16.シンセサイザー(ハーモナイザーの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(1)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
16.シンセサイザー(ハーモナイザーの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「至って順調ですね。テンポよくペースを上げることができています。今のところ年内に15-15を開始し、体調を整えた上で年明けくらいに移動態勢が整えばと思っています」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「寒い時期にさしかかっても体調に狂いはなく、予定通りのペースアップを行えています。おなかの手術による休養を挟んだだけで脚元に何ら問題はないので、今後も15-15の開始を目指していい形で乗っていけるでしょう。馬体重は462キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「馬体のどこにも不安がないので1週間ごとにペースを上げることが出来ています。休んでいた期間があったので本来の動きとまではいきませんが、着実な良化を見せています。この分ならそう時間もかからず速めのキャンターを取り入れることができそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「腹部の手術を行った以外は問題ない馬で、順当にペースを上げています。実際に久々のハロン18秒にも難なく対応できています。この分なら15-15までスムーズに進めることができるでしょう。馬体重は473キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「全体的な状態もよく、思った通りのペースアップを図れています。動きも徐々に良化しており、手術の影響はこれっぽちも感じられません。遅れはしましたがこの分なら年末に向けて内容の濃い乗り込みを行えそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
周回でダク800mを開始。「術後一定の期間を経過したこともあり乗り運動を開始しました。元から脚元等に違和感があっての乗り運動休止ではないので、今後は順調に進めることができるでしょう。まずは調教に慣らすことに重点を置き、ゆっくり進めていくことになります。馬体重は456キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
常歩運動。「人が背に跨ってからもいい状態をキープできています。術後ということもあり、普段より慎重にならざるを得ませんが、今の感じなら10月中にはコース入りを果たせるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
この中間から常歩運動を開始。「術後の経過も良好でこの中間から人を背にした調教を開始しました。この分ならそう時間もかからず馬場入りを果たせるでしょう。馬体重は452キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整。「体調自体もよく、しっかりと運動を行うことができています。状態次第にはなりますが、今のところ10月中旬くらいから乗り運動を再開しようと思っています」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整。「セン痛が再度出ることもなく体調は安定しています。今後も徐々に運動量を増やして乗り運動の再開に繋げていきたいと思います。馬体重は442キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整を開始。「健康状態も問題ないので予定通りのステップアップを図っています。今しばらくはマシンで体力をつけ、10月中の乗り運動の再開につなげたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
1日3回の曳き運動。「開腹手術を行った後の回復状況もよく、徐々に運動の時間を延ばしています。この分なら今月中にはウォーキングマシンを開始できるでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/28
NF空港
曳き運動を開始。「22日に入院馬房から退院しました。まだ本格的なトレーニングへは移行できないので、患部の回復を待つことにします。当面はセン痛を起こさない程度に軽めの運動を行っていきます。馬体重は466キロです」(空港担当者)
![]()
---------------------------------
07/8/20
NF空港
先週末、セン痛を発症したため検査を行った結果、腸ねん転を起こしていることが判明した。「社台ホースクリニックですぐに開腹手術を行いました。腸に壊死している箇所はあったものの発見が早かったので最悪の事態は避けることができました。術後は入院馬房の中で大人しくしており、予後もいいようです。今後は回復状況を見た上で通常馬房に移すことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/15
NF空港
この中間はややペースアップを図り、現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。最近は少しずつ落ち着きが出て真面目さが目立つようになっており、坂路調教でも悪さをすることがないように、確実に良化しているのが分かります。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
噛み付き癖があるため、調教で矯正すべく常に馬群に入れていましたが、その際に他馬と接触し、両トモ脚球節に外傷を負ってしまいました。関節部の怪我ということもあり、1週間程度の休養を挟みましたが、現在はすっかり回復し屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っています。一息入ったことは残念ですが、元々本質的には脚元がしっかりしているタイプなので、今後は順調に乗り進めることができるでしょう。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
両トモ脚の球節に負った外傷は治まり、乗り運動を再開しています。現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っています。乗り運動を休止する前は負けず嫌いな性格で調教では他馬に並ばれると決して抜かされまいと闘争心を剥き出しにし、動きにも一層キレが増してくる感じでした。前向きな気性と適度に筋肉質の馬体から現時点ではスピードタイプの印象を受けますが、四肢のバランスのよさや父マンハッタンカフェを考慮すると成長とともに距離の融通性が出てきそうな感じがあります。
---------------------------------
07/7/13
NF空港
○両トモ脚の球節に負った外傷は治まり、乗り運動を再開している。
○現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○乗り運動を休止する前は負けず嫌いな性格で調教では他馬に並ばれると決して抜かされまいと闘争心を剥き出しにし、動きにも一層キレが増してくる感じだった。
○前向きな気性と適度に筋肉質の馬体から現時点ではスピードタイプの印象を受けるが、四肢のバランスのよさや父マンハッタンカフェを考慮すると成長とともに距離の融通性が出てきそうな感じがある。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:464kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っていたが、両トモ脚の球節に外傷を負ったため、現在は1日2回の曳き運動で様子を見ている。
○本馬は幾分噛み付き癖があるため、調教で矯正すべく常に馬群に入れていた。その際に他馬と接触し、外傷を負ってしまった。傷自体はそう大げさなものではないが、関節部の傷なので状態が回復するまでは軽めで様子を見ていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○両前脚のソエはだいぶ落ち着いてきたが、脚元への負担を考慮し、坂路主体の調整を続けている。
○現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○まだスロー調整だが、馬にはやる気が感じられ、常歩でもキャンターでも自らハミを取り、鞍上をグイグイ引っ張り、前へ前へと進んでいる。
○今後もソエの状態と相談しながら順次ペースを上げていく予定。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○両前脚のソエの状態は徐々に落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を基調に、週2~3回は登坂本数を2本に増やして乗り込んでいる。
○若干のペースダウンはあったが、継続して乗り込んでいることもあり、ここ最近の成長は著しく、上手い身体の使い方を会得しつつある感じ。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○両前脚が若干ソエ気味ではあるものの乗り運動を行うには問題ない。
○現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り込んでいることで身体の緩みはだいぶ解消され、随分と競走馬らしくなってきた。
○いい成長を遂げているが、ここまでの経緯からも早期デビューを目指すタイプではないので、今後も更なる変わり身を引き出すべく、じっくり進めていくことになる。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは意識的にペースを抑えてきたこともあり目立たないタイプだったが、ここ最近はピリッとしたところが見受けられるようになる等、いい意味で気性の強さを前面に出すようになってきた。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○乗り進めても骨折箇所を始めとする脚元は落ち着いており、今後不安が出ることはなさそう。
○ペースを上げても体調は高い次元で推移しており、今後も順当に乗り込みを進められそう。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースで軽めのキャンター1800mの日と、馬場見せを兼ねて屋内坂路でハロン25秒のキャンター2本の日を設けて乗り込んでいる。
○馬自身が今やるべきことを徐々に理解してきているようで、以前ほど周囲を気にしたり、チャカついたりするところは少なくなってきた。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、軽めのキャンター1800mを行っている。
○まだ乗り込みが浅いこともあり、馬体造りは緩めとなっている。
○これから筋肉がついてくると思うが、現時点において馬体は大きすぎず小さすぎず、これから乗り進めるに丁度いいコンパクトな造りとなっている。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○入念にダクを踏むことで身体もいい具合にほぐれてきた。
○この中間は順当にペースアップを図り、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○自分から何か悪さをしようとする面はないが、周囲の状況が気になるらしく、課せられた調教内容に集中するまでにはあと一歩といった感じ。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○乗り始めても左トモ球節に熱感等はなく、思った通りのペースアップを図れている。
○まだスローペースで動き自体に目立つところはないが、気性面はいい成長を遂げており、ここ最近はいい落ち着きが出てきた。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○左トモ脚球節の回復を待つため、しばらくはウォーキングマシンでの調整に終始していたが、順調な回復を見せていることもあり、1月中旬から乗り運動を開始した。
○現在は屋内周回コースでダク800mを行い、身体をほぐしている。
○十分に時間をかけてきたこともあり、手術を行った箇所に不安は全くなく、この後は順次ペースアップを行い、進んでいる他馬に追い付いていく。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○左トモ脚球節は順調に回復している。
○現在は乗り運動を開始する前段階として、1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○負荷を強めてもへこたえる様子はなく、日々運動にしっかりと取り組めている。
○検査の結果次第ではありますが、そう遠くなく乗り運動を再開できるだろう。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 444kg
○左トモ脚球節は徐々に回復傾向にある。
○現在はウォーキングマシン内での常歩30分を継続している。
○10月から乗り運動を休止しているが、大幅な馬体重の増加がないように目立って馬体が緩んだ様子はない。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○ウォーキングマシン調整を行っている。
○左トモ脚球節は順調に回復しているが、術後からの一定期間が経過していないため、今しばらくは現状の運動に留める予定。
○今後も順調ならば年明けには乗り運動を再開することができるだろう。
---------------------------------06/11/30
NF空港
馬体重: 441kg
○左トモ脚球節は順調に回復
○1日1回のウォーキングマシンを開始
○適度な運動を行っていることでだいぶ落ち着きが出てきた。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○曳き運動開始
○運動を控えているので若干煩い。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 437kg
○舎飼休養
○回復も順調で今のところ精神的にも落ち着いている。
---------------------------------
06/10/10
NF空港
○左トモ球節にごく小さな骨片があることが判明
○外見で腫れ、熱感、痛みはなく、歩様も通常で、このまま調整を進めることもできるが、将来骨片が悪さをする可能性があるため、内視鏡による摘出を実施。
○今後数週間は、舎飼休養
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 424kg
○周回コースでダク
○気性面は大人しく扱い易いが、やや内気な面がある。
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 410kg
体高: 151cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.2cm
---------------------------------
15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況
---------------------------------
07/11/28
山元TC
「レース後も早速軽めの運動を行い、ひいらぎ賞に向けて調整を進めていました。しかし左前の出が悪く、歩様があまり良くありません。念の為レントゲンを撮って状態を確認しましたが、骨には異常がありませんでした。元々脚元に敏感なところがある馬ですし、おそらくレースの疲れが脚元に出てしまったのでしょう。今無理をしても得なことはありません。これからの馬ですから一旦放牧に出し、休ませてあげたいと思います」(萩原師)12月15日の中山競馬(ひいらぎ賞・芝1600m)は回避。28日に山元トレセンへ放牧移動。
---------------------------------
07/11/26
萩原厩舎
23日の東京競馬ではスタートはひと息も、すぐに好位へ取りつく。直線は馬群を割って抜け出し優勝。「調教で少し掛かるようなところがあると聞いていたので、そのあたりを注意して乗りました。スタートは速くありませんでしたが、一気に脚を使って好位に取りつくことができました。道中は掛かるところもなく、落ち着いていましたし、スムーズな競馬ができました。直線は少し狭くなりましたが、馬群を割ってきたように、いい勝負根性がありますね。まだまだ良くなる馬ですから、これから先が楽しみです」(津村騎手)「スタートはひと息でしたが、調教とは違いレースででは掛かるところもなく、いい競馬ができました。この後は中山のひいらぎ賞あたりを目指したいですね。一度使われて馬体は締まっていましたが、まだ原形が変わってきません。完成するのはもっと先でしょうから、これからも成長を促しながら大事に使っていきたいと思います」(萩原師)12月15日の中山競馬(ひいらぎ賞・芝1600)を目標に置いている。
---------------------------------
07/11/22
萩原厩舎
21日は美浦南Wコースでの追い切り(54秒4-40秒3-12秒7)。「ダートの適性云々もあるでしょうが、前走の走りからも素質は確かだと思っているので前進は十分に期待できるでしょう。前回同様落ち着いてレースが出来れば楽しみです」(萩原師)23日の東京競馬(2歳未勝利・若手騎手限定・ダ1600m)に津村騎手で出走。
---------------------------------
07/11/15
萩原厩舎
14日は美浦坂路での追い切り(55秒2-39秒5-計時不能-12秒1)。「今週は終いを伸ばす調教でした。デビュー後から体調、動きは変わりなく来ていますし、いい状態を維持できていると見ていいでしょう。今週の競馬も視野には入れていましたが、間隔を詰めて使うことによって馬の負担も出てくるでしょうから、今週には向かわず来週の競馬を予定しています」(萩原師)今のところ来週の東京競馬を目標に調整されている。
---------------------------------
07/11/7
萩原厩舎
「レース後も状態は変わりありませんし、このまま在厩のままで次走に向かっていくつもりです。可能であれば中1~2週で次走を、と考えていますが、早い段階に適性を見たいこともあり、次はダートを試すつもりです。初戦は不完全燃焼でしたので、何とか巻き返したいですね」(萩原師)早ければ17日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1400m)もしくは18日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1600m)のいずれかに出走予定。
---------------------------------
07/11/5
萩原厩舎
4日の東京競馬では、スタートで大きく出遅れて後方2番手の位置に。直線いい脚で伸びてくるも届かず6着。「気持ちが入りやすいタイプで稽古の時からテンションが高めの馬でした。道中引っ掛かる可能性があったのであたりの強いハミを使ったのですが、もしかしたら効き過ぎてスタートが遅れたのかもしれません。次はそのあたりを工夫し、微調整して臨みたいと思います。今日はスタートがすべてで悲観する内容ではないでしょう。レース後の状態にもよりますが、このまま在厩で同じような条件に向かえればと考えています」(萩原師)「初めての競馬ということもあってか、かなりゆっくりとしたスタートになってしまいました。流れに乗れなかったのだから今日の結果も仕方ないと思います。遅れたものの、道中で馬自身が慌てるような面はなく、むしろ気合いを付けながらの追走でした。普段はテンションが若干高いとは聞いていましたが今日はそういった面も見られませんでしたし、一度競馬を経験したことで気持ちの面もピリッとしてくるでしょう。ガラッと変わってきてもいい馬だと思います」(田中勝騎手)
---------------------------------
07/11/1
萩原厩舎
10月31日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒4-52秒9-39秒4-12秒9)。「週末は坂路でサッと乗りましたが、今週は先週と同じくウッドチップでの追い切りでした。併せた相手があまり調教掛けするタイプではないこともありますが、経験馬相手にしっかり先着していますし、デビュー前の馬としては合格点をあげられると思います。当初は1600mあたりを考えていましたが、気持ちが乗ってきているのもあるので、今週の1400m戦からデビューしたいと思います。以前から素質を感じていましたし、まずはいい形で初戦をクリアしてほしいですね」(萩原師)4日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)に田中勝騎手で出走。
---------------------------------
07/10/24
萩原厩舎
24日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒9-54秒2-40秒7-14秒3)。「週末から徐々に平坦コースでの調教も取り組み始めました。まだ慎重に判断しながらにはなりますが、今のところ脚元は安定していますし、この調子で進めて、次の東京開催中のデビューに向かって行きます」(萩原師)
---------------------------------
07/10/18
萩原厩舎
18日は美浦坂路での追い切り(51秒2-37秒5-24秒9-12秒6)。「競馬に向かっていく為にも、18日は今までより意識的に時計を出す追い切りを行いました。脚元が敏感なところもあるので、まだ坂路のみでの追い切りしか行えていない状態です。できれば平坦コースでの調教も積んでいった上でデビューするのが理想です。時期についてははっきりとは決まっていませんが、馬の状態によって5回東京の前半に向かえればいいですね。現時点で考えているのは芝の1600~1800mをと思っています」(萩原師)今のところ5回東京開催中のデビューを目指している。
---------------------------------
07/10/11
萩原厩舎
11日は美浦坂路での追い切り(58秒1-42秒0-26秒6-12秒6)。「馬を落ち着かせる調教を中心に取り組んでいるので、坂路入りする前に南の馬場でじっくりキャンターを踏ませて、その後坂路での調教を行いました。前半はゆっくり入り、最後だけ脚を伸ばすという内容で行いましたが、先週と比べても徐々に落ち着きが出てきて、良化していることは間違いないでしょう。今の感触をキープしながら乗り込んで行きます」(萩原師)
---------------------------------
07/10/3
萩原厩舎
29日に美浦入厩。3日は馬場入りし15-15程度。「先週末に帰厩しました。馬は元気が良すぎてテンションの高さが目立っていますね。2日にも坂路入りし15-15程度の調教を行いましたが、その際も元気すぎるところがありました。さらに乗り込んでいきますが、気持ちのコントロールを上手くつけることが、この馬の今後の課題でしょう」(萩原師)
---------------------------------
07/9/27
NF空港
29日に美浦帰厩予定。
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。26日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で29日に美浦入厩予定。「元からいい馬でしたが、ここ最近は状態が上向いてきたこともあり、素晴らしい動きを示すようになりました。今の状態なら何の不安もなく送り出すことができるでしょう。今からデビュー戦が楽しみです。馬体重は457キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター1本。「状態もだいぶ良化してきたことを受けて、調教量を増やすため屋外調教に変えました。18日は師も状態を確認し、『この分なら思ったよりも早く美浦へ連れてこれるかもしれない。10月中の移動も頭に入れたいと思う』と話していました。今後も早期入厩を目標に入念に乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/13
NF空港
「先日北海道に行って馬の状態を見てきました。馬体の傷みはだいぶ解消されてきたようですが、一頃に比べると疲れが残るのか雰囲気がいまひとつに感じますね。もっと飼葉の食いが良くなってくれば全体的に良化してくると思いますし、しばらくは引き続き牧場で乗り込んでもらう必要がありそうです」(萩原師)
---------------------------------
07/9/11
山元TC
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「これまでに見られた身体の傷みは解消してきました。今後は入厩を目指し、基礎体力を更に養っていきたいと思います。馬体重は464キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/4
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「ここまで調教をセーブしたきた甲斐あって右前上腕の状態はだいぶ良くなってきた感じです。今週からは登坂本数を2本に増やしました。徐々に若さが抜けつつあるので、今後しっかりと乗っていけば上積みは相当大きなものがあると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/28
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「ペースアップを図っていないように、立て直しながらの調整を続けています。しっかりとケアを行っていることで、右前上腕の状態は先週よりもだいぶ良くなってきた感じです。今後もじっくり乗り込み、その時の状態に見合った負荷をかけていくことになります。馬体重は476キロです」(空港担当者)
![]()
---------------------------------
07/8/21
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「先週見られた右前上腕部のハリはショックウェーブをあてたことで一定の回復を見ることができます。実際にペースを上げても違和感が出ることはありません。ただし、馬体の随所に若さが感じられるので、今後も成長に見合った負荷をかけ、まっすぐに伸ばしてあげたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/14
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒程度のキャンター800m。「乗り運動を行うには問題ありませんが、右前の歩様がギクシャクするので、右前上腕の筋肉にショックウェーブをあてました。そのため、現在は身体をほぐす程度の運動に留めています。どこが悪いというのではなく、身体が若いことが起因だと思うので、今後もゆったりとしたペースで乗り進め、秋競馬でのデビューに備えていきたいと思います。馬体重は464キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/8
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「ゲート主体の調整を行ってきたことで身体全体に疲れが見られるので、まずは体調を戻すことに専念しています。いいものを持っている馬ではありますが、まだ成長途上なところもあるので、今後もゆっくり進めてあげたいと思います」(空港担当者)「馬はまだ若いですし、しっかり馬の状態を見ながらになりますが、順調に進めていくことが出来れば、涼しくなった頃の帰厩をイメージしています」(萩原師)
---------------------------------
07/8/6
NF空港
4日に空港牧場へ放牧。
---------------------------------
07/8/3
函館競馬場
3日にゲート試験合格。「まずはゲートを合格させるために進めてきたので、無事クリアしてくれてホッとしています。今のところ空港牧場へ放牧に出し、秋に備える予定でいます」(萩原師)
---------------------------------
07/8/1
函館競馬場
1日はゲート練習。「入厩後、体調も問題なく、早速ゲート練習を中心に進めています。まだ馬も若く、脚元を含め、負担も掛かりやすい感じなので、まずはゲート試験合格を目標に取り組んでいきます。普段から大人しい馬で、スムーズに練習を行えています。試験は状態を見つつ受けていこうと考えています」(萩原師)
---------------------------------
07/7/26
函館競馬場
26日に函館競馬場へ入厩。「予定通り本日入厩しました。牧場にいる頃から状態は確認していますが、入厩後も乗りながら状態を確認していき、まずはゲート合格を目標に進めて行きたいと思います」(萩原師)
![]()
---------------------------------
07/7/24
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。26日に函館競馬場へ入厩予定。「非常に鋭い動きを見せています。日々の調教からいいスピードがあることは間違いないでしょう。短いところにも対応できるでしょうし、距離の融通性もかなりあると思います。いずれにしてもとてもいい状態で送り出せそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/7/19
NF空港
「先日も北海道に行き、馬を見てきましたが、順調に調教が進んでいますね。まだ未定ですが、早ければ来週あたりに函館もしくは札幌に入厩させることも考えています」(萩原師)
---------------------------------
07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。ここ最近は15-15をコンスタントにこなせているように調教疲れはすっかり抜けたようです。スピードに乗った際のキャンターでは身体を上手く使っており、このまま進めていければ、入厩までにそれほど時間はかからないでしょう。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:462kg
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。
○春先は早期入厩を睨んでいただけに休養は確かに残念ではあるが、馬体は明らかに成長を遂げており、ますます雰囲気が良化してきた。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開してからの右前脚と左トモ脚の歩様は安定しており、現在は屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○日を追う毎に以前の力強い走りが戻ってきており、この分ならそう遠くなく15-15を開始できるだろう。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:448kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○右前脚と左トモ脚の歩様の違和感は疲れによる一過性のものだった可能性が高く、楽をさせたことですっかり通常歩様に戻ってきた。
○この分なら速めの調教を取り入れられる日はそう遠くないだろう。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○早期デビューを目標に屋内坂路でハロン15秒程度のキャンターまで進めてきたが、右前脚と左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、一旦ハロンペースを落とした。
○その甲斐あって現在は完全に持ち直し、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はその後の経過からも軽度の疲れかと思われるので、今後のペースアップに支障をきたすことはないだろう。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター1本を行っている。
○痛いところがなくなったことで馬に活気が戻り、しっかりとした脚取りのキャンターが出来ている。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○左前脚のソエも落ち着いてきたので、この中間は順当にペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は牡馬としては小さめかもしれませんが、スッキリとして無駄がないくらいまで仕上がってきているので問題ない。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路で速めのキャンターを継続してきたが、左前脚にソエが出始めたため、現在はペースを落とし、同所でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○その後はソエも順当に治まり、痛みも失せてきた感じなので、そう遠くなく元のペースに戻せると思う。
