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26.ルミナリエ(スリークドレスの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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26.ルミナリエ(スリークドレスの05)の近況

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07/7/19
函館競馬場
○18日は函館Wコースでの追い切り(68秒9-52秒7-38秒6-12秒6)。
○「到着してすぐは若干体も減っていたように見えたので、馬体のケアをしながら調整を行いました。その後は順調にきていますし、おそらく前走時と変わらないくらいの馬体重で競馬に向かえると思います。18日は岩田騎手を乗せて追い切りましたが、最後若干ササっていたようです。しかし、競馬に行くと調教で見せる不安な面は見せませんし、流れに乗って進むことが出来れば問題ないでしょう。デビュー戦がそうでしたからね。スムーズな競馬が出来ればいい走りが出来ると思いますよ。楽しみです」(古賀史師)
○21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に岩田騎手で出走。
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07/7/12
函館競馬場
○8日に函館競馬場へ移動。12日は調整程度。
○「ジョッキーの意見を考慮し、やはり函館の競馬に向かうことにしました。環境が変わってカリカリしやすい馬なので、環境に慣れさせる為に先週末に移動しました。輸送を考慮し、中間は軽めの調整に留めましたが、週末の気配によってある程度の時計を出すかもしれません。まだ競馬までは時間がありますし、状態に合わせて取り組んで行きます」(古賀史師)
○21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に出走予定。
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07/7/5
古賀史厩舎
○5日は美浦南芝コースでの追い切り(69秒1-54秒9-41秒4-15秒2)。
○「5日は柴田善騎手に乗ってもらい、本場馬に入れて左回りの感触を確かめました。ジョッキーに確認したところ、左ハミしか取らず、スムーズに走ることが出来なかったようです。当初は脚捌きから右回りの方がいいと思っていましたが、今は口向きの方に大きな課題があるようで、右回りの方が良さそうとのことです。今週の馬の感じを見てから最終的に決めますが、次走はおそらく函館に行き、右回りの番組に向かうことになると思います」(古賀史師)
○まだ未定も、今のところ21日の函館競馬(ラベンダー賞・芝1200m)に向かう公算が高い。
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07/6/27
古賀史厩舎
○27日は美浦坂路で軽めのキャンター調整。
○「入厩当初からそうでしたが、レースを使ったことで腹回りが少し寂しく映りますね。そう心配は要りませんが、次はどこに向かうにしても輸送があります。今しばらくは軽めの調教を行い、馬体にふっくら感を持たせたいと思います。身体が良化次第、次走について検討していきたいと思います」(古賀史師)


