このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ
[キャロットクラブ2008年募集馬を診断せよ!]のTOPページへ
[キャロットクラブ2007年募集馬を調査せよ!]のTOPページへ

37.カイゼリン(ブロードアピールの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

---------------------------------

『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

---------------------------------

37.カイゼリン(ブロードアピールの05)の近況

【楽天馬の戯言】
牧場のコメントは良いのですが、実際に調教ペースが上がっていません。基礎体力の強化、あるいは成長の促進ということもあるのでしょうか。

4月のはじめに15-15に一時移行したあと、一旦調教ペースを下げたところを見ると、ちょっと15-15に移るのが早かったのでしょう。ここ2ヶ月ちょっとはずーっと同じ様な調教メニューを続けています。

馬体はまだキ甲も抜けてきておらず、幼さを残すものの、トモの筋肉を見ても、以前より実が入ってきた感じがあります。まもなく15-15に再度移行するのではないでしょうか。その時はいよいよデビューですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
---------------------------------
07/7/13
NF早来
○周回コースでのハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でのハロン16秒のキャンター1~2本を基調に、週2回は屋内坂路でハロン13~14秒と速めのところを行っている。
○力がかなり付いてきた様子で、坂路のラスト1ハロンの脚取りがとてもしっかりしてきた。
○いい意味で気性の強さも見せるようになってきているので、実戦に行って更に良さを出してきそうなタイプに見える。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:446kg
○周回コースでのハロン18~20秒のキャンター1800m、屋内坂路でのハロン16秒のキャンター1~2本を基調に、週2回は屋内坂路でハロン13~14秒と速めのところを行っている。
○この中間も若干のペースアップを図ったが、好調をキープ出来ており、メリハリのある動きを示している。
○速めのキャンターでもしっかりと頭を下げて、馬体全体を柔軟に使った質の高い走りを披露している。


---------------------------------
07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン13~14秒と速いところを消化している。
○速目を重ねることで気合乗りがよくなり、走りに力強さが備わってきた。
○また全身を上手く使えていることで乗り味は他馬とは一味違ったものとなってきた。
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:450kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週2日は坂路のみでハロン16~17秒のキャンター2本を行い、週末には、周回で身体をほぐした後、坂路でハロン13~14秒と速いところを消化している。
○ここまでリズム重視の調教を積んできたことが実を結び、ここにきての馬体の成長は顕著で、特に胸前の筋肉の発達が目に付く。


---------------------------------
07/5/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○調教負荷がしっかりと実になっていることを証明するように、馬体重の変化こそないものの、馬格が一回り大きくなった感じ。
○ここまで理想的な成長を遂げていることから、今後もペース自体を上げるよりも、スムーズな動きで無理なく進めることを重視して進めていく。
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:446kg
○屋内周回コースでハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速めのところを継続することで、より身体を使ったスムーズなキャンターを繰り出せるようになり、一本芯が通ってきたことで坂路の最後までいいリズムで駆け上がることができるようになってきた。


---------------------------------
07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンターを行い、週2回は15-15を消化している。
○気性も安定しており、普段も調教時も落ち着きが出てきた。
○身のこなしの柔らかさはそのままに、ここ最近は更に身体の使い方が上手になってきた。
○キャンター時の反応も良化しているように気力体力ともに上昇一途といえる。
---------------------------------
07/3/30
NF早来
馬体重:445kg
○屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本、屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800mを行い、週2回は屋内坂路で15-15を消化している。
○馬体重に大きな変化はないが、調教負荷が着実に実になっているようで、バランスの取れた見栄えのする馬体造りになってきている。


---------------------------------
07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○真っ直ぐ素直な気性ということもあり、今後も成長に合わせたスムーズな調整を行っていけそうだ。
○見た目にも好調さが伝わってくる馬体造りと調教時の好気配から、今後大きな変わり身を見せる余地は十分あるといえる。
---------------------------------
07/2/28
NF早来
馬体重:447kg
○屋内周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行ってる。
○丹念に乗り込みながらも馬体重が増加傾向にあるようにすこぶる理想的な成長を遂げていると言える。
○キャンターに下ろすと背中越しにいいバネを感じることができ、動きはとてもしなやかなものがある。


---------------------------------
07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り込んでいることから、馬体の使い方が上達し、大きな動作ができるようになってきた。
○着実に成長してきていることは明らかで、血統的にもまだまだ伸びしろがあることは間違いないので、今後のその時点で適正と思われる調教を課し、更なる変わり身を引き出していく。
---------------------------------
07/1/31
NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○元気が良過ぎる仕草や物見をする等、幼さは見せているが、その頻度は以前よりもだいぶ少なくなっているように、気性面の成長が窺える。


---------------------------------
07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○前々から捌きのよさに定評のある馬だったが、坂路入り後はアクションが徐々に大きくなってきていることからも、まだまだ良化してくれそうな雰囲気が漂っている。
---------------------------------
06/12/27
NF早来
馬体重: 440kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本
○体高は普通ですが、乗り運動開始以降、順調に馬体重が増えていることから分かるように全体的にいい幅が出てきた。
○厳寒期に差し掛かっているが、依然毛ヅヤも冴えており、内面の好調さを垣間見ることができる。


---------------------------------
06/12/15
NF早来
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本
○常に落ち着きある姿勢で調教に臨んでおり、リラックスした柔らか味のあるキャンターはとても見栄えがする。
○調教を積み重ねつつ馬体重が増加傾向にあるように、理想的な成長曲線を描いている。
---------------------------------
06/11/30
NF早来
馬体重: 439kg
○屋内周回コースの外郭でダク600mを行った後、屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○気温が低下してきた割に毛ヅヤは冴え渡っており、体調の良さがひしひしと伝わってくる。
○複数の乗り役から「卓越した乗り味がある」と話が出ているように、秘める素質は相当なものがありそう。


---------------------------------
06/11/15
NF早来
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○スローなキャンターながら動きの柔らかさは1歳馬の中で群を抜くものがある。
○物事を瞬時に理解、会得する利発さはこれからの調整に必ず役立つだろう。
---------------------------------
06/10/31
NF早来
馬体重: 428kg
○この中間から馬場入り
○現在は屋内周回コースでダク+軽めのキャンター
○適度な運動負荷をかけていることもあり、ここにきて幾らか背が伸びたように馬体全体が一回り成長してきた様子。
○近々、屋内坂路での調整を開始予定。


---------------------------------
06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1時間のウォーキングマシン調整
○毛ヅヤは冴え渡っており、目下絶好調といえる出来を維持している。
○血統的に速い時計の調教が始まる来春あたりを境に大きく成長すると思われるので、それまではゆったりと育成していきたい。
---------------------------------
06/9/29
NF早来
馬体重: 424kg
○鞍付け等の初期馴致を消化
○厩舎内廊下で常歩+1時間のウォーキングマシン調整
○常に穏やかで物怖じしない堂々とした馬で、飲み込みも早い。


---------------------------------
06/9/8
NF早来
馬体重: 437kg
体高: 149.5cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"37.カイゼリン(ブロードアピールの05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門