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16.シンセサイザー(ハーモナイザーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(1)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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16.シンセサイザー(ハーモナイザーの05)の近況

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07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「至って順調ですね。テンポよくペースを上げることができています。今のところ年内に15-15を開始し、体調を整えた上で年明けくらいに移動態勢が整えばと思っています」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「寒い時期にさしかかっても体調に狂いはなく、予定通りのペースアップを行えています。おなかの手術による休養を挟んだだけで脚元に何ら問題はないので、今後も15-15の開始を目指していい形で乗っていけるでしょう。馬体重は462キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「馬体のどこにも不安がないので1週間ごとにペースを上げることが出来ています。休んでいた期間があったので本来の動きとまではいきませんが、着実な良化を見せています。この分ならそう時間もかからず速めのキャンターを取り入れることができそうです」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「腹部の手術を行った以外は問題ない馬で、順当にペースを上げています。実際に久々のハロン18秒にも難なく対応できています。この分なら15-15までスムーズに進めることができるでしょう。馬体重は473キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「全体的な状態もよく、思った通りのペースアップを図れています。動きも徐々に良化しており、手術の影響はこれっぽちも感じられません。遅れはしましたがこの分なら年末に向けて内容の濃い乗り込みを行えそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でダク800mを開始。「術後一定の期間を経過したこともあり乗り運動を開始しました。元から脚元等に違和感があっての乗り運動休止ではないので、今後は順調に進めることができるでしょう。まずは調教に慣らすことに重点を置き、ゆっくり進めていくことになります。馬体重は456キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
常歩運動。「人が背に跨ってからもいい状態をキープできています。術後ということもあり、普段より慎重にならざるを得ませんが、今の感じなら10月中にはコース入りを果たせるでしょう」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
この中間から常歩運動を開始。「術後の経過も良好でこの中間から人を背にした調教を開始しました。この分ならそう時間もかからず馬場入りを果たせるでしょう。馬体重は452キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整。「体調自体もよく、しっかりと運動を行うことができています。状態次第にはなりますが、今のところ10月中旬くらいから乗り運動を再開しようと思っています」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整。「セン痛が再度出ることもなく体調は安定しています。今後も徐々に運動量を増やして乗り運動の再開に繋げていきたいと思います。馬体重は442キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
1日2回のウォーキングマシン調整を開始。「健康状態も問題ないので予定通りのステップアップを図っています。今しばらくはマシンで体力をつけ、10月中の乗り運動の再開につなげたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
1日3回の曳き運動。「開腹手術を行った後の回復状況もよく、徐々に運動の時間を延ばしています。この分なら今月中にはウォーキングマシンを開始できるでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)
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07/8/28
NF空港
曳き運動を開始。「22日に入院馬房から退院しました。まだ本格的なトレーニングへは移行できないので、患部の回復を待つことにします。当面はセン痛を起こさない程度に軽めの運動を行っていきます。馬体重は466キロです」(空港担当者)


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07/8/20
NF空港
先週末、セン痛を発症したため検査を行った結果、腸ねん転を起こしていることが判明した。「社台ホースクリニックですぐに開腹手術を行いました。腸に壊死している箇所はあったものの発見が早かったので最悪の事態は避けることができました。術後は入院馬房の中で大人しくしており、予後もいいようです。今後は回復状況を見た上で通常馬房に移すことになります」(空港担当者)
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07/8/15
NF空港
この中間はややペースアップを図り、現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。最近は少しずつ落ち着きが出て真面目さが目立つようになっており、坂路調教でも悪さをすることがないように、確実に良化しているのが分かります。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
噛み付き癖があるため、調教で矯正すべく常に馬群に入れていましたが、その際に他馬と接触し、両トモ脚球節に外傷を負ってしまいました。関節部の怪我ということもあり、1週間程度の休養を挟みましたが、現在はすっかり回復し屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っています。一息入ったことは残念ですが、元々本質的には脚元がしっかりしているタイプなので、今後は順調に乗り進めることができるでしょう。


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07/7/13
NF空港
両トモ脚の球節に負った外傷は治まり、乗り運動を再開しています。現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っています。乗り運動を休止する前は負けず嫌いな性格で調教では他馬に並ばれると決して抜かされまいと闘争心を剥き出しにし、動きにも一層キレが増してくる感じでした。前向きな気性と適度に筋肉質の馬体から現時点ではスピードタイプの印象を受けますが、四肢のバランスのよさや父マンハッタンカフェを考慮すると成長とともに距離の融通性が出てきそうな感じがあります。
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07/7/13
NF空港
○両トモ脚の球節に負った外傷は治まり、乗り運動を再開している。
○現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○乗り運動を休止する前は負けず嫌いな性格で調教では他馬に並ばれると決して抜かされまいと闘争心を剥き出しにし、動きにも一層キレが増してくる感じだった。
○前向きな気性と適度に筋肉質の馬体から現時点ではスピードタイプの印象を受けるが、四肢のバランスのよさや父マンハッタンカフェを考慮すると成長とともに距離の融通性が出てきそうな感じがある。
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07/6/29
NF空港
馬体重:464kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っていたが、両トモ脚の球節に外傷を負ったため、現在は1日2回の曳き運動で様子を見ている。
○本馬は幾分噛み付き癖があるため、調教で矯正すべく常に馬群に入れていた。その際に他馬と接触し、外傷を負ってしまった。傷自体はそう大げさなものではないが、関節部の傷なので状態が回復するまでは軽めで様子を見ていくことになる。


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07/6/15
NF空港
○両前脚のソエはだいぶ落ち着いてきたが、脚元への負担を考慮し、坂路主体の調整を続けている。
○現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○まだスロー調整だが、馬にはやる気が感じられ、常歩でもキャンターでも自らハミを取り、鞍上をグイグイ引っ張り、前へ前へと進んでいる。
○今後もソエの状態と相談しながら順次ペースを上げていく予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重:443kg
○両前脚のソエの状態は徐々に落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を基調に、週2~3回は登坂本数を2本に増やして乗り込んでいる。
○若干のペースダウンはあったが、継続して乗り込んでいることもあり、ここ最近の成長は著しく、上手い身体の使い方を会得しつつある感じ。


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07/5/15
NF空港
○両前脚が若干ソエ気味ではあるものの乗り運動を行うには問題ない。
○現在は屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り込んでいることで身体の緩みはだいぶ解消され、随分と競走馬らしくなってきた。
○いい成長を遂げているが、ここまでの経緯からも早期デビューを目指すタイプではないので、今後も更なる変わり身を引き出すべく、じっくり進めていくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでは意識的にペースを抑えてきたこともあり目立たないタイプだったが、ここ最近はピリッとしたところが見受けられるようになる等、いい意味で気性の強さを前面に出すようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○乗り進めても骨折箇所を始めとする脚元は落ち着いており、今後不安が出ることはなさそう。
○ペースを上げても体調は高い次元で推移しており、今後も順当に乗り込みを進められそう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースで軽めのキャンター1800mの日と、馬場見せを兼ねて屋内坂路でハロン25秒のキャンター2本の日を設けて乗り込んでいる。
○馬自身が今やるべきことを徐々に理解してきているようで、以前ほど周囲を気にしたり、チャカついたりするところは少なくなってきた。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、軽めのキャンター1800mを行っている。
○まだ乗り込みが浅いこともあり、馬体造りは緩めとなっている。
○これから筋肉がついてくると思うが、現時点において馬体は大きすぎず小さすぎず、これから乗り進めるに丁度いいコンパクトな造りとなっている。
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07/2/28
NF空港
馬体重:443kg
○入念にダクを踏むことで身体もいい具合にほぐれてきた。
○この中間は順当にペースアップを図り、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1000mを行っている。
○自分から何か悪さをしようとする面はないが、周囲の状況が気になるらしく、課せられた調教内容に集中するまでにはあと一歩といった感じ。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○乗り始めても左トモ球節に熱感等はなく、思った通りのペースアップを図れている。
○まだスローペースで動き自体に目立つところはないが、気性面はいい成長を遂げており、ここ最近はいい落ち着きが出てきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○左トモ脚球節の回復を待つため、しばらくはウォーキングマシンでの調整に終始していたが、順調な回復を見せていることもあり、1月中旬から乗り運動を開始した。
○現在は屋内周回コースでダク800mを行い、身体をほぐしている。
○十分に時間をかけてきたこともあり、手術を行った箇所に不安は全くなく、この後は順次ペースアップを行い、進んでいる他馬に追い付いていく。


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07/1/15
NF空港
○左トモ脚球節は順調に回復している。
○現在は乗り運動を開始する前段階として、1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○負荷を強めてもへこたえる様子はなく、日々運動にしっかりと取り組めている。
○検査の結果次第ではありますが、そう遠くなく乗り運動を再開できるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 444kg
○左トモ脚球節は徐々に回復傾向にある。
○現在はウォーキングマシン内での常歩30分を継続している。
○10月から乗り運動を休止しているが、大幅な馬体重の増加がないように目立って馬体が緩んだ様子はない。


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06/12/15
NF空港
○ウォーキングマシン調整を行っている。
○左トモ脚球節は順調に回復しているが、術後からの一定期間が経過していないため、今しばらくは現状の運動に留める予定。
○今後も順調ならば年明けには乗り運動を再開することができるだろう。
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NF空港
馬体重: 441kg
○左トモ脚球節は順調に回復
○1日1回のウォーキングマシンを開始
○適度な運動を行っていることでだいぶ落ち着きが出てきた。


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06/11/15
NF空港
○曳き運動開始
○運動を控えているので若干煩い。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 437kg
○舎飼休養
○回復も順調で今のところ精神的にも落ち着いている。
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06/10/10
NF空港
○左トモ球節にごく小さな骨片があることが判明
○外見で腫れ、熱感、痛みはなく、歩様も通常で、このまま調整を進めることもできるが、将来骨片が悪さをする可能性があるため、内視鏡による摘出を実施。
○今後数週間は、舎飼休養
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06/9/29
NF空港
馬体重: 424kg
○周回コースでダク
○気性面は大人しく扱い易いが、やや内気な面がある。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 410kg
体高: 151cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

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クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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15.フォーカライズ(フォーカルスターの05)の近況

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07/11/28
山元TC
「レース後も早速軽めの運動を行い、ひいらぎ賞に向けて調整を進めていました。しかし左前の出が悪く、歩様があまり良くありません。念の為レントゲンを撮って状態を確認しましたが、骨には異常がありませんでした。元々脚元に敏感なところがある馬ですし、おそらくレースの疲れが脚元に出てしまったのでしょう。今無理をしても得なことはありません。これからの馬ですから一旦放牧に出し、休ませてあげたいと思います」(萩原師)12月15日の中山競馬(ひいらぎ賞・芝1600m)は回避。28日に山元トレセンへ放牧移動。
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07/11/26
萩原厩舎
23日の東京競馬ではスタートはひと息も、すぐに好位へ取りつく。直線は馬群を割って抜け出し優勝。「調教で少し掛かるようなところがあると聞いていたので、そのあたりを注意して乗りました。スタートは速くありませんでしたが、一気に脚を使って好位に取りつくことができました。道中は掛かるところもなく、落ち着いていましたし、スムーズな競馬ができました。直線は少し狭くなりましたが、馬群を割ってきたように、いい勝負根性がありますね。まだまだ良くなる馬ですから、これから先が楽しみです」(津村騎手)「スタートはひと息でしたが、調教とは違いレースででは掛かるところもなく、いい競馬ができました。この後は中山のひいらぎ賞あたりを目指したいですね。一度使われて馬体は締まっていましたが、まだ原形が変わってきません。完成するのはもっと先でしょうから、これからも成長を促しながら大事に使っていきたいと思います」(萩原師)12月15日の中山競馬(ひいらぎ賞・芝1600)を目標に置いている。
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07/11/22
萩原厩舎
21日は美浦南Wコースでの追い切り(54秒4-40秒3-12秒7)。「ダートの適性云々もあるでしょうが、前走の走りからも素質は確かだと思っているので前進は十分に期待できるでしょう。前回同様落ち着いてレースが出来れば楽しみです」(萩原師)23日の東京競馬(2歳未勝利・若手騎手限定・ダ1600m)に津村騎手で出走。
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07/11/15
萩原厩舎
14日は美浦坂路での追い切り(55秒2-39秒5-計時不能-12秒1)。「今週は終いを伸ばす調教でした。デビュー後から体調、動きは変わりなく来ていますし、いい状態を維持できていると見ていいでしょう。今週の競馬も視野には入れていましたが、間隔を詰めて使うことによって馬の負担も出てくるでしょうから、今週には向かわず来週の競馬を予定しています」(萩原師)今のところ来週の東京競馬を目標に調整されている。
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07/11/7
萩原厩舎
「レース後も状態は変わりありませんし、このまま在厩のままで次走に向かっていくつもりです。可能であれば中1~2週で次走を、と考えていますが、早い段階に適性を見たいこともあり、次はダートを試すつもりです。初戦は不完全燃焼でしたので、何とか巻き返したいですね」(萩原師)早ければ17日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1400m)もしくは18日の東京競馬(2歳未勝利・ダ1600m)のいずれかに出走予定。
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07/11/5
萩原厩舎
4日の東京競馬では、スタートで大きく出遅れて後方2番手の位置に。直線いい脚で伸びてくるも届かず6着。「気持ちが入りやすいタイプで稽古の時からテンションが高めの馬でした。道中引っ掛かる可能性があったのであたりの強いハミを使ったのですが、もしかしたら効き過ぎてスタートが遅れたのかもしれません。次はそのあたりを工夫し、微調整して臨みたいと思います。今日はスタートがすべてで悲観する内容ではないでしょう。レース後の状態にもよりますが、このまま在厩で同じような条件に向かえればと考えています」(萩原師)「初めての競馬ということもあってか、かなりゆっくりとしたスタートになってしまいました。流れに乗れなかったのだから今日の結果も仕方ないと思います。遅れたものの、道中で馬自身が慌てるような面はなく、むしろ気合いを付けながらの追走でした。普段はテンションが若干高いとは聞いていましたが今日はそういった面も見られませんでしたし、一度競馬を経験したことで気持ちの面もピリッとしてくるでしょう。ガラッと変わってきてもいい馬だと思います」(田中勝騎手)
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07/11/1
萩原厩舎
10月31日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒4-52秒9-39秒4-12秒9)。「週末は坂路でサッと乗りましたが、今週は先週と同じくウッドチップでの追い切りでした。併せた相手があまり調教掛けするタイプではないこともありますが、経験馬相手にしっかり先着していますし、デビュー前の馬としては合格点をあげられると思います。当初は1600mあたりを考えていましたが、気持ちが乗ってきているのもあるので、今週の1400m戦からデビューしたいと思います。以前から素質を感じていましたし、まずはいい形で初戦をクリアしてほしいですね」(萩原師)4日の東京競馬(2歳新馬・芝1400m)に田中勝騎手で出走。
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07/10/24
萩原厩舎
24日は美浦南Wコースでの追い切り(68秒9-54秒2-40秒7-14秒3)。「週末から徐々に平坦コースでの調教も取り組み始めました。まだ慎重に判断しながらにはなりますが、今のところ脚元は安定していますし、この調子で進めて、次の東京開催中のデビューに向かって行きます」(萩原師)
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07/10/18
萩原厩舎
18日は美浦坂路での追い切り(51秒2-37秒5-24秒9-12秒6)。「競馬に向かっていく為にも、18日は今までより意識的に時計を出す追い切りを行いました。脚元が敏感なところもあるので、まだ坂路のみでの追い切りしか行えていない状態です。できれば平坦コースでの調教も積んでいった上でデビューするのが理想です。時期についてははっきりとは決まっていませんが、馬の状態によって5回東京の前半に向かえればいいですね。現時点で考えているのは芝の1600~1800mをと思っています」(萩原師)今のところ5回東京開催中のデビューを目指している。
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07/10/11
萩原厩舎
11日は美浦坂路での追い切り(58秒1-42秒0-26秒6-12秒6)。「馬を落ち着かせる調教を中心に取り組んでいるので、坂路入りする前に南の馬場でじっくりキャンターを踏ませて、その後坂路での調教を行いました。前半はゆっくり入り、最後だけ脚を伸ばすという内容で行いましたが、先週と比べても徐々に落ち着きが出てきて、良化していることは間違いないでしょう。今の感触をキープしながら乗り込んで行きます」(萩原師)
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07/10/3
萩原厩舎
29日に美浦入厩。3日は馬場入りし15-15程度。「先週末に帰厩しました。馬は元気が良すぎてテンションの高さが目立っていますね。2日にも坂路入りし15-15程度の調教を行いましたが、その際も元気すぎるところがありました。さらに乗り込んでいきますが、気持ちのコントロールを上手くつけることが、この馬の今後の課題でしょう」(萩原師)
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07/9/27
NF空港
29日に美浦帰厩予定。
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07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。26日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で29日に美浦入厩予定。「元からいい馬でしたが、ここ最近は状態が上向いてきたこともあり、素晴らしい動きを示すようになりました。今の状態なら何の不安もなく送り出すことができるでしょう。今からデビュー戦が楽しみです。馬体重は457キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン14~15秒のキャンター1本。「状態もだいぶ良化してきたことを受けて、調教量を増やすため屋外調教に変えました。18日は師も状態を確認し、『この分なら思ったよりも早く美浦へ連れてこれるかもしれない。10月中の移動も頭に入れたいと思う』と話していました。今後も早期入厩を目標に入念に乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/13
NF空港
「先日北海道に行って馬の状態を見てきました。馬体の傷みはだいぶ解消されてきたようですが、一頃に比べると疲れが残るのか雰囲気がいまひとつに感じますね。もっと飼葉の食いが良くなってくれば全体的に良化してくると思いますし、しばらくは引き続き牧場で乗り込んでもらう必要がありそうです」(萩原師)
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07/9/11
山元TC
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「これまでに見られた身体の傷みは解消してきました。今後は入厩を目指し、基礎体力を更に養っていきたいと思います。馬体重は464キロです」(空港担当者)
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07/9/4
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「ここまで調教をセーブしたきた甲斐あって右前上腕の状態はだいぶ良くなってきた感じです。今週からは登坂本数を2本に増やしました。徐々に若さが抜けつつあるので、今後しっかりと乗っていけば上積みは相当大きなものがあると思います」(空港担当者)
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07/8/28
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「ペースアップを図っていないように、立て直しながらの調整を続けています。しっかりとケアを行っていることで、右前上腕の状態は先週よりもだいぶ良くなってきた感じです。今後もじっくり乗り込み、その時の状態に見合った負荷をかけていくことになります。馬体重は476キロです」(空港担当者)


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07/8/21
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「先週見られた右前上腕部のハリはショックウェーブをあてたことで一定の回復を見ることができます。実際にペースを上げても違和感が出ることはありません。ただし、馬体の随所に若さが感じられるので、今後も成長に見合った負荷をかけ、まっすぐに伸ばしてあげたいと思います」(空港担当者)
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07/8/14
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒程度のキャンター800m。「乗り運動を行うには問題ありませんが、右前の歩様がギクシャクするので、右前上腕の筋肉にショックウェーブをあてました。そのため、現在は身体をほぐす程度の運動に留めています。どこが悪いというのではなく、身体が若いことが起因だと思うので、今後もゆったりとしたペースで乗り進め、秋競馬でのデビューに備えていきたいと思います。馬体重は464キロです」(空港担当者)
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07/8/8
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「ゲート主体の調整を行ってきたことで身体全体に疲れが見られるので、まずは体調を戻すことに専念しています。いいものを持っている馬ではありますが、まだ成長途上なところもあるので、今後もゆっくり進めてあげたいと思います」(空港担当者)「馬はまだ若いですし、しっかり馬の状態を見ながらになりますが、順調に進めていくことが出来れば、涼しくなった頃の帰厩をイメージしています」(萩原師)
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07/8/6
NF空港
4日に空港牧場へ放牧。
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07/8/3
函館競馬場
3日にゲート試験合格。「まずはゲートを合格させるために進めてきたので、無事クリアしてくれてホッとしています。今のところ空港牧場へ放牧に出し、秋に備える予定でいます」(萩原師)
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07/8/1
函館競馬場
1日はゲート練習。「入厩後、体調も問題なく、早速ゲート練習を中心に進めています。まだ馬も若く、脚元を含め、負担も掛かりやすい感じなので、まずはゲート試験合格を目標に取り組んでいきます。普段から大人しい馬で、スムーズに練習を行えています。試験は状態を見つつ受けていこうと考えています」(萩原師)
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07/7/26
函館競馬場
26日に函館競馬場へ入厩。「予定通り本日入厩しました。牧場にいる頃から状態は確認していますが、入厩後も乗りながら状態を確認していき、まずはゲート合格を目標に進めて行きたいと思います」(萩原師)


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07/7/24
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。26日に函館競馬場へ入厩予定。「非常に鋭い動きを見せています。日々の調教からいいスピードがあることは間違いないでしょう。短いところにも対応できるでしょうし、距離の融通性もかなりあると思います。いずれにしてもとてもいい状態で送り出せそうです」(空港担当者)
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07/7/19
NF空港
「先日も北海道に行き、馬を見てきましたが、順調に調教が進んでいますね。まだ未定ですが、早ければ来週あたりに函館もしくは札幌に入厩させることも考えています」(萩原師)
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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。ここ最近は15-15をコンスタントにこなせているように調教疲れはすっかり抜けたようです。スピードに乗った際のキャンターでは身体を上手く使っており、このまま進めていければ、入厩までにそれほど時間はかからないでしょう。
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07/6/29
NF空港
馬体重:462kg
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。
○春先は早期入厩を睨んでいただけに休養は確かに残念ではあるが、馬体は明らかに成長を遂げており、ますます雰囲気が良化してきた。


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07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開してからの右前脚と左トモ脚の歩様は安定しており、現在は屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○日を追う毎に以前の力強い走りが戻ってきており、この分ならそう遠くなく15-15を開始できるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:448kg
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○右前脚と左トモ脚の歩様の違和感は疲れによる一過性のものだった可能性が高く、楽をさせたことですっかり通常歩様に戻ってきた。
○この分なら速めの調教を取り入れられる日はそう遠くないだろう。


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07/5/15
NF空港
○早期デビューを目標に屋内坂路でハロン15秒程度のキャンターまで進めてきたが、右前脚と左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、一旦ハロンペースを落とした。
○その甲斐あって現在は完全に持ち直し、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はその後の経過からも軽度の疲れかと思われるので、今後のペースアップに支障をきたすことはないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:444kg
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンター1本を行っている。
○痛いところがなくなったことで馬に活気が戻り、しっかりとした脚取りのキャンターが出来ている。


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07/4/13
NF空港
○左前脚のソエも落ち着いてきたので、この中間は順当にペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は牡馬としては小さめかもしれませんが、スッキリとして無駄がないくらいまで仕上がってきているので問題ない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:448kg
○屋内坂路で速めのキャンターを継続してきたが、左前脚にソエが出始めたため、現在はペースを落とし、同所でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○その後はソエも順当に治まり、痛みも失せてきた感じなので、そう遠くなく元のペースに戻せると思う。
○ここまで休みなく乗り進めてきたことを考えるといい意味でガス抜きにもなると思われる。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○飼葉喰いが旺盛にもかかわらず、無駄肉がつき難い体質ということもあり、仕上げに苦労はしないタイプだろう。
○馬体が細化し過ぎる可能性もあるため、その点に用心しながら乗り進めていくことになる。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:444kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで至って順調にきており、ハロンペースの向上と歩調を合わせるように走りに一段と迫力が増してきた。
○馬体重の減少が示す通り、馬体はかなり引き締まってきており、夏競馬でのデビューも検討できるくらいの態勢が整ってきている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17~19秒のキャンター2本を行っている。
○この時期にしては新陳代謝が良好で、いい具合に馬体が絞れてきている。
○普段から俊敏な動きを見せているが、調教でも同様で、このあたりにも高い素質の一端を垣間見ることができる。
○現状においても更に速いところを行える出来にあるが、ペースアップは良好な成長を促す意味でも一歩ずつと考えている。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 453kg
○屋内坂路でハロン17~20秒のキャンター2本を行っている。
○大幅なペースアップを図ったが、戸惑うことは一切なく、飄々とした表情で日々の調教をこなせている。
○坂路では前へ前へと積極的に進んでおり、乗り役をグイグイ引っ張っているが、行き過ぎる面は許容範囲に留まってきた感じ。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒(終いハロン19秒)のキャンター1本を行っている。
○まだまだな面もあるが、徐々に馬体に成長が見られ、以前よりも柔らか味のあるキャンターができるようになってきた。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 455kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○とても前向きな気性はこの馬の長所といえるが、調教時は少々気合が乗り過ぎる面があり、鞍上の意思に反して行きたがることもあるので、今はそういった気持ちをしっかりと抑えて、無駄な負荷が馬体にかからないように工夫して毎日の調教に臨んでいる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン23秒程度の1600mを行っている。
○もう暫く周回コースのみで基礎体力を養った上で屋内坂路に入れる予定。
○まだ乗り込み量が不足していることもあり、走りに力強さを欠く面があるが、トモがパンとしてくれば骨格からして見映えのする体になってきそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 458kg
○屋内周回コースでダク400m+軽めのキャンター1600m
○乗り運動を行っている際はとても大人しく、前向きな性格