○ここまで休みなく乗り進めてきたことを考えるといい意味でガス抜きにもなると思われる。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○飼葉喰いが旺盛にもかかわらず、無駄肉がつき難い体質ということもあり、仕上げに苦労はしないタイプだろう。
○馬体が細化し過ぎる可能性もあるため、その点に用心しながら乗り進めていくことになる。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:444kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで至って順調にきており、ハロンペースの向上と歩調を合わせるように走りに一段と迫力が増してきた。
○馬体重の減少が示す通り、馬体はかなり引き締まってきており、夏競馬でのデビューも検討できるくらいの態勢が整ってきている。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~19秒のキャンター2本を行っている。
○この時期にしては新陳代謝が良好で、いい具合に馬体が絞れてきている。
○普段から俊敏な動きを見せているが、調教でも同様で、このあたりにも高い素質の一端を垣間見ることができる。
○現状においても更に速いところを行える出来にあるが、ペースアップは良好な成長を促す意味でも一歩ずつと考えている。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 453kg
○屋内坂路でハロン17~20秒のキャンター2本を行っている。
○大幅なペースアップを図ったが、戸惑うことは一切なく、飄々とした表情で日々の調教をこなせている。
○坂路では前へ前へと積極的に進んでおり、乗り役をグイグイ引っ張っているが、行き過ぎる面は許容範囲に留まってきた感じ。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒(終いハロン19秒)のキャンター1本を行っている。
○まだまだな面もあるが、徐々に馬体に成長が見られ、以前よりも柔らか味のあるキャンターができるようになってきた。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 455kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○とても前向きな気性はこの馬の長所といえるが、調教時は少々気合が乗り過ぎる面があり、鞍上の意思に反して行きたがることもあるので、今はそういった気持ちをしっかりと抑えて、無駄な負荷が馬体にかからないように工夫して毎日の調教に臨んでいる。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン23秒程度の1600mを行っている。
○もう暫く周回コースのみで基礎体力を養った上で屋内坂路に入れる予定。
○まだ乗り込み量が不足していることもあり、走りに力強さを欠く面があるが、トモがパンとしてくれば骨格からして見映えのする体になってきそうだ。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 458kg
○屋内周回コースでダク400m+軽めのキャンター1600m
○乗り運動を行っている際はとても大人しく、前向きな性格
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入り。
○屋内周回コースでダク
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 445kg
○順調に初期馴致を消化
○ウォーキングマシン調整+馬房内で鞍を乗せたり、ハミに慣らしたりといった基本的な馴致を実施
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○環境にも慣れ、ダルマを背中につける背慣らし馴致を実施
○感情を上手くコントロールできる気性。
---------------------------------
06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
---------------------------------
06/9/29
早来F
馬体重: 458kg
○放牧+とウォーキングマシン調整
○早生まれということもあり、放牧地では他馬を引っ張る兄貴分
○空港牧場へ移動後、初期馴致を開始予定
![]()
---------------------------------
06/9/8
早来F
馬体重: 464kg
体高: 153.5cm
胸囲: 178cm
管囲: 19.3cm
---------------------------------
14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF早来
曳き運動のみの調整。「楽をさせていますが、右前ツメの状態に良化が見られません。歩様にも出ているので最低でも今週一杯は同様の調整になると思います。良化が見られ次第、マシンにも入れて進めていこうと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF早来
曳き運動のみの調整。「右前ツメの状態に悪化はありませんが、良化も見られません。馬も気にしている感じなので、しっかり治す意味でも調教のペースを落としました。これで快方に向かってくれればと思っています。馬体重は491キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「乗り運動を休止してしばらく経ちますが、右前ツメに痛みが残ります。炎症こそないものの厩舎長も『まだ馬が気にしている感じだ』と話しています。馬が過敏になっている可能性もありますが、もうしばらくは症状の改善を目的に楽をさせる予定です」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは意外と失せてきていません。歩様には出ていませんが、乗るには心もとない状態です。マシンはできているように深刻な状態ではないので、もうしばらくは楽をさせて回復を促していくことになります。馬体重は500キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは徐々に抜けてきている感じですが、まだ残っています。現状においては跨ることはできないのでしばらく様子を見ることにします。一定ラインを過ぎてからの回復に時間がかかっているので、当初の予定より乗り運動の再開まで時間がかかってしまうかもしれません」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF早来
ウォーキングマシンにペースダウン。「右前ツメに痛みが出たので乗り運動を休止しました。症状を確認したところ蹄鉄がツメにあたっていたようです。現状では症状も落ち着いており、今週末の検査結果にもよりますが、来週から乗り運動を再開できると思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「まだ弱いところは残っていますが、この馬なりに順調にきています。以前と比べると随分良くなっている感じです。ただし、今後もゆったりとしたペースで乗り込み、素質を開花させる方針に変わりはありません」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「登坂本数を2本に増やしましたが、疲れが出ない程度のペースアップと捉えて頂ければと思います。まだ基礎体力に物足りなさを感じるので、当面はハロンペースをそのままに乗り進めていくことになります」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだ本質的にしっかりしていないところがあり、大きな負荷をかけると疲れが出てしまう状態です。本格化はまだ先になりそうですね。それまではゆったりとしたペースで乗り進め、基礎を固めていきたいと思います。馬体重は490キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだまだ基礎固めが足りない感じで、今しばらくは成長第一に考えた方がいいかもしれません。まずはフォームを覚えさせ、理想的なキャンターができるようにしていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れもなく、歩様も徐々にほぐれてきている感じです。ようやく上昇カーブになってきましたが、休みを挟んだ分、再度の基礎固めも必要でしょうし、少々太めになった体を絞っていく必要もあるでしょう。馬体重は484キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れ自体は治まっていますが、まだ歩様に硬さが見られ、心もとない面もあります。今後もゆったりと乗り進め、状態の改善を待ちたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF早来
馬体重: 478kg
休ませたことで右前上腕部の腫れは快方に向かい、乗り運動を再開しています。現在は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンターをじっくり乗り込んでいます。まだゆったりとしたペースではありますが、以前と比較して捌きの硬さが取れ、前肢の動きもだいぶスムーズになってきました。1ヶ月程度の休養を挟んだ割には馬体のラインに崩れはなく、良い雰囲気を維持できています。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF早来
右前の上腕部に腫れが生じたため、1日2時間のウォーキングマシンにペースを落としていましたが、この中間から軽めの乗り運動を開始しています。体調も高い次元で推移しており、ここまでに見られた成長曲線から推察しても今夏を境にグッと成長してくれることでしょう。
---------------------------------
07/7/31
NF早来
馬体重: 483kg
右前上腕部の腫れが残るため、1日2時間のウォーキングマシンのみを継続しています。症状からして前肢を捻ったことから来る腫れと思われますが、幾らか疲れが溜まっていたことも影響している感じです。乗り運動を休止している分、馬体重は増加傾向になりますが、馬体の造りそのものは崩れることなく、いい引き締まりを見せています。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF早来
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本まで進めていましたが、調教中に捻ったのか、あるいはここまでの調教疲れが出たのか、右前腕に腫れが見られ、歩様にも若干出ているので、ウォーキングマシンにペースダウンしています。まだ様子見の段階ですが、そう症状はきつくないので、そう遠くなく乗り運動を再開できそうです。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター1本を行っている。
○ここまで重ねてきた調教が形となって現れ、実際にここ最近の変身には目覚しいものがあり、馬体には幅と張りが増し、馬体重自体もグンと増加してきている。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ速めの時計を計時するまでには至っていないが、気性面の成長は顕著で走りに対する集中力が増してきた。
○走法にも徐々に変化が見られ、躍動感溢れるバネの利いたキャンターが見られるようになってきた。
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:438kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○ハロン15秒を計時するには至っていないが、以前よりも余裕をもって調教に臨むことができている。
○これまでは基礎体力を養うことと調教疲れを取るため、幾分セーブ気味に進めた時期もあったが、その甲斐あってすっかり疲れも取れ、動き・気配・馬体の張りともに随分と上向いてきている。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○現時点でもいい成長を見せているが、母系のイメージからはまだまだ馬体に成長があっていいはずなので、今後は成長のテンポを見極めた上で、その時点で最適と思われる調教負荷を掛け、理想的な成長を促していくことになる。
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:432kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○先月はハロン15秒をマークしていたが、脚捌きに微妙な変化があり、しばらくの間は基礎体力の充実を図った方が後々のために良いとの判断から幾分セーブ気味に進めている。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF早来
○屋内周回コースではキャンター2000m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○父の産駒としては比較的大人しく、調教にもしっかりと集中し、真面目にこなしている。
○馬体には徐々に筋肉がついてきたが、まだ全体的に細身に感じられるので、もう一回り馬体の成長が欲しいところ。
---------------------------------
07/3/30
NF早来
馬体重:434kg
○屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○継続して乗り進めていることからフォームにも変化が見られ、最近では頭の位置が低くなり、身体全体の使い方が随分上達してきた。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行っている。
○ハロン18秒が競走馬にとってひとつの壁となるが、そこを難なく通過できたように外面内面ともに強さを感じさせる。
○大柄な母の産駒としては重め感のない造りとなっており、とても好感が持てる。
○健康面も高い次元で推移しており、馬体全体に張りが出て、前方から見ると幅が出てきた感じ。
---------------------------------
07/2/28
NF早来
馬体重:444kg
○屋内周回でダク300mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っている。
○季節的なものあり、若干歩様に硬さを見せる時もあるが、坂路での動きは相変らず力強さがあり、気性面での成長も窺えるようになってきた。
---------------------------------
07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を駆け上がるフォームは徐々に理想的なものに近づいてきており、力強い脚捌きが目立つようになってきた。
○ハロン20秒を切ってからの変わり身は顕著で、幾らか背が伸びて少しずつ父の影響が出てきた馬体造りにはとても好感が持てる。
---------------------------------
07/1/31
NF早来
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○調教を進めているにもかかわらず、馬体重が微増しているように、体格・体型ともに着実な成長の跡が窺える。
○実際に動き自体も以前にも増して力強く、特に身体の使い方に進歩が見られるようになった。
--------------------------------
07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○馬体造りは大柄な母の影響を受けている印象で、横見姿は馬体重以上に大きく見せている。
○馬体幅は幾分薄めではあるが、まだまだ筋肉がついてきそうな造りをしているということもあり、これからの伸びしろはかなり大きい。
---------------------------------
06/12/27
NF早来
馬体重: 446kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は幾らか力んで走るところもあるが、以前に比べ、脚捌きは随分スムーズさが増してきた。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時の走りに不安定さが残っているが、それも1歳の現時点では及第点と言え、また乗り込みを積み重ねることで明らかに良化している。
---------------------------------06/11/30
NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○順調な成長を遂げている。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○走りに安定感を欠く面もあるが、坂路入りして間もない時期にはありがちなこと
---------------------------------
06/10/31
NF早来
馬体重: 440kg
○初期馴致-消化
○周回コースでダク+ごく軽めのキャンター
○乗り込むにつれて馬体も適度に引き締まりを見せてきている。
○気性が素直でとても乗りやすい。
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○伸びのある首と背中との連動が安定した動きを引き出している。
---------------------------------
06/9/29
NF早来
馬体重: 438kg
○学習能力がとても高い
○初期馴致-消化
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○脚の運びはとても素軽く、徐々に胸前の造りが大きく、しっかりとしてきた。
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF早来
馬体重: 440kg
体高: 158cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
---------------------------------
13.インディゴライト(ブルーラスターの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
13.インディゴライト(ブルーラスターの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ緩いペースではありますが、継続して乗れているのは何よりです。トモ脚の状態、歩様ともに先週より良化しています。ここまでの経緯から油断はできませんが、今後もいいテンポでペースを上げていけそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ乗り運動を再開してから日は浅いですが、ショックウェーブをあてたことが良かったようで、いい感じのキャンターを踏めています。実際にトモ脚の状態、歩様はだいぶシャンとしてきました。この分なら冬場も密度の濃い運動を消化できるでしょう。馬体重は490キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「11月頭にショックウェーブをあてたことがいい方に出たようで両トモ脚の状態はだいぶよくなりました。これを受けて12日から乗り運動を開始しました。まだスローで様子見の調整ですが、このペースで1週間程度問題がなければ次のステップへ進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
ウォーキングマシン調整。「3日に両トモにショックウェーブをあてました。その甲斐もあって状態は少しずつ良化傾向にあります。この分なら1~2週間で乗り運動を再開できそうです。馬体重は501キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「段階を踏んでペースを上げてきましたが、27日に右トモ脚にハ行を発症してしまいました。以前と同様の症状ということもあり一過性のものと思いますが、まだ馬体に弱さが残るようです。乗り運動の再開は十分馬体をチェックしてからと考えています」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「ショックウェーブを行っている効果が出ており、馬体に痛いところがなくなってきた感じです。ペースこそ控え気味ですが、とてもスムーズな走りができています。登坂本数を増やしても堪えた様子はありません。今後は様子を見つつ、毎日の登坂本数を2本に増やすタイミングを図ることになります。馬体重は497キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「馬体の状態をできるだけよくするため、両前球節とトモ脚にショックウェーブをあてました。ここ最近は坂路でしっかりとした乗り込みを行えているように歩様は安定しています。今後もゆったりとしたテンポにはなると思いますが、いい形でペースアップができると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「左前脚のハ行は数日楽をさせたことですっかり良化しました。その後にハロン20秒を切る調教を開始していますが、何ともないところを見ると疲れから来るものだったようです。元から腫れによるハ行ではありませんでしたし、乗り運動を休止したわけではないので、今後はスムーズにペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は496キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
調教後に左前脚のハ行を発症したため常歩運動にペースダウン。「乗り運動を休止するほどのものではありませんですが、歩様が通常と少々異なったのでペースを落としました。現在は常歩で様子を見ていますが、回復状況もよく、程度も軽いので今後も乗り進めることができそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン22~23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを再開しました。右トモ脚の状態に翳りはないように一時期の不調からは脱した感じです。今後も念のためショックウェーブ治療を交えながら進めていくことになります。馬体重は494キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
今週から常歩を開始。「右トモ脚のハ行も治まってきたので、試し乗りを開始しました。まだ分からない点もありますが、ここまでの一連の流れを見ると一過性だった可能性が強いと思います。今後も状態を見つつ、徐々に進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「右トモ脚にハ行を起こしたので乗り運動を休止しました。飛節のレントゲン検査を行いましたが、特に異常は見られませんでした。ハ行は残りますが、そう酷いものではなく一過性の可能性も十分あるので、今しばらくは経過を観察していきたいと思います。馬体重は488キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 474kg
屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2本を行っています。休むことなく乗り続けていることで、体つきにはだいぶ逞しさが増しており、走り自体もかなりしっかりしてきました。キャンター時の身体の使い方も上手くなってきており、それに連れてフォームも大きく見せるようになりました。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。調教に対する積極性も目立っており、また毛ヅヤの良さからも体調の良さを垣間見ることができます。ただ、父似と言ってしまえばそうなのですが、見た目に太め感があり、全体的に余裕残しの馬体造りとなっています。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 470kg
周回ダートコースでしっかりとした下地を作り、基礎体力もだいぶ備わってきたので、この中間からは毎日坂路入りしています。現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はますますトモ脚が発達してきており、坂路をキャンターで駆け上がる際の力強さに磨きがかかってきた印象です。馬体は少し緩めに見えますが、これからペースを上げていくことを考えれば、いい意味でおつりがあるいい状態とも言えるでしょう。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路に入れ、ハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。動きは日を追う毎に良化していますが、現状において腰高な姿勢で、まだまだ成長の余地を残していることは明白なので、今後もその時々に見合った負荷をかけ、良好な成長を促していきます。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:465kg
○ここまで砂の深い周回ダートコースで乗り進めてきた甲斐あって、徐々にトモの筋肉に厚みが増し、力強い脚捌きを見せるようになってきた。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路にも入れ、ハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近の成長には目を見張るものがあり、胴が伸びてきて、キャンター時のアクションがだいぶ大きくなってきた。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○走りの質自体も良化傾向にあるが、気持ちの乗りにもいいものがあり、実際に先頭を走っても物見をすることはなくなり、グッと集中してキャンターを行うことができるようになった。
○体調も安定し、毛ヅヤも良化しており、内臓面の健康状態も良好なようです。現時点において不安な点はないが、ここまでの過程を考慮し、今後も脚元には十分注意を払っていくことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:457kg
○周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2000mを行っている。
○これまで不安のあった左前脚球節の状態は安定しており、最近の調教では精神面の成長が随所に見られ、かなり前向きな気持ちが感じられるようになった。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○この中間は徐々に負荷を増やし、屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2000mを行っている。
○調教を進めているように大きな問題はないが、若干ながら左前脚球節に疲れが見られるため、大幅なペースアップは控えている。
○当面はゆったりとしたペースでの乗り込みを継続し、しっかりした走りを教え込んでいきたい。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:460kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター800mを行っている。ただし、球節には若干ながら疲れが残るため、運動と併行してショックウェーブをあててケアに努めている。
○ここ最近は休みを挟んで乗り運動を行っていることで、ハミ受けやコースでの走り等を少々忘れがちなところがあるので、ハロンペースを上げる前に一つ一つ確認しながら進めていきたい。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○左前脚球節の疲れは100%なくなったとは言い切れないが、ショックウェーブを定期的にあてていることでゆったりとしたペースならば乗り進められる状態にある。
○まだ身体能力の高さに身体がついていかない感じなので、当面はゆったりとしたペースで、基礎を作っていく。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:452kg
○左前脚球節に疲れが見られたため、2週間程度、ウォーキングマシンに留めていた。
○現在は状態が良化してきたことを受けて、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを再開している。
○身体能力の高さ故、身体にかかる負担が大きく、今回の症状が出たものと思われる。
○今後もゆったりとしたペースアップを心がけ、能力に見合った筋肉が身体全体につき、釣り合いが取れるのを待ちたい。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○右前脚球節の状態はかなり上向き、一時期、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めている。
○しかし、今度は左前脚球節に疲れが見られるようになったため、現在は1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○念のため検査を行ったが、目立って悪い箇所は見られないので、そう遠くなく乗り運動を再開する予定。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:453kg
○右前脚球節の症状が随分改善してきたことを受けて、ショックウェーブ治療を終了した。
○現在は屋内周回コースにてダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ運動が軽いこともあって、馬体造りは良化途上で筋肉がつき始めるのはこれからといった感じだが、皮膚の薄さは同期の中でも群を抜くものがあり、素質の高さを垣間見ることができる。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○右前脚球節には定期的にショックウェーブ治療を行っているが、ここ最近はだいぶ落ち着いてきており、乗り進めても症状は良化の一途にある
○まだ油断はできないが、脚元も徐々に固まりつつある現状を加味して、少しずつ調教負荷を増やしていきたいと思う。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○右前脚球節へのショックウェーブ治療を行いつつ、乗り運動を継続している。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mと少々ペースを上げて乗り込んでいる。
○ここまで課題の球節の状態は安定しており、キャンターを開始した後も悪化することはない。
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800m程度を行っている。
○ハミ受けや口向きにだいぶ上達が見られるようになった。
○この中間から軽めのキャンターを開始したように右前脚球節に悪化は見られない。
○ただし、まだ万全の状態とは言い切れないので、今後も慎重に調教メニューを組んでいきたいと思う。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 453kg
○右前脚球節の外側に相変わらず熱感が残っている。
○治療としてショックウェーブをあてているが、そう状態に変化が見られないため、現在は大事を取って、屋内周回コースでダク1200mを継続している。
○ペースアップできないのは残念だが、逆にこの期間を利用し、ハミ受けや口向きを徹底的に教え込んでいきたいと思う。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1200mを行っている。
○依然として右前脚球節に若干の熱感を帯びているため、軽めの調整に終始している。
○ただし、歩様には安定感があり、休養させるほどのものではない。
○馬体はいい感じに成長し、胸前やトモの筋肉には1歳馬離れした迫力すら感じることができる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 451kg
○屋内周回コースでダク1200m
○乗り運動開始当初は前脚の球節に若干の熱感があったため、今はショックウェーブをあてている。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○厩舎周りで人が跨り、常歩
○脚取りはとても安定している。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 461kg
○ウォーキングマシン調整+馴致調教+厩舎内廊下で背慣らし
○馴致自体はスムーズにこなしているが、時折煩いところが見られる。
![]()
---------------------------------
06/10/25
NF空港
○24日に空港牧場へ移動
---------------------------------
06/10/13
NF-Y
○日中放牧+ウォーキングマシン調整+背慣らし
○短めの管や重心の低い馬体造りは丈夫さを約束させるに十分なもの
---------------------------------
06/9/29
NF-Y
馬体重: 455kg
○近々空港牧場へ移動
○日中放牧+ウォーキングマシン調整+背慣らし
○まだ人が跨っての調整を行っていない。
○放牧地で見せる走りはとても力強く、見た目以上に素軽い
○胸の深さにはいいものがあり、優れた心肺能力を兼ね備えている証拠
