゲン検査を行い、その後の調整方法を検討していくことになる。


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07/3/15
社台F
○右飛節上部に負った骨折のため舎飼休養を行っている。
○腫れは徐々に曳いてきている感じだが、まだ経過期間が短いこともあり、完全休養となっている。
○回復具合にもよるが、1ヵ月半~2ヵ月後に運動を開始できればと思っている。
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07/2/28
社台F
○舎飼休養。
○競走能力に何ら問題ないが、骨折箇所が飛節上部ということで慎重に対応している。骨折は軽度でごく僅かにヒビが入った程度。今後は2ヵ月後くらいを目処に曳き運動を開始しようかと思っているが、これはあくまでもレントゲン検査の結果次第となる。(社台担当者)


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07/2/13
社台F
○10日の調教後、歩様に乱れが見られたため、レントゲン検査を行った結果、左飛節頚骨を骨折していることが判明。
「レントゲン検査で飛節上部の骨折が判明しました。現在、経過観察中ですが、手術は行わず、自然治癒を目指すことになりそうです。まだ全治等ははっきりしませんが、部位的に3~4ヶ月は休養させる必要がありそうです」(社台担当者)
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07/1/31
社台F
馬体重: 428kg
○これまで直線ダートコースでの乗り込みを進めてきたが、小柄な馬体を考慮し、この中間は緩急をつけた調整を行っている。
○現在は周回コースでダク1200m、軽めのキャンター2500mを行っている。
○若干ペースを落とした形ですが、継続した乗り込みを行えているように体調自体はとても良好。


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07/1/15
社台F
○周回コースでダク等の前運動を行った後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○安定した乗り込みを行っているが、まだ馬体に幼さが残っている。ただし、現状から体高ももうひと伸びありそうで、随所に成長の余地が残されている。
○今後もしっかりと正しい負荷をかけて、全体的に幅を持たせていきたい。
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06/12/27
社台F
馬体重: 422kg
○周回コースでダク等の前運動を行った後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○ペースが上がっても精神面は安定しており、常に落ち着いて調教に臨めている。
○まだ線の細さは見られるものの体型的にまだ伸びしろを感じられるので、今後もいい負荷をかけて良好な成長を促していく。


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06/12/15
社台F
○放牧地での自由運動+周回コースでのハッキング1500m
○馬体は数字が示す通り現状軽めの造り
○しかし、飼葉喰いがとてもよいことから、運動負荷をかけていくことで幅がでてくるだろう。
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06/11/30
社台F
馬体重: 416kg
○放牧地での自由運動+周回コースでのハッキング1500m
○前向きな気性で乗り運動は難なく進み、間もなく直線ダートコースでの調教を開始する予定。


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06/11/15
社台F
○ブルーグラスFで初期馴致をしっかりこなしていたため、移動後も与えられたメニューを難なくこなす
○現在は馬場でダクを踏んでいる。
○まだ馬体が小さいため、一気のペースアップはせず、着実に基礎体力を養うメニューを組んでいく。
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06/10/31
社台F
馬体重: 420kg
○10月26日に社台Fへ移動
○毎日ウォーキングマシン調整
○馬体が小さめの造りなので、精神面で必要以上に追い込まないように用心しながら馴致を進める。


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06/10/13
社台ブルーグラスF
○放牧と帯締め、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整
○まだ線の細さが目立つ馬体造り
○日高ではできるだけ放牧を行う。
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06/9/29
社台ブルーグラスF
馬体重: 422kg
○夜間放牧を継続中
○日中は初期馴致を進めており、現在は帯締め、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整
○元から素直な気性ということもあり、すんなり物事を受け入れている。


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06/9/8
社台F
馬体重: 410kg
体高: 150cm
胸囲: 167cm
管囲: 19.8cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

31.チョコクランチ(ホッカイカレンの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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31.チョコクランチ(ホッカイカレンの05)の近況

【楽天馬の戯言】
この馬もデビューですね。これが最後のコメントになると思います。
当初母の繁殖ポテンシャル診断で、「母は、繁殖としてはこれからの馬です。現役引退後あまり期間を経ていない点はマイナスなのですが、あまり使われていないということでそれほどのマイナスではない気がします。母父サクラバクシンオーのBMSとしての可能性にも注目です。」というコメントをつけましたが、実際にこの時期に産駒がデビューできるということは、ポテンシャルはある程度高いと思って良いですね。母は、これからの繁殖ですから、本馬ももちろんですが、兄弟にもこれから活躍馬が出てくる可能性は十分にありますね。まずは、チョコクランチにしっかり勝ち上がってもらいましょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/7/18
田中清厩舎
○18日は美浦南Dコースでの追い切り(65秒8-51秒6-38秒9-13秒3)。
○「今朝もいつものように坂路で追い切る予定でしたが、馬場があまり良くなかったのでDコースで追い切りました。全体で68秒くらいの時計を馬なりで出せていましたし、いい動きを見せれくれていますね。体調面も安定しているので、今の感じなら新潟の最終週あたりでデビューできるかもしれません。状態を見ながらになりますが、4週目を目標に取り組んでいきたいと思います」(田中清師)
○今のところ8月4日の新潟競馬(2歳新馬・芝1400m)を目標に調整されている。
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07/7/12
田中清厩舎
○11日は美浦坂路での追い切り(54秒3-40秒1-26秒9-13秒2)。
○「今週もまずまずの時計を出しましたし、動きも悪くなかったですね。スクミも変わらず見せていませんし、ここ数週間体調が落ち着いているのはいいことだと思います。ただし、急がすことは良くないと思いますし、今後も慎重に進めていきます」(田中清師)
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07/7/4
田中清厩舎
○4日は美浦坂路での追い切り(55秒8-40秒8-26秒9-13秒3)。
○「スクミが出た当初は、馬もけっこうキツそうでしたが、今はすっかり落ち着いています。実際に先週の週中と週末に時計を出した後は問題ありませんでした。今週は4日に追い切りましたが、動きはまずまずです。ただし、体質面の弱さが解消されたわけではないので、今後も特に調教後の状態をしっかり見ながら取り組んでいくことになるでしょう」(田中清師)
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07/6/27
田中清厩舎
○ 27日は美浦坂路で15-15程度。
○「元々素直な馬なので、すぐにゲートは合格できると思っていましたが、その期待通りに受かってくれました。今はレースに向けて徐々に負荷を増やしていますが、坂路で15-15程度を行った後にスクミの症状が出てしまいました。以前から、そのような気配はあったのですが、やはりまだ体質面で若干の弱さが残っているようですね。今後も焦らせないようにして、じっくり取り組んでいくことにします」(田中清師)


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07/6/22
田中清厩舎
○22日にゲート試験合格。
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07/6/20
田中清厩舎
○20日はゲート練習と美浦坂路での軽めのキャンター調整。
○「馬の状態を把握しながら調整を行っています。入厩当初は若干神経質なところが見られましたが、調教を重ねても変にカリカリするところはないですし、割と素直なタイプのように思えます。環境に慣れるのも早かったですし、輸送で減った体もすっかり回復しました。この後はゲートを中心にした調教を重ね、徐々に進めていきたいと考えています」(田中清師)
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07/6/14
田中清厩舎
○14日に美浦入厩。
○「14日に入厩しました。牧場でも順調に乗り込めていましたし、動きからトレセンでの調整ができそうだったので早期入厩の運びとなりました。まずは馬の状態を把握していく必要があるので、じっくり進めていきます。当面はゲート合格が目標になります」(田中清師)
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07/6/12
山元TC
○12日に山元トレセンへ移動。
○14日に美浦入厩予定。
○「輸送熱もなく、順調に輸送をこなせたようです。14日の入厩に向けて明日には出発する予定なので、こちらでは体調の維持に努めるだけです」(山元担当者)
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07/6/11
山元TC
○入厩前調整のため、11日に山元トレセンへ移動。
○14日に美浦入厩予定。
○「ここ最近は速めのところを継続していることで太めは解消されつつあります。動きも良化し、ハロン14秒でも余裕たっぷりの走りを見せています。気性も素直ですし、父に似た部分も多いので距離の融通性は結構ありそうです。すぐに動かせる態勢までもってこれたので、トレセンでもスムーズに調教を行えるでしょうし、夏競馬でのデビューも十分可能だと思います」(空港担当者)
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07/5/31
NF空港
馬体重:440kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週1回は坂路でのペースを14-14まで上げているが音を上げることなく、しっかりとした脚取りで楽々と登坂できている。
○まだ太め残りだが、速めのペースを難なく消化できているように仕上がり状態はよく、それに耐えられるだけの体力をつけつつある感じ。


