このサイトのTOPページへ
[キャロットクラブが一番]のTOPページへ
[キャロットクラブ2008年募集馬を診断せよ!]のTOPページへ
[キャロットクラブ2007年募集馬を調査せよ!]のTOPページへ

53.グリフィス(ハリウッドレビュー05)の近況

Posted at 07/08/10 Comment(0)»

---------------------------------

『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

---------------------------------

53.グリフィス(ハリウッドレビュー05)の近況

【楽天馬の戯言】
デビューですね。この馬もこれが最後のコメントでしょう。よくここまで順調に来ましたね。体質的にしっかりしている証拠です。馬体は、ゆるみ無く、ばっちり臨戦態勢です。そして芝で使ってもらえるのは何よりです。デビュー戦が待ち遠しいですね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
---------------------------------
07/8/9
函館競馬場
○8日は函館Wコースでフルスペックとの追い切り。
○「徐々に前向きな走りになってきましたし、体つきもしっかりしてきました。顔は祖母のベガそっくりですが、馬体は母父のノーザンテーストが良く出ている感じがします。ここ2週は体重が重い助手が乗ってある程度の動きを見せていたので仕上がりはいいと思います。適性はマイルにあると思うので、1800から下ろすのは少々厳しい感じ。1200mは短いかもしれませんが、1200mからスタートして、徐々に距離を延ばして行ければと思っています」(山吉助手)
○11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)に岩田騎手で出走。
---------------------------------
07/8/1
函館競馬場
○1日は函館Wコースでの追い切り。
○「自厩舎の2歳と併せて、脚いろでは勝っていたようです。ジョッキーより体重のある持ち乗りの助手が乗っての内容ですから、評価できるでしょう。だんだんと走ることに前向きになっていっているようですね。番組は未定ですが、1回札幌の開幕週に使いたいと思っています」(浅見師)
---------------------------------
07/7/26
函館競馬場
○26日は函館Wコースで併せ追い。
○「順調だし、いいものを持っていますが、まだ重い感じはします。今朝は少し気合をつけたかったので、相手が走る馬(新馬勝ち、次週函館2歳S出走予定の鮫島厩舎・ベストオブミー)でよかったですよ。まだ具体的な番組は未定ですが、札幌開催でのデビューを目指します」(鳴海助手)


---------------------------------
07/7/18
函館競馬場
○ 「今朝は岩田騎手に乗ってもらってゲートから3頭併せをしましたが、最内を回って併入という感じでした。ゲートも思わぬ早い段階で受かった状態ですし、現段階ではこのぐらいでしょう。ゲートに関しては入りなどまだ不安な部分があるので、併せて練習もしていく予定です」(浅見師)
---------------------------------
07/7/13
函館競馬場
○13日にゲート試験合格。
○「他厩舎の馬が試験を受けるということで練習がてら受けたところ合格してくれました。特段出が速いというわけではありませんが、駐立も含めて無難にこなしてくれました。いつデビューさせるかは決まっていませんが、このまま競馬場で調整を進めていく予定です」(浅見師)
---------------------------------
07/7/12
函館競馬場
○ 「まだ入厩して間もないので、ゲート中心にやっています。牧場での乗り込みもしているようですし、順調に進められるでしょう。まずはゲート合格が目標ですね」(浅見助手)
---------------------------------
07/7/9
函館競馬場
○6日に函館競馬場へ入厩。
○「まだ様子を見ながらの調整だが、軽めの乗り込みとゲート練習を順調に進めることができています。まずはゲート試験合格を目標にします」(浅見師)
---------------------------------
07/7/3
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路に入れてハロン14~15秒を計時。
○6日に函館競馬場へ入厩予定。
○「ここ1ヶ月でかなりトモの張りが良くなりました。馬体の良化と同じく、動きにも大きな上積みが感じられます。実際に速めの時はスピード感満点の走りを見せています。現時点ではマイルを中心とした距離を活躍の場としそうな感じがしますが、成長とともに距離の融通性は出てくるでしょう。高い能力を感じていますし、初戦から勝ちを意識できる馬だと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重: 465kg
○現在は坂路や直線コース、周回コース等々、バラエティーに富んだ調教を行っており、メインコースでもある屋外直線坂路ではハロン14~15秒と速めのキャンターを楽々とこなしている。
○空港牧場に在厩の育成馬の中でも一番順調な組に属するくらい、いい感じに乗り込みが進んでいる。
○全体的な仕上がり具合もよいので、8月中旬までに函館競馬場へ入厩させる予定。


---------------------------------
07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。また屋外直線坂路にも入り、週1回は速めの時計をマークしている。
○体調が高い次元で安定していることから、走りに対する積極性を維持できており、乗り役の指示にしっかり従った質の高いキャンターを披露している。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○またこの中間から屋外直線坂路にも入れ、スクーリング代わりに軽めのキャンターも行っている。
○速めの調教にもすっかり慣れ、手応えには更に余裕が感じられるようになってきた。
○現時点においてもけちのつけようの走りができているだけに、更に速いキャンターを行った際、どれほどの動きを見せてくれるか楽しみにしている。
○今のところ今夏のデビューを目標に函館・札幌いずれかの競馬場に入厩させる予定。


