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57.ネルソンタッチ(ビッグエリザベスの05)の近況

Posted at 07/08/15 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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57.ネルソンタッチ(ビッグエリザベスの05)の近況

【楽天馬の戯言】
理想的な入厩過程で来ていますが、「走る気がない」というコメントが気になりますね。これだけの能力がありながら、気持ちがないと絶対に勝てないのが競馬です。
この時期でハロン14秒台を馬なりで楽に出す能力の高さと、芝1800メートルから使い出すということから、陣営の期待はかなり大きいと思います。 
ただ、このままだとタイムも縮まってこないでしょう。馬体には若干余裕もあるので、絞りながら気持ちが盛り上がってくるのを期待しましょう。
【これまでの成長過程評価:★★★★★★★】
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07/8/15
札幌競馬場
○15日は札幌ダートコースでの追い切り。
○「追うたびに徐々に良くなってはいますが、まだ自分から走る気がないようで、動いていかない感じです。能力は感じるのですが、まだ走る方に気持ちが向いていないのでしょう。本来は今週のデビューを予定していたのですが、もう少し様子を見ることにしました」(大久龍師)
○19日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)は回避。
○今のところ次週以降の札幌競馬に出走予定。
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07/8/8
札幌競馬場
○8日は札幌ダートコースでの追い切り。
○「先週末から時計を出しています。ビッシリというわけではないですが、ここまで順調に乗り込んでいますし、来週の競馬に使えるかもしれません」(大久保龍師)
○19日の札幌競馬(2歳新馬・芝1800m)を目標にしている。
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07/8/1
札幌競馬場
○1日に札幌競馬場へ入厩。
○「まだどのレースでデビューさせるかは決めていませんが、芝1800mで使おうと思います。この条件は毎週あるので仕上がり次第、使っていきます」(大久龍師)
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07/7/31
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回はハロン14~15秒を計時。
○8月1日に札幌競馬場へ入厩予定。
○「ゲートも受かっていますし、あとは追い切りを重ねるだけですね。いい状態で送り出せそうなので、てこずることなく時計を出せると思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)


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07/7/24
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路にも入れ、ハロン14~15秒を計時。
○「普段も速めの時も褒められる、本当にいい動きを見せています。まだ未定ではありますが、速ければ札幌開催でのデビューも考えられるので、そのあたりを頭に入れながら無理のない調整を行っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/7/17
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター調整。
○週2回は屋外直線坂路に入り、ハロン14~15秒を計時。
○「牧場では物見をすることなく乗り進めることができています。競馬場でも経験を積んでいけば徐々に解消してくるでしょう。若干脚捌きに硬さを感じることがありますが、速めの時はとてもいい感じのキャンターを見せています。師からデビューは秋競馬と聞いていますので、夏場は密度の濃い調教を課し、一回り成長した形でトレセンへ送りたいと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
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07/7/12
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。
○週2回は屋外直線坂路に入り、ハロン14~15秒を計時。
○「競馬場ではダートコースで物見をするとの話だったので、普段の調教からその点に注意しながら矯正に努めています。すでに速めのところを開始しましたが、一度競馬場を経験したことでだいぶいい動きを見せるようになってきました。今後も秋競馬を目標に課題を一つずつこなしていきたいと思います」(空港担当者)
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07/7/3
NF空港
○27日にゲート試験に合格し、29日に空港牧場へ移動した。
○現在は周回でハロン20~24秒のキャンター1000m程度の調整。
○「師からはゲートに合格次第、秋競馬を目標に放牧に出すと聞いていました。秋まではまだ時間もあるので、まずはゲートを行ったことによる疲れを取り除くことに主眼を置いていきます。競馬に行くときに状態がピークになるように、まずは軽く緩めた上で再度仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/6/28
函館競馬場
○ 先週末にゲート試験を受けるも不合格。
○「先週末に一度ゲートを受けましたが、残念ながら不合格でした。ダートで物見をする面があるように少し気の悪いところがあるようですね。調教師が不在なのではっきりしたことは言えませんが、遅くとも来週までに再試験を受けて、ゲート合格後は一度放牧に出し、使い出しは秋になると思います」(寺島助手)


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07/6/21
函館競馬場
○この中間はゲート練習を中心の調整。
○「入厩以来、ここまで順調に来ており、ゲートも問題なく進んでいます。近々ゲート試験を受ける態勢まで行けそうです。調教では、ダートだとブレーキをかけるようなところがあるようなので、気をつけて乗っています」(大久龍師)
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07/6/18
函館競馬場
○ 「ゲートの入りはだいぶスムーズになってきてはいますが、スタート後のダートコースでまだ行き脚がつかない感じです。今までダートコースでの乗り込みが少ないことで、馬自身ダートに慣れておらず、まだ物見をしている部分がありますね。今後しばらくはダートコースに慣らすことを考えながら乗り進めます。ゲート試験を受ける具体的な日程は決まっていませんが、合格した場合、そのまま在厩で調整するか、一旦放牧に出すかはその時点での馬の状態を見て決めて行きたいと思います」(大久龍師)
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07/6/14
函館競馬場
○軽めの乗り運動とゲート中心の調整。
○「入厩以来、順調に調整が進んでおり、現在はゲート中心に進めています。練習では何の問題もなくスムーズにゲートをこなしています。まずはどこでデビューかということよりも試験合格を目標にしていくことになります」(堂国助手)
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07/6/11
函館競馬場
○9日に函館競馬場へ入厩。
○「本格的に速いところを行っていませんでしたが、ここにきてジワジワ良くなってきましたね。まずはゲート試験合格を目標にすることになります。その時の状態を見た上でデビューに向かうか、一旦放牧を挟むか決めることになるでしょう」(空港担当者)
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07/6/8
NF空港
○9日に函館競馬場へ入厩予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回は15-15を消化している。
○またスクーリングを兼ねて屋外直線坂路で週2回、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○色々な調教場で乗り進めているが、物見をすることは一切なく、常に高い集中力をもって調教に臨めている。
○ここ最近は若干の疲れが見られるが、ペースを落とすほどではない。


