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55.リーガルスキーム(ミントエンジェル05)の近況

Posted at 07/08/13 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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55.リーガルスキーム(ミントエンジェル05)の近況

【楽天馬の戯言】
気ムラな面があるようですが、ペースアップしても対応できているように、能力的な面は疑いようが無く、馬体を見ても、すぐにでも入厩できそうな感じです。
今後精神的な成長が本馬のデビュー時期のカギを握ることになりそうですが、実際には遊んでも勝ち上がりそうなそんな雰囲気すらありますね。
【これまでの成長過程評価:★★★★★☆☆】
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07/7/31
NF空港
馬体重:454kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は順調にペースアップを図れているように右前脚球節の状態はいい意味で安定している。ただし、精神面の成長にいまひとつなところが残っており、他馬に怯んだり、物見をしたりと周囲の状況に感化されやすい面が残っている。
○この点を考慮し、多頭数での集団調教は行わず、少頭数で軽く併せる程度に留めることで精神的な負荷を少なくし、しっかりとしたキャンターを踏めるように工夫している。


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07/7/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○まだ速目を開始するまでには至っていないが、右前脚球節の状態が安定していることもあり、確実にハロンペースを上げることができている。
○物見の回数は徐々に減ってきている感じだが、全体的に集中力を欠くシーンがあるため、今しばらくは現状のペースで乗り進める。
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07/6/29
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路に入れてからは順調に調整が進み、現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本までペースを上げて乗り込んでいる。
○段階を踏んでペースを上げているが、以前気になった右前脚球節の状態は相変わらず落ち着いており、間もなく週1回の速めの調教を取り入れる予定となっている。
○乗り込み量の少なさが起因しているのか、まだ物見が激しく、集中力を欠くシーンが見られる。ただし、走りに対しては旺盛な意欲を見せており、自ら前へ出ようとする積極性がある。
○現時点においても乗り味にはいいものがあるので、速目を重ねていけばガラッと変わってくる可能性は大といえる。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○調教負荷が他馬より少ないことが影響しているのか、調教中に少々臆病な面を見せ、乗り役の指示に反して引っ掛かるシーンが見かけられる。ただし、馬体の柔らかさや重心の低いフォーム等、走る馬に見られる箇所が随所に見られることから、乗り役の間でも「これなら大丈夫。確実にモノになる」と声が挙がっている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:429kg
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っている。
○ここまで右前脚球節の状態を見るためスロー調整を余儀なくされたが、ゆっくりと進めてきたことが功を奏し、ここ最近はすっかり落ち着いており、乗り進めてもすっきりした状態を維持できている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本を行っている。
○右前脚球節の状態を考慮し、少しずつペースアップを図っているが、今のところ悪化する様子は見られない。
○ここまでの経緯から、今後も焦らず進めれば問題ないと思われるので、その時の状態を見極めた上で適切な調教を課していきたい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:430kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○乗り運動の開始に漕ぎ着けることができたが、まだ完治したとまではいえない状態なので、いましばらくは十分に注意を払う必要がある。
○健康状態は良好で、骨格もしっかりとして丈夫で、筋肉量も多く、いかにも父の産駒らしい弾力性溢れる馬体造りだけにドンドン乗り進めたいところだが、当面はスローペースでの調整に終始していくことになる。


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07/4/13
NF空港
○右前脚球節の状態はショックウェーブ等の治療を行うことでだいぶ良化してきた。
○現在は乗り運動を開始しており、屋内周回コースでダク400mを行っている。
○ただし、完全に不安が消え去ったわけではないので、今後も様子を見ながら調教を進めていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:417kg
○右前脚球節の状態は安定こそしているものの、目立った良化が見られないため、現在も1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○当初は3月末くらいの乗り運動再開を予定していたが、現状を見る限り、4月に予定を延期した方が良さそうな感じ。
○検査を経てペースを上げることになるが、仮に乗り出したとしても当初はスロー調整で様子を見ていく予定。


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07/3/15
NF空港
○この中間は少々運動量を増やし、1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○右前球節に相変わらず疲れは見られるが、週を追う毎に解消傾向にある。
○今のところ3月末までに検査を行う予定だが、外面からして3月中には乗り運動の再開に漕ぎ着けることができそうだ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:425kg
○心身ともに成長途上な面が残ることで右前脚球節に疲れが溜まり、関節液の増大が見られたため、現在は1日1回のウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ている。
○乗り運動を休止してから日が浅いこともあり、球節の状態にそう変化は見られない。
○乗り運動の休止は残念だが、気性面でも子供っぽい面が残っていることから、乗り進めて過大な負荷をかけるよりはゆったりと過ごすことであらゆる面の成長を促すのも一つの手かもしれない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○乗り続けてはいるが、右前脚の球節に疲れが溜まっているような感じに受けるため、当面は現状以上のペースは課さない予定。
○気性面にも子供っぽいところがあるので、当面はゆったりとしたペースで進めた方がいいかもしれない。
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07/1/31
NF空港
馬体重:425kg
○屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○まだ馬体に若さがあり、脚元に疲れが出易い感じだが、調教を取り止めるほどのものではないので、今後の成長によって解消されるのを待つことになる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン30秒程度のキャンター1200mを行っている。
○走りはスピード血統らしくいいものがあるが、まだ若さが目立っており、暴れたり、驚いたりといったシーンに遭遇することもしばしばだ。
○今後は調教環境に慣れさせることに主眼を置いて調整していく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○物事に過敏に反応してしまう神経質なところがあるように、若さが抜け切っていないことから、いまひとつ調教に集中できていない。
○ただし、きちんと走った際の動作はとても柔らく、いいものをもっていることは間違いないので、今後も精神面の健全な成長を促すべく、ゆったりとペースを上げていく予定。


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06/12/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○スムーズに馬場入りを迎えられたように、ここまで与えられたハードルを難なくこなしてくれているように対応力は高く、これから始めるキャンター調教で更なる飛躍を遂げてくれることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 424kg
○ロンギ場でダクと軽めのキャンターを行い、ハミ受けを覚えさせている。
○馴致開始当初はキョロキョロと周りを見渡していたように戸惑いが感じられたが、馴致調教を積み重ねることでだいぶそういった面が解消されてきた。


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06/11/15
NF空港
○馬房内での背慣らしも無難にこなし、現在は厩舎内廊下での常歩を行っている。
○馴致開始当初は手こずることが予想されたが、なかなかの理解力と我慢強さを見せてくれている。
○厩舎内で人が跨るまでスムーズにきているので、次は屋外での調整に移行していくことになるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 415kg
○パドック放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○また、環境にも慣れ、体調も安定していることから初期馴致も開始しており、現在は厩舎内で背慣らしを行っている。
○これまでやや敏感かなと思わせるような雰囲気があったため、馴致調教に手こずるかなと思っていたが、無難にこなしてくれている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○多少敏感なところがあるが、物事への対処能力がとても高く、動じる姿はそう見られない。
○血統的に早期デビューも十分期待でき、また卓越した成長力もありそうな雰囲気を受けるので息の長い競走生活を送る可能性は高いといえるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 410kg
○現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン馴致を行っている。
○馬体重が示す通り、まだ小柄な馬体造りだが、体に纏う柔らかい筋肉とダイナミックな力強い動きは父の長所を余すところなく受け継いだ証といえる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 393kg
体高: 154cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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