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF-Y
馬体重: 451kg
体高: 148cm
胸囲: 174cm
管囲: 20cm
---------------------------------
12.クロワッサンルナ(ササファイヤーの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
12.クロワッサンルナ(ササファイヤーの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「左前脚の状態は徐々に良化している感じで、乗り進めても腫れが来ることはありません。ただし太めが残っているので、今しばらくはペースを上げず、身体を絞りつつ、下地を作っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「左前脚の状態は安定していますが、太目の現状で大幅にペースを上げるとぶり返す可能性もあるので慎重に進めています。この馬なりにいい負荷がかかっているようで徐々に馬体は絞れてきています。今後は身体をすっきりさせることに主眼を置き、その上で速めの調教に移行できればと思っています。馬体重は532キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「左前脚の状態は悪化もせず、安定しています。ペースアップを図りたいところではありますが、これまでの経緯からも油断は禁物です。もうしばらくはスローキャンターで様子を見て、体を絞り、また体を支える筋肉を養ってから次のステップへ進めていきたいと思います。その方が脚元にかかる負担も軽減されることでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「継続して乗り込んでいますが、左前脚の状態は良化している感じです。ただし、まだスローペースということで安定している可能性もあるので、近日中に検査を行うことも検討しています。馬体重は546キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
周回でダク800m。「まだ軽めではありますが、この馬なりに順調に乗り進めることができています。負荷がかかっても、懸念された左前繋ぎに熱を帯びることがないことは何よりです。ただし、完全に不安が払拭できたわけではないので、出来る限りのケアを行った上で少しずつ負荷を高めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
常歩運動を開始した。「左前繋ぎの腫れは治療を行うことでだいぶ良化したので、今週から乗り運動を開始しました。ただし、100%不安が払拭できたわけではありません。当面は試し乗り程度に留め、症状に変化があった際はすぐに乗り運動を休止することになります。馬体重は559キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
ウォーキングマシン調整。「左前繋ぎの状態はほぼ平行線といった感じですが、腫れは若干緩和されているように思えます。ただし乗り運動を再開するには時期尚早と思われるので、今しばらくはマシンで様子を見ていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前繋ぎの腫れはまだ残るものの、ショックウェーブを行うことで徐々に緩和されてきている感じです。まだ休養と治療が必要と思われますが、様子を見ながら乗り運動の再開を検討していきたいと思います。馬体重は554キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前繋ぎの腫れはまだ残るものの、先週よりは確実に良化しています。休んでいるので多少太くなっていますが、脚元のためにも必要最小限に留めたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前脚繋ぎには疲れから来る腫れが残っています。この馬は元からのんびり屋さんで運動量の割には代謝が良くなく、その結果馬体重がすぐに増えてしまいます。今回の休養でもすぐに馬体重の増加が見られたので、飼料管理を再考する等対策を練っています。今後はできるだけ上体が増えないようにし脚元への負担を軽減していきたいと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「先週まではハロン17秒でいい感じに乗ってきましたが、今週になって左前脚に疲れが溜まったのか、少々ボーっとしたところが出たのでペースを落としました。乗り運動を取り止めたことで悪化こそありませんが大事な箇所に間違いはないので、しばらくは楽をさせて経過を観察していくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「飼料管理を徹底していますが、太り易い体質ということもあり、どうしても太目が残ってしまいますね。ただし、ここ最近は前向きさが出てきて、とても乗りやすくなってきました。今後は太目を絞るべく、現状に見合った負荷をかけていきたいと思います。馬体重は542キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 528kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週3日は登坂本数を2本に増やしています。馬体重に変動はありませんが、ここ最近の気温上昇でいい汗をかいており、見た目に馬体に引き締まりが出てきました。それに呼応するように毛ヅヤにも冴えが増しているように内面の健康状態のよさを窺うことができます。ただし、前向きさに欠けるということにおいてはそう変わり身が見られず、まだ精神的に未成熟な面が残ることは否定できません。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンターを行っており、1日おきに登坂本数を2本にしています。春先は心身ともに成長途上な面が目立っていた馬ですが、ここにきて馬体には実が入ってきた感じです。ただし、精神面にはまだ幼いものが残っているので、今後もこの点に注意しながら調整を行っていきたいと思います。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 528kg
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを行っていますが、1日おきに1本、2本と交互に登坂本数に変化をもたせています。調教負荷を増やしたことで、いい感じに馬体が成長しており、腰の位置が随分高く見えるようになってきました。また最近は気温の上昇も手伝って、いい汗をかいており、次第に馬体も絞れてきました。大型馬でもあり、今の雰囲気からして今夏を境に大きな変わり身がありそうな感じです。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしています。調整パターンを変えてしばらく経ちますが、まだ目立った変わり身は見られません。ただし、少しずつではあるものの成長の跡は窺えるので今後もゆったりと乗り込み、成長を促していきます。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:535kg
○馬の気持ちにピリッとしたメリハリをつけるため、ここまで様々な調教場で乗る等、工夫を行ってきたが、いまひとつ変化が見られないため、この中間からは成長を促すべく、ゆったりと乗り進めるパターンに変更した。
○現在は屋内坂路のみでハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○夏を越えるまでははやる気持ちを抑えて、基礎的な調教を積み上げ、変わり身を引き出していく予定。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○以前よりも身体全体を使った動きに変わっていることもあり、トモ脚の力が弱いような感じが出てきたので、今後は上手い身体の使い方を教えつつ、全身を大きく使って走れるように矯正を行っていく。
○体調自体は高い次元で推移しているので、今後も安定した乗り込みを行っていけるだろう。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:520kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗っている割には気持ちの面にピリッとしたところが足りない感じだが、幾分性格の改善が見られ、調教時の常歩では随分シャキシャキ歩けるようになり、覇気も徐々に感じられるようになってきた。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○順調に乗り進めているが、気性面は相変わらずおっとりとしており、もう少々荒々しいところが欲しい感じ。
○ただし、常にリラックスした姿勢で調教に臨めており、走りには滑らかさがありますので、今後は元来の気性を上手く活かした上で身体を造っていきたい。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:506kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○これまでは骨格がしっかりしている割に筋肉が伴っていなく、どことなく頼りない印象があったが、トレーニングを継続していることでいい筋肉がついてきており、次第に各所のバランスが取れてきた。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターを行っている。
○乗り出してからは右前捻挫の違和感が出ることなく、今後も心配することはないだろう。
○まだ気合乗りに物足りないところはあるが、馬体の充実にはいいものがあり、いい筋肉がつき、バランスのよい造りとなってきた。
○今後の乗り込みで大きな変わり身がありそうで、更なるペースアップが今から楽しみ。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:500kg
○この中間、右前球節に捻挫を負い、ウォーキングマシンにペースを落としたが、軽度だったため乗り運動を再開した。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○乗り出し以降も歩様は安定しており、後遺症を気にする必要はなさそう。
○体調自体はよく、また頓挫する前には屋内坂路でハロン17秒と結構な乗り込みを行えていたことから、そう時間もかからず元のペースに戻すことができるだろう。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○動き自体に問題はないが、いまひとつ覇気に欠ける感じ。
○ただし、馬によってはハロン15秒を行う前はこういったところが見られるので、内面的な体力がついてくれば自ずと自発的に前へ進んでくれるだろう。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:497kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り込み量、ペースともに十分なものがあるが、相変わらずのんびりしたところがあり、思うように気合が乗ってこない。
○大型馬ということも少なからず影響していると思われるので、今後も時間をかけて変わり身を引き出していきたい。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○いい筋肉がつき、体力もだいぶついてきたことで、ペースアップには楽に対応できているが、性格的なものもあるのか、気合乗りに乏しいところがある。
○今後は元からの真っ直ぐな気性にプラスアルファを加えるような調教を課していきたい。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 503kg
○屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間から更にペースを上げているが、涼しい顔でこなしている姿には頼もしさを感じることができる。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを速めても以前と変わらず、落ち着きをもって調教に臨めているが、若干おっとりしすぎているきらいもあるので、今後は気持ちを乗せるように意識しながら、調教を行っていく。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 482kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を消化している。
○順当にペースを上げているように脚元はスッキリ見せており、馬体もいい負荷がかかっていることを証明するようにシャープさが増し、必要なところにハリのある良質な筋肉がついてきている。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○走りには徐々に力強さが見られるようになり、坂路を堂々と駆け上がっている。
○時に他馬に歩調を合わせ、前向き過ぎる走りを見せることがあるが、今後精神面の成長がなされれば自ずとマイペースでの調整ができるようになるだろう。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 480kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○運動量を徐々に増加してきたことで、集中力が高まり、落ち着きのある真面目な走りができるようになった。
○また、馬体の筋肉も徐々に厚みを増しており、坂路を駆け上がる際には力強さが見られるようになってきた。
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用して軽めのキャンターを実施
○まだ乗り込み量が少ないのと、気温が下がってきたので腹回りはポテッと映るが、皮膚は薄く、見所のある馬体造り
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 485kg
○以前は周回コースでダク1500m+ハミ受け→現在軽めのキャンターを開始
○大人しく素直な馬
○半兄が10月の東京で圧勝
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク1500m
○やや細身に映るが、少しずつ筋肉がついてきている。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 494kg
○初期馴致を無事終了
○周回ダートコースにてダク
○しっかりとした骨格を有している割にまだ馬体が寂しい
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 156cm
胸囲: 179cm
管囲: 19.8cm
---------------------------------
11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
常歩のみにペースダウン。「検査では骨に異常は見られませんでしたが、右前膝に腫れと熱感が強く出てしまいました。その結果、歩様にも違和感が出たため乗り運動を休止し様子を見ています。特定の箇所を傷めたというわけではなく、成長途上であることや馬体の大きさが原因となっていると思います。楽をさせれば解消する可能性もあるので、今しばらくはマシンのみで経過を観察したいと思います。脚元の弱い血統ではありますが、今回のリタイアは残念でなりません」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「右前膝に若干の腫れが見られたためレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。動きに翳りがないことからもおそらく軽い疲れが溜まったのでしょう。この母系は大柄に出た方が走る傾向にありますが、それでも現状は太め残りです。今後も他馬よりも運動時間を長く取って太目の解消を目指していきます。馬体重は556キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「太目は残るものの、ここ1ヶ月で見た目にだいぶ引き締まってきました。ここまでの頓挫は能力の高さと体の弱さが反比例していることから起きていた感じです。背中からも高い能力が感じ取れますし、無事デビューを迎えることができればいい走りを見せてくれると思います。今後も慎重かつ大胆に乗っていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「馬体重は566キロと数値は高いですが、15秒手前のところを続けることで太目は徐々に解消しつつあります。動きの至るところにいいものはありますが、体の弱さもまだ目立つのでショックウェーブを最大限に利用しつつ、慎重に仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「24日に予防策として腰と右前脚の筋肉にショックウェーブをあてました。動きには力強さがありますが、太め残りの分、素軽さは欠く感じです。この部分は乗り込みによって解消するものですし、随所に見るべきところがある馬なので、状況に合わせた乗り込みを行い、時間はかかっても素質を開花させてあげたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
周回でキャンター500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「556キロの馬体重が示す通り、太目は多分に残っていますが、比較的速いペースで乗り込むことで動きに力強さが出てきました。今後も絞れ具合と脚元にかかる負担を考えた上でペースの強弱をつけていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「調教疲れを見せることもなく、順調に乗り進めています。この分ならしっかりとした乗り込みを継続できそうですが、上体が重い馬なので、様子を見定めながら進めていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「坂路での調教を継続していますが、疲れを見せることなく順調にペースアップを図れています。今後も予防策としてショックウェーブ治療を行い、状態の改善を促していきたいと思います。馬体重は552キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
周回でキャンター1400mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「坂路入りを取り止めたことで疲れもすっかり抜け、再度坂路入りを果たしています。現在はハロン18秒まで進めていますが、軽快な動きを見せています。このペースが一つ目の壁になると思うので、何とか乗り越えてもらいたいものです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1400m。「先週までは坂路主体の調整を行ってきましたが、どうやらこの馬には負荷が強すぎるようで、その結果体に疲れが溜まってしまった感じです。この中間からは負荷の緩和を防ぐ意味と体をしっかり造るという観点で周回主体の調教に切り替えています。今後もショックウェーブ治療を行いつつ、その都度見合ったペースで乗り進めていきたいと思います。馬体重は538キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間に予防策として、右前上腕と右前膝にショックウェーブをあてました。ペースこそ変わりませんが、坂路での動きは一歩進んだものになってきました。ゆっくりとではあるものの着実に成長を遂げていることは明らかなので、今後もジワジワ進めていこうと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「乗り進めることができているように右前脚の状態は安定しています。常に集団調教を行っていますが、難なくついていけるようになりましたし、着実に成長の跡が見られます。全体的な状態もよく、今後もテンポよくペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は534キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 542kg
この中間、右前脚の歩様に違和感があり、調教ペースを落とした時期もありましたが、歩様は運動を行うことによって徐々にほぐれてきました。乗り進めることで良化傾向にあるため、現在は通常メニューに戻し、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。幾分脂肪の乗った太目の馬体ということもあり、ここ最近の気温の上昇はこの馬にとっていい方向に出ているようです。今後も成長度合に見合った負荷をかけていくことに変わりはありません。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
この中間から屋内坂路に入れ、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はこれまで以上の負荷をかけていることもあり、気性面の成長が著しく、常にやる気のあるキャンターを見せています。ただし、晩成型ということもあり、今しばらくは追い詰めすぎないようにその時点で見合った調教を行っていくことになります。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 538kg
7月中旬に早来牧場から移動しました。早来では周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っていました。短期間ながらも勾配のきつい坂路で乗り込んできた効果はてきめんで馬体がかなり締まってきました。ただし、欲を言えばまだ全体的に若干の緩さがあり、手先の捌きがもう少し軽くなってくれればと思います。現在は周回コースでダク800m、ハロン16~17秒のキャンター2000m程度の調整をしています。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。以前は歩様の違和感が目に付きましたが、ここ最近は何の問題なく乗り運動を行えています。このあたりからも幾分晩成傾向にあることが分かるので、今後もその時点の成長度合に見合った負荷をかけ、じっくり育てていきます。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:524kg
○周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○「姉もこちらの勾配のきつい坂路で鍛え上げたことがいい方向に出たので、本馬も積極的な攻め馬を積むべく、早来に移動させました。すでに結構なところを行っていますが、堪えた様子はありません。ただし、太目が残っている現状なので身体を絞ることにも気を遣いながら仕上げていきたいと思います」(早来担当者)
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○この中間から屋外直線坂路主体のメニューを組んでおり、現在はハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は歩様も安定しており、ゆっくりだが、ペースを上げることができている。
○ただし、まだ弱い面も残っているので、馬体のケアを併行して行い、順調な馬体の生育を促していきたい。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:512kg
○周回ダートコースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○まだ乗り込み量が少ないことから、走りに気持ちが乗り切っていない感じ。
○歩様の良化が全ての面の良化に通じていることは間違いないので、まずは馬体の成長を第一に考えた上で毎日の調教に臨み、理想的な成長を促していきたい。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○屋内周回での乗り運動を無難に消化し、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はないが、まだ成長途上で大きな負荷をかけるまで身体ができていないため、当面はゆったりとしたペースで馬体の成長を促していくことになる。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:514kg
○乗り運動を再開した後は歩様に違和感はなく、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○今回の歩様の悪化は身体の弱さと高い能力のミスマッチから来ていると思われる。
○若干身体が緩んだが、軌道に乗れば解消する程度のものなので心配は要らない。
○いずれにしても晩成型であることに間違いはないので、今後も慎重にメニューを選択する必要がある。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○右前脚の歩様に違和感が出たため、一時期ウォーキングマシンのみで様子を見てきたが、だいぶ歩様も安定してきたことを受けて、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○乗り出し開始以降は問題もなく、今後はスムーズに調整を進められるだろう。
○幾分身体は緩み気味ですが、乗り運動を継続することで間もなく解消することだろう。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:510kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っていたが、右前脚の歩様にぎこちなさがあったため、現在はウォーキングマシン内で人が跨っての常歩運動にペースを落としている。
○歩様の悪化は局所的にここが悪いという箇所がないことから、血統面の弱さからくるものと思われる。
○コースで乗っていた際は自発的に前へ前へと進む気持ちが見られたため、今回の休養は残念だが、元から成長の遅いタイプと踏んでいただけに致し方ない。
○今後も無理はせず、成長に合わせた負荷をかけていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20~22秒のキャンター1800mを行っています。動きに素質の一端を感じることができるが、この母系特有の身体の弱さが見られ、高い身体能力を支えきるだけのベースが出来上がっていない感じである。
○今後もゆったりとした乗り込みを行い、秋以降のデビューを目標にじんわり素質を開花させてあげたい。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:509kg
○現在は主として屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○また屋内周回コースや負荷のかかる周回ダートコースでの調教も取り入れ、バランスのよい成長を促している。
○坂路では自らグッとハミを噛み、前へ前へと進んでおり、ハロンペースこそ遅いものの、充実した乗り込みを行えている。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○右トモ脚に溜まった疲れも徐々に抜け、現在は屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○今回の疲れも血統的なものが大きく影響していると思われ、幼少期に見せる一過性のものと判断している。
○いいものをもっているだけに馬体にかかる負担も大きくなるので、今後も慎重にペースを上げ、素質を引き出してあげたい。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていたが、この中間、右トモに軽いハ行を起こしたため、一時期ウォーキングマシンのみにペースを落としたが、検査を行ったところ異常はなく、一過性の疲れによるものだった。
○現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒程度のキャンター1000mを行っている。
○休養を挟んだことで馬体が多少緩くなった感じがあり、また成長途上であることが随所に感じられるので、今後も注意を払いながら乗り進めていく。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○大柄な馬ですが、無駄肉がつきにくい体質ということもあり、厳寒期に差し掛かったこの時期でもスカッとした馬体造りを維持できている。
○左前球節には相変わらずムクミが見られるので、今後も成長を促しながらゆったりと調整を進めていくことになるだろう。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 510kg
○この中間も休まず乗り進めており、屋内坂路での調教を再開した。
○屋内坂路でハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○若い頃は弱さを抱える母系の出身ということもあり、兄姉と同様に四肢の関節にハリがあり、左前球節にはムクミが見られる。
○ただし、現在も坂路で乗れているように大きな問題ではなく、今後は乗りながら馬体の成長を待つことになるだろう。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○若いうちは弱さを見せる血統的なものからくる飛節のハリは軽く残るが、乗り運動を行うに支障をきたすほどのものではない。
○現在は屋内坂路でハロン27秒程度のキャンターを行っている。
○今後もゆったりしたペースで乗り進め、馬体の成長を促していくことになる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 515kg
○屋内坂路でハロン25~30秒のキャンターを行っていたが、飛節にハリが感じられたため、一時期ウォーキングマシンでの運動に切り替えていた。
○現在では症状も改善したため、屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを開始している。
○ハリ自体は軽度で運動に支障をきたすほどのものではないが、若い時は弱さを見せる母系の出身だけに大事を取った。
![]()
---------------------------------06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター1200m
○晩成型でまだ体がしっかりしていない。
○両後脚の球節に若干のムクミが出ることがある。
○しっかりした骨格の大型馬。歩様は力強い。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 521kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○幾分晩成型の感がある。
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○ロンギ場でダク
○安定した歩様
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 502kg
○鞍付け、帯締め等の初期馴致+ロンギ場でダク
○500㌔を超える大型馬に成長だが、バランス良く、脚元の負担は最小限
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 498kg
体高: 159cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
---------------------------------
10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
周回でダク600m、軽めのキャンター1000m。「ツメの状態は平行線ですが、懸念された左飛節の腫れは治まっています。先週はダクのみの試し乗りでしたが、日に日に状態も上向いてきたので今週からはキャンターを開始しました。今後は少しずつ時計を詰めて、その都度状態をチェックしていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
周回でダク1200mの調整。「ツメの状態に変わりはありませんが、左飛節の腫れはだいぶ治まってきています。当初の見解通り一過性の腫れでしたね。まずは試し乗りから行い、状態を見て、キャンターを開始したいと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
常歩のみにペースダウン。「ツメの状態は平行線ですが、左飛節に軽い腫れが生じたため、大事を取って常歩のみとしました。おそらく一過性のものだと思われるので、しばらくは楽をさせた上で状態の改善を待ちたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「ツメはケアを行うことでペースアップにも対応できています。ただし、ツメの回復には時間がかかるので一気に速めのキャンターとはいけないのが現実です。当面はゆったり目の調整でツメが良化した後に行う本格的な調教に備えた下地を作っていきます。馬体重は510キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1000m。「左前ツメは完全に良化していませんが、軽めの運動なら問題なしと判断し、キャンターを開始しました。ただし、キャンターとはいっても時計にならないようなものなので、ツメにかかる負荷も少ないでしょう。今後はツメの状態を見つつ、先を見据えて馬体を緩めない程度の乗り込みを行っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
