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57.ネルソンタッチ(ビッグエリザベスの05)の近況

Posted at 07/08/15 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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57.ネルソンタッチ(ビッグエリザベスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
理想的な入厩過程で来ていますが、「走る気がない」というコメントが気になりますね。これだけの能力がありながら、気持ちがないと絶対に勝てないのが競馬です。
この時期でハロン14秒台を馬なりで楽に出す能力の高さと、芝1800メートルから使い出すということから、陣営の期待はかなり大きいと思います。 
ただ、このままだとタイムも縮まってこないでしょう。馬体には若干余裕もあるので、絞りながら気持ちが盛り上がってくるのを期待しましょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/8/15
札幌競馬場
○15日は札幌ダートコースでの追い切り。
○「追うたびに徐々に良くなってはいますが、まだ自分から走る気がないようで、動いていかない感じです。能力は感じるのですが、まだ走る方に気持ちが向いていないのでしょう。本来は今週のデビューを予定していたのですが、もう少し様子を見ることにしました」(大久龍師)
○19日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)は回避。
○今のところ次週以降の札幌競馬に出走予定。
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07/8/8
札幌競馬場
○8日は札幌ダートコースでの追い切り。
○「先週末から時計を出しています。ビッシリというわけではないですが、ここまで順調に乗り込んでいますし、来週の競馬に使えるかもしれません」(大久保龍師)
○19日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標にしている。
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07/8/1
札幌競馬場
○1日に札幌競馬場へ入厩。
○「まだどのレースでデビューさせるかは決めていませんが、芝1800mで使おうと思います。この条件は毎週あるので仕上がり次第、使っていきます」(大久龍師)
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07/7/31
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回はハロン14~15秒を計時。
○8月1日に札幌競馬場へ入厩予定。
○「ゲートも受かっていますし、あとは追い切りを重ねるだけですね。いい状態で送り出せそうなので、てこずることなく時計を出せると思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)


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07/7/24
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路にも入れ、ハロン14~15秒を計時。
○「普段も速めの時も褒められる、本当にいい動きを見せています。まだ未定ではありますが、速ければ札幌開催でのデビューも考えられるので、そのあたりを頭に入れながら無理のない調整を行っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/7/17
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター調整。
○週2回は屋外直線坂路に入り、ハロン14~15秒を計時。
○「牧場では物見をすることなく乗り進めることができています。競馬場でも経験を積んでいけば徐々に解消してくるでしょう。若干脚捌きに硬さを感じることがありますが、速めの時はとてもいい感じのキャンターを見せています。師からデビューは秋競馬と聞いていますので、夏場は密度の濃い調教を課し、一回り成長した形でトレセンへ送りたいと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
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07/7/12
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路に入り、ハロン14~15秒を計時。
○「競馬場ではダートコースで物見をするとの話だったので、普段の調教からその点に注意しながら矯正に努めています。すでに速めのところを開始しましたが、一度競馬場を経験したことでだいぶいい動きを見せるようになってきました。今後も秋競馬を目標に課題を一つずつこなしていきたいと思います」(空港担当者)
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07/7/3
NF空港
○27日にゲート試験に合格し、29日に空港牧場へ移動した。
○現在は周回でハロン20~24秒のキャンター1000m程度の調整。
○「師からはゲートに合格次第、秋競馬を目標に放牧に出すと聞いていました。秋まではまだ時間もあるので、まずはゲートを行ったことによる疲れを取り除くことに主眼を置いていきます。競馬に行くときに状態がピークになるように、まずは軽く緩めた上で再度仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/6/28
函館競馬場
○ 先週末にゲート試験を受けるも不合格。
○「先週末に一度ゲートを受けましたが、残念ながら不合格でした。ダートで物見をする面があるように少し気の悪いところがあるようですね。調教師が不在なのではっきりしたことは言えませんが、遅くとも来週までに再試験を受けて、ゲート合格後は一度放牧に出し、使い出しは秋になると思います」(寺島助手)


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07/6/21
函館競馬場
○この中間はゲート練習を中心の調整。
○「入厩以来、ここまで順調に来ており、ゲートも問題なく進んでいます。近々ゲート試験を受ける態勢まで行けそうです。調教では、ダートだとブレーキをかけるようなところがあるようなので、気をつけて乗っています」(大久龍師)
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07/6/18
函館競馬場
○ 「ゲートの入りはだいぶスムーズになってきてはいますが、スタート後のダートコースでまだ行き脚がつかない感じです。今までダートコースでの乗り込みが少ないことで、馬自身ダートに慣れておらず、まだ物見をしている部分がありますね。今後しばらくはダートコースに慣らすことを考えながら乗り進めます。ゲート試験を受ける具体的な日程は決まっていませんが、合格した場合、そのまま在厩で調整するか、一旦放牧に出すかはその時点での馬の状態を見て決めて行きたいと思います」(大久龍師)
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07/6/14
函館競馬場
○軽めの乗り運動とゲート中心の調整。
○「入厩以来、順調に調整が進んでおり、現在はゲート中心に進めています。練習では何の問題もなくスムーズにゲートをこなしています。まずはどこでデビューかということよりも試験合格を目標にしていくことになります」(堂国助手)
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07/6/11
函館競馬場
○9日に函館競馬場へ入厩。
○「本格的に速いところを行っていませんでしたが、ここにきてジワジワ良くなってきましたね。まずはゲート試験合格を目標にすることになります。その時の状態を見た上でデビューに向かうか、一旦放牧を挟むか決めることになるでしょう」(空港担当者)
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07/6/8
NF空港
○9日に函館競馬場へ入厩予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は15-15を消化している。
○またスクーリングを兼ねて屋外直線坂路で週2回、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○色々な調教場で乗り進めているが、物見をすることは一切なく、常に高い集中力をもって調教に臨めている。
○ここ最近は若干の疲れが見られるが、ペースを落とすほどではない。


