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58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況

Posted at 07/10/17 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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58.フルスペック(フルオブラフターの05)の近況

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07/10/11
安田隆厩舎
○5日に栗東帰厩。
○11日は栗東坂路での追い切り(55秒0-40秒4-26秒5-13秒3)。
○「時計を出したのは帰厩して2度目になります。上出来ですね。1度使って休ませたのが効を奏したようで、非常に良くなっています。放牧に出すのがあと1週遅ければ、こういう良化はなかったでしょう。元々、使ってからと思っていただけに今回はいい走りができると思います」(安田景助手)
○27日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)に出走予定。
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07/10/4
山元TC
○5日に栗東入厩予定。
○「今のところ今週末の栗東入厩を予定しています」(安田隆師)
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07/10/2
山元TC
○2日に山元トレセンへ移動。
○「本日北海道から移動してきました。着いた直後の状態では輸送熱もなかったようですし、体調面含め問題なく移動してきたと思います。今後の予定はまだ師より聞いていませんが、そう遠くなく帰厩させることには間違いないでしょう」(山元担当者)
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07/9/27
NF空港
○10月1日に空港牧場を出発予定。山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。
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07/9/25
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしたり、ハロン13~14秒を計時したりしている。
○「師から10月中の入厩と聞いているので、それに合わせた調整を行っています。今の感じならいい頃合いでもっていくことができるでしょう。馬体重は486キロです」(空港担当者)
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07/9/20
NF空港
○「まだ未定ではありますが、10月中旬くらいを目処に栗東に連れてきたいと思います」(安田隆師)
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07/9/18
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしたり、ハロン13~14秒を計時したりしている。
○「状態のよさは厩舎にも伝えてあります。おそらく10月中の入厩となると思いますが、まだ空港牧場でやれる余地も残っていますので、できるだけ仕上げを進めた状況で送り出してあげたいと思います」(空港担当者)
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07/9/12
NF空港
○「まだはっきりした予定は立てていませんが、函館経由の札幌競馬は見送ることにしました。10月に入ってから栗東に連れてくる予定です」(安田隆師)
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07/9/11
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしたり、ハロン13~14秒を計時したりしている。
○「速めの時の動きには惚れ惚れするものがあります。まだ入厩の具体的プランはたっていませんが、いい状態で送り出すことができそうです。馬体重は482キロです」(空港担当者)
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07/9/4
NF空港
○周回でキャンター1800mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時したり、坂路のみで2本登坂したりしている。
○「そう遠くない入厩だと思いますが、札幌競馬場への入厩がストップしているので日程については未定です。場合によっては栗東へ連れて行くことになるかもしれませんね。いずれにしても一回使ってグンと良化しているので、次走では大きな変わり身が見られると思います」(空港担当者)
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07/8/28
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時したり、登坂本数を2本に増やしたりしている。
○「安田隆師から『検疫が再開し次第、札幌競馬場に入厩させたい』と聞いているので、ドンドン乗り進め臨戦態勢を整えています。初戦は動きませんでしたが、動きからはあんなに負ける器ではないと思っています。以前もよかったですが、今は中身が詰まってきた感じで更に良化しています。次は大きな前進があると思いますよ。馬体重は472キロです」(空港担当者)


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07/8/21
NF空港
○周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒に時計を速め、また登坂本数を2本に増やしている。
○「ますます快調ですね。競馬を使いましたが、馬体の傷みは皆無です。敗戦は残念でしたが、一度レースを使ったことで更に成長してくれるでしょう。まだ未定ではありますが、検疫が再開されればすぐに使うことも検討しているので、今後もしっかりと速目を織り交ぜて乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/8/14
NF空港
○ウォーキングマシン調整。
○「移動してきて間もないですし、まずはこれまでの調教とレースの疲れを取ることを第一に考えています。馬体チェックを行いましたが、特に傷みはないようです。見た目にもまだまだ変わる余地が残る馬なので、一つ使った効果でこれからはいい感じに成長してくれることでしょう」(空港担当者)
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07/8/13
NF空港
○11日の札幌競馬ではまずまずのスタートから先団直後へ。直線では手応え程伸びきれず8着。
○12日に空港牧場へ放牧移動。
○「内枠だったこともあり、スタート直後から外からワッと来られてしまい、揉まれながらの苦しい展開でした。まだ実が入ってない感じですし、一度使えば大分変わるでしょう。なかなかの素質を持っていると思います」(北村友騎手)「乗り込み量も多く息は出来ていましたが、手足が長く、まだ体を持て余している感じです。本格化するのは体がパンとしてからというタイプなので、今日はレースを教える競馬をしたいと思っていましたが、内枠ということもありスムーズさを欠いてしまい残念でした。ただ、いい素質を持っているので、必ず大成してくれるでしょう」(安田翔助手)
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07/8/9
函館競馬場
○8日は函館Wコースでグリフィスとの追い切り。
○「同クラブのグリフィスと併せました。馬格があって手足が長い馬なので、まだ体をうまく使えていないという意味で、使いつつ良くなってくると思っているのですが、それでも今週は時計的にもまずまずでしたし、動きも水準以上でした。今後につながるレースをしてほしいですね」(安田翔助手)
○11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)北村友騎手で出走。
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07/8/2
函館競馬場
○1日は函館Wコースでの追い切り。
○「豊富に乗り込んでもへこたれていませんし、動きも徐々に素軽くなっているようです。まずは1回使ってからと思いますが、状態は上向きになっていることは間違いありません。これまでの手応えからもいいものがあるので、初戦から結果を残せるか分かりませんが、先々は必ず走ってくると思います」(安田隆師)
○11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)に北村友騎手で出走予定。
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07/7/26
函館競馬場
○25日は函館Wコースで併せ追い。
○「全体の時計はなかなかのもの。終いがかかっているのは、まだ馬に行く気がないからでしょう。乗っている助手も手応えは感じているようで、おそらく1回レースに使ったら掛かるぐらいの馬になりそうな雰囲気。初戦はどうかと思いますが、先々は確実に走ってくるでしょう」(安田隆師)
○8月11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)に出走予定。