23日から常歩運動を開始。「左前ツメの熱感、痛みはほぼ失せたので乗り運動を再開しました。ただしツメの回復にはまだ時間がかかるので、それまでは保護蹄鉄でカバーすることになります。馬体重は510キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
この中間からウォーキングマシンを開始。「左前ツメの痛みと熱感はだいぶ治まってきたので、マシン調整を開始しました。ただし、ツメの質はすぐには改善しないので蹄鉄を工夫していきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
左前ツメに痛みが再度出たため曳き運動にペースダウン。「左前ツメに再度痛みと熱感が出たため、ペースを落としました。再度検査を行ったところツメの質が悪くなっている感じで、回復には少々時間がかかりそうな感じです。まずはツメのケアを重点的に行い、一日も早い回復を促していきたいと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前ツメの何の異常もないので、毎日登坂本数を2本に増やしました。今後はこの調整で様子を見ていき、問題がなければもう1ランク上の調教を取り入れていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「左前ツメに大きな問題はなく、ペースアップを図りました。走りの質にはいいものがありますが、まだ幼いのか調教に集中しきれていない面があります。このあたりが解消してくれば更に質の高い走りが実現できるでしょう。馬体重は500キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「ペースを落とすほどのものではありませんが、この中間左前ツメに若干の痛みが感じられました。その後は試しの意味で乗ってきましたが、落ち着いているので現在は先週と同様の乗り込みを行っています。油断はできませんが、今の感じからして休まず乗り進めることは可能でしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「まだ気性面の若さは残りますが、馬体は全体的にいい成長を遂げています。トモ脚の歩様も安定して、大きく成長しましたね。ただし、ここまでの経緯からも油断は禁物なので慎重に進めていくことに変わりありません。馬体重は505キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 488kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。段階的にペースアップを図っていますが、トモ脚の状態は安定しており、思い通りの調教を行うことが出来ています。まだ軽めの調整ということもあり、調教中に物見をする等、集中力に欠ける面は残りますが、キャンターの乗り味は他馬とは一味違った一級品のものがあるので、身体が出来上がった際にどれだけの走りを見せてくれるか、楽しみでなりません。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
この中間から屋内坂路でハロン18秒程度のキャンターを行っています。一時はトモ脚を捻ったことでペースダウンを余儀なくされましたが、ペースを上げだしてからは、元気いっぱいの動きを示しており、乗り役も抑えるのに苦労するほどです。相変わらず乗り味のよい柔らかい走りを見せているので、馬体が完成した際は次元の高い走りを実現できるでしょう。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 489kg
乗り運動の再開後、一時期、屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行うまで進めていましたが、再度トモ脚の歩様に違和感が生じたため、現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mまでペースを落として様子を見ています。乗り運動を休止するほどのものではありませんが、まだ完全に回復したとはいえない状態なので、当面はゆったりとしたペースで進めていくことになります。馬自体は元気いっぱいの動きをしています。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
この中間、右トモ脚にハ行を起こしたため一時期ウォーキングマシンにペースを落としていましたが、ハ行はすぐに治まりました。現在は通常歩様に戻っており、ロンギ場でダクを行っています。ダク程度なら問題はありませんが、ここまでの経緯からもキャンターに行くと違和感が出る可能性もあるため、ショックウェーブ治療を行いつつ、ゆっくり進めていくことになります。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:467kg
○屋内周回コースでダク800~1200mを行っている。
○まだダク程度で本格的な乗り運動へ移行していないが、ここまでの過程から少しずつのペースアップは可能かと思われる。
○また予防策としてトモ脚へのショックウェーブ治療は欠かさず行っていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○トモ脚に念のためショックウェーブを当てた上で乗り運動を再開した。
○当初は常歩で様子を見ていたが、いい意味で歩様に変化が見られなかったため、屋内周回コースでダク400mを開始した。
○現状を見ている限り、乗り進めるに問題ないと思われるが、しばらくの間休養していたことを考慮し、ゆったりとしたペースで進めていくことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:463kg
○左トモ脚の歩様は徐々に良化を見せ、現在は1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○休養は残念だが、ここ最近は馬体の成長も著しく、体高も伸び一回り大きくなった。
○ただし、乗り運動が不足していることが影響しているのか、全体的に筋肉が付ききっていないため華奢に映る。
○成長力に富んでいることはここまでの過程からも明らかなので、乗り運動を再開すれば筋肉も戻り、以前のような柔らか味溢れるキャンターを見せてくれることだろう。
○今のところ近日中の乗り出しを検討しています。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○左トモ脚の歩様は随分解消してきたため、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシン運動でもしっかりとした脚取りを見せているが、まだ乗り運動を再開するには早いとの診断が出ているため、今しばらくは楽をさせ、完全な形にもっていくことを念頭に置いて接していく。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○1日2回の曳き運動のみを行っている。
○左トモ脚のハ行は徐々に治まってきているが、まだ完全ではないため、様子を見ながらの調整となっている。
○4月中旬過ぎからはショックウェーブによる治療も併行して行っており、できるだけ早い状態の改善を目指している。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めていたが、この中間、左トモ脚にハ行を発症したため、現在は曳き運動のみで様子を見ている。
○レントゲン検査を行ったが、骨に異常はなく、現時点では原因を特定できていないが、おそらく一過性のものと考えている。
○実際に日に日にハ行の症状は治まってきているので、そう遠くなく、次のステップへ進めることができるだろう。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:451kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○身体的にまだ若さが見られ、左飛節に若干の熱感が残るが、徐々にペースアップを図れているように問題はなく、将来的には自然に解消してくるだろう。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、左飛節の熱感はほぼ気にならない程度となっており、問題ないものとなっている。
○張りのある好馬体を維持しているが、やや太り易いタイプということもあり、今後も運動量と飼葉量を上手くコントロールしていく必要がある。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○依然として左飛節に若干の熱感はあるが、砂の深いダートコースでしっかりとした乗り込みを行えているように大勢に影響はない。
○調教では集中力を欠くシーンもあるが、走りの質自体は高く、ダイナミックな飛びの大きいフットワークを見せている。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○左飛節にかすかな熱感が感じられるため、幾分セーブ気味に進めているが、覇気は十分にあり、随所に見所がある。
○ペースを抑えたことと元から無駄肉がつき易い体質ということもあって、全体的に余裕残しの造りとなっているので、今後は乗り込みと併行して、体質の改善に努めていきたい。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター2本を行っている。
○まだ馬体が若く、乗り運動に支障はきたさないものの左飛節に若干の熱感が感じられるため、日によって登坂本数を1本にする等、柔軟に対応している。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○休みなく馬装訓練を行っていることで随分慣れが出てきた。ただし、坂路に入れた直後の若駒によく見られるハリが、左飛節に出ることが稀にあるため、ペースアップに関しては様子を見ながら慎重に行っていくことになる。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 445kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○バネの利いた、柔らか味のある綺麗なフォームで駆け抜けることができるようになってきており、フットワークにも一段と素軽さが増してきた。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1600mを行っている。
○一見スマートな馬体造りもまだ軽めの運動ということもあって、若干脂肪が残っており、今後に大きな変わり身の余地を残している。
○馬装の際にびっくりしたり、怖がったりする面は残るものの、精神的な成長の余地はまだまだあるので、問題視はしていない。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○これまではそう目立たない馬だったが、キャンター開始後は全体の柔らかさが増し、またバネの利いたしっかりとした脚捌きを見せるようになってきた。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○精神面にまだ幼いところがある。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 448kg
○馴致を無事終了
○現在ロンギ場でダク+ハミ受け
○驚いたり、他馬が暴れるとバタついたり幾分敏感なところある。
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし馴致+1日1時間ウォーキングマシン
○まだ神経質な面がある。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 433kg
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし+ウォーキングマシン
○少々臆するような面が見られる。
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 471kg
体高: 162cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
---------------------------------
9.バイヨン(ティエッチダンサーの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
9.バイヨン(ティエッチダンサーの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
山元TC
周回と坂路でハロン14~18秒のキャンター調整。「スクミが再発することもなく、順調に乗り込めていますね。継続してハロン14秒くらいで乗り込んでいます。よりストレスの強い環境のトレセンでスムーズさを欠いてしまっているので、今回はさらに乗り込み、強い基礎体力を培っていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/20
山元TC
周回と坂路でハロン14~18秒のキャンター調整。「念のため血液検査の結果を改めて確認しましたが、数値からもスクミの症状は落ち着いてきています。これなら問題ないと判断して、今週から若干ペースを上げました。体力強化を図り、出来るだけいい状態で送り出せるようにしていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/13
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。週2回15-15。「スクミの症状自体は落ち着いて見せています。今の感じからすれば血液検査は併行して行かなくても良さそうです。脚元も心配ないですね。このまま乗っていき体力強化を図っていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/11/6
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。週2回15-15。「スクミの症状はだいぶ落ち着いていて、状態を見ながら調教を進めています。今週より15-15も取り入れ始めました。以前疲れの出た前脚の状態は、今のところ安定していますね」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/30
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「先週末に出た血液検査の数値を見ると、スクミの症状は少し良くなっている状態でした。まだ本格的な乗り込みをするまでにはいたりませんが、少しずつ負荷を掛けていければと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/23
山元TC
周回と坂路で軽めのキャンター調整。「先週までは周回コースだけの運動を行っていましたが、馬はだいぶ楽になっているようなので、今週から坂路でも乗り始めています。しかし、スクむ気配はまだありますし、軽めのペースに留めています。近いうちに血液検査の結果が出ますので、数値を比較して、検査上でも状態が良くなっているようであれば、ペースアップしていきたいですね」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/16
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。「先週に引き続き軽めの運動を行っています。移動後すぐに血液検査を行いましたが、若干高めということはありますが、何とも言えない状況なのでもう一度検査を行い、数値でも比較をしながら取り組んでいこうと思っています」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/10
山元TC
7日に山元トレセンへ放牧移動。周回で軽めのキャンター調整。「短期間でこちらに帰ってきたのは残念ですが、こればかりは生き物ですし仕方ありません。今のところスクミの症状はだいぶ落ち着いていますし、移動する前もトレセンで軽めには乗っていたようなので、こちらでも軽めの運動は行っています。山元でも改めて血液検査を行い状態を確認する予定で、その結果を見た上で今後の調教方針を決める予定です」(山元担当者)「先週末に念の為エコー検査を行いました。検査の結果、疲れはあるものの致命的なダメージがあるわけではありませんでした。しかし、今の疲れが大きくなっていくと、大きな怪我につながりかねないので無理はさせないほうがいいでしょう。まだ体が出来ていないだけに脚元に負担が掛かってしまうのでしょう。現在の脚元の状況はそう心配ではなかったのですが、スクミが連日続いてしまい、こちらの症状の方がキツイかったですね。軽めに運動し、改善の方向に向かいかけていましたが、症状が酷かっただけに無理すると筋肉に痛みが残ってしまい、後々に悪い影響を与えかねないので、無理せず放牧に出しました。再度放牧という形になってしまい残念ですが、今は楽をさせてしっかりリセットしてもらいたいと思います」(萩原師)
---------------------------------
07/10/3
萩原厩舎
3日は軽めの運動のみ。「帰厩後、状態を見ながら調教を行っていました。しかし、運動を行うにつれて左前脚に疲れが出ており、馬自身が気にしているので無理をしないようにしています。またスクミの症状も見せているので、血液の流れを良くするために適度な運動を行っています。おそらく環境が変わったことと、馬がまだ幼いことで疲労が溜まっているのでしょう。脚元を含め、今後も様子を見た上でになりますが、必要であれば再度放牧に出さざるを得ないかもしれません」(萩原師)
---------------------------------
07/9/27
萩原厩舎
27日に美浦帰厩。「予定を前倒しして27日に帰厩させました。まだ帰ってきたばかりなので、運動を開始しつつ状態を確認していく必要があるでしょう。ゲート試験は合格しているので様子を見つつデビューに向けて進めていきます」(萩原師)
---------------------------------
07/9/25
山元TC
周回と坂路でハロン14~17秒のキャンター調整。まだ未定も29日に美浦帰厩するプランもある。「継続して乗り込んでいることで、以前に比べると徐々に動けるようになってきました。今週末に検疫の申込はしてありますが、まだ確定ではなく、直前の状態を見て師と相談した上で最終的な入厩日を決めることになると思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/18
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「15-15前後の調教を取り入れて、土台強化に取り組んでいます。徐々に動けるようにはなっていますが、急激に変わるものでもないので、継続して鍛えていくことに専念していかなければならないでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/11
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「15-15を継続して、より負荷をかけた調教を行っていますが、まだ幼さを随所に見せていることは変わりありません。まだ強い調教に耐えうる体力が付ききっていないようなので、暫くはこれまで同様に乗り込んで成長を促がしていかざるを得ないでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/4
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「先週から15-15も取り入れていて、より負荷を掛けた状態で土台強化を行っています。しかし、やはり速いところに行くとアゴが上がってくるように、まだ調教内容に体が追いついていない状況ですね。引き続き今の調教を積み重ねていくことになると思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/28
山元TC
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。「継続して調教を行っていますが、まだ幼さが見られるのは変わりありません。馬体重は450キロ台と以前に比べればだいぶ増えてきてはいますが、まだ中身が伴っていないといった感じです。見た感じ太め感もないですし、この後もじっくり乗り込んで体力強化を図り、更なる成長を促がしていきたいと思います」(山元担当者)
![]()
---------------------------------
07/8/21
山元TC
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。「体調面の不安はないのですが、まだ随所に幼さが残るので、体力強化に励んでいるところです。すぐに競馬に向かうことも可能ですが、中身が伴わすために暫くは今の調教を継続して成長を促がす必要があるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/14
山元TC
坂路でハロン17秒のキャンター2本。「問題なく与えられたメニューを消化できていますが、まだまだ幼い面が見られますね。見た目には僅かながらキ甲が抜けてきているように感じますが、ハロン15秒を切る調教を行うとまだ付いて行くのにやっとといった感じです。今後も体力強化に取り組んでいきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/8/7
山元TC
坂路でハロン17秒のキャンター2本。「体が小さく、まだ随所に幼さが残るのが現状ですが、暑い時期にも関わらず体調面の変動は見られません。腰には引き続きケアを行っていますが、ひどいものではないので心配いりませんよ。今後の成長を促がしながらの調整を行っていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/31
山元TC
周回でキャンターを踏んだ後、坂路で15-15を1本。「腰をはじめまだ疲れが見られますが、まだ馬が若く、体力が不足しているためのものでしょう。そう酷いものではありませんよ。師も言っているように、今は焦る時期でもないでしょうし、成長を促がしながら取り組んでいきます」(山元担当者)
![]()
---------------------------------
07/7/25
山元TC
周回でキャンターを踏んだ後、坂路で15-15を1本。「腰に若干の疲れは残りますが、15-15を行えているように大きな問題ではありません。師が状態を確認し、『キ甲が抜けていないようにまだ幼いところがある。ゲート試験も受かっているし、当面はしっかり成長させ、体力をつけた上で入厩を考えたい。そのほうが馬のためにいいと思う』と話していました。今後も現状に見合ったいい負荷をかけ、良好な成長を促していきたいと思います」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/17
山元TC
坂路でハロン16秒のキャンター調整。「今のところ脚元にもそう目立った疲れは見られませんし、順調に調教を積むことが出来ています。腰に若干疲れやすい面は見られますが、上手くケアしながら進めていくつもりです」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/10
山元TC
坂路でハロン16秒のキャンター調整。「山元に移動してきてからは脚元を含め特に疲れを見せることはありません。すでにゲート試験は受かっているので、あとはデビューに向けて進めるのみです。今後はいつ帰厩の声がかかっても良いように乗り進めていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/7/3
山元TC
○坂路で軽めのキャンター調整。
○「先週山元トレセンへ移動してきました。まだ移動してきて日が浅いのもあるので、軽めの調教で様子を見ています。目立った疲れがあるようであれば回復に専念するつもりですが、今のところ脚元含め大きな疲れはなさそうなので、スムーズに進めていけるのではないでしょうか」(山元担当者)
---------------------------------
07/6/29
山元TC
○29日に山元トレセンへ移動。
![]()
---------------------------------
07/6/28
萩原厩舎
○28日にゲート試験を受け、無事合格。
○「27日の段階では28日もゲート練習のみにしようと考えていたのですが、練習の感じから良さそうだったので、試験を受けてみたところ、無事に合格してくれました。これで第一の目標はクリアですね。しかし、まだ体に幼さの残る馬なので、無理をさせず一旦放牧に出すことにします。早い時期から走れる馬だと思いますが、ただ出走するだけの馬ではなく、活躍できる馬にしたいと考えているので、今無理に押していく必要はないでしょう。ゲート練習のストレスもあるでしょうし、29日か30日に山元に出して、一息入れてあげたいと思います」(萩原師)
○29日もしくは30日に山元トレセンへ放牧予定。
---------------------------------
07/6/27
萩原厩舎
○27日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「引き続きゲート中心の調整を行っています。脚元の疲れもしっかりケアを行っていることで、いい意味で状態は変わりなくきています。明日以降もゲート練習を行っていき、状態に合わせて試験日を選んで行くつもりです」(萩原師)
---------------------------------
07/6/20
萩原厩舎
○20日は軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「ゲート練習と乗り込みを並行して行っていますが、まだ幼く、馬体に負担が掛かりやすい感じです。まだゲートに合格していないので、検討段階ではありますが、合格後の状態によっては一旦放牧へ出すことも視野に入れています」(萩原師)
---------------------------------
07/6/13
萩原厩舎
○13日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「じっくりと乗り運動を行って、ゲートも徐々に進めていますが、まだ反応が鈍く、もう一息の状態ですね。まだ入厩して日も浅いですし、馬も若いので、体力面からも焦らずに進めていくことが大事でしょう」(萩原師)
---------------------------------
07/6/6
萩原厩舎
○6日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「先週入厩してからは早速乗り運動を行っています。ゲート練習も行っていますが、6日からはゲートから出していく内容を取り入れています。まだ思ったほどの反応がありませんが、まだ始めたばかりですし、じっくりやって行き、一つずつ課題をクリアしてくれればと思います」(萩原師)
---------------------------------
07/6/4
萩原厩舎
○2日に美浦入厩。
---------------------------------
07/5/31
山元TC
馬体重:421kg
○29日に空港牧場を出発し、30日に山元トレセンへ到着。
○6月2日に美浦入厩予定。
○「屋内坂路等で週2回はハロン14秒を計時し、仕上がりも随分進みました。かなりいい出来で送り出せたと思います。スピードタイプで父の産駒としては比較的早めに馬が出来ている感じです。入厩後の状態にもよるでしょうが、十分夏デビューを果たせると思います」(空港担当者)
![]()
---------------------------------
07/5/25
NF空港
○6月2日に美浦入厩予定。
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○毎日ハロン15秒をマークしているように状態はすこぶるよく、走りにキレが出てきた。
○精神面の充実も顕著で、調教中の集中力、やる気には見るべきものがある。
○全ての面において、いかにも仕上がりが早そうなタイプなので、今後も早期デビューを目標に乗り進めていく。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:409kg
○常歩時もキビキビとした歩様を見せているように右前脚のソエはかなり良化してきた。
○状態の良さを反映するようにペースアップを図り、現在は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○小柄な馬体造りであることを忘れさせるような勢いのある走りを見せており、坂路では常に前を行く馬を追い越さんと乗り役をグイグイ引っ張っている。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○右前脚のソエは落ち着き、順当にペースアップを図っている。
○現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○馬体にはまだ緩さが残るが、継続して密度の高いキャンターを消化できており、自ら前に進む気持ちに溢れている。
○今の雰囲気から気温の上昇とともに更なる大きな変わり身が見られるだろう。
![]()
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:424kg
○右前脚のソエは若干残るものの痛みや歩様の乱れはなく、予定通りのメニューを消化できている。
○現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ここにきての進展振りにはいいものがあり、特にハロン18秒を切ったあたりから、前向きな気性を常に前面に押し出すようになり、いいキャンターを繰り出せるようになってきた。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っている。
○体調も良好で少しずつペースを上げているが、足腰がまだパンとしておらず、跨っていても緩さを感じる走りとなっている。
○ただし、普段の身のこなしにはいいものがあるので、馬体に一本芯が通るようなれば、卓越した動きを披露してくれることだろう。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:423kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒前後のキャンター1本を行っている。
○週2回は登坂本数を2本に増やし、負荷を高めている。
○一時期右前脚にソエが出たが、ペースを控えたことで、ほぼ気にならない程度まで回復してきた。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○右前のソエを考慮し、調教を控えてきたが、徐々に落ち着いてきたことから、再度ペースを上げている。
○現在は屋内周回コースで脚慣らしを行った後、屋内坂路でハロン23秒程度のキャンターを行っている。
○まだ馬体に緩みは見られるが、今後の乗り運動で解消する程度のものなので特段心配はしていない。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 425kg
○屋内坂路でハロン20秒を切るキャンターまで進んでいたが、右前脚にソエが出たため、ペースを落として乗り込んでいる。
○現在は屋内周回コースでダク800mのみを行っている。
○本格的な調教開始に向けてようやく軌道に乗りかけた矢先のことでとても残念だが、毎日巣入れ治療を行っていることもあり、熱感、痛みともに和らいできたようだ。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○乗り運動を継続していることで筋肉の盛り上がりも増しており、また無駄肉も取れて、引き締まった好馬体に変貌を遂げてきた。
○気性面は順当に成長しており、調教中も落ち着きがあり、走りに集中できるようになってきた。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 428kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○動きの機敏さが目立つ馬で、いかにも瞬発力のある馬に育ちそうな印象を受ける。
○馬体重自体にそう変化は見られないが、順調な調整過程を踏んでいることもあって、見た目に良質な筋肉がついてきた。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○まだ、多少臆病な面は見られるが、調教を積み重ねることで、そういった面は解消してきている。
○ゲートを見せたり、中を通したりと初歩的なゲート訓練も併行して行っており、最初は物怖じすることもあったが、今ではだいぶ慣れが見られるようになってきた。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 422kg
○屋内坂路で軽めのキャンター2本を行っている。
○キャンターへ移行後も乗り役の指示に忠実に従い、小気味いい脚捌きを見せているが、時に物見をする等、まだ幼い面が残っている。
○また周囲にいる他馬が暴れるとそれに怯むようなところがあるように若干臆病な感じがする。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内坂路にてダク
○脚元すっきり。