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07/5/15
NF空港
○左前脚のソエも落ち着き、再度速めのキャンターを開始している。
○現在は屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回はハロン15秒をマークしている。
○一時期、ペースを落としたことによる気持ちの緩みは見られず、常に手応え抜群のキャンターを見せており、乗り役も抑えるのに必死になっている。
○馬体はまだ競走馬らしいメリハリの利いたものとはいえない現状だが、十分に評価できるキャンターを見せているように今後がとても楽しみ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:446kg
○ハロン15秒を切るところまで進めてきたが、左前脚にソエが出たため、幾分手控えた調整を行っている。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ただし、ソエの程度はとても軽く、その後の経過も順調なので、間もなく速めの調教を開始する予定。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○テンションがカッと上がることもなく、ハロン14秒程度ならまだまだ余裕といった感じ。
○ここまで思った通りの理想的なペースアップを図れているが、そろそろ疲れが出るタイミングなので、馬体のケアだけはしっかり行っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒のキャンターを消化している。
○速目を開始してから間もないですが、登坂を苦にする様子はなく、すんなりと対応できている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ幼さはあるが、動き自体はハロンペースの上昇と比例するように良化している。
○脚元に不安もなく、至って順調に進めているが、欲を言えばもう少し馬体に張りが欲しいところ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:441kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○厩舎に居る時は落ち着きがあり、とても扱い易い性格で騎乗中も乗り役の指示に忠実に従っている。
○ただし、調教場に出ると他馬に対し闘志をむき出し、良すぎるくらいの手応えを手綱越しに感じ取ることができる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路の馬場は少々重く、小柄な本馬は多少苦にするかと思われたが、集団の先頭でも最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっており、いい意味で裏切られた。
○脚元もすっきりとしており、今後も順調に調整を積むことができそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:446kg
○厩舎内、ウォーキングマシン等の馴致も終え、この中間からコース入りして調整を進めている。
○現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○周回主体の時はそう目立つ存在ではないが、坂路に入ってからは段々と力強さが増してきている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○サイドレーンを装着した上でウォーキングマシン内での常歩を行っている。
○見た目にも幼さが残っており、同期の2歳馬と比較すると成長が遅れ気味であることは否めない。
○ただし、この馬なりにいい成長を遂げていることもあり、近日中の乗り運動の開始も検討している。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 454kg
○ サイドレーンを到着した上でウォーキングマシン内での常歩。
○ハミ受けを覚えさせ、人間の指示に従うことを学んでいる最中だが、とても素直に受け入れている。
○まだ乗り運動を行っていないこともあり、馬体はまだ出来ておらず、幼さが目立つ。
○近々の馬場入りを予定しているが、人の指示に従順なこともあり、こちらが組んだ調教メニューも難なくこなし、間もなく競走馬らしい馬体造りに変わってくることだろう。


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06/12/15
NF空港
○パドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整、またロンギ場でダクと軽めのキャンターを行っている。
○気性面もだいぶ成長し、落ち着きが出て、扱い易い馬になってきた。今後も成長度合に合わせたゆったりとしたペースアップを図っていく予定。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 455kg
○まだ敏感な面が残るため、ゆったりとした調整を行っている。
○現在は成長を促すため、パドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を行い、併せてロンギ場でダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ、満足のいくものではないが、徐々に馬体に厚みが出て、馬体重も順当に増加してきたことは喜ばしい限り。


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06/11/15
NF空港
○この中間も成長を促すため、意識的にペースを抑えた調整を行っている。
○現在はパドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整と併行して、厩舎内廊下での常歩とダクを行っている。
○普段も人を背にした際もとても従順な姿勢を見せており、今後行う屋外での調教にも難なく対応してくれるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 440kg
○更なる馬体の成長を促すため、この中間もパドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を継続している。
○また併行して馴致も開始しており、現在は馬房内での背慣らしを済ませ、厩舎内廊下での常歩とダクを行っている。
○馴致調教では初めて体験することばかりで、当初は驚きを隠しきれない様子だったが、順応性に富んでいることもあり、今ではスムーズに与えられたメニューをこなしてくれている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○とても大人しい性格の持ち主で世話をする人に対して反抗する姿を見せることはないことから、間もなく開始予定の初期馴致も問題なく消化してくれることだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 432kg
○現時点でやや小柄に映るため、馴致開始前にもう一回りの成長を促している。
○現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整。
○馬に対して気の強い面を見せており、放牧地ではリーダー格らしく常に馬群の先頭を走っている。
○この気性は競馬にいっていい方向に出てくれることだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 428kg
体高: 156cm
胸囲: 170.5cm
管囲: 20.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

56.ケイティーズベスト(ケイティーズファーストの05)の近況

Posted at 07/08/13 Comment(0)»

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クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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56.ケイティーズベスト(ケイティーズファーストの05)の近況

【楽天馬の戯言】
タイミング的にはちょっと不可思議なトレセンへの移動ですね。調教師が入厩させたいと言ったのでしょうか。
確かに一時期ハロン14秒まで進んでいたので、ハロン15秒くらいには比較的早く戻ると思います。
しかしながら、骨瘤が治まって間もないので、トレセンで時間をかけるつもりならまだわかるのですが、23日入厩はちょっと早い感じですね。大丈夫かな?
馬体は、前後躯はしっかりしていて、良い筋肉がついてきていますが、まだ若干背腰が弱い印象を受けます。いきなり早いところをやると疲れが出てきそうな感じです。
良血馬なので、いきなり勝ち上がれるくらいの良い状態でデビューさせたいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★☆】
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07/8/10
NF空港
○19日に山元トレセンへ向けて移動予定。移動後は今のところ23日に栗東入厩予定。
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07/8/1
NF空港
○ 「来週、北海道で馬の状態を確認した上で山元トレセンに移動させるプランをもっています」(石坂師)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを行い、1日おきに登坂本数を2本に増やしている。
○まだ水冷によるケアは必かと思われるが、左前脚骨瘤は乗り進めても馬が気にするところもなく、見た目にも脚元の状態に悪化はないところを見ると、今後も順次ペースを上げられそう。


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07/7/13
NF空港
○楽をさせたことで左前脚管骨の骨瘤は治まってきた。
○現在は乗り運動を開始しており、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを行っている。
○現状において骨瘤は落ち着いているが、固まりきっていないことで再度痛みが出る可能性もあるので、調教後には入念にケアを行っていきたい。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 492kg
○ウォーキングマシン調整を行っている。
○「華奢に見えた馬体が一気に成長したのは良かったのですが、それが原因で脚元に負担がかかったようです。左前管骨の骨瘤が大きくならないようにしばらくの間、ウォーキングマシンで様子を見ていました。馬も気にしなくなったので6月中旬に試し乗りを行いましたが、若干歩様に違和感があったので、再度ウォーキングマシンにペースを落としました。休養はそう長引かないと思いますが、当面の目標を今秋に切り替え、慎重に進めていきます」(空港担当者)


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07/6/15
NF空港
○左前脚骨瘤を考慮し、しばらくウォーキングマシンのみで様子を見てきたが、熱感、痛みともに治まってきたため、6月中旬より乗り運動を再開した。
○現在は常歩やダク調整を行っている。
○6月入厩を目指していただけに今回の休養は残念だが、元気な姿を見るといい意味でガス抜きになったようだ。
○現時点では試し乗りの段階だが、問題なければすぐにキャンターを開始し、夏以降の入厩をも目標にペースを上げていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:474kg
○ウォーキングマシンにペースダウン。
○「6月中の栗東入厩を視野に、屋内坂路でハロン15秒のキャンターまで進めてきましたが、左前脚を気にする面があったため、26日にレントゲン検査を実施しました。その結果、左前管骨にごく小さな骨瘤が形成されていることが分かりました。大きくなるのは困るので、腫れ、熱感が引き、馬が気にしなくなるまではウォーキングマシンで様子を見る予定です。今後は秋デビューに切り替え、進めていくことになります」(空港担当者)