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06/11/15
NF空港
○この中間から馬場入り。
○屋内周回コースでダク
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06/10/31
NF空港
馬体重: 445kg
○順調に初期馴致を消化
○ウォーキングマシン調整+馬房内で鞍を乗せたり、ハミに慣らしたりといった基本的な馴致を実施


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○環境にも慣れ、ダルマを背中につける背慣らし馴致を実施
○感情を上手くコントロールできる気性。
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
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06/9/29
早来F
馬体重: 458kg
○放牧+とウォーキングマシン調整
○早生まれということもあり、放牧地では他馬を引っ張る兄貴分
○空港牧場へ移動後、初期馴致を開始予定


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06/9/8
早来F
馬体重: 464kg
体高: 153.5cm
胸囲: 178cm
管囲: 19.3cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

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07/11/27
NF早来
曳き運動のみの調整。「楽をさせていますが、右前ツメの状態に良化が見られません。歩様にも出ているので最低でも今週一杯は同様の調整になると思います。良化が見られ次第、マシンにも入れて進めていこうと思います」(早来担当者)
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07/11/20
NF早来
曳き運動のみの調整。「右前ツメの状態に悪化はありませんが、良化も見られません。馬も気にしている感じなので、しっかり治す意味でも調教のペースを落としました。これで快方に向かってくれればと思っています。馬体重は491キロです」(早来担当者)
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07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「乗り運動を休止してしばらく経ちますが、右前ツメに痛みが残ります。炎症こそないものの厩舎長も『まだ馬が気にしている感じだ』と話しています。馬が過敏になっている可能性もありますが、もうしばらくは症状の改善を目的に楽をさせる予定です」(早来担当者)
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07/11/6
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは意外と失せてきていません。歩様には出ていませんが、乗るには心もとない状態です。マシンはできているように深刻な状態ではないので、もうしばらくは楽をさせて回復を促していくことになります。馬体重は500キロです」(早来担当者)
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07/10/30
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは徐々に抜けてきている感じですが、まだ残っています。現状においては跨ることはできないのでしばらく様子を見ることにします。一定ラインを過ぎてからの回復に時間がかかっているので、当初の予定より乗り運動の再開まで時間がかかってしまうかもしれません」(早来担当者)
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07/10/23
NF早来
ウォーキングマシンにペースダウン。「右前ツメに痛みが出たので乗り運動を休止しました。症状を確認したところ蹄鉄がツメにあたっていたようです。現状では症状も落ち着いており、今週末の検査結果にもよりますが、来週から乗り運動を再開できると思います」(早来担当者)
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07/10/16
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「まだ弱いところは残っていますが、この馬なりに順調にきています。以前と比べると随分良くなっている感じです。ただし、今後もゆったりとしたペースで乗り込み、素質を開花させる方針に変わりはありません」(早来担当者)
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07/10/9
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「登坂本数を2本に増やしましたが、疲れが出ない程度のペースアップと捉えて頂ければと思います。まだ基礎体力に物足りなさを感じるので、当面はハロンペースをそのままに乗り進めていくことになります」(早来担当者)
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07/10/2
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだ本質的にしっかりしていないところがあり、大きな負荷をかけると疲れが出てしまう状態です。本格化はまだ先になりそうですね。それまではゆったりとしたペースで乗り進め、基礎を固めていきたいと思います。馬体重は490キロです」(早来担当者)
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07/9/25
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだまだ基礎固めが足りない感じで、今しばらくは成長第一に考えた方がいいかもしれません。まずはフォームを覚えさせ、理想的なキャンターができるようにしていきたいと思います」(早来担当者)
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07/9/18
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れもなく、歩様も徐々にほぐれてきている感じです。ようやく上昇カーブになってきましたが、休みを挟んだ分、再度の基礎固めも必要でしょうし、少々太めになった体を絞っていく必要もあるでしょう。馬体重は484キロです」(早来担当者)
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07/9/11
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れ自体は治まっていますが、まだ歩様に硬さが見られ、心もとない面もあります。今後もゆったりと乗り進め、状態の改善を待ちたいと思います」(早来担当者)
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07/8/30
NF早来
馬体重: 478kg
休ませたことで右前上腕部の腫れは快方に向かい、乗り運動を再開しています。現在は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンターをじっくり乗り込んでいます。まだゆったりとしたペースではありますが、以前と比較して捌きの硬さが取れ、前肢の動きもだいぶスムーズになってきました。1ヶ月程度の休養を挟んだ割には馬体のラインに崩れはなく、良い雰囲気を維持できています。


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07/8/15
NF早来
右前の上腕部に腫れが生じたため、1日2時間のウォーキングマシンにペースを落としていましたが、この中間から軽めの乗り運動を開始しています。体調も高い次元で推移しており、ここまでに見られた成長曲線から推察しても今夏を境にグッと成長してくれることでしょう。
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07/7/31
NF早来
馬体重: 483kg
右前上腕部の腫れが残るため、1日2時間のウォーキングマシンのみを継続しています。症状からして前肢を捻ったことから来る腫れと思われますが、幾らか疲れが溜まっていたことも影響している感じです。乗り運動を休止している分、馬体重は増加傾向になりますが、馬体の造りそのものは崩れることなく、いい引き締まりを見せています。


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07/7/13
NF早来
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本まで進めていましたが、調教中に捻ったのか、あるいはここまでの調教疲れが出たのか、右前腕に腫れが見られ、歩様にも若干出ているので、ウォーキングマシンにペースダウンしています。まだ様子見の段階ですが、そう症状はきつくないので、そう遠くなく乗り運動を再開できそうです。
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07/6/29
NF早来
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター1本を行っている。
○ここまで重ねてきた調教が形となって現れ、実際にここ最近の変身には目覚しいものがあり、馬体には幅と張りが増し、馬体重自体もグンと増加してきている。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ速めの時計を計時するまでには至っていないが、気性面の成長は顕著で走りに対する集中力が増してきた。
○走法にも徐々に変化が見られ、躍動感溢れるバネの利いたキャンターが見られるようになってきた。
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07/5/31
NF早来
馬体重:438kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○ハロン15秒を計時するには至っていないが、以前よりも余裕をもって調教に臨むことができている。
○これまでは基礎体力を養うことと調教疲れを取るため、幾分セーブ気味に進めた時期もあったが、その甲斐あってすっかり疲れも取れ、動き・気配・馬体の張りともに随分と上向いてきている。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○現時点でもいい成長を見せているが、母系のイメージからはまだまだ馬体に成長があっていいはずなので、今後は成長のテンポを見極めた上で、その時点で最適と思われる調教負荷を掛け、理想的な成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF早来
馬体重:432kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○先月はハロン15秒をマークしていたが、脚捌きに微妙な変化があり、しばらくの間は基礎体力の充実を図った方が後々のために良いとの判断から幾分セーブ気味に進めている。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースではキャンター2000m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○父の産駒としては比較的大人しく、調教にもしっかりと集中し、真面目にこなしている。
○馬体には徐々に筋肉がついてきたが、まだ全体的に細身に感じられるので、もう一回り馬体の成長が欲しいところ。
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07/3/30
NF早来
馬体重:434kg
○屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○継続して乗り進めていることからフォームにも変化が見られ、最近では頭の位置が低くなり、身体全体の使い方が随分上達してきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行っている。
○ハロン18秒が競走馬にとってひとつの壁となるが、そこを難なく通過できたように外面内面ともに強さを感じさせる。
○大柄な母の産駒としては重め感のない造りとなっており、とても好感が持てる。
○健康面も高い次元で推移しており、馬体全体に張りが出て、前方から見ると幅が出てきた感じ。
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07/2/28
NF早来
馬体重:444kg
○屋内周回でダク300mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っている。
○季節的なものあり、若干歩様に硬さを見せる時もあるが、坂路での動きは相変らず力強さがあり、気性面での成長も窺えるようになってきた。

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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を駆け上がるフォームは徐々に理想的なものに近づいてきており、力強い脚捌きが目立つようになってきた。
○ハロン20秒を切ってからの変わり身は顕著で、幾らか背が伸びて少しずつ父の影響が出てきた馬体造りにはとても好感が持てる。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○調教を進めているにもかかわらず、馬体重が微増しているように、体格・体型ともに着実な成長の跡が窺える。
○実際に動き自体も以前にも増して力強く、特に身体の使い方に進歩が見られるようになった。

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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○馬体造りは大柄な母の影響を受けている印象で、横見姿は馬体重以上に大きく見せている。
○馬体幅は幾分薄めではあるが、まだまだ筋肉がついてきそうな造りをしているということもあり、これからの伸びしろはかなり大きい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 446kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は幾らか力んで走るところもあるが、以前に比べ、脚捌きは随分スムーズさが増してきた。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時の走りに不安定さが残っているが、それも1歳の現時点では及第点と言え、また乗り込みを積み重ねることで明らかに良化している。
---------------------------------06/11/30
NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○順調な成長を遂げている。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○走りに安定感を欠く面もあるが、坂路入りして間もない時期にはありがちなこと
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06/10/31
NF早来
馬体重: 440kg
○初期馴致-消化
○周回コースでダク+ごく軽めのキャンター
○乗り込むにつれて馬体も適度に引き締まりを見せてきている。
○気性が素直でとても乗りやすい。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○伸びのある首と背中との連動が安定した動きを引き出している。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 438kg
○学習能力がとても高い
○初期馴致-消化
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○脚の運びはとても素軽く、徐々に胸前の造りが大きく、しっかりとしてきた。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 440kg
体高: 158cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

13.インディゴライト(ブルーラスターの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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13.インディゴライト(ブルーラスターの05)の近況

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07/11/27
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ緩いペースではありますが、継続して乗れているのは何よりです。トモ脚の状態、歩様ともに先週より良化しています。ここまでの経緯から油断はできませんが、今後もいいテンポでペースを上げていけそうです」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「まだ乗り運動を再開してから日は浅いですが、ショックウェーブをあてたことが良かったようで、いい感じのキャンターを踏めています。実際にトモ脚の状態、歩様はだいぶシャンとしてきました。この分なら冬場も密度の濃い運動を消化できるでしょう。馬体重は490キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「11月頭にショックウェーブをあてたことがいい方に出たようで両トモ脚の状態はだいぶよくなりました。これを受けて12日から乗り運動を開始しました。まだスローで様子見の調整ですが、このペースで1週間程度問題がなければ次のステップへ進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
ウォーキングマシン調整。「3日に両トモにショックウェーブをあてました。その甲斐もあって状態は少しずつ良化傾向にあります。この分なら1~2週間で乗り運動を再開できそうです。馬体重は501キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「段階を踏んでペースを上げてきましたが、27日に右トモ脚にハ行を発症してしまいました。以前と同様の症状ということもあり一過性のものと思いますが、まだ馬体に弱さが残るようです。乗り運動の再開は十分馬体をチェックしてからと考えています」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「ショックウェーブを行っている効果が出ており、馬体に痛いところがなくなってきた感じです。ペースこそ控え気味ですが、とてもスムーズな走りができています。登坂本数を増やしても堪えた様子はありません。今後は様子を見つつ、毎日の登坂本数を2本に増やすタイミングを図ることになります。馬体重は497キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「馬体の状態をできるだけよくするため、両前球節とトモ脚にショックウェーブをあてました。ここ最近は坂路でしっかりとした乗り込みを行えているように歩様は安定しています。今後もゆったりとしたテンポにはなると思いますが、いい形でペースアップができると思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「左前脚のハ行は数日楽をさせたことですっかり良化しました。その後にハロン20秒を切る調教を開始していますが、何ともないところを見ると疲れから来るものだったようです。元から腫れによるハ行ではありませんでしたし、乗り運動を休止したわけではないので、今後はスムーズにペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は496キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
調教後に左前脚のハ行を発症したため常歩運動にペースダウン。「乗り運動を休止するほどのものではありませんですが、歩様が通常と少々異なったのでペースを落としました。現在は常歩で様子を見ていますが、回復状況もよく、程度も軽いので今後も乗り進めることができそうです」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン22~23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを再開しました。右トモ脚の状態に翳りはないように一時期の不調からは脱した感じです。今後も念のためショックウェーブ治療を交えながら進めていくことになります。馬体重は494キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
今週から常歩を開始。「右トモ脚のハ行も治まってきたので、試し乗りを開始しました。まだ分からない点もありますが、ここまでの一連の流れを見ると一過性だった可能性が強いと思います。今後も状態を見つつ、徐々に進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「右トモ脚にハ行を起こしたので乗り運動を休止しました。飛節のレントゲン検査を行いましたが、特に異常は見られませんでした。ハ行は残りますが、そう酷いものではなく一過性の可能性も十分あるので、今しばらくは経過を観察していきたいと思います。馬体重は488キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 474kg
屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター2本を行っています。休むことなく乗り続けていることで、体つきにはだいぶ逞しさが増しており、走り自体もかなりしっかりしてきました。キャンター時の身体の使い方も上手くなってきており、それに連れてフォームも大きく見せるようになりました。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。調教に対する積極性も目立っており、また毛ヅヤの良さからも体調の良さを垣間見ることができます。ただ、父似と言ってしまえばそうなのですが、見た目に太め感があり、全体的に余裕残しの馬体造りとなっています。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 470kg
周回ダートコースでしっかりとした下地を作り、基礎体力もだいぶ備わってきたので、この中間からは毎日坂路入りしています。現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はますますトモ脚が発達してきており、坂路をキャンターで駆け上がる際の力強さに磨きがかかってきた印象です。馬体は少し緩めに見えますが、これからペースを上げていくことを考えれば、いい意味でおつりがあるいい状態とも言えるでしょう。


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07/7/13
NF空港
周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路に入れ、ハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。動きは日を追う毎に良化していますが、現状において腰高な姿勢で、まだまだ成長の余地を残していることは明白なので、今後もその時々に見合った負荷をかけ、良好な成長を促していきます。
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07/6/29
NF空港
馬体重:465kg
○ここまで砂の深い周回ダートコースで乗り進めてきた甲斐あって、徐々にトモの筋肉に厚みが増し、力強い脚捌きを見せるようになってきた。
○現在は周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路にも入れ、ハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近の成長には目を見張るものがあり、胴が伸びてきて、キャンター時のアクションがだいぶ大きくなってきた。


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07/6/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを基調に、週2回は屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○走りの質自体も良化傾向にあるが、気持ちの乗りにもいいものがあり、実際に先頭を走っても物見をすることはなくなり、グッと集中してキャンターを行うことができるようになった。
○体調も安定し、毛ヅヤも良化しており、内臓面の健康状態も良好なようです。現時点において不安な点はないが、ここまでの過程を考慮し、今後も脚元には十分注意を払っていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:457kg
○周回ダートコースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2000mを行っている。
○これまで不安のあった左前脚球節の状態は安定しており、最近の調教では精神面の成長が随所に見られ、かなり前向きな気持ちが感じられるようになった。


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07/5/15
NF空港
○この中間は徐々に負荷を増やし、屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター2000mを行っている。
○調教を進めているように大きな問題はないが、若干ながら左前脚球節に疲れが見られるため、大幅なペースアップは控えている。
○当面はゆったりとしたペースでの乗り込みを継続し、しっかりした走りを教え込んでいきたい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:460kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター800mを行っている。ただし、球節には若干ながら疲れが残るため、運動と併行してショックウェーブをあててケアに努めている。
○ここ最近は休みを挟んで乗り運動を行っていることで、ハミ受けやコースでの走り等を少々忘れがちなところがあるので、ハロンペースを上げる前に一つ一つ確認しながら進めていきたい。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○左前脚球節の疲れは100%なくなったとは言い切れないが、ショックウェーブを定期的にあてていることでゆったりとしたペースならば乗り進められる状態にある。
○まだ身体能力の高さに身体がついていかない感じなので、当面はゆったりとしたペースで、基礎を作っていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:452kg
○左前脚球節に疲れが見られたため、2週間程度、ウォーキングマシンに留めていた。
○現在は状態が良化してきたことを受けて、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを再開している。
○身体能力の高さ故、身体にかかる負担が大きく、今回の症状が出たものと思われる。
○今後もゆったりとしたペースアップを心がけ、能力に見合った筋肉が身体全体につき、釣り合いが取れるのを待ちたい。


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07/3/15
NF空港
○右前脚球節の状態はかなり上向き、一時期、屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めている。
○しかし、今度は左前脚球節に疲れが見られるようになったため、現在は1日2回のウォーキングマシンにペースを落としている。
○念のため検査を行ったが、目立って悪い箇所は見られないので、そう遠くなく乗り運動を再開する予定。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:453kg
○右前脚球節の症状が随分改善してきたことを受けて、ショックウェーブ治療を終了した。
○現在は屋内周回コースにてダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ運動が軽いこともあって、馬体造りは良化途上で筋肉がつき始めるのはこれからといった感じだが、皮膚の薄さは同期の中でも群を抜くものがあり、素質の高さを垣間見ることができる。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○右前脚球節には定期的にショックウェーブ治療を行っているが、ここ最近はだいぶ落ち着いてきており、乗り進めても症状は良化の一途にある
○まだ油断はできないが、脚元も徐々に固まりつつある現状を加味して、少しずつ調教負荷を増やしていきたいと思う。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 449kg
○右前脚球節へのショックウェーブ治療を行いつつ、乗り運動を継続している。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mと少々ペースを上げて乗り込んでいる。
○ここまで課題の球節の状態は安定しており、キャンターを開始した後も悪化することはない。

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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800m程度を行っている。
○ハミ受けや口向きにだいぶ上達が見られるようになった。
○この中間から軽めのキャンターを開始したように右前脚球節に悪化は見られない。
○ただし、まだ万全の状態とは言い切れないので、今後も慎重に調教メニューを組んでいきたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 453kg
○右前脚球節の外側に相変わらず熱感が残っている。
○治療としてショックウェーブをあてているが、そう状態に変化が見られないため、現在は大事を取って、屋内周回コースでダク1200mを継続している。
○ペースアップできないのは残念だが、逆にこの期間を利用し、ハミ受けや口向きを徹底的に教え込んでいきたいと思う。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク1200mを行っている。
○依然として右前脚球節に若干の熱感を帯びているため、軽めの調整に終始している。
○ただし、歩様には安定感があり、休養させるほどのものではない。
○馬体はいい感じに成長し、胸前やトモの筋肉には1歳馬離れした迫力すら感じることができる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 451kg
○屋内周回コースでダク1200m
○乗り運動開始当初は前脚の球節に若干の熱感があったため、今はショックウェーブをあてている。


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06/11/15
NF空港
○厩舎周りで人が跨り、常歩
○脚取りはとても安定している。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 461kg
○ウォーキングマシン調整+馴致調教+厩舎内廊下で背慣らし
○馴致自体はスムーズにこなしているが、時折煩いところが見られる。


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06/10/25
NF空港
○24日に空港牧場へ移動
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06/10/13
NF-Y
○日中放牧+ウォーキングマシン調整+背慣らし
○短めの管や重心の低い馬体造りは丈夫さを約束させるに十分なもの
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 455kg
○近々空港牧場へ移動
○日中放牧+ウォーキングマシン調整+背慣らし
○まだ人が跨っての調整を行っていない。
○放牧地で見せる走りはとても力強く、見た目以上に素軽い
○胸の深さにはいいものがあり、優れた心肺能力を兼ね備えている証拠


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 451kg
体高: 148cm
胸囲: 174cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

12.クロワッサンルナ(ササファイヤーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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12.クロワッサンルナ(ササファイヤーの05)の近況

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07/11/27
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「左前脚の状態は徐々に良化している感じで、乗り進めても腫れが来ることはありません。ただし太めが残っているので、今しばらくはペースを上げず、身体を絞りつつ、下地を作っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2000m。「左前脚の状態は安定していますが、太目の現状で大幅にペースを上げるとぶり返す可能性もあるので慎重に進めています。この馬なりにいい負荷がかかっているようで徐々に馬体は絞れてきています。今後は身体をすっきりさせることに主眼を置き、その上で速めの調教に移行できればと思っています。馬体重は532キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「左前脚の状態は悪化もせず、安定しています。ペースアップを図りたいところではありますが、これまでの経緯からも油断は禁物です。もうしばらくはスローキャンターで様子を見て、体を絞り、また体を支える筋肉を養ってから次のステップへ進めていきたいと思います。その方が脚元にかかる負担も軽減されることでしょう」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「継続して乗り込んでいますが、左前脚の状態は良化している感じです。ただし、まだスローペースということで安定している可能性もあるので、近日中に検査を行うことも検討しています。馬体重は546キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でダク800m。「まだ軽めではありますが、この馬なりに順調に乗り進めることができています。負荷がかかっても、懸念された左前繋ぎに熱を帯びることがないことは何よりです。ただし、完全に不安が払拭できたわけではないので、出来る限りのケアを行った上で少しずつ負荷を高めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
常歩運動を開始した。「左前繋ぎの腫れは治療を行うことでだいぶ良化したので、今週から乗り運動を開始しました。ただし、100%不安が払拭できたわけではありません。当面は試し乗り程度に留め、症状に変化があった際はすぐに乗り運動を休止することになります。馬体重は559キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
ウォーキングマシン調整。「左前繋ぎの状態はほぼ平行線といった感じですが、腫れは若干緩和されているように思えます。ただし乗り運動を再開するには時期尚早と思われるので、今しばらくはマシンで様子を見ていくことになります」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前繋ぎの腫れはまだ残るものの、ショックウェーブを行うことで徐々に緩和されてきている感じです。まだ休養と治療が必要と思われますが、様子を見ながら乗り運動の再開を検討していきたいと思います。馬体重は554キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前繋ぎの腫れはまだ残るものの、先週よりは確実に良化しています。休んでいるので多少太くなっていますが、脚元のためにも必要最小限に留めたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前脚繋ぎには疲れから来る腫れが残っています。この馬は元からのんびり屋さんで運動量の割には代謝が良くなく、その結果馬体重がすぐに増えてしまいます。今回の休養でもすぐに馬体重の増加が見られたので、飼料管理を再考する等対策を練っています。今後はできるだけ上体が増えないようにし脚元への負担を軽減していきたいと思います。馬体重は536キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
ウォーキングマシンにペースダウン。「先週まではハロン17秒でいい感じに乗ってきましたが、今週になって左前脚に疲れが溜まったのか、少々ボーっとしたところが出たのでペースを落としました。乗り運動を取り止めたことで悪化こそありませんが大事な箇所に間違いはないので、しばらくは楽をさせて経過を観察していくことになります」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「飼料管理を徹底していますが、太り易い体質ということもあり、どうしても太目が残ってしまいますね。ただし、ここ最近は前向きさが出てきて、とても乗りやすくなってきました。今後は太目を絞るべく、現状に見合った負荷をかけていきたいと思います。馬体重は542キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 528kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週3日は登坂本数を2本に増やしています。馬体重に変動はありませんが、ここ最近の気温上昇でいい汗をかいており、見た目に馬体に引き締まりが出てきました。それに呼応するように毛ヅヤにも冴えが増しているように内面の健康状態のよさを窺うことができます。ただし、前向きさに欠けるということにおいてはそう変わり身が見られず、まだ精神的に未成熟な面が残ることは否定できません。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンターを行っており、1日おきに登坂本数を2本にしています。春先は心身ともに成長途上な面が目立っていた馬ですが、ここにきて馬体には実が入ってきた感じです。ただし、精神面にはまだ幼いものが残っているので、今後もこの点に注意しながら調整を行っていきたいと思います。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 528kg
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを行っていますが、1日おきに1本、2本と交互に登坂本数に変化をもたせています。調教負荷を増やしたことで、いい感じに馬体が成長しており、腰の位置が随分高く見えるようになってきました。また最近は気温の上昇も手伝って、いい汗をかいており、次第に馬体も絞れてきました。大型馬でもあり、今の雰囲気からして今夏を境に大きな変わり身がありそうな感じです。