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07/5/15
NF空港
屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、また週2回は屋内坂路でハロン14秒を計時しています。速めのところを継続していることで走りの質が向上し、ここ最近は乗り役の指示に瞬時に反応できる高い完成度を示しています。まだ多少の余裕が残る馬体造りですが、速めの調教を開始すればすぐにすっきりとしてきそうなタイプなので、早期デビューも十分視野に入れられるでしょう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:442kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、また週2回は屋内坂路で15-15を継続している。
○基礎固めの冬場のトレーニングも問題なく消化でき、体調面も脚元も高い次元で推移している。
○牝馬とは思えないほどのどっしりとした性格で、15-15を重ねても全く堪えた様子はない。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路で15-15を消化している。
○時計を詰めた調教を重ねることでこれまで以上に筋肉が盛り上がってきており、いかにも競走馬らしくなってきた。
○ここ最近は気負いすぎることもなくなり、グイグイ前へ押し出すいい気合を見せるようになってきた。
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07/3/30
NF空港
馬体重:434kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路で15-15を消化している。
○速めのキャンターを開始した後も元気いっぱいで良好な体調を維持しており、競走馬に必要な基礎体力が出来つつあることが分かる。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○普段から何事においても前向きの見られる馬で、調教にも真面目に取り組んでいる。
○乗り込みが浅いこともあり、馬体全体がすっきりしているとは言い切れないが、弛みなく乗り込んでいることから徐々に絞れてきた感じ。
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07/2/28
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○以前は真面目すぎるが故に気負いが目立っていたが、乗り運動に慣れが出てきたことで、乗り役とのコンタクトも上手くなり、だいぶリラックスして走れるようになってきた。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、屋内周回ではハロン25秒のキャンター1200m、屋内坂路ではハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○調教中に見せる力みは徐々に解消してきており、走るフォームは徐々に良化している。
○気持ちの高揚や飼葉喰いの減退は見られないので、今後も順当にペースを上げていくことができるだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、屋内周回ではハロン25秒のキャンター1200m、屋内坂路ではハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○真面目に調教に取り組んでいるが、幾らか力んで走る傾向にあるので、今後は力みを取ることが課題となるだろう。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行っている。
○またこの中間からスクーリング程度に屋内坂路に入れている。
○当初懸念されていたペースアップに伴う気性面の煩さが見られないことは好印象。
○飼葉喰いがいいことから、馬体の細化もなく、日に日に成長していることがしっかりと感じられる。
○今伸び盛りの一頭。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 427kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行っている。
○今何をすべきかを理解できる優等生タイプで、調教の積み重ねで上手く馬体が使えるようになってからは、自ら積極的にグイグイと走るようになった。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っている。
○現時点では落ち着いて調教に臨むことができているが、スペシャルウィーク牝馬ということもあり、ペースアップと同時にカリカリしたところが見られるようになると思うので、今後はその点に注意した調整を行っていく。
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NF空港
馬体重: 431kg
○この中間から馬場入りし、屋内周回コースで軽めのキャンター800m
○普段も運動時も大人しく、とても人当たりのよい馬。
○短期間で馴致をマスターしたように頭の賢さは群を抜くものがある。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境にもすっかり慣れ、順調に馴致調教を開始。
○現在は厩舎内での馴致を済ませ、厩舎周りで常歩を実施。
○普段から悪さ一つしない優等生タイプ。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 442kg
○夜間放牧+1日30分のウォーキングマシン調整
○育成厩舎へ移動する前段階として帯締めと背中にダルマ(馴致用の布製の鞍)を載せている。
○飼い喰いも良好で夏場は幾らか寂しく見えた馬体もだいぶフックラ見せるようになってきた。


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06/10/13
NF-Y
○ウォーキングマシン調整+背慣らし+放牧
○ボリューム感溢れる馬体は筋肉質ながら柔軟性に富んでおり、肩の出が大きな力強い掻き込みと安定感ある脚捌きでグイグイ前へと伸びていく。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 430kg
○NFイヤリング在厩。430㌔。
○ウォーキングマシン調整+背慣らし
○併行して夜間放牧
○放牧の効果で馬体造りはとてもしっかりしてきている。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 424kg
体高: 148cm
胸囲: 177cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

30.シャンスイ(ダイナチャイナの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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30.シャンスイ(ダイナチャイナの05)の近況

【楽天馬の戯言】
ちょっと抑えめの調教が続いていて、思ったよりペースが上がってきません。牧場のコメントから、なにやら筋肉痛のような症状が出ているとのことですが、継続して調教できているので、それほど問題はないでしょう。馬体は充実一途で、パンパンのすばらしい筋肉の鎧を身につけています。ただ、前後のバランスから、もしかしたらもう少し大きくなるのかもしれませんね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本をいっている。
○少しずつ改善はしているが、走りに力みが感じられるのでハロンペースは抑え目に乗り進めている。
○今後も疲れに対する予防策として、ショックウェーブを継続していくが、今の感じから夏場に向けて、順調にペースを上げていくことができそうだ。
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07/6/29
NF空港
馬体重:434kg
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず力んで走る面が残っており、その影響からか左前脚に筋肉痛のような症状が見られるので、速めの調教を課すことなく、ゆったりと乗り進めている。
○怪我の功名とでもいうのか、ペースを抑えたことで身体を大きく使うことを少しずつ会得しつつあり、手応えにも余裕が感じられるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○調教場を屋外に移し、全体の距離が延びたことでハロンペースは幾分下がったが、間もなくハロン15秒程度はこなすことができるだろう。
○気の強い馬で常に前向きな姿勢で調教に臨めていることは喜ばしい限りだが、力みすぎることで時に多少走りが硬くなることもある。
○この点は今後の改善点となるが、それ以上に走りの質が良化しており、かなりの勢いが出てきた感じ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:427kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は着実にペースアップを図っているが、その中にあって馬体重が増加傾向にあるように、身体にしっかり実が入ってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつを行っている。
○ここ最近は馬体面の充実が著しく、上体がとてもしっかりしてきており、一見して420キロ台の馬には見えなくなってきた。
○性格も前向きで、常に真面目に調教を消化していることから、負荷が着実に実になっている感じ。
○決して派手さはないが、いかにも堅実な血統といった安定した成長を見せている点も心強い限り。
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07/4/27
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は屋内坂路1本にプラスして、周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを消化している。
○この1ヶ月で結構なペースアップを図っているが、へこたれるシーンは一切なく、常に素軽い脚捌きを披露している。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○理解力の高さも特筆もので乗り役の指示に素直に従い、平素から人間を困らせることは皆無。
○徐々にペースアップできているように基礎体力の充実も顕著で、タイムを詰めた調教に移行しても、難なく対応できている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:418kg
○屋内坂路でハロン17秒程度のキャンター2本を毎日行っています。
○馬体重が示す通り、牝馬としても小柄な馬体造りではありますが、本馬はその特性をしっかりと活かし、素軽い良質な走りを実現できている。
○今後も15-15の開始を目標に順当にペースを上げていくことができるだろう。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで順調に乗り進めているが、馴致開始時期がやや遅かったことが影響しているのか、まだ基礎体力が付ききっていない印象があるので、当面はゆったりとしたペースアップを図っていくことになる。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:424kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○性格はとても大人びており、落ち着きもあるので、一頭での調教になっても寂しがることなく、しっかりと集中できている。
○現時点の様子や血統的なものを考慮すると、晩成型かなと思われるので、現時点での遅れは気にしなくてもいいだろう。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター800mを行った後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○皮膚病もすっかり治まり、ペースダウンを余儀なくされた遅れを取り戻しつつある。
○調教中は常に高い集中力を誇っており、自分の走りができている。ただし、乗り込み量が少ないこともあり、馬体には物足りなさがある。
○今後は理想的な筋肉をつけることを課題に乗り進めていくことになる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 421kg
○皮膚病を発症したため、一時期ペースダウンを余儀なくされ、ウォーキングマシンのみを行っていた。
○現在ではすっかり回復し、屋内周回コースでの軽めのキャンターを行っている。
○元から気のよいタイプということもあり、屋内坂路に入った際も暴れたり、怯んだりといったことはない。


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07/1/15
NF空港
○この中間から本格的に屋内坂路に入り、ハロン24秒程度のキャンターを行っているが、新しい調教環境にもすっかり慣れた様子。
○自分の走りにしっかり集中できるタイプで、後ろから来た馬が横を通り過ぎても気にするところはなく、安定したフォームで駆け上がっている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 417kg
○厩舎内での初期馴致を無事終了し、現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○また最近はスクーリングの意味合いで屋内坂路にも入れ始めている。
○最初は慣れない場所での調整ということもあり、馬場入りを嫌がる素振りを見せていたが、今では飄々とした表情で調教に臨むことができている。


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06/12/15
NF空港
○厩舎内での馴致を終え、現在はウォーキングマシン内でサイドレーンを装着してハミ受け馴致を行っている。
○ハミ受けもよく、今のところ何の問題もない。この分なら、近日中に馬場での調整を開始できるだろう。
○馬体には十分な張りがあり、小さな身体を大きく見せるようになってきた。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 404kg
○厩舎内でダルマをつける背慣らし、帯締め等の馬装練習とウォーキングマシン調整を行っている。
○馴致を行うことで気性的にも大人になってきている。
○間もなくサイドレーンを装着してのハミ受け馴致を開始する予定。


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06/11/15
NF空港
○初期馴致を開始
○現在は馬房内で背慣らしを行っている。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。
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06/10/31
早来F
馬体重: 405kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○小柄な馬体造りだが、全身を上手く使った動きは次元が高く、幅のある臀部からも持って生まれたスピードの絶対値の高さを覗い見ることができる。
○近々の空港牧場への移動も十分対応可能。


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06/10/13
早来F
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○遅生まれということもあり腰高な馬体造りで、現時点ではまだ子供っぽさが残る。
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06/9/29
早来F
馬体重: 399kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○エンドスウィープ直系らしい素晴らしいトモの造りをしており、放牧地でも軽快なスピードを披露してくれている。
○気性には適度なメリハリがあり、一気にトップスピードへもっていける切り替えの速さを持ち合わせている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 391kg
体高: 147cm
胸囲: 166cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