○体調良好
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 419kg
○馴致を消化
○ロンギ場でダク
○素直な性格
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整+馴致
○小柄だが骨量は豊か
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 410kg
○ウォーキングマシン調整+鞍付け・帯締め(まだ人が跨るところまで進んでいない)
○落ち着きがあり、常に堂々としている姿が印象的
![]()
--------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 416kg
体高: 149cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
---------------------------------
8.サブコンシャス(シャドウメモリーの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
8.サブコンシャス(シャドウメモリーの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF早来
周回で軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗り進めていますが、右前脚の状態は良好です。まずはハロン18秒程度で様子を見ることになりますが、今の感じからしていいテンポで調整を進めることができそうです。馬体重は530キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF早来
16日から乗り運動を開始し、周回で軽めのキャンター1200mと屋内坂路で軽めのキャンター1本。「こちらで再度右前脚のエコー検査を行いましたが、驚くことに屈腱に損傷は見られませんでした。外面的に傷腫れのようなモヤット感があったことを考えると、その傷が屈腱の損傷のようにエコーに映った可能性が高いと思います。何にしても重大な疾患でなかったことは喜ばしい限りです。すでに乗り運動を開始していますが、その後も脚元に違和感はありませんので今後は順当にペースを上げていけると思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「まだ状態の確認は行っていませんが、やはり右前ウラがモヤっとしています。いずれにしても今しばらくは楽をさせて、状態の良化を待つしかないですね」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF早来
5日に早来牧場へ移動。「こちらに着いたばかりなのでウォーキングマシンのみで様子を見ています。屈腱の状態についてはこちらで再度確かめることになるでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/30
山元TC
ウォーキングマシン調整。「前脚の様子を見ながら、マシンのみの運動を行っています。脚元の状態も徐々に落ち着いてきていて、熱感とムクミは楽になりました。ただ屈腱に炎症があることは間違いないので暫くはマシンだけで様子を見ていきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/23
山元TC
ウォーキングマシン調整。「エコー検査を行った時期に楽をさせていることで、右前脚は軽度の熱感とムクミ程度に落ち着いています。可能であれば軽めの乗り運動を行っていこうと先週頭の段階では考えていましたが、脚元の状態を考えると無理は出来ません。暫くはショックウェーブ治療を中心にしっかりケアを行っていきながら、マシンで様子を見ていくことになります」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/17
山元TC
17日に右前脚のエコー検査を行った結果、軽度(損傷6%)の屈腱炎を発症していることが判明した。「見た目に腫れもないので当初は軽く乗っていくことも検討しましたが、若干ボコボコしたところがあり、熱感もあったので、念のため検査をおこなったところ、屈腱炎が判明しました。今後はショックウェーブ治療を行い、1ヵ月半後を目処に再検査を行う予定です。軽度のもので回復も十分望めますが、3ヶ月程度の休養は必要になってくるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/16
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚に痛み自体はないようです。乗り運動を行っていないことで腫れ自体はトレセンにいる頃と比べると引いてきていると思います。様子を見ていく必要はあるでしょうが、ケアしつつ軽く乗っていく分には問題ないでしょう。背肉が少し寂しくなりがちな馬ですし、適度な負荷を掛けて筋肉を落とさない方がこの馬の為でもあると思います。しかし、無理だけはしないつもりなので、慎重に見た上で判断します」(山元担当者)
---------------------------------
07/10/12
山元TC
12日に山元トレセンへ放牧移動。
---------------------------------
07/10/10
池上厩舎
10日は軽めの運動のみ。「ゲートを中心に乗り込んでいましたが、右前脚がハリ気味になっていますし、それに合わせて左前脚の球節にも疲れが出ている状況ですね。大型馬ゆえに負担が掛かってしまっているのでしょう。出来れば最低でもゲート試験を合格させたかったのですが、無理をして台無しにするわけにもいかないので、近々山元へ放牧に出すことにします。退厩するにあたりインフルエンザ検査を行わないといけないので、早くて週末か来週中に放牧に出します」(池上師)今のところ週末もしくは来週中に山元トレセンへ放牧予定。
---------------------------------
07/10/3
池上厩舎
3日は馬場入りし、軽めのキャンター調整。「到着後の様子から、体が大きい割には飼葉の食いが物足りないような印象を受けました。環境に慣れてきたのか、今週あたりは徐々に状態は安定してきてはいますが、もう少し飼葉を食べてくれるようになればいいですね。ゲート練習を中心に取り組んでいますが、今のところは問題ありません。始めたばかりなのでまだまだこれからですが、今後も回数をこなしてスムーズにこなしてくれるようにしたいですね」(池上師)
---------------------------------
07/9/26
池上厩舎
26日に美浦入厩。「無事に到着したようで、体調を崩すこともなく元気にしています。大型馬でもありますし、まずはじっくり乗っていきながら状態を把握していきます。第一の目標はゲート合格と言うことになるでしょう」(池上師)
---------------------------------
07/9/25
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。26日に美浦入厩予定。「先週こちらに移動してきてから1週間で送り出すことになりましたが、移動後も問題なく過ごす事が出来ましたし、スムーズに入厩を迎えられるでしょう」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/18
山元TC
屋内坂路で週2回、ハロン13~14秒を計時。17日に山元トレセンへ移動。「週2回は速いところを行い、いい状態で送り出すことができました。体の使い方も上手くなってきましたし、期待は大きいですね」(早来担当者)「先日移動してきました。体調面も問題ありません。おそらく来週の検疫を取って入厩させることになるでしょうからそれまでは今の状態を維持するように乗り込んでおきます」(山元担当者)
---------------------------------
07/9/13
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時。「ここ最近はしっかりとした乗り込みを行っていることもあり、体の使い方がだいぶ上手くなり、いい動きを示すようになってきました。仕上がり自体も随分進んでおり、そう遠くなく移動態勢が整うと思います。力強さがあり、いかにも距離が延びていいタイプといった印象を受けます」(早来担当者)「先日牧場で馬の順調さを確認できました。一時は脚元に不安がありましたが、今ではその不安も見当たらないようですし、調教も速めのところを取り組めています。このまま順調に行けば2~3週間のうちに入厩させるプランも考えていきたいと思っています」(池上師)
---------------------------------
07/8/30
NF早来
馬体重: 526kg
周回コースで軽めのキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン13秒を計時しています。ハロン13秒での登坂を開始してからしばらく経ちますが、ここにきてだいぶ息もできてきた感じで、いい雰囲気で登坂できるようになってきました。速目を継続することで更なる奥行きが感じられるようになり、腰周りにもっと筋肉がついてくれば更に素晴らしい馬になるでしょう。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF早来
周回コースでハロン16~17秒のキャンター2000mを行い、週2回は15-15を行っています。大型馬であることを考慮しても、まだ馬体が太く映るため、今後は馬体重を減らしながらの調整になりますが、ここ最近の調子からして更なる速いペースを行うまでにそう時間はかからないでしょう。
---------------------------------
07/7/31
NF早来
馬体重: 538kg
周回コースでハロン16~17秒のキャンター2000mを行い、週2回はペースを15-15まで上げています。また7月中旬からは屋内坂路で軽めの調整も開始しましたが、蹄の痛みは再発していません。乗り運動の休止は残念でしたが、いい休養になったようで以前にも増して動きそのものは力強いものになってきました。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF早来
両後肢のツメに痛みが出たため、一時期ウォーキングマシンにペースを落としていましたが、症状に改善が見られたため、乗り運動を再開しました。現在は周回コースで常歩運動を行っています。乗り始めて数日経ちましたが、違和感が出ないところを見ると当面の不安は解消してきた感があります。ツメの痛みは硬いものを踏んだ可能性もありますが、大柄な馬体ゆえに負担がかかった可能性もあるので、しばらくは様子を見ながらゆったりと進めていくことになります。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:508kg
○これまでは周回コースと坂路を併用した調整を行ってきたが、大型馬特有の腰の疲れを考慮し、一時坂路調教を控え、周回コースでキャンター3600mを行い、週2回は15-15を課していた。
○しかし、24日に両後肢の蹄に痛みが出てしまったため、現在はウォーキングマシンのみにペースを落として様子を見ていり。
○症状的に硬いものを踏んだ可能性が高く、大きな問題ではないもののしばらく様子見が必要かと思われる。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF早来
○周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○かなりの調教量をこなしている中で馬体重が増加傾向にあるのもまだまだ成長の余地がある証拠で、今後トモに力強さが加わってくれば大きな飛躍を遂げてくれるだろう。
○基礎体力も水準以上のものがあるが、大型馬特有の身のこなしの硬さが残っているので、今後はそのあたりの解消を促しつつ、調整を進めていくことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:518kg
○周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○全体的なペースに大きな差異はないが、登坂後のクールダウンにたっぷりと時間をかけて攻めとリフレッシュ両面の強化を図っている。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○この中間も内容の濃いメニューを消化しているように現時点での手応えもかなりのものがある。
○ただトモの筋肉がもう少々成長して欲しい感じがするので、今後もじっくりパワーアップを図る調整を重ねていくことになる。
○併せて行っているゲート練習でも進歩が見られ、入り、駐立ともにスムーズにできるようになった。
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○気温の上昇に比例して身体全体に張りが出て、走りには大型馬らしく弾むような力強さが感じられ、最近はハロン15秒でも余力が感じられるようになってきた。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○雄大な馬体をしっかりと使った力強く、パワー溢れる、そして完歩の大きい走りには更に磨きがかかってきた印象。
○まだ太め感はあるが、徐々に速めのところを取り入れていけば自ずと解消するだろう。
---------------------------------
07/3/30
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター600~1500mを行い、週3回は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている、
○強弱をつけたメニューを休みなくこなしていることから、馬体の緩みは少なく、安定した造りを維持できている。
○気性は穏やかで扱い易く、乗り役の意のままに動かすことができます。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○胴長な馬体造りであることで身のこなしにはまだ硬さが残るが、進歩していることは間違いなく、その分なら春以降には顕著な変わり身が見られるだろう。
○毛ヅヤが冴え渡っているように体調も良好なことから、間もなく15-15を取り入れる予定。
---------------------------------
07/2/28
NF早来
馬体重:508kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○坂路で見せる手応えは日増しに力強さを増し、恵まれた体格を活かしたダイナミックな走法で乗り役をグイグイ引っ張るシーンに遭遇することもしばしばである。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○いい感じでペースアップを図っているが、肉体的にも精神的にも余裕を持った状態で調教に臨むことができている。以前は無駄肉が目立った馬体造りでしたが、ここ最近は必要な筋肉がついてきており、いい引き締まりを見せている。
---------------------------------07/1/31
NF早来
馬体重: 508kg
○屋内周回コースで軽めキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を消化。
○体格通りの力強い身のこなしを見せており、かなりのパワーを秘めていることが分かる。
○馬自身は現状のペースが物足りないのか、飄々とした表情で調教に臨めている。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○大柄でまだ身体の使い方がぎこちないこともあり、身のこなしに若干の硬さを感じることもあるが、許容範囲内で今後のペースアップによって自然に解消していくだろう。
○良好な雰囲気の中で調教を行えていることに間違いはなく、冬場は基礎固めを行い、今春のペースアップに備えていきたい。
---------------------------------
06/12/27
NF早来
馬体重: 512kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン22~24秒のキャンター1本を消化。
○調教中に物見をする等、幼い面を覗かせてはいるが、基本的に素直で大人しい馬なので、手を焼くことはない。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行った後、屋内坂路でハロン30秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、体調面は安定しており、予想より早いテンポで調教を進めることができている。
---------------------------------
06/11/30
NF早来
馬体重: 514kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○大柄な馬体造りということもあり、硬い身のこなしをイメージしがちだが、跨ってみると首の使い方が実に上手く、柔らかで質の高い乗り心地を堪能することができる。
![]()
---------------------------------06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク800m
○積極性に富む
○自発的に前に出るような雰囲気
○大型馬なのでじっくり進める。
---------------------------------
06/10/31
NF早来
馬体重: 512kg
○サイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)を装着してウォーキングマシン調整→厩舎内廊下で人が跨ってダク調整
○ハミ受け良い
○前向きな姿勢
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF早来
○1日1時間のウォーキングマシン+背慣らし馴致+厩舎内廊下で常歩
---------------------------------
06/9/29
NF早来
馬体重: 506kg
○1日1時間のウォーキングマシン+鞍付け等の背慣らし馴致
○人に対してとても従順
○課題をすぐにマスターする賢さがある。
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF-Y
馬体重: 506kg
体高: 160cm
胸囲: 178cm
管囲: 20.5cm
---------------------------------
7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況
Posted at 07/11/30 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況
---------------------------------
07/11/28
萩原厩舎
軽めの運動のみ。「脚元をケアして回復を見ている段階です。先週より良くなってきているのは確かなので、週末あたりには山元に出せるのではないでしょうか。動きにはいいモノがあり、やはりこの血統ならではの良さが随所に見られます。期待は高いですからしっかりと立て直して、よりいい状態で進めて行きたいですね」(萩原師)早ければ週末あたりに山元トレセンへ放牧予定。
---------------------------------
07/11/22
萩原厩舎
「右前蹄の様子を見ていましたが、まだ熱を持っていて痛みも強くなっています。今は無理できないので、この後は回復に専念させるため楽をさせたいと思います。脚元が落ち着き次第放牧に出し、立て直しを図るつもりです」(萩原師)
---------------------------------
07/11/21
萩原厩舎
21日は軽めの運動のみ。「先週末にウッドチップコースで時計を出す等、順調に来ていましたが、今週になって右前を気にする素振りを見せています。診てみたところ右前のツメをザ石していました。ごく軽度なのでおそらく問題ないと思います。最小限に留めたいので今週は時計を出していません。少なくとも数日間は様子を見て回復が見込めれば再度乗っていこうと思います」(萩原師)
---------------------------------
07/11/15
萩原厩舎
14日は美浦坂路での追い切り(52秒2-38秒0-25秒2-12秒8)。「先週末に無事ゲートをクリアしたことで、今週より本格的な乗り込みを開始しました。乗り出したばかりなのと大型馬ということを考えるとまだまだ乗り込んで行く必要はありますが、坂路で見せる動きも上々なので楽しみです」(萩原師)
---------------------------------
07/11/9
萩原厩舎
9日にゲート試験を受け、無事合格。「練習の意味も含めて9日にゲート試験を受けました。こちらが考えていたよりも、問題なくスムーズにこなしてくれましたね。このあたりはセンスのある証拠だと思います。このあとはデビューに向けて本格的な乗り込みを行っていきます」(萩原師)
---------------------------------
07/11/7
萩原厩舎
7日はゲート中心の調整。「ゲートを中心に取り組んでいます。前掻きをしてみたり、大人しいというよりはヤンチャな面を見せることの方が多いです。まだ入厩して日が浅いのもありますし、今後も継続してゲート練習と乗り込みをじっくり行います。このままスムーズに進めて、数週間の内にゲートの目処を立てることが出来ればいいですね」(萩原師)
---------------------------------
07/11/1
萩原厩舎
1日は軽めのキャンター運動。「入厩後、体調を崩すようなことはありませんね。元気一杯なところを見せてくれています。大型馬ということもありますし、血統面も踏まえて、まずはゲート練習の入念に行っていくことにします。元気なところが、いい方に向かっていって欲しいですね」(萩原師)
---------------------------------
07/10/26
萩原厩舎
山元トレセン経由で26日に美浦入厩。
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週3回は周回でのキャンターの後、ハロン14~15秒を1本。24日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で26日に美浦入厩予定。「ここ最近は速いところを継続することで体全体にいい筋肉がつき、同時に動きにも力強さが増してきました。丁度いいタイミングの入厩だと思います。空港でも期待の高い馬なので初戦からどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。馬体重は556キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/18
NF空港
「先日も見てきましたが、変わらず順調に調教が進んでいますね。このまま順調に行けば、そう遠くなく山元トレセンへ移動した後、入厩させたいと考えています」(萩原師)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週3回は周回でのキャンターの後、ハロン14~15秒を1本。「調教に変化を持たせる意味とコーナリングの練習もあり、この中間からは周回調教を取り入れています。仕上がりもいいので今月中には入厩の運びとなるでしょう。キャンターの脚捌きはとても力強く、いかにもダートに合いそうな雰囲気を感じます」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「速目を順調に消化できていますし、動きも非常にいいものがあります。一定ラインまで仕上がりは進んできましたね。近日中に師が状態を確認する予定なので、その際に入厩予定が立つと思います。今からデビューが楽しみです。馬体重は558キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。「週を追う毎に確実に馬が良くなっているのが分かります。動きも実にいいですね。10月中の入厩を予定していますが、この分ならトレセンでもスムーズに調教を消化することができるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「非常に大柄な馬ではありますが、速めのときでも体を持て余すところはなく、かなり迫力のあるキャンターを見せています。順当に仕上がりも進んでいますし、潜在能力の高さを随所に感じさせていることには好感がもています。今後も10月中の美浦入厩を目標に乗り進めていきます。馬体重は560キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「本当にいい動きを見せるようになりました。調教を見た萩原師も『これなら10月中の移動も十分可能』と話していました。今後は移動を想定した更に速めの追い切りを行うことになりますが、秀逸な動きを見せてくれることでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/12
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「肩の筋肉痛もぶり返すことなく、好調をキープしています。まだ速めは行っていませんが、実にいい走りを見せていて、相当高い能力が感じられます。まだ決まってはいませんが、このままいけば10~11月には移動態勢が整うでしょう。馬体重は548キロです」(空港担当者)「先日も空港牧場に行き、馬の状態を確認して来ました。以前に比べると体を気にするようなこともなくなってきたようですし、調教のペースも徐々に上がってきていますね。ただし、まだ順調に行き始めて間もないですし、暫くはじっくり乗り込んでもらうつもりでいます。入厩は早くて秋になるでしょうが、タイミングに関しては空港牧場のスタッフと頻繁にコンタクトを取りながら判断していくつもりです」(萩原師)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 542kg
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回は15-15を行っています。この夏を迎えての馬体の成長は著しく、これまで以上の力強い脚捌きで坂路を駆け上がっています。見た目にも筋骨隆々な迫力ある体つきですが、元から馬格のある骨量豊富なタイプなので太め感は一切ありません。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本、週1回はハロン15-15を行っています。ペースを上げだしましたが、調教についてこられるだけの体力がつき、一時期気になった歩様の硬さも比較的落ち着いてきています。今夏を境に大きな躍進が期待できる好状態をキープしています。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 534kg
乗り運動を再開してからは臀部の筋肉痛は見られず、順調に乗り進めることができています。この中間は徐々に坂路入りの日や登坂本数を増やしてきました。現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。運動量の増加に比例して馬体がしっかりとしてきており、馬体重が示す通りの迫力ある逞しい走りを見せています。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。継続して乗り込んでいることもあり、乗り始め当初に見られた捌きの硬さは幾分緩和してきた感じです。坂路で後肢に負担をかけているのもかかわらず臀部の違和感が出ないところを見ると、不安は解消された感があります。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:512kg
○屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っている。
○乗り始めて間もないことが影響しているのか、気になるほどではないが幾分歩様に硬さが残る感じなので、ゆったりと乗り進めている。
○スロー調整ですが元来から前向きな気性ということもあり、とても力強い走りを見せている。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開した後は順調に調整が進んでいる。
○現在は屋内坂路に入り、ハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○休養の原因となった臀部の筋肉痛は坂路に入れてからも再発することはなく、ほぼ問題なくなったと考えている。
○ただし、急激なペースアップはぶり返すことに繋がる可能性もあるので、様子を見ながら一歩一歩進めていくことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:513kg
○常歩のみで様子を見ていたが、左後脚の歩様に気になる面が残るため、一時期ウォーキングマシン運動のみとした時期もあった。
○歩様の悪化の原因と見られる臀部の筋肉痛にショックウェーブ治療を行ったことでだいぶ症状は改善し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを開始した。
○乗り運動を行った後も目立った歩様の違和感はないが、頓挫があったことに間違いはないので、当面は様子を見ながら進めていくことにする。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒まで進めていたが、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、現在は常歩運動までペースを落としている。
○楽をさせたことで歩様が安定してきたところを見ると一過性の疲れとも考えられる。
○今のところ5月中の馬場入りを予定している。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:501kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ダート調教での負荷によって全体の無駄肉が削げ落ち、メリハリの利いた筋肉が目立つようになってきた。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節の腫れは落ち着いており、乗り運動を進めるに何ら問題ない。
○心身ともに理想的な成長曲線を描いており、ペースを速めても前向きな気性に翳りは見られず、またハロン16秒でも自らハミを取って、力強いキャンターを披露している。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:509kg
○この中間、右飛節に軽い外傷を負ったため、若干ペースを落としたこともあったが、その後は順当にペースアップを図り、周回ダートコースでキャンター1800mと屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節にまだ腫れが残るが、痛みはなく、レントゲン検査でも異常は見られなかったため、今後も順次ペースを上げていく。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○徐々に走りに対する集中力が増しており、しっかりとハミを取った、行く気に溢れたキャンターを見せている。
○また馬体もいい成長を遂げており、メリハリの利いたいい筋肉がついてきた。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:499kg
○屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回はハロン16秒を計時する等、意欲的な乗り込みを消化している。
○大柄な馬だが、身体の使い方がとても上手く、気持ちのよいキャンターを実現できている。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○元から筋肉量の多い丸みのある、がっちりとした馬体造りだが、ここまで休みなく乗り込んできていることから、程よく引き締まり、見た目の重たさも解消されてきた。
○走りに対する集中力も日に日に高まっており、この分なら調教負荷を存分に吸収してくれることだろう。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○厳寒期に差し掛かっているが、以前気になった飛節もすっかり落ち着いており、狙った通りのペースアップを図れている。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○屋内坂路の環境にも慣れが出て、物見をすることなく、走ることにしっかり集中している。
○変な力みもなく、いい意味で力を抜けるようになり、1ランク上のキャンターを披露できるようになってきた。
○今後も徐々にペースを上げ、更にこの馬のいい面を引き出していきたい。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 505kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○一時期、飛節に腫れが見られたため、意識的にペースを落としたが、当初の所見通り、若駒に見られる一過性のもので、今では落ち着いてきている。
○休みなく乗り込みを行っていることから、段々坂路調教にも慣れが出ており、物見をすることもなくなり、走りに集中できるようになってきた。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○飛節の腫れは落ち着いてきており、この中間から再度ペースを上げて乗り込んでいる。