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○また週1回はハロン14秒のキャンターを消化している。
○継続して高い負荷をかけていることでますます力強さが増しており、更に充実した調教を積める状態を維持できている。
○これまでの過程から十分な基礎体力を有していることは明らかで、これから速めの調教を開始した際、相当な馬に変貌を遂げる可能性は大といえる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:456kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回はハロン14~15秒のキャンターを意欲的に乗り進めている。
○ハロン15秒を切るペースを始めて暫く経つが、疲れは一切なく、坂路の最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○ペースアップを行ってからもテンションの高揚は見られず、飼葉喰いも安定していることから、いい基礎体力がついてきたことがありありと分かる。
○馬体面、健康面とも高い次元で推移しており、今後も予定通りのペースアップを行うことができそうだ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:462kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15秒を計時している。
○15-15を開始してから、そう時間は経っていませんが難なくこなしており、手応えには余裕があり、卓越したいいフォームを見せている。


---------------------------------07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○元から精神面、馬体面のよさは目立っていたが、ここにきて馬がグンと良化し、牝馬ながらに質のよいしっかりとした筋肉がついてきていることは褒めてもいいだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:473kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○全ての面において強調点が多い馬ですが、最近では坂路を登坂する際、ただ一生懸命に走るだけではなく、しっかりとハミを取り、我慢が必要なところは我慢するような、頭を使って運動することを覚えてきた。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○本馬はキャンターの質の向上には素晴らしいものがあり、しっかりとハミを取り、真一文字に坂路を駆け上がることができている。
○走りの随所に持てるパワーを感じさせる馬で今後の成長がとても楽しみ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:475kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここにきて随分ペースを上げているが、疲れも皆無で体調の変動もなく、元気いっぱいの毎日を過ごしている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っている。
○精神面に逞しさが出てきていることから、物事に動じることも少なくなり、ゆったりとしたペースでも落ち着いて走ることが出来ている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 478kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を行っている。
○継続した乗り込みを行っていることで、馬体の随所にいい筋肉がついてきており、それに伴い力強い走りが実現できるようになってきた。
○ここまで狙った通りの成長を遂げていることもあり、更に速いペースを課しても涼しい顔でこなしてくれることだろう。


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06/12/15
NF空港
○この中間も順調に乗り進め、現在は屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン23秒程度のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースアップを図っていますが、キャンターに力みは一切なく、ゆとりをもった走り方を会得できている。
○馬体に見合った力強い脚捌きを見せるようになっており、狙った通りの成長を遂げていることがありありと分かる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 480kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を継続していることから、精神面の成長も著しく、以前見られた頑固な性格もだいぶ影を潜め、落ち着きが目立つようになってきた。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン25秒程度のキャンターを行っている。
○普段はおっとりとして一見重苦しい感じを受けるが、調教ではとてもキビキビとした動きを見せている。
○まだ走りに集中し切っていない感じもあるが、今後精神面が成長すれば、自ずと解消してくるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 470kg
○乗り運動も順調に進み、現在は屋内周回コースでダクとハッキングを行い、併せて1日50分のウォーキングマシン調整を行っている。
○相変わらず気が強く、頑固なところを見せているが、物覚え自体はとてもよく1つ1つ納得しながら調教をこなしており、その姿は頼もしい限り。


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06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダクとハッキングキャンターを行っている。
○骨太で骨格がとてもしっかりしていることから、現時点においても桁外れのパワーを披露している。
○ダートコースでの脚捌きも見るべきものがあり、今後の調教負荷が活力溢れる母系の血を存分に引き出してくれることだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 469kg
○初期馴致も無事終了し、コースでの乗り運動を開始している。
○現在は周回ダートコースでダクを毎日行っている。
○多少気の強い面があり、時にわがままなところを見せることがあるが、日々の調教に影響するほどのものではなく、調教を進めていくうちに自ずと解消するだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 454kg
体高: 161cm
胸囲: 185cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

55.リーガルスキーム(ミントエンジェル05)の近況

Posted at 07/08/13 Comment(0)»

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クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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55.リーガルスキーム(ミントエンジェル05)の近況

【楽天馬の戯言】
気ムラな面があるようですが、ペースアップしても対応できているように、能力的な面は疑いようが無く、馬体を見ても、すぐにでも入厩できそうな感じです。
今後精神的な成長が本馬のデビュー時期のカギを握ることになりそうですが、実際には遊んでも勝ち上がりそうなそんな雰囲気すらありますね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重:454kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は順調にペースアップを図れているように右前脚球節の状態はいい意味で安定している。ただし、精神面の成長にいまひとつなところが残っており、他馬に怯んだり、物見をしたりと周囲の状況に感化されやすい面が残っている。
○この点を考慮し、多頭数での集団調教は行わず、少頭数で軽く併せる程度に留めることで精神的な負荷を少なくし、しっかりとしたキャンターを踏めるように工夫している。


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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○まだ速目を開始するまでには至っていないが、右前脚球節の状態が安定していることもあり、確実にハロンペースを上げることができている。
○物見の回数は徐々に減ってきている感じだが、全体的に集中力を欠くシーンがあるため、今しばらくは現状のペースで乗り進める。
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07/6/29
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路に入れてからは順調に調整が進み、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本までペースを上げて乗り込んでいる。
○段階を踏んでペースを上げているが、以前気になった右前脚球節の状態は相変わらず落ち着いており、間もなく週1回の速めの調教を取り入れる予定となっている。
○乗り込み量の少なさが起因しているのか、まだ物見が激しく、集中力を欠くシーンが見られる。ただし、走りに対しては旺盛な意欲を見せており、自ら前へ出ようとする積極性がある。
○現時点においても乗り味にはいいものがあるので、速目を重ねていけばガラッと変わってくる可能性は大といえる。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○調教負荷が他馬より少ないことが影響しているのか、調教中に少々臆病な面を見せ、乗り役の指示に反して引っ掛かるシーンが見かけられる。ただし、馬体の柔らかさや重心の低いフォーム等、走る馬に見られる箇所が随所に見られることから、乗り役の間でも「これなら大丈夫。確実にモノになる」と声が挙がっている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:429kg
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っている。
○ここまで右前脚球節の状態を見るためスロー調整を余儀なくされたが、ゆっくりと進めてきたことが功を奏し、ここ最近はすっかり落ち着いており、乗り進めてもすっきりした状態を維持できている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っている。
○右前脚球節の状態を考慮し、少しずつペースアップを図っているが、今のところ悪化する様子は見られない。
○ここまでの経緯から、今後も焦らず進めれば問題ないと思われるので、その時の状態を見極めた上で適切な調教を課していきたい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:430kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○乗り運動の開始に漕ぎ着けることができたが、まだ完治したとまではいえない状態なので、いましばらくは十分に注意を払う必要がある。
○健康状態は良好で、骨格もしっかりとして丈夫で、筋肉量も多く、いかにも父の産駒らしい弾力性溢れる馬体造りだけにドンドン乗り進めたいところだが、当面はスローペースでの調整に終始していくことになる。


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07/4/13
NF空港
○右前脚球節の状態はショックウェーブ等の治療を行うことでだいぶ良化してきた。
○現在は乗り運動を開始しており、屋内周回コースでダク400mを行っている。
○ただし、完全に不安が消え去ったわけではないので、今後も様子を見ながら調教を進めていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:417kg
○右前脚球節の状態は安定こそしているものの、目立った良化が見られないため、現在も1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○当初は3月末くらいの乗り運動再開を予定していたが、現状を見る限り、4月に予定を延期した方が良さそうな感じ。
○検査を経てペースを上げることになるが、仮に乗り出したとしても当初はスロー調整で様子を見ていく予定。