29.ピーカブー(マラブーの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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29.ピーカブー(マラブーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
これまでキャロットで募集されたマラブーの産駒の中ではこの時期一番ではないでしょうか。馬体は非常に良い感じです。まだゆるいところが随所にありますが、速い調教に入っても疲れがでているわけでもなく、ピリッとした目をして、良い感じですね。このまま15-15に進められればデビューがいよいよ見えてきますね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っている。
○幾分力みは残るものの走りの質が向上しているように様々な面で成長していることは間違いない。
○神経質な気性がまだ残っているので今後も真っ直ぐ育てていくよう気をつけていきたいと思う。
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07/6/29
NF空港
馬体重:440kg
○屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やして乗り込んでいる。
○気合乗りが素晴らしく、常に乗り役をグイグイ引っ張っていく手応えのよさがあるが、そういった面が腰の疲れにも繋がっている可能性があるので、余計な力みが出ないよう、リラックスして走らせるように注意を払っている。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしている、
○休まず乗り込んでいることで手応えはどんどん良化しており、仕上がってくればくるほど気合が乗るタイプのようで、ここ最近はいい意味で煩い面が見られるようになってきた。
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07/5/31
NF空港
馬体重:441kg
○腰に若干の疲れが見られたため、幾分ペースを落としたこともあったが、現在ではすっかり回復し、屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は仕上がりも進んでいることから、スピード感溢れるいい動きを示すようになっており、この分なら比較的早いデビューも可能だろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター1本ずつを行っている。
○ゆったりとしたペースで乗り進めてきた頃は神経質な面が気になったが、最近ではそれが併せ馬での闘争心に転化され、乗り役をガンガン引っ張っていくような手応えを示している。
○馬体重の数値は小さいもののフックラとした好馬体を有していることで小さく見えることはない。
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07/5/2
NF空港
馬体重:433kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○また週2回は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを消化している。
○これまでは時にハミにもたれて走る癖が見られたが、調教ピッチが上がったことで今ではしっかりとハミを取り、流れるようなきれいなフォームで上手く首を使って走れるようになってきた。
○「以前見に行ったときは一度ペースを落として成長を促しているときだったのですが、またピッチを上げてからは、様々な課題はあるものの、いい具合に成長してきているようですね。小柄な割に、中身の詰まったいい体をしているし、均整のとれた馬体は好感を持てます。トレーニングを積むことによって更に弾ける走りを見せてくれそうです。近々、見に行く予定ですし、非常に楽しみにしています」(大江原師)
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07/4/27
NF空港
馬体重:433kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを消化している。
○これまでは時にハミにもたれて走る癖が見られたが、調教ピッチが上がったことで今ではしっかりとハミを取り、流れるようなきれいなフォームで上手く首を使って走れるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○乗り出し当初から矯正ポイントに挙げられていたハミ受けはだいぶ慣れが出てきたが、頭を下げすぎる癖が見られるので、今後は首を上手く使ったフォームで走れるように訓練していきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:424kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここまで休みなく乗り込めているように基礎的な体力も豊富で、ハロン16秒でも手応えに随分余裕が出てきた。ただし、神経質な面は残っており、軽めに乗っている時は行き過ぎるきらいがあるので、今後はその点を課題に挙げて調教に臨んでいく。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○走りの質自体も徐々に良化を見せ、現状のペースにも十分対応できるものになってきた。ただし、牝馬らしい神経質な気性が時に顔を覗かせることがあるため、常に馬の気分を損ねないように注意しながら調教に臨んでいる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、疲れが見られたため、一時期調教ペースを落としたが、すぐに改善が見られたため、元のペースに戻している。
○以前気になっていたハミ受けも継続して乗り込んでいることもあり、だいぶ良化してきた。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1~2本を行っている。
○父の産駒としては細身ですが、これから筋肉がついてきそうな馬体造りで、新陳代謝が進む春以降にガラッと変わってきそうな雰囲気がある。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 419kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○元から勝気な気性で今でも馬房内で壁を蹴ったりしているが、それでも以前よりは自分の気持ちをコントロールできるようになって来ている感じ。
○2歳馬の中でもハロン18秒のキャンターは速い方で、このあたりからも潜在的な基礎体力の高さを垣間見ることができる。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンターを行っている。
○馬体全体に力がついてきており、坂路ではかなりの行きっぷりを見せている。
○勝気な気性も徐々に抑えが利くようになってきたが、あまり抑えつけてしまうとストレスが溜まる原因となってしまうので、今後もソフトに接し、良好な精神面の成長を促していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 416kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○ハロンペースはこの時期としては速いものだが、全く堪えた様子はなく、このところの基礎体力の底上げには著しいものがある。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っている。
○他馬に比べて気が強く、時折元気を持て余すような仕草があるが、それが前向きな走りに活かされているようだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 415kg
○このところの成長にはいいものがあり、ドンドン乗り進めている。
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター
○自らしっかりとハミを取って軽快な走りをするようになってきた。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路で軽めのキャンターを連日消化
○課題だったハミ受けにも進展が見られる。
○まだ幼い面は残るが、着実なステップアップを踏めている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 413kg
○中間から馬場入りを開始。現在はウォーキングマシン調整+周回コースでダクと軽めのキャンター
○馴致調教の際は幾分気の悪さが見受けられたが、慣れてきてからは素直に走っている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎内廊下で常歩
○放牧地での走りから卓越したスピード能力が感じられ、柔軟な脚元から繰り出される安定感のある歩様には優れた瞬発力を感じる。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 405kg
○ロンギ場での背慣らしを経て、現在は厩舎内廊下での常歩
○やや我の強い性格の持ち主でスタッフが手を焼くシーンも時にあるが、学習能力がとても高い。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 398kg
体高: 155.5cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

【楽天馬の戯言】
もともとそれほど早熟な馬ではないと思いますが、それでもこの時期にここまで来るんですからやはり走る馬はきちんと帳尻があってきますね。ここまできたら、あとは入厩に向けて万全の状態を作るだけですね。脚元にまだ不安があるようですが、この時期こういう馬はまったく珍しくありません。球節の腫れが治まれば、すぐに早いところを始められるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○左前脚球節に若干の腫れが生じたため、ペースを落として様子を見てきたが、症状に改善が見られないため、現在は常歩運動のみを行っている。
○水冷を行っていることで悪化もなく、今のところ軽めに乗り進め、経過を観察することになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:456kg
○屋外直線坂路でハロン15秒を計時するまで進めていたが、左前脚球節に若干の腫れが生じたため、現在はハロン18~20秒のキャンター1本と幾分セーブ気味に乗り進めている。
○念のため腫れが生じた箇所を冷やしているが、乗り運動を行うに問題になる程ではないので、そう心配は要らないだろう。
○すこぶる状態がよく、馬自身はいつでも楽に15-15を出せるくらいの気合を前面に押し出している。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また屋内坂路では週2回、15-15を消化している。
○ここ最近は継続して乗っていることもあり、適度な気合乗りが見られ、前へ前へと進んでいく積極性も目立ってきた。
○全ての面において進展が見られる好状態をキープしているが、時に両前脚球節にムクミが出ることがあるので、装蹄療法を行い、脚部の負担を軽減するよう心がけている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また屋内坂路では週2回、15-15を消化している。
○直線坂路での調教はまだ馬場見せ程度なので軽めではあるが、走りに対する集中力は増す一方で、伸びのある柔軟な動きを見せている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつを行っている。
○元から大人しく素直な馬で、以前は走り始めてから徐々に気合が乗ってくるタイプ。
○いい負荷をかけていることで、今では坂路入りする前から適度な気合乗りを見せ、キャンターの最中の集中力もかなりアップしてきた。
○今後も柔らかみの中に力強さをプラスさせるべく、工夫しながら乗り進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本と大幅にペースアップして乗り込んでいる。
○攻めを強めても体調面に翳りはなく、連日元気いっぱいの走りを見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は気性面にも成長が見られ、併せ馬を行うと闘志をむき出しにし、牡馬顔負けの力強い動きを示すようになってきた。
○今後も本馬の長所である柔らかさと力強さに磨きをかけるような調整を行っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:445kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週4回は登坂本数を2本に増やしている。
○健康状態もすこぶるよく、継続して乗り込んでいることで懸念された背中の筋肉もだいぶ付いてきた。
○ハロンペースを上げてもこの馬本来の柔らか味溢れるキャンターは健在で、乗り役もいい気分で調教に臨めている。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~18秒のキャンター2本を行っている。
○入念な乗り込みの成果が形となって現れ、全体的な筋肉の増強が図れた。しかし、背肉のつきに物足りなさが残るため、カロリーの高い牧草を食わせこんで改善を図っている。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:463kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースが上がっても柔らかみのある、滑らかな走りが健在で、連日の調教にも堪えた様子は見られない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めのキャンターだが、気持ちが乗るととても牝馬とは思えない力強い動きを見せている。
○常歩でも程よい気合乗りを見せ、自らハミを取り、積極的に前に進んでいる。
○持ち前の柔らかさも相まって、見栄えのする存在となっている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○常に堂々とした姿勢で調教に臨んでおり、物怖じすることなく先頭に立ち、ペースメーカーとしてグイグイと後続の馬を引っ張っている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○先日の転倒は父フジキセキ譲りの気の強さが災いしたところもあるので、今後は気持ちを走りに転化できるよう、調教を進めていきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 444kg
○この中間に転倒し、左トモ球節に外傷を負ったため、一時期ウォーキングマシンのみとした時期もあったが、現在はすっかり回復している。
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○とても柔らかい身のこなしが身上の本馬ですが、最近では走りのバランスもよくなり、更に良質のキャンターを見せるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン25~30秒のキャンター1200m程度を行っている。
○まだ発達途上だがバネを感じさせる、とても柔らかい脚捌きを見せていることから、牝馬特有の鋭い切れ味を武器とした競走馬に成長してくれそう。
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NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター1200m。
○乗り役には従順で悪さをすることは一切なく、思惑通りに調整が進んでいる。
○相変わらず柔らかさ溢れる動きを見せている。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始
○現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○普段からトモの踏み込みの深さが目立つ馬だけに、ダク調整でも動きにはいいものを感じることができる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 452kg
○ウォーキングマシン調整
○そう遠くなく背慣らし馴致を開始する予定
○常歩時のしなやかなフットワークを見る限り、相当な瞬発力を持った競走馬へと成長しそう。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○乗り運動を行う前だが、抜群のクッション性に富んだ後肢には類稀なる瞬発力を見て取れる。
○ゆとりのある長めの胴を見る限り、距離の融通性も感じられて、いかにもクラシック向き。
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06/10/10
NF空港
○7日に空港牧場へ移動。
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06/9/29
早来F
馬体重: 461kg
○休みなく放牧とウォーキングマシン調整
○中サイズの牝馬としては理想的な馬体へと順調に成長
○この時期はパワフルさを感じさせるフジキセキ産駒だが、本馬は更に柔らかさを兼ね備えている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 451kg
体高: 155.5cm
胸囲: 176cm
管囲: 18.8cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)の近況

