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54.スピリタス(ピノシェット05)の近況

Posted at 07/08/10 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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54.スピリタス(ピノシェット05)の近況

【楽天馬の戯言】
去勢手術も無事終わり、その効果も良い方に出ているようで、まずは一安心ですね。調教ペースが戻るのもかなり早かったので、これから順調に乗り込めればデビューもそう遠くはないでしょうね。馬体は相変わらず張りツヤともに良いです。
【これまでの成長過程評価:★★★★☆☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○すでに施術前の調教ペースに戻しているが、常歩時から見られた煩さはだいぶ治まっており、乗り役が意図した調教を行うことができている。
○集中力の高まりも以前にはないものがあり、去勢による一定の効果が認められる。


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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○去勢手術を行ったことで、乗り進めても以前ほどの煩さは見られず、乗り役が意図した調教を積むことができている。
○元から子供っぽい面を除けばキャンターの質には定評のあった馬なので、今のいい雰囲気の中で調教を行っていけば、夏を越す頃にはかなりの変わり身を感じることができるだろう。
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07/7/3
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○「術後の経過もすこぶる順調ですでに乗り運動を再開しています。若干煩い面は残るものの、去勢の効果がありありと現れています。実際に以前より素直になりましたし、スムーズなキャンターを行えるようになりました。この分ならこちらが意図している乗り込みを消化できそうです」(空港担当者)
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07/6/29
NF空港
馬体重: 457kg
○去勢術後の経過は良好で、26日はマシン運動を行った。
○27日からは乗り運動を再開し、乗り込みを進める予定。


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07/6/25
NF空港
○25日に去勢手術を行うことになった。
○「今日の午後一番に手術を行った後、明日一日様子を見て、問題ないようなら明後日から乗り運動を開始できる見込みです」(空港担当者)
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07/6/22
NF空港
○22日に予定していた去勢手術は延期。今のところ来週中に実施予定。
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07/6/21
NF空港
○22日に去勢手術を行うことになった。
○「これまでも気の悪さを随所に見せており、色々と工夫を施しましたが、一向に改善する兆しが見られません。特に最近では大事には至らないものの放馬する回数も増えており、このままでは大きな怪我を負いかねない状況です。普段も煩い面を見せており、馬も人も危険なシーンが多々見られます。このままでは能力を発揮できない可能性が高いので岡田師とも相談の上、早めに去勢することにしました。去勢は早く行えば行うほど効果も期待できます。これで落ち着きが出てくれればいいですね」(空港担当者)
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07/6/20
NF空港
○早ければ今週中に去勢手術を行うことになった。
○「これまでも気の悪さを随所に見せており、色々と工夫を施しましたが、一向に改善する兆しが見られません。特に最近では大事には至らないものの放馬する回数も増えており、このままでは大きな怪我を負いかねない状況です。普段も煩い面を見せており、馬も人も危険なシーンが多々見られます。このままでは能力を発揮できない可能性が高いので岡田師とも相談の上、早めに去勢することにしました。去勢は早く行えば行うほど効果も期待できます。これで落ち着きが出てくれればいいですね」(空港担当者)
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07/6/15
NF空港
○楽をさせたことで脚元の疲れはほぼ抜けてきており、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○順調に進んでいた最中のペースダウンで残念ではあるが、ここ最近の具合を見ると丁度いい中休みになった感じ。
○順調ではあるもののまだ子供っぽさが残るので、今後は精神面の成長も課題として取り上げ、日々の調教に臨んでいきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:449kg
○左前脚と左トモ脚の歩様は徐々に改善しており、現在は周回コースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○ここまで順調すぎるくらいに乗り込めていただけに一気に疲れが噴出した感じ。
○ただし、どこかが悪くなってのペースダウンではないので心配は要らず、丁度いいガス抜きになると思っている。
○今後も乗りながら疲れを取り、次なるステップに進めていくことになる。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚と左トモ脚の歩様に気になるところが見られたため、現在は屋内周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター1600mとやや手控えた調整を行っている。
○歩様の乱れは時折見られるもので、まだ馬体が若いことに起因していると思われる。
○当面はゆったりとしたペースの中で様子を見、成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:434kg
○周回ダートコースでハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○これまで子供っぽい気性を前面に出し、立ち上がったり、走りに集中しなかったりと落ち着かない様子だったが、ここ最近は反復調教を行っていることでだいぶ集中できるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路で2本目にハロン16秒のキャンターを行っている。
○気性面にはまだ子供っぽいところが残るものの、だいぶ大人びてきた印象を受ける。
○馬体の造りは着実に進化を遂げており、いい引き締まりを見せ、良質な筋肉がはっきりと浮き上がってきた。
○健康状態も良いことから、今後も順次タイムを詰めた調教を課すことができるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:450kg
○屋内坂路で1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っている。
○登坂本数を2本に増やして暫く経つが、まだ子供っぽい気性が抜け切っておらず、調教に集中し切れない面が残っている。
○気性は母系によるところが大きく、一朝一夕に改善することは難しいと思われるので、今後はこの点を長所に転換できるよう接していく。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず煩い面を見せていますが、気性が強い母系出身ということもあり、今のヤンチャぶりはある程度致し方ない面がある。
○今後は精神状態を見極めつつになるが、体調自体はすこぶる良好なことからドンドン進めていく予定。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○ここまで屋内周回コースでキャンター1600mを行ってきたが、このところの状態のよさを受けて、現在は屋内坂路で軽めのキャンターを開始した。
○まだ子供っぽい気性は残っており、コースまでの道のりで立ち上がったり、コースでも真面目に走らない面はあるが、真面目にキャンターに行った時の乗り味にはとてもいいものがある。