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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしています。調整パターンを変えてしばらく経ちますが、まだ目立った変わり身は見られません。ただし、少しずつではあるものの成長の跡は窺えるので今後もゆったりと乗り込み、成長を促していきます。
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07/6/29
NF空港
馬体重:535kg
○馬の気持ちにピリッとしたメリハリをつけるため、ここまで様々な調教場で乗る等、工夫を行ってきたが、いまひとつ変化が見られないため、この中間からは成長を促すべく、ゆったりと乗り進めるパターンに変更した。
○現在は屋内坂路のみでハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○夏を越えるまでははやる気持ちを抑えて、基礎的な調教を積み上げ、変わり身を引き出していく予定。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○以前よりも身体全体を使った動きに変わっていることもあり、トモ脚の力が弱いような感じが出てきたので、今後は上手い身体の使い方を教えつつ、全身を大きく使って走れるように矯正を行っていく。
○体調自体は高い次元で推移しているので、今後も安定した乗り込みを行っていけるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:520kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗っている割には気持ちの面にピリッとしたところが足りない感じだが、幾分性格の改善が見られ、調教時の常歩では随分シャキシャキ歩けるようになり、覇気も徐々に感じられるようになってきた。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○順調に乗り進めているが、気性面は相変わらずおっとりとしており、もう少々荒々しいところが欲しい感じ。
○ただし、常にリラックスした姿勢で調教に臨めており、走りには滑らかさがありますので、今後は元来の気性を上手く活かした上で身体を造っていきたい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:506kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○これまでは骨格がしっかりしている割に筋肉が伴っていなく、どことなく頼りない印象があったが、トレーニングを継続していることでいい筋肉がついてきており、次第に各所のバランスが取れてきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターを行っている。
○乗り出してからは右前捻挫の違和感が出ることなく、今後も心配することはないだろう。
○まだ気合乗りに物足りないところはあるが、馬体の充実にはいいものがあり、いい筋肉がつき、バランスのよい造りとなってきた。
○今後の乗り込みで大きな変わり身がありそうで、更なるペースアップが今から楽しみ。
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07/3/30
NF空港
馬体重:500kg
○この中間、右前球節に捻挫を負い、ウォーキングマシンにペースを落としたが、軽度だったため乗り運動を再開した。
○現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○乗り出し以降も歩様は安定しており、後遺症を気にする必要はなさそう。
○体調自体はよく、また頓挫する前には屋内坂路でハロン17秒と結構な乗り込みを行えていたことから、そう時間もかからず元のペースに戻すことができるだろう。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○動き自体に問題はないが、いまひとつ覇気に欠ける感じ。
○ただし、馬によってはハロン15秒を行う前はこういったところが見られるので、内面的な体力がついてくれば自ずと自発的に前へ進んでくれるだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:497kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り込み量、ペースともに十分なものがあるが、相変わらずのんびりしたところがあり、思うように気合が乗ってこない。
○大型馬ということも少なからず影響していると思われるので、今後も時間をかけて変わり身を引き出していきたい。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○いい筋肉がつき、体力もだいぶついてきたことで、ペースアップには楽に対応できているが、性格的なものもあるのか、気合乗りに乏しいところがある。
○今後は元からの真っ直ぐな気性にプラスアルファを加えるような調教を課していきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 503kg
○屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○この中間から更にペースを上げているが、涼しい顔でこなしている姿には頼もしさを感じることができる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン21~22秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを速めても以前と変わらず、落ち着きをもって調教に臨めているが、若干おっとりしすぎているきらいもあるので、今後は気持ちを乗せるように意識しながら、調教を行っていく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 482kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒のキャンター1本を消化している。
○順当にペースを上げているように脚元はスッキリ見せており、馬体もいい負荷がかかっていることを証明するようにシャープさが増し、必要なところにハリのある良質な筋肉がついてきている。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○走りには徐々に力強さが見られるようになり、坂路を堂々と駆け上がっている。
○時に他馬に歩調を合わせ、前向き過ぎる走りを見せることがあるが、今後精神面の成長がなされれば自ずとマイペースでの調整ができるようになるだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 480kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○運動量を徐々に増加してきたことで、集中力が高まり、落ち着きのある真面目な走りができるようになった。
○また、馬体の筋肉も徐々に厚みを増しており、坂路を駆け上がる際には力強さが見られるようになってきた。

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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用して軽めのキャンターを実施
○まだ乗り込み量が少ないのと、気温が下がってきたので腹回りはポテッと映るが、皮膚は薄く、見所のある馬体造り
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06/10/31
NF空港
馬体重: 485kg
○以前は周回コースでダク1500m+ハミ受け→現在軽めのキャンターを開始
○大人しく素直な馬
○半兄が10月の東京で圧勝


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06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク1500m
○やや細身に映るが、少しずつ筋肉がついてきている。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 494kg
○初期馴致を無事終了
○周回ダートコースにてダク
○しっかりとした骨格を有している割にまだ馬体が寂しい


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06/9/8
NF空港
馬体重: 474kg
体高: 156cm
胸囲: 179cm
管囲: 19.8cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

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クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

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07/11/27
NF空港
常歩のみにペースダウン。「検査では骨に異常は見られませんでしたが、右前膝に腫れと熱感が強く出てしまいました。その結果、歩様にも違和感が出たため乗り運動を休止し様子を見ています。特定の箇所を傷めたというわけではなく、成長途上であることや馬体の大きさが原因となっていると思います。楽をさせれば解消する可能性もあるので、今しばらくはマシンのみで経過を観察したいと思います。脚元の弱い血統ではありますが、今回のリタイアは残念でなりません」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「右前膝に若干の腫れが見られたためレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。動きに翳りがないことからもおそらく軽い疲れが溜まったのでしょう。この母系は大柄に出た方が走る傾向にありますが、それでも現状は太め残りです。今後も他馬よりも運動時間を長く取って太目の解消を目指していきます。馬体重は556キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「太目は残るものの、ここ1ヶ月で見た目にだいぶ引き締まってきました。ここまでの頓挫は能力の高さと体の弱さが反比例していることから起きていた感じです。背中からも高い能力が感じ取れますし、無事デビューを迎えることができればいい走りを見せてくれると思います。今後も慎重かつ大胆に乗っていきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「馬体重は566キロと数値は高いですが、15秒手前のところを続けることで太目は徐々に解消しつつあります。動きの至るところにいいものはありますが、体の弱さもまだ目立つのでショックウェーブを最大限に利用しつつ、慎重に仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「24日に予防策として腰と右前脚の筋肉にショックウェーブをあてました。動きには力強さがありますが、太め残りの分、素軽さは欠く感じです。この部分は乗り込みによって解消するものですし、随所に見るべきところがある馬なので、状況に合わせた乗り込みを行い、時間はかかっても素質を開花させてあげたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でキャンター500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「556キロの馬体重が示す通り、太目は多分に残っていますが、比較的速いペースで乗り込むことで動きに力強さが出てきました。今後も絞れ具合と脚元にかかる負担を考えた上でペースの強弱をつけていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「調教疲れを見せることもなく、順調に乗り進めています。この分ならしっかりとした乗り込みを継続できそうですが、上体が重い馬なので、様子を見定めながら進めていくことになります」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「坂路での調教を継続していますが、疲れを見せることなく順調にペースアップを図れています。今後も予防策としてショックウェーブ治療を行い、状態の改善を促していきたいと思います。馬体重は552キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でキャンター1400mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「坂路入りを取り止めたことで疲れもすっかり抜け、再度坂路入りを果たしています。現在はハロン18秒まで進めていますが、軽快な動きを見せています。このペースが一つ目の壁になると思うので、何とか乗り越えてもらいたいものです」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1400m。「先週までは坂路主体の調整を行ってきましたが、どうやらこの馬には負荷が強すぎるようで、その結果体に疲れが溜まってしまった感じです。この中間からは負荷の緩和を防ぐ意味と体をしっかり造るという観点で周回主体の調教に切り替えています。今後もショックウェーブ治療を行いつつ、その都度見合ったペースで乗り進めていきたいと思います。馬体重は538キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間に予防策として、右前上腕と右前膝にショックウェーブをあてました。ペースこそ変わりませんが、坂路での動きは一歩進んだものになってきました。ゆっくりとではあるものの着実に成長を遂げていることは明らかなので、今後もジワジワ進めていこうと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「乗り進めることができているように右前脚の状態は安定しています。常に集団調教を行っていますが、難なくついていけるようになりましたし、着実に成長の跡が見られます。全体的な状態もよく、今後もテンポよくペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は534キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 542kg
この中間、右前脚の歩様に違和感があり、調教ペースを落とした時期もありましたが、歩様は運動を行うことによって徐々にほぐれてきました。乗り進めることで良化傾向にあるため、現在は通常メニューに戻し、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。幾分脂肪の乗った太目の馬体ということもあり、ここ最近の気温の上昇はこの馬にとっていい方向に出ているようです。今後も成長度合に見合った負荷をかけていくことに変わりはありません。


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07/8/15
NF空港
この中間から屋内坂路に入れ、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はこれまで以上の負荷をかけていることもあり、気性面の成長が著しく、常にやる気のあるキャンターを見せています。ただし、晩成型ということもあり、今しばらくは追い詰めすぎないようにその時点で見合った調教を行っていくことになります。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 538kg
7月中旬に早来牧場から移動しました。早来では周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っていました。短期間ながらも勾配のきつい坂路で乗り込んできた効果はてきめんで馬体がかなり締まってきました。ただし、欲を言えばまだ全体的に若干の緩さがあり、手先の捌きがもう少し軽くなってくれればと思います。現在は周回コースでダク800m、ハロン16~17秒のキャンター2000m程度の調整をしています。


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07/7/13
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。以前は歩様の違和感が目に付きましたが、ここ最近は何の問題なく乗り運動を行えています。このあたりからも幾分晩成傾向にあることが分かるので、今後もその時点の成長度合に見合った負荷をかけ、じっくり育てていきます。
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07/6/29
NF早来
馬体重:524kg
○周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○「姉もこちらの勾配のきつい坂路で鍛え上げたことがいい方向に出たので、本馬も積極的な攻め馬を積むべく、早来に移動させました。すでに結構なところを行っていますが、堪えた様子はありません。ただし、太目が残っている現状なので身体を絞ることにも気を遣いながら仕上げていきたいと思います」(早来担当者)


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07/6/15
NF空港
○この中間から屋外直線坂路主体のメニューを組んでおり、現在はハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は歩様も安定しており、ゆっくりだが、ペースを上げることができている。
○ただし、まだ弱い面も残っているので、馬体のケアを併行して行い、順調な馬体の生育を促していきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:512kg
○周回ダートコースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○まだ乗り込み量が少ないことから、走りに気持ちが乗り切っていない感じ。
○歩様の良化が全ての面の良化に通じていることは間違いないので、まずは馬体の成長を第一に考えた上で毎日の調教に臨み、理想的な成長を促していきたい。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回での乗り運動を無難に消化し、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はないが、まだ成長途上で大きな負荷をかけるまで身体ができていないため、当面はゆったりとしたペースで馬体の成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:514kg
○乗り運動を再開した後は歩様に違和感はなく、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○今回の歩様の悪化は身体の弱さと高い能力のミスマッチから来ていると思われる。
○若干身体が緩んだが、軌道に乗れば解消する程度のものなので心配は要らない。
○いずれにしても晩成型であることに間違いはないので、今後も慎重にメニューを選択する必要がある。


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07/4/13
NF空港
○右前脚の歩様に違和感が出たため、一時期ウォーキングマシンのみで様子を見てきたが、だいぶ歩様も安定してきたことを受けて、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○乗り出し開始以降は問題もなく、今後はスムーズに調整を進められるだろう。
○幾分身体は緩み気味ですが、乗り運動を継続することで間もなく解消することだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:510kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っていたが、右前脚の歩様にぎこちなさがあったため、現在はウォーキングマシン内で人が跨っての常歩運動にペースを落としている。
○歩様の悪化は局所的にここが悪いという箇所がないことから、血統面の弱さからくるものと思われる。
○コースで乗っていた際は自発的に前へ前へと進む気持ちが見られたため、今回の休養は残念だが、元から成長の遅いタイプと踏んでいただけに致し方ない。
○今後も無理はせず、成長に合わせた負荷をかけていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20~22秒のキャンター1800mを行っています。動きに素質の一端を感じることができるが、この母系特有の身体の弱さが見られ、高い身体能力を支えきるだけのベースが出来上がっていない感じである。
○今後もゆったりとした乗り込みを行い、秋以降のデビューを目標にじんわり素質を開花させてあげたい。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:509kg
○現在は主として屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○また屋内周回コースや負荷のかかる周回ダートコースでの調教も取り入れ、バランスのよい成長を促している。
○坂路では自らグッとハミを噛み、前へ前へと進んでおり、ハロンペースこそ遅いものの、充実した乗り込みを行えている。


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07/2/15
NF空港
○右トモ脚に溜まった疲れも徐々に抜け、現在は屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○今回の疲れも血統的なものが大きく影響していると思われ、幼少期に見せる一過性のものと判断している。
○いいものをもっているだけに馬体にかかる負担も大きくなるので、今後も慎重にペースを上げ、素質を引き出してあげたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていたが、この中間、右トモに軽いハ行を起こしたため、一時期ウォーキングマシンのみにペースを落としたが、検査を行ったところ異常はなく、一過性の疲れによるものだった。
○現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒程度のキャンター1000mを行っている。
○休養を挟んだことで馬体が多少緩くなった感じがあり、また成長途上であることが随所に感じられるので、今後も注意を払いながら乗り進めていく。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○大柄な馬ですが、無駄肉がつきにくい体質ということもあり、厳寒期に差し掛かったこの時期でもスカッとした馬体造りを維持できている。
○左前球節には相変わらずムクミが見られるので、今後も成長を促しながらゆったりと調整を進めていくことになるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 510kg
○この中間も休まず乗り進めており、屋内坂路での調教を再開した。
○屋内坂路でハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○若い頃は弱さを抱える母系の出身ということもあり、兄姉と同様に四肢の関節にハリがあり、左前球節にはムクミが見られる。
○ただし、現在も坂路で乗れているように大きな問題ではなく、今後は乗りながら馬体の成長を待つことになるだろう。


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06/12/15
NF空港
○若いうちは弱さを見せる血統的なものからくる飛節のハリは軽く残るが、乗り運動を行うに支障をきたすほどのものではない。
○現在は屋内坂路でハロン27秒程度のキャンターを行っている。
○今後もゆったりしたペースで乗り進め、馬体の成長を促していくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 515kg
○屋内坂路でハロン25~30秒のキャンターを行っていたが、飛節にハリが感じられたため、一時期ウォーキングマシンでの運動に切り替えていた。
○現在では症状も改善したため、屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを開始している。
○ハリ自体は軽度で運動に支障をきたすほどのものではないが、若い時は弱さを見せる母系の出身だけに大事を取った。


---------------------------------06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター1200m
○晩成型でまだ体がしっかりしていない。
○両後脚の球節に若干のムクミが出ることがある。
○しっかりした骨格の大型馬。歩様は力強い。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 521kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○幾分晩成型の感がある。


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06/10/13
NF空港
○ロンギ場でダク
○安定した歩様
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06/9/29
NF空港
馬体重: 502kg
○鞍付け、帯締め等の初期馴致+ロンギ場でダク
○500㌔を超える大型馬に成長だが、バランス良く、脚元の負担は最小限


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06/9/8
NF空港
馬体重: 498kg
体高: 159cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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10.ハンメル(ベルクラシックの05)の近況

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07/11/27
NF空港
周回でダク600m、軽めのキャンター1000m。「ツメの状態は平行線ですが、懸念された左飛節の腫れは治まっています。先週はダクのみの試し乗りでしたが、日に日に状態も上向いてきたので今週からはキャンターを開始しました。今後は少しずつ時計を詰めて、その都度状態をチェックしていきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
周回でダク1200mの調整。「ツメの状態に変わりはありませんが、左飛節の腫れはだいぶ治まってきています。当初の見解通り一過性の腫れでしたね。まずは試し乗りから行い、状態を見て、キャンターを開始したいと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
常歩のみにペースダウン。「ツメの状態は平行線ですが、左飛節に軽い腫れが生じたため、大事を取って常歩のみとしました。おそらく一過性のものだと思われるので、しばらくは楽をさせた上で状態の改善を待ちたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「ツメはケアを行うことでペースアップにも対応できています。ただし、ツメの回復には時間がかかるので一気に速めのキャンターとはいけないのが現実です。当面はゆったり目の調整でツメが良化した後に行う本格的な調教に備えた下地を作っていきます。馬体重は510キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1000m。「左前ツメは完全に良化していませんが、軽めの運動なら問題なしと判断し、キャンターを開始しました。ただし、キャンターとはいっても時計にならないようなものなので、ツメにかかる負荷も少ないでしょう。今後はツメの状態を見つつ、先を見据えて馬体を緩めない程度の乗り込みを行っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
23日から常歩運動を開始。「左前ツメの熱感、痛みはほぼ失せたので乗り運動を再開しました。ただしツメの回復にはまだ時間がかかるので、それまでは保護蹄鉄でカバーすることになります。馬体重は510キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
この中間からウォーキングマシンを開始。「左前ツメの痛みと熱感はだいぶ治まってきたので、マシン調整を開始しました。ただし、ツメの質はすぐには改善しないので蹄鉄を工夫していきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
左前ツメに痛みが再度出たため曳き運動にペースダウン。「左前ツメに再度痛みと熱感が出たため、ペースを落としました。再度検査を行ったところツメの質が悪くなっている感じで、回復には少々時間がかかりそうな感じです。まずはツメのケアを重点的に行い、一日も早い回復を促していきたいと思います。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前ツメの何の異常もないので、毎日登坂本数を2本に増やしました。今後はこの調整で様子を見ていき、問題がなければもう1ランク上の調教を取り入れていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「左前ツメに大きな問題はなく、ペースアップを図りました。走りの質にはいいものがありますが、まだ幼いのか調教に集中しきれていない面があります。このあたりが解消してくれば更に質の高い走りが実現できるでしょう。馬体重は500キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「ペースを落とすほどのものではありませんが、この中間左前ツメに若干の痛みが感じられました。その後は試しの意味で乗ってきましたが、落ち着いているので現在は先週と同様の乗り込みを行っています。油断はできませんが、今の感じからして休まず乗り進めることは可能でしょう」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「まだ気性面の若さは残りますが、馬体は全体的にいい成長を遂げています。トモ脚の歩様も安定して、大きく成長しましたね。ただし、ここまでの経緯からも油断は禁物なので慎重に進めていくことに変わりありません。馬体重は505キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 488kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。段階的にペースアップを図っていますが、トモ脚の状態は安定しており、思い通りの調教を行うことが出来ています。まだ軽めの調整ということもあり、調教中に物見をする等、集中力に欠ける面は残りますが、キャンターの乗り味は他馬とは一味違った一級品のものがあるので、身体が出来上がった際にどれだけの走りを見せてくれるか、楽しみでなりません。


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07/8/15
NF空港
この中間から屋内坂路でハロン18秒程度のキャンターを行っています。一時はトモ脚を捻ったことでペースダウンを余儀なくされましたが、ペースを上げだしてからは、元気いっぱいの動きを示しており、乗り役も抑えるのに苦労するほどです。相変わらず乗り味のよい柔らかい走りを見せているので、馬体が完成した際は次元の高い走りを実現できるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 489kg
乗り運動の再開後、一時期、屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行うまで進めていましたが、再度トモ脚の歩様に違和感が生じたため、現在は周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mまでペースを落として様子を見ています。乗り運動を休止するほどのものではありませんが、まだ完全に回復したとはいえない状態なので、当面はゆったりとしたペースで進めていくことになります。馬自体は元気いっぱいの動きをしています。


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07/7/13
NF空港
この中間、右トモ脚にハ行を起こしたため一時期ウォーキングマシンにペースを落としていましたが、ハ行はすぐに治まりました。現在は通常歩様に戻っており、ロンギ場でダクを行っています。ダク程度なら問題はありませんが、ここまでの経緯からもキャンターに行くと違和感が出る可能性もあるため、ショックウェーブ治療を行いつつ、ゆっくり進めていくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重:467kg
○屋内周回コースでダク800~1200mを行っている。
○まだダク程度で本格的な乗り運動へ移行していないが、ここまでの過程から少しずつのペースアップは可能かと思われる。
○また予防策としてトモ脚へのショックウェーブ治療は欠かさず行っていくことになる。


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07/6/15
NF空港
○トモ脚に念のためショックウェーブを当てた上で乗り運動を再開した。
○当初は常歩で様子を見ていたが、いい意味で歩様に変化が見られなかったため、屋内周回コースでダク400mを開始した。
○現状を見ている限り、乗り進めるに問題ないと思われるが、しばらくの間休養していたことを考慮し、ゆったりとしたペースで進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:463kg
○左トモ脚の歩様は徐々に良化を見せ、現在は1回60分のウォーキングマシン調整を1日2回行っている。
○休養は残念だが、ここ最近は馬体の成長も著しく、体高も伸び一回り大きくなった。
○ただし、乗り運動が不足していることが影響しているのか、全体的に筋肉が付ききっていないため華奢に映る。
○成長力に富んでいることはここまでの過程からも明らかなので、乗り運動を再開すれば筋肉も戻り、以前のような柔らか味溢れるキャンターを見せてくれることだろう。
○今のところ近日中の乗り出しを検討しています。


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07/5/15
NF空港
○左トモ脚の歩様は随分解消してきたため、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシン運動でもしっかりとした脚取りを見せているが、まだ乗り運動を再開するには早いとの診断が出ているため、今しばらくは楽をさせ、完全な形にもっていくことを念頭に置いて接していく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:450kg
○1日2回の曳き運動のみを行っている。
○左トモ脚のハ行は徐々に治まってきているが、まだ完全ではないため、様子を見ながらの調整となっている。
○4月中旬過ぎからはショックウェーブによる治療も併行して行っており、できるだけ早い状態の改善を目指している。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターまで進めていたが、この中間、左トモ脚にハ行を発症したため、現在は曳き運動のみで様子を見ている。
○レントゲン検査を行ったが、骨に異常はなく、現時点では原因を特定できていないが、おそらく一過性のものと考えている。
○実際に日に日にハ行の症状は治まってきているので、そう遠くなく、次のステップへ進めることができるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:451kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○身体的にまだ若さが見られ、左飛節に若干の熱感が残るが、徐々にペースアップを図れているように問題はなく、将来的には自然に解消してくるだろう。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、左飛節の熱感はほぼ気にならない程度となっており、問題ないものとなっている。
○張りのある好馬体を維持しているが、やや太り易いタイプということもあり、今後も運動量と飼葉量を上手くコントロールしていく必要がある。
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07/2/28
NF空港
馬体重:447kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○依然として左飛節に若干の熱感はあるが、砂の深いダートコースでしっかりとした乗り込みを行えているように大勢に影響はない。
○調教では集中力を欠くシーンもあるが、走りの質自体は高く、ダイナミックな飛びの大きいフットワークを見せている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○左飛節にかすかな熱感が感じられるため、幾分セーブ気味に進めているが、覇気は十分にあり、随所に見所がある。
○ペースを抑えたことと元から無駄肉がつき易い体質ということもあって、全体的に余裕残しの造りとなっているので、今後は乗り込みと併行して、体質の改善に努めていきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内坂路でハロン20~21秒のキャンター2本を行っている。
○まだ馬体が若く、乗り運動に支障はきたさないものの左飛節に若干の熱感が感じられるため、日によって登坂本数を1本にする等、柔軟に対応している。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○休みなく馬装訓練を行っていることで随分慣れが出てきた。ただし、坂路に入れた直後の若駒によく見られるハリが、左飛節に出ることが稀にあるため、ペースアップに関しては様子を見ながら慎重に行っていくことになる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 445kg
○この中間から屋内坂路に入り、ハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○バネの利いた、柔らか味のある綺麗なフォームで駆け抜けることができるようになってきており、フットワークにも一段と素軽さが増してきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1600mを行っている。
○一見スマートな馬体造りもまだ軽めの運動ということもあって、若干脂肪が残っており、今後に大きな変わり身の余地を残している。
○馬装の際にびっくりしたり、怖がったりする面は残るものの、精神的な成長の余地はまだまだあるので、問題視はしていない。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 456kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○これまではそう目立たない馬だったが、キャンター開始後は全体の柔らかさが増し、またバネの利いたしっかりとした脚捌きを見せるようになってきた。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○精神面にまだ幼いところがある。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 448kg
○馴致を無事終了
○現在ロンギ場でダク+ハミ受け
○驚いたり、他馬が暴れるとバタついたり幾分敏感なところある。