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このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)の近況

【楽天馬の戯言】
やっと調教が軌道にのってきました。コメントから思うとおりのペースでは調教を進められないものの、体がしっかりしてくるまでは、このペースで行きそうですね。馬体は、いかにも柔らかそうな筋肉がついている馬です。しかし、脚もとを見るとかなり幼い感じが残っていますので、故障なくいって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ショックウェーブを並行して行っていることもあり、馬体全体の疲れも抜けてきており、毎日2回の登坂を難なくクリアできるようになった。
○今後は良化の一途を辿ると思われるので、様子を見ながら順次ペースを上げていくことになる。
○気性面も成長し、自分のやるべきことを理解してきた感がある。
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07/6/29
NF空港
馬体重:440kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を基調に、週2回は登坂本数を2本に増やしている。
○本来は元のペースに戻したいところだが、やや馬体全体に疲れが見られるので、ショックウェーブをあて、幾分セーブ気味に進めている。
○本数を2本に増やした日も問題なく対応できているので、そう遠くなく攻めを強化することができるだろう。


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07/6/15
NF空港
○下あごに腫れが生じたため、一時期ウォーキングマシンにペースを落としましたが、腫れも引いてきたため、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り進めても以前から気になっている左前脚の膝裏の張りに悪化は見られないため、問題なしと判断しています。筋肉の張りが物足りなく、また馬体が小さい等、随所に若さが見られるが、全体的なバランスは良好で乗れば乗るだけ伸びてくる手応えを感じる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:425kg
○左前脚の膝裏の張りが気になるため、屋内坂路にてハロン18秒のキャンター1本で様子を見てきた。
○悪化する様子もないため、ペースを上げることも検討したが、下あごに腫れが生じたため、現在は大事を取って1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○ハミが当たる箇所だけに乗り運動を休止する必要があったが、徐々に腫れも引いてきているので、そう遠くなく乗り運動を再開できるだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○走りは安定しており、腰を打撲した後遺症はまったく感じられない。
○また懸念された両前膝裏の張りもほぼ解消してきた感じ。
○十分な運動を行っていることでストレスも解消しているようで、ここ最近はだいぶ煩さがなくなってきた。
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07/4/27
NF空港
馬体重:427kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○スクーリングを兼ねて、屋内坂路で軽めのキャンターを2本行っている。
○腰の打撲による休養期間を挟んだことで、乗り始めの頃は飛び跳ねて乗り役を振り落とそうとするヤンチャな一面が見られたが、最近ではすっかり落ち着きを取り戻し、真面目に調教に取り組めている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○腰角の打撲はすっかり完治し、乗り運動を行うに支障が出ることはない。
○背中の雰囲気はいいが、まだ身体が小さく、動きを支えきれていない面が見られるので、今後もゆったりとしたペースアップを図っていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:423kg
○腰角の打撲もだいぶ良化してきたことを受けて、乗り運動を再開した。
○現在は試し乗りの意味で人が跨り、常歩程度を行っている。
○休養期間中は運動量が少ないことからイライラするところが見られ心配したが、運動開始後はあっという間に落ち着きを取り戻してくれた。
○現状の運動内容からは打撲の後遺症も感じられず、今後は順当なペースアップができそうで、そう遠くなく元のペースで乗り込むことができるだろう。


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07/3/15
NF空港
○左後肢の打撲は順当に回復し、現在は1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○徐々に運動時間を増やしているように不安はほぼなくなったと判断している。
○検査を経てからにはなるが、今のところ3月中の乗り運動再開を検討している。
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07/2/28
NF空港
馬体重:412kg
○曳き運動を経て、ウォーキングマシン調整を開始している。
○左腰に負った打ち身も随分回復し、当初ハ行が見られた左後肢の歩様も随分安定してきた。
○ここまで思った通りの回復振りを見せているが、乗り運動の開始までに検査を行い、万全の態勢で進めていきたい。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行ってきまが、調教中に壁にぶつかるアクシデントがあり、左腰に打撲を負ってしまった。
○検査の結果、骨に異常は見られなかったが、一時期ハ行気味の歩様を見せたため、今後は大事をとって1ヶ月程度はマシン調整に留める予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 421kg
○両前膝の裏側に幾らか張りが見られたため、ダクのみで様子を見てきたが、だいぶ落ち着いてきたため、徐々にペースを上げている。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○スローペースだが、調教に対するやる気はひしひしと感じられる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○徐々にペースを上げているが、柔らかい身のこなしは相変わらずで、背中越しに感じ取れるものにはいいものがある。
○ただし、乗り始めたことによる負荷が影響しているのか、乗り運動を休止するほどのものではないが、両前膝の裏に張りが見られるため、幾分セーブ気味に調整を進めている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 426kg
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○立ち姿はそう目立つ馬ではないが、動かすと随所にいいところがあり、特に背中から伝わる乗り味は柔らかさに溢れている。
○気性面にもピリッとしたところがあり、馬自身もやる気が漲っている。


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06/12/15
NF空港
○ロンギ場でダクを行っている。
○乗り始めてからいい具合に気持ちが乗ってきており、この調子なら近々馬場入りを開始できるだろう。
○やや蹄が立ち気味なので、今後は削蹄、装蹄を工夫し、徐々に改善していきたい。

---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 422kg
○厩舎内での馴致もスムーズにこなし、現在はロンギ場で人が跨った上でダクを踏んでいる。
○このところの成長は著しく、心身ともに大人になってきた感じ。
○素直な性格の持ち主ということもあり、乗り役の指示に逆らうところは一切ない。
○乗り出し以降はとてもスムーズに進められている。


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06/11/15
NF空港
○物足りない面は残るが、一頃より上向いてきた。
○この中間からは厩舎内での初期馴致を開始、現在は厩舎内廊下での背慣らし。
○人に対しては従順。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 430kg
○放牧と1日2回のウォーキングマシン調整
○夏前と比べて馬体全体に筋肉はついてきた印象だが、まだ子供っぽさが残る。
○馴致を進めるスピードを意識的に遅らせている。


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06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整
○体調は高い次元で安定。毛ヅヤも冴え渡っている。
○普段はおっとりとした性格だが、気持ちのスイッチが入るといい意味のテンションの高揚がある。
○小柄な馬なので早い時期に仕上がる可能性が高そう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 430kg
○1日2回のウォーキングマシン調整
○今夏を迎える前は馬体のラインが細く、頼りない印象だったが、ひと夏越して、特にトモ脚に筋肉がついてきた。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 431kg
体高: 154cm
胸囲: 168cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

26.ルミナリエ(スリークドレスの05)の近況

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26.ルミナリエ(スリークドレスの05)の近況

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07/7/19
函館競馬場
○18日は函館Wコースでの追い切り(68秒9-52秒7-38秒6-12秒6)。
○「到着してすぐは若干体も減っていたように見えたので、馬体のケアをしながら調整を行いました。その後は順調にきていますし、おそらく前走時と変わらないくらいの馬体重で競馬に向かえると思います。18日は岩田騎手を乗せて追い切りましたが、最後若干ササっていたようです。しかし、競馬に行くと調教で見せる不安な面は見せませんし、流れに乗って進むことが出来れば問題ないでしょう。デビュー戦がそうでしたからね。スムーズな競馬が出来ればいい走りが出来ると思いますよ。楽しみです」(古賀史師)
○21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に岩田騎手で出走。
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07/7/12
函館競馬場
○8日に函館競馬場へ移動。12日は調整程度。
○「ジョッキーの意見を考慮し、やはり函館の競馬に向かうことにしました。環境が変わってカリカリしやすい馬なので、環境に慣れさせる為に先週末に移動しました。輸送を考慮し、中間は軽めの調整に留めましたが、週末の気配によってある程度の時計を出すかもしれません。まだ競馬までは時間がありますし、状態に合わせて取り組んで行きます」(古賀史師)
○21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に出走予定。
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07/7/5
古賀史厩舎
○5日は美浦南芝コースでの追い切り(69秒1-54秒9-41秒4-15秒2)。
○「5日は柴田善騎手に乗ってもらい、本場馬に入れて左回りの感触を確かめました。ジョッキーに確認したところ、左ハミしか取らず、スムーズに走ることが出来なかったようです。当初は脚捌きから右回りの方がいいと思っていましたが、今は口向きの方に大きな課題があるようで、右回りの方が良さそうとのことです。今週の馬の感じを見てから最終的に決めますが、次走はおそらく函館に行き、右回りの番組に向かうことになると思います」(古賀史師)
○まだ未定も、今のところ21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に向かう公算が高い。
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07/6/27
古賀史厩舎
○27日は美浦坂路で軽めのキャンター調整。
○「入厩当初からそうでしたが、レースを使ったことで腹回りが少し寂しく映りますね。そう心配は要りませんが、次はどこに向かうにしても輸送があります。今しばらくは軽めの調教を行い、馬体にふっくら感を持たせたいと思います。身体が良化次第、次走について検討していきたいと思います」(古賀史師)