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07/6/20
古賀史厩舎
○ 「レース後、疲れもさほどなく、状態も良さそうなので19日から軽い運動を行っています。この分なら在厩のまま次走に向かえそうですね。これまでの調教時の脚の捌きからして、右回りの方がいいかなと感じていますが、若いうちから色々と試していきたいので、左回りにするか、ベターな右回りの競馬にするかは2~3週ほど様子を見た上で決めていきたいと思います」(古賀史師)
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07/6/18
古賀史厩舎
○16日の福島競馬では、前が飛ばす中、無理なく中団を追走し、勝負どころの4コーナーあたりから抜群の手応えで前を捕らえに行き、直線で抜け出して見事デビュー戦優勝。
○「レース前からカリカリしていたので、レースで悪い面を出さなければと思っていましたが、道中は息も入り、上手な競馬をしてくれました。ここ最近の稽古で見せていた上達ぶりが競馬でも反映されていましたね。ただし、気持ちが乗りやすいことは確かなので、その点が悪い方に出ないように気をつけます。この後は数日様子を見てから決めます」(古賀史師)
○「道中で上手く息も入ってデビュー初戦の馬としては上手な競馬が出来ましたね。ただし、パドックや返し馬で見せていたように気持ちの面が先行するところがあるから、そのあたりがいい方向に成長していってくれれば、今後も更に期待できると思いますよ」(柴田善騎手)
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07/6/14
古賀史厩舎
○13日は美浦南Dコースでの追い切り(12秒4 12秒5 15秒2)。「13日は実戦を見据えて、ゲートから出していく調教を行いました。スタートから飛ばしていく内容になりましたが、ここ数週間で、道中で息が入るようになりましたし、出たなりで競馬が出来ると思います。今日は馬の特徴を把握してもらう為にも、ジョッキーに乗ってもらいました。『以前の聞いた感じから、カリカリした気性からガーッと行ってしまうのかと思っていたが、今日の乗った感じだと、ブレーキも利くし、性格も素直で競馬はしやすいような気がする』と言ってました。これだけのジョッキーですし、本番は任せていいでしょう。馬体は仕上がっていて、輸送を踏まえるともう少し余裕があってもいいかとも思えますが、そう心配はいらないでしょう」(古賀史師)
○16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)に柴田善騎手で出走。
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07/6/6
古賀史厩舎
○6日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒0-50秒3-37秒6-13秒0)。
○「順調ですよ。先週に引き続き飼葉をしっかり食べるようになったことで体にもハリ出てきましたし、予定の競馬に向かって徐々に時計を出していけば、いい状態でデビューを迎えることが出来るのではないでしょうか」(古賀史師)
○今のところ16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。
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07/5/30
古賀史厩舎
○30日は美浦南Wコースでの追い切り(52秒4-39秒6-13秒6)。
○「飼葉をしっかり食べるようになってきて、体もふっくらしてきているのはいい傾向ですね。先週は脚元への負担を考えて坂路で時計を出しましたが、坂路だとムキになるところも見られますし、実戦に向けて、今週はコースで軽めに時計を出しました。目標まであと2~3本時計を出すことになりますが、まだ馬が若いですし、動きがまだ物足りないかなといった感じも受けます。馬の状態を見ながら、柔軟に目標を決めたいと思います」(古賀史師)
○今のところ、6月16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。


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07/5/23
古賀史厩舎
○23日は美浦坂路での追い切り(60秒0-44秒9-29秒8-14秒3)。
○「坂路だとどうしても斜めになって走ってしまうところがあるのですが、コースだとフラットなのでそういう面も見せません。まだ若いし、時計を出し始めてから間もないので何とも言えませんが、順調に行けば福島開幕週のデビューを検討しています。あと2~3本時計を出す調教を積んでいけばある程度の目処が立つでしょうね」(古賀史師)
○今のところ、6月16日の福島競馬(2歳新馬・芝1000m)を目標に調整されている。
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07/5/16
古賀史厩舎
○16日にゲート試験を受け、無事合格。
○「じっくりとゲート練習を積んできましたが、ややテンションが上がり気味なのであまり時間をかけてもと思い、練習の一環として試しに受けたところ合格してくれました。入りは若干嫌がる素振りを見せていましたが、これはいつもは曳き手がいないのに、今回は最後までいたので馬が違和感を感じたようです。出は割とスムーズでした。元から早期デビューを考えていたので、第一段階をスムーズにクリアしてくれたことは何よりです。これから速めの調教を積んでいき、2歳戦が始まる時期に合わせて調整していきたいと思います」(古賀史師)
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07/5/9
古賀史厩舎
○9日は美浦南馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「普段はだいぶ落ち着きが出てきましたが、何らかの拍子にカッとなってしまう時があります。調教では斜めに走ってしまうところがあり口向きも改善の余地がかなりありますので、ゲートとともに徐々に教えていきます」(古賀史師)
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07/5/2
古賀史厩舎
○2日は美浦南馬場で軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「大きな問題もなく調教を積むことが出来ています。2日のゲート練習は常歩でゲートを通すくらいのもので、ゆっくりと練習を行っている段階です。テンションがやや高めなので、無理はさせず馬本位で進めていきます」(古賀史師)
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07/4/25
古賀史厩舎
○25日に美浦入厩。
○「牧場からは時々馬房で落ち着きがないところがあると聞いていたのですが、到着して間もない頃は元気があり過ぎたものの、少しずつ慣れてきたのか、あるいは初めての環境で気を使っているのか、落ち着いた表情を見せています。早速明日から軽めの運動を開始し、馬の特徴を把握していくことになると思います」(担当厩務員)


