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10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況

Posted at 07/07/07 Comment(0)»

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10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況

【楽天馬の戯言】
少し明るい兆しが見えてきましたね。馬体の張りツヤは良く、健康状態は良いと思います。
脚が長いため重心が高いのですが、胴の収縮が良ければ、この長い脚は武器にもなります。
脚もとは、これからケアしながら進めるしかありませんが、そういう馬はたくさんいますからね。
とりあえず調教が始まったので、本格的な乗り運動に向かって、一歩一歩進めたいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/6/29
NF空港
馬体重:467kg
○屋内周回コースでダク800~1200mを行っている。
○まだダク程度で本格的な乗り運動へ移行していないが、ここまでの過程から少しずつのペースアップは可能かと思われる。
○また予防策としてトモ脚へのショックウェーブ治療は欠かさず行っていくことになる。


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07/6/15
NF空港
○トモ脚に念のためショックウェーブを当てた上で乗り運動を再開した。
○当初は常歩で様子を見ていたが、いい意味で歩様に変化が見られなかったため、屋内周回コースでダク400mを開始した。
○現状を見ている限り、乗り進めるに問題ないと思われるが、しばらくの間休養していたことを考慮し、ゆったりとしたペースで進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:463kg
○左トモ脚の歩様は徐々に良化を見せ、現在は1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○休養は残念だが、ここ最近は馬体の成長も著しく、体高も伸び一回り大きくなった。
○ただし、乗り運動が不足していることが影響しているのか、全体的に筋肉が付ききっていないため華奢に映る。
○成長力に富んでいることはここまでの過程からも明らかなので、乗り運動を再開すれば筋肉も戻り、以前のような柔らか味溢れるキャンターを見せてくれることだろう。
○今のところ近日中の乗り出しを検討しています。


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07/5/15
NF空港
○左トモ脚の歩様は随分解消してきたため、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシン運動でもしっかりとした脚取りを見せているが、まだ乗り運動を再開するには早いとの診断が出ているため、今しばらくは楽をさせ、完全な形にもっていくことを念頭に置いて接していく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○1日2回の曳き運動のみを行っている。
○左トモ脚のハ行は徐々に治まってきているが、まだ完全ではないため、様子を見ながらの調整となっている。
○4月中旬過ぎからはショックウェーブによる治療も併行して行っており、できるだけ早い状態の改善を目指している。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めていたが、この中間、左トモ脚にハ行を発症したため、現在は曳き運動のみで様子を見ている。
○レントゲン検査を行ったが、骨に異常はなく、現時点では原因を特定できていないが、おそらく一過性のものと考えている。
○実際に日に日にハ行の症状は治まってきているので、そう遠くなく、次のステップへ進めることができるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:451kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○身体的にまだ若さが見られ、左飛節に若干の熱感が残るが、徐々にペースアップを図れているように問題はなく、将来的には自然に解消してくるだろう。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、左飛節の熱感はほぼ気にならない程度となっており、問題ないものとなっている。
○張りのある好馬体を維持しているが、やや太り易いタイプということもあり、今後も運動量と飼葉量を上手くコントロールしていく必要がある。
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07/2/28
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○依然として左飛節に若干の熱感はあるが、砂の深いダートコースでしっかりとした乗り込みを行えているように大勢に影響はない。
○調教では集中力を欠くシーンもあるが、走りの質自体は高く、ダイナミックな飛びの大きいフットワークを見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○左飛節にかすかな熱感が感じられるため、幾分セーブ気味に進めているが、覇気は十分にあり、随所に見所がある。
○ペースを抑えたことと元から無駄肉がつき易い体質ということもあって、全体的に余裕残しの造りとなっているので、今後は乗り込みと併行して、体質の改善に努めていきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター2本を行っている。
○まだ馬体が若く、乗り運動に支障はきたさないものの左飛節に若干の熱感が感じられるため、日によって登坂本数を1本にする等、柔軟に対応している。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○休みなく馬装訓練を行っていることで随分慣れが出てきた。ただし、坂路に入れた直後の若駒によく見られるハリが、左飛節に出ることが稀にあるため、ペースアップに関しては様子を見ながら慎重に行っていくことになる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 445kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○バネの利いた、柔らか味のある綺麗なフォームで駆け抜けることができるようになってきており、フットワークにも一段と素軽さが増してきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1600mを行っている。
○一見スマートな馬体造りもまだ軽めの運動ということもあって、若干脂肪が残っており、今後に大きな変わり身の余地を残している。
○馬装の際にびっくりしたり、怖がったりする面は残るものの、精神的な成長の余地はまだまだあるので、問題視はしていない。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○これまではそう目立たない馬だったが、キャンター開始後は全体の柔らかさが増し、またバネの利いたしっかりとした脚捌きを見せるようになってきた。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○精神面にまだ幼いところがある。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 448kg
○馴致を無事終了
○現在ロンギ場でダク+ハミ受け
○驚いたり、他馬が暴れるとバタついたり幾分敏感なところある。


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06/10/13
NF空港
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし馴致+1日1時間ウォーキングマシン
○まだ神経質な面がある。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 433kg
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし+ウォーキングマシン
○少々臆するような面が見られる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 471kg
体高: 162cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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