---------------------------------
07/5/23
NF空港
○「ここにきての成長には目を見張るものがありますが、欲をいえばトモにもう一つ力強さが欲しい感じ。今しばらくは空港で乗り込んでもらって北海道入厩~デビューを検討しています」(浅見師)
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン14~15秒をマークしている。
○春を迎えての進歩は目覚しいものがあり、走りにはいかにも男馬らしい力強さが出て、心肺機能もだいぶ充実してきた感じ。
○馬体も確実に成長しており、全体的にギュッと引き締まった感じで大人びた造りになってきた。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は坂路でハロン14~15秒を継続している。
○速目を開始した当初はひ弱な印象があったが、慣れが出てきた今では手応えが楽なまま、無理をすることなく14秒を計時し、坂路の最後までしっかりとした脚取りで上がれるようになってきた。


---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○ここまでは幼児体型で太く見えがちだったが、ここ最近は競走馬らしく見せるようになってきた。
○気性面も徐々に大人になっており、いかにも走ってきそうな雰囲気を醸し出すようになってきた。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:450kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒の速めのところも開始している。
○馬体重を見る限り、牡馬としては小柄な印象を受けるが、骨格自体は実にしっかりと、そしてガッチリしており、その身体をフルに活かしたキャンターには類稀なるパワーを感じることができる。


---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○一頭になると走る気を失う面は残っているが、以前と比べると力強さは格段に増しており、毛ヅヤのよさからも内面的な健康状態の高さが窺える。ただし、馬体が太くなり易く、仕上げが難しい母系ということも考慮し、工夫を凝らした調整を行っていく必要がありそうだ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○常歩でもキャンターでもキビキビとした動きを示しており、他馬を追走する形になると闘志をむき出しにし、いい手応えで走っている。
○ただし、先頭に立つと手応えが怪しくなる面があるように、まだ子供子供した一面も残されている。


---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースアップにも難なく対応できており、また体調自体もすこぶるいいので、今後は更なるペースアップや登坂本数を増やしたりしていきたいと思う。
○徐々に父の産駒の特徴でもあるバランスのとれたきれいな馬体造りになってきたことにも好感が持てる。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重:455kg
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター2本を行っている。
○傾斜角のきつい坂路に行っても、手応えのよさに変わりはなく、益々力強い動きを見せるようになってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路調教ではノメる馬が結構いますが、本馬の走りはとても安定しており、本質的なレベルの高さを垣間見ることができる。
○寒い時期でも毛ヅヤ、馬体の張りはとてもいいことから、健康状態のよさは疑いようがない。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 463kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○前に馬を置いた際は闘争心を剥き出しにして意欲的な走りを見せるが、いざ先頭に立つと集中力を欠くことがあるため、今後の調教課題となっている。


---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は思った通りの成長を遂げており、要所要所にいい筋肉がついてきている。
○ただし、少々太り易い体質ということもあり、特に冬場は飼料管理を工夫していきたい。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 467kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○ここにきての精神面の成長は著しく、走りに対する前向きさが増してきた。
○走りには1歳馬離れした安定感があり、馬場で脚を捕られることもなく、常にまっすぐ坂路を駆け上がっている。


---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○元から筋肉質で迫力溢れる馬体の持ち主だが、乗り込みを進めていることもあり、ここ最近の成長は顕著で、全身をうまく使った走りを見せている。
○随所に高い素質を感じることができるので、今後どのような成長を遂げてくれるか楽しみな一頭。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 486kg
○ロンギ場でのハミ受け練習もスムーズに消化し、この中間から調教コース入りを果たしている。
○現在は屋内坂路コースで1本目ダク、2本目軽めのキャンターで登坂。
○相変わらず強い気性を見せているが、兄達と比較すると大人しく、無駄に煩ささを見せることはない。


---------------------------------
06/10/13
NF空港
○ロンギ場で右回り左回りと交互にダクを踏んでいる。
○やや煩い面はあるが、基本的には競走馬向きの勝気で前向きな気性を有しており、上手く素質を開花させれば、持てるスピードとパワーを全開にし、マイル前後の舞台で大活躍しても何ら不思議でない。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 481kg
○厩舎内での背慣らし馴致をスムーズに終え、すでに乗り運動に移行している。
○現在はロンギ場で人が跨り、右回り左回りを交互に行い、ダクで走らせることを覚えさせている。
○気性面に悪いところはないが、洗い場に入ることを嫌がったりとまだ幼い面も見られる。


---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 158cm
胸囲: 184cm
管囲: 21cm
---------------------------------

2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

---------------------------------

一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

"53.グリフィス(ハリウッドレビュー05)の近況"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

キャロットクラブ2006募集馬情報

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門