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07/5/15
NF空港
○左前脚のソエも落ち着き、再度速めのキャンターを開始している。
○現在は屋内周回でハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回はハロン15秒をマークしている。
○一時期、ペースを落としたことによる気持ちの緩みは見られず、常に手応え抜群のキャンターを見せており、乗り役も抑えるのに必死になっている。
○馬体はまだ競走馬らしいメリハリの利いたものとはいえない現状だが、十分に評価できるキャンターを見せているように今後がとても楽しみ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:446kg
○ハロン15秒を切るところまで進めてきたが、左前脚にソエが出たため、幾分手控えた調整を行っている。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ただし、ソエの程度はとても軽く、その後の経過も順調なので、間もなく速めの調教を開始する予定。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒を計時している。
○テンションがカッと上がることもなく、ハロン14秒程度ならまだまだ余裕といった感じ。
○ここまで思った通りの理想的なペースアップを図れているが、そろそろ疲れが出るタイミングなので、馬体のケアだけはしっかり行っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:443kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン14~15秒のキャンターを消化している。
○速目を開始してから間もないですが、登坂を苦にする様子はなく、すんなりと対応できている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ幼さはあるが、動き自体はハロンペースの上昇と比例するように良化している。
○脚元に不安もなく、至って順調に進めているが、欲を言えばもう少し馬体に張りが欲しいところ。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:441kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○厩舎に居る時は落ち着きがあり、とても扱い易い性格で騎乗中も乗り役の指示に忠実に従っている。
○ただし、調教場に出ると他馬に対し闘志をむき出し、良すぎるくらいの手応えを手綱越しに感じ取ることができる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路の馬場は少々重く、小柄な本馬は多少苦にするかと思われたが、集団の先頭でも最後までしっかりとした脚取りで駆け上がっており、いい意味で裏切られた。
○脚元もすっきりとしており、今後も順調に調整を積むことができそうだ。
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07/1/31
NF空港
馬体重:446kg
○厩舎内、ウォーキングマシン等の馴致も終え、この中間からコース入りして調整を進めている。
○現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○周回主体の時はそう目立つ存在ではないが、坂路に入ってからは段々と力強さが増してきている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○サイドレーンを装着した上でウォーキングマシン内での常歩を行っている。
○見た目にも幼さが残っており、同期の2歳馬と比較すると成長が遅れ気味であることは否めない。
○ただし、この馬なりにいい成長を遂げていることもあり、近日中の乗り運動の開始も検討している。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 454kg
○ サイドレーンを到着した上でウォーキングマシン内での常歩。
○ハミ受けを覚えさせ、人間の指示に従うことを学んでいる最中だが、とても素直に受け入れている。
○まだ乗り運動を行っていないこともあり、馬体はまだ出来ておらず、幼さが目立つ。
○近々の馬場入りを予定しているが、人の指示に従順なこともあり、こちらが組んだ調教メニューも難なくこなし、間もなく競走馬らしい馬体造りに変わってくることだろう。


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06/12/15
NF空港
○パドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整、またロンギ場でダクと軽めのキャンターを行っている。
○気性面もだいぶ成長し、落ち着きが出て、扱い易い馬になってきた。今後も成長度合に合わせたゆったりとしたペースアップを図っていく予定。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 455kg
○まだ敏感な面が残るため、ゆったりとした調整を行っている。
○現在は成長を促すため、パドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を行い、併せてロンギ場でダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ、満足のいくものではないが、徐々に馬体に厚みが出て、馬体重も順当に増加してきたことは喜ばしい限り。


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06/11/15
NF空港
○この中間も成長を促すため、意識的にペースを抑えた調整を行っている。
○現在はパドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整と併行して、厩舎内廊下での常歩とダクを行っている。
○普段も人を背にした際もとても従順な姿勢を見せており、今後行う屋外での調教にも難なく対応してくれるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 440kg
○更なる馬体の成長を促すため、この中間もパドック放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を継続している。
○また併行して馴致も開始しており、現在は馬房内での背慣らしを済ませ、厩舎内廊下での常歩とダクを行っている。
○馴致調教では初めて体験することばかりで、当初は驚きを隠しきれない様子だったが、順応性に富んでいることもあり、今ではスムーズに与えられたメニューをこなしてくれている。


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06/10/13
NF空港
○日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○とても大人しい性格の持ち主で世話をする人に対して反抗する姿を見せることはないことから、間もなく開始予定の初期馴致も問題なく消化してくれることだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 432kg
○現時点でやや小柄に映るため、馴致開始前にもう一回りの成長を促している。
○現在は日中放牧と1日30分のウォーキングマシン調整。
○馬に対して気の強い面を見せており、放牧地ではリーダー格らしく常に馬群の先頭を走っている。
○この気性は競馬にいっていい方向に出てくれることだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 428kg
体高: 156cm
胸囲: 170.5cm
管囲: 20.5cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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