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48.トールポピー(アドマイヤサンデーの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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48.トールポピー(アドマイヤサンデーの05)の近況

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07/7/26
NF早来
○「早来で状態を確認しましたが、調子はいいものの輸送でやや馬体がしぼんでしまった感じです。使えれば札幌でもと考えていましたが、今のところ秋競馬での復帰を考えています。心配するほどのものではありませんが、色々経験して徐々に成長していってくれればいいですね」(角居師)
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07/7/24
NF早来
○23日に早来牧場へ到着。
○ウォーキングマシンのみの調整。
○「こちらに着いてから馬体のチェックを行いましたが、特に傷みは見られませんでした。体調もいいので間もなく乗り運動を開始する予定です。一度レースに使ったことで以前こちらにいたときと比べてグンと馬体がよくなっています。早ければ札幌で復帰させる予定も師にはあるようなので、今後はそこに照準を合わせた調整を行っていきたいと思います」(早来担当者)
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07/7/20
山元TC
○20日に山元トレセンへ到着。近日中に早来牧場へ移動予定。
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07/7/17
グリーンW
○坂路で軽めのキャンター調整。
○20日に山元トレセンへ出発予定。
○「元々どこかが痛くなっての放牧でもないですし、到着後は楽をさせましたが、問題なく乗り運動を再開しています。見た感じ、やはりお父さんやお兄さんに似ていて背中に負担の掛かりやすい体型をしています。正直に言えば、よくこれであれだけの走りが出来たなと思うほどです。背中がまだ緩い馬ですが、繋のクッションがかなりいいので、現段階でもあれだけの走りが出来たのでしょうね。今のところ負担もないようですし、大事にしていけば先のある馬だと思いますよ。予定どおり今週末に山元を介して北海道に持っていき、また一から牧場で乗り込み、札幌を目指していく段取りになると聞いています」(GW担当者)
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07/7/13
グリーンW
○12日にグリーンウッドへ放牧移動。
○今のところ来週末あたりに山元トレセンへ移動し、その後は早来牧場に移動する予定。
○「やはりスタートで後手を踏んでしまいましたが、初戦の内容としては良かったのではないでしょうか。レース後問題ありません」(平間助手)
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07/7/10
角居厩舎
○12日にグリーンウッドへ放牧予定。
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07/7/9
角居厩舎
○8日の阪神競馬では、スタートで出遅れ道中追い上げながらの追走で、直線では粘り強く伸び2着。
○今週中にグリーンウッドへ放牧予定。
○「ゲートの中でおとなしくてやはり出遅れてしまいました。出てからもふにゃふにゃ走っていていましたが、3角でハミを取ってからはやっとしっかり走ってくれました。勝ち馬には内から一瞬の脚でやられてしまったけど3着馬には抜かせなかったようにしぶとさもある馬ですね。調教から乗らせてもらっていましたが、すごい素質を感じています。勝ってローテーションを楽にさせてあげたかったけど、これからどんどん良くなる馬ですし次走の走りに期待したいです」(池添騎手)
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07/7/5
角居厩舎
○4日は栗東CWコースで3頭併せ(69秒0-53秒9-39秒6-11秒9)。
○「先週水曜からビッシリ追い切って、だいぶよくなってきました。切れるというよりは長くいい脚を使うタイプなので、外回りの1800mは合っていると思います。メンバーは揃っているようですが、追って味のあるところを見せてもらいたいですね」(角居師)
○「まだトモの甘さは感じますが、以前ゲート練習などで乗せてもらった時に比べると、かなり良くなっています。僕もこの馬で来年を目指しているので、なんとかいい競馬をしたいですね」(池添騎手)
○8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走。
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07/6/27
角居厩舎
○27日は栗東芝コースで2頭併せ(66秒9-51秒6-38秒2-11秒8)。
○「今日は僚馬を前に置いて、追い掛けるような調教でした。もう少しピリッとしてほしいという感じはありますが、2歳でまだ成長途上ですし、来週も追えることを考えればまずまずでしょう。来週に向けて一歩一歩階段を上がれていることは間違いありません」(岸本助手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/6/20
角居厩舎
○15日にゲート試験を受け、無事合格。
○20日は栗東CWコースで5ハロンから3頭併せ馬なりの追い切り(69秒6-12秒1)。
○「ゲートは練習の成果もあって、だいぶ普通に出るようになりました。先週金曜に試験をパス。今朝はコースでしっかり追い切りましたが、いい動きを見せていました。多少遠回りになりましたが、予定どおり阪神最終週のデビューに向けて調整していきます」(村山助手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/6/13
角居厩舎
○13日は栗東坂路からゲート練習。
○「まだゲートから出るときに後ろに沈んでしまうので、今合格するのは難しそうです。扉を開けるタイミングが分かって下がってしまうようなので、後ろ扉を先に開けて、その音で下がらせないようにしてみて、明日も練習してみます。
○ゲート試験については練習の具合を見てから受けるかどうか決めたいと思います」(角居師)
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07/6/6
角居厩舎
○6日は栗東坂路からゲート試験を受けたが、不合格。
○「どうもスタートの瞬間に後ろに体重が乗って、遅くなってしまうようです。あまり攻めすぎず、金曜にまたゲートから出してみてどう直すか確認してから、来週再試験という形になるでしょう。スピードに乗ったキャンターには素晴らしいものがあるように能力は高いので、何とか早めに受からせたいですね」(角居師)
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07/5/30
角居厩舎
○30日は栗東坂路からゲート試験を受けたが、不合格。
「ゲートの開くタイミングも悪く、出があまりよくありませんでした。出入りや駐立は問題ないので、そう遠くなく再試験を受けられると思います」(角居師)
○「ゲートは練習を始めてから間もないので、モッサリしているのは仕方ない部分もあります。乗り味は抜群にいいですよ」(池添騎手)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。