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06/10/13
NF空港
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし馴致+1日1時間ウォーキングマシン
○まだ神経質な面がある。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 433kg
○ダルマ(馴致用の布製の鞍)をつける背慣らし+ウォーキングマシン
○少々臆するような面が見られる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 471kg
体高: 162cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

9.バイヨン(ティエッチダンサーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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9.バイヨン(ティエッチダンサーの05)の近況

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07/11/27
山元TC
周回と坂路でハロン14~18秒のキャンター調整。「スクミが再発することもなく、順調に乗り込めていますね。継続してハロン14秒くらいで乗り込んでいます。よりストレスの強い環境のトレセンでスムーズさを欠いてしまっているので、今回はさらに乗り込み、強い基礎体力を培っていきます」(山元担当者)
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07/11/20
山元TC
周回と坂路でハロン14~18秒のキャンター調整。「念のため血液検査の結果を改めて確認しましたが、数値からもスクミの症状は落ち着いてきています。これなら問題ないと判断して、今週から若干ペースを上げました。体力強化を図り、出来るだけいい状態で送り出せるようにしていきます」(山元担当者)
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07/11/13
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。週2回15-15。「スクミの症状自体は落ち着いて見せています。今の感じからすれば血液検査は併行して行かなくても良さそうです。脚元も心配ないですね。このまま乗っていき体力強化を図っていきます」(山元担当者)
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07/11/6
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。週2回15-15。「スクミの症状はだいぶ落ち着いていて、状態を見ながら調教を進めています。今週より15-15も取り入れ始めました。以前疲れの出た前脚の状態は、今のところ安定していますね」(山元担当者)
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07/10/30
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「先週末に出た血液検査の数値を見ると、スクミの症状は少し良くなっている状態でした。まだ本格的な乗り込みをするまでにはいたりませんが、少しずつ負荷を掛けていければと思います」(山元担当者)
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07/10/23
山元TC
周回と坂路で軽めのキャンター調整。「先週までは周回コースだけの運動を行っていましたが、馬はだいぶ楽になっているようなので、今週から坂路でも乗り始めています。しかし、スクむ気配はまだありますし、軽めのペースに留めています。近いうちに血液検査の結果が出ますので、数値を比較して、検査上でも状態が良くなっているようであれば、ペースアップしていきたいですね」(山元担当者)
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07/10/16
山元TC
周回で軽めのキャンター調整。「先週に引き続き軽めの運動を行っています。移動後すぐに血液検査を行いましたが、若干高めということはありますが、何とも言えない状況なのでもう一度検査を行い、数値でも比較をしながら取り組んでいこうと思っています」(山元担当者)
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07/10/10
山元TC
7日に山元トレセンへ放牧移動。周回で軽めのキャンター調整。「短期間でこちらに帰ってきたのは残念ですが、こればかりは生き物ですし仕方ありません。今のところスクミの症状はだいぶ落ち着いていますし、移動する前もトレセンで軽めには乗っていたようなので、こちらでも軽めの運動は行っています。山元でも改めて血液検査を行い状態を確認する予定で、その結果を見た上で今後の調教方針を決める予定です」(山元担当者)「先週末に念の為エコー検査を行いました。検査の結果、疲れはあるものの致命的なダメージがあるわけではありませんでした。しかし、今の疲れが大きくなっていくと、大きな怪我につながりかねないので無理はさせないほうがいいでしょう。まだ体が出来ていないだけに脚元に負担が掛かってしまうのでしょう。現在の脚元の状況はそう心配ではなかったのですが、スクミが連日続いてしまい、こちらの症状の方がキツイかったですね。軽めに運動し、改善の方向に向かいかけていましたが、症状が酷かっただけに無理すると筋肉に痛みが残ってしまい、後々に悪い影響を与えかねないので、無理せず放牧に出しました。再度放牧という形になってしまい残念ですが、今は楽をさせてしっかりリセットしてもらいたいと思います」(萩原師)
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07/10/3
萩原厩舎
3日は軽めの運動のみ。「帰厩後、状態を見ながら調教を行っていました。しかし、運動を行うにつれて左前脚に疲れが出ており、馬自身が気にしているので無理をしないようにしています。またスクミの症状も見せているので、血液の流れを良くするために適度な運動を行っています。おそらく環境が変わったことと、馬がまだ幼いことで疲労が溜まっているのでしょう。脚元を含め、今後も様子を見た上でになりますが、必要であれば再度放牧に出さざるを得ないかもしれません」(萩原師)
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07/9/27
萩原厩舎
27日に美浦帰厩。「予定を前倒しして27日に帰厩させました。まだ帰ってきたばかりなので、運動を開始しつつ状態を確認していく必要があるでしょう。ゲート試験は合格しているので様子を見つつデビューに向けて進めていきます」(萩原師)
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07/9/25
山元TC
周回と坂路でハロン14~17秒のキャンター調整。まだ未定も29日に美浦帰厩するプランもある。「継続して乗り込んでいることで、以前に比べると徐々に動けるようになってきました。今週末に検疫の申込はしてありますが、まだ確定ではなく、直前の状態を見て師と相談した上で最終的な入厩日を決めることになると思います」(山元担当者)
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07/9/18
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「15-15前後の調教を取り入れて、土台強化に取り組んでいます。徐々に動けるようにはなっていますが、急激に変わるものでもないので、継続して鍛えていくことに専念していかなければならないでしょう」(山元担当者)
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07/9/11
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「15-15を継続して、より負荷をかけた調教を行っていますが、まだ幼さを随所に見せていることは変わりありません。まだ強い調教に耐えうる体力が付ききっていないようなので、暫くはこれまで同様に乗り込んで成長を促がしていかざるを得ないでしょう」(山元担当者)
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07/9/4
山元TC
周回と坂路でハロン15~17秒のキャンター調整。「先週から15-15も取り入れていて、より負荷を掛けた状態で土台強化を行っています。しかし、やはり速いところに行くとアゴが上がってくるように、まだ調教内容に体が追いついていない状況ですね。引き続き今の調教を積み重ねていくことになると思います」(山元担当者)
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07/8/28
山元TC
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。「継続して調教を行っていますが、まだ幼さが見られるのは変わりありません。馬体重は450キロ台と以前に比べればだいぶ増えてきてはいますが、まだ中身が伴っていないといった感じです。見た感じ太め感もないですし、この後もじっくり乗り込んで体力強化を図り、更なる成長を促がしていきたいと思います」(山元担当者)


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07/8/21
山元TC
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。「体調面の不安はないのですが、まだ随所に幼さが残るので、体力強化に励んでいるところです。すぐに競馬に向かうことも可能ですが、中身が伴わすために暫くは今の調教を継続して成長を促がす必要があるでしょう」(山元担当者)
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07/8/14
山元TC
坂路でハロン17秒のキャンター2本。「問題なく与えられたメニューを消化できていますが、まだまだ幼い面が見られますね。見た目には僅かながらキ甲が抜けてきているように感じますが、ハロン15秒を切る調教を行うとまだ付いて行くのにやっとといった感じです。今後も体力強化に取り組んでいきます」(山元担当者)
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07/8/7
山元TC
坂路でハロン17秒のキャンター2本。「体が小さく、まだ随所に幼さが残るのが現状ですが、暑い時期にも関わらず体調面の変動は見られません。腰には引き続きケアを行っていますが、ひどいものではないので心配いりませんよ。今後の成長を促がしながらの調整を行っていきます」(山元担当者)
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07/7/31
山元TC
周回でキャンターを踏んだ後、坂路で15-15を1本。「腰をはじめまだ疲れが見られますが、まだ馬が若く、体力が不足しているためのものでしょう。そう酷いものではありませんよ。師も言っているように、今は焦る時期でもないでしょうし、成長を促がしながら取り組んでいきます」(山元担当者)


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07/7/25
山元TC
周回でキャンターを踏んだ後、坂路で15-15を1本。「腰に若干の疲れは残りますが、15-15を行えているように大きな問題ではありません。師が状態を確認し、『キ甲が抜けていないようにまだ幼いところがある。ゲート試験も受かっているし、当面はしっかり成長させ、体力をつけた上で入厩を考えたい。そのほうが馬のためにいいと思う』と話していました。今後も現状に見合ったいい負荷をかけ、良好な成長を促していきたいと思います」(山元担当者)
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07/7/17
山元TC
坂路でハロン16秒のキャンター調整。「今のところ脚元にもそう目立った疲れは見られませんし、順調に調教を積むことが出来ています。腰に若干疲れやすい面は見られますが、上手くケアしながら進めていくつもりです」(山元担当者)
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07/7/10
山元TC
坂路でハロン16秒のキャンター調整。「山元に移動してきてからは脚元を含め特に疲れを見せることはありません。すでにゲート試験は受かっているので、あとはデビューに向けて進めるのみです。今後はいつ帰厩の声がかかっても良いように乗り進めていきます」(山元担当者)
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07/7/3
山元TC
○坂路で軽めのキャンター調整。
○「先週山元トレセンへ移動してきました。まだ移動してきて日が浅いのもあるので、軽めの調教で様子を見ています。目立った疲れがあるようであれば回復に専念するつもりですが、今のところ脚元含め大きな疲れはなさそうなので、スムーズに進めていけるのではないでしょうか」(山元担当者)
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07/6/29
山元TC
○29日に山元トレセンへ移動。


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07/6/28
萩原厩舎
○28日にゲート試験を受け、無事合格。
○「27日の段階では28日もゲート練習のみにしようと考えていたのですが、練習の感じから良さそうだったので、試験を受けてみたところ、無事に合格してくれました。これで第一の目標はクリアですね。しかし、まだ体に幼さの残る馬なので、無理をさせず一旦放牧に出すことにします。早い時期から走れる馬だと思いますが、ただ出走するだけの馬ではなく、活躍できる馬にしたいと考えているので、今無理に押していく必要はないでしょう。ゲート練習のストレスもあるでしょうし、29日か30日に山元に出して、一息入れてあげたいと思います」(萩原師)
○29日もしくは30日に山元トレセンへ放牧予定。
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07/6/27
萩原厩舎
○27日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「引き続きゲート中心の調整を行っています。脚元の疲れもしっかりケアを行っていることで、いい意味で状態は変わりなくきています。明日以降もゲート練習を行っていき、状態に合わせて試験日を選んで行くつもりです」(萩原師)
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07/6/20
萩原厩舎
○20日は軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「ゲート練習と乗り込みを並行して行っていますが、まだ幼く、馬体に負担が掛かりやすい感じです。まだゲートに合格していないので、検討段階ではありますが、合格後の状態によっては一旦放牧へ出すことも視野に入れています」(萩原師)
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07/6/13
萩原厩舎
○13日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「じっくりと乗り運動を行って、ゲートも徐々に進めていますが、まだ反応が鈍く、もう一息の状態ですね。まだ入厩して日も浅いですし、馬も若いので、体力面からも焦らずに進めていくことが大事でしょう」(萩原師)
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07/6/6
萩原厩舎
○6日は馬場入りし軽めのキャンター調整とゲート練習。
○「先週入厩してからは早速乗り運動を行っています。ゲート練習も行っていますが、6日からはゲートから出していく内容を取り入れています。まだ思ったほどの反応がありませんが、まだ始めたばかりですし、じっくりやって行き、一つずつ課題をクリアしてくれればと思います」(萩原師)
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07/6/4
萩原厩舎
○2日に美浦入厩。
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07/5/31
山元TC
馬体重:421kg
○29日に空港牧場を出発し、30日に山元トレセンへ到着。
○6月2日に美浦入厩予定。
○「屋内坂路等で週2回はハロン14秒を計時し、仕上がりも随分進みました。かなりいい出来で送り出せたと思います。スピードタイプで父の産駒としては比較的早めに馬が出来ている感じです。入厩後の状態にもよるでしょうが、十分夏デビューを果たせると思います」(空港担当者)


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07/5/25
NF空港
○6月2日に美浦入厩予定。
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07/5/15
NF空港
○回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○毎日ハロン15秒をマークしているように状態はすこぶるよく、走りにキレが出てきた。
○精神面の充実も顕著で、調教中の集中力、やる気には見るべきものがある。
○全ての面において、いかにも仕上がりが早そうなタイプなので、今後も早期デビューを目標に乗り進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:409kg
○常歩時もキビキビとした歩様を見せているように右前脚のソエはかなり良化してきた。
○状態の良さを反映するようにペースアップを図り、現在は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○小柄な馬体造りであることを忘れさせるような勢いのある走りを見せており、坂路では常に前を行く馬を追い越さんと乗り役をグイグイ引っ張っている。


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07/4/13
NF空港
○右前脚のソエは落ち着き、順当にペースアップを図っている。
○現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○馬体にはまだ緩さが残るが、継続して密度の高いキャンターを消化できており、自ら前に進む気持ちに溢れている。
○今の雰囲気から気温の上昇とともに更なる大きな変わり身が見られるだろう。


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07/3/30
NF空港
馬体重:424kg
○右前脚のソエは若干残るものの痛みや歩様の乱れはなく、予定通りのメニューを消化できている。
○現在は周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ここにきての進展振りにはいいものがあり、特にハロン18秒を切ったあたりから、前向きな気性を常に前面に押し出すようになり、いいキャンターを繰り出せるようになってきた。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っている。
○体調も良好で少しずつペースを上げているが、足腰がまだパンとしておらず、跨っていても緩さを感じる走りとなっている。
○ただし、普段の身のこなしにはいいものがあるので、馬体に一本芯が通るようなれば、卓越した動きを披露してくれることだろう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:423kg
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒前後のキャンター1本を行っている。
○週2回は登坂本数を2本に増やし、負荷を高めている。
○一時期右前脚にソエが出たが、ペースを控えたことで、ほぼ気にならない程度まで回復してきた。


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07/2/15
NF空港
○右前のソエを考慮し、調教を控えてきたが、徐々に落ち着いてきたことから、再度ペースを上げている。
○現在は屋内周回コースで脚慣らしを行った後、屋内坂路でハロン23秒程度のキャンターを行っている。
○まだ馬体に緩みは見られるが、今後の乗り運動で解消する程度のものなので特段心配はしていない。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 425kg
○屋内坂路でハロン20秒を切るキャンターまで進んでいたが、右前脚にソエが出たため、ペースを落として乗り込んでいる。
○現在は屋内周回コースでダク800mのみを行っている。
○本格的な調教開始に向けてようやく軌道に乗りかけた矢先のことでとても残念だが、毎日巣入れ治療を行っていることもあり、熱感、痛みともに和らいできたようだ。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○乗り運動を継続していることで筋肉の盛り上がりも増しており、また無駄肉も取れて、引き締まった好馬体に変貌を遂げてきた。
○気性面は順当に成長しており、調教中も落ち着きがあり、走りに集中できるようになってきた。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 428kg
○屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本を行っている。
○動きの機敏さが目立つ馬で、いかにも瞬発力のある馬に育ちそうな印象を受ける。
○馬体重自体にそう変化は見られないが、順調な調整過程を踏んでいることもあって、見た目に良質な筋肉がついてきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○まだ、多少臆病な面は見られるが、調教を積み重ねることで、そういった面は解消してきている。
○ゲートを見せたり、中を通したりと初歩的なゲート訓練も併行して行っており、最初は物怖じすることもあったが、今ではだいぶ慣れが見られるようになってきた。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 422kg
○屋内坂路で軽めのキャンター2本を行っている。
○キャンターへ移行後も乗り役の指示に忠実に従い、小気味いい脚捌きを見せているが、時に物見をする等、まだ幼い面が残っている。
○また周囲にいる他馬が暴れるとそれに怯むようなところがあるように若干臆病な感じがする。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路にてダク
○脚元すっきり。
○体調良好
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06/10/31
NF空港
馬体重: 419kg
○馴致を消化
○ロンギ場でダク
○素直な性格


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシン調整+馴致
○小柄だが骨量は豊か
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06/9/29
NF空港
馬体重: 410kg
○ウォーキングマシン調整+鞍付け・帯締め(まだ人が跨るところまで進んでいない)
○落ち着きがあり、常に堂々としている姿が印象的


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06/9/8
NF空港
馬体重: 416kg
体高: 149cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

8.サブコンシャス(シャドウメモリーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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8.サブコンシャス(シャドウメモリーの05)の近況

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07/11/27
NF早来
周回で軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗り進めていますが、右前脚の状態は良好です。まずはハロン18秒程度で様子を見ることになりますが、今の感じからしていいテンポで調整を進めることができそうです。馬体重は530キロです」(早来担当者)
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07/11/20
NF早来
16日から乗り運動を開始し、周回で軽めのキャンター1200mと屋内坂路で軽めのキャンター1本。「こちらで再度右前脚のエコー検査を行いましたが、驚くことに屈腱に損傷は見られませんでした。外面的に傷腫れのようなモヤット感があったことを考えると、その傷が屈腱の損傷のようにエコーに映った可能性が高いと思います。何にしても重大な疾患でなかったことは喜ばしい限りです。すでに乗り運動を開始していますが、その後も脚元に違和感はありませんので今後は順当にペースを上げていけると思います」(早来担当者)
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07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「まだ状態の確認は行っていませんが、やはり右前ウラがモヤっとしています。いずれにしても今しばらくは楽をさせて、状態の良化を待つしかないですね」(早来担当者)
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07/11/6
NF早来
5日に早来牧場へ移動。「こちらに着いたばかりなのでウォーキングマシンのみで様子を見ています。屈腱の状態についてはこちらで再度確かめることになるでしょう」(早来担当者)
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07/10/30
山元TC
ウォーキングマシン調整。「前脚の様子を見ながら、マシンのみの運動を行っています。脚元の状態も徐々に落ち着いてきていて、熱感とムクミは楽になりました。ただ屈腱に炎症があることは間違いないので暫くはマシンだけで様子を見ていきます」(山元担当者)
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07/10/23
山元TC
ウォーキングマシン調整。「エコー検査を行った時期に楽をさせていることで、右前脚は軽度の熱感とムクミ程度に落ち着いています。可能であれば軽めの乗り運動を行っていこうと先週頭の段階では考えていましたが、脚元の状態を考えると無理は出来ません。暫くはショックウェーブ治療を中心にしっかりケアを行っていきながら、マシンで様子を見ていくことになります」(山元担当者)
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07/10/17
山元TC
17日に右前脚のエコー検査を行った結果、軽度(損傷6%)の屈腱炎を発症していることが判明した。「見た目に腫れもないので当初は軽く乗っていくことも検討しましたが、若干ボコボコしたところがあり、熱感もあったので、念のため検査をおこなったところ、屈腱炎が判明しました。今後はショックウェーブ治療を行い、1ヵ月半後を目処に再検査を行う予定です。軽度のもので回復も十分望めますが、3ヶ月程度の休養は必要になってくるでしょう」(山元担当者)
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07/10/16
山元TC
ウォーキングマシン調整。「右前脚に痛み自体はないようです。乗り運動を行っていないことで腫れ自体はトレセンにいる頃と比べると引いてきていると思います。様子を見ていく必要はあるでしょうが、ケアしつつ軽く乗っていく分には問題ないでしょう。背肉が少し寂しくなりがちな馬ですし、適度な負荷を掛けて筋肉を落とさない方がこの馬の為でもあると思います。しかし、無理だけはしないつもりなので、慎重に見た上で判断します」(山元担当者)
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07/10/12
山元TC
12日に山元トレセンへ放牧移動。
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07/10/10
池上厩舎
10日は軽めの運動のみ。「ゲートを中心に乗り込んでいましたが、右前脚がハリ気味になっていますし、それに合わせて左前脚の球節にも疲れが出ている状況ですね。大型馬ゆえに負担が掛かってしまっているのでしょう。出来れば最低でもゲート試験を合格させたかったのですが、無理をして台無しにするわけにもいかないので、近々山元へ放牧に出すことにします。退厩するにあたりインフルエンザ検査を行わないといけないので、早くて週末か来週中に放牧に出します」(池上師)今のところ週末もしくは来週中に山元トレセンへ放牧予定。
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07/10/3
池上厩舎
3日は馬場入りし、軽めのキャンター調整。「到着後の様子から、体が大きい割には飼葉の食いが物足りないような印象を受けました。環境に慣れてきたのか、今週あたりは徐々に状態は安定してきてはいますが、もう少し飼葉を食べてくれるようになればいいですね。ゲート練習を中心に取り組んでいますが、今のところは問題ありません。始めたばかりなのでまだまだこれからですが、今後も回数をこなしてスムーズにこなしてくれるようにしたいですね」(池上師)
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07/9/26
池上厩舎
26日に美浦入厩。「無事に到着したようで、体調を崩すこともなく元気にしています。大型馬でもありますし、まずはじっくり乗っていきながら状態を把握していきます。第一の目標はゲート合格と言うことになるでしょう」(池上師)
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07/9/25
山元TC
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。26日に美浦入厩予定。「先週こちらに移動してきてから1週間で送り出すことになりましたが、移動後も問題なく過ごす事が出来ましたし、スムーズに入厩を迎えられるでしょう」(山元担当者)
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07/9/18
山元TC
屋内坂路で週2回、ハロン13~14秒を計時。17日に山元トレセンへ移動。「週2回は速いところを行い、いい状態で送り出すことができました。体の使い方も上手くなってきましたし、期待は大きいですね」(早来担当者)「先日移動してきました。体調面も問題ありません。おそらく来週の検疫を取って入厩させることになるでしょうからそれまでは今の状態を維持するように乗り込んでおきます」(山元担当者)
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07/9/13
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時。「ここ最近はしっかりとした乗り込みを行っていることもあり、体の使い方がだいぶ上手くなり、いい動きを示すようになってきました。仕上がり自体も随分進んでおり、そう遠くなく移動態勢が整うと思います。力強さがあり、いかにも距離が延びていいタイプといった印象を受けます」(早来担当者)「先日牧場で馬の順調さを確認できました。一時は脚元に不安がありましたが、今ではその不安も見当たらないようですし、調教も速めのところを取り組めています。このまま順調に行けば2~3週間のうちに入厩させるプランも考えていきたいと思っています」(池上師)
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07/8/30
NF早来
馬体重: 526kg
周回コースで軽めのキャンター2400mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン13秒を計時しています。ハロン13秒での登坂を開始してからしばらく経ちますが、ここにきてだいぶ息もできてきた感じで、いい雰囲気で登坂できるようになってきました。速目を継続することで更なる奥行きが感じられるようになり、腰周りにもっと筋肉がついてくれば更に素晴らしい馬になるでしょう。


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07/8/15
NF早来
周回コースでハロン16~17秒のキャンター2000mを行い、週2回は15-15を行っています。大型馬であることを考慮しても、まだ馬体が太く映るため、今後は馬体重を減らしながらの調整になりますが、ここ最近の調子からして更なる速いペースを行うまでにそう時間はかからないでしょう。
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07/7/31
NF早来
馬体重: 538kg
周回コースでハロン16~17秒のキャンター2000mを行い、週2回はペースを15-15まで上げています。また7月中旬からは屋内坂路で軽めの調整も開始しましたが、蹄の痛みは再発していません。乗り運動の休止は残念でしたが、いい休養になったようで以前にも増して動きそのものは力強いものになってきました。