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07/2/15
NF空港
○この中間から調教場に入っている。
○現在は屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○相変わらずやんちゃな面があり、同期の馬たちと比べると子供子供している感じですが、この馬なりに着実な成長を遂げている。
○キャンターでの乗り味はとてもよく、高い素質を秘めていることは間違いなさそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:442kg
○この中間もゆったりとしたスピードで馴致を進めており、現在はコース入りをせず、小さな馬場でダクとキャンターを練習している。
○なかなか気性が大人になりきれない感じではあるが、昨年と比べると幾分まともになってきたかなと感じることが多くなってきた。
○大人しい馬とペアを組んで調整を行う等、工夫をした乗り込みも行っており、これで少しでも気性が矯正できればと思っている。


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07/1/15
NF空港
○サイドレーンを装着し、ウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○まだ、我の強さを前面に出しているため、馴致も一つ一つ丁寧に納得させながら進めている。
○この手のタイプは焦ると気の悪さを出しかねないので、ゆったりと進めていくことになる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 441kg
○サイドレーンを装着し、ウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○まだ調整内容が楽で、何をするのか分かっていないことが影響しているのか、相変わらず我の強さを前面に出し、人の指示を理解しないようなところがある。
○ただし、気の強さは競走馬に必要不可欠ということもあり、その気性をいい方向に伸ばしてあげられるように今後も根気強く接していきたい。


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06/12/15
NF空港
○ハミ受けを覚えさせるため、現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシンでの常歩運動を行っている。
○運動を継続している割には幼さが残っており、人の指示に従わない我の強さを見せている。
○今後もゆっくり段階を踏んで馴致調教を行っていきたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 440kg
○左前上腕部の裂傷はしっかり回復し、現在はウォーキングマシン内での常歩を行っている。
○まだ精神的に幼く、我慢が利かない面があるため、今後は行うことを常に納得させながら乗り運動を行っていきたい。


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06/11/15
NF空港
○左前脚の外傷はすっかり回復し、現在はウォーキングマシンでの運動を再開している。
○まだ運動を開始して間もないこともあり、乗り運動を開始するまでには至らないが、大きな遅れとはならないだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○右飛節の捻挫は回復し、一旦は馴致を再開したが、10月23日に転倒してしまい、左前上腕部に裂傷を負ってしまった。
○程度は幸いなことに非常に軽いものだったので、現在はすでにウォーキングマシンを再開している。
○軽めの運動を行うには支障をきたさない箇所の外傷なので、そう時間もかからず馴致調教を再開できる見込み。


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06/10/13
NF空港
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○基本的に素直な性格の持ち主だが、一度スイッチが入ると強い気持ちが前面に出るようだ。
○工夫した調整を行っていることで、徐々に筋肉もついてきており、重心の低いいい歩様を見せている。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 421kg
○まだ小柄で馬体が薄く映ることもあり、現在は成長を促すため、1日2回のウォーキングマシンのみをいる。
○まだ背中の味を堪能するところまで進んでいないが、傍らで見ている限り、柔らか味溢れる一級品の乗り味をもっていそうな雰囲気が感じられる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 412kg
体高: 151cm
胸囲: 170cm
管囲: 19.1cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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