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36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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36.キャトルマン(キョウエイフォルテの05)の近況

【楽天馬の戯言】
牧場のコメントは、「見た目にも迫力満点の馬体造りですが、脂肪分はほぼなく、速目を行っている馬と比べても遜色ないものとなっている。」ということですが、この時期の馬としては代謝が悪い感じがあって、毛づや、馬体の張りとも良くありません。

この調教量で、調教ペースでこんなにあばらが浮き出て、まるでガレたようになっているのは、調教に本馬の体力がまったくついてきていないということで、いわゆる実が入ってきていないのだと思います。

このくらいのペースであれば、本来脂肪がついてきて、太ってくるのが自然ですね。
見た目に速目を走っている馬と似ていても、中身が違う。牧場のコメントは?です。

本馬は、脚もとを含めて、骨格にはすばらしいものがあります。成長途上ですので、これから良くなってくることを祈りたいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○周回ダートコースでダク500m、ハロン25秒程度のキャンター2500mを行っている。
○軽めのキャンターながら脚捌きには力強さがみなぎっており、高いダート適性を垣間見ることができる。
○見た目にも迫力満点の馬体造りですが、脂肪分はほぼなく、速目を行っている馬と比べても遜色ないものとなっている。
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07/6/29
NF空港
馬体重:495kg
○鞍傷もほぼ治まり、この中間も順調に乗り進めています。現在は周回ダートコースでダク500m、ハロン25秒程度のキャンター2500mを行っている。
○現状においての成長具合は申し分ないが、見た目に腰高な体型であるように成長の余地が十分残っている。
○そのため本格的に素質が開花するのはまだ先と思われるので軽めの調整を継続し、良好な成長を促すことを第一に考えている。


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07/6/15
NF空港
○この中間もゆったりとした調整を行うことで馬体の成長を促している。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2500mと距離を大幅に延ばして乗り込んでいる。
○まだ全体的に幼さが残るが、飼葉喰いが旺盛なように体調自体は良好で、運動負荷が全て実になっている感じ。
○手応えもよく、今すぐにでも調教メニューのアップを行える状態にありますが、鞍傷の完全な回復を待ってからと考えている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:494kg
○周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1800mを行っている。
○鞍傷のケアと成長を促す意味もあってスローペースで調整を行っているが、じっくり身体を造ってきた甲斐あって、ここ最近は付くべきところにしっかりと筋肉がついてきた。


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07/5/15
NF空港
○鞍傷を気にすることも少なくなり、順調に乗り運動を行えている。
○現在は屋内周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○体調や脚元は高い次元で推移しているが、鞍傷が完全に良化するまではゆったりとしたペースで乗り込みを進めていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:491kg
○鞍傷もだいぶ良化してきたため、乗り運動を再開し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○馬体重はだいぶ増加したが、見た目はむしろすっきり映り、また元から骨格のしっかりした馬ということもあり、太く見せることはない。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めてきたが、鞍傷が出来てしまったため、乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○ようやく軌道に乗ってきたところだっただけに残念だが、程度はそう酷くないので4月末までには乗り運動を再開できる見通しとなっている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:480kg
○ここまで身体がパンとしてくるのを待ってゆったり進めてきたが、だいぶしっかりしてきたことを受けて、屋内坂路での調教を取り入れ始めた。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは身体の成長を待つため、ゆったりとした調整を行うことで大きな変わり身は見られなかったが、調教負荷を強めたことで若干余裕のあった馬体も絞れてきており、動きにパワフルさが増してきた。


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07/3/15
NF空港
○ここにきて徐々に馬体が成長してきたことから、ペースアップを図った。
○現在は屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンターを行っている。
○常に落ち着き払った性格で乗り役の指示にしっかり従う素直さがある。
○随所に伸びしろが感じられることもあり、半年経てば見違えるような馬になることは間違いないだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:488kg
○屋内周回コースダク400m、ハロン25秒前後のキャンター1600mを行っている。
○健康状態はすこぶるよく、飼い喰いも旺盛だが、まだ身体ができていない感じ。
○これまでに見せてきた走りから素質の高さは疑いようなく、素質を開花させるためにも当面はゆったりと乗り進めていくことになる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~25秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にハロンペースを上げているが、音を上げることは全くなく、むしろ手応えに余裕が出てきた感じ。
○走るフォームも安定しており、常に落ち着き払って調教に臨めていることには好感が持てる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 487kg
○屋内坂路でハロン22~25秒のキャンター1本を行っている。
○屋内周回コースでみっちり乗り進めてきたことでだいぶ体力がついてきており、馬体の張りにいいものが出てきた。
○他馬に影響されることなく、いい意味で自分のペースを守って、調教に臨めている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒程度のキャンター800mを行っている。
○馬体は順調に成長を遂げているが、トモ高なアンバランスな体型ということもあり、まだまだ上背が伸びてきそう。
○右前脚骨瘤にはショックウェーブをあてていることで、見た目にも落ち着いてきており、馬自身も気にならない様子。
---------------------------------06/12/27
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを実施
○キャンター調整を取り入れてからそう時間は経っていないが、いい感じで気持ちが乗っていることで、なかなかの行きっぷりを見せており、将来的にはパワータイプの競走馬に成長してくれそう。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○スロー調整ではあるが、その行きっぷりには際立つものがある。
○右前脚骨瘤は落ち着きを見せており、馬自身もそう気にならないよう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 494kg
○屋内周回コースでダク1200m、軽めのキャンター400mを実施
○乗り運動開始前から目立っていた真面目な性格に変化はなく、常に集中した状態で調教ができている。
○右前脚に骨瘤が出掛かっているので水冷等のケアも欠かさず行っていきたい。


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○とても前向きに調教をこなしている。近々キャンターを開始予定。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 508kg
○1日2回、ウォーキングマシン内での常歩運動を消化、併行してサイドレーンを装着する馴致を実施
○空港牧場に入場して約1ヶ月が経過したが、成長度合は顕著で、体重はそのままに馬体造りは一回り大きくなった。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整と厩舎内廊下での歩行練習
○馴致では煩い面を見せることはなく、落ち着きがあり、人の手を煩わせることは全くない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 500kg
○NFイヤリングで夜間放牧を休みなく行い、基礎体力を十分に養って空港牧場へ入場した。
○現在は環境に慣らすため、ウォーキングマシン調整とダルマ(馴致用の布製の鞍)を背につける馴致を併行して実施。
○しっかりとした骨格に加え、胸前やトモの張りは素晴らしく、1歳馬離れした逞しさがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 502kg
体高: 157cm
胸囲: 181cm
管囲: 21cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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