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07/3/15
NF空港
○この中間は少々運動量を増やし、1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○右前球節に相変わらず疲れは見られるが、週を追う毎に解消傾向にある。
○今のところ3月末までに検査を行う予定だが、外面からして3月中には乗り運動の再開に漕ぎ着けることができそうだ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:425kg
○心身ともに成長途上な面が残ることで右前脚球節に疲れが溜まり、関節液の増大が見られたため、現在は1日1回のウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ている。
○乗り運動を休止してから日が浅いこともあり、球節の状態にそう変化は見られない。
○乗り運動の休止は残念だが、気性面でも子供っぽい面が残っていることから、乗り進めて過大な負荷をかけるよりはゆったりと過ごすことであらゆる面の成長を促すのも一つの手かもしれない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○乗り続けてはいるが、右前脚の球節に疲れが溜まっているような感じに受けるため、当面は現状以上のペースは課さない予定。
○気性面にも子供っぽいところがあるので、当面はゆったりとしたペースで進めた方がいいかもしれない。
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07/1/31
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○まだ馬体に若さがあり、脚元に疲れが出易い感じだが、調教を取り止めるほどのものではないので、今後の成長によって解消されるのを待つことになる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン30秒程度のキャンター1200mを行っている。
○走りはスピード血統らしくいいものがあるが、まだ若さが目立っており、暴れたり、驚いたりといったシーンに遭遇することもしばしばだ。
○今後は調教環境に慣れさせることに主眼を置いて調整していく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○物事に過敏に反応してしまう神経質なところがあるように、若さが抜け切っていないことから、いまひとつ調教に集中できていない。
○ただし、きちんと走った際の動作はとても柔らく、いいものをもっていることは間違いないので、今後も精神面の健全な成長を促すべく、ゆったりとペースを上げていく予定。


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06/12/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○スムーズに馬場入りを迎えられたように、ここまで与えられたハードルを難なくこなしてくれているように対応力は高く、これから始めるキャンター調教で更なる飛躍を遂げてくれることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 424kg
○ロンギ場でダクと軽めのキャンターを行い、ハミ受けを覚えさせている。
○馴致開始当初はキョロキョロと周りを見渡していたように戸惑いが感じられたが、馴致調教を積み重ねることでだいぶそういった面が解消されてきた。


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06/11/15
NF空港
○馬房内での背慣らしも無難にこなし、現在は厩舎内廊下での常歩を行っている。
○馴致開始当初は手こずることが予想されたが、なかなかの理解力と我慢強さを見せてくれている。
○厩舎内で人が跨るまでスムーズにきているので、次は屋外での調整に移行していくことになるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 415kg
○パドック放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○また、環境にも慣れ、体調も安定していることから初期馴致も開始しており、現在は厩舎内で背慣らしを行っている。
○これまでやや敏感かなと思わせるような雰囲気があったため、馴致調教に手こずるかなと思っていたが、無難にこなしてくれている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○多少敏感なところがあるが、物事への対処能力がとても高く、動じる姿はそう見られない。
○血統的に早期デビューも十分期待でき、また卓越した成長力もありそうな雰囲気を受けるので息の長い競走生活を送る可能性は高いといえるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 410kg
○現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン馴致を行っている。
○馬体重が示す通り、まだ小柄な馬体造りだが、体に纏う柔らかい筋肉とダイナミックな力強い動きは父の長所を余すところなく受け継いだ証といえる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 393kg
体高: 154cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

54.スピリタス(ピノシェット05)の近況

Posted at 07/08/10 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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54.スピリタス(ピノシェット05)の近況

【楽天馬の戯言】
去勢手術も無事終わり、その効果も良い方に出ているようで、まずは一安心ですね。調教ペースが戻るのもかなり早かったので、これから順調に乗り込めればデビューもそう遠くはないでしょうね。馬体は相変わらず張りツヤともに良いです。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○すでに施術前の調教ペースに戻しているが、常歩時から見られた煩さはだいぶ治まっており、乗り役が意図した調教を行うことができている。
○集中力の高まりも以前にはないものがあり、去勢による一定の効果が認められる。


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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○去勢手術を行ったことで、乗り進めても以前ほどの煩さは見られず、乗り役が意図した調教を積むことができている。
○元から子供っぽい面を除けばキャンターの質には定評のあった馬なので、今のいい雰囲気の中で調教を行っていけば、夏を越す頃にはかなりの変わり身を感じることができるだろう。
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07/7/3
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○「術後の経過もすこぶる順調ですでに乗り運動を再開しています。若干煩い面は残るものの、去勢の効果がありありと現れています。実際に以前より素直になりましたし、スムーズなキャンターを行えるようになりました。この分ならこちらが意図している乗り込みを消化できそうです」(空港担当者)
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07/6/29
NF空港
馬体重: 457kg
○去勢術後の経過は良好で、26日はマシン運動を行った。
○27日からは乗り運動を再開し、乗り込みを進める予定。