○現在は屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○以前、ハロン20秒程度を行っていた際のキャンターはとても柔らか味に溢れていたこともあり、早くもスタッフの間で評判になっている。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 501kg
○ウォーキングマシンのみを行っている。
○飛節の腫れ自体は若干ある程度で、坂路調教を開始したばかりの若駒によくみられる一過性のものなので特段心配していない。
○堂々とした、そして大人びた真面目な性格で、集団で常歩を行っていた際は、物見など一切せず先頭をどんどん歩いて行く逞しさがある。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター
○その後飛節に若干の腫れが見られたため、大事を取ってウォーキングマシンにペースダウン
○腫れは程度的には軽い
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 497kg
○屋内坂路コースで軽めのキャンター2本
○力強い脚捌きはスローペースにもかかわらず、一際目立つ
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回コースでダク400m+ハッキング1200m+1日2回のウォーキングマシン調整
○普段は人に従順で大人しい性格
○他馬に対しては気の強い面を見せる
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 495kg
○鞍付け、帯締め、ハミ受けといった初期馴致を消化
○乗り運動を開始→周回コースでダク、ハッキング、1日2回のウォーキングマシン調整
○まだ腹回りに余裕が残るが、期待以上のスピード感と脚捌きの力強さを披露
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 489kg
体高: 158cm
胸囲: 184cm
管囲: 20.9cm
---------------------------------
6.ボランス(エクソセットの05)の近況
Posted at 07/11/28 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
6.ボランス(エクソセットの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF早来
周回でハロン18秒のキャンター2000m。「しっかりした胸前になってきましたし、全体的にも更にがっちりしてきました。ここまでじっくりと来ただけに今後も状態を見極めつつ進めていくことになります。もう1~2週様子を見た上でハロン16~17秒まで行きたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF早来
周回でハロン18秒のキャンター2000m。「ハロンペースを上げたように悪いところは一切ありません。いい感じに身体も絞れてきましたし、軽めながらも非常にいい動きを見せています。これから大変貌を遂げそうな雰囲気があります。馬体重は497キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「体つきがドンドンいい感じに変化しています。9~10月も軽めに留め、ここ数週間もハロン20秒を継続していることがいい方向に出ているようです。あと1~2週間は同様の調整で基礎を固め、12月にはもう少々負荷を高めた調整を行いたいと思います。そうすれば更に良化していくことでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「ペースこそ変わりませんが、いい具合に良化していますね。実際に厩舎長も『トモ、毛ヅヤ、動き、全てにおいて良化した。ゆっくりやってきてよかった』と話しています。完全に上昇気流に乗った感があるので、今後の変わり身がとても楽しみです。馬体重は502キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「丹念に軽めで乗ってきたことが功を奏し、全身の肉付きがよくなり、毛ヅヤにも冴えが出てきました。ようやく好循環に入った感じです。ハロン20秒にも到達できましたし、不安らしい不安はありません。今後も様子を見ながら負荷を高めていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚の状態は徐々に良化していますが、まだ完全に左右のトモの大きさが整うまでにはいきません。不完全な状態で坂路入りを開始すると逆戻りしてしまう可能性もあるので、当面は周回調教で回復を待ちたいと思います。馬体重は499キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚は徐々に良化していますが、見た目に張りがなく、いい頃と比べると見劣りします。今後も軽めの調整で良化を待ち、万全の態勢で速目へと進めていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚の状態は乗るには何ら問題ありませんが、まだ心もとないところがあるので軽めに終始しています。今しばらくは現状程度の調整を続けていく必要があるでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「背腰の状態はまだ万全ではありませんが、乗り進めることで徐々に良化している感じです。疲れもだいぶ抜けてきました。元の動きからも、厩舎期待の一頭なので、今後も大事にいきたいと思います。馬体重は502キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「まだ背腰の力強さが足りず、軽めで様子を見る必要がありそうです。時間をかけて馬体を作っていったほうが後々のためにはいいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「乗り進めても左トモ脚に異常は見られません。ただし、休みが長かった分490キロと馬体も増えていますし、乗りながら絞っていく必要もあるでしょう。併せて基礎体力を養っていき、速目を行う日に備えていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF早来
周回で軽めのキャンター1200m。「9月に入ってから乗り運動を再開しました。以前は左トモ脚の肉付きに物足りなさがありましたが、じっくり時間をかけたことで左右均等のいい筋肉が戻ってきました。乗り運動を開始した後も歩様は安定しているので、今後は休みなく乗り進めることができるでしょう。ただし、用心する意味でもしばらくの間はゆったりとしたペースで進めていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF早来
馬体重: 481kg
この中間も1日2時間のウォーキングマシン調整を継続しています。これまでは左右でトモの肉付きが異なり、見た目にも順調さを欠いていましたが、ここ最近は疲れが溜まっている左トモに継続的にショックウェーブ治療を施していることで、だいぶ筋肉が戻ってきました。良化傾向にあることに間違いはありませんが、まだ完全に回復したとは言い切れない状態なので、乗り運動の再開は9月以降になりそうです。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF早来
ウォーキングマシンでの運動を1日2時間行っています。長めの時間を取り、運動を行っていることで、実際に見ただけでも分かるくらい身体全体が弾力性に富んだ造りに変わってきており、課題だったトモ脚の踏み込む力も好調時のものに戻ってきた感じです。長い休養を行っている割に精神面は落ち着いています。
---------------------------------
07/7/31
NF早来
馬体重: 474kg
乗り運動を休止する原因となった左トモ脚の状態は回復し、当初と比較すると明らかな良化を窺うことができます。現在はウォーキングマシンの時間を1日1時間から2時間に増やし、テンポの速い常歩を踏んでいます。乗り運動を行っていない分、馬体は太めに映りますが、全体的に成長してきていることも確かです。トモ脚の状態次第にはなりますが、近日中に乗り運動を再開することも検討しています。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF早来
1日1時間のウォーキングマシン調整を行っています。ここ最近は乗り運動を行わず楽をさせていることで、だいぶ左トモ脚の疲れは抜けてきており、本来の力強さがだいぶ戻ってきた感じなので、7月中に乗り運動を再開できそうな雰囲気があります。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:459kg
○1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○乗り運動の休止は残念だが、しっかりと歩かせていることで馬体は乗り運動を行っている馬と見間違うほどの張りを維持できている。
○実際に今回の休養が良好な成長を促しているようで、調教量は遅れをとっているが、馬体重の増加が示す通り、心身ともに大きな進展を見ることができる。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF早来
○1日60分のウォーキングマシン調整を行っている。
○楽をさせているが、若干ながら左トモ脚を中心に疲れが見られることもあり、乗り運動は控えている。
○ただし、馬体面には着実な成長が見られるので、先々のことも考慮し、いましばらくはマシン調整を継続し、芯が一本通ってくるのを待つことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:444kg
○1日60分のウォーキングマシンで様子を見ている。
○日に日に疲労感は失せてきている感じだが、全体的な力強さが以前と比べて今ひとつでペースアップを図るには心もとない面がある。
○馬体自体は一回り身長が伸びる等、着実な成長を遂げているようにいい方向に向かっているので、芯がしっかりするまではマシン程度の運動に留め、体調の回復を待つことになる。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF早来
○軽めの乗り運動で様子を見てきたが、いまひとつトモ脚に力強さを欠くため、現在は再度乗り運動を休止し、ウォーキングマシンにペースを落としている。
○今回の休養は好調時と比較すると少々物足りない感があってのものなので、そう心配は要らないだろう。
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:438kg
○背腰の疲れもだいぶ解消してきたことを受けて、現在はダク40分とウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ軽めの運動ですが気配そのものは悪くなく、疲れが完全に抜け切るのを待っている。
○ひと息入れることがその後の成長に繋がる例がこれまでにも数多く見られるので、今後もじっくり進めていく。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン14~15秒を計時するまで進めてきたが、身体に疲れが溜まったことで、一時期ウォーキングマシンにペースダウンした。
○現在は回復を見せており、常歩運動を開始している。
○「まだ完全に疲れは抜けきっていませんが、だいぶ良化してきたので乗り運動を再開しました。この馬は頑張りすぎてしまうので、自分の体力以上の走りをしてしまい、それが疲れに繋がった感じです。疲れは一過性のものなので心配は要りません。実際に今回の休養は、いい頃の動きにないため意識的に乗り運動を取り止めたものです。いい意味でガス抜きになるでしょうし、今後は身体をふっくらさせた上で乗り進めていく方針を取ります」(早来担当者)
---------------------------------
07/3/30
NF早来
馬体重:433kg
○屋内坂路で週2回、ハロン14~15秒をこなしていましたが、ここまで休みなく乗り進めてきた疲れが全身に感じられるようになったため、この中間はウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ている。
○疲れ自体はそう酷いものはなく、心配に値するものではない。
○馬体も程よく締まり、とても見栄えがする馬体造りになってきただけに残念ではあるが、これからさらに速いところを開始することを考えるといいガス抜きになると思っている。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF早来
○屋内周回コースではハロン18~20秒のキャンター2000m、屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路でハロン15秒をマークしている。
○ペースを上げてもしっかりと対応できており、乗り役に対しても素直で、効率のよい負荷をかけることができている。
○父の産駒としてはシャープな体型が一際目を引いており、今後の成長がとても楽しみな一頭。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF早来
馬体重:441kg
○屋内周回コースではダクやハロン18~20秒のキャンターを行い、屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回は屋内坂路でハロン15秒を計時する等、大幅なペースアップを図っている。
○ペースの強弱に影響されることなく、常に集中力のある力強い動きを見せている。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ線が細く、馬体に幼さを感じるが、動きはしっかりとしており、常に力強いフットワークで坂路を駆け上がっている。
○現状においてもなかなかの仕上がりを見せているが、もう少し全体的な筋肉の増強が欲しいところなので、焦らずじっくり進めていく。
---------------------------------07/1/31
NF早来
馬体重: 443kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン19秒(終いハロン18秒)のキャンター1本を行っている。
○常に前向きな調教姿勢を示しており、また物見もないことから大人びた印象を受ける。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○これまではキャンター時に緊張が見られたが、乗り運動を継続することでそういった面も徐々にほぐれてきており、坂路では力強く、そして意欲的なフットワークを披露している。
○ここまで狙った通りの成長を遂げているので、冬場は基礎を鍛える調教を継続し、更なる変わり身を引き出していく。
---------------------------------
06/12/27
NF早来
馬体重: 450kg
○屋外周回コースでダク300mを行った後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を消化している。
○ペースを徐々に上げているが、落ち着いた雰囲気の中、とても真面目に調教に取り組んでいる。
○乗りながらここ2ヶ月で馬体重が15キロ増加したように、見た目にも成長を確認することができる。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mを行った後、屋内坂路でハロン23秒程度のキャンター1本を行っている。
○馬体もなだらかに増加傾向にあるように全体にいい張りが出て、丸みを帯びた柔らか味のある造りに変わってきた。
---------------------------------
06/11/30
NF早来
馬体重: 449kg
○屋内周回コースでダク600mを行った後、屋内坂路でハロン25秒悌度のキャンター1本を行っている。
○現時点でもかなりシャープな動きを示しており、素質の高さを随所に感じることができる。
○ただし、キャンター時は幾らか緊張が残っているので、この先リラックスして調教に臨めるようになれば更に良質の走りが実現できるだろう。
![]()
---------------------------------06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○とてもしなやかな動き
---------------------------------
06/10/31
NF早来
馬体重: 436kg
○馴致調教クリア
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター
○物見をする等、やや敏感な面が見受けられる
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩と1日1時間のウォーキングマシン調整
---------------------------------
06/9/29
NF早来
馬体重: 422kg
○鞍付け等の初期馴致を終了
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○胴回りのある、牝馬としては理想的な馬体
○柔らかな身のこなし一際目立つ
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF早来
馬体重: 433kg
体高: 152.5cm
胸囲: 178cm
管囲: 19.2cm
---------------------------------
5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況
Posted at 07/11/28 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「休まず乗り込んでいることでいい良化を見せています。ここ最近は坂路でも身体を活かした力強いキャンターが見られるようになってきました。血統的な下地のある馬ですし、今から速めのところを行うのが楽しみです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「坂路に入れてから良化急といった感じです。ハロンペースを見ても分かるようにどんどん状態が上向いています。膝の具合もいいですし、今後もしっかりとケアを行っていけば思うような調整をこなせるでしょう。馬体重は516キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本。「予防策として左前膝にショックウェーブをあてました。じっくり進めたことで状態も良くなり、ハロン20秒も難なくこなしてくれています。ようやく本格的な調教を行える下地ができてきた感じです。今後も焦らず一歩一歩進めていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン22秒のキャンター2本。「まだスローキャンターではありますが、脚取りもしっかりしており、いい負荷がかかっているようです。運動量がまだ足りないので幾分太めの造りですが、今後のペースアップとともに絞れてくるものなので心配は要りません。今後は体重とペースのバランスを考えて乗り進めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本。「少しずつペースを上げていますが、脚の運びは日に日に良化している感じです。まだスロー調整なので分からないところも多いですが、ここまでの経緯からしても順調に進めることができそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを開始しましたが、戸惑いもなくスムーズな脚捌きを見せています。今後も少しずつペースを上げて、スピードに体を慣らしていきたいと思います。馬体重は506キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1400mの調整。「ペースアップしていく上で念のため左前膝にショックウェーブをあてました。捌きにはまだ硬さが残りますが、少しずつ良化していることに変わりはありません。今後も運動量を増やしつつ、上体を絞っていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1000mの調整。「ゆっくりと乗り馴らしていることもあり、左前脚の捌きは良化しています。柔らかくはありませんが乗り運動に支障をきたすほどではありません。今後もゆったりとしたペースアップを図りながら体を絞り、脚部にかかる負担を軽減していきたいと思います。馬体重は534キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
周回でダク800mの調整。「ゆっくり進めてきたことが功を奏し、左前の捌きには変な硬さはありません。今後も体をほぐしながら少しずつ進めていきます」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
常歩運動を行っている。「この中間も更なる良化を促すため、左前膝にショックウェーブをあてています。実際に歩様にも良化が見られます。今のところ10月中には周回でのダクやハッキングを行えると思います。馬体重は526キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝の状態もよく、歩様にもスムーズさが出てきました。この分なら、そう遠くなくダクからキャンターへ進めることができるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝のレントゲン検査を行ったところ、いい意味で平行線でした。やや硬さは残るものの、問題なく常歩を消化できていることにはここまでの課程からしても好感が持てます。今後も入念にほぐしながら進めていきます。馬体重は523キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
この中間から1日2回のウォーキングマシン調整を開始しました。歩様は安定していますが、これまでもじっくり時間をかけて進めてきたことを鑑み、今しばらくはマシン調整で身体をほぐすことに重点を置き、乗り運動の再開に備えていきたいと思います。今回の馬体重計測はありません。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「12日に左前膝のレントゲン検査を行いました。経過は良好で歩様も徐々にスムーズになってきている感じです。この分なら近日中にウォーキングマシン調整を開始できるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/7/31
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「左膝の骨膜を削る手術を行いましたが、術後の経過は至って順調です。曳き運動で軽く歩かせていますが、特に問題はないようです。非常に軽いものではありますが、これまでの経緯からも慎重に事を運んでいきたいと思います。まずはマシンの開始時期をしっかりと見定めて、秋口の乗り運動再開につなげていきたいと思います」(空港担当者)
![]()
---------------------------------
07/7/17
NF空港
歩様は安定しているものの、完全にすっきりとまでいかないためレントゲン検査を行ったところ、左前膝を形成する骨の2箇所に骨膜が認められた。「ケアを行えば問題ないものではありますが、先々のことを考え、手術を行いました。手術内容は骨がすり合わさるところに形成された骨膜を削るといったものです。程度も軽いですし、施術も簡単なものだったのでそう長い休みは必要としないでしょう。回復状況にもよりますが、秋口には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/7/13
NF空港
この中間も徐々に負荷を増やし、現在は1日2回、人を背にしてウォーキングマシン内で常歩を行っています。運動量を増やしましたが、左前膝の状態は落ち着いており、今後もペースを上げていくことができそうです。ただし、脚元にかかる負担を考え、今しばらくは現状の調整で馬体を引き締めていきたいと思います。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:490kg
○大型馬ということを考慮し、これまで余裕を持たせた調整を行ってきたが、ここにきてグンと良化し人間を背にした上で常歩運動を行っている。
○すぐにコース入りとはいかないが、まずは今まで以上の負荷をかけた上で脚元の状態をチェックしていくことになる。
○休養が長かった割には無駄な脂肪もそう付いていないので、馬場入りを開始すれば時期的なことも踏まえ、良化スピードはグングン加速していくものと思われる。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○大型馬ということもあり、ここまでは大事を取ってウォーキングマシンのみの期間をたっぷり設けてきた。
○この中間に行ったレントゲン検査でも左前膝の骨折箇所は順調に回復していることが確認できたため、現在は常歩運動を開始した。
○今後もゆったりとしたペースで進め、仕上げを進めていくことになる。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:484kg
○1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○以前は運動量が少ないことが影響し、馬房内でイライラする仕草を見せることもあったが、最近は適度な運動を行っていることでだいぶ落ち着きが出てきた。
○この分なら余計な怪我を負う心配はなさそうで、今後も思った通りの回復を望むことができるだろう。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○左前膝の骨折箇所はいい具合に回復しており、この中間からメニューアップを図っている。
○現在は1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○マシン運動開始後も患部の状態は安定しているが、ここまでもゆったり進めてきたことを考慮し、乗り運動の開始時期は今後1ヶ月以内に実施予定のレントゲン検査の結果を見た上で慎重に検討していくことになる。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
○左前ヒザの回復状況はとてもよく、現在は厩舎内廊下で1回20分の曳き運動を午前午後の2回行っている。
○本来だと術後の経過期間からして、ウォーキングマシンでの常歩運動を開始する時期に入るが、500㌔を超える大型馬であることを考慮し、無理はせずもうしばらくは曳き運動を続け、患部の更なる良化を促しつつ、馬体がほぐれてくるのを待つことにする。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○術後の経過は順調で、現在は厩舎内廊下で短時間の曳き運動を行っている。
○舎飼休養中は運動不足でイライラした面が見受けられたが、曳き運動中は大人しく、人の指示に従い、与えられたメニューを黙々とこなしている。
○今後も定期的なレントゲン検査を行い、運動量を調整していくことになる。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
○厩舎内廊下で1回10分の曳き運動を1日2回行っている。
○20日に左前トウ骨のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復振りを見て取ることができた。
○運動開始後も患部は良化傾向にあることから、徐々に時間を延ばし、ウォーキングマシンの開始に備えていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○左前トウ骨遠位端骨折の術後の経過は順調で、現在は短時間の曳き運動を開始した。
○今後は1ヶ月ごとにレントゲン検査を行い、その回復状況を見た上で調教メニューを検討することになる。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:495kg
○20日に左前トウ骨遠位端に生じた骨片摘出手術を行い、現在は舎飼にて休養している。
○施術箇所は順当に良化しており、間もなく曳き運動~ウォーキングマシン調整を開始できる見込みとなっている。
○今回は1つの骨に負った骨折ではありましたが、通常の骨片よりもやや大きく剥がれていたため、乗り運動の再開時期はレントゲン検査を行いつつ、慎重に見極めたいと思う。
![]()
---------------------------------
07/2/13
NF空港
○左飛節の腫れも引いてきたため、屋内周回コースで軽めの乗り運動を行っていたが、ハ行を発症してしまった。
○10日にレントゲン検査を行った結果、左前トウ骨遠位端に軽微な骨折を負っていることが判明。
○現在は舎飼にて様子見。
「トウ骨の2箇所に小さな骨片が飛んでいることが確認できました。今後は近日中に内視鏡による骨片摘出を行い、経過を観察することになります。術後は経過にもよりますが、1ヶ月程度で運動を開始できると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 492kg
○この中間、左飛節に腫れが生じたため、一時期、ウォーキングマシン調整のみにペースダウンした。
○ショックウェーブ治療を施した甲斐あって状態が上向き、1月中旬からは常歩での乗り運動を再開している。
○ただし、飛節にはまだ熱を帯びているため、無理はしない予定。
○休養を挟んだことで体型に若干の崩れはあるが、運動量の増加に伴って変わっていくものなので心配は要らない。
○これまで気になった両前球節の熱感は若干残るものの、乗るには問題ない程度となっている。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター程度とゆったりとした調整を続けてきたが、両前球節に若干の熱感が残るため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○熱感の程度はそうきついものではないが、こじらせると厄介な箇所なので、今しばらくは楽をさせ、脚元が固まるのを待ちたいと思う。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 490kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○落ち着きは徐々に出てきたが、疲れからか両前球節に若干の熱感を帯びていることもあり、今しばらくは現状のペースで乗り進めていくことになる。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○とても大人しく、扱い易いのだが、調教中に他馬が暴れたりすると驚き、暴れてしまうことも時にあるように、まだ若さが残っている。
○ただし、暴れる回数自体は徐々に減少傾向にあることから、着実な精神面の成長を見て取ることができる。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 492kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの乗り込みではあるが、キャンターのフォームはとてもしっかりしており、乗り味にはなかなかのものがある。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○若干臆病な面が見られるが、経験を積めば解消する程度
○見栄えのする脚捌きを見せている。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 491kg
○背慣らし馴致とサイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)をつけてのウォーキングマシン調整
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○厩舎内で背中にダルマをつける等の背慣らし馴致を実施
○飲み込みが早い
---------------------------------
06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
---------------------------------
06/9/29
早来F
馬体重: 504kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○前向きな気性で積極的に動き回るタイプ
○血統通りスピードタイプに成長しそう
![]()
---------------------------------
06/9/8
早来F
馬体重: 488kg
体高: 159cm
胸囲: 183cm
管囲: 20.3cm
---------------------------------
4.ロビュスト(スルーオールの05)の近況
Posted at 07/11/28 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
4.ロビュスト(スルーオールの05)の近況
---------------------------------