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07/7/19
函館競馬場
○18日は函館Wコースでの追い切り。
○「まだ一杯にはやっていませんが、動きはかなりいいと乗っている助手も好感触を得ているようです。来週あたりからビッシリ攻めていく予定です」(安田隆師)
○今のところ8月11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)に出走予定。
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07/7/12
函館競馬場
○11日は函館競馬場Wコースでの追い切り。
○「ゲート合格後、本来なら一度放牧に出すところですが、馬体の状態からもしっかり乗り込めそうなので、このまま在厩で進めていきます。目標はまだ1カ月ほど先なので、徐々に絞れていけば素軽さも出てくるでしょう」(安田翔助手)
○今のところ8月11日の札幌競馬(2歳新馬・芝1200m)を目標に調整される。
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07/7/4
函館競馬場
○4日は函館競馬場Wコースで併せ追い。
○「まだかなり太めなのですが、それでいてこれだけ動きができるのだからなかなかいいモノがあるし、今の段階では十分合格点を与えられると騎乗者が言っていました。まだまだ良化の余地を残しているのは間違いありません。もう少し乗り込んでいけば体も絞れるでしょうし、素軽さも増してくると思います」(安田隆師)
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07/6/29
函館競馬場
○29日にゲート試験に合格した。
○「先日の不合格は少々行き脚がつかなかっただけで許容範囲のものでした。今日はスムーズな感じで合格してくれました。今のところ放牧には出さず、このままデビューまで進める予定でいます」(安田隆師)
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07/6/28
函館競馬場
○27日にゲート試験を受けるも不合格。
○「27日にゲート試験を受けましたが、出た後の行き脚が鈍いとの理由で不合格になってしまいました。速いところを行っていないので行き脚が鈍いのは致し方ありません。入りや駐立は悪くないので、すぐに受かると思います。来週までには再試験を受ける予定です。使っていくうちにドンドン良くなるタイプ、楽しみにしています」(安田翔助手)


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07/6/21
函館競馬場
○この中間はゲート練習を中心の調整。「まだ緩いところはあるが、進めていくうち徐々にいい状態になってきているようだ。
○ゲートも、今のぶんなら来週にはゲート試験を受けられそうだという話。
○ゲート合格後、デビューまで進めるかどうかは様子を見ながらになります」(安田隆師)
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07/6/14
函館競馬場
○軽めの乗り運動とゲート練習。
○「思ったよりも全体的に身体が緩いですね。いいモノを持っていることは間違いありませんが、すぐにレースに使える感じではありません。うちのホーマンテキーラがレースを使いつつ良化しましたが、この馬もそれに似通った雰囲気があります。まずはゲート試験合格に2回函館でのデビューを視野に進めていくことになります。ただし、場合によっては合格後に放牧に出し、成長を促すかもしれません」(安田隆師)
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07/6/11
函館競馬場
○8日に函館競馬場へ入厩。
○「精力的に速めのところを消化してきましたが、へこたれるどころがグングン上向いてきましたね。スピード、瞬発力からも早めの時期からの活躍を見込んでいます。入厩した後もしっかり動ける態勢を整えた上での入厩なので、比較的早い時期に実戦を迎えることができるでしょう」(空港担当者)
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07/6/7
NF空港
○8日に函館競馬場へ入厩予定。
○「北海道からも十分に仕上がっていると聞いていますし、順調なら1回函館のうちにデビューできると思います」(安田隆師)
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07/5/31
NF空港
馬体重: 464kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は坂路でハロン14~15秒のキャンターを消化している。
○また週2回は屋外直線坂路に入れて、スクーリング代わりに軽めのキャンターを行っている。
○いかにもスピード馬らしい力強い脚捌きを見せており、またここ最近は速いところを重ねることで持ち前の瞬発力に更に磨きがかかってきた印象。
○今後も今夏の函館競馬場への入厩を見据え、更に攻めていくことになる。