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07/6/25
NF空港
○25日に去勢手術を行うことになった。
○「今日の午後一番に手術を行った後、明日一日様子を見て、問題ないようなら明後日から乗り運動を開始できる見込みです」(空港担当者)
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07/6/22
NF空港
○22日に予定していた去勢手術は延期。今のところ来週中に実施予定。
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07/6/21
NF空港
○22日に去勢手術を行うことになった。
○「これまでも気の悪さを随所に見せており、色々と工夫を施しましたが、一向に改善する兆しが見られません。特に最近では大事には至らないものの放馬する回数も増えており、このままでは大きな怪我を負いかねない状況です。普段も煩い面を見せており、馬も人も危険なシーンが多々見られます。このままでは能力を発揮できない可能性が高いので岡田師とも相談の上、早めに去勢することにしました。去勢は早く行えば行うほど効果も期待できます。これで落ち着きが出てくれればいいですね」(空港担当者)
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07/6/20
NF空港
○早ければ今週中に去勢手術を行うことになった。
○「これまでも気の悪さを随所に見せており、色々と工夫を施しましたが、一向に改善する兆しが見られません。特に最近では大事には至らないものの放馬する回数も増えており、このままでは大きな怪我を負いかねない状況です。普段も煩い面を見せており、馬も人も危険なシーンが多々見られます。このままでは能力を発揮できない可能性が高いので岡田師とも相談の上、早めに去勢することにしました。去勢は早く行えば行うほど効果も期待できます。これで落ち着きが出てくれればいいですね」(空港担当者)
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07/6/15
NF空港
○楽をさせたことで脚元の疲れはほぼ抜けてきており、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○順調に進んでいた最中のペースダウンで残念ではあるが、ここ最近の具合を見ると丁度いい中休みになった感じ。
○順調ではあるもののまだ子供っぽさが残るので、今後は精神面の成長も課題として取り上げ、日々の調教に臨んでいきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:449kg
○左前脚と左トモ脚の歩様は徐々に改善しており、現在は周回コースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○ここまで順調すぎるくらいに乗り込めていただけに一気に疲れが噴出した感じ。
○ただし、どこかが悪くなってのペースダウンではないので心配は要らず、丁度いいガス抜きになると思っている。
○今後も乗りながら疲れを取り、次なるステップに進めていくことになる。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚と左トモ脚の歩様に気になるところが見られたため、現在は屋内周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター1600mとやや手控えた調整を行っている。
○歩様の乱れは時折見られるもので、まだ馬体が若いことに起因していると思われる。
○当面はゆったりとしたペースの中で様子を見、成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:434kg
○周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○これまで子供っぽい気性を前面に出し、立ち上がったり、走りに集中しなかったりと落ち着かない様子だったが、ここ最近は反復調教を行っていることでだいぶ集中できるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路で2本目にハロン16秒のキャンターを行っている。
○気性面にはまだ子供っぽいところが残るものの、だいぶ大人びてきた印象を受ける。
○馬体の造りは着実に進化を遂げており、いい引き締まりを見せ、良質な筋肉がはっきりと浮き上がってきた。
○健康状態も良いことから、今後も順次タイムを詰めた調教を課すことができるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:450kg
○屋内坂路で1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っている。
○登坂本数を2本に増やして暫く経つが、まだ子供っぽい気性が抜け切っておらず、調教に集中し切れない面が残っている。
○気性は母系によるところが大きく、一朝一夕に改善することは難しいと思われるので、今後はこの点を長所に転換できるよう接していく。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず煩い面を見せていますが、気性が強い母系出身ということもあり、今のヤンチャぶりはある程度致し方ない面がある。
○今後は精神状態を見極めつつになるが、体調自体はすこぶる良好なことからドンドン進めていく予定。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○ここまで屋内周回コースでキャンター1600mを行ってきたが、このところの状態のよさを受けて、現在は屋内坂路で軽めのキャンターを開始した。
○まだ子供っぽい気性は残っており、コースまでの道のりで立ち上がったり、コースでも真面目に走らない面はあるが、真面目にキャンターに行った時の乗り味にはとてもいいものがある。


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07/2/15
NF空港
○この中間から調教場に入っている。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○相変わらずやんちゃな面があり、同期の馬たちと比べると子供子供している感じですが、この馬なりに着実な成長を遂げている。
○キャンターでの乗り味はとてもよく、高い素質を秘めていることは間違いなさそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:442kg
○この中間もゆったりとしたスピードで馴致を進めており、現在はコース入りをせず、小さな馬場でダクとキャンターを練習している。
○なかなか気性が大人になりきれない感じではあるが、昨年と比べると幾分まともになってきたかなと感じることが多くなってきた。
○大人しい馬とペアを組んで調整を行う等、工夫をした乗り込みも行っており、これで少しでも気性が矯正できればと思っている。


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07/1/15
NF空港
○サイドレーンを装着し、ウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○まだ、我の強さを前面に出しているため、馴致も一つ一つ丁寧に納得させながら進めている。
○この手のタイプは焦ると気の悪さを出しかねないので、ゆったりと進めていくことになる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 441kg
○サイドレーンを装着し、ウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○まだ調整内容が楽で、何をするのか分かっていないことが影響しているのか、相変わらず我の強さを前面に出し、人の指示を理解しないようなところがある。
○ただし、気の強さは競走馬に必要不可欠ということもあり、その気性をいい方向に伸ばしてあげられるように今後も根気強く接していきたい。


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06/12/15
NF空港
○ハミ受けを覚えさせるため、現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシンでの常歩運動を行っている。
○運動を継続している割には幼さが残っており、人の指示に従わない我の強さを見せている。
○今後もゆっくり段階を踏んで馴致調教を行っていきたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 440kg
○左前上腕部の裂傷はしっかり回復し、現在はウォーキングマシン内での常歩を行っている。
○まだ精神的に幼く、我慢が利かない面があるため、今後は行うことを常に納得させながら乗り運動を行っていきたい。


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06/11/15
NF空港
○左前脚の外傷はすっかり回復し、現在はウォーキングマシンでの運動を再開している。
○まだ運動を開始して間もないこともあり、乗り運動を開始するまでには至らないが、大きな遅れとはならないだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○右飛節の捻挫は回復し、一旦は馴致を再開したが、10月23日に転倒してしまい、左前上腕部に裂傷を負ってしまった。
○程度は幸いなことに非常に軽いものだったので、現在はすでにウォーキングマシンを再開している。
○軽めの運動を行うには支障をきたさない箇所の外傷なので、そう時間もかからず馴致調教を再開できる見込み。


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06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○基本的に素直な性格の持ち主だが、一度スイッチが入ると強い気持ちが前面に出るようだ。
○工夫した調整を行っていることで、徐々に筋肉もついてきており、重心の低いいい歩様を見せている。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 421kg
○まだ小柄で馬体が薄く映ることもあり、現在は成長を促すため、1日2回のウォーキングマシンのみをいる。
○まだ背中の味を堪能するところまで進んでいないが、傍らで見ている限り、柔らか味溢れる一級品の乗り味をもっていそうな雰囲気が感じられる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 412kg
体高: 151cm
胸囲: 170cm
管囲: 19.1cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

53.グリフィス(ハリウッドレビュー05)の近況

Posted at 07/08/10 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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53.グリフィス(ハリウッドレビュー05)の近況

【楽天馬の戯言】
デビューですね。この馬もこれが最後のコメントでしょう。よくここまで順調に来ましたね。体質的にしっかりしている証拠です。馬体は、ゆるみ無く、ばっちり臨戦態勢です。そして芝で使ってもらえるのは何よりです。デビュー戦が待ち遠しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/8/9
函館競馬場
○8日は函館Wコースでフルスペックとの追い切り。
○「徐々に前向きな走りになってきましたし、体つきもしっかりしてきました。顔は祖母のベガそっくりですが、馬体は母父のノーザンテーストが良く出ている感じがします。ここ2週は体重が重い助手が乗ってある程度の動きを見せていたので仕上がりはいいと思います。適性はマイルにあると思うので、1800から下ろすのは少々厳しい感じ。1200mは短いかもしれませんが、1200mからスタートして、徐々に距離を延ばして行ければと思っています」(山吉助手)
○11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)に岩田騎手で出走。
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07/8/1
函館競馬場
○1日は函館Wコースでの追い切り。
○「自厩舎の2歳と併せて、脚いろでは勝っていたようです。ジョッキーより体重のある持ち乗りの助手が乗っての内容ですから、評価できるでしょう。だんだんと走ることに前向きになっていっているようですね。番組は未定ですが、1回札幌の開幕週に使いたいと思っています」(浅見師)
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07/7/26
函館競馬場
○26日は函館Wコースで併せ追い。
○「順調だし、いいものを持っていますが、まだ重い感じはします。今朝は少し気合をつけたかったので、相手が走る馬(新馬勝ち、次週函館2歳S出走予定の鮫島厩舎・ベストオブミー)でよかったですよ。まだ具体的な番組は未定ですが、札幌開催でのデビューを目指します」(鳴海助手)


