このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ
[キャロットクラブ2008年募集馬を診断せよ!]のTOPページへ
[キャロットクラブ2007年募集馬を調査せよ!]のTOPページへ

52.ハートアンサンブル(ハートストリングス05)の近況

Posted at 07/08/09 Comment(0)»

---------------------------------

『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

---------------------------------

52.ハートアンサンブル(ハートストリングス05)の近況

【楽天馬の戯言】
体質面の弱さが出てきてしまいましたね。ジャンポケ産駒は背タレが多く、どうしても背中に疲れがたまりやすいようですね。本馬も同様です。馬体は緩さがありますが、これでハロン15秒を走っていたのですから潜在的なスピードはかなりあると思います。今はちょっと一休みで、これを越えたらまたバンバンやれるようになるでしょう。
【これまでの成長過程評価:★★★☆☆☆☆】
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重:472kg
○1日2回(午前60分、午後30分)のウォーキングマシン調整を行っている。
○併行してショックウェーブを行ったが、これが効いたようで症状に大きな改善が見られた。
○今後は2回目のショックウェーブを行い、その後の状態を見て、乗り運動を再開するか否かを判断したい。


---------------------------------
07/7/13
NF空港
○腰周りに疲れが見られたため、ペースを落として様子を見てきたが、疲れの抜け具合が遅く、やや歩様に硬さが見られるようになってきたこともあり、現在は乗り運動を休止し、ウォーキングマシンで様子を見ている。
○調教時の緊張により筋肉が硬直して疲れが溜まり易い感じなので、今しばらくは心身ともに成長を待ちたい。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:457kg
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本と大幅にペースを上げて乗り進めている。
○頻繁に併せ馬を取り入れているが、以前には見られなかったいい気合乗りを見せており、またスタート時も素晴らしい反応を見せているようにかなり充実してきた印象を受ける。
○ただし、腰に若干疲れが溜まってきたように見受けられるので、6月中旬からは周回コースでハロン20秒のキャンター2000mにペースを落としている。
○疲れはどの育成馬にも見られる程度のもので心配は要らないが、今後は少しでも緊張をほぐせるよう、常歩を行う際はゆったりと大きく歩かせることを心がけていく。


---------------------------------
07/6/15
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○様々な環境下で調教を行っていますが動じることはなく、常に集中力のあるいいキャンターを見せている。
○しっかりと速めのところを継続することで馬体は理想的な成長を遂げており、とてもいい出来に仕上がってきた。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:453kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○またこの中間から屋外直線坂路にも入り、スクーリングを兼ねて軽めのキャンター1本を行っている。
○まだ、落ち着きがありすぎる感じがするので、今後は競走馬らしいカッとした気持ちからくる迫力を引き出すことを念頭に置いていきたい。


---------------------------------
07/5/15
NF空港
○周回ダートでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○この中間からハロン15秒を毎日行うようになったが、まだ余裕が見られ、落ち着きだけが目立っており、いまひとつやる気が伝わってこない感じ。
○こういった馬は過去の傾向から競馬にいくといい走りを見せる可能性が高いのでいい材料として捉えている。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:446kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○調教では併せ馬を行っているが、気持ちが入ったいいキャンターを見せており、動きにもピリッとした感じが出てきた。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○父に似て幾分頭の高い走りではあるが、脚捌きの素軽さや完歩の大きさはとても目立っており、いかにも芝向きといった印象を与える。
○気難しいところもないことから距離の融通性も持ち合わせていそうだ。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:442kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○比較的速めのキャンターをこなすことで身体はいい引き締まりを見せており、全体的に非常に良好なコンディションを保っている。
○右前ヒザ裏のハリも安定しており、今後も順当にペースを上げていけるだろう。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○右前ヒザ裏の疲れも感じられなくなり、現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○脚の運びはダイナミックさが目立つが、素軽さも兼ね備えており、芝レースに高い適性を示しそうな感じを受ける。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間、まだ馬体に若さがあることと、乗り運動を継続してきたことによる右前のヒザ裏に疲れが感じられたこともあったが、最近ではだいぶ解消してきたようだ。
○ハロン20秒を切るところを行うようになってからは一完歩が大きなダイナミックな走りを見せ始めているように、父系の良質の血が前面に出てきた感じがする。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○このところは馬体の上手い使い方を会得してきたのか、アクションが大きくなってきており、いい走りができるようになってきた。
○気性も前向きで常に一生懸命走っており、日々の鍛錬が上手く馬体に吸収されている感じ。
○太め感もなく、コンディションもいいことから、今後もしっかりと負荷をかけていくことになる。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重:438kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○一時期、右後脚球節に疲れが溜まり、若干の熱感とハリを伴ったが、ショックウェーブ治療を継続して行っていることで、脚元の状態はいい具合に安定している。
○休みなく乗り進めていることから、走りは徐々に進歩を遂げ、柔らか味のあるいいキャンターを見せるようになってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本
○右後脚球節には若干のハリと熱感が残るが、まだ緩めの乗り込みということもあり、悪化は見られない。
○走りには十分な柔らか味を感じることができ、また性格が素直なことから、日々の調教にも真面目に取り組めている。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 438kg
○屋内坂路でハロン23秒程度のキャンター2本を行っている。
○ここまで休まず乗り進めてきたことから、脚元に疲れが溜まり、右後脚球節に若干のハリと熱感が感じられたため、念のため検査を行ったが、異常は見られず、予防策としてショックウェーブを施した。
○現時点ではハリ、熱感ともすっかり解消していることから、今後も様子を見ながら順当にペースを上げていけそうだ。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン22秒程度のキャンター1600m
○柔らか味に富んだ軽快な捌きは健在で、屋内坂路での調整を開始すれば、更に良質のキャンターを披露してくれることだろう。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 436kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ集中力に欠ける面はあるが、1歳のこの時期にはよく見られる光景なので心配は要らない。
○体高はさほど高くないが、馬体の幅が十分にある体付きで、運動量を増やしていけば自ずと実の詰まったいい体つきになってくるだろう。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○ロンギ場でしっかりダクを踏ませたことで、だいぶハミ受けにも上達が見られる。
○現在はすでに馬場入りしており、屋内周回コースでスクーリング替わりにダクを行っている。
○まだ乗り始めてからの期間が短いことが影響してか、調教に集中し切れていない面はあるが、乗り運動を継続していくことで解消できる程度のものなので心配は要らないだろう。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 433kg
○厩舎内での背慣らしや腹締めといった初期馴致を無難にこなし、この中間から屋外での調整を開始している。
○現在はロンギ場で人が跨った上で右回り、左回りとダクを踏んでいる。
○馬体重の数字自体は小さめだが、見た目に身体を大きく見せる馬で、乗り味はとても柔らかく、脚捌きにはいい軽快さがある。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整
○何事にも動じない芯の強さもあり、また初めてのことに対する飲み込みの早さもあるので、今後の馴致調教もスムーズに消化できるだろう。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 436kg
○現在は移動後間もないことを考慮し、環境に慣らすため1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っている。
○以前は線の細い馬体造りだったが、ひと夏越したことで良質な筋肉がつき、随分逞しく見せるようになってきた。


---------------------------------
06/9/8
NF-Y
馬体重: 449kg
体高: 154cm
胸囲: 172cm
管囲: 19.5cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"52.ハートアンサンブル(ハートストリングス05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門