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07/7/13
NF早来
両後肢のツメに痛みが出たため、一時期ウォーキングマシンにペースを落としていましたが、症状に改善が見られたため、乗り運動を再開しました。現在は周回コースで常歩運動を行っています。乗り始めて数日経ちましたが、違和感が出ないところを見ると当面の不安は解消してきた感があります。ツメの痛みは硬いものを踏んだ可能性もありますが、大柄な馬体ゆえに負担がかかった可能性もあるので、しばらくは様子を見ながらゆったりと進めていくことになります。
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07/6/29
NF早来
馬体重:508kg
○これまでは周回コースと坂路を併用した調整を行ってきたが、大型馬特有の腰の疲れを考慮し、一時坂路調教を控え、周回コースでキャンター3600mを行い、週2回は15-15を課していた。
○しかし、24日に両後肢の蹄に痛みが出てしまったため、現在はウォーキングマシンのみにペースを落として様子を見ていり。
○症状的に硬いものを踏んだ可能性が高く、大きな問題ではないもののしばらく様子見が必要かと思われる。


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07/6/15
NF早来
○周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○かなりの調教量をこなしている中で馬体重が増加傾向にあるのもまだまだ成長の余地がある証拠で、今後トモに力強さが加わってくれば大きな飛躍を遂げてくれるだろう。
○基礎体力も水準以上のものがあるが、大型馬特有の身のこなしの硬さが残っているので、今後はそのあたりの解消を促しつつ、調整を進めていくことになる。
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07/5/31
NF早来
馬体重:518kg
○周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を消化している。
○全体的なペースに大きな差異はないが、登坂後のクールダウンにたっぷりと時間をかけて攻めとリフレッシュ両面の強化を図っている。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○この中間も内容の濃いメニューを消化しているように現時点での手応えもかなりのものがある。
○ただトモの筋肉がもう少々成長して欲しい感じがするので、今後もじっくりパワーアップを図る調整を重ねていくことになる。
○併せて行っているゲート練習でも進歩が見られ、入り、駐立ともにスムーズにできるようになった。
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07/4/27
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○気温の上昇に比例して身体全体に張りが出て、走りには大型馬らしく弾むような力強さが感じられ、最近はハロン15秒でも余力が感じられるようになってきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○雄大な馬体をしっかりと使った力強く、パワー溢れる、そして完歩の大きい走りには更に磨きがかかってきた印象。
○まだ太め感はあるが、徐々に速めのところを取り入れていけば自ずと解消するだろう。
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07/3/30
NF早来
馬体重:510kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター600~1500mを行い、週3回は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている、
○強弱をつけたメニューを休みなくこなしていることから、馬体の緩みは少なく、安定した造りを維持できている。
○気性は穏やかで扱い易く、乗り役の意のままに動かすことができます。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○胴長な馬体造りであることで身のこなしにはまだ硬さが残るが、進歩していることは間違いなく、その分なら春以降には顕著な変わり身が見られるだろう。
○毛ヅヤが冴え渡っているように体調も良好なことから、間もなく15-15を取り入れる予定。
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07/2/28
NF早来
馬体重:508kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○坂路で見せる手応えは日増しに力強さを増し、恵まれた体格を活かしたダイナミックな走法で乗り役をグイグイ引っ張るシーンに遭遇することもしばしばである。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○いい感じでペースアップを図っているが、肉体的にも精神的にも余裕を持った状態で調教に臨むことができている。以前は無駄肉が目立った馬体造りでしたが、ここ最近は必要な筋肉がついてきており、いい引き締まりを見せている。
---------------------------------07/1/31
NF早来
馬体重: 508kg
○屋内周回コースで軽めキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を消化。
○体格通りの力強い身のこなしを見せており、かなりのパワーを秘めていることが分かる。
○馬自身は現状のペースが物足りないのか、飄々とした表情で調教に臨めている。


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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○大柄でまだ身体の使い方がぎこちないこともあり、身のこなしに若干の硬さを感じることもあるが、許容範囲内で今後のペースアップによって自然に解消していくだろう。
○良好な雰囲気の中で調教を行えていることに間違いはなく、冬場は基礎固めを行い、今春のペースアップに備えていきたい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 512kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン22~24秒のキャンター1本を消化。
○調教中に物見をする等、幼い面を覗かせてはいるが、基本的に素直で大人しい馬なので、手を焼くことはない。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行った後、屋内坂路でハロン30秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、体調面は安定しており、予想より早いテンポで調教を進めることができている。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 514kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行っている。
○大柄な馬体造りということもあり、硬い身のこなしをイメージしがちだが、跨ってみると首の使い方が実に上手く、柔らかで質の高い乗り心地を堪能することができる。


---------------------------------06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク800m
○積極性に富む
○自発的に前に出るような雰囲気
○大型馬なのでじっくり進める。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 512kg
○サイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)を装着してウォーキングマシン調整→厩舎内廊下で人が跨ってダク調整
○ハミ受け良い
○前向きな姿勢


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06/10/13
NF早来
○1日1時間のウォーキングマシン+背慣らし馴致+厩舎内廊下で常歩
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06/9/29
NF早来
馬体重: 506kg
○1日1時間のウォーキングマシン+鞍付け等の背慣らし馴致
○人に対してとても従順
○課題をすぐにマスターする賢さがある。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 506kg
体高: 160cm
胸囲: 178cm
管囲: 20.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況

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このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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7.トランスワープ(ボンヌシャンスの05)の近況

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07/11/28
萩原厩舎
軽めの運動のみ。「脚元をケアして回復を見ている段階です。先週より良くなってきているのは確かなので、週末あたりには山元に出せるのではないでしょうか。動きにはいいモノがあり、やはりこの血統ならではの良さが随所に見られます。期待は高いですからしっかりと立て直して、よりいい状態で進めて行きたいですね」(萩原師)早ければ週末あたりに山元トレセンへ放牧予定。
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07/11/22
萩原厩舎
「右前蹄の様子を見ていましたが、まだ熱を持っていて痛みも強くなっています。今は無理できないので、この後は回復に専念させるため楽をさせたいと思います。脚元が落ち着き次第放牧に出し、立て直しを図るつもりです」(萩原師)
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07/11/21
萩原厩舎
21日は軽めの運動のみ。「先週末にウッドチップコースで時計を出す等、順調に来ていましたが、今週になって右前を気にする素振りを見せています。診てみたところ右前のツメをザ石していました。ごく軽度なのでおそらく問題ないと思います。最小限に留めたいので今週は時計を出していません。少なくとも数日間は様子を見て回復が見込めれば再度乗っていこうと思います」(萩原師)
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07/11/15
萩原厩舎
14日は美浦坂路での追い切り(52秒2-38秒0-25秒2-12秒8)。「先週末に無事ゲートをクリアしたことで、今週より本格的な乗り込みを開始しました。乗り出したばかりなのと大型馬ということを考えるとまだまだ乗り込んで行く必要はありますが、坂路で見せる動きも上々なので楽しみです」(萩原師)
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07/11/9
萩原厩舎
9日にゲート試験を受け、無事合格。「練習の意味も含めて9日にゲート試験を受けました。こちらが考えていたよりも、問題なくスムーズにこなしてくれましたね。このあたりはセンスのある証拠だと思います。このあとはデビューに向けて本格的な乗り込みを行っていきます」(萩原師)
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07/11/7
萩原厩舎
7日はゲート中心の調整。「ゲートを中心に取り組んでいます。前掻きをしてみたり、大人しいというよりはヤンチャな面を見せることの方が多いです。まだ入厩して日が浅いのもありますし、今後も継続してゲート練習と乗り込みをじっくり行います。このままスムーズに進めて、数週間の内にゲートの目処を立てることが出来ればいいですね」(萩原師)
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07/11/1
萩原厩舎
1日は軽めのキャンター運動。「入厩後、体調を崩すようなことはありませんね。元気一杯なところを見せてくれています。大型馬ということもありますし、血統面も踏まえて、まずはゲート練習の入念に行っていくことにします。元気なところが、いい方に向かっていって欲しいですね」(萩原師)
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07/10/26
萩原厩舎
山元トレセン経由で26日に美浦入厩。
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07/10/23
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週3回は周回でのキャンターの後、ハロン14~15秒を1本。24日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で26日に美浦入厩予定。「ここ最近は速いところを継続することで体全体にいい筋肉がつき、同時に動きにも力強さが増してきました。丁度いいタイミングの入厩だと思います。空港でも期待の高い馬なので初戦からどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています。馬体重は556キロです」(空港担当者)
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07/10/18
NF空港
「先日も見てきましたが、変わらず順調に調教が進んでいますね。このまま順調に行けば、そう遠くなく山元トレセンへ移動した後、入厩させたいと考えています」(萩原師)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。週3回は周回でのキャンターの後、ハロン14~15秒を1本。「調教に変化を持たせる意味とコーナリングの練習もあり、この中間からは周回調教を取り入れています。仕上がりもいいので今月中には入厩の運びとなるでしょう。キャンターの脚捌きはとても力強く、いかにもダートに合いそうな雰囲気を感じます」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン14~15秒のキャンター2本。「速目を順調に消化できていますし、動きも非常にいいものがあります。一定ラインまで仕上がりは進んできましたね。近日中に師が状態を確認する予定なので、その際に入厩予定が立つと思います。今からデビューが楽しみです。馬体重は558キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。「週を追う毎に確実に馬が良くなっているのが分かります。動きも実にいいですね。10月中の入厩を予定していますが、この分ならトレセンでもスムーズに調教を消化することができるでしょう」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「非常に大柄な馬ではありますが、速めのときでも体を持て余すところはなく、かなり迫力のあるキャンターを見せています。順当に仕上がりも進んでいますし、潜在能力の高さを随所に感じさせていることには好感がもています。今後も10月中の美浦入厩を目標に乗り進めていきます。馬体重は560キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「本当にいい動きを見せるようになりました。調教を見た萩原師も『これなら10月中の移動も十分可能』と話していました。今後は移動を想定した更に速めの追い切りを行うことになりますが、秀逸な動きを見せてくれることでしょう」(空港担当者)
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07/9/12
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「肩の筋肉痛もぶり返すことなく、好調をキープしています。まだ速めは行っていませんが、実にいい走りを見せていて、相当高い能力が感じられます。まだ決まってはいませんが、このままいけば10~11月には移動態勢が整うでしょう。馬体重は548キロです」(空港担当者)「先日も空港牧場に行き、馬の状態を確認して来ました。以前に比べると体を気にするようなこともなくなってきたようですし、調教のペースも徐々に上がってきていますね。ただし、まだ順調に行き始めて間もないですし、暫くはじっくり乗り込んでもらうつもりでいます。入厩は早くて秋になるでしょうが、タイミングに関しては空港牧場のスタッフと頻繁にコンタクトを取りながら判断していくつもりです」(萩原師)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 542kg
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回は15-15を行っています。この夏を迎えての馬体の成長は著しく、これまで以上の力強い脚捌きで坂路を駆け上がっています。見た目にも筋骨隆々な迫力ある体つきですが、元から馬格のある骨量豊富なタイプなので太め感は一切ありません。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本、週1回はハロン15-15を行っています。ペースを上げだしましたが、調教についてこられるだけの体力がつき、一時期気になった歩様の硬さも比較的落ち着いてきています。今夏を境に大きな躍進が期待できる好状態をキープしています。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 534kg
乗り運動を再開してからは臀部の筋肉痛は見られず、順調に乗り進めることができています。この中間は徐々に坂路入りの日や登坂本数を増やしてきました。現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。運動量の増加に比例して馬体がしっかりとしてきており、馬体重が示す通りの迫力ある逞しい走りを見せています。


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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。継続して乗り込んでいることもあり、乗り始め当初に見られた捌きの硬さは幾分緩和してきた感じです。坂路で後肢に負担をかけているのもかかわらず臀部の違和感が出ないところを見ると、不安は解消された感があります。
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07/6/29
NF空港
馬体重:512kg
○屋内坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っている。
○乗り始めて間もないことが影響しているのか、気になるほどではないが幾分歩様に硬さが残る感じなので、ゆったりと乗り進めている。
○スロー調整ですが元来から前向きな気性ということもあり、とても力強い走りを見せている。


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07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開した後は順調に調整が進んでいる。
○現在は屋内坂路に入り、ハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○休養の原因となった臀部の筋肉痛は坂路に入れてからも再発することはなく、ほぼ問題なくなったと考えている。
○ただし、急激なペースアップはぶり返すことに繋がる可能性もあるので、様子を見ながら一歩一歩進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:513kg
○常歩のみで様子を見ていたが、左後脚の歩様に気になる面が残るため、一時期ウォーキングマシン運動のみとした時期もあった。
○歩様の悪化の原因と見られる臀部の筋肉痛にショックウェーブ治療を行ったことでだいぶ症状は改善し、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを開始した。
○乗り運動を行った後も目立った歩様の違和感はないが、頓挫があったことに間違いはないので、当面は様子を見ながら進めていくことにする。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒まで進めていたが、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため、現在は常歩運動までペースを落としている。
○楽をさせたことで歩様が安定してきたところを見ると一過性の疲れとも考えられる。
○今のところ5月中の馬場入りを予定している。
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07/4/27
NF空港
馬体重:501kg
○周回ダートコースでハロン20秒程度のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ダート調教での負荷によって全体の無駄肉が削げ落ち、メリハリの利いた筋肉が目立つようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節の腫れは落ち着いており、乗り運動を進めるに何ら問題ない。
○心身ともに理想的な成長曲線を描いており、ペースを速めても前向きな気性に翳りは見られず、またハロン16秒でも自らハミを取って、力強いキャンターを披露している。
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07/3/30
NF空港
馬体重:509kg
○この中間、右飛節に軽い外傷を負ったため、若干ペースを落としたこともあったが、その後は順当にペースアップを図り、周回ダートコースでキャンター1800mと屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○右飛節にまだ腫れが残るが、痛みはなく、レントゲン検査でも異常は見られなかったため、今後も順次ペースを上げていく。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○徐々に走りに対する集中力が増しており、しっかりとハミを取った、行く気に溢れたキャンターを見せている。
○また馬体もいい成長を遂げており、メリハリの利いたいい筋肉がついてきた。
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07/2/28
NF空港
馬体重:499kg
○屋内周回コースでハロン20~22秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回はハロン16秒を計時する等、意欲的な乗り込みを消化している。
○大柄な馬だが、身体の使い方がとても上手く、気持ちのよいキャンターを実現できている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○元から筋肉量の多い丸みのある、がっちりとした馬体造りだが、ここまで休みなく乗り込んできていることから、程よく引き締まり、見た目の重たさも解消されてきた。
○走りに対する集中力も日に日に高まっており、この分なら調教負荷を存分に吸収してくれることだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○厳寒期に差し掛かっているが、以前気になった飛節もすっかり落ち着いており、狙った通りのペースアップを図れている。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○屋内坂路の環境にも慣れが出て、物見をすることなく、走ることにしっかり集中している。
○変な力みもなく、いい意味で力を抜けるようになり、1ランク上のキャンターを披露できるようになってきた。
○今後も徐々にペースを上げ、更にこの馬のいい面を引き出していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 505kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○一時期、飛節に腫れが見られたため、意識的にペースを落としたが、当初の所見通り、若駒に見られる一過性のもので、今では落ち着いてきている。
○休みなく乗り込みを行っていることから、段々坂路調教にも慣れが出ており、物見をすることもなくなり、走りに集中できるようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○飛節の腫れは落ち着いてきており、この中間から再度ペースを上げて乗り込んでいる。
○現在は屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○以前、ハロン20秒程度を行っていた際のキャンターはとても柔らか味に溢れていたこともあり、早くもスタッフの間で評判になっている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 501kg
○ウォーキングマシンのみを行っている。
○飛節の腫れ自体は若干ある程度で、坂路調教を開始したばかりの若駒によくみられる一過性のものなので特段心配していない。
○堂々とした、そして大人びた真面目な性格で、集団で常歩を行っていた際は、物見など一切せず先頭をどんどん歩いて行く逞しさがある。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター
○その後飛節に若干の腫れが見られたため、大事を取ってウォーキングマシンにペースダウン
○腫れは程度的には軽い
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06/10/31
NF空港
馬体重: 497kg
○屋内坂路コースで軽めのキャンター2本
○力強い脚捌きはスローペースにもかかわらず、一際目立つ


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06/10/13
NF空港
○周回コースでダク400m+ハッキング1200m+1日2回のウォーキングマシン調整
○普段は人に従順で大人しい性格
○他馬に対しては気の強い面を見せる
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06/9/29
NF空港
馬体重: 495kg
○鞍付け、帯締め、ハミ受けといった初期馴致を消化
○乗り運動を開始→周回コースでダク、ハッキング、1日2回のウォーキングマシン調整
○まだ腹回りに余裕が残るが、期待以上のスピード感と脚捌きの力強さを披露


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06/9/8
NF空港
馬体重: 489kg
体高: 158cm
胸囲: 184cm
管囲: 20.9cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

6.ボランス(エクソセットの05)の近況

Posted at 07/11/28 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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6.ボランス(エクソセットの05)の近況

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07/11/27
NF早来
周回でハロン18秒のキャンター2000m。「しっかりした胸前になってきましたし、全体的にも更にがっちりしてきました。ここまでじっくりと来ただけに今後も状態を見極めつつ進めていくことになります。もう1~2週様子を見た上でハロン16~17秒まで行きたいと思います」(早来担当者)
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07/11/20
NF早来
周回でハロン18秒のキャンター2000m。「ハロンペースを上げたように悪いところは一切ありません。いい感じに身体も絞れてきましたし、軽めながらも非常にいい動きを見せています。これから大変貌を遂げそうな雰囲気があります。馬体重は497キロです」(早来担当者)
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07/11/13
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「体つきがドンドンいい感じに変化しています。9~10月も軽めに留め、ここ数週間もハロン20秒を継続していることがいい方向に出ているようです。あと1~2週間は同様の調整で基礎を固め、12月にはもう少々負荷を高めた調整を行いたいと思います。そうすれば更に良化していくことでしょう」(早来担当者)
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07/11/6
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「ペースこそ変わりませんが、いい具合に良化していますね。実際に厩舎長も『トモ、毛ヅヤ、動き、全てにおいて良化した。ゆっくりやってきてよかった』と話しています。完全に上昇気流に乗った感があるので、今後の変わり身がとても楽しみです。馬体重は502キロです」(早来担当者)
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07/10/30
NF早来
周回でハロン20秒のキャンター2000m。「丹念に軽めで乗ってきたことが功を奏し、全身の肉付きがよくなり、毛ヅヤにも冴えが出てきました。ようやく好循環に入った感じです。ハロン20秒にも到達できましたし、不安らしい不安はありません。今後も様子を見ながら負荷を高めていきたいと思います」(早来担当者)
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07/10/23
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚の状態は徐々に良化していますが、まだ完全に左右のトモの大きさが整うまでにはいきません。不完全な状態で坂路入りを開始すると逆戻りしてしまう可能性もあるので、当面は周回調教で回復を待ちたいと思います。馬体重は499キロです」(早来担当者)
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07/10/16
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚は徐々に良化していますが、見た目に張りがなく、いい頃と比べると見劣りします。今後も軽めの調整で良化を待ち、万全の態勢で速目へと進めていきたいと思います」(早来担当者)
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07/10/9
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「トモ脚の状態は乗るには何ら問題ありませんが、まだ心もとないところがあるので軽めに終始しています。今しばらくは現状程度の調整を続けていく必要があるでしょう」(早来担当者)
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07/10/2
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「背腰の状態はまだ万全ではありませんが、乗り進めることで徐々に良化している感じです。疲れもだいぶ抜けてきました。元の動きからも、厩舎期待の一頭なので、今後も大事にいきたいと思います。馬体重は502キロです」(早来担当者)
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07/9/25
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「まだ背腰の力強さが足りず、軽めで様子を見る必要がありそうです。時間をかけて馬体を作っていったほうが後々のためにはいいと思います」(早来担当者)
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07/9/18
NF早来
周回で軽めのキャンター2000m。「乗り進めても左トモ脚に異常は見られません。ただし、休みが長かった分490キロと馬体も増えていますし、乗りながら絞っていく必要もあるでしょう。併せて基礎体力を養っていき、速目を行う日に備えていきたいと思います」(早来担当者)
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07/9/11
NF早来
周回で軽めのキャンター1200m。「9月に入ってから乗り運動を再開しました。以前は左トモ脚の肉付きに物足りなさがありましたが、じっくり時間をかけたことで左右均等のいい筋肉が戻ってきました。乗り運動を開始した後も歩様は安定しているので、今後は休みなく乗り進めることができるでしょう。ただし、用心する意味でもしばらくの間はゆったりとしたペースで進めていきたいと思います」(早来担当者)
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07/8/30
NF早来
馬体重: 481kg
この中間も1日2時間のウォーキングマシン調整を継続しています。これまでは左右でトモの肉付きが異なり、見た目にも順調さを欠いていましたが、ここ最近は疲れが溜まっている左トモに継続的にショックウェーブ治療を施していることで、だいぶ筋肉が戻ってきました。良化傾向にあることに間違いはありませんが、まだ完全に回復したとは言い切れない状態なので、乗り運動の再開は9月以降になりそうです。


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07/8/15
NF早来
ウォーキングマシンでの運動を1日2時間行っています。長めの時間を取り、運動を行っていることで、実際に見ただけでも分かるくらい身体全体が弾力性に富んだ造りに変わってきており、課題だったトモ脚の踏み込む力も好調時のものに戻ってきた感じです。長い休養を行っている割に精神面は落ち着いています。
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07/7/31
NF早来
馬体重: 474kg
乗り運動を休止する原因となった左トモ脚の状態は回復し、当初と比較すると明らかな良化を窺うことができます。現在はウォーキングマシンの時間を1日1時間から2時間に増やし、テンポの速い常歩を踏んでいます。乗り運動を行っていない分、馬体は太めに映りますが、全体的に成長してきていることも確かです。トモ脚の状態次第にはなりますが、近日中に乗り運動を再開することも検討しています。


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07/7/13
NF早来
1日1時間のウォーキングマシン調整を行っています。ここ最近は乗り運動を行わず楽をさせていることで、だいぶ左トモ脚の疲れは抜けてきており、本来の力強さがだいぶ戻ってきた感じなので、7月中に乗り運動を再開できそうな雰囲気があります。
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07/6/29
NF早来
馬体重:459kg
○1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○乗り運動の休止は残念だが、しっかりと歩かせていることで馬体は乗り運動を行っている馬と見間違うほどの張りを維持できている。
○実際に今回の休養が良好な成長を促しているようで、調教量は遅れをとっているが、馬体重の増加が示す通り、心身ともに大きな進展を見ることができる。


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07/6/15
NF早来
○1日60分のウォーキングマシン調整を行っている。
○楽をさせているが、若干ながら左トモ脚を中心に疲れが見られることもあり、乗り運動は控えている。
○ただし、馬体面には着実な成長が見られるので、先々のことも考慮し、いましばらくはマシン調整を継続し、芯が一本通ってくるのを待つことになる。
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07/5/31
NF早来
馬体重:444kg
○1日60分のウォーキングマシンで様子を見ている。
○日に日に疲労感は失せてきている感じだが、全体的な力強さが以前と比べて今ひとつでペースアップを図るには心もとない面がある。
○馬体自体は一回り身長が伸びる等、着実な成長を遂げているようにいい方向に向かっているので、芯がしっかりするまではマシン程度の運動に留め、体調の回復を待つことになる。


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07/5/15
NF早来
○軽めの乗り運動で様子を見てきたが、いまひとつトモ脚に力強さを欠くため、現在は再度乗り運動を休止し、ウォーキングマシンにペースを落としている。
○今回の休養は好調時と比較すると少々物足りない感があってのものなので、そう心配は要らないだろう。
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07/4/27
NF早来
馬体重:438kg
○背腰の疲れもだいぶ解消してきたことを受けて、現在はダク40分とウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ軽めの運動ですが気配そのものは悪くなく、疲れが完全に抜け切るのを待っている。
○ひと息入れることがその後の成長に繋がる例がこれまでにも数多く見られるので、今後もじっくり進めていく。


