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24.キャスタスペルミー(ミラクルミユキの05)の近況

Posted at 07/07/15 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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24.キャスタスペルミー(ミラクルミユキの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体自体は、まだ前後のバランスがあまり良くないので、成長途上という感じがします。
脚もとのソエや球節の状態が良くなって、少しづつ以前の調教ペースに戻している感じです。これから代謝も良くなる時期なので、一気の馬体も変わってくるかもしれません。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○現状においても前向きな気性で乗り易い馬ではあるが、腰高な体型を見るとまだまだ成長の余地があることは明らかで、更なる奥行きを感じることができる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:459kg
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○キャンター時の動きも日を追う毎に変化を遂げており、ここ最近はよいリズム感のある、首を上手く使った走りができるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○乗り運動を再開してからは思った通りのペースアップができており、いい感じに集中力が高まってきた。
○いい筋肉が盛り上がってきたことで牡馬顔負けの力強いキャンターを実現できており、坂路ではなかなかの迫力を見せている。
○今後もジワジワペースを上げていき、15-15の開始に備えていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:458kg
○乗り込みを再開してからは左前脚球節の捻挫を気にすることはなく、現在は屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○調教中の集中力の高さには褒められるものがあり、一頭だけになっても不安がる素振りは見せず、落ち着いて調教に臨めている。
○休みを挟んだことで馬体重は増加傾向にあるが、馬体に大きな緩みは見られない。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚球節に軽度の捻挫を負ったため、1週間程度ウォーキングマシンにペースを落としたが、現在はすっかり回復している。
○屋内周回でダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○十分ペースアップできる状態だが、念のため様子を見ながらゆっくり進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:441kg
○屋内坂路でハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、坂路1本と更に負荷を高めて乗り込んでいる。
○ペースを上げたように左前脚のソエはすっかり治まり、何ら問題ない。
○馬自体も春を迎えて徐々にしっかりとし、いい筋肉が全身についてきた。
○常に元気いっぱいな姿を見せているが、無駄な動きは一切なく、調教では集団の前でも後ろでも、自らハミをグッと取って集中して走っている。


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07/4/13
NF空港
○左前脚のソエも治まり、徐々に調教負荷を高めている。
○現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○しっかりと乗り進めていることから、馬体も確実に成長を遂げ、父の産駒らしいいい筋肉がついてきた。
○走りにも気合がこもり、さらに力強い脚捌きを見せるようになった。
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07/3/30
NF空港
馬体重:432kg
○ここ最近は屋内坂路で毎日キャンター2本を行ってきたが、左前脚が若干ソエ気味ということもあり、ハロン17秒のキャンター1本とやや手加減したメニューを消化している。
○ハロン15秒も目前だっただけに残念だが、これまで休みなく乗ってきたことを考えるとかえっていいガス抜きになると思う。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本にしている。
○馬体は見た目にも成長途上で頼りない面が残るが、脚取り自体はとてもしっかりとしており、力強さが漲っている。
○ハミ受けもいいことから前へ前へと進む推進力にはいいものがある。
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07/2/28
NF空港
馬体重:446kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また最近は週3回、登坂本数を2本に増やしている。
○まだ精神的に子供子供した面があり、馬房に居る時は物音に敏感なところがあるが、調教中はしっかりと集中し、乗り役の指示に素直な反応を見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンターを行っています。気性にはまだ若いところが残るが、調教に対してはとても前向きで、時計以上のいい走りを披露している。
○身のこなしに更に柔らかさが出てきてくれれば文句なしですが、現状においては高い仕上がりを示しているといえる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○このところの成長にはいいものがあり、常歩運動でも自ら自発的にハミを取り、物見もせず、落ち着き払って運動に臨めている。
○キャンターに下ろすと重心の低い伸びのある走りを見せており、今のペースでは物足りないのか、抑え切れないほどの手応えで坂路を駆け上がっている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター1200mを行っている。
○まだペースは緩めだが、走りの質は運動量と比例するように良化している。
○乗り運動と並行して簡単なゲート練習を行っているが、ゲートに入っても特に怖がる面はなく、乗り役とのいい信頼関係が築けていることが分かる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行っている。
○動きの柔らかさはこれまでも定評があったが、最近では走法にもいい変化が出てきている。
○集中力が増してきたことから、以前の上へ上へと行くような走りは影を潜め、前へ前へと進む推進力が見られるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度を行っている。
○まだ軽めの運動だが、動きの柔軟性には特筆できるものがあり、まだ競走馬として必要なセンスを随所に感じられるので、今後はその長所を更に伸ばしていくような調教を行っていく。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度
○常に落ち着きが目立つ馬で人の指示にも素直に従っている。


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06/11/15
NF空港
○厩舎内での初期馴致もスムーズに進み、この中間から馬場入り
○現在は屋内周回コースでダク
○初めて馬場に入った際も動じることなく、軽快な脚捌きを見せている。
○柔軟性に富んでいる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 429kg
○ウォーキングマシン調整
○体調面は安定していて、新しい環境にも上手く対応している。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○今のところ、環境に戸惑うこともなく、この分ならそう遠くなく、馴致調教を開始できるであろう。
○硬さの目立つフレンチデピュティの産駒としては柔らか味のある馬体で、奥行きのある競走馬に成長しそうな雰囲気がある。
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06/10/10
NF空港
○7日に空港牧場へ移動。
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06/9/29
早来F
馬体重: 434kg
○空港牧場での馴致開始に備え、現在は毎日放牧とウォーキングマシン調整


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06/9/8
早来F
馬体重: 433kg
体高: 154cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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