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07/5/24
NF空港
○ 「いい具合に仕上がりが進んでいますね。まだ詳しい日程は決めていませんが、函館競馬場へ入厩させ、デビューに向けて調整を開始する予定です」(安田隆師)
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07/5/15
NF空港
○屋内周回でハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○気持ちの切り替えがとても上手く、ペースが上がっても無駄なテンションの高揚は見られず、必要な時だけ素晴らしい気合を前面に押し出しています。馬自身がやらなければいけないことを理解しているので、今後もスムーズに進めることができるでしょう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○ここ最近の成長度合には目覚しいものがあり、動きには迫力が増し、きらりと光る瞬発力が目立つようになってきた。
○春を迎えて一気に成長を遂げたように父の産駒特有の成長力を確かに受け継いでいる。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14~15秒を計時している。
○速目を開始してからの成長は素晴らしいものがあり、抜群の手応えで加速していく姿には大物感を感じずにはいられない。
○ダッシュ力も豊富で競馬では抜群のスタートからスピードを存分に活かすタイプに成長しそうな感じがある。
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07/3/30
NF空港
馬体重:456kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン14-15秒のキャンターを消化している。
○速目を開始しても堪えた様子は全くなく、古馬のような落ち着きがある。
○平素は幾分大人しすぎるかなと思う時もあるが、ひとたび調教コースに入ると自ら乗り役をグイグイ引っ張っている。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで体調が高い次元で推移しており、また脚元に不安が出たことがないように丈夫な馬だが、乗り込み量のわりにトモに甘いところがある。
○3月中にはハロン15秒を切るところを行う予定となっており、自ずと甘さも解消してくるだろう。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:462kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ます。乗り進める毎に筋肉がぎゅっと詰まった体型になってきており、また性格も時々激しさを見せるようになったように、いかにもサクラバクシンオー産駒らしい成長過程を踏んでいる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~20秒のキャンター2本を行っている。
○坂路では集団調教を行っているが、先頭に立ったときも後ろから追いかける時も、自らハミを取ってグイグイ乗り役を引っ張って走っている。
○いかにもスピード馬らしい成長を遂げていることは血統的にも喜ばしい限り。
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07/1/31
NF空港
馬体重:465kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○以前は男馬にしてはやや大人しい性格だったが、メニューが進むに伴い、いい意味で気合が乗ってきた。
○走り自体のレベルも順当に上がっており、集団の中でも徐々に目立つ存在になってきた。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○継続して調教負荷をかけていることもあり、走りには徐々にキレが出てきており、短距離血統らしい走法を見せるようになってきた。
○ムキになって走る面はそう見られないので、競馬ではある程度、距離の融通が利くだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 464kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○普段はのんびり屋さんであまり物怖じしないタイプですが、馬場入りするといい気合が乗ってくる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンターの後、屋内坂路でハロン22秒のキャンターを行っている。
○普段は大人しい方ですが、時に父の産駒特有の闘争心を前面に押し出すようになってきており、徐々に競走馬としての本能が芽生え始めた感じ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内周回コースで軽めのキャンターを行った後、屋内坂路でハロン23秒のキャンターを消化。
○とても真面目な性格で日々の調教に向かう姿勢には特筆できるものがある。
○脚元を始めとする馬体の健康状態の高さには太鼓判を押せるものがあり、今後の変わり身はとても大きなものがありそう。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路コースでハロン25秒のキャンター2本。
○素軽い脚捌きは素質の高さを感じさせるものがある。
○背中から伝わる乗り味も文句のつけようはなく、乗り役の間でも評判になっている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 467kg
○屋内坂路コースで軽めのキャンター2本を連日消化。
○ノーザンファーム在厩の1歳馬の中でも調教の進んだ組に属しているが、脚元を始めとする馬体は健康そのもので、今後も予定通りのペースアップを図っていけそう。


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06/10/13
NF空港
○周回コースではダク1800m、屋外直線坂路ではダクとハッキングキャンター。
○父譲りの大柄な馬体造りとなっていますが、重苦しさは皆無で素軽い脚捌きが目立っている。
○気性は温厚で乗り役の指示に素直に従う優等生タイプ。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 461kg
○厩舎内での背慣らし馴致を終え、乗り運動を開始。
○周回コースでダク1800mと軽めのメニューを連日消化し、9月中旬からはスクーリングも兼ねて、屋外直線坂路でのダクとハッキングも取り入れている。
○乗り運動を開始してからの進展は素晴らしく、これから速い調教を課すことで更なる進化を遂げることは間違いなさそう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 464kg
体高: 159cm
胸囲: 181cm
管囲: 21cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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