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07/6/20
古賀史厩舎
○ 「レース後、疲れもさほどなく、状態も良さそうなので19日から軽い運動を行っています。この分なら在厩のまま次走に向かえそうですね。これまでの調教時の脚の捌きからして、右回りの方がいいかなと感じていますが、若いうちから色々と試していきたいので、左回りにするか、ベターな右回りの競馬にするかは2~3週ほど様子を見た上で決めていきたいと思います」(古賀史師)
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07/6/18
古賀史厩舎
○16日の福島競馬では、前が飛ばす中、無理なく中団を追走し、勝負どころの4コーナーあたりから抜群の手応えで前を捕らえに行き、直線で抜け出して見事デビュー戦優勝。
○「レース前からカリカリしていたので、レースで悪い面を出さなければと思っていましたが、道中は息も入り、上手な競馬をしてくれました。ここ最近の稽古で見せていた上達ぶりが競馬でも反映されていましたね。ただし、気持ちが乗りやすいことは確かなので、その点が悪い方に出ないように気をつけます。この後は数日様子を見てから決めます」(古賀史師)
○「道中で上手く息も入ってデビュー初戦の馬としては上手な競馬が出来ましたね。ただし、パドックや返し馬で見せていたように気持ちの面が先行するところがあるから、そのあたりがいい方向に成長していってくれれば、今後も更に期待できると思いますよ」(柴田善騎手)
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07/6/14
古賀史厩舎
○13日は美浦南Dコースでの追い切り(12秒4 12秒5 15秒2)。「13日は実戦を見据えて、ゲートから出していく調教を行いました。スタートから飛ばしていく内容になりましたが、ここ数週間で、道中で息が入るようになりましたし、出たなりで競馬が出来ると思います。今日は馬の特徴を把握してもらう為にも、ジョッキーに乗ってもらいました。『以前の聞いた感じから、カリカリした気性からガーッと行ってしまうのかと思っていたが、今日の乗った感じだと、ブレーキも利くし、性格も素直で競馬はしやすいような気がする』と言ってました。これだけのジョッキーですし、本番は任せていいでしょう。馬体は仕上がっていて、輸送を踏まえるともう少し余裕があってもいいかとも思えますが、そう心配はいらないでしょう」(古賀史師)
○16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)に柴田善騎手で出走。
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07/6/6
古賀史厩舎
○6日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒0-50秒3-37秒6-13秒0)。
○「順調ですよ。先週に引き続き飼葉をしっかり食べるようになったことで体にもハリ出てきましたし、予定の競馬に向かって徐々に時計を出していけば、いい状態でデビューを迎えることが出来るのではないでしょうか」(古賀史師)
○今のところ16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。
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07/5/30
古賀史厩舎
○30日は美浦南Wコースでの追い切り(52秒4-39秒6-13秒6)。
○「飼葉をしっかり食べるようになってきて、体もふっくらしてきているのはいい傾向ですね。先週は脚元への負担を考えて坂路で時計を出しましたが、坂路だとムキになるところも見られますし、実戦に向けて、今週はコースで軽めに時計を出しました。目標まであと2~3本時計を出すことになりますが、まだ馬が若いですし、動きがまだ物足りないかなといった感じも受けます。馬の状態を見ながら、柔軟に目標を決めたいと思います」(古賀史師)
○今のところ、6月16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。


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07/5/23
古賀史厩舎
○23日は美浦坂路での追い切り(60秒0-44秒9-29秒8-14秒3)。
○「坂路だとどうしても斜めになって走ってしまうところがあるのですが、コースだとフラットなのでそういう面も見せません。まだ若いし、時計を出し始めてから間もないので何とも言えませんが、順調に行けば福島開幕週のデビューを検討しています。あと2~3本時計を出す調教を積んでいけばある程度の目処が立つでしょうね」(古賀史師)
○今のところ、6月16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。
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07/5/16
古賀史厩舎
○16日にゲート試験を受け、無事合格。
○「じっくりとゲート練習を積んできましたが、ややテンションが上がり気味なのであまり時間をかけてもと思い、練習の一環として試しに受けたところ合格してくれました。入りは若干嫌がる素振りを見せていましたが、これはいつもは曳き手がいないのに、今回は最後までいたので馬が違和感を感じたようです。出は割とスムーズでした。元から早期デビューを考えていたので、第一段階をスムーズにクリアしてくれたことは何よりです。これから速めの調教を積んでいき、2歳戦が始まる時期に合わせて調整していきたいと思います」(古賀史師)
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07/5/9
古賀史厩舎
○9日は美浦南馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「普段はだいぶ落ち着きが出てきましたが、何らかの拍子にカッとなってしまう時があります。調教では斜めに走ってしまうところがあり口向きも改善の余地がかなりありますので、ゲートとともに徐々に教えていきます」(古賀史師)
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07/5/2
古賀史厩舎
○2日は美浦南馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「大きな問題もなく調教を積むことが出来ています。2日のゲート練習は常歩でゲートを通すくらいのもので、ゆっくりと練習を行っている段階です。テンションがやや高めなので、無理はさせず馬本位で進めていきます」(古賀史師)
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07/4/25
古賀史厩舎
○25日に美浦入厩。
○「牧場からは時々馬房で落ち着きがないところがあると聞いていたのですが、到着して間もない頃は元気があり過ぎたものの、少しずつ慣れてきたのか、あるいは初めての環境で気を使っているのか、落ち着いた表情を見せています。早速明日から軽めの運動を開始し、馬の特徴を把握していくことになると思います」(担当厩務員)


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07/4/24
山元TC
○周回で軽めのキャンター調整。
○25日に美浦入厩予定。
○「ペルラートと一緒に山元に移動してきました。まだ若いということもあり、馬の状態に関してはわかりかねるところですが、体調面も問題なく、無事に送り出せそうです」(山元担当者)
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07/4/23
山元TC
○21日に山元トレセンへ移動。
○25日に美浦入厩予定。
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07/3/30
NF空港
馬体重:439kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回は15-15を行っている。
○速目を行っても馬体に傷みはなく、馬なりで楽々と登坂できている。
○とても順調に乗り込めているので、早期デビューも視野に入れている。まだ具体的なことは考えていないませんが、場合によっては第2回産地馬体検査を受けず、直接美浦へ入厩させることも一つの選択肢としてもっている。まだ若いので、無理はさせなが、いいものを持っていそうだし、今から楽しみ。(古賀史師)


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ハロン18秒を切った頃から調教に対しての気持ちの入りがよくなり、かなりの行きっぷりを披露するようになった。
○鞍上に促されることなく、現状の時計をマークしていることから、15-15を行った際は更に見栄えのするキャンターを見せてくれることだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:446kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1~2本を行っている。
○年が明けてからの馬体の成長には素晴らしいものがあり、要所要所に良質の筋肉がついてきた。
○本馬の調教を見た管理予定の古賀史師も高い評価をしており、夏競馬での新馬勝ちを意識している。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1~2本をいっている。
○集団調教でも目立つ存在となっており、現時点における走りの質はなかなかのものがある。
○ただし、ハミ受けや口向きに関しては多少の矯正が必要かと思うので、今後はその点に注意し、乗り進めていくことになる。
○仕上がりは早そうで今後は早期デビューを念頭に進めていく。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 454kg
○この中間は右トモ脚球節に若干の腫れが生じたが、大事には至らず徐々にペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○前向きな気持ちは更に冴え渡っており、集団の中でも目立つ行きっぷりを披露している。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒と比較的速めのキャンターを消化している。
○行きっぷりがとてもいいように、本質的にいい走りを見せているので、今後は勝気な気性を上手く抑え込み、力まずに走ることを教えていきたい。
○気の抜き処を覚えた際は今以上のいいキャンターを披露してくれるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 448kg
○乗り出し当初、背腰にしっかりとケアを行ったことが功を奏し、今では背中の筋肉もだいぶつき、全体的にもグングン良化している。
○現在は屋内坂路でハロン21秒のキャンターを消化している。
○前へ前へと意欲的に進む姿はとても頼もしく、乗り役が抑えるのに必死になる場面に遭遇することもしばしばである。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600m程度を行っている。
○まだ軽めのメニューで余裕があることが影響しているのか運動中に悪さをしたりと若さを見せる時がある。
○ただし、その気の強さは競走馬に必要不可欠な部分なのでいい方向に伸ばしてあげたい。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 446kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度を行っている。
○背中から腰にかけての肉付きはショックウェーブを継続的にあてていることが功を奏し、徐々に良化を見せている。


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06/11/15
NF空港
○背腰にショックウェーブを継続してあてており、だいぶ状態が良化してきた。
○現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 437kg
○現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシン調整
○当初は10月くらいから周回コースでの乗り運動を行う予定だったが、背中から腰にかけての筋肉の付き方が少々物足りないということで、基礎調教のみに留めている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎内廊下で人が跨る歩行練習を実施
○ハミ受けが良いこともあり、今後どのようなキャンターを見せてくれるか楽しみ。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 428kg
○育成厩舎へ移動後は連日ウォーキングマシン馴致。
○8月下旬からは馬房内で背中に人が跨る背慣らし馴致を継続
○キリッとした勝気なタイプですが、調整中は悪さをすることはない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 423kg
体高: 153cm
胸囲: 175cm
管囲: 18cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