07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「登坂本数を1本に減らしたことで左前脚の深管を気にする素振りはなくなってきました。この中間からは2本の調整に戻しましたが、歩様に翳りはなくスムーズなキャンターができています。骨瘤を気にする必要はないでしょうが、大柄な馬なので万全を期してしっかりケアしていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「若干ではありますが、左前深管を気にする素振りを見せたので、坂路1本にペースを落として様子を見ています。あくまでも大事を取ってのもので、歩様にも出ていないので心配することはないでしょう。坂路では併せ馬を行っていますが、なかなかの動きを見せてくれています。馬体重は540キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「左前骨瘤が落ち着いていることもあり、動きが良化し見た目にも持ち前の力強さが甦ってきました。いかにもダート志向といった脚捌きです。今後速めを行った際、恵まれた馬体を目一杯活かした秀逸な動きを見せてくれることでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「左前骨瘤の状態は安定しており、思うような調教を積むことができています。ただし、大型馬ですし、軽めの調整に終始してきたので、下地がまだできていない感じもあります。もうしばらくは16秒程度で乗り込み、15-15の開始に備えていきたいと思います。馬体重は540キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「先週あたりから徐々にペースを上げていますが、左前骨瘤の状態は安定しています。この分なら脚元を気にせず、体を絞ること、体を鍛えることに専念できそうです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はだいぶ固まってきて、チクチクしなくなってきました。これなら問題ないとの判断で若干のペースアップを図りました。その後も脚元を気にするところはありません。この分なら徐々に負荷を増やしていけそうです。馬体重は538キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ケアは十分に行っていますが、左前骨瘤には相変わらずチクチクしたところが残っているようです。走りの質はとてもよく、しっかり仕上げてくれれば実戦でいい結果を残せそうな馬なので、ここが我慢のし時と思い、辛抱強く接していきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ペースこそ変わりませんが、いい雰囲気の中で乗り進めることができています。ただし、左前骨瘤が完全には固まりきっていないので当面は速目を行わないで体を造っていくことになります。馬体重は542キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はいい具合に安定しており、問題なく乗り運動を行うことができています。状態的にはペースアップできますが、固まりきっていない状態で骨瘤をこじらせると後が厄介なので、もうしばらくは現状のペースで良化を待ちたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はいい具合に固まってきています。ゆったりと走る馬ではありますが、もう少し走りに対する前向きさが欲しいところです。こういったところを見るとレースでは急がせない中距離戦あたりがよさそうな感じです。馬体重は538キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「左前脚の骨瘤はだいぶいい感じに固まってきました。ここで焦ってペースを上げてぶり返しても仕方ないので、今しばらくは現状のペースで様子を見ていくことになります。1ヶ月程度、現状のペースで乗って問題がなければ次のステップへ向かえると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「じっくり治療を行っていることで左前脚の骨瘤は固まってきた感じです。馬自身もほぼ気にしませんが、時にチクチクすることがあるようなので、その際は水冷等で対処しています。完全に良くなるまでは大幅なペースアップを図らず様子を見ていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 518kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っています。また週1回は意識的にペースを上げ、ハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター1本を開始しました。これまでは左前脚の骨瘤を考慮し、幾らか手控えた調整を行ってきましたが、徐々に固まってきているようで、ペースを上げた後も脚元を気にする仕草を見せることはなくなりました。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本を行っています。この中間から登坂本数を2本に増やしていますが、骨瘤部は調教後に入念に水冷していることもあり、悪化は見られません。ボディーコンディションも良好で、相変わらず筋肉量の多い逞しい体付きを維持しています。
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 496kg
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本を行っています。骨折明けの乗り出しから調教自体は順調に進めることができていますが、左前脚に骨瘤が出掛かっていることもあり、骨瘤が固まりきるまでは強めの調教は意識的に控えて、常歩運動の時間を長く、そして速度を速めて積極的に歩かせる等で運動量の調節を行っていきます。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。ペースを上げているように課題だった左前脚の深管は落ち着いており、歩様もだいぶスムーズになってきました。乗り込みを進めることで本馬特有の力強い捌きが戻ってきたことは嬉しい限りです。ただし、大型馬なので飼葉量の調節も並行して行い、理想的な成長を促していきたいと思います。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:496kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○脚元の違和感で休養した馬なので、現状においても様子見の要素が強い乗り運動となっているが、幸いなことに深管は落ち着いている感じ。
○もうしばらくは大事を取ってゆったりと乗り進め、調教に身体がなじむのを待ち、その上でペースを上げたり、様々な調教場に入れたりと変化をもたせていく。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開してからは深管も落ち着いており、順調にペースアップを図れている。
○現在は屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○暖かくなってからの馬体の良化は顕著で、乗り運動を再開したことも相まって更にいい筋肉がついてきた感じ。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:504kg
○ショックウェーブ治療の効果が出て、深管の痛みや熱感はほぼ解消してきた。
○ここまでは1日2回のウォーキングマシンのみを行っていたが、現在は乗り運動を再開し、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○休みの間にも馬体は理想的な成長を見せており、骨量や筋肉がたっぷりとあるにもかかわらず、徐々に伸びが出て、窮屈さを感じさせない造りになってきた。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○1回30分のウォーキングマシンを1日2回行っている。
○楽をさせていることと、しっかりとショックウェーブをあてていることで、深管の痛みや熱感はほぼ解消してきた感じだ。
○今回の休養は残念だが、馬体は理想的な成長を遂げており、骨量や筋肉がたっぷりとあるにもかかわらず、徐々に伸びが出て、窮屈さを感じさせない造りになってきた。
○今のところ5月中に乗り運動を再開できる見通しとなっています。
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:509kg
○深管の熱感、痛みとも軽いものだが、完全には治まりきっていないため、1回30分のウォーキングマシンを1日2回行っている。
○休ませたことでハ行は随分治まってきたが、こじらせると厄介なことから痛みと熱感が引くまでは乗り運動を行わず、様子を見ていくことになる。
○運動量が減ると体重が増えてしまう体質ということもあり、今後はカロリーの調整をしていく必要がある。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んできたが、この中間、左前脚の深管を気にする感じでハ行を発症したため、ウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○深管はそうきついものではないが、若干の熱感があり、こじらせると長引く可能性もあるため、当面は楽をさせて、回復に努めることになる。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:502kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近の馬体の進歩には目覚しいものがある。
○屋内坂路で速めの時計をマークしているが、まだ自発的な走りができていない感じ。ただし、育成段階にはどの馬にもこういった壁があることを考えると、速目を反復することで持ち前の力強さに加え、いいスピードが身についてくるだろう。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~19秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出し時期が他馬と比べて遅れたこと、ハロンペースがまだ緩いこともあって、完全に納得のいく動きとまではいかないが、確実に上向いてきている。
○継続した乗り込みがしっかりと形となって現れ、馬体自体は良化しており、更に見栄えのするものになってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:502kg
○この中間から砂が深く、高い負荷の得られる周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○馬体重が示す通り、大柄な馬だが、大き過ぎるといった印象はなく、いかにもパワータイプといった力強さを感じることができる。
○この寒い時期にあっていい汗をかいているように代謝も良いようで、動きも日増しに良化している。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
屋内周回コースでハロン23秒程度のキャンター1000mを行っている。
○まだ乗り込みが浅いことと、元来からおっとりした気性ということもあり、やや覇気に欠ける感があるが、この点は今後の乗り込みで解消する部分と思うので、今後も成長度合に合わせた負荷をかけ、持てる高い素質を最大限に引き出してあげたい。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1000mを行っている。
○素質の一端を示す2歳馬離れした骨太な立派な骨格には惚れ惚れするものがあり、一見太めに見える馬体も良質の筋肉を纏っているもので無駄なものはほぼない。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○脚元に不安な点はないが、乗り始めて間もないこともあり、ゆったりと調整を進めている。
○現在は引き続き、屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを行っている。
○まだ乗り込みの絶対量が不足していることもあり、覇気に乏しい感じはあるが、動きや乗り味にはいいものがあり、素質の一端を十分に感じ取ることができる。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 506kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを行っている。
○乗り始めてからも手術を行った左トモ脚はすっきりしており、何ら問題ない。
○まだスクーリング的な要素の強い軽めのメニューではあるが、とても真面目に取り組めており、乗り役の指示に忠実に従っている。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○馴致調教もスムーズに進み、現在はロンギ場でダクを踏んでいる。
○まだ軽めの調整だが、術後の後遺症もなく、スムーズな脚捌きを見せている。
○成長半分、太め半分という馬体造りだが、乗り運動を開始すれば、元から備わっているメリハリの利いた筋肉が更に盛り上がってくることだろう。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 514kg
○左トモ球節の術後の経過は順調で厩舎内廊下での常歩まで進めている。
○歩様も外見も問題ないが、本格的な乗り込みを行う前にしっかりとした下地を作る意味合いで1回40分のウォーキングマシンを2回行っている。
○徐々に負荷が増しているが、おっとりとした性格で人に対する従順さに変わりない。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○左トモ脚の回復状況は良好
○中間から初期馴致を開始
○馬房内で背慣らし+ウォーキングマシン調整
○しばらくは人が背に跨らない調整を行う
---------------------------------
06/11/9
NF空港
○空港牧場へ移動
○脚元の回復状況を見つつ、初期馴致を開始予定
---------------------------------
06/10/31
NF-Y
馬体重: 510kg
○左後肢第一趾骨の骨折箇所は関節液も溜まらず順調に回復
○現在は舎飼休養+曳き運動1日20分
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF-Y
○舎飼休養
○10月末に曳き馬程度の運動開始予定
---------------------------------
06/9/29
NF-Y
馬体重: 504kg
○化骨検査で、左後肢第一趾骨の骨片が見つかり、内視鏡による摘出手術を実施
○10月下旬までは舎飼の予定
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF-Y
馬体重: 508kg
体高: 154cm
胸囲: 180cm
管囲: 21cm
---------------------------------
3.モンスターパーク(イーエルブロッサムの05)の近況
Posted at 07/11/23 PermaLink» Comment(1)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
3.モンスターパーク(イーエルブロッサムの05)の近況
---------------------------------
07/11/22
松山康厩舎
21日は美浦南Wコースでの追い切り(53秒1-38秒8-13秒1)。「中1週ということを考慮して感触を確かめるように乗りました。状態は変わらずよく、疲れは感じられません。追い切った後のソエの状態ですが、おそらく大丈夫でしょう。テンションの高揚だけは避けたいので、急がす競馬よりは1400mあたりで使っていく方がいいでしょう。相手もあることなので強気には言えませんが、初戦の勝ちっぷりからも楽しみにしています」(松山康師)23日の東京競馬(2歳500万下・ダ1400m)に後藤騎手で出走。
---------------------------------
07/11/15
松山康厩舎
「15日に馬場入りして軽く乗りましたが、感触は変わらず良好です。ソエが出た馬だし、これからの馬なので来週までの状態をしっかり見た上でになりますが、中1週で向かうことも検討していきたいと思います」(松山康師)馬の状態次第だが、23日の東京競馬(2歳500万下・ダ1400m)もしくは25日の東京競馬(2歳500万下・ダ1600m)のいずれかを目標にする可能性もある。
---------------------------------
07/11/14
松山康厩舎
「ソエで一度止めて、その後じっくりやってきただけに、最初からいい結果を出すことが出来てホッとしています。競馬もスピード任せに行くのではなく、デビュー戦としては競馬を教えることもできましたし、内容も良かったです。今の感じからするとソエの出た両前や膝の状態は問題なさそうですが、腰がまだパンとしていないのもあるので、まずは今週一杯しっかり状態を見てから次を考えて行きます」(松山康師)
---------------------------------
07/11/12
松山康厩舎
10日の東京競馬では道中先団直後を追走。4角から外目を回って仕掛けると、直線粘る先行馬をまとめて交わし優勝。「速い展開になりそうだったので、あえて中団から行きました。馬場は乾いたダートの方がいいかと思っていたくらいでしたので、それを思うといい内容でした。ダートの短距離が良さそうな馬ですが、こういった競馬ができるのなら距離はもう少し延びても大丈夫だと思います。現時点でも完成度は高い馬ですが、まだまだよくなっていきますよ」(後藤騎手)「快勝でしたね。レースが近づくと自分で体を作ってしまう馬なので、出走が延びたことで仕上がりすぎを心配しましたが何の問題もなかったですね。まだ、ソエが完治していないのですが、気性がすごく素直なのでこれだけ走ってしまうんですよ。この後は馬の状態次第ですが、まずは脚元をしっかり固めてからですね。しばらくはダートの短いところを使うことになると思います」(松山康師)
---------------------------------
07/11/8
松山康厩舎
7日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒0-50秒8-38秒0-13秒0)。「7日は古馬と併せて、しっかりと追い切りました。まずまずの動きではないでしょうか。ソエのこともあるので直前までしっかり見た上で判断したいと思っていますが、このまま順調に行けば今週デビューの予定です。テンションは高めですが、パニックになるようなこともなく、芯がしっかりしています。いいモノを持っていると思いますし、何とか今回こそはスムーズに送り出したいですね」(松山康師)10日の東京競馬(2歳新馬・ダ1300m)に後藤騎手で出走。
---------------------------------
07/11/1
松山康厩舎
1日は美浦南Wコースでの追い切り(69秒1-53秒0-38秒6-12秒9)。「1日は、不安が出た後初めての追い切りを行い、先週に続いて後藤騎手に跨ってもらいました。今日はまだ再スタートということですし、6~7割の調教で気持ちの確認をするものです。後藤騎手も『程よく気持ちが乗ってきているし、先週と同様にいい感触でしたよ』と言ってくれています。ただし、脚元が敏感な馬ですし、この後も注意はしていかなければなりませんね。いい方向に変わってきてくれればと思います」(松山康師)
---------------------------------
07/10/25
松山康厩舎
「25日もダクから軽めの運動を行いましたが、以前との比較をしながら馬の状態を確認してもらう意味で、後藤騎手に跨ってもらい感触を確かめてもらいました。彼も『脚取りはしっかりしているし、脚元の感じも大丈夫なのでは。ただし以前と比べると、気持ちの面でちょっとピリッした面を見せるようになりましたね』と言っていました。今のテンションを考えると、初戦から短いところも視野に入れていくことになるかもしれませんね。まだ時計も出していませんし、はっきりとした予定は立てていませんが、早ければ週末あたりから徐々に時計を積んでいければと思います」(松山康師)
---------------------------------
07/10/24
松山康厩舎
24日は馬場入りし軽めのキャンター調整。「先週に引き続き、軽めの運動を行い継続して乗り運動を行えています。今のところ脚元も安定していますし、徐々に負荷を掛けていこうと思います。楽をさせたことで、運動時にかなりテンションが上がるようになってきました。心身ともにじっくりケアをしながら進めなければいけませんね」(松山康師)
---------------------------------
07/10/17
松山康厩舎
17日は馬場入りし、軽めの運動。「右膝のほうは、楽をさせていることで痛みも和らいで、気にする素振りもなく、現時点では心配は要らなさそうです。ソエの方は左前だけでなく若干右前のほうにも見られましたが、両前ともしっかり治療していますし、良化傾向にあるのは何よりです。今日も休み明けとはいえ元気な姿を見せていますし、このまま在厩で進めていくことが出来るでしょう。本格的な乗り込みは、もう1~2週ほど様子を見てからになるでしょう」(松山康師)
---------------------------------
07/10/10
松山康厩舎
10日は軽めの運動のみ。「先週と比べても悪化したところは見られませんが、触ると痛がり、気にしてしまうのは変わりありません。ソエが出ると少なくとも1ヶ月はじっくり取り組まなければいけませんし、無理はさせないつもりです。近いうちにショックウェーブ治療を行うつもりです。その後の状態次第で必要であれば放牧に出すかもしれません」(松山康師)
---------------------------------
07/10/4
松山康厩舎
予定していた7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)は出走回避。「今朝の状態を確認したところ若さ故に左前脚に若干ソエが出ていますし、僅かながら右膝にも痛みを感じているようです。レースを使えなくもないのですが、無理して使って新しい芽を摘むようなことはしたくなかったので、楽しみにしていた会員さんには申し訳ありませんが、今週は出走を止めることにしました。この後は予定を全くの白紙にした上で、脚元のケアを入念に取り組みながら馬を固めていくようにしたいと思います」(松山康師)
---------------------------------
07/10/3
松山康厩舎
3日は美浦Wコースでの追い切り(66秒7-51秒1-38秒0-13秒0)。「今日は後藤騎手を背に追い切りをしました。ジョッキーも『前から乗りたいと思っていて、その時にイメージしていた通りにスムーズな走りをしていた。道中ムキになることもなく落ち着いて調教をこなしてくれるし楽しみですね』と言っていました。馬場が重たいことを考えても、いい時計で走っていますし、実際の動きも良かった。気持ちは整っていると思いますし、今日の追い切りでテンションが極端に上がらなければと思います。若駒だけに直前までしっかり状態を見なければいけないところはあるでしょうが、このまま問題なく出走できれば楽しみですね」(松山康師)7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に後藤騎手で出走予定。
---------------------------------
07/9/27
松山康厩舎
27日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒3-52秒0-39秒1-14秒1)。「若干輸送の疲れは残っている感じですが、体調を崩すこともなく、良くなってきているのは間違いないので心配は要らないでしょう。今週から再度時計を出し始めて、5ハロン66秒チョットの時計でしたが、若干重たいWコースでの時計と考えるとまずまずといったところですね。動きには多少モタモタしたところが見られましたが、併せた相手が1000万下の馬だったので仕方ないと思います。今日の追い切りで更に変わってくるはずです。目標のレースに向けて、更に状態を上げていければと思っています」(松山康師)10月7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に出走予定。
---------------------------------
07/9/19
松山康厩舎
17日に美浦帰厩。19日は調整程度。「輸送熱もなく体調面に問題はありませんが、初めての長旅ということもあり若干疲れが感じられるので無理はしていません。数日楽をさせればすぐ元気になると思うので、今のところ今週末あたりからリスタートするつもりです。状態にもよりますが、今のところ東京開幕週でデビューさせたいと考えています」(松山康師)今のところ10月7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に横山典騎手で出走予定。
---------------------------------
07/9/13
函館競馬場
13日は函館Wコースでの追い切り(51秒1-38秒7-13秒0)。「入念に乗ってきた甲斐あって、身のこなしが良くなり、それに伴いフットワークも良化してきましたね。毎週併せている相手も徐々に動くようになってきているから日によって苦しいときもありますが、切磋琢磨して成長してくれています。今のところ週末に函館を出発し、美浦に戻す予定ですが、その後の具体的な予定はまだ決めていません。美浦に戻ってきてからの馬の状態を見つつ決めるつもりですが、本馬場での追い切りから芝でも面白そうですし、ダートだけではなく芝も含めて考えていこうと思っています」(松山康師)
---------------------------------
07/9/5
函館競馬場
5日は函館芝コースでの追い切り(68秒6-52秒2-39秒0-12秒6)。「今週は馬場が湿っていたのもありましたが、実戦のスピードに対応していけるように、意識して本馬場に入れての追い切りを行いました。時計自体もこの時期にすれば評価出来るものですし、動きも先週に引き続きいいですね。まだ確定ではありませんが、今のところ函館で閉場ギリギリまで滞在して調整を行い、その後美浦に持ってきて、中山開催でのデビューを第一に考えています」(松山康師)
---------------------------------
07/8/29
函館競馬場
29日は函館Wコースでの追い切り(55秒8-41秒0-13秒0)。「今週は入厩して初めて水曜日に追い切りを行いました。横山典騎手が跨っての調教で徐々に本格的な調教にシフトしましたが、動く相手に併せてもまったく引けをとらなかったですし、及第点を付けることが出来るほどのいい動きでした。素直で仕上げやすいですし、今のいい雰囲気を維持しながらデビューに向けて進めて行きたいですね」(松山康師)
![]()
---------------------------------
07/8/23
函館競馬場
23日は調整程度。「一週間前は疲れを心配していましたが、その後数日で回復してきたので普段どおり週末に時計を出しました。まだまだ軽い時計を出している段階なので大きいことは言えませんが、良くなってきているのは確かですよ。このあとも馬の状態に合わせつつ、週末に時計を出して行く調教を積み重ねていきます」(松山康師)
---------------------------------
07/8/16
函館競馬場
16日は調整程度。「先週、実にスムーズにゲートをクリアしてくれました。元々、大人しく人に従順だったので心配はしていませんでしたが、まずは第一段階を突破してくれてホッとしています。その後に3ハロンから軽く時計を出し始めましたが、週が空けてから若干疲れているように感じたので、中間は軽めの調整に留めています。初めての環境とゲート練習によるストレスの影響があったのでしょう。この後も状態を見ながら調教を進めていこうと思っています」(松山康師)
---------------------------------
07/8/10
函館競馬場
10日にゲート試験合格。「何の問題もなくスムーズなゲートで無事合格しました。今のところ今後は在厩のままデビューへ向けて進めていく予定です」(松山康師)
---------------------------------
07/8/9
函館競馬場
9日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。「先週末にも改めて函館に行き、馬の状態を確認して来ました。まだ入厩したてですが、まずまずの動き、雰囲気を保っていますね。ゲート練習を行っていますが、普段から大人しい馬で稽古自体はスムーズに来ています。今の感じならそう遠くならないうちに一度受験することが出来るのではないでしょうか。受験に関しては馬の状態を見て、決めていきます」(松山康師)
---------------------------------
07/8/1
函館競馬場
1日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。「まだ入厩して間もないですし、軽めのキャンターとゲート練習を始めたところです。まだまだ初期段階なので今の調教を中心に継続していくことになると思いますが、馬場のいい時を選んで少しずつ時計を出していく調教を取り入れていくことも考えています」(松山康師)
---------------------------------
07/7/30
函館競馬場
28日に函館競馬場へ入厩。
![]()
---------------------------------
07/7/24
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回は周回でキャンターを行った後、屋内坂路でハロン15秒を計時している。日程は未定も近々函館競馬場へ入厩予定。「すこぶる順調です。併せ馬で調教を行っていますが、跳びの大きい、迫力ある走りを見せています。血統的にはダート寄りだと思いますが、走りを見る限り芝でも十分やれそうな感じです。馬体の造り等、総合的に見るとマイル~中距離くらいに高い適性を示しそうな感じですね」(空港担当者)
---------------------------------
07/7/19
NF空港
「産地馬体検査を受けた後も順調に調教を重ねているようでホッとしています。今の感じなら、入厩して調教を積んでいっても問題ないでしょう。今のところ、来週あたりに函館競馬場へ入厩させたいと思っています」(松山康師)
---------------------------------
07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行い、週2回は周回コースでのキャンターを織り交ぜています。ここにきての進展には目覚しいものがあり、フットワークはスピード感に溢れ、男馬らしい馬力を感じさせるものになってきました。コース以外で歩かせる際でも脚取りはとても力強く、馬体に一本芯が通ってきたことを実感することができます。今のところ7月中に函館もしくは札幌競馬場へ入厩予定です。
---------------------------------
07/7/4
NF空港
「順調に調教も進んでいるようですね。予定通り産地馬体検査も受け終えましたし、改めて牧場スタッフと話をして感触を確かめてから、函館競馬場へ入厩させたいと考えています。今の感じからすれば、遅くても今月中には入厩することになると思います」(松山康師)
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:479kg
○周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ソエもすっかり治まったことで思い通りの調整を行うことができるようになった。
○ここ最近の進展には目覚しいものがあり、余分な脂肪が削げ落ち、見るからに筋肉質の馬体造りに変貌を遂げた。
○本馬は今夏の札幌競馬場への入厩を目指し、27日に第2回産地馬体検査を受検した。
![]()
---------------------------------
07/6/21
NF空港
○ 「ソエの状態も緩和されてきているみたいですし、徐々にではありますが、動きも良くなってきて順調に来ていますね。このまま順調に行くのであれば、予定の産地馬体検査を受けたあと、函館もしくは札幌に直接入厩させるプランも持っています」(松山康師)
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:462kg
○これまで悩まされた両前管骨のソエもすっかり固まり、色々なコースでの調教が可能となった。
○現在は屋内坂路でハロン15秒前後のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン17秒程度のキャンター1本を行っている。
○速めの調教を課すことで馬体にシャープさが出てきており、理想的な造りに近づいてきた。
○なお、本馬は6月末に行われる第2回産地馬体を受検し、今夏の札幌競馬でのデビューに備えることになった。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○ソエはまだ若干残るものの、徐々に快方に向かっていることは間違いない。
○本馬特有の、柔らか味溢れる歩様は更に目立ってきており、今のペースでは物足りないと言わんばかりに楽々と坂路を駆け上がっている。
○今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検予定で、今後も順調ならば夏の北海道開催でのデビューも十分可能だろう。
---------------------------------
07/5/2
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。