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07/5/23
角居厩舎
○23日はゲート練習。
○「まだフワッとするところがあって、頭が上がったりしていますが、ここまでおおむね順調にきていますね。近々一度試験を受けるかもしれません。環境にも慣れ、カイバもしっかり食べてくれています」(角居師)
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
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07/5/17
角居厩舎
○7月8日の阪神競馬(2歳新馬・芝1800m)に池添騎手で出走予定。
○「池添騎手が普段の調教から手伝ってくれています。今夏は北海道で乗る予定の池添騎手がこの馬のために阪神に戻ってきてくれるといってくれています。何か感じ取っているのかもしれませんね」(角居師)
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07/5/16
角居厩舎
○10日に栗東入厩。
○16日はゲート練習。
○「ゲート中心の調教ですが、ハッキングなど交えて、あまり疲れの残らないように注意して進めています。環境にもすぐに慣れましたし、まずはゲート合格を目標に進めます」(角居師)
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07/5/10
角居厩舎
○10日に栗東入厩。
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07/5/8
山元TC
○8日に山元トレセンへ移動。
○10日に栗東入厩予定。
○「まだ2歳と幼く、輸送も含め心配な面もありましたが、到着後の今の感じからすると、輸送熱もなく、スムーズに輸送をクリアしてくれたようです。山元ワンクッションで入厩する予定ですので、こちらにいる間は体調の維持に努めます」(山元担当者)
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07/5/7
山元TC
○7日に山元トレセンへ移動。近日中に栗東トレセンもしくはグリーンウッドへ移動予定。
○「速いところを継続して行えたことがいい方向に出て、調教負荷がしっかり実になり、理想的な馬体重の増加が見られます。この分ならいい形で入厩を迎えられるでしょう」(早来担当者)
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07/5/1
NF早来
○屋内周回でキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週1回はハロン13秒を計時。7日に山元トレセンへ向けて移動予定。
○「仕上がりも順調に進み、移動の態勢が整ってきました。今のところ山元での滞在は短期間を予定しており、その後はグリーンウッドもしくは栗東への直接入厩を行う予定です。ゲート試験等もありますが、今のところ新馬開幕の阪神開催でのデビューも視野に入れています。動きもいいですし、楽しみです」(早来担当者)
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07/4/27
NF早来
馬体重: 496kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速めの時は併せ馬を行っているが、臆することもなく、馬なりで軽々と好時計を叩き出している。
○ここ最近はメリハリのついた筋肉が増える等、着実な成長を遂げており、走りには力強さ、ダイナミックさ、柔らかさ、いずれにおいても次元の高いものがある。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン15秒を計時している。
○とても2歳馬とは思えないダイナミックなフォームを見せており、他馬とは何か違う乗り味を感じ取ることができる。
○今後も15-15を継続し、体力アップを図っていけば、現在の牝馬離れしたボリュームのある馬体が更に大きく成長してくれることだろう。
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07/3/30
NF早来
馬体重:482kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン15秒を計時している。
○とても2歳馬とは思えないダイナミックなフォーム、乗り味を披露しており、乗り役の評価もグングン鰻上りになってきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○動きの面では狙った通りの成長を見せているが、馬体は欲を言えばもう一回り腹回りが出てくればと思う。ただし、牝馬ながら全兄と瓜二つのフォルムに成長してきている。
○完成度の高さも目立っており、夏競馬でのデビューにも対応できそうな雰囲気がある。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:488kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○また週2日はハロン16秒にペースを上げる等、意欲的なメニューをこなしている。
○ペースを速めていくことで動きにも変化が見られ、ここ最近はしなやかにパワフルさがプラスされてきた。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を消化している。
○見た目に背に伸びが出てきて、また立派な腹回りの馬ですが、太いと言うよりはいい意味で容積があると言った方が当てはまる感じ。
○冬場は大柄な体格を考慮し、じっくり乗り込んでいく。
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07/1/31
NF早来
馬体重:495kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重が示す通り、牝馬としては雄大な馬体を有しているが、踏み込みが柔らかく、なかなかの動きを見せており、また走りにも前向きさが出てきた。