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07/4/13
NF早来
○屋内坂路でハロン14~15秒を計時するまで進めてきたが、身体に疲れが溜まったことで、一時期ウォーキングマシンにペースダウンした。
○現在は回復を見せており、常歩運動を開始している。
○「まだ完全に疲れは抜けきっていませんが、だいぶ良化してきたので乗り運動を再開しました。この馬は頑張りすぎてしまうので、自分の体力以上の走りをしてしまい、それが疲れに繋がった感じです。疲れは一過性のものなので心配は要りません。実際に今回の休養は、いい頃の動きにないため意識的に乗り運動を取り止めたものです。いい意味でガス抜きになるでしょうし、今後は身体をふっくらさせた上で乗り進めていく方針を取ります」(早来担当者)
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07/3/30
NF早来
馬体重:433kg
○屋内坂路で週2回、ハロン14~15秒をこなしていましたが、ここまで休みなく乗り進めてきた疲れが全身に感じられるようになったため、この中間はウォーキングマシンにペースを落とし、様子を見ている。
○疲れ自体はそう酷いものはなく、心配に値するものではない。
○馬体も程よく締まり、とても見栄えがする馬体造りになってきただけに残念ではあるが、これからさらに速いところを開始することを考えるといいガス抜きになると思っている。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースではハロン18~20秒のキャンター2000m、屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は屋内坂路でハロン15秒をマークしている。
○ペースを上げてもしっかりと対応できており、乗り役に対しても素直で、効率のよい負荷をかけることができている。
○父の産駒としてはシャープな体型が一際目を引いており、今後の成長がとても楽しみな一頭。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF早来
馬体重:441kg
○屋内周回コースではダクやハロン18~20秒のキャンターを行い、屋内坂路ではハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回は屋内坂路でハロン15秒を計時する等、大幅なペースアップを図っている。
○ペースの強弱に影響されることなく、常に集中力のある力強い動きを見せている。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ線が細く、馬体に幼さを感じるが、動きはしっかりとしており、常に力強いフットワークで坂路を駆け上がっている。
○現状においてもなかなかの仕上がりを見せているが、もう少し全体的な筋肉の増強が欲しいところなので、焦らずじっくり進めていく。
---------------------------------07/1/31
NF早来
馬体重: 443kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン19秒(終いハロン18秒)のキャンター1本を行っている。
○常に前向きな調教姿勢を示しており、また物見もないことから大人びた印象を受ける。


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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○これまではキャンター時に緊張が見られたが、乗り運動を継続することでそういった面も徐々にほぐれてきており、坂路では力強く、そして意欲的なフットワークを披露している。
○ここまで狙った通りの成長を遂げているので、冬場は基礎を鍛える調教を継続し、更なる変わり身を引き出していく。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 450kg
○屋外周回コースでダク300mを行った後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を消化している。
○ペースを徐々に上げているが、落ち着いた雰囲気の中、とても真面目に調教に取り組んでいる。
○乗りながらここ2ヶ月で馬体重が15キロ増加したように、見た目にも成長を確認することができる。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mを行った後、屋内坂路でハロン23秒程度のキャンター1本を行っている。
○馬体もなだらかに増加傾向にあるように全体にいい張りが出て、丸みを帯びた柔らか味のある造りに変わってきた。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 449kg
○屋内周回コースでダク600mを行った後、屋内坂路でハロン25秒悌度のキャンター1本を行っている。
○現時点でもかなりシャープな動きを示しており、素質の高さを随所に感じることができる。
○ただし、キャンター時は幾らか緊張が残っているので、この先リラックスして調教に臨めるようになれば更に良質の走りが実現できるだろう。


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NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○とてもしなやかな動き
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06/10/31
NF早来
馬体重: 436kg
○馴致調教クリア
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター
○物見をする等、やや敏感な面が見受けられる


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩と1日1時間のウォーキングマシン調整
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06/9/29
NF早来
馬体重: 422kg
○鞍付け等の初期馴致を終了
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○胴回りのある、牝馬としては理想的な馬体
○柔らかな身のこなし一際目立つ


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06/9/8
NF早来
馬体重: 433kg
体高: 152.5cm
胸囲: 178cm
管囲: 19.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

Posted at 07/11/28 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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5.アルティジャーノ(ラークホイッスルの05)の近況

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07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「休まず乗り込んでいることでいい良化を見せています。ここ最近は坂路でも身体を活かした力強いキャンターが見られるようになってきました。血統的な下地のある馬ですし、今から速めのところを行うのが楽しみです」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「坂路に入れてから良化急といった感じです。ハロンペースを見ても分かるようにどんどん状態が上向いています。膝の具合もいいですし、今後もしっかりとケアを行っていけば思うような調整をこなせるでしょう。馬体重は516キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター2本。「予防策として左前膝にショックウェーブをあてました。じっくり進めたことで状態も良くなり、ハロン20秒も難なくこなしてくれています。ようやく本格的な調教を行える下地ができてきた感じです。今後も焦らず一歩一歩進めていきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン22秒のキャンター2本。「まだスローキャンターではありますが、脚取りもしっかりしており、いい負荷がかかっているようです。運動量がまだ足りないので幾分太めの造りですが、今後のペースアップとともに絞れてくるものなので心配は要りません。今後は体重とペースのバランスを考えて乗り進めていきたいと思います。馬体重は530キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン22~23秒のキャンター2本。「少しずつペースを上げていますが、脚の運びは日に日に良化している感じです。まだスロー調整なので分からないところも多いですが、ここまでの経緯からしても順調に進めることができそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン23秒のキャンター1本。「この中間から坂路入りを開始しましたが、戸惑いもなくスムーズな脚捌きを見せています。今後も少しずつペースを上げて、スピードに体を慣らしていきたいと思います。馬体重は506キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1400mの調整。「ペースアップしていく上で念のため左前膝にショックウェーブをあてました。捌きにはまだ硬さが残りますが、少しずつ良化していることに変わりはありません。今後も運動量を増やしつつ、上体を絞っていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1000mの調整。「ゆっくりと乗り馴らしていることもあり、左前脚の捌きは良化しています。柔らかくはありませんが乗り運動に支障をきたすほどではありません。今後もゆったりとしたペースアップを図りながら体を絞り、脚部にかかる負担を軽減していきたいと思います。馬体重は534キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でダク800mの調整。「ゆっくり進めてきたことが功を奏し、左前の捌きには変な硬さはありません。今後も体をほぐしながら少しずつ進めていきます」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
常歩運動を行っている。「この中間も更なる良化を促すため、左前膝にショックウェーブをあてています。実際に歩様にも良化が見られます。今のところ10月中には周回でのダクやハッキングを行えると思います。馬体重は526キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝の状態もよく、歩様にもスムーズさが出てきました。この分なら、そう遠くなくダクからキャンターへ進めることができるでしょう」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
常歩運動を行っている。「左前膝のレントゲン検査を行ったところ、いい意味で平行線でした。やや硬さは残るものの、問題なく常歩を消化できていることにはここまでの課程からしても好感が持てます。今後も入念にほぐしながら進めていきます。馬体重は523キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
この中間から1日2回のウォーキングマシン調整を開始しました。歩様は安定していますが、これまでもじっくり時間をかけて進めてきたことを鑑み、今しばらくはマシン調整で身体をほぐすことに重点を置き、乗り運動の再開に備えていきたいと思います。今回の馬体重計測はありません。


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07/8/15
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「12日に左前膝のレントゲン検査を行いました。経過は良好で歩様も徐々にスムーズになってきている感じです。この分なら近日中にウォーキングマシン調整を開始できるでしょう」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
1日2回の曳き運動を行っています。「左膝の骨膜を削る手術を行いましたが、術後の経過は至って順調です。曳き運動で軽く歩かせていますが、特に問題はないようです。非常に軽いものではありますが、これまでの経緯からも慎重に事を運んでいきたいと思います。まずはマシンの開始時期をしっかりと見定めて、秋口の乗り運動再開につなげていきたいと思います」(空港担当者)


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07/7/17
NF空港
歩様は安定しているものの、完全にすっきりとまでいかないためレントゲン検査を行ったところ、左前膝を形成する骨の2箇所に骨膜が認められた。「ケアを行えば問題ないものではありますが、先々のことを考え、手術を行いました。手術内容は骨がすり合わさるところに形成された骨膜を削るといったものです。程度も軽いですし、施術も簡単なものだったのでそう長い休みは必要としないでしょう。回復状況にもよりますが、秋口には乗り運動を再開できると思います」(空港担当者)
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07/7/13
NF空港
この中間も徐々に負荷を増やし、現在は1日2回、人を背にしてウォーキングマシン内で常歩を行っています。運動量を増やしましたが、左前膝の状態は落ち着いており、今後もペースを上げていくことができそうです。ただし、脚元にかかる負担を考え、今しばらくは現状の調整で馬体を引き締めていきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重:490kg
○大型馬ということを考慮し、これまで余裕を持たせた調整を行ってきたが、ここにきてグンと良化し人間を背にした上で常歩運動を行っている。
○すぐにコース入りとはいかないが、まずは今まで以上の負荷をかけた上で脚元の状態をチェックしていくことになる。
○休養が長かった割には無駄な脂肪もそう付いていないので、馬場入りを開始すれば時期的なことも踏まえ、良化スピードはグングン加速していくものと思われる。


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07/6/15
NF空港
○大型馬ということもあり、ここまでは大事を取ってウォーキングマシンのみの期間をたっぷり設けてきた。
○この中間に行ったレントゲン検査でも左前膝の骨折箇所は順調に回復していることが確認できたため、現在は常歩運動を開始した。
○今後もゆったりとしたペースで進め、仕上げを進めていくことになる。
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07/5/31
NF空港
馬体重:484kg
○1日2回のウォーキングマシン運動を行っている。
○以前は運動量が少ないことが影響し、馬房内でイライラする仕草を見せることもあったが、最近は適度な運動を行っていることでだいぶ落ち着きが出てきた。
○この分なら余計な怪我を負う心配はなさそうで、今後も思った通りの回復を望むことができるだろう。


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07/5/15
NF空港
○左前膝の骨折箇所はいい具合に回復しており、この中間からメニューアップを図っている。
○現在は1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○マシン運動開始後も患部の状態は安定しているが、ここまでもゆったり進めてきたことを考慮し、乗り運動の開始時期は今後1ヶ月以内に実施予定のレントゲン検査の結果を見た上で慎重に検討していくことになる。
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07/4/27
NF空港
○左前ヒザの回復状況はとてもよく、現在は厩舎内廊下で1回20分の曳き運動を午前午後の2回行っている。
○本来だと術後の経過期間からして、ウォーキングマシンでの常歩運動を開始する時期に入るが、500㌔を超える大型馬であることを考慮し、無理はせずもうしばらくは曳き運動を続け、患部の更なる良化を促しつつ、馬体がほぐれてくるのを待つことにする。


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07/4/13
NF空港
○術後の経過は順調で、現在は厩舎内廊下で短時間の曳き運動を行っている。
○舎飼休養中は運動不足でイライラした面が見受けられたが、曳き運動中は大人しく、人の指示に従い、与えられたメニューを黙々とこなしている。
○今後も定期的なレントゲン検査を行い、運動量を調整していくことになる。
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07/3/30
NF空港
○厩舎内廊下で1回10分の曳き運動を1日2回行っている。
○20日に左前トウ骨のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復振りを見て取ることができた。
○運動開始後も患部は良化傾向にあることから、徐々に時間を延ばし、ウォーキングマシンの開始に備えていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○左前トウ骨遠位端骨折の術後の経過は順調で、現在は短時間の曳き運動を開始した。
○今後は1ヶ月ごとにレントゲン検査を行い、その回復状況を見た上で調教メニューを検討することになる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:495kg
○20日に左前トウ骨遠位端に生じた骨片摘出手術を行い、現在は舎飼にて休養している。
○施術箇所は順当に良化しており、間もなく曳き運動~ウォーキングマシン調整を開始できる見込みとなっている。
○今回は1つの骨に負った骨折ではありましたが、通常の骨片よりもやや大きく剥がれていたため、乗り運動の再開時期はレントゲン検査を行いつつ、慎重に見極めたいと思う。


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07/2/13
NF空港
○左飛節の腫れも引いてきたため、屋内周回コースで軽めの乗り運動を行っていたが、ハ行を発症してしまった。
○10日にレントゲン検査を行った結果、左前トウ骨遠位端に軽微な骨折を負っていることが判明。
○現在は舎飼にて様子見。
「トウ骨の2箇所に小さな骨片が飛んでいることが確認できました。今後は近日中に内視鏡による骨片摘出を行い、経過を観察することになります。術後は経過にもよりますが、1ヶ月程度で運動を開始できると思います」(空港担当者)
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07/1/31
NF空港
馬体重: 492kg
○この中間、左飛節に腫れが生じたため、一時期、ウォーキングマシン調整のみにペースダウンした。
○ショックウェーブ治療を施した甲斐あって状態が上向き、1月中旬からは常歩での乗り運動を再開している。
○ただし、飛節にはまだ熱を帯びているため、無理はしない予定。
○休養を挟んだことで体型に若干の崩れはあるが、運動量の増加に伴って変わっていくものなので心配は要らない。
○これまで気になった両前球節の熱感は若干残るものの、乗るには問題ない程度となっている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター程度とゆったりとした調整を続けてきたが、両前球節に若干の熱感が残るため、乗り運動を休止し、現在は1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○熱感の程度はそうきついものではないが、こじらせると厄介な箇所なので、今しばらくは楽をさせ、脚元が固まるのを待ちたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 490kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○落ち着きは徐々に出てきたが、疲れからか両前球節に若干の熱感を帯びていることもあり、今しばらくは現状のペースで乗り進めていくことになる。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○とても大人しく、扱い易いのだが、調教中に他馬が暴れたりすると驚き、暴れてしまうことも時にあるように、まだ若さが残っている。
○ただし、暴れる回数自体は徐々に減少傾向にあることから、着実な精神面の成長を見て取ることができる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 492kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの乗り込みではあるが、キャンターのフォームはとてもしっかりしており、乗り味にはなかなかのものがある。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク
○若干臆病な面が見られるが、経験を積めば解消する程度
○見栄えのする脚捌きを見せている。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 491kg
○背慣らし馴致とサイドレーン(ハミと腹帯をつないでハミを受けて歩く感覚を覚えさせる)をつけてのウォーキングマシン調整


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06/10/13
NF空港
○ウォーキングマシン調整
○厩舎内で背中にダルマをつける等の背慣らし馴致を実施
○飲み込みが早い
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06/10/2
NF空港
○30日に空港牧場へ移動
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06/9/29
早来F
馬体重: 504kg
○放牧とウォーキングマシン調整
○前向きな気性で積極的に動き回るタイプ
○血統通りスピードタイプに成長しそう


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06/9/8
早来F
馬体重: 488kg
体高: 159cm
胸囲: 183cm
管囲: 20.3cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

4.ロビュスト(スルーオールの05)の近況

Posted at 07/11/28 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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4.ロビュスト(スルーオールの05)の近況

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07/11/27
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「登坂本数を1本に減らしたことで左前脚の深管を気にする素振りはなくなってきました。この中間からは2本の調整に戻しましたが、歩様に翳りはなくスムーズなキャンターができています。骨瘤を気にする必要はないでしょうが、大柄な馬なので万全を期してしっかりケアしていきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。「若干ではありますが、左前深管を気にする素振りを見せたので、坂路1本にペースを落として様子を見ています。あくまでも大事を取ってのもので、歩様にも出ていないので心配することはないでしょう。坂路では併せ馬を行っていますが、なかなかの動きを見せてくれています。馬体重は540キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「左前骨瘤が落ち着いていることもあり、動きが良化し見た目にも持ち前の力強さが甦ってきました。いかにもダート志向といった脚捌きです。今後速めを行った際、恵まれた馬体を目一杯活かした秀逸な動きを見せてくれることでしょう」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「左前骨瘤の状態は安定しており、思うような調教を積むことができています。ただし、大型馬ですし、軽めの調整に終始してきたので、下地がまだできていない感じもあります。もうしばらくは16秒程度で乗り込み、15-15の開始に備えていきたいと思います。馬体重は540キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「先週あたりから徐々にペースを上げていますが、左前骨瘤の状態は安定しています。この分なら脚元を気にせず、体を絞ること、体を鍛えることに専念できそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はだいぶ固まってきて、チクチクしなくなってきました。これなら問題ないとの判断で若干のペースアップを図りました。その後も脚元を気にするところはありません。この分なら徐々に負荷を増やしていけそうです。馬体重は538キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ケアは十分に行っていますが、左前骨瘤には相変わらずチクチクしたところが残っているようです。走りの質はとてもよく、しっかり仕上げてくれれば実戦でいい結果を残せそうな馬なので、ここが我慢のし時と思い、辛抱強く接していきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ペースこそ変わりませんが、いい雰囲気の中で乗り進めることができています。ただし、左前骨瘤が完全には固まりきっていないので当面は速目を行わないで体を造っていくことになります。馬体重は542キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はいい具合に安定しており、問題なく乗り運動を行うことができています。状態的にはペースアップできますが、固まりきっていない状態で骨瘤をこじらせると後が厄介なので、もうしばらくは現状のペースで良化を待ちたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前骨瘤はいい具合に固まってきています。ゆったりと走る馬ではありますが、もう少し走りに対する前向きさが欲しいところです。こういったところを見るとレースでは急がせない中距離戦あたりがよさそうな感じです。馬体重は538キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「左前脚の骨瘤はだいぶいい感じに固まってきました。ここで焦ってペースを上げてぶり返しても仕方ないので、今しばらくは現状のペースで様子を見ていくことになります。1ヶ月程度、現状のペースで乗って問題がなければ次のステップへ向かえると思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「じっくり治療を行っていることで左前脚の骨瘤は固まってきた感じです。馬自身もほぼ気にしませんが、時にチクチクすることがあるようなので、その際は水冷等で対処しています。完全に良くなるまでは大幅なペースアップを図らず様子を見ていくことになります」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 518kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っています。また週1回は意識的にペースを上げ、ハロン17秒(終いハロン16秒)のキャンター1本を開始しました。これまでは左前脚の骨瘤を考慮し、幾らか手控えた調整を行ってきましたが、徐々に固まってきているようで、ペースを上げた後も脚元を気にする仕草を見せることはなくなりました。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本を行っています。この中間から登坂本数を2本に増やしていますが、骨瘤部は調教後に入念に水冷していることもあり、悪化は見られません。ボディーコンディションも良好で、相変わらず筋肉量の多い逞しい体付きを維持しています。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 496kg
屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本を行っています。骨折明けの乗り出しから調教自体は順調に進めることができていますが、左前脚に骨瘤が出掛かっていることもあり、骨瘤が固まりきるまでは強めの調教は意識的に控えて、常歩運動の時間を長く、そして速度を速めて積極的に歩かせる等で運動量の調節を行っていきます。


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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。ペースを上げているように課題だった左前脚の深管は落ち着いており、歩様もだいぶスムーズになってきました。乗り込みを進めることで本馬特有の力強い捌きが戻ってきたことは嬉しい限りです。ただし、大型馬なので飼葉量の調節も並行して行い、理想的な成長を促していきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重:496kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○脚元の違和感で休養した馬なので、現状においても様子見の要素が強い乗り運動となっているが、幸いなことに深管は落ち着いている感じ。
○もうしばらくは大事を取ってゆったりと乗り進め、調教に身体がなじむのを待ち、その上でペースを上げたり、様々な調教場に入れたりと変化をもたせていく。


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07/6/15
NF空港
○乗り運動を再開してからは深管も落ち着いており、順調にペースアップを図れている。
○現在は屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○暖かくなってからの馬体の良化は顕著で、乗り運動を再開したことも相まって更にいい筋肉がついてきた感じ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:504kg
○ショックウェーブ治療の効果が出て、深管の痛みや熱感はほぼ解消してきた。
○ここまでは1日2回のウォーキングマシンのみを行っていたが、現在は乗り運動を再開し、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○休みの間にも馬体は理想的な成長を見せており、骨量や筋肉がたっぷりとあるにもかかわらず、徐々に伸びが出て、窮屈さを感じさせない造りになってきた。


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07/5/15
NF空港
○1回30分のウォーキングマシンを1日2回行っている。
○楽をさせていることと、しっかりとショックウェーブをあてていることで、深管の痛みや熱感はほぼ解消してきた感じだ。
○今回の休養は残念だが、馬体は理想的な成長を遂げており、骨量や筋肉がたっぷりとあるにもかかわらず、徐々に伸びが出て、窮屈さを感じさせない造りになってきた。
○今のところ5月中に乗り運動を再開できる見通しとなっています。
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07/4/27
NF空港
馬体重:509kg
○深管の熱感、痛みとも軽いものだが、完全には治まりきっていないため、1回30分のウォーキングマシンを1日2回行っている。
○休ませたことでハ行は随分治まってきたが、こじらせると厄介なことから痛みと熱感が引くまでは乗り運動を行わず、様子を見ていくことになる。
○運動量が減ると体重が増えてしまう体質ということもあり、今後はカロリーの調整をしていく必要がある。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んできたが、この中間、左前脚の深管を気にする感じでハ行を発症したため、ウォーキングマシンにペースを落として様子を見ている。
○深管はそうきついものではないが、若干の熱感があり、こじらせると長引く可能性もあるため、当面は楽をさせて、回復に努めることになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:502kg
○周回ダートコースでハロン20秒のキャンター1800mと屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近の馬体の進歩には目覚しいものがある。
○屋内坂路で速めの時計をマークしているが、まだ自発的な走りができていない感じ。ただし、育成段階にはどの馬にもこういった壁があることを考えると、速目を反復することで持ち前の力強さに加え、いいスピードが身についてくるだろう。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18~19秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出し時期が他馬と比べて遅れたこと、ハロンペースがまだ緩いこともあって、完全に納得のいく動きとまではいかないが、確実に上向いてきている。
○継続した乗り込みがしっかりと形となって現れ、馬体自体は良化しており、更に見栄えのするものになってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:502kg
○この中間から砂が深く、高い負荷の得られる周回ダートコースでダク400m、ハロン20秒のキャンター2000mを行っている。
○馬体重が示す通り、大柄な馬だが、大き過ぎるといった印象はなく、いかにもパワータイプといった力強さを感じることができる。
○この寒い時期にあっていい汗をかいているように代謝も良いようで、動きも日増しに良化している。


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07/2/15
NF空港
屋内周回コースでハロン23秒程度のキャンター1000mを行っている。
○まだ乗り込みが浅いことと、元来からおっとりした気性ということもあり、やや覇気に欠ける感があるが、この点は今後の乗り込みで解消する部分と思うので、今後も成長度合に合わせた負荷をかけ、持てる高い素質を最大限に引き出してあげたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 502kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1000mを行っている。
○素質の一端を示す2歳馬離れした骨太な立派な骨格には惚れ惚れするものがあり、一見太めに見える馬体も良質の筋肉を纏っているもので無駄なものはほぼない。


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07/1/15
NF空港
○脚元に不安な点はないが、乗り始めて間もないこともあり、ゆったりと調整を進めている。
○現在は引き続き、屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを行っている。
○まだ乗り込みの絶対量が不足していることもあり、覇気に乏しい感じはあるが、動きや乗り味にはいいものがあり、素質の一端を十分に感じ取ることができる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 506kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター800mを行っている。
○乗り始めてからも手術を行った左トモ脚はすっきりしており、何ら問題ない。
○まだスクーリング的な要素の強い軽めのメニューではあるが、とても真面目に取り組めており、乗り役の指示に忠実に従っている。


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06/12/15
NF空港
○馴致調教もスムーズに進み、現在はロンギ場でダクを踏んでいる。
○まだ軽めの調整だが、術後の後遺症もなく、スムーズな脚捌きを見せている。
○成長半分、太め半分という馬体造りだが、乗り運動を開始すれば、元から備わっているメリハリの利いた筋肉が更に盛り上がってくることだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 514kg
○左トモ球節の術後の経過は順調で厩舎内廊下での常歩まで進めている。
○歩様も外見も問題ないが、本格的な乗り込みを行う前にしっかりとした下地を作る意味合いで1回40分のウォーキングマシンを2回行っている。
○徐々に負荷が増しているが、おっとりとした性格で人に対する従順さに変わりない。


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06/11/15
NF空港
○左トモ脚の回復状況は良好
○中間から初期馴致を開始
○馬房内で背慣らし+ウォーキングマシン調整
○しばらくは人が背に跨らない調整を行う
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06/11/9
NF空港
○空港牧場へ移動
○脚元の回復状況を見つつ、初期馴致を開始予定
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 510kg
○左後肢第一趾骨の骨折箇所は関節液も溜まらず順調に回復
○現在は舎飼休養+曳き運動1日20分


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06/10/13
NF-Y
○舎飼休養
○10月末に曳き馬程度の運動開始予定
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 504kg
○化骨検査で、左後肢第一趾骨の骨片が見つかり、内視鏡による摘出手術を実施
○10月下旬までは舎飼の予定


