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27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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27.バーニングブライト(バーニングウッドの05)の近況

【楽天馬の戯言】
やっと調教が軌道にのってきました。コメントから思うとおりのペースでは調教を進められないものの、体がしっかりしてくるまでは、このペースで行きそうですね。馬体は、いかにも柔らかそうな筋肉がついている馬です。しかし、脚もとを見るとかなり幼い感じが残っていますので、故障なくいって欲しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ショックウェーブを並行して行っていることもあり、馬体全体の疲れも抜けてきており、毎日2回の登坂を難なくクリアできるようになった。
○今後は良化の一途を辿ると思われるので、様子を見ながら順次ペースを上げていくことになる。
○気性面も成長し、自分のやるべきことを理解してきた感がある。
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07/6/29
NF空港
馬体重:440kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を基調に、週2回は登坂本数を2本に増やしている。
○本来は元のペースに戻したいところだが、やや馬体全体に疲れが見られるので、ショックウェーブをあて、幾分セーブ気味に進めている。
○本数を2本に増やした日も問題なく対応できているので、そう遠くなく攻めを強化することができるだろう。


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07/6/15
NF空港
○下あごに腫れが生じたため、一時期ウォーキングマシンにペースを落としましたが、腫れも引いてきたため、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り進めても以前から気になっている左前脚の膝裏の張りに悪化は見られないため、問題なしと判断しています。筋肉の張りが物足りなく、また馬体が小さい等、随所に若さが見られるが、全体的なバランスは良好で乗れば乗るだけ伸びてくる手応えを感じる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:425kg
○左前脚の膝裏の張りが気になるため、屋内坂路にてハロン18秒のキャンター1本で様子を見てきた。
○悪化する様子もないため、ペースを上げることも検討したが、下あごに腫れが生じたため、現在は大事を取って1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○ハミが当たる箇所だけに乗り運動を休止する必要があったが、徐々に腫れも引いてきているので、そう遠くなく乗り運動を再開できるだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○走りは安定しており、腰を打撲した後遺症はまったく感じられない。
○また懸念された両前膝裏の張りもほぼ解消してきた感じ。
○十分な運動を行っていることでストレスも解消しているようで、ここ最近はだいぶ煩さがなくなってきた。
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07/4/27
NF空港
馬体重:427kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○スクーリングを兼ねて、屋内坂路で軽めのキャンターを2本行っている。
○腰の打撲による休養期間を挟んだことで、乗り始めの頃は飛び跳ねて乗り役を振り落とそうとするヤンチャな一面が見られたが、最近ではすっかり落ち着きを取り戻し、真面目に調教に取り組めている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○腰角の打撲はすっかり完治し、乗り運動を行うに支障が出ることはない。
○背中の雰囲気はいいが、まだ身体が小さく、動きを支えきれていない面が見られるので、今後もゆったりとしたペースアップを図っていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:423kg
○腰角の打撲もだいぶ良化してきたことを受けて、乗り運動を再開した。
○現在は試し乗りの意味で人が跨り、常歩程度を行っている。
○休養期間中は運動量が少ないことからイライラするところが見られ心配したが、運動開始後はあっという間に落ち着きを取り戻してくれた。
○現状の運動内容からは打撲の後遺症も感じられず、今後は順当なペースアップができそうで、そう遠くなく元のペースで乗り込むことができるだろう。


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07/3/15
NF空港
○左後肢の打撲は順当に回復し、現在は1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○徐々に運動時間を増やしているように不安はほぼなくなったと判断している。
○検査を経てからにはなるが、今のところ3月中の乗り運動再開を検討している。
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07/2/28
NF空港
馬体重:412kg
○曳き運動を経て、ウォーキングマシン調整を開始している。
○左腰に負った打ち身も随分回復し、当初ハ行が見られた左後肢の歩様も随分安定してきた。
○ここまで思った通りの回復振りを見せているが、乗り運動の開始までに検査を行い、万全の態勢で進めていきたい。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行ってきまが、調教中に壁にぶつかるアクシデントがあり、左腰に打撲を負ってしまった。
○検査の結果、骨に異常は見られなかったが、一時期ハ行気味の歩様を見せたため、今後は大事をとって1ヶ月程度はマシン調整に留める予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 421kg
○両前膝の裏側に幾らか張りが見られたため、ダクのみで様子を見てきたが、だいぶ落ち着いてきたため、徐々にペースを上げている。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○スローペースだが、調教に対するやる気はひしひしと感じられる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○徐々にペースを上げているが、柔らかい身のこなしは相変わらずで、背中越しに感じ取れるものにはいいものがある。
○ただし、乗り始めたことによる負荷が影響しているのか、乗り運動を休止するほどのものではないが、両前膝の裏に張りが見られるため、幾分セーブ気味に調整を進めている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 426kg
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○立ち姿はそう目立つ馬ではないが、動かすと随所にいいところがあり、特に背中から伝わる乗り味は柔らかさに溢れている。
○気性面にもピリッとしたところがあり、馬自身もやる気が漲っている。


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06/12/15
NF空港
○ロンギ場でダクを行っている。
○乗り始めてからいい具合に気持ちが乗ってきており、この調子なら近々馬場入りを開始できるだろう。
○やや蹄が立ち気味なので、今後は削蹄、装蹄を工夫し、徐々に改善していきたい。

---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 422kg
○厩舎内での馴致もスムーズにこなし、現在はロンギ場で人が跨った上でダクを踏んでいる。
○このところの成長は著しく、心身ともに大人になってきた感じ。
○素直な性格の持ち主ということもあり、乗り役の指示に逆らうところは一切ない。
○乗り出し以降はとてもスムーズに進められている。


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06/11/15
NF空港
○物足りない面は残るが、一頃より上向いてきた。
○この中間からは厩舎内での初期馴致を開始、現在は厩舎内廊下での背慣らし。
○人に対しては従順。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 430kg
○放牧と1日2回のウォーキングマシン調整
○夏前と比べて馬体全体に筋肉はついてきた印象だが、まだ子供っぽさが残る。
○馴致を進めるスピードを意識的に遅らせている。


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06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整
○体調は高い次元で安定。毛ヅヤも冴え渡っている。
○普段はおっとりとした性格だが、気持ちのスイッチが入るといい意味のテンションの高揚がある。
○小柄な馬なので早い時期に仕上がる可能性が高そう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 430kg
○1日2回のウォーキングマシン調整
○今夏を迎える前は馬体のラインが細く、頼りない印象だったが、ひと夏越して、特にトモ脚に筋肉がついてきた。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 431kg
体高: 154cm
胸囲: 168cm
管囲: 19.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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