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07/1/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター1本を行っている。
○素直でクセがないことからとても乗りやすく、また走りに対してはとても積極的で牝馬らしからぬパワーを感じさせる動きを見せている。
○他馬と比較してもこの時期としては相当ハイクラスな馬体と動きを示しており、一冬越してからの成長が今から待ち遠しい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 498kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン24秒のキャンター1本を行っている。
○外傷による休養が功を奏した様子で、今まで以上に前向きな姿勢で調教に臨めている。


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06/12/15
NF早来
○左前の膝と球節前面の外傷も回復し、現在は屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○乗り運動時の背中の感触はとても良く、現時点では他馬より一歩抜けた素質を感じることができる。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 505kg
○ウォーキングマシン調整を行っている。
○転倒した際に負った左前の膝と球節前面に軽い擦り傷は徐々に回復を見せている。ただし、まだ腫れを伴っているため、今しばらくは運動のみで様子を見ることになる。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンターを行ってきたが、この中間、左前膝と球節に擦り傷を負ったため、ウォーキングマシンにペースを落としている。程度としては軽度なので、そう時間もかからず乗り運動を再開できるだろう。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 505kg
○放牧地で口向きを作るためにダクを踏んだ後、屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○すでに500㌔を超えたように牝馬としては馬格に恵まれ、その動作はこの時期としてはとてもダイナミックで一際目につく一頭といえる。


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06/10/13
NF早来
○ロンギ場でダクを15~20分踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○元から見栄えのする馬体造りですが、ここ最近は特に首から胸前へかけての発育が進み、馬体に余裕が出てきた。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 477kg
○初期馴致もスムーズにこなし、現在はロンギ場でダクを15~20分踏み、併せて1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○ロンギ場では主にハミ受けの練習を行っているが、全般的にスムーズに馴致を消化している。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 444kg
体高: 159cm
胸囲: 182.5cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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