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 508kg
体高: 154cm
胸囲: 180cm
管囲: 21cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

3.モンスターパーク(イーエルブロッサムの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(1)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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3.モンスターパーク(イーエルブロッサムの05)の近況

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07/11/22
松山康厩舎
21日は美浦南Wコースでの追い切り(53秒1-38秒8-13秒1)。「中1週ということを考慮して感触を確かめるように乗りました。状態は変わらずよく、疲れは感じられません。追い切った後のソエの状態ですが、おそらく大丈夫でしょう。テンションの高揚だけは避けたいので、急がす競馬よりは1400mあたりで使っていく方がいいでしょう。相手もあることなので強気には言えませんが、初戦の勝ちっぷりからも楽しみにしています」(松山康師)23日の東京競馬(2歳500万下・ダ1400m)に後藤騎手で出走。
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07/11/15
松山康厩舎
「15日に馬場入りして軽く乗りましたが、感触は変わらず良好です。ソエが出た馬だし、これからの馬なので来週までの状態をしっかり見た上でになりますが、中1週で向かうことも検討していきたいと思います」(松山康師)馬の状態次第だが、23日の東京競馬(2歳500万下・ダ1400m)もしくは25日の東京競馬(2歳500万下・ダ1600m)のいずれかを目標にする可能性もある。
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07/11/14
松山康厩舎
「ソエで一度止めて、その後じっくりやってきただけに、最初からいい結果を出すことが出来てホッとしています。競馬もスピード任せに行くのではなく、デビュー戦としては競馬を教えることもできましたし、内容も良かったです。今の感じからするとソエの出た両前や膝の状態は問題なさそうですが、腰がまだパンとしていないのもあるので、まずは今週一杯しっかり状態を見てから次を考えて行きます」(松山康師)
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07/11/12
松山康厩舎
10日の東京競馬では道中先団直後を追走。4角から外目を回って仕掛けると、直線粘る先行馬をまとめて交わし優勝。「速い展開になりそうだったので、あえて中団から行きました。馬場は乾いたダートの方がいいかと思っていたくらいでしたので、それを思うといい内容でした。ダートの短距離が良さそうな馬ですが、こういった競馬ができるのなら距離はもう少し延びても大丈夫だと思います。現時点でも完成度は高い馬ですが、まだまだよくなっていきますよ」(後藤騎手)「快勝でしたね。レースが近づくと自分で体を作ってしまう馬なので、出走が延びたことで仕上がりすぎを心配しましたが何の問題もなかったですね。まだ、ソエが完治していないのですが、気性がすごく素直なのでこれだけ走ってしまうんですよ。この後は馬の状態次第ですが、まずは脚元をしっかり固めてからですね。しばらくはダートの短いところを使うことになると思います」(松山康師)
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07/11/8
松山康厩舎
7日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒0-50秒8-38秒0-13秒0)。「7日は古馬と併せて、しっかりと追い切りました。まずまずの動きではないでしょうか。ソエのこともあるので直前までしっかり見た上で判断したいと思っていますが、このまま順調に行けば今週デビューの予定です。テンションは高めですが、パニックになるようなこともなく、芯がしっかりしています。いいモノを持っていると思いますし、何とか今回こそはスムーズに送り出したいですね」(松山康師)10日の東京競馬(2歳新馬・ダ1300m)に後藤騎手で出走。
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07/11/1
松山康厩舎
1日は美浦南Wコースでの追い切り(69秒1-53秒0-38秒6-12秒9)。「1日は、不安が出た後初めての追い切りを行い、先週に続いて後藤騎手に跨ってもらいました。今日はまだ再スタートということですし、6~7割の調教で気持ちの確認をするものです。後藤騎手も『程よく気持ちが乗ってきているし、先週と同様にいい感触でしたよ』と言ってくれています。ただし、脚元が敏感な馬ですし、この後も注意はしていかなければなりませんね。いい方向に変わってきてくれればと思います」(松山康師)
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07/10/25
松山康厩舎
「25日もダクから軽めの運動を行いましたが、以前との比較をしながら馬の状態を確認してもらう意味で、後藤騎手に跨ってもらい感触を確かめてもらいました。彼も『脚取りはしっかりしているし、脚元の感じも大丈夫なのでは。ただし以前と比べると、気持ちの面でちょっとピリッした面を見せるようになりましたね』と言っていました。今のテンションを考えると、初戦から短いところも視野に入れていくことになるかもしれませんね。まだ時計も出していませんし、はっきりとした予定は立てていませんが、早ければ週末あたりから徐々に時計を積んでいければと思います」(松山康師)
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07/10/24
松山康厩舎
24日は馬場入りし軽めのキャンター調整。「先週に引き続き、軽めの運動を行い継続して乗り運動を行えています。今のところ脚元も安定していますし、徐々に負荷を掛けていこうと思います。楽をさせたことで、運動時にかなりテンションが上がるようになってきました。心身ともにじっくりケアをしながら進めなければいけませんね」(松山康師)
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07/10/17
松山康厩舎
17日は馬場入りし、軽めの運動。「右膝のほうは、楽をさせていることで痛みも和らいで、気にする素振りもなく、現時点では心配は要らなさそうです。ソエの方は左前だけでなく若干右前のほうにも見られましたが、両前ともしっかり治療していますし、良化傾向にあるのは何よりです。今日も休み明けとはいえ元気な姿を見せていますし、このまま在厩で進めていくことが出来るでしょう。本格的な乗り込みは、もう1~2週ほど様子を見てからになるでしょう」(松山康師)
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07/10/10
松山康厩舎
10日は軽めの運動のみ。「先週と比べても悪化したところは見られませんが、触ると痛がり、気にしてしまうのは変わりありません。ソエが出ると少なくとも1ヶ月はじっくり取り組まなければいけませんし、無理はさせないつもりです。近いうちにショックウェーブ治療を行うつもりです。その後の状態次第で必要であれば放牧に出すかもしれません」(松山康師)
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07/10/4
松山康厩舎
予定していた7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)は出走回避。「今朝の状態を確認したところ若さ故に左前脚に若干ソエが出ていますし、僅かながら右膝にも痛みを感じているようです。レースを使えなくもないのですが、無理して使って新しい芽を摘むようなことはしたくなかったので、楽しみにしていた会員さんには申し訳ありませんが、今週は出走を止めることにしました。この後は予定を全くの白紙にした上で、脚元のケアを入念に取り組みながら馬を固めていくようにしたいと思います」(松山康師)
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07/10/3
松山康厩舎
3日は美浦Wコースでの追い切り(66秒7-51秒1-38秒0-13秒0)。「今日は後藤騎手を背に追い切りをしました。ジョッキーも『前から乗りたいと思っていて、その時にイメージしていた通りにスムーズな走りをしていた。道中ムキになることもなく落ち着いて調教をこなしてくれるし楽しみですね』と言っていました。馬場が重たいことを考えても、いい時計で走っていますし、実際の動きも良かった。気持ちは整っていると思いますし、今日の追い切りでテンションが極端に上がらなければと思います。若駒だけに直前までしっかり状態を見なければいけないところはあるでしょうが、このまま問題なく出走できれば楽しみですね」(松山康師)7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に後藤騎手で出走予定。
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07/9/27
松山康厩舎
27日は美浦南Wコースでの追い切り(66秒3-52秒0-39秒1-14秒1)。「若干輸送の疲れは残っている感じですが、体調を崩すこともなく、良くなってきているのは間違いないので心配は要らないでしょう。今週から再度時計を出し始めて、5ハロン66秒チョットの時計でしたが、若干重たいWコースでの時計と考えるとまずまずといったところですね。動きには多少モタモタしたところが見られましたが、併せた相手が1000万下の馬だったので仕方ないと思います。今日の追い切りで更に変わってくるはずです。目標のレースに向けて、更に状態を上げていければと思っています」(松山康師)10月7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に出走予定。
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07/9/19
松山康厩舎
17日に美浦帰厩。19日は調整程度。「輸送熱もなく体調面に問題はありませんが、初めての長旅ということもあり若干疲れが感じられるので無理はしていません。数日楽をさせればすぐ元気になると思うので、今のところ今週末あたりからリスタートするつもりです。状態にもよりますが、今のところ東京開幕週でデビューさせたいと考えています」(松山康師)今のところ10月7日の東京競馬(2歳新馬・ダ1600m)に横山典騎手で出走予定。
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07/9/13
函館競馬場
13日は函館Wコースでの追い切り(51秒1-38秒7-13秒0)。「入念に乗ってきた甲斐あって、身のこなしが良くなり、それに伴いフットワークも良化してきましたね。毎週併せている相手も徐々に動くようになってきているから日によって苦しいときもありますが、切磋琢磨して成長してくれています。今のところ週末に函館を出発し、美浦に戻す予定ですが、その後の具体的な予定はまだ決めていません。美浦に戻ってきてからの馬の状態を見つつ決めるつもりですが、本馬場での追い切りから芝でも面白そうですし、ダートだけではなく芝も含めて考えていこうと思っています」(松山康師)
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07/9/5
函館競馬場
5日は函館芝コースでの追い切り(68秒6-52秒2-39秒0-12秒6)。「今週は馬場が湿っていたのもありましたが、実戦のスピードに対応していけるように、意識して本馬場に入れての追い切りを行いました。時計自体もこの時期にすれば評価出来るものですし、動きも先週に引き続きいいですね。まだ確定ではありませんが、今のところ函館で閉場ギリギリまで滞在して調整を行い、その後美浦に持ってきて、中山開催でのデビューを第一に考えています」(松山康師)
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07/8/29
函館競馬場
29日は函館Wコースでの追い切り(55秒8-41秒0-13秒0)。「今週は入厩して初めて水曜日に追い切りを行いました。横山典騎手が跨っての調教で徐々に本格的な調教にシフトしましたが、動く相手に併せてもまったく引けをとらなかったですし、及第点を付けることが出来るほどのいい動きでした。素直で仕上げやすいですし、今のいい雰囲気を維持しながらデビューに向けて進めて行きたいですね」(松山康師)


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07/8/23
函館競馬場
23日は調整程度。「一週間前は疲れを心配していましたが、その後数日で回復してきたので普段どおり週末に時計を出しました。まだまだ軽い時計を出している段階なので大きいことは言えませんが、良くなってきているのは確かですよ。このあとも馬の状態に合わせつつ、週末に時計を出して行く調教を積み重ねていきます」(松山康師)
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07/8/16
函館競馬場
16日は調整程度。「先週、実にスムーズにゲートをクリアしてくれました。元々、大人しく人に従順だったので心配はしていませんでしたが、まずは第一段階を突破してくれてホッとしています。その後に3ハロンから軽く時計を出し始めましたが、週が空けてから若干疲れているように感じたので、中間は軽めの調整に留めています。初めての環境とゲート練習によるストレスの影響があったのでしょう。この後も状態を見ながら調教を進めていこうと思っています」(松山康師)
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07/8/10
函館競馬場
10日にゲート試験合格。「何の問題もなくスムーズなゲートで無事合格しました。今のところ今後は在厩のままデビューへ向けて進めていく予定です」(松山康師)
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07/8/9
函館競馬場
9日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。「先週末にも改めて函館に行き、馬の状態を確認して来ました。まだ入厩したてですが、まずまずの動き、雰囲気を保っていますね。ゲート練習を行っていますが、普段から大人しい馬で稽古自体はスムーズに来ています。今の感じならそう遠くならないうちに一度受験することが出来るのではないでしょうか。受験に関しては馬の状態を見て、決めていきます」(松山康師)
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07/8/1
函館競馬場
1日は馬場入りし、軽めのキャンター調整とゲート練習。「まだ入厩して間もないですし、軽めのキャンターとゲート練習を始めたところです。まだまだ初期段階なので今の調教を中心に継続していくことになると思いますが、馬場のいい時を選んで少しずつ時計を出していく調教を取り入れていくことも考えています」(松山康師)
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07/7/30
函館競馬場
28日に函館競馬場へ入厩。


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07/7/24
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回は周回でキャンターを行った後、屋内坂路でハロン15秒を計時している。日程は未定も近々函館競馬場へ入厩予定。「すこぶる順調です。併せ馬で調教を行っていますが、跳びの大きい、迫力ある走りを見せています。血統的にはダート寄りだと思いますが、走りを見る限り芝でも十分やれそうな感じです。馬体の造り等、総合的に見るとマイル~中距離くらいに高い適性を示しそうな感じですね」(空港担当者)
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07/7/19
NF空港
「産地馬体検査を受けた後も順調に調教を重ねているようでホッとしています。今の感じなら、入厩して調教を積んでいっても問題ないでしょう。今のところ、来週あたりに函館競馬場へ入厩させたいと思っています」(松山康師)
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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行い、週2回は周回コースでのキャンターを織り交ぜています。ここにきての進展には目覚しいものがあり、フットワークはスピード感に溢れ、男馬らしい馬力を感じさせるものになってきました。コース以外で歩かせる際でも脚取りはとても力強く、馬体に一本芯が通ってきたことを実感することができます。今のところ7月中に函館もしくは札幌競馬場へ入厩予定です。
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07/7/4
NF空港
「順調に調教も進んでいるようですね。予定通り産地馬体検査も受け終えましたし、改めて牧場スタッフと話をして感触を確かめてから、函館競馬場へ入厩させたいと考えています。今の感じからすれば、遅くても今月中には入厩することになると思います」(松山康師)
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07/6/29
NF空港
馬体重:479kg
○周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本を行っている。
○ソエもすっかり治まったことで思い通りの調整を行うことができるようになった。
○ここ最近の進展には目覚しいものがあり、余分な脂肪が削げ落ち、見るからに筋肉質の馬体造りに変貌を遂げた。
○本馬は今夏の札幌競馬場への入厩を目指し、27日に第2回産地馬体検査を受検した。


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07/6/21
NF空港
○ 「ソエの状態も緩和されてきているみたいですし、徐々にではありますが、動きも良くなってきて順調に来ていますね。このまま順調に行くのであれば、予定の産地馬体検査を受けたあと、函館もしくは札幌に直接入厩させるプランも持っています」(松山康師)
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07/5/31
NF空港
馬体重:462kg
○これまで悩まされた両前管骨のソエもすっかり固まり、色々なコースでの調教が可能となった。
○現在は屋内坂路でハロン15秒前後のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン17秒程度のキャンター1本を行っている。
○速めの調教を課すことで馬体にシャープさが出てきており、理想的な造りに近づいてきた。
○なお、本馬は6月末に行われる第2回産地馬体を受検し、今夏の札幌競馬でのデビューに備えることになった。


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07/5/15
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○ソエはまだ若干残るものの、徐々に快方に向かっていることは間違いない。
○本馬特有の、柔らか味溢れる歩様は更に目立ってきており、今のペースでは物足りないと言わんばかりに楽々と坂路を駆け上がっている。
○今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検予定で、今後も順調ならば夏の北海道開催でのデビューも十分可能だろう。
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07/5/2
NF空港
○周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。
○今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検予定。
○「馬体や血統からも非常に楽しみにしています。現在はソエが残っているようで速いところまでは行っていませんが、落ち着けばすぐにでもペースアップできると思います。順調に行けば札幌開催でのデビューも視野に入れていきたいと考えています」(松山康師)
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07/4/27
NF空港
馬体重:465kg
○左前脚のソエは若干残るものの、継続して水冷を行っていることで落ち着いている。
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、時に周回ダートコースでのキャンター1800mを織り交ぜている。
○乗り運動を継続することで全体的に無駄肉が削げ落ち、その一方で臀部の筋肉の張りが増し、馬体に一本芯が通ってきた印象。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○左前脚のソエはまだ残るが、悪化はなく、いい具合に落ち着いている。
○乗り運動を重ねることで上体の筋肉は立派さが増し、更に見栄えするものとなってきた。
○ただし、今しばらくはソエの状態を考慮し、ゆったりと乗り進め、身体の成長を待つこととする。
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07/3/30
NF空港
馬体重:464kg
○周回ダートコースではハロン20秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○まだ左前にソエが出たりと幼さが目立ちますが、徐々に良化を見せている。以前は小さく見せた身体も、ここ最近はいい具合に成長してきているし、すべてがいい方向へ向かっている。このまま順調に行けば、6月の第2回産地馬体検査を受験させたい(松山師)


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○ケアを行っていることで左前脚のソエは徐々に良化傾向にあるが、まだ完全に治まったとは言い切れない状態。ただし、痛みはそうなく、乗り運動を行うには支障ないため、今後もゆったりとしたペースで基礎固めを行っていくことになる。
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07/2/28
NF空港
馬体重:470kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○一定のペースで継続した乗り込みを行えてはいるが、まだ化骨が進みきっていないことから、ソエが幾分残っている感じ。
○今後の水冷やショックウェーブ等の治療を行い、脚元が落ち着くのを待つことになるが、状態を見つつ登坂本数を2本に増やすタイミングを図りたい。


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07/2/15
NF空港
○左前にソエは残るもののだいぶ快方に向かっており、少しずつペースを上げている。
○現在は屋内坂路でハロン22~23秒程度のキャンター1本を行っている。
○ゆったりとした乗り込みを行っていることから、馬体に傷みはなく、この馬なりにいい成長を遂げている感じ。
○フットワークのよさからも素質の一端を見ることができるので、今後も成長に見合った負荷をかけ、成長を促していく。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 468kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターまで進めてきたが、左前脚がソエ気味になったため、一旦屋内周回コースでダクにペースを落とした。
○現在はだいぶソエが落ち着いてきたこともあり、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1400mまでペースを戻している。
○徐々に成長は進んできている感じだが、今しばらくは強い負荷をかけず、地道に乗り進めていくことになる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでのダクと軽めのキャンター1600mで身体をほぐした後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○柔軟性溢れる馬体ら繰り出されるしなやかな身のこなしはスローペースながらも坂路で目立つ存在となっている。
○遅れ気味だった脚元の化骨状況も徐々に追いついてきており、今後は順当にペースを上げられそうだ。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 464kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1600mを基調に、日によっては屋内坂路に入れて、ハロン27~30秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動を継続していることで筋肉の張りが増し、一段と競走馬らしくなってきた。
○ただし、脚元の化骨状態が遅れているので、今しばらくは調教をセーブ気味に進め、また化骨を促進するため、ショックウェーブをあてていく。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン30秒程度のキャンター1本を行っている。
○まだスロー調整ですが、脚捌きはとても軽快で相変わらず質の高い走りを見せている。
○今後も乗り運動を継続するには何ら問題ないが、1歳馬全頭に課す定期のレントゲン検査で脚元の化骨状態が少々遅れ気味という診断が出ているため、今しばらくは成長具合に即した調教負荷をかけていく。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 457kg
○ここまでは屋内周回コース主体で進めてきたが、動き・状態ともに上向いてきたため、この中間から屋内坂路でハッキング1本を行っている。
○まだ馬場見せの意味も兼ねての軽めの調整だが、バネの利いた軽快な脚捌きを見せている。


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06/11/15
NF空港
○周回コースでダクと軽めのキャンター1600m
○柔軟性溢れる動き
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06/10/31
NF空港
馬体重: 468kg
○初期馴致完了
○周回コースでダクと軽めのキャンター1200m
○大型馬らしいフットワークの大きな見栄えのする脚捌き


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06/10/13
NF空港
○背慣らし馴致+厩舎内廊下で常歩
○素晴らしい柔らか味と力強い踏み込み
○古馬のような安定感
○芝・ダート兼用か
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06/9/29
NF空港
馬体重: 454kg
○サイドレーンを装着して馴致
○人に対しては従順
○腰高なので更なる成長の可能性大


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06/9/8
NF空港
馬体重: 454kg
体高: 154cm
胸囲: 176cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

2.オフリミッツ(マンファスの05)の近況

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2.オフリミッツ(マンファスの05)の近況

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07/11/20
NF空港
屋内坂路でハロン15~17秒のキャンター2本。「当初は段階を踏んでペースを上げることも検討していましたが、乗り込み量は豊富ですし、脚元の状態、体調ともにすこぶる良好なので今週からペースを上げました。ハロン15秒を計時しても歩様の滑らかさに変化はありません。動きのよさも目立ってきたので、このまま進めたいところです。馬体重は487キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「先週と変わりない調整ですが、至って順調です。以前は脚元に痛みが出た馬なので順調だからといって一気に行くことはしません。段階を経て、一歩一歩階段を登るように進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本。「ハロン20秒を切るところを始めてしばらく経ちますが、左前を始め、脚元はすっきり見せています。6日に師も状態を確認していますが、今後も順調に進められれば年内には速めのキャンターを行うことができるでしょう。馬体重は483キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「左前の状態に翳りは見られないので、少しずつハロンペースを上げています。まだスローなので見栄えのする動きとまではいきませんが、順調にステップアップできていることには好感がもてます。年内には速めのところを行い、入厩を視野に入れた乗り込みができればと思っています」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「左前脚の状態は良好ですが、これまでの経緯もあるのでゆったり目に乗り進めています。まずはしっかりと筋肉を鍛えた上で、体にかかる衝撃を緩和していきます。馬体重は467キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「左前繋ぎも安定しており、休みなく乗り込むことができています。まだペースは緩いものですが、継続して乗り込めていることは何よりです。乗り始めてからの経緯を見る限り、今後も思い通りのペースアップができると思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター800mの調整。「徐々に負荷を強めていますが、懸念された左前繋ぎの状態は安定しています。軽めなのでまだ分からないところはありますが、この分なら今後も順調に乗り進めることができるでしょう。馬体重は476キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でダク1000mの調整。「左前脚繋ぎの状態は安定しており、継続して馬場入りすることができています。ただし、不安が出たことに違いはないので、しばらくは様子を見ながら進めていくことになります」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
先週末から乗り運動を再開し、現在は周回でダク1000m程度を行っている。「懸念された左前脚繋ぎの腫れは、思ったよりもいい回復を見せ、今では腫れも痛みも引いています。歩様もスムーズですね。ただし、腫れが出たことに違いはないので、しばらくは試しの意味で軽く乗っていきたいと思います。馬体重は459キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本まで進めていたが、左前繋ぎに腫れが出たためウォーキングマシンにペースダウン。「乗り運動開始以降、順調に来ていましたが今後は繋ぎに腫れが出てしまいました。若干ながら熱感と痛みを伴い、歩様にも出ているので無理はできません。違和感が消滅するまでは楽をさせて、必要であれば検査を行なうことも検討しています」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン20~22秒のキャンター1本。「9月から乗り運動を再開しました。それ以降も左トモの状態は安定しており、歩様も実にスムーズです。大事を取って大目に休みを取った甲斐がありました。今後はいいテンポでペースアップできそうです。馬体重は453キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 444kg
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。乗り運動を休止してから時間が経ちますが、筋肉を傷めた左トモ脚の歩様はまだ不安定なため、今しばらくは様子を見ていく必要があるでしょう。ただし、程度としてはそう酷いものではないので、そう遠くなく乗り運動を開始できるでしょう。


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「左トモ脚にショックウェーブをあてていますが、状態は平行線といった感じです。実際に本来の歩様にはないので、今しばらくは楽をさせた上で筋肉のケアを行っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
3日に左トモ脚の歩様が乱れたため、ウォーキングマシンにペースダウン。「おそらく軽い捻挫か、寝違いだと思いますが、骨折箇所を気にして後肢の筋肉痛を起こした可能性があります。治療としてショックウェーブを行っていることで症状自体は徐々に良化している感じです。いずれにしても歩様が安定するまではマシン程度で様子を見ていくことになります」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 446kg
周回コースでダク1000mを行っています。まだ身体をほぐすことに主眼を置いた軽めの調整ではありますが、歩様もスムーズで問題なく調教を進めることができています。定期的に右前膝のレントゲン検査を行っていますが、状態に変化は見られないので今後も順調にペースアップを行うことができるでしょう。


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07/7/13
NF空港
この中間に右前膝のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復が見られたので、乗り運動を開始しました。現在は厩舎周りで人が跨り、常歩を行っています。馬体は骨折休養していた馬としては緩みが少なく、比較的いい状態で乗り運動に繋げることができました。今後は順次コースに入り、デビューへ向けた調整を進めていくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重:454kg
○1日2回のウォーキングマシン調整を行っている。
○右前膝の骨折箇所は順調に回復しているが、万全を期す意味でも乗り運動の開始はもう少々様子を見てからと考えている。
○馬体にはだいぶ緩みが見られる。ただし、本馬は乗り運動を行えば絞るに苦労しないタイプなので、乗り運動開始後もスムーズなペースアップを行うことができるだろう。