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07/7/18
函館競馬場
○ 「今朝は岩田騎手に乗ってもらってゲートから3頭併せをしましたが、最内を回って併入という感じでした。ゲートも思わぬ早い段階で受かった状態ですし、現段階ではこのぐらいでしょう。ゲートに関しては入りなどまだ不安な部分があるので、併せて練習もしていく予定です」(浅見師)
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07/7/13
函館競馬場
○13日にゲート試験合格。
○「他厩舎の馬が試験を受けるということで練習がてら受けたところ合格してくれました。特段出が速いというわけではありませんが、駐立も含めて無難にこなしてくれました。いつデビューさせるかは決まっていませんが、このまま競馬場で調整を進めていく予定です」(浅見師)
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07/7/12
函館競馬場
○ 「まだ入厩して間もないので、ゲート中心にやっています。牧場での乗り込みもしているようですし、順調に進められるでしょう。まずはゲート合格が目標ですね」(浅見助手)
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07/7/9
函館競馬場
○6日に函館競馬場へ入厩。
○「まだ様子を見ながらの調整だが、軽めの乗り込みとゲート練習を順調に進めることができています。まずはゲート試験合格を目標にします」(浅見師)
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07/7/3
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路に入れてハロン14~15秒を計時。
○6日に函館競馬場へ入厩予定。
○「ここ1ヶ月でかなりトモの張りが良くなりました。馬体の良化と同じく、動きにも大きな上積みが感じられます。実際に速めの時はスピード感満点の走りを見せています。現時点ではマイルを中心とした距離を活躍の場としそうな感じがしますが、成長とともに距離の融通性は出てくるでしょう。高い能力を感じていますし、初戦から勝ちを意識できる馬だと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
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07/6/29
NF空港
馬体重: 465kg
○現在は坂路や直線コース、周回コース等々、バラエティーに富んだ調教を行っており、メインコースでもある屋外直線坂路ではハロン14~15秒と速めのキャンターを楽々とこなしている。
○空港牧場に在厩の育成馬の中でも一番順調な組に属するくらい、いい感じに乗り込みが進んでいる。
○全体的な仕上がり具合もよいので、8月中旬までに函館競馬場へ入厩させる予定。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。また屋外直線坂路にも入り、週1回は速めの時計をマークしている。
○体調が高い次元で安定していることから、走りに対する積極性を維持できており、乗り役の指示にしっかり従った質の高いキャンターを披露している。
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07/5/31
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○またこの中間から屋外直線坂路にも入れ、スクーリング代わりに軽めのキャンターも行っている。
○速めの調教にもすっかり慣れ、手応えには更に余裕が感じられるようになってきた。
○現時点においてもけちのつけようの走りができているだけに、更に速いキャンターを行った際、どれほどの動きを見せてくれるか楽しみにしている。
○今のところ今夏のデビューを目標に函館・札幌いずれかの競馬場に入厩させる予定。


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07/5/23
NF空港
○「ここにきての成長には目を見張るものがありますが、欲をいえばトモにもう一つ力強さが欲しい感じ。今しばらくは空港で乗り込んでもらって北海道入厩~デビューを検討しています」(浅見師)
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07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン14~15秒をマークしている。
○春を迎えての進歩は目覚しいものがあり、走りにはいかにも男馬らしい力強さが出て、心肺機能もだいぶ充実してきた感じ。
○馬体も確実に成長しており、全体的にギュッと引き締まった感じで大人びた造りになってきた。
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07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン14~15秒を継続している。
○速目を開始した当初はひ弱な印象があったが、慣れが出てきた今では手応えが楽なまま、無理をすることなく14秒を計時し、坂路の最後までしっかりとした脚取りで上がれるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○ここまでは幼児体型で太く見えがちだったが、ここ最近は競走馬らしく見せるようになってきた。
○気性面も徐々に大人になっており、いかにも走ってきそうな雰囲気を醸し出すようになってきた。
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07/3/30
NF空港
馬体重:450kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒の速めのところも開始している。
○馬体重を見る限り、牡馬としては小柄な印象を受けるが、骨格自体は実にしっかりと、そしてガッチリしており、その身体をフルに活かしたキャンターには類稀なるパワーを感じることができる。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○一頭になると走る気を失う面は残っているが、以前と比べると力強さは格段に増しており、毛ヅヤのよさからも内面的な健康状態の高さが窺える。ただし、馬体が太くなり易く、仕上げが難しい母系ということも考慮し、工夫を凝らした調整を行っていく必要がありそうだ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○常歩でもキャンターでもキビキビとした動きを示しており、他馬を追走する形になると闘志をむき出しにし、いい手応えで走っている。
○ただし、先頭に立つと手応えが怪しくなる面があるように、まだ子供子供した一面も残されている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースアップにも難なく対応できており、また体調自体もすこぶるいいので、今後は更なるペースアップや登坂本数を増やしたりしていきたいと思う。
○徐々に父の産駒の特徴でもあるバランスのとれたきれいな馬体造りになってきたことにも好感が持てる。
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07/1/31
NF空港
馬体重:455kg
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター2本を行っている。
○傾斜角のきつい坂路に行っても、手応えのよさに変わりはなく、益々力強い動きを見せるようになってきた。


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NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路調教ではノメる馬が結構いますが、本馬の走りはとても安定しており、本質的なレベルの高さを垣間見ることができる。
○寒い時期でも毛ヅヤ、馬体の張りはとてもいいことから、健康状態のよさは疑いようがない。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 463kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○前に馬を置いた際は闘争心を剥き出しにして意欲的な走りを見せるが、いざ先頭に立つと集中力を欠くことがあるため、今後の調教課題となっている。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は思った通りの成長を遂げており、要所要所にいい筋肉がついてきている。
○ただし、少々太り易い体質ということもあり、特に冬場は飼料管理を工夫していきたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 467kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○ここにきての精神面の成長は著しく、走りに対する前向きさが増してきた。
○走りには1歳馬離れした安定感があり、馬場で脚を捕られることもなく、常にまっすぐ坂路を駆け上がっている。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○元から筋肉質で迫力溢れる馬体の持ち主だが、乗り込みを進めていることもあり、ここ最近の成長は顕著で、全身をうまく使った走りを見せている。
○随所に高い素質を感じることができるので、今後どのような成長を遂げてくれるか楽しみな一頭。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 486kg
○ロンギ場でのハミ受け練習もスムーズに消化し、この中間から調教コース入りを果たしている。
○現在は屋内坂路コースで1本目ダク、2本目軽めのキャンターで登坂。
○相変わらず強い気性を見せているが、兄達と比較すると大人しく、無駄に煩ささを見せることはない。


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06/10/13
NF空港
○ロンギ場で右回り左回りと交互にダクを踏んでいる。
○やや煩い面はあるが、基本的には競走馬向きの勝気で前向きな気性を有しており、上手く素質を開花させれば、持てるスピードとパワーを全開にし、マイル前後の舞台で大活躍しても何ら不思議でない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 481kg
○厩舎内での背慣らし馴致をスムーズに終え、すでに乗り運動に移行している。
○現在はロンギ場で人が跨り、右回り左回りを交互に行い、ダクで走らせることを覚えさせている。
○気性面に悪いところはないが、洗い場に入ることを嫌がったりとまだ幼い面も見られる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 158cm
胸囲: 184cm
管囲: 21cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

