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30.シャンスイ(ダイナチャイナの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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30.シャンスイ(ダイナチャイナの05)の近況

【楽天馬の戯言】
ちょっと抑えめの調教が続いていて、思ったよりペースが上がってきません。牧場のコメントから、なにやら筋肉痛のような症状が出ているとのことですが、継続して調教できているので、それほど問題はないでしょう。馬体は充実一途で、パンパンのすばらしい筋肉の鎧を身につけています。ただ、前後のバランスから、もしかしたらもう少し大きくなるのかもしれませんね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本をいっている。
○少しずつ改善はしているが、走りに力みが感じられるのでハロンペースは抑え目に乗り進めている。
○今後も疲れに対する予防策として、ショックウェーブを継続していくが、今の感じから夏場に向けて、順調にペースを上げていくことができそうだ。
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07/6/29
NF空港
馬体重:434kg
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず力んで走る面が残っており、その影響からか左前脚に筋肉痛のような症状が見られるので、速めの調教を課すことなく、ゆったりと乗り進めている。
○怪我の功名とでもいうのか、ペースを抑えたことで身体を大きく使うことを少しずつ会得しつつあり、手応えにも余裕が感じられるようになってきた。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○調教場を屋外に移し、全体の距離が延びたことでハロンペースは幾分下がったが、間もなくハロン15秒程度はこなすことができるだろう。
○気の強い馬で常に前向きな姿勢で調教に臨めていることは喜ばしい限りだが、力みすぎることで時に多少走りが硬くなることもある。
○この点は今後の改善点となるが、それ以上に走りの質が良化しており、かなりの勢いが出てきた感じ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:427kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は着実にペースアップを図っているが、その中にあって馬体重が増加傾向にあるように、身体にしっかり実が入ってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつを行っている。
○ここ最近は馬体面の充実が著しく、上体がとてもしっかりしてきており、一見して420キロ台の馬には見えなくなってきた。
○性格も前向きで、常に真面目に調教を消化していることから、負荷が着実に実になっている感じ。
○決して派手さはないが、いかにも堅実な血統といった安定した成長を見せている点も心強い限り。
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07/4/27
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○週2回は屋内坂路1本にプラスして、周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを消化している。
○この1ヶ月で結構なペースアップを図っているが、へこたれるシーンは一切なく、常に素軽い脚捌きを披露している。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○理解力の高さも特筆もので乗り役の指示に素直に従い、平素から人間を困らせることは皆無。
○徐々にペースアップできているように基礎体力の充実も顕著で、タイムを詰めた調教に移行しても、難なく対応できている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:418kg
○屋内坂路でハロン17秒程度のキャンター2本を毎日行っています。
○馬体重が示す通り、牝馬としても小柄な馬体造りではありますが、本馬はその特性をしっかりと活かし、素軽い良質な走りを実現できている。
○今後も15-15の開始を目標に順当にペースを上げていくことができるだろう。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで順調に乗り進めているが、馴致開始時期がやや遅かったことが影響しているのか、まだ基礎体力が付ききっていない印象があるので、当面はゆったりとしたペースアップを図っていくことになる。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:424kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○性格はとても大人びており、落ち着きもあるので、一頭での調教になっても寂しがることなく、しっかりと集中できている。
○現時点の様子や血統的なものを考慮すると、晩成型かなと思われるので、現時点での遅れは気にしなくてもいいだろう。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター800mを行った後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○皮膚病もすっかり治まり、ペースダウンを余儀なくされた遅れを取り戻しつつある。
○調教中は常に高い集中力を誇っており、自分の走りができている。ただし、乗り込み量が少ないこともあり、馬体には物足りなさがある。
○今後は理想的な筋肉をつけることを課題に乗り進めていくことになる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 421kg
○皮膚病を発症したため、一時期ペースダウンを余儀なくされ、ウォーキングマシンのみを行っていた。
○現在ではすっかり回復し、屋内周回コースでの軽めのキャンターを行っている。
○元から気のよいタイプということもあり、屋内坂路に入った際も暴れたり、怯んだりといったことはない。


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07/1/15
NF空港
○この中間から本格的に屋内坂路に入り、ハロン24秒程度のキャンターを行っているが、新しい調教環境にもすっかり慣れた様子。
○自分の走りにしっかり集中できるタイプで、後ろから来た馬が横を通り過ぎても気にするところはなく、安定したフォームで駆け上がっている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 417kg
○厩舎内での初期馴致を無事終了し、現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○また最近はスクーリングの意味合いで屋内坂路にも入れ始めている。
○最初は慣れない場所での調整ということもあり、馬場入りを嫌がる素振りを見せていたが、今では飄々とした表情で調教に臨むことができている。


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06/12/15
NF空港
○厩舎内での馴致を終え、現在はウォーキングマシン内でサイドレーンを装着してハミ受け馴致を行っている。
○ハミ受けもよく、今のところ何の問題もない。この分なら、近日中に馬場での調整を開始できるだろう。
○馬体には十分な張りがあり、小さな身体を大きく見せるようになってきた。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 404kg
○厩舎内でダルマをつける背慣らし、帯締め等の馬装練習とウォーキングマシン調整を行っている。
○馴致を行うことで気性的にも大人になってきている。
○間もなくサイドレーンを装着してのハミ受け馴致を開始する予定。


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06/11/15
NF空港
○初期馴致を開始
○現在は馬房内で背慣らしを行っている。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。
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06/10/31
早来F
馬体重: 405kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○小柄な馬体造りだが、全身を上手く使った動きは次元が高く、幅のある臀部からも持って生まれたスピードの絶対値の高さを覗い見ることができる。
○近々の空港牧場への移動も十分対応可能。


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06/10/13
早来F
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○遅生まれということもあり腰高な馬体造りで、現時点ではまだ子供っぽさが残る。
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06/9/29
早来F
馬体重: 399kg
○毎日放牧とウォーキングマシン調整
○エンドスウィープ直系らしい素晴らしいトモの造りをしており、放牧地でも軽快なスピードを披露してくれている。
○気性には適度なメリハリがあり、一気にトップスピードへもっていける切り替えの速さを持ち合わせている。


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06/9/8
早来F
馬体重: 391kg
体高: 147cm
胸囲: 166cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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