25.カーラプリマ(プリマの05)の近況

Posted at 07/07/15 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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25.カーラプリマ(プリマの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は先月とほとんど変わりません。相変わらず重たそうです。
調教ペースも上がっていないところを見ると、また実になってきていない様子ですね。
ただこの間、精神面では成長が見られている様子ですので、これから期待したいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○運動量と比例して気性面にいい進展が見られるが、他馬に比べて乗り込み量が不足していることで基礎的な体力に物足りなさがあり、トモや腰周りに疲れが溜まり易い感じ。
○疲れはショックウェーブで対処しているが、休むことなく乗れていることで捌きに力強さが出てきた。
○リズムの良い走りや上手い身体の使い方を見ると確実に成長を遂げていることを感じることができる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:504kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○調教を進めるにつれ、気難しい面が少しずつ解消しており、調教時は勿論、日常から扱いやすくなってきた。
○調教時も集中して真面目に走るようになり、気持ちのこもったキャンターを繰り出せるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は安定したキャンターができるようになったが、球節に疲れが溜まり易いようなので、定期的にケアを行い対処している。
○まだ下地を作っている段階なので大きな良化は見られないが、今夏にガラッと変わりそうな雰囲気が漂っている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:518kg
○屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本をプラスして乗り込んでいる。
○気難しい一面はまだ残りますが、ここ最近は調教にしっかりと向き合い、真面目にキャンターを消化できるようになってきた。
○また、落ち着きが増す一方で走りに対する前向きさが感じられるようになってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を追加して乗り込んでいる。
○上背のあるしっかりとした馬体造りは父のよさを継承している証とも言え、また以前は跨るとクタッとした腰の甘さがあったが、乗り込みを進めることで随分パンとしてきた。
○この分ならこの先更なる変わり身を見せてくることは必至だろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:518kg
屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本をプラスして乗り込んでいます。気難しい一面はまだ残りますが、ここ最近は調教にしっかりと向き合い、真面目にキャンターを消化できるようになってきました。また、落ち着きが増す一方で走りに対する前向きさが感じられるようになってきました。
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07/5/15
NF空港
屋内周回でハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を追加して乗り込んでいます。上背のあるしっかりとした馬体造りは父のよさを継承している証とも言え、また以前は跨るとクタッとした腰の甘さがありましたが、乗り込みを進めることで随分パンとしてきました。この分ならこの先更なる変わり身を見せてくることは必至でしょう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:505kg
○屋内周回コースでのハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン18秒のキャンター1本を追加して乗り込んでいる。
○やや気難しさのある馬だが、ここ最近は自分がやるべきことを理解してきた感じで、乗り役とのコミュニケーションも上手く取れるようになり、同時にだいぶ落ち着きが出来てきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでのハロン20秒のキャンター1600mをメインに、週3回は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○持てる素質にはいいものがあるが、乗り込み量が浅いことでトモに甘さが残り、キャンター時の脚の運びが物足りない感じなので、坂路でじっくり乗り込み、身体全体の筋力強化を図っていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:494kg
○屋内周回コースでのハロン20秒のキャンター1600mをメインに、週3回は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を取り入れている。
○ペースを上げたことが影響しているのか、やや入れ込むようなところも出てきているので、今後はこのあたりの解消が課題となる。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを行い、週2回程度は屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターを行っている。
○まだ乗り込みが浅いことから余裕のある馬体造りだが、当面は基礎体力の充実を図るため、乗り運動の継続に重点を置き、軌道に乗った後、馬体を絞っていきたい。
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07/2/28
NF空港
馬体重:492kg
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○相変わらず幼い気性が目に付くが、以前と比較するとだいぶ落ち着きをもって調教に臨めるようになってきた。
○脚元を始めとする馬体の健康状態はとてもよく、今後も徐々に距離を延ばしたり、ペースに強弱をつけたりと休みなく乗り進めていく予定。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン28~30秒のキャンター800mを行っている。
○元から気難しい性格だが、連日乗り運動を行っていることで、徐々にではあるが、走りにしっかりとしたものが備わってきている。
○今後もハミ受けや走るフォームをしっかりと教え込みつつ、じっくり進めていく。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 489kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○やや調整が遅れ気味で本格的な調教が始まったばかりということもあり、パワー不足は否めず、牡馬勝りの雄大な馬体を持て余している感じ。
○多少気難しい性格で、まだまだ子供っぽくヤンチャで頑固な気性が先行している印象。


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07/1/15
NF空港
○頑固な性格で初期馴致にやや時間はかかったが、以前と比べると幾分人の指示に従うようになってきた。
○現在は馬場入りを果たしており、屋内周回コースでダクを行っている。
○今後も性格を考慮したメニューを組み、良好な精神面の成長を促していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 504kg
○現在は馬房内で背馴らしと帯締めの馴致を行っている。
○頑固な性格ということもあり、なかなか人間の指示に従おうとしないところが見られるので、今後も人間に従うということをしっかりと教える必要がありそう。
○こういう馬は初期こそ苦労するものの、時間をかけてあげれば納得するものなので、根気よく接していきたい。


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06/12/15
NF空港
○現在は馬房内で背慣らしや帯締めといった初期の馴致を行っている。
○我が強く、人間の指示に従わない面も見られるため、今後は調整と併行して、人とのコンタクトが上手く取れるように導いていきたい。
○こういったタイプの馬は根気よく接していけば、走る方に気が向いてくるケースが多いため、じっくり進めていく予定。
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06/12/6
NF空港
○打撲した右トモ脚も良化してきたので、育成を進めるため、空港牧場へ移動。
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06/11/30
NF-Y
馬体重: 517kg
○1日30分のウォーキングマシン調整
○まだ打撲箇所が完治していない。
○背慣らしはダルマ付けまでに留めている。
○普段から気の強さを前面に押し出すタイプですが、馴致調教中は悪さをすることはなく、与えられたメニューをしっかりと消化。


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06/11/15
NF-Y
○右トモ脚飛端と管の内側の打撲は快方に向かい、現在は1日30分のウォーキングマシン調整。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 506kg
○空港牧場への移動に備え、昼間放牧、ウォーキングマシン、背慣らし馴致を進めてきたが、放牧中に右トモ脚飛端と管の内側を牧柵にぶつけたことから外傷を負った。
○程度としては軽いものだが、腫れと痛みを伴った時期があったため、現在は調整を取り止め、パドック放牧のみを行っている。


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06/10/13
NF-Y
○日中放牧と併行して、ウォーキングマシン調整と背慣らし
○以前はやややんちゃで気性の勝った面を見せていたが、今は気性を内面に押さえ込めている感じ。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 500kg
○空港牧場への移動に備え、日中放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らし
○比較的奥手の血統


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 492kg
体高: 159cm
胸囲: 181cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

24.キャスタスペルミー(ミラクルミユキの05)の近況

Posted at 07/07/15 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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24.キャスタスペルミー(ミラクルミユキの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体自体は、まだ前後のバランスがあまり良くないので、成長途上という感じがします。
脚もとのソエや球節の状態が良くなって、少しづつ以前の調教ペースに戻している感じです。これから代謝も良くなる時期なので、一気の馬体も変わってくるかもしれません。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○現状においても前向きな気性で乗り易い馬ではあるが、腰高な体型を見るとまだまだ成長の余地があることは明らかで、更なる奥行きを感じることができる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:459kg
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○キャンター時の動きも日を追う毎に変化を遂げており、ここ最近はよいリズム感のある、首を上手く使った走りができるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○乗り運動を再開してからは思った通りのペースアップができており、いい感じに集中力が高まってきた。
○いい筋肉が盛り上がってきたことで牡馬顔負けの力強いキャンターを実現できており、坂路ではなかなかの迫力を見せている。
○今後もジワジワペースを上げていき、15-15の開始に備えていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:458kg
○乗り込みを再開してからは左前脚球節の捻挫を気にすることはなく、現在は屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○調教中の集中力の高さには褒められるものがあり、一頭だけになっても不安がる素振りは見せず、落ち着いて調教に臨めている。
○休みを挟んだことで馬体重は増加傾向にあるが、馬体に大きな緩みは見られない。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚球節に軽度の捻挫を負ったため、1週間程度ウォーキングマシンにペースを落としたが、現在はすっかり回復している。
○屋内周回でダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○十分ペースアップできる状態だが、念のため様子を見ながらゆっくり進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:441kg
○屋内坂路でハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、坂路1本と更に負荷を高めて乗り込んでいる。
○ペースを上げたように左前脚のソエはすっかり治まり、何ら問題ない。
○馬自体も春を迎えて徐々にしっかりとし、いい筋肉が全身についてきた。
○常に元気いっぱいな姿を見せているが、無駄な動きは一切なく、調教では集団の前でも後ろでも、自らハミをグッと取って集中して走っている。