52.ハートアンサンブル(ハートストリングス05)の近況

Posted at 07/08/09 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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52.ハートアンサンブル(ハートストリングス05)の近況

【楽天馬の戯言】
体質面の弱さが出てきてしまいましたね。ジャンポケ産駒は背タレが多く、どうしても背中に疲れがたまりやすいようですね。本馬も同様です。馬体は緩さがありますが、これでハロン15秒を走っていたのですから潜在的なスピードはかなりあると思います。今はちょっと一休みで、これを越えたらまたバンバンやれるようになるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重:472kg
○1日2回(午前60分、午後30分)のウォーキングマシン調整を行っている。
○併行してショックウェーブを行ったが、これが効いたようで症状に大きな改善が見られた。
○今後は2回目のショックウェーブを行い、その後の状態を見て、乗り運動を再開するか否かを判断したい。


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07/7/13
NF空港
○腰周りに疲れが見られたため、ペースを落として様子を見てきたが、疲れの抜け具合が遅く、やや歩様に硬さが見られるようになってきたこともあり、現在は乗り運動を休止し、ウォーキングマシンで様子を見ている。
○調教時の緊張により筋肉が硬直して疲れが溜まり易い感じなので、今しばらくは心身ともに成長を待ちたい。
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07/6/29
NF空港
馬体重:457kg
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本と大幅にペースを上げて乗り進めている。
○頻繁に併せ馬を取り入れているが、以前には見られなかったいい気合乗りを見せており、またスタート時も素晴らしい反応を見せているようにかなり充実してきた印象を受ける。
○ただし、腰に若干疲れが溜まってきたように見受けられるので、6月中旬からは周回コースでハロン20秒のキャンター2000mにペースを落としている。
○疲れはどの育成馬にも見られる程度のもので心配は要らないが、今後は少しでも緊張をほぐせるよう、常歩を行う際はゆったりと大きく歩かせることを心がけていく。


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07/6/15
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○様々な環境下で調教を行っていますが動じることはなく、常に集中力のあるいいキャンターを見せている。
○しっかりと速めのところを継続することで馬体は理想的な成長を遂げており、とてもいい出来に仕上がってきた。
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07/5/31
NF空港
馬体重:453kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○またこの中間から屋外直線坂路にも入り、スクーリングを兼ねて軽めのキャンター1本を行っている。
○まだ、落ち着きがありすぎる感じがするので、今後は競走馬らしいカッとした気持ちからくる迫力を引き出すことを念頭に置いていきたい。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○この中間からハロン15秒を毎日行うようになったが、まだ余裕が見られ、落ち着きだけが目立っており、いまひとつやる気が伝わってこない感じ。
○こういった馬は過去の傾向から競馬にいくといい走りを見せる可能性が高いのでいい材料として捉えている。
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07/4/27
NF空港
馬体重:446kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○調教では併せ馬を行っているが、気持ちが入ったいいキャンターを見せており、動きにもピリッとした感じが出てきた。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○父に似て幾分頭の高い走りではあるが、脚捌きの素軽さや完歩の大きさはとても目立っており、いかにも芝向きといった印象を与える。
○気難しいところもないことから距離の融通性も持ち合わせていそうだ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:442kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○比較的速めのキャンターをこなすことで身体はいい引き締まりを見せており、全体的に非常に良好なコンディションを保っている。
○右前ヒザ裏のハリも安定しており、今後も順当にペースを上げていけるだろう。


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07/3/15
NF空港
○右前ヒザ裏の疲れも感じられなくなり、現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○脚の運びはダイナミックさが目立つが、素軽さも兼ね備えており、芝レースに高い適性を示しそうな感じを受ける。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、まだ馬体に若さがあることと、乗り運動を継続してきたことによる右前のヒザ裏に疲れが感じられたこともあったが、最近ではだいぶ解消してきたようだ。
○ハロン20秒を切るところを行うようになってからは一完歩が大きなダイナミックな走りを見せ始めているように、父系の良質の血が前面に出てきた感じがする。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○このところは馬体の上手い使い方を会得してきたのか、アクションが大きくなってきており、いい走りができるようになってきた。
○気性も前向きで常に一生懸命走っており、日々の鍛錬が上手く馬体に吸収されている感じ。
○太め感もなく、コンディションもいいことから、今後もしっかりと負荷をかけていくことになる。
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07/1/31
NF空港
馬体重:438kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○一時期、右後脚球節に疲れが溜まり、若干の熱感とハリを伴ったが、ショックウェーブ治療を継続して行っていることで、脚元の状態はいい具合に安定している。
○休みなく乗り進めていることから、走りは徐々に進歩を遂げ、柔らか味のあるいいキャンターを見せるようになってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本
○右後脚球節には若干のハリと熱感が残るが、まだ緩めの乗り込みということもあり、悪化は見られない。
○走りには十分な柔らか味を感じることができ、また性格が素直なことから、日々の調教にも真面目に取り組めている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 438kg
○屋内坂路でハロン23秒程度のキャンター2本を行っている。
○ここまで休まず乗り進めてきたことから、脚元に疲れが溜まり、右後脚球節に若干のハリと熱感が感じられたため、念のため検査を行ったが、異常は見られず、予防策としてショックウェーブを施した。
○現時点ではハリ、熱感ともすっかり解消していることから、今後も様子を見ながら順当にペースを上げていけそうだ。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン22秒程度のキャンター1600m
○柔らか味に富んだ軽快な捌きは健在で、屋内坂路での調整を開始すれば、更に良質のキャンターを披露してくれることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 436kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ集中力に欠ける面はあるが、1歳のこの時期にはよく見られる光景なので心配は要らない。
○体高はさほど高くないが、馬体の幅が十分にある体付きで、運動量を増やしていけば自ずと実の詰まったいい体つきになってくるだろう。


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06/11/15
NF空港
○ロンギ場でしっかりダクを踏ませたことで、だいぶハミ受けにも上達が見られる。
○現在はすでに馬場入りしており、屋内周回コースでスクーリング替わりにダクを行っている。
○まだ乗り始めてからの期間が短いことが影響してか、調教に集中し切れていない面はあるが、乗り運動を継続していくことで解消できる程度のものなので心配は要らないだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 433kg
○厩舎内での背慣らしや腹締めといった初期馴致を無難にこなし、この中間から屋外での調整を開始している。
○現在はロンギ場で人が跨った上で右回り、左回りとダクを踏んでいる。
○馬体重の数字自体は小さめだが、見た目に身体を大きく見せる馬で、乗り味はとても柔らかく、脚捌きにはいい軽快さがある。


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06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整
○何事にも動じない芯の強さもあり、また初めてのことに対する飲み込みの早さもあるので、今後の馴致調教もスムーズに消化できるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 436kg
○現在は移動後間もないことを考慮し、環境に慣らすため1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っている。
○以前は線の細い馬体造りだったが、ひと夏越したことで良質な筋肉がつき、随分逞しく見せるようになってきた。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 449kg
体高: 154cm
胸囲: 172cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