○今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検予定。
○「馬体や血統からも非常に楽しみにしています。現在はソエが残っているようで速いところまでは行っていませんが、落ち着けばすぐにでもペースアップできると思います。順調に行けば札幌開催でのデビューも視野に入れていきたいと考えています」(松山康師)
---------------------------------
07/4/27
NF空港
馬体重:465kg
○左前脚のソエは若干残るものの、継続して水冷を行っていることで落ち着いている。
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、時に周回ダートコースでのキャンター1800mを織り交ぜている。
○乗り運動を継続することで全体的に無駄肉が削げ落ち、その一方で臀部の筋肉の張りが増し、馬体に一本芯が通ってきた印象。
![]()
---------------------------------
07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○左前脚のソエはまだ残るが、悪化はなく、いい具合に落ち着いている。
○乗り運動を重ねることで上体の筋肉は立派さが増し、更に見栄えするものとなってきた。
○ただし、今しばらくはソエの状態を考慮し、ゆったりと乗り進め、身体の成長を待つこととする。
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:464kg
○周回ダートコースではハロン20秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○まだ左前にソエが出たりと幼さが目立ちますが、徐々に良化を見せている。以前は小さく見せた身体も、ここ最近はいい具合に成長してきているし、すべてがいい方向へ向かっている。このまま順調に行けば、6月の第2回産地馬体検査を受験させたい(松山師)
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○ケアを行っていることで左前脚のソエは徐々に良化傾向にあるが、まだ完全に治まったとは言い切れない状態。ただし、痛みはそうなく、乗り運動を行うには支障ないため、今後もゆったりとしたペースで基礎固めを行っていくことになる。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:470kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○一定のペースで継続した乗り込みを行えてはいるが、まだ化骨が進みきっていないことから、ソエが幾分残っている感じ。
○今後の水冷やショックウェーブ等の治療を行い、脚元が落ち着くのを待つことになるが、状態を見つつ登坂本数を2本に増やすタイミングを図りたい。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○左前にソエは残るもののだいぶ快方に向かっており、少しずつペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン22~23秒程度のキャンター1本を行っている。
○ゆったりとした乗り込みを行っていることから、馬体に傷みはなく、この馬なりにいい成長を遂げている感じ。
○フットワークのよさからも素質の一端を見ることができるので、今後も成長に見合った負荷をかけ、成長を促していく。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 468kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚がソエ気味になったため、一旦屋内周回コースでダクにペースを落とした。
○現在はだいぶソエが落ち着いてきたこともあり、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1400mまでペースを戻している。
○徐々に成長は進んできている感じだが、今しばらくは強い負荷をかけず、地道に乗り進めていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでのダクと軽めのキャンター1600mで身体をほぐした後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○柔軟性溢れる馬体ら繰り出されるしなやかな身のこなしはスローペースながらも坂路で目立つ存在となっている。
○遅れ気味だった脚元の化骨状況も徐々に追いついてきており、今後は順当にペースを上げられそうだ。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 464kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1600mを基調に、日によっては屋内坂路に入れて、ハロン27~30秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を継続していることで筋肉の張りが増し、一段と競走馬らしくなってきた。
○ただし、脚元の化骨状態が遅れているので、今しばらくは調教をセーブ気味に進め、また化骨を促進するため、ショックウェーブをあてていく。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン30秒程度のキャンター1本を行っている。
○まだスロー調整ですが、脚捌きはとても軽快で相変わらず質の高い走りを見せている。
○今後も乗り運動を継続するには何ら問題ないが、1歳馬全頭に課す定期のレントゲン検査で脚元の化骨状態が少々遅れ気味という診断が出ているため、今しばらくは成長具合に即した調教負荷をかけていく。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 457kg
○ここまでは屋内周回コース主体で進めてきたが、動き・状態ともに上向いてきたため、この中間から屋内坂路でハッキング1本を行っている。
○まだ馬場見せの意味も兼ねての軽めの調整だが、バネの利いた軽快な脚捌きを見せている。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○周回コースでダクと軽めのキャンター1600m
○柔軟性溢れる動き
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 468kg
○初期馴致完了
○周回コースでダクと軽めのキャンター1200m
○大型馬らしいフットワークの大きな見栄えのする脚捌き
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○背慣らし馴致+厩舎内廊下で常歩
○素晴らしい柔らか味と力強い踏み込み
○古馬のような安定感
○芝・ダート兼用か
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 454kg
○サイドレーンを装着して馴致
○人に対しては従順
○腰高なので更なる成長の可能性大
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 454kg
体高: 154cm
胸囲: 176cm
管囲: 19cm
---------------------------------
2.オフリミッツ(マンファスの05)の近況
Posted at 07/11/23 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
2.オフリミッツ(マンファスの05)の近況
---------------------------------
07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン15~17秒のキャンター2本。「当初は段階を踏んでペースを上げることも検討していましたが、乗り込み量は豊富ですし、脚元の状態、体調ともにすこぶる良好なので今週からペースを上げました。ハロン15秒を計時しても歩様の滑らかさに変化はありません。動きのよさも目立ってきたので、このまま進めたいところです。馬体重は487キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「先週と変わりない調整ですが、至って順調です。以前は脚元に痛みが出た馬なので順調だからといって一気に行くことはしません。段階を経て、一歩一歩階段を登るように進めていきたいと思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「ハロン20秒を切るところを始めてしばらく経ちますが、左前を始め、脚元はすっきり見せています。6日に師も状態を確認していますが、今後も順調に進められれば年内には速めのキャンターを行うことができるでしょう。馬体重は483キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「左前の状態に翳りは見られないので、少しずつハロンペースを上げています。まだスローなので見栄えのする動きとまではいきませんが、順調にステップアップできていることには好感がもてます。年内には速めのところを行い、入厩を視野に入れた乗り込みができればと思っています」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「左前脚の状態は良好ですが、これまでの経緯もあるのでゆったり目に乗り進めています。まずはしっかりと筋肉を鍛えた上で、体にかかる衝撃を緩和していきます。馬体重は467キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「左前繋ぎも安定しており、休みなく乗り込むことができています。まだペースは緩いものですが、継続して乗り込めていることは何よりです。乗り始めてからの経緯を見る限り、今後も思い通りのペースアップができると思います」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター800mの調整。「徐々に負荷を強めていますが、懸念された左前繋ぎの状態は安定しています。軽めなのでまだ分からないところはありますが、この分なら今後も順調に乗り進めることができるでしょう。馬体重は476キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF空港
周回でダク1000mの調整。「左前脚繋ぎの状態は安定しており、継続して馬場入りすることができています。ただし、不安が出たことに違いはないので、しばらくは様子を見ながら進めていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF空港
先週末から乗り運動を再開し、現在は周回でダク1000m程度を行っている。「懸念された左前脚繋ぎの腫れは、思ったよりもいい回復を見せ、今では腫れも痛みも引いています。歩様もスムーズですね。ただし、腫れが出たことに違いはないので、しばらくは試しの意味で軽く乗っていきたいと思います。馬体重は459キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本まで進めていたが、左前繋ぎに腫れが出たためウォーキングマシンにペースダウン。「乗り運動開始以降、順調に来ていましたが今後は繋ぎに腫れが出てしまいました。若干ながら熱感と痛みを伴い、歩様にも出ているので無理はできません。違和感が消滅するまでは楽をさせて、必要であれば検査を行なうことも検討しています」(空港担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本。「9月から乗り運動を再開しました。それ以降も左トモの状態は安定しており、歩様も実にスムーズです。大事を取って大目に休みを取った甲斐がありました。今後はいいテンポでペースアップできそうです。馬体重は453キロです」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF空港
馬体重: 444kg
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。乗り運動を休止してから時間が経ちますが、筋肉を傷めた左トモ脚の歩様はまだ不安定なため、今しばらくは様子を見ていく必要があるでしょう。ただし、程度としてはそう酷いものではないので、そう遠くなく乗り運動を開始できるでしょう。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「左トモ脚にショックウェーブをあてていますが、状態は平行線といった感じです。実際に本来の歩様にはないので、今しばらくは楽をさせた上で筋肉のケアを行っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
---------------------------------
07/8/7
NF空港
3日に左トモ脚の歩様が乱れたため、ウォーキングマシンにペースダウン。「おそらく軽い捻挫か、寝違いだと思いますが、骨折箇所を気にして後肢の筋肉痛を起こした可能性があります。治療としてショックウェーブを行っていることで症状自体は徐々に良化している感じです。いずれにしても歩様が安定するまではマシン程度で様子を見ていくことになります」(空港担当者)
---------------------------------
07/7/31
NF空港
馬体重: 446kg
周回コースでダク1000mを行っています。まだ身体をほぐすことに主眼を置いた軽めの調整ではありますが、歩様もスムーズで問題なく調教を進めることができています。定期的に右前膝のレントゲン検査を行っていますが、状態に変化は見られないので今後も順調にペースアップを行うことができるでしょう。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF空港
この中間に右前膝のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復が見られたので、乗り運動を開始しました。現在は厩舎周りで人が跨り、常歩を行っています。馬体は骨折休養していた馬としては緩みが少なく、比較的いい状態で乗り運動に繋げることができました。今後は順次コースに入り、デビューへ向けた調整を進めていくことになります。
---------------------------------
07/6/29
NF空港
馬体重:454kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○右前膝の骨折箇所は順調に回復しているが、万全を期す意味でも乗り運動の開始はもう少々様子を見てからと考えている。
○馬体にはだいぶ緩みが見られる。ただし、本馬は乗り運動を行えば絞るに苦労しないタイプなので、乗り運動開始後もスムーズなペースアップを行うことができるだろう。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF空港
○1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○定期的に骨折を負った右前膝のレントゲン検査を行っているが、日増しに良化していることが確認できている。
○この分ならそう遠くなく、乗り運動を再開することができるだろう。
---------------------------------
07/5/31
NF空港
馬体重:446kg
○この中間に右前膝のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復が見られたため、現在は1日1回のウォーキングマシンを開始した。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、乗り運動の再開につなげていくことになる。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF空港
○右前膝の術後の経過も順調で、この中間から短時間ではあるが、厩舎内廊下での曳き運動を開始した。
○今後は2~3週間後のウォーキングマシン開始を目標に身体をほぐしていく。
○この分なら遅れは最小限で済みそう。
---------------------------------
07/4/25
NF空港
馬体重:429kg
○23日に右前膝(トウ側手根骨)の骨片摘出手術を行い、無事終了。
○「しばらくは舎飼で回復を促し、回復状況と相談した上で曳き運動~ウォーキングマシンを開始することになります。軽い骨折なので2ヶ月程度で乗り運動を再開できるでしょう」(空港担当者)
![]()
---------------------------------
07/4/19
NF空港
○右前膝の関節液の増大が見られたため、レントゲン検査を行った結果、右前膝(トウ側手根骨)を骨折していることが判明。
○「おそらく調教中に骨折したものと思われます。ハ行を起こしたわけではなく、関節液の増大が見られたため、念のため行った検査で判明しました。剥離していることもあり、近日中に手術で骨片を摘出する必要がありますが、程度しては軽いものです。7月には乗り運動を再開できる見込みです。元から晩成型と踏んでいただけにそう大きな遅れとはならないでしょう。休養期間中に身体が成長してくれればと思っています」(空港担当者)
○「骨折は残念ですが、今までバリバリやっていたので、成長を促す意味でも、いい休養期間になってくれればと思います。身体を見ても、まだまだ本格化は先だと思いますし、産地馬体検査を受けたとは言っても、秋以降の始動を考えていたので、支障はないでしょう。大きな心配は要らないと思います」(堀師)
---------------------------------
07/3/30
NF空港
馬体重:438kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15秒を計時している。
○速めを開始してから間もないこともあり、手応え自体はいまひとつといった感があるが、調教後の息の入りは早く、心肺機能の高さは疑いようがない。
![]()
---------------------------------
07/3/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○調教を開始する際のスタートダッシュが速く、このあたりに類稀なる瞬発力が感じられる。
○徐々に馬体の中身が詰まってきており、また毛ヅヤも冴えていることから体調面のよさを実感できる。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
---------------------------------
07/2/28
NF空港
馬体重:444kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○牡馬としては小柄なタイプですが、馬体の使い方がとても上手く、ダイナミックかつ素軽い走りを実現できている。
○今後も徐々にペースを上げていくが、春を迎えることには全ての面でもう一回り大きく成長してくれることだろう。
![]()
---------------------------------
07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20-17秒のキャンター2本を行っている。
○徐々に終いのペースを上げているが、難なく対応できており、常に楽々と坂路を駆け上がっている。
○フットワークも実に力強く、一歩一歩着実に成長を遂げていることがありありと分かる。
---------------------------------
07/1/31
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内坂路でハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター2本を行っている。
○正月休み明けは力が有り余っている印象でこれまでにない煩さを見せていたが、現在では十分な負荷をかけていることもあって、だいぶ落ち着いた雰囲気の中で乗り運動を行えるようになった。
![]()
---------------------------------
07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路で見せる動きは秀逸で、素軽さがあり、また伸びやかでダイナミックなものがある。
○いかにもダービー馬の弟といった面を見せており、奥行きの深さを随所に感じることができる。
---------------------------------
06/12/27
NF空港
馬体重: 446kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでと変わりないメニュー構成ですが、軽めの馬体重や見た目からも大柄に見えない体格が示す通り、動きにはとても素軽いものがある。
![]()
---------------------------------
06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m~1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り込みを進める毎に馬体は成長を遂げ、胴回りや首差しには厚みが出てきた。
○気性面も大人びており、いかなるケースでも動じることはなく、随所にいい意味の気持ちの強さを見せている。
---------------------------------
06/11/30
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m~1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター1本を行っている。
○この時期としては十分な運動量をこなしているが、調教後も全く応えた様子はなく、常にケロッとしている。
![]()
---------------------------------
06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○乗り運動を行うまでは線の細さがありましたが、徐々に牡馬らしい馬体に変わってきた。
---------------------------------
06/10/31
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内周回コースでダク1600m
○普段から強い性格。(この時期のこのコメントは、うるさい可能性がある。)
○近々キャンターを開始予定。
![]()
---------------------------------
06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク1000m
○貫禄は1歳馬離れしている。
---------------------------------
06/9/29
NF空港
馬体重: 432kg
○鞍付け、帯締め、ハミ受け等の初期馴致を消化。
○現在、周回ダートコースでダク。
○まだまだ成長する兆しが随所に見られる。
○風貌は世代の頂点に君臨した兄を彷彿とさせる。
![]()
---------------------------------
06/9/8
NF空港
馬体重: 432kg
体高: 152cm
胸囲: 171.5cm
管囲: 20cm
---------------------------------
1.ジャングルビジット(レディブロンドの05)の近況
Posted at 07/11/23 PermaLink» Comment(0)»
このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。 クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。 以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。 ---------------------------------
1.ジャングルビジット(レディブロンドの05)の近況
---------------------------------
07/11/20
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモのツメはいい回復を見せていますが、相変わらず左前ツメの状態が芳しくありません。ここまでの回復状況からしても最低でも年内は休養させる必要があるでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメは、間もなく乗り運動を開始出来るくらいの回復を見せていますが、左前ツメにはまだ痛みが残ります。随分削蹄を行ったこともあり、まだ回復までに数ヶ月単位の時間を要すると思います。しばらくの間は、体の緩みを最低限にとどめるためにもしっかり歩かせていきたいと思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/11/6
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい感じに伸びており、仮に乗り出しても問題ない程度まできました。ただし、左前ツメには熱と痛みが残っています。程度的にも完治にはまだまだ時間がかかりそうです。早くても乗り出しは来年になってからになるでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/30
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい具合に回復していますが、左前ツメは相変わらず熱感が残っています。ここまでの回復状況からしても完全に良くなるまでにはまだまだ時間がかかりそうです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/23
NF早来
ウォーキングマシン調整。「左前ツメには変わらず熱感が残っています。先週と状態は平行線ですね。まずはツメが伸びるのを待たなくてはいけないので当面は休養することになりそうです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/16
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい具合に伸び、1ヶ月以内には乗り運動を行える目処が立っていたのですが・・・。今度は左前ツメにザ石を負ってしまいだいぶ熱をもってしまいました。内部に膿が溜まっていたので削蹄を行って膿を出して上げました。現状熱は残るものの程度は軽くなっています。ただし、結構な体積のツメを削ったので伸びるまでには相当時間がかかると思われ、それまではマシン運動を継続していくことになります。馬体重は474キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/9
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメに痛みもなく、マシン調整を問題なく進められています。割れ方もそう酷いものではないので、乗り運動の再開までにそう時間はかからないでしょう。今のところ1ヶ月先くらいに目処を置いています」(早来担当者)
---------------------------------
07/10/2
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚の裂蹄の割れはそう酷いものではありませんでしたが、痛みがかなりあったので様子を見ていました。しばらく歩かせていますが、歩様も通常に戻っており、痛みは完全になくなったようです。この分なら2ヶ月もかからず乗り運動を再開できると思います。馬体重は466キロです」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/25
NF早来
25日からウォーキングマシン調整を開始。「両トモ脚の裂蹄の痛みもなくなり、歩様にも安定が見られたのでマシンを開始しました。まずはマシンで1週間程度様子を見ることになります。その時の状態次第で運動時間を延ばす等を考えたいと思います。いずれにしても乗り運動の再開には1~2ヶ月はかかると思います」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/18
NF早来
屋内坂路で週2回はハロン15秒を計時していたが、両トモ脚に裂蹄を発症してしまった。現在は舎飼で様子を見ている。「裂蹄を起こし、歩様に乱れが生じたため乗り運動を休止しました。割れが大きいので回復には少々時間がかかるかもしれません。最低でも1週間程度は舎飼で様子を見て、マシンの開始時期を検討していくことになります」(早来担当者)
---------------------------------
07/9/11
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時している。「徐々にペースを上げている段階ですし、乗り込み量自体も少ないので、まだ仕上がるまでには時間がかかると思います。しばらくはこちらでの調整が続きますが、焦らないことが後々にはいい影響を及ぼすでしょう。まだ速いところを行っていないので、目立ったものはありませんが、いいモノはもっていそうな感じですね」(早来担当者)
---------------------------------
07/8/30
NF早来
馬体重: 466kg
ウォーキングマシンで身体をほぐした後、屋内坂路で1本目ハロン24~25秒、2本目ハロン18秒のキャンターを行っています。相変わらず前向きな気性を示しており、ハロン18秒では物足りないといった良好な動きを見せています。走りには柔軟性があり、これから速いところを行った際に見栄えのするキャンターを見せてくれることは間違いないでしょう。
![]()
---------------------------------
07/8/15
NF早来
屋内坂路でハロン18秒程度のキャンターを2本行っています。順調にペースアップできており、コースに入ると抑え切れないほどの手応えを示し、手綱を緩めれば飛んでいってしまいそうな勢いを感じることができます。馬体は馬体重の増加ほど緩くは見せず、首差しには逞しさが増してきました。
---------------------------------
07/7/31
NF早来
馬体重: 466kg
屋内坂路で1本目はダク、2本目はハロン22~23秒のキャンターで登坂しています。乗り運動を休止する前は15-15まで消化していた馬なので、現状のペースでは物足りない感じもします。今後は体力と気力が共に安定してくる毎に段階を踏んでペースを上げていくことになります。
![]()
---------------------------------
07/7/13
NF早来
乗り運動開始後も右前ツメは問題なく、現在は屋内坂路でごく軽めのキャンター調整を行っています。休養期間を挟んだことで馬体がやや増えているので、まずは脚元への負担を軽くするためにも絞ることに重点を置いていくことになります。
---------------------------------
07/6/29
NF早来
馬体重:470kg
○ここまで右前脚の裂蹄箇所の良化を待つため、1日1時間のウォーキングマシン調整に終始していたが、裂蹄線もほぼ消えてきたので25日から乗り運動を開始した。現在はダクのみを行っている。
○久々の乗り運動になるので、当面はツメの状態も見つつ、ゆったりと進めていく。
![]()
---------------------------------
07/6/15
NF早来
○1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○歩くことがツメにいい刺激を与えており、右前脚の裂蹄箇所は順調な回復を見せている。
○ただし、まだ乗り運動を行えるまで裂蹄線が下がっていないので、いましばらく様子を見ることになる。
○馬体重は470キロと増加傾向にあるが、馬体に目立った緩みは見られない。
---------------------------------
07/5/31
NF早来
馬体重:456kg
○右前脚の裂蹄のため、1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○乗り運動を休止していることで馬体重の数値は増加傾向にあるが、目立って緩んだ感じはない。
○ツメが伸びるのを待つため、もう暫くは休養が必要かと思われるが、程度は軽いので夏頃には順調な乗り運動を行えることだろう。
![]()
---------------------------------
07/5/15
NF早来
○右前裂蹄を考慮し、現在はウォーキングマシン調整を行っている。
○程度は軽度なので、今後は経過を見つつ乗り運動の開始時期を検討していく。
---------------------------------
07/5/8
NF早来
○先週末の調教時に右前裂蹄を発症。
○「症状は比較的軽めではありますが、更に裂けても困るので、現在は曳き運動程度に留めています。装蹄師にもう一度ツメの状態をチェックしてもらい、ケアを施した上でマシン調整等を開始したいと思います。いずれにしてもしばらくは乗り運動を休止することになるでしょう」(早来担当者)
---------------------------------
07/4/27
NF早来
馬体重:448kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行い、週2回は15-15を消化している。
○調教メニューは周回での距離延長を図った以外は変わりないが、楽に時計をマークできるようになってきた。