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07/4/13
NF空港
○左前脚のソエも治まり、徐々に調教負荷を高めている。
○現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○しっかりと乗り進めていることから、馬体も確実に成長を遂げ、父の産駒らしいいい筋肉がついてきた。
○走りにも気合がこもり、さらに力強い脚捌きを見せるようになった。
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07/3/30
NF空港
馬体重:432kg
○ここ最近は屋内坂路で毎日キャンター2本を行ってきたが、左前脚が若干ソエ気味ということもあり、ハロン17秒のキャンター1本とやや手加減したメニューを消化している。
○ハロン15秒も目前だっただけに残念だが、これまで休みなく乗ってきたことを考えるとかえっていいガス抜きになると思う。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本にしている。
○馬体は見た目にも成長途上で頼りない面が残るが、脚取り自体はとてもしっかりとしており、力強さが漲っている。
○ハミ受けもいいことから前へ前へと進む推進力にはいいものがある。
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07/2/28
NF空港
馬体重:446kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また最近は週3回、登坂本数を2本に増やしている。
○まだ精神的に子供子供した面があり、馬房に居る時は物音に敏感なところがあるが、調教中はしっかりと集中し、乗り役の指示に素直な反応を見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンターを行っています。気性にはまだ若いところが残るが、調教に対してはとても前向きで、時計以上のいい走りを披露している。
○身のこなしに更に柔らかさが出てきてくれれば文句なしですが、現状においては高い仕上がりを示しているといえる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○このところの成長にはいいものがあり、常歩運動でも自ら自発的にハミを取り、物見もせず、落ち着き払って運動に臨めている。
○キャンターに下ろすと重心の低い伸びのある走りを見せており、今のペースでは物足りないのか、抑え切れないほどの手応えで坂路を駆け上がっている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター1200mを行っている。
○まだペースは緩めだが、走りの質は運動量と比例するように良化している。
○乗り運動と並行して簡単なゲート練習を行っているが、ゲートに入っても特に怖がる面はなく、乗り役とのいい信頼関係が築けていることが分かる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行っている。
○動きの柔らかさはこれまでも定評があったが、最近では走法にもいい変化が出てきている。
○集中力が増してきたことから、以前の上へ上へと行くような走りは影を潜め、前へ前へと進む推進力が見られるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度を行っている。
○まだ軽めの運動だが、動きの柔軟性には特筆できるものがあり、まだ競走馬として必要なセンスを随所に感じられるので、今後はその長所を更に伸ばしていくような調教を行っていく。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度
○常に落ち着きが目立つ馬で人の指示にも素直に従っている。


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06/11/15
NF空港
○厩舎内での初期馴致もスムーズに進み、この中間から馬場入り
○現在は屋内周回コースでダク
○初めて馬場に入った際も動じることなく、軽快な脚捌きを見せている。
○柔軟性に富んでいる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 429kg
○ウォーキングマシン調整
○体調面は安定していて、新しい環境にも上手く対応している。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○今のところ、環境に戸惑うこともなく、この分ならそう遠くなく、馴致調教を開始できるであろう。
○硬さの目立つフレンチデピュティの産駒としては柔らか味のある馬体で、奥行きのある競走馬に成長しそうな雰囲気がある。
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06/10/10
NF空港
○7日に空港牧場へ移動。
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06/9/29
早来F
馬体重: 434kg
○空港牧場での馴致開始に備え、現在は毎日放牧とウォーキングマシン調整


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06/9/8
早来F
馬体重: 433kg
体高: 154cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

23.ルージュアルダン(ミュゲルージュの05)の近況

Posted at 07/07/15 Comment(6)»

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23.ルージュアルダン(ミュゲルージュの05)の近況

【楽天馬の戯言】
もうすぐデビューですね。馬体は見た目にまだかなり余裕がありますが、腹袋が立派な馬なので、しぼれてもそんなにお腹が切れ上がる馬ではないかもしれません。前後の筋肉はすばらしく、筋肉の上にもう1枚筋肉を着ているようなそんな感じの馬体です。
最初のレースはダートですが、しっかりと勝ち上がって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/7/12
和田厩舎
○11日は美浦坂路での追い切り(56秒8-39秒9-25秒7-12秒3)。
○「引き続き入念に乗り込み、予定のデビュー戦に向けて調教を行っています。実戦と稽古では別物ではありますが、乗り役の感触を聞いてみるとスピードもあるし、パワフルなフットワークを見せていて、素質を感じると言っていました。楽しみです。まだ出走予定まで2週間ありますし、引き続き乗り込み、調教で見せている良い動きを本番の競馬でも披露できるようメンタル面の成長も促していきます」(和田師)
○28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)を目標に調整している。
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07/7/4
和田厩舎
○4日は美浦坂路で15-15程度。
○「先週ゲート試験を無事に合格してくれたので、徐々に負荷を掛けています。まだ若いですし、どういった条件がこの馬に最適かはまだ未知ですが、レースを経験しながら成長してくれるのが、大変楽しみです。今のところ、2回新潟でのデビューを目標に取り組んでいます」(和田師)
○今のところ、28日の新潟競馬(2歳新馬・ダ1200m)を目標に調整されている。
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07/6/28
和田厩舎
○28日にゲート試験を受けて、見事合格。
○「27日の練習の感じからまだ出がゆっくりだったので、合格までは少し時間を要すかもしれないと思っていましたが、慣れさせる意味も含めて試しに試験を受けさせてみました。若干ゆっくりな感じはありましたが、無事に合格してくれましたね。これで立派な競走馬です。これから競馬に向けてドンドン進めていきます」(和田師)


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07/6/27
和田厩舎
○23日に美浦入厩。
○27日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「牧場間の輸送では熱を出しましたが、こちらにきてからは体調面に問題はありません。早速ゲート練習を開始しています。この後もドンドン練習を積み、出来るだけ早めに合格をさせたいと考えています」(和田師)
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07/6/19
山元TC
○坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。
○今のところ、23日に美浦入厩予定。
○「先週移動してきた際に熱発しましたが、今は落ち着いていて、大きな影響はなかったようです。今のところ今週末に入厩する予定になっていますので、より移動がスムーズになるように、体調を整える程度の調教を行っています」(山元担当者)
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07/6/14
山元TC
○「熱発は残念ですが、そう酷いものではなさそうです。体調を見てからになりますが、今のところ来週もしくは再来週の美浦入厩を検討しています」(和田師)
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07/6/13
山元TC
○近日中の美浦入厩を目標に、12日に山元トレセンへ移動。
○「早来では週2回、15-15を行っていましたが、ここ最近のキャンターの質は相当よくなっていました。実際に種馬の評価が上がるほどの動きでした。467キロとそう大きくはありませんが、いい引き締まりを見せて、目に見えて筋肉の盛り上がりが出ています。イメージ以上のスピード適性を示しており、いかにも走る馬といった感じです。スピードタイプに間違いはないと思いますが、持久力も相当ありそうなので、ある程度距離の融通は利くのではないでしょうか。スタッフ一同、どんな走りを見せてくれるかワクワクしています」(早来担当者)
○「到着後、輸送熱を出してしまいました。この分だと少々様子を見る必要がありそうです。いずれにしても仕上がりは進んでいるので、体調が戻り次第、入厩の運びとなるでしょう」(山元担当者)
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07/5/31
NF早来
馬体重:473kg
○周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路で15-15を消化している。
○馬体重がなだらかに減少傾向にあるように、ハロン15秒を開始してからは馬体造り、動きともに見違えるように良化してきた。
○飼葉喰いは旺盛だが、馬着が緩くなるくらいにいい引き締まりを見せている。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回はハロン15秒を計時する等、順当にペースアップを図っている。
○着実な成長を遂げており、ここ最近はトモが発達したことで全体的なバランスが整い、安定感が増してきた。
○今後も基礎体力の強化を最優先課題として掲げ、更にバランスのよい走りを実現していきたい。
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07/4/27
NF早来
馬体重:481kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○最近は自らハミを取って首を上手に使えるようになり、フットワークにも力強さが加わってきた。
○ペースを上げているにもかかわらず馬体重に変動はなく、また腹回りに余裕が残るのも変わりないが、毛ヅヤが冴えているように、これまでと比べて体調そのものはグンと良化している。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター600mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○常に乗り役の指示をしっかりと受け止め、バランスの良い走りをする馬で、従来の安定した身のこなしに加え、いかにもスピード馬らしい瞬発力が感じられるようになってきた。
○ここ最近の順調さにスタッフも目を細めており、先々大いに成長してくれるであろう手応えをひしひしと感じることができる。
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07/3/30
NF早来
馬体重:482kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター600mの後、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っている。
○まだ乗り込みが浅いこともあって馬体には緩みが見られるが、坂路を駆け上がる脚取りにはいいものがある。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○いいスピードとバネを見せており、競馬ではマイル前後を得意としそうな感じがある。
○利発な馬で調教を進める毎に、確実に力をつけていく手応えを十分に感じられることもあり、暖かくなってからの変わり身には大きな期待がもてる。
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07/2/28
NF早来
馬体重:480kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター1本を行っている。
○乗り役に対してとても従順で与えられた指示を確実に飲み込む聡明さがある。
○太めである現状においてもかなりの瞬発力を感じられる身のこなしを見せている。


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07/2/15
NF早来
○両前脚の骨瘤は乗り出し以降も落ち着いている。
○現在は屋内周回コースと屋内坂路1本でハロン27秒程度のキャンターを行っている。
○長い休養を挟んでいたにもかかわらず、現状のスローペースでも掛かることなく、乗り役の指示通りのキャンターを行えており、今後の調整もスムーズに進められそうだ。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 488kg
○両前脚の管骨内側の骨瘤は良化し、治療の必要がないほどの回復を見せている。
○現在はすでに乗り運動を開始しており、屋内周回コースと屋内坂路1本で軽めのキャンターを行っている。
○調教を控えていた分、馬体重が増加し、幾らか身体全体に緩みが見られるので、今しばらくはゆったりと調整していくことになる。