51.プライマー(ブーケトスの05)の近況

Posted at 07/08/09 Comment(0)»

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クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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51.プライマー(ブーケトスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
馬体はキ甲も抜けて、幼さがなくなってきました。ただ、本格的に速いところをやるには、まだ随所に緩さがあり、時間がかかりそうです。また、両前腕の張りが出てきたように、まだ各部も調教に耐えうる基礎体力がないようです。長い目で見ていきましょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重:477kg
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行ってきたが、両前腕の裏に若干の張りが出たため、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本に加減して乗り込みを行っている。
○ここまでの乗り込みが影響しているのか、背腰に疲れが溜まっているようでトモ脚に力が入ってこない感じがある。
○乗り運動を休止するほどではないが、運動負荷がしっかり身になるように背腰へのショックウェーブを欠かさず行っている。


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07/7/13
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は体調、脚元ともに安定していることから徐々にペースを上げられる状態にあり、馬体の見た目も好調さを体現するかのように良化しており、要所に引き締まりが出てきた。
○調教時に物見をしなくなった点も好印象で、心身ともにバランスの取れた成長を見せている。
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07/6/29
NF空港
馬体重:464kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○これまでは乗り進めることで歩様に違和感が生じていた本馬だが、ここ最近はいい感じに成長を遂げていることもあり、少々のことでは堪えなくなってきたようだ。
○基礎体力も安定しており、さらなる良化が期待される。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○この中間から大幅な距離の延長を図ったが、堪えた様子はなく、充実した調教を行えている。
○ただし、幾らか力んで走る面が残り、頭が高くなってしまうシーンも見られるので、今後はリラックスして走らすことを念頭に置きながら調教を行っていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:454kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○坂路に入り始めた頃は休んでいた鬱憤を晴らすかのように乗り役の指示に反し、時計を無視して走っていたが、最近では勢いこそ変わらないものの落ち着きをもって調教に臨めている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っています。腰の疲れから来る左トモ脚の歩様の違和感はショックウェーブをあてることでだいぶ回復している。
○普段はスムーズな走りを見せるものの、時にハミが利かなくなるくらい気持ちが入ってしまうことがある。
○れの遠因とも考えられるので、今後はリラックスさせることを念頭に置いた調整を行っていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:461kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンターまで進めていたが、左トモ脚の歩様に気になるところが出たため、1回30分のウォーキングマシンを1日2回で様子を見ていた。
○その後の経過から腰の疲れから来るハ行だったので、ショックウェーブをあてて回復を促してきた。
○現在では徐々にハ行の程度も緩和されてきたので、少々調教負荷を強め、ウォーキングマシン内で人が跨り、常歩を行っている。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○継続して乗り進めていることもあり、随所に進展は見られるが、後躯には硬さがあり、特に右後脚の歩様に安定感を欠く面があるため、ショックウェーブをあてて改善を促していく。
○基礎体力を充実させることが症状を改善させる第一の方法という考えの下、無理することなくゆったりとしたペースで進めていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:456kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○コーナーの緩いコースでの調教によって、現状での理想的な負荷を身体にかけることが出来ており、以前見られた前脚の捌きの硬さもなくなり、だいぶ良いフォームでキャンターができるようになってきた。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mを行っている。
○常歩運動を行っているときは落ち着きすぎていることもあり、他馬に遅れを取るものの、ひとたびコースに入るとしっかりとした安定感のあるフォームで我先にと走っている。
○脚元に問題はなく、真面目な馬なので今後も徐々にペースを上げていけるだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:457kg
○この中間からコーナーのゆったりした調教場に変更している。
○現在は周回ダートコースでハロン21~22秒のキャンター1800mを行っている。
○普段から落ち着きがある馬ですが、調教中はしっかりと集中し、安定したキャンターを見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○普段は2歳馬とは思えないような落ち着きがあるが、調教だけは別なようで、覇気が感じられる前向きな走りを見せている。
○ドンドン進めていきたい気持ちは山々ですが、まだ脚元が固まっていないため、冬場は急激なペースアップを図らず、体質が強くなるのを待ちたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重:458kg
○乗り運動を開始してから暫くは屋内周回コースでダクを行い、慣らし運動を行っていたが、この中間はペースアップを図っている。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○まだスロー調整ではあるが、継続して乗り運動を行っていることで身体に締まりが出て、体型もだいぶ競走馬らしくなってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター400mを行っている。
○落ち着きも徐々に出てきているように、継続して乗り込んでいる効果が見られる。
○やや緩めだった馬体も乗り始めてからはいい具合に引き締まりを見せており、徐々に競走馬らしい造りとなってきた。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 466kg
○屋内周回コースでダクを踏んでいる。
○まだ調教馬場の環境に慣れていないこともあり、少々臆病な面を見せているが、日に日に落ち着きが出てきている現状からそう心配はしていない。
○馴致段階で気になった脚元の疲れは、乗り運動を行うことで新陳代謝がよくなったこともあり、調教を進める毎に解消してきている。


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06/12/15
NF空港
○厩舎内での馴致を問題なくこなし、現在はロンギ場で乗り馴らしを行っている。
○脚元の疲れは残るものの、徐々に解消してきているようで特段心配していない。
○とても物覚えがよい馬ということもあり、暴れることは皆無で常に落ち着きを保っている。
○間もなく馬場での調整を開始する予定。
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06/11/30

NF空港
馬体重: 476kg
○馬房内での背慣らしや帯締め等を行っている。
○人が跨る練習も併行して行っており、ロンギ場でダクを踏んでいる。
○まだ夏場の疲れは脚元に多少残るものの大勢に影響はなく、そう遠くなくキャンター調整を取り入れられるだろう。


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06/11/15
NF空港
○右目の外傷はしっかりとケアを行ってきたことから快方に向かい、馴致調教を再開した。
○現在は馬房内での背慣らしを経て、厩舎内廊下での常歩を行っている。
○暫く楽をさせたことから、ムクミ気味だった脚元もだいぶすっきりしてきた。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 471kg
○空港牧場へ移動後は昼間放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整
○良好な成長と環境への適応を重視してきた甲斐があって馴致開始の態勢が整ったが、その矢先、馬房内で右目を擦ってしまい外傷を負ってしまった。程度は軽いものの大事な箇所ということもあり、馴致を進めるよりも傷の治療に専念することにした。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整
○若干神経質な面が残りますが、物事の飲み込みは早く、納得さえすれば問題ないので、馴致や育成は時間をかけた方が良さそうなタイプ。
○現在、急激な成長期に入っていることもあり、今後はゆったりとしたペースで進めていくことになるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 466kg
○現在は移動後間もないことを考慮し、環境に慣れるまではウォーキングマシン程度に留める予定。
○NFイヤリングでの放牧で培われた心肺能力の高さ、内臓面の丈夫さは特筆できるものがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 469kg
体高: 156cm
胸囲: 177cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

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