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28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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28.マルチメトリック(ロングオペラの05)の近況

【楽天馬の戯言】
もともとそれほど早熟な馬ではないと思いますが、それでもこの時期にここまで来るんですからやはり走る馬はきちんと帳尻があってきますね。ここまできたら、あとは入厩に向けて万全の状態を作るだけですね。脚元にまだ不安があるようですが、この時期こういう馬はまったく珍しくありません。球節の腫れが治まれば、すぐに早いところを始められるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○左前脚球節に若干の腫れが生じたため、ペースを落として様子を見てきたが、症状に改善が見られないため、現在は常歩運動のみを行っている。
○水冷を行っていることで悪化もなく、今のところ軽めに乗り進め、経過を観察することになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:456kg
○屋外直線坂路でハロン15秒を計時するまで進めていたが、左前脚球節に若干の腫れが生じたため、現在はハロン18~20秒のキャンター1本と幾分セーブ気味に乗り進めている。
○念のため腫れが生じた箇所を冷やしているが、乗り運動を行うに問題になる程ではないので、そう心配は要らないだろう。
○すこぶる状態がよく、馬自身はいつでも楽に15-15を出せるくらいの気合を前面に押し出している。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また屋内坂路では週2回、15-15を消化している。
○ここ最近は継続して乗っていることもあり、適度な気合乗りが見られ、前へ前へと進んでいく積極性も目立ってきた。
○全ての面において進展が見られる好状態をキープしているが、時に両前脚球節にムクミが出ることがあるので、装蹄療法を行い、脚部の負担を軽減するよう心がけている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また屋内坂路では週2回、15-15を消化している。
○直線坂路での調教はまだ馬場見せ程度なので軽めではあるが、走りに対する集中力は増す一方で、伸びのある柔軟な動きを見せている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつを行っている。
○元から大人しく素直な馬で、以前は走り始めてから徐々に気合が乗ってくるタイプ。
○いい負荷をかけていることで、今では坂路入りする前から適度な気合乗りを見せ、キャンターの最中の集中力もかなりアップしてきた。
○今後も柔らかみの中に力強さをプラスさせるべく、工夫しながら乗り進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本と大幅にペースアップして乗り込んでいる。
○攻めを強めても体調面に翳りはなく、連日元気いっぱいの走りを見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は気性面にも成長が見られ、併せ馬を行うと闘志をむき出しにし、牡馬顔負けの力強い動きを示すようになってきた。
○今後も本馬の長所である柔らかさと力強さに磨きをかけるような調整を行っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:445kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週4回は登坂本数を2本に増やしている。
○健康状態もすこぶるよく、継続して乗り込んでいることで懸念された背中の筋肉もだいぶ付いてきた。
○ハロンペースを上げてもこの馬本来の柔らか味溢れるキャンターは健在で、乗り役もいい気分で調教に臨めている。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~18秒のキャンター2本を行っている。
○入念な乗り込みの成果が形となって現れ、全体的な筋肉の増強が図れた。しかし、背肉のつきに物足りなさが残るため、カロリーの高い牧草を食わせこんで改善を図っている。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:463kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースが上がっても柔らかみのある、滑らかな走りが健在で、連日の調教にも堪えた様子は見られない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めのキャンターだが、気持ちが乗るととても牝馬とは思えない力強い動きを見せている。
○常歩でも程よい気合乗りを見せ、自らハミを取り、積極的に前に進んでいる。
○持ち前の柔らかさも相まって、見栄えのする存在となっている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1200mを行っている。
○常に堂々とした姿勢で調教に臨んでおり、物怖じすることなく先頭に立ち、ペースメーカーとしてグイグイと後続の馬を引っ張っている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○先日の転倒は父フジキセキ譲りの気の強さが災いしたところもあるので、今後は気持ちを走りに転化できるよう、調教を進めていきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 444kg
○この中間に転倒し、左トモ球節に外傷を負ったため、一時期ウォーキングマシンのみとした時期もあったが、現在はすっかり回復している。
○屋内周回コースでハロン25秒程度のキャンター1200mを行っている。
○とても柔らかい身のこなしが身上の本馬ですが、最近では走りのバランスもよくなり、更に良質のキャンターを見せるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン25~30秒のキャンター1200m程度を行っている。
○まだ発達途上だがバネを感じさせる、とても柔らかい脚捌きを見せていることから、牝馬特有の鋭い切れ味を武器とした競走馬に成長してくれそう。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター1200m。
○乗り役には従順で悪さをすることは一切なく、思惑通りに調整が進んでいる。
○相変わらず柔らかさ溢れる動きを見せている。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始
○現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○普段からトモの踏み込みの深さが目立つ馬だけに、ダク調整でも動きにはいいものを感じることができる。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 452kg
○ウォーキングマシン調整
○そう遠くなく背慣らし馴致を開始する予定
○常歩時のしなやかなフットワークを見る限り、相当な瞬発力を持った競走馬へと成長しそう。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○乗り運動を行う前だが、抜群のクッション性に富んだ後肢には類稀なる瞬発力を見て取れる。
○ゆとりのある長めの胴を見る限り、距離の融通性も感じられて、いかにもクラシック向き。
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06/10/10
NF空港
○7日に空港牧場へ移動。
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06/9/29
早来F
馬体重: 461kg
○休みなく放牧とウォーキングマシン調整
○中サイズの牝馬としては理想的な馬体へと順調に成長
○この時期はパワフルさを感じさせるフジキセキ産駒だが、本馬は更に柔らかさを兼ね備えている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 451kg
体高: 155.5cm
胸囲: 176cm
管囲: 18.8cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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