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07/1/15
NF早来
○ウォーキングマシンでの常歩を行っている。
○しっかりと休養し、水冷やレーザー治療を行っていることもあり、両前脚の管骨内側の骨瘤に悪化は見られない。
○この分ならそう遠くなく、乗り運動を再開できそう。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 477kg
○ウォーキングマシンでの常歩を行っている。
○両前脚の管骨内側の骨瘤は見た目にはっきり分かり、相変わらず微熱を帯びている。
○ただし、出始めた頃に乗り運動を休止したこともあり、そう酷いものではない。
○患部にはレーザー治療、水冷等を行っており、徐々に良化してきていることから、完治までは時間の問題だと思われる。


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06/12/15
NF早来
○ウォーキングマシンのみを行っている。
○ここ最近は楽をさせていますが、両前骨瘤に相変わらず若干の熱感があるため、当面は様子を見ることになる。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 449kg
○ウォーキングマシンのみを行っています。両前骨瘤の痛みは徐々に治まってきているが、まだ熱感が残っているので今しばらくは様子見
○ここにきての馬体重の増加は成長分そのもの。この時期の休養は大きな遅れとはならないこともあり、まずは患部の沈静化を第一に考えていきます。


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06/11/15
NF早来
○屋内坂路を中心に軽めのキャンターを行ってきたが、ここにきて両前脚に骨瘤が出掛かってきている。
○現在は大事を取ってウォーキングマシン調整。
○早めのケアを行ったことで骨瘤は良化傾向。こじらせると厄介なので、熱感が完全に治まってから乗り運動を再開する予定。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 449kg
○厩舎内の馴致調教を無事終了。
○現在はロンギ場でダクと軽めのキャンター+屋内坂路コースをダクで登坂
○1歳馬離れした落ち着きがあり、乗り役や担当者の指示に対ししっかりと対応できている。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下でのダクと1日1時間のウォーキングマシン調整
○駐立時の安定感は1歳馬とは思えないものがあり、踏み込みの深い、力強いトモの運びには一際目を惹く。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 436kg
○従順で高い学習能力を誇り、鞍付けから背慣らし馴致も問題なく進む
○現在は厩舎内廊下で常歩からダクを15分+1日1時間のウォーキングマシン調整、洗い場馴致を実施
○見た目に幾らか小柄な完成途上の馬体造りだが、腹回りにいいゆとりが見られ、上腕部は目を見張るほどの発達を示している。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 417kg
体高: 155.5cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

22.クラトス(サイレントビーナスの05)の近況

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22.クラトス(サイレントビーナスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はそんなに悪くありません。肩から胸前の筋肉もパンとしていますし、脚元も良い感じです。ただトモにメリハリが余りないですし、背腰に良い筋肉がついてこないですね。
去勢手術を行ったことで、心身共にいろいろな面でよくなると良いですね。
【これまでの成長過程評価:★☆☆☆☆☆☆】
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07/7/4
クローバーF
○3日に去勢手術を行った。
○「社台ホースクリニックで手術を行いました。今後はクローバーFでウォーキングマシンを行いつつ、術後のケアを行っていきます。今のところ7月中旬くらいに空港牧場へ移動させて、本格的な乗り込みを開始する予定です」(空港担当者)「無事に去勢手術を終えたようです。これで気性も良くなるでしょうし、体質面での強化も期待できます。またクローバーFで整体治療をしながらゆっくり進めることでいい成長を促すことが出来ているので、今の感じを継続して行きたいですね。術後の経過を見てから今後の予定を組み立てて行きたいと思います」(古賀史師)
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07/6/28
クローバーF
○ウッドの丸馬場でダクと軽めのキャンター調整を行っている。
○「普段は本当に大人しくて扱い易いのですが、ひとたび人が跨ると気の悪さを出し、真面目に走ろうとしません。現状では周回コースでの乗り込みが難しいと判断し、丸馬場で乗っています。まだ完全ではないものの現状で体つきは良化していますが、このままでは以前のギスギスした馬体に逆戻りしてしまうと思います。今後のことを考えても去勢をして、気性の改善を第一に考えた方がいいかもしれません」(牧場担当者)「牧場スタッフとも話をしていましたが、どうも気性が難しく、進めていくには難しいようです。体も線が細く、体質面でも強化を図りたいので、場合によっては早い段階から去勢を行い、本質をしっかりさせることが出来ればと考えています」(古賀史師)


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07/6/15
クローバーF
○整体治療とパドック放牧を行っている。
○「先日北海道に行き、馬の状態を見てきました。以前に比べて背丈もグンと伸びて、整体と休養がいい成長を促してくれていたように感じました。まだ線の細さがある馬ですし、長い距離が合いそうなタイプに見えるので、しばらくはじっくり進めて、更なる成長を待つつもりでいます」(古賀史師)
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07/5/31
クローバーF
○パドック放牧を行っている。
○「定期的な整体治療と針治療を行っていることで、だいぶ背肉がついて全体的に丸みを帯びた体型になってきました。ただし、他馬と比べるとまだまだ足りない状況です。こちらにきた当初見られた脚の張りは全体的に回復しており、最近は見られなくなりました。今後は更なる良化を促すため、青草の生えている放牧地に出し、内面からも変えていくことも検討しています」(牧場担当者)


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07/5/15
クローバーF
○パドック放牧のみを行っている。
○定期的に整体治療を行っていることで、だいぶ背肉がついてきた。ただし、まだ物足りない状況なので、引き続きケアを施し、立て直しに終始していく。
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07/5/2
クローバーF
馬体重:442kg
○門別クローバーファームへ移動した。
○「右前脚に疲れが溜まりやすい面も見られていましたし、体の線が細い馬なので、休養と馬体回復のための整体を目的にクローバーFに移しました。少なくとも調教を行いながら450キロ以上をキープできるようにしたいですね」(古賀史師)
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07/4/27
クローバーF
馬体重:442kg
○ショックウェーブ治療を行いつつ乗り込みを進めてきたが、一向に背腰に筋肉がついてこないため、調教主任と古賀史師で検討を行った結果、整体治療を行うため、門別クローバーファームへ移動した。
○現在はパドック放牧のみを行っている。
○「背腰の筋肉が足りないことで脚元に負担がかかり、左前脚にハリが出ています。またトモも少々傷んでいる感じです。こちらでは全身に笹針を施した上で、週1回の整体治療を行っています。少しずつ骨格を整え、いい筋肉が乗ってくればと思いますが、今の状態からして矯正には結構時間がかかるかもしれませんね」(牧場担当者)


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○調教中はまだ集中し切っていなく、物見をするシーンが見られる。
○ただし、身体の上手い使い方をマスターし切っていないことから、無駄な動きがあるので、このあたりが今後の改善すべき点として挙げられる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:431kg
○深いダートコースでは負荷が大きすぎる感じなので、現在は屋内坂路でハロン18秒を計時している。
○見た目や馬体重は細めの印象ですが、ここ最近は着実に成長を遂げており、しっかりとした脚取りでキャンターを行えるようになってきた。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っている。
○牡馬としては華奢な印象が残るので、今しばらくはしっかりと負荷をかけ、実が入ってくるのを待ちたい。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:426kg
○ここまでは坂路主体のメニュー構成だったが、馬体全体を使って走ることを身体に覚えさせるため、現在は周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mを行っている。
○徐々に走りの質は上向いているが、もう少し首を使って全身で走るようになれば、全体的にいい筋肉が付いてくるだろう。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず背肉が物足りない印象を受けるが、他の部位は順調な成長を見せており、特に体高が伸びてきていることは喜ばしい限り。
○ここまでの過程から成長力に富んでいそうな感じなので、これから春に向けて変わり身を見せてくれればと思っている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 436kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○体調面はすこぶる良好で連日乗り運動を行っているが、背中の肉付きの物足りなさは解消できていない。
○いかにも芝向きの素軽い脚捌きにはいいものがあるが、やはり男馬らしい筋肉がついて欲しいところである。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンターを行っている。
○男馬としてはやや小柄ではあるが、馬体全体のバランスはとても良く、柔軟な身のこなしを見ていると芝に高い適性を示しそうな感じがする。
○体調、馬体とも健康そのもので、今後も順調にペースを上げていけるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内坂路でハロン21秒のキャンターを行っている。
○普段は大人しく、無駄な力を使う馬ではないが、乗り運動時はチャカチャカするところがあり、乗り込んでいる割には幾分薄手の馬体造りとなっている。
○今後はこの点を解消していくことが課題となる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン23秒程度のキャンター1200mを行っている。
○馬体が細身に映るが、これはまだ気性が若く、乗り運動を行うと多少チャカつくことが影響しているのだろう。
○今後は気性面の成長を待つのと併行して、基礎体力造りに重点を置いていく。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 433kg
○ハミ受けも徐々に上達
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m
○安定感のあるスラッとした馬体は見栄えがするが、幾らか寂しい感じも受け、もう少々肉付きが欲しいかなという印象。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○素直ではあるが、ややチャカつく面があり、馬体がやや細くなっている点が気掛かり。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 407kg
○目に負った外傷も回復し、馴致調教を進めている。
○空港牧場の環境にもしっかり適応できており、現在は厩舎内での背慣らしとサイドレーンを装着してウォーキングマシン調整


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○馬房内で目を擦り、その治療を行っているが、軽いもので心配は要らない。
○状態が良化するまでは背慣らし程度に留める。
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行う。
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06/9/29
早来F
馬体重: 415kg
○空港牧場への移動に備え、現在は毎日放牧とウォーキングマシン調整
○9月の初めに左頬を打撲したため、まだ腫れが残っているが、日々の運動には支障ない。


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06/9/8
早来F
馬体重: 416kg
体高: 157cm
胸囲: 171cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

キャロットクラブ2006募集馬情報

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