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07/4/24
山元TC
○周回で軽めのキャンター調整。
○25日に美浦入厩予定。
○「ペルラートと一緒に山元に移動してきました。まだ若いということもあり、馬の状態に関してはわかりかねるところですが、体調面も問題なく、無事に送り出せそうです」(山元担当者)
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07/4/23
山元TC
○21日に山元トレセンへ移動。
○25日に美浦入厩予定。
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07/3/30
NF空港
馬体重:439kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回は15-15を行っている。
○速目を行っても馬体に傷みはなく、馬なりで楽々と登坂できている。
○とても順調に乗り込めているので、早期デビューも視野に入れている。まだ具体的なことは考えていないませんが、場合によっては第2回産地馬体検査を受けず、直接美浦へ入厩させることも一つの選択肢としてもっている。まだ若いので、無理はさせなが、いいものを持っていそうだし、今から楽しみ。(古賀史師)


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ハロン18秒を切った頃から調教に対しての気持ちの入りがよくなり、かなりの行きっぷりを披露するようになった。
○鞍上に促されることなく、現状の時計をマークしていることから、15-15を行った際は更に見栄えのするキャンターを見せてくれることだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:446kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1~2本を行っている。
○年が明けてからの馬体の成長には素晴らしいものがあり、要所要所に良質の筋肉がついてきた。
○本馬の調教を見た管理予定の古賀史師も高い評価をしており、夏競馬での新馬勝ちを意識している。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1~2本をいっている。
○集団調教でも目立つ存在となっており、現時点における走りの質はなかなかのものがある。
○ただし、ハミ受けや口向きに関しては多少の矯正が必要かと思うので、今後はその点に注意し、乗り進めていくことになる。
○仕上がりは早そうで今後は早期デビューを念頭に進めていく。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 454kg
○この中間は右トモ脚球節に若干の腫れが生じたが、大事には至らず徐々にペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○前向きな気持ちは更に冴え渡っており、集団の中でも目立つ行きっぷりを披露している。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒と比較的速めのキャンターを消化している。
○行きっぷりがとてもいいように、本質的にいい走りを見せているので、今後は勝気な気性を上手く抑え込み、力まずに走ることを教えていきたい。
○気の抜き処を覚えた際は今以上のいいキャンターを披露してくれるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 448kg
○乗り出し当初、背腰にしっかりとケアを行ったことが功を奏し、今では背中の筋肉もだいぶつき、全体的にもグングン良化している。
○現在は屋内坂路でハロン21秒のキャンターを消化している。
○前へ前へと意欲的に進む姿はとても頼もしく、乗り役が抑えるのに必死になる場面に遭遇することもしばしばである。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600m程度を行っている。
○まだ軽めのメニューで余裕があることが影響しているのか運動中に悪さをしたりと若さを見せる時がある。
○ただし、その気の強さは競走馬に必要不可欠な部分なのでいい方向に伸ばしてあげたい。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 446kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200m程度を行っている。
○背中から腰にかけての肉付きはショックウェーブを継続的にあてていることが功を奏し、徐々に良化を見せている。


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06/11/15
NF空港
○背腰にショックウェーブを継続してあてており、だいぶ状態が良化してきた。
○現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 437kg
○現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシン調整
○当初は10月くらいから周回コースでの乗り運動を行う予定だったが、背中から腰にかけての筋肉の付き方が少々物足りないということで、基礎調教のみに留めている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎内廊下で人が跨る歩行練習を実施
○ハミ受けが良いこともあり、今後どのようなキャンターを見せてくれるか楽しみ。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 428kg
○育成厩舎へ移動後は連日ウォーキングマシン馴致。
○8月下旬からは馬房内で背中に人が跨る背慣らし馴致を継続
○キリッとした勝気なタイプですが、調整中は悪さをすることはない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 423kg
体高: 153cm
胸囲: 175cm
管囲: 18cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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