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38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

Posted at 07/07/21 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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38.ダークエナジー(エグズマキーの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体は、トータルで見ると、絞ればデビューできるかのような好馬体になってきています。
一時は14-15秒まで進めていたように、体力的には十分そのくらい走れるようになっているのに、調教量が抑えられていますので、精神的にはちょっとイライラしているようですね。
ここが我慢のしどころという感じです。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1500mを行っている。
○乗り味はいいもののトータルの調教量が物足りないのか、調教コースに向かう道中で急に走り出しそうになり、乗り役を慌てさせるシーンがある等、随所に若さを見せている。
○今後も左トモ脚球節の疲れが抜けてくるまではセーブ気味に進め、状態の改善を第一に考えていくことになる。
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07/6/29
NF空港
馬体重:467kg
○左トモ脚球節の疲れは多少残るものの乗り運動を行うに支障をきたすことはない。
○ただし、後脚にかかる負担を考慮し、現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1500mを行っている。
○軽めの調整だが、走りに対する真面目さは相変わらずで背中越しに感じ取れる柔らか味のある乗り味は、他馬にはないものがある。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○左トモ脚には相変わらず疲れがあり、軽い腫れとなって現れているため、引き続き周回主体のメニューを組んでいる。
○ペースを落としている割に覇気は十分にあり、調教に対する意欲も並々ならぬものがある。
○ただし、元気が良すぎることで馬場までの移動時に煩いところを見せており、乗り役をてこずらすシーンも見られる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:445kg
○ここまでは屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行ってきたが、左トモ脚球節に少々疲れが感じられたため、現在は後脚にかかる負担の軽減を目的とし、屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mにペースを落として様子を見ている。
○ここまで順調に来ていただけにペースダウンは残念だが、トータルの運動量自体はそう変わらないので、遅れは僅かで済みそうだ。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○楽をさせたことで馬体重は430キロ台まで回復し、いい意味でふっくらとした馬体造りになってきた。
○成長途上であることは否めないので、この期間をプラスに転化すべく、現在はコース調整の他に、暑くなる時期に備え、常歩の時間を長く取り、更なる体力アップに取り組んでいく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○体調自体はよいのだが、牡馬の割にガサのないタイプで、また疲れが感じられるようになってきたため、若干ペースを落としている。ただし、精神的に追い詰められた様子は一切なく、気性も落ち着いており、多少のことでは動揺しない芯の強さも見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○走りに対する積極性があり、連日気迫溢れるキャンターを披露している。
○平素は比較的大人しく扱い易い馬だが、馬場に入るとピリッとしたところを見せるように無駄な力を使わないところもセールスポイントとして挙げられる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:427kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週1回は屋内坂路でハロン14~15秒と速めのところを取り入れている。
○元はすっきりと見せる馬体造りだったが、徐々に良質の筋肉が盛り上がってきており、いかにも父の産駒らしい着実な成長を見せている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○無駄肉の付き難い体質で、一見すると細い印象がありますがこれは父の産駒によくある体型で問題はない。
○健康状態も良く、飼い食いが細くなることはない。
○幾分晩成型な感じがあるので、暫くはゆったり乗り込み、素質を引き出していく。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○これまでもいいキャンターを披露していた馬だが、最近は坂路のスタート地点でやる気を前面に押し出し、走りたがる素振りを見せるように調教に対してとても積極的になっている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○常に一歩前に出ようとする姿勢を見せており、調教では手応えが良すぎて、乗り役が抑えるのに苦労することがしばしばある。
○現時点においては満点近い成長を見せているが、父の影響からか、まだまだ変わる要素に満ちており、競走時期になった際、どこまで伸びてくれるか楽しみになってきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を開始してからはとても順調に推移しており、サンデー系の影響からか、少々煩いところは見せるものの、動きはとても素軽く、抜群の乗り味を感じることができる。


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07/1/15
NF空港
○左前脚球節の回復状況もよく、この中間から馬場入りを果たしている。
○現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○いい意味で緩いところがあるように伸びしろがたっぷりある馬だけに乗り運動を継続していけば大きく変わってくれる可能性は大きい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 434kg
○帯締めや背慣らし、サイドレーンを装着してウォーキングマシン内で常歩運動
○何事にも動じない強いハートをもっているが、とても扱い易い性格で、人が跨っても素直に受け入れてくれそう。
○ハミ受け自体も随分と上達し、また軽めの調整ながら馬体に崩れがないこともあり、これから始まる乗り運動もスムーズに行うことができるだろう。


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06/12/15
NF空港
○この中間からウォーキングマシン内での常歩を開始
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致を再開
○暫く舎飼休養を余儀なくされたが、馬体に大きな緩みは見られないので、運動開始後はとんとん拍子で進められるだろう。
○この1ヶ月間で馬体もいい方向に変化を遂げ、徐々にいい厚みが出てきた。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 431kg
○左前脚球節は順調に回復。
○現在は厩舎内廊下で1日20分の曳き運動
○運動を開始した後も患部の状態は安定しているので、近々ウォーキングマシンを開始する予定。
○並行して馬房内で鞍付けや帯締めといった初期馴致も再開できる見込み。


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06/11/15
NF空港
○現在は短い時間ではありますが、曳き運動を開始
○左前脚の球節の回復状況もいいことから、年内にはウォーキングマシン~乗り運動と進めていくことができそう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○鞍付けや帯締め等の基礎馴致とウォーキングマシン調整を続けてきたが、在厩1歳馬全馬を対象とした定期の化骨検査を行ったところ、左前脚の球節にごく小さな骨片があることが判明。
○内視鏡による摘出手術を実施
○「普通に見たのでは分からないくらい軽微な骨折です。実際に症状は出ていませんが、将来的に骨片を早めに取ってしまったほうが良いと判断しました。9月~10月にかけての数週間で見違えるくらいの成長を見せていたので、この休養期間で更に伸びてくれれば思っています」(担当獣医)


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06/10/13
NF空港
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン調整
○運動を開始してからの発育には目を見張るものがある。
○薄手に見える馬体も次第に厚みが増してくるだろう。完成するまでに多少の時間を要することになりそう。
○スマートな体型、長い四肢から、中長距離戦を得意とする競走馬に成長してくれるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 422kg
○日中放牧+1日30分のウォーキングマシン馴致
○現状は馬体に薄さが目立つが、ここ2~3週間で筋肉のつき方が変わり、骨格にも著しい成長が見られるようになった。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 406kg
体高: 155cm
胸囲: 170.5cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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