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50.アイテール(サンウィルシャインの05)の近況

Posted at 07/07/28 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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50.アイテール(サンウィルシャインの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はキ甲が抜けてきて、やっと大人の馬体になってきました。
筋肉も良いところにたくさんついてきて、それでいて重苦しくないです。特に脚元は軽そうで、芝・ダート両方いけそうですね。徐々に調教ペースもつかめてきて、いよいよこれからですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/13
NF早来
○周回コースで最初の1600mはハロン20秒、残りの1200mはハロン18秒のキャンターを行っている。
○ここ最近は常に余力のある、落ち着いた走りが出来ていることで、父の産駒としては柔らか味溢れる動きを見せるようになってきた。
○この分なら間もなく坂路調教を再開できそうだ。
○気の勝ったタイプだけにリラックスすることを覚えれば、まだまだ変わってくるだろう。
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07/6/29
NF早来
馬体重:446kg
○周回コースで最初の1600mはハロン20秒、残りの1200mはハロン18秒のキャンターを行っている。
○以前は坂路調教では過剰な動きをすることで首周りに余計な負担がかかってしまい、疲れが溜まり易い感じだった。
○実際にダクを踏む際に若干歩様が悪いこともあったが、周回主体にメニュー変更したところ疲れが抜け、歩様も数段良化してきた。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○左首の筋肉痛は治まっている感じだが、時に左前脚の出にぎこちなさを感じることがあるので、この中間は周回主体にゆったりと乗り込んでいる。
○元から無駄肉がつきにくいタイプなのか、軽めの調教の割に腹回りなどはすっきり見せており、身のこなし自体にはシャープさを感じることができる。
○当面は前脚の捌きの良化を見ながらの調整となるが、気力は十分にあるだけにペースアップが叶えば、遅れはすぐに取り戻せるだろう。
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07/5/31
NF早来
馬体重:437kg
○周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○以前に気になった左首の筋肉痛は落ち着いており、調教に悪影響を与えることはなくなった。
○ただし、その名残なのか若干左前脚の出がスムーズでないこともあり、ゆったりとしたメニューを組んでいる。


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07/5/15
NF早来
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○幾らか左前脚の出にスムーズさを欠くことはあるが、左首筋は順調に回復しているよう。
○不安はほぼ解消したが、今後は急激なペースアップは避け、一歩一歩様子を見ながら進めていく。
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07/4/27
NF早来
馬体重:446kg
○左首筋の回復状況もよく、現在は屋内周回コースでダク1000mを行っている。
○楽をさせた分、馬体重が増加してしまったが、馬体のバランスに崩れはなく、スッキリとした造りを維持できている。
○乗り運動を再開した後は痛い箇所もなく、幾分煩い面はあるものの、キビキビとした元気いっぱいの動きを見せている。


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07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン16秒をマークするまで進めていたが、この中間、左肩ハ行を発症したため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○冬場に首に疲れが来て休養させたが、今回も同様の箇所を傷めたようです。おそらく寝違いかウォーキングマシン中で腕の上の方を捻ったと思われる。
○程度は軽く、ほぼ通常の歩様を見せているが、慢性化させないため、大事を取り、もうしばらくは楽をさせることになる。
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07/3/30
NF早来
馬体重:420kg
○屋内周回コースハロン18秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン16秒を計時している。
○大幅に馬体重が減少したが、これは余裕のあった馬体が引き締まったもので好材料として捉えている。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースアップを図れているように、小柄ながらもいい成長を遂げている。
○兄姉は育成調教が進むに連れて競走馬らしい悍性を表してきたこともあり、本馬も春以降に大きな変わり身があるだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:442kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、寝違いから左首筋の軽い筋肉痛を起こし、左前脚に軽いハ行が見られたので、暫くウォーキングマシンにした。このため、馬体に余裕はあるが、症状自体はすっかり消え失せた。
○調教再開直後は元気を持て余していたが、今では落ち着きを取り戻し、首を上手く使ったリズミカルなキャンターを見せている。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教負荷が基礎体力を押し上げていることを証明するように、キャンター中に尻跳ねをするなど元気いっぱいの姿を見せている。
○この時期の2歳馬としては頭を上下に動かす積極的な走りをしているので、今後もいい形でペースアップを行えるだろう。
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07/1/31
NF早来
馬体重:430kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター1本を行っている、
○これまで余裕の見られた腹回りも幾分スッキリしてきた。全体的にはもう一つ引き締まりの欲しい状態だが、季節を考えると丁度良い造りとも言える。


---------------------------------07/1/15
NF早来
○屋外周回コースで軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を行っている。
○まだ未完成ではあるが、この時期としてはバネの利いたキャンターには特筆すべきものがあり、特にトモのキック力には相当な資質を感じる。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 431kg
○屋外周回コースで軽めのキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本を毎日こなしている。
○平地でのキャンターを織り交ぜていることで十分な運動量を確保できており、馬体も徐々に引き締まってきた。
○父の産駒としては小柄な部類に属する本馬ですが、調教時の動きはとても大きく、今後の成長がとても楽しみな一頭だ。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○まだ精神的に幼さが残ることもあり、調教時の集中力に物足りない面がある。ただし、乗り味自体は父の産駒らしからぬ柔らかさがあり、特にトモ脚のバネには特筆できるものがある。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 426kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○馬体重が示す通り、牡馬としてはコンパクトな体型ということもあり、今しばらくはやや手控えたペースで乗り進め、良好な成長を促していきたい。


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06/11/15
NF早来
○この中間は屋内周回コース主体のメニューを組んでおり、ダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ腹回りに余裕が見られることもあり、馬体全体のバランスが整ってくるのはまだ先かと思われる。ただし、乗り運動を開始してからの進歩は素晴らしく、今後も適度な負荷をかけることによって大きな変わり身を見せてくれるだろう。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 426kg
○この中間から馬場入りし、屋内坂路でダク1本を行っている。
○少々反応が良すぎるくらい敏感なところがあるが、400㌔前半の馬とは思えないほどのパワフルな動きを日々見せている。
○まだ腹回りに余裕があることから、馬体全体のバランスが整ってくるのはまだ先かと思われる。


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06/10/13
NF早来
○厩舎周りでダクを行い、併せて1時間のウォーキングマシンを行っている。
○小柄な馬体造りではあるが、首を上手く使っていることから、歩様にはとても安定感がある。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 394kg
○背慣らし等の初期馴致もスムーズに消化し、現在は毎日厩舎内廊下で常歩からダクを踏み、併せて1時間のウォーキングマシンを行っている。
○コンパクトにまとまった馬体造りですが、各所に成長の跡が見られ、また後駆が幾分高いことから、背丈はまだ伸びると思われ、先々は標準サイズまで成長してくれるだろう。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 397kg
体高: 155cm
胸囲: 169cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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