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07/6/15
NF空港
○1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○定期的に骨折を負った右前膝のレントゲン検査を行っているが、日増しに良化していることが確認できている。
○この分ならそう遠くなく、乗り運動を再開することができるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:446kg
○この中間に右前膝のレントゲン検査を行ったところ、順調な回復が見られたため、現在は1日1回のウォーキングマシンを開始した。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、乗り運動の再開につなげていくことになる。


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07/5/15
NF空港
○右前膝の術後の経過も順調で、この中間から短時間ではあるが、厩舎内廊下での曳き運動を開始した。
○今後は2~3週間後のウォーキングマシン開始を目標に身体をほぐしていく。
○この分なら遅れは最小限で済みそう。
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07/4/25
NF空港
馬体重:429kg
○23日に右前膝(トウ側手根骨)の骨片摘出手術を行い、無事終了。
○「しばらくは舎飼で回復を促し、回復状況と相談した上で曳き運動~ウォーキングマシンを開始することになります。軽い骨折なので2ヶ月程度で乗り運動を再開できるでしょう」(空港担当者)


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07/4/19
NF空港
○右前膝の関節液の増大が見られたため、レントゲン検査を行った結果、右前膝(トウ側手根骨)を骨折していることが判明。
○「おそらく調教中に骨折したものと思われます。ハ行を起こしたわけではなく、関節液の増大が見られたため、念のため行った検査で判明しました。剥離していることもあり、近日中に手術で骨片を摘出する必要がありますが、程度しては軽いものです。7月には乗り運動を再開できる見込みです。元から晩成型と踏んでいただけにそう大きな遅れとはならないでしょう。休養期間中に身体が成長してくれればと思っています」(空港担当者)
○「骨折は残念ですが、今までバリバリやっていたので、成長を促す意味でも、いい休養期間になってくれればと思います。身体を見ても、まだまだ本格化は先だと思いますし、産地馬体検査を受けたとは言っても、秋以降の始動を考えていたので、支障はないでしょう。大きな心配は要らないと思います」(堀師)
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07/3/30
NF空港
馬体重:438kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15秒を計時している。
○速めを開始してから間もないこともあり、手応え自体はいまひとつといった感があるが、調教後の息の入りは早く、心肺機能の高さは疑いようがない。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行っている。
○調教を開始する際のスタートダッシュが速く、このあたりに類稀なる瞬発力が感じられる。
○徐々に馬体の中身が詰まってきており、また毛ヅヤも冴えていることから体調面のよさを実感できる。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:444kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○牡馬としては小柄なタイプですが、馬体の使い方がとても上手く、ダイナミックかつ素軽い走りを実現できている。
○今後も徐々にペースを上げていくが、春を迎えることには全ての面でもう一回り大きく成長してくれることだろう。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20-17秒のキャンター2本を行っている。
○徐々に終いのペースを上げているが、難なく対応できており、常に楽々と坂路を駆け上がっている。
○フットワークも実に力強く、一歩一歩着実に成長を遂げていることがありありと分かる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内坂路でハロン20秒(終いハロン18秒)のキャンター2本を行っている。
○正月休み明けは力が有り余っている印象でこれまでにない煩さを見せていたが、現在では十分な負荷をかけていることもあって、だいぶ落ち着いた雰囲気の中で乗り運動を行えるようになった。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン19~20秒のキャンター1本を行っている。
○坂路で見せる動きは秀逸で、素軽さがあり、また伸びやかでダイナミックなものがある。
○いかにもダービー馬の弟といった面を見せており、奥行きの深さを随所に感じることができる。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 446kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまでと変わりないメニュー構成ですが、軽めの馬体重や見た目からも大柄に見えない体格が示す通り、動きにはとても素軽いものがある。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m~1600mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り込みを進める毎に馬体は成長を遂げ、胴回りや首差しには厚みが出てきた。
○気性面も大人びており、いかなるケースでも動じることはなく、随所にいい意味の気持ちの強さを見せている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200m~1600mを行った後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター1本を行っている。
○この時期としては十分な運動量をこなしているが、調教後も全く応えた様子はなく、常にケロッとしている。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路で軽めのキャンター
○乗り運動を行うまでは線の細さがありましたが、徐々に牡馬らしい馬体に変わってきた。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 448kg
○屋内周回コースでダク1600m
○普段から強い性格。(この時期のこのコメントは、うるさい可能性がある。)
○近々キャンターを開始予定。


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06/10/13
NF空港
○周回ダートコースでダク1000m
○貫禄は1歳馬離れしている。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 432kg
○鞍付け、帯締め、ハミ受け等の初期馴致を消化。
○現在、周回ダートコースでダク。
○まだまだ成長する兆しが随所に見られる。
○風貌は世代の頂点に君臨した兄を彷彿とさせる。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 432kg
体高: 152cm
胸囲: 171.5cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

1.ジャングルビジット(レディブロンドの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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1.ジャングルビジット(レディブロンドの05)の近況

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07/11/20
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモのツメはいい回復を見せていますが、相変わらず左前ツメの状態が芳しくありません。ここまでの回復状況からしても最低でも年内は休養させる必要があるでしょう」(早来担当者)
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07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメは、間もなく乗り運動を開始出来るくらいの回復を見せていますが、左前ツメにはまだ痛みが残ります。随分削蹄を行ったこともあり、まだ回復までに数ヶ月単位の時間を要すると思います。しばらくの間は、体の緩みを最低限にとどめるためにもしっかり歩かせていきたいと思います」(早来担当者)
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07/11/6
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい感じに伸びており、仮に乗り出しても問題ない程度まできました。ただし、左前ツメには熱と痛みが残っています。程度的にも完治にはまだまだ時間がかかりそうです。早くても乗り出しは来年になってからになるでしょう」(早来担当者)
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07/10/30
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい具合に回復していますが、左前ツメは相変わらず熱感が残っています。ここまでの回復状況からしても完全に良くなるまでにはまだまだ時間がかかりそうです」(早来担当者)
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07/10/23
NF早来
ウォーキングマシン調整。「左前ツメには変わらず熱感が残っています。先週と状態は平行線ですね。まずはツメが伸びるのを待たなくてはいけないので当面は休養することになりそうです」(早来担当者)
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07/10/16
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメはいい具合に伸び、1ヶ月以内には乗り運動を行える目処が立っていたのですが・・・。今度は左前ツメにザ石を負ってしまいだいぶ熱をもってしまいました。内部に膿が溜まっていたので削蹄を行って膿を出して上げました。現状熱は残るものの程度は軽くなっています。ただし、結構な体積のツメを削ったので伸びるまでには相当時間がかかると思われ、それまではマシン運動を継続していくことになります。馬体重は474キロです」(早来担当者)
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07/10/9
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚のツメに痛みもなく、マシン調整を問題なく進められています。割れ方もそう酷いものではないので、乗り運動の再開までにそう時間はかからないでしょう。今のところ1ヶ月先くらいに目処を置いています」(早来担当者)
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07/10/2
NF早来
ウォーキングマシン調整。「両トモ脚の裂蹄の割れはそう酷いものではありませんでしたが、痛みがかなりあったので様子を見ていました。しばらく歩かせていますが、歩様も通常に戻っており、痛みは完全になくなったようです。この分なら2ヶ月もかからず乗り運動を再開できると思います。馬体重は466キロです」(早来担当者)
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07/9/25
NF早来
25日からウォーキングマシン調整を開始。「両トモ脚の裂蹄の痛みもなくなり、歩様にも安定が見られたのでマシンを開始しました。まずはマシンで1週間程度様子を見ることになります。その時の状態次第で運動時間を延ばす等を考えたいと思います。いずれにしても乗り運動の再開には1~2ヶ月はかかると思います」(早来担当者)
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07/9/18
NF早来
屋内坂路で週2回はハロン15秒を計時していたが、両トモ脚に裂蹄を発症してしまった。現在は舎飼で様子を見ている。「裂蹄を起こし、歩様に乱れが生じたため乗り運動を休止しました。割れが大きいので回復には少々時間がかかるかもしれません。最低でも1週間程度は舎飼で様子を見て、マシンの開始時期を検討していくことになります」(早来担当者)
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07/9/11
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時している。「徐々にペースを上げている段階ですし、乗り込み量自体も少ないので、まだ仕上がるまでには時間がかかると思います。しばらくはこちらでの調整が続きますが、焦らないことが後々にはいい影響を及ぼすでしょう。まだ速いところを行っていないので、目立ったものはありませんが、いいモノはもっていそうな感じですね」(早来担当者)
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07/8/30
NF早来
馬体重: 466kg
ウォーキングマシンで身体をほぐした後、屋内坂路で1本目ハロン24~25秒、2本目ハロン18秒のキャンターを行っています。相変わらず前向きな気性を示しており、ハロン18秒では物足りないといった良好な動きを見せています。走りには柔軟性があり、これから速いところを行った際に見栄えのするキャンターを見せてくれることは間違いないでしょう。


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07/8/15
NF早来
屋内坂路でハロン18秒程度のキャンターを2本行っています。順調にペースアップできており、コースに入ると抑え切れないほどの手応えを示し、手綱を緩めれば飛んでいってしまいそうな勢いを感じることができます。馬体は馬体重の増加ほど緩くは見せず、首差しには逞しさが増してきました。
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07/7/31
NF早来
馬体重: 466kg
屋内坂路で1本目はダク、2本目はハロン22~23秒のキャンターで登坂しています。乗り運動を休止する前は15-15まで消化していた馬なので、現状のペースでは物足りない感じもします。今後は体力と気力が共に安定してくる毎に段階を踏んでペースを上げていくことになります。


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07/7/13
NF早来
乗り運動開始後も右前ツメは問題なく、現在は屋内坂路でごく軽めのキャンター調整を行っています。休養期間を挟んだことで馬体がやや増えているので、まずは脚元への負担を軽くするためにも絞ることに重点を置いていくことになります。
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07/6/29
NF早来
馬体重:470kg
○ここまで右前脚の裂蹄箇所の良化を待つため、1日1時間のウォーキングマシン調整に終始していたが、裂蹄線もほぼ消えてきたので25日から乗り運動を開始した。現在はダクのみを行っている。
○久々の乗り運動になるので、当面はツメの状態も見つつ、ゆったりと進めていく。


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07/6/15
NF早来
○1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○歩くことがツメにいい刺激を与えており、右前脚の裂蹄箇所は順調な回復を見せている。
○ただし、まだ乗り運動を行えるまで裂蹄線が下がっていないので、いましばらく様子を見ることになる。
○馬体重は470キロと増加傾向にあるが、馬体に目立った緩みは見られない。
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07/5/31
NF早来
馬体重:456kg
○右前脚の裂蹄のため、1日1回のウォーキングマシン調整を行っている。
○乗り運動を休止していることで馬体重の数値は増加傾向にあるが、目立って緩んだ感じはない。
○ツメが伸びるのを待つため、もう暫くは休養が必要かと思われるが、程度は軽いので夏頃には順調な乗り運動を行えることだろう。


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07/5/15
NF早来
○右前裂蹄を考慮し、現在はウォーキングマシン調整を行っている。
○程度は軽度なので、今後は経過を見つつ乗り運動の開始時期を検討していく。
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07/5/8
NF早来
○先週末の調教時に右前裂蹄を発症。
○「症状は比較的軽めではありますが、更に裂けても困るので、現在は曳き運動程度に留めています。装蹄師にもう一度ツメの状態をチェックしてもらい、ケアを施した上でマシン調整等を開始したいと思います。いずれにしてもしばらくは乗り運動を休止することになるでしょう」(早来担当者)
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07/4/27
NF早来
馬体重:448kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行い、週2回は15-15を消化している。
○調教メニューは周回での距離延長を図った以外は変わりないが、楽に時計をマークできるようになってきた。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を計時している。
○15-15を継続することでだいぶ走りにいいものが出てきた。
○気性面にはまだ幼さがあり、時にテンションの高揚が見られるが、以前と比べると調教時の発汗が少なくなる等、着実な成長を見て取ることができる。
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07/3/30
NF早来
馬体重:450kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター600mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、また週2回は15-15を消化している。
○速めの調教でも軽々とこなしていることから基礎体力の充実が手に取るように分かり、またここ最近は積極性が目立つようになってきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めのキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○フットワークはいかにも男馬らしい力強いもので、前向きな気性ということもあり、常に乗り役をグイグイ引っ張っていくような手応えを示している。
○仕上がりも徐々に進んでおり、間もなく15-15を取り入れることになる。
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07/2/28
NF早来
馬体重:439kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○若干小柄に映る馬体造りだが、要所要所に良質の筋肉が付き始め、良血が覚醒し始めた感がある。


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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースで軽めキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○随所に幼さは残るものの、継続した乗り込みを行っていることで、スピード感のあるキャンターを見せるようになってきた。
○馬体も徐々に引き締まりを見せており、これから春に向けてペースを上げていける態勢が整いつつある。
---------------------------------07/1/31
NF早来
馬体重: 453kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○基礎体力の向上は確かだが、まだ器用さに欠ける面があるので、今後はこの点の解消が課題となる。


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07/1/15
NF早来
○屋内周回コースでのダクと軽めのキャンター1200mで身体をほぐした後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○450キロとそう大きくない馬体ですが、その割にしっかりとした体格を有しているので、気温の低い冬場は基礎体力作りに専念していく予定。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 448kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を消化している。
○他馬と比べると冬毛が目立つが、調教時の動きは柔らか味溢れるもので、これから徐々に力強さも加わってくる気配がある。


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06/12/15
NF早来
○屋外周回コースでダクと軽めのキャンター800mを行った後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本を行っている。
○ここにきての精神面の成長には見るべきものがあり、また走法もだいぶ良化してきた。
○背中から感じられるバネはさすが血統馬といったものがあり、今後の成長が益々楽しみになってきた。
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06/11/30
NF早来
馬体重: 438kg
○屋外周回コースでダク800m、軽めのキャンター800mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○馬体重自体に変化はないが、狙った通りの成長を遂げており、見た目に馬体をより大きくみせるようになった。


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06/11/15
NF早来
○ダク+軽めキャンター+屋内坂路にて軽めキャンター
○身のこなしが柔らい。
○物見をする。
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06/10/31
NF早来
馬体重: 440kg
○ダク+軽めキャンター+屋内坂路にてダク
○1ヶ月で馬体重が約20㌔増加して、馬体良化。


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06/10/13
NF早来
○背慣らし
○1日1時間ウォーキングマシン+常歩+速歩
○首から背中そして体高が伸びてきている。
○トモの踏み込みは力強い。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 424kg
○背慣らし
○1日1時間ウォーキングマシン+常歩
○慣れないせいか動きは安定性を欠く。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 413kg
体高: 159cm
胸囲: 169cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

75.スマックガール(マニッシュガールの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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75.スマックガール(マニッシュガールの05)の近況

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07/11/22
松永昌厩舎
21日は栗東坂路で馬なり程度(55秒4、ラスト1ハロン13秒8)。「まだ初めてばかりですが、順調にきています。飼い葉食いが特別悪いわけではないのですが、今馬体重が420キロほどなので、なんとか体を維持してレースに向かいたいですね。今のところ再来週くらいのデビューを予定しています」(担当助手)
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07/11/16
松永昌厩舎
16日にゲート試験を受け、無事合格。「練習通り上手くこなしてくれました。来週からデビューへ向けて速いところをやっていきます」(松永昌師)
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07/11/15
松永昌厩舎
15日はゲート練習。「先週と違って進展が見られるね。明日16日にゲート試験を受ける予定です」(松永昌師)
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07/11/14
松永昌厩舎
14日はゲート練習。「先週の試験では出が悪いとのことで不合格でしたが、今朝は試験を申し込んでおけばよかったと思うほど、いいスタートでした。今朝の状態なら大丈夫でしょう。明日か金曜に改めて受けるつもりです」(松永昌師)
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07/11/9
松永昌厩舎
9日にゲート試験を受けたが、不合格。来週再度試験を受ける予定。
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07/11/8
松永昌厩舎
「出はまだまだですが、気性が素直ということもあり、スムーズにゲート練習は進んでいます。練習の意味も兼ねて9日にゲート試験を受けてみようと思います。これでパスできれば馬への負担も軽減できますからね」(松永昌師)
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07/11/7
松永昌厩舎
7日はゲート練習。「非常に素直で、ゲート練習も苦にしていません。まだ出は遅いですが、この分なら来週ぐらいにゲート試験を受けられそうです」(松永昌師)
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07/11/2
松永昌厩舎
31日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で11月2日に栗東入厩。
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。4日に山元トレセンへ移動予定。「15-15を始めてからの日は浅いですが、いい仕上がりを見せています。動きも速目を開始してからグングン上昇していますね。詳しい入厩日程はまだ決まっていませんが、山元でしっかり乗り込んでもらえば更にいい感じに仕上がると思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「仕上がりもだいぶ進んできましたし、この中間から移動に備えて速めのキャンターを開始しました。15-15を開始したばかりではありますが、スピード感あるいい走りを見せていますね。この分なら年内の移動は可能だと思います。馬体重は453キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「坂路で順調に乗れていることでトモ脚にいい筋肉がつき、安定した歩様を見せています。もう1ランク上の調教を行っての話にはなりますが、この分なら年内には移動の目処が立っていいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「トモ脚は、坂路で乗り進めることで着実にパワーアップしている感じです。実際に少しずつ歩様に力強さが備わってきました。まだ移動までには時間はかかると思いますが、本馬なりに内容のある調教を積めていることに間違いはありません。馬体重は448キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「坂路で乗り進めることで少しずつトモ脚に力が付いてきている感じです。実際に捌きも良化傾向にあります。いいテンポで乗れるようになったので、今後もスムーズなペースアップができそうです」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「継続して坂路で乗り進めていますが、トモ脚の状態は安定していますね。その結果、普段の脚取りもキャンター時の脚捌きもしっかりしてきた感じです。今後もゆったりと負荷をかけ、良好な成長を促していきたいと思います。馬体重は462キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「トモ脚の違和感はすっかり消え失せました。元から体調自体はいいのでこの中間からは再度ペースアップを図っています。当面は現状の調整で体力の向上を目指していくことになります」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「トモ脚の違和感は軽く捻ったことから来ていたようで、現在は問題なく乗り進めることができています。ただし、時に多少気になるところが見られるので、周回で入念にほぐした後に坂路入りする等、万全を期していきたいと思います。馬体重は456キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 462kg
周回コースでダク400m、ハッキング800mを行っています。トモの状態は乗り始めの頃と比べてもグンと良化していますが、まだ気になるところも残っているので様子を見ながら進めています。運動を開始したことと飼葉喰いが良いことが相乗効果を生んでおり、ここ最近の馬体の成長には目を見張るものがあります。ただし、絶対的な運動量が不足していることから、カリカリするところが見られ、調教時には厩舎を出た途端、乗り役を引っ張っていってしまうほどの気合乗りを見せているので、無駄な怪我だけは注意して調教に臨んでいきたいと思います。


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07/8/15
NF空港
しばらく楽をさせていたことで懸念された左トモ脚の状態がようやく上向いてきました。現在は乗り運動を再開しており、周回コースでダク程度の調整を行っています。まだ乗り始めということもあり試し乗りの域を出ませんが、違和感が見られないところをみると今後も徐々にペースを上げていくことができそうです。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 462kg
この中間も1日1回のウォーキングマシンのみで様子を見ています。左トモ脚の歩様は完全に回復したとはいえない状態ですが、良化していることは間違いなく、乗り運動の開始もそう遠くなく行えると思います。乗り運動に備えて、できるだけ無駄肉がつかないように工夫しながら接していきたいと思います。


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07/7/13
NF空港
左トモ脚の歩様は改善傾向にありますが、まだ違和感が残るため、1日1回のウォーキングマシン調整を継続しています。休養は残念ですが、力の入れ所を分かっている馬で普段は大人しいものの、ひとたびキャンターに下ろすと気持ちのスイッチがONになる賢さがある馬ですし、乗り込み量も多く、ほぼ体はできてきているので、乗り込みを再開すればそう時間もかからず仕上がってくるでしょう。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 431kg
ウォーキングマシン調整。念のためレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。その後は楽をさせていることもあり、だいぶ通常歩様に戻っています。人が跨るまでには少し時間がかかりそうですが、もともと乗り込み量が豊富だったことから、乗り出した後はそう時間もかからず元のペースに持っていけるでしょう。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本と至極順調に調整が進んでいたが、6月中旬の調教後にハ行を発症したため、現在はウォーキングマシンのみで様子を見ている。
○「すぐにレントゲン検査を行いましたが、骨等に異常は見られませんでした。ハ行は徐々に治まっているように疲れか捻ったことによる一過性のものと思われます。ただし、まだ歩様は良化しきっていないように脚を痛めている可能性もまだ考えられるので、しばらくは様子を見る予定です。ここ最近の進歩には目覚しいものがあっただけに残念です」(空港担当者)
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07/5/31
NF空港
馬体重:432kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近は精神面の成長が見られ、周囲を無駄に気にしたり、チャカついたりすることも少なくなってきた。
○丹念に乗り進めてはいるが、絶対的な乗り込み量が少ないことで、基礎体力がまだ不足している感じがある。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを1本ずつ行っています。これまでは調教の進みが遅かったのだが、気温が上がってきたことで新陳代謝もよくなり、他馬と同じような負荷をかけられるようになってきた。
○ペースを上げることで走りによさが出てきており、どんどん良化してきそうな雰囲気がある。
○無駄肉のない、素軽い馬体造りなので脚元への負担も少なく、今後も夏に向けて順当にペースを上げていける。
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07/4/27
NF空港
馬体重:411kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでのキャンター1800m+坂路1本のメニューを消化している。
○ダートコースでは距離を乗っているが、まだ日が浅いこともあり、最後まで余裕たっぷりの走りとはいかない。
○飼葉喰いが細くなることはないので、調教を重ねていけば自然と楽に周回できるようになるだろう。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○理想的な調教負荷をかけていることで徐々に馬体も成長してきているが、見た目に筋肉がつききっていない面がある。ただし、このあたりは今後の乗り込みによって自然に解消してくるだろう。
○体調自体にはいいものがあるので、今後も遠慮せず乗り込み、鍛え上げていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:412kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○精神的に幼いところがあり、キャンター中に周りに馬がいると過敏に反応してしまい、頭を高く上げてハミ受けのバランスが崩れる時がある。
○また、坂路調教に慣れていないのか、トモ脚の踏み込みが浅い感じなので、今後はその点の解消を目標に日々乗り進めていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出し当初は我の強さを見せていたが、今ではだいぶ自分を抑えられるようになっており、この分なら今後も理想的なペースアップが図れそう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:427kg
○ウォーキングマシンでの常歩運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○また、最近は屋内坂路にも入れ、スクーリング代わりに軽めのキャンターを行っている。
○ペースがまだスローということもあり、まだ分からない面はあるが、周回での脚捌きにはとても力強いものがあるので、坂路調教を苦にすることはないだろう。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○元からしなやかで柔らかみのある走りは目に付いていたが、最近では力強さも備わってきた。
○近々屋内坂路での調教を開始する予定だが、そこで筋肉がついてくれば、更なる上質な走りが実現できるだろう。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○馴致段階では我の強さを見せていたが、根気よく接してきたことが功を奏し、現段階では乗り役に逆らうシーンは見られない。
○馬体重が示す通り、そう大きな体格ではありませんが、身体を上手く使った柔らかい走りをすることもあり、乗り味にはいいものがある。


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07/1/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○馴致調教に時間をかけてきたこともあり、乗り運動を開始してからは比較的スムーズに進めている。
○今後はこれまでの課題だったハミ受けの上達を重点に置き、成長に見合った負荷をかけていきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 428kg
○ハミ受け練習を行うため、サイドレーンを装着してウォーキングマシン内で常歩を行った後、実際に人が背に跨ってダクを踏んでいる。
○馴致開始当初は我の強さを前面に押し出し、きかない面が目立っていたため、他馬以上に基礎馴致に時間をかけてきた。
○その甲斐あって最近はようやく人の指示に忠実に従うようになった。


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06/12/15
NF空港
○ハミ受け練習を行うため、サイドレーンを装着してウォーキングマシン内で常歩を行っている。
○ここまで何事にもスムーズに対応してくれていることから、これから始める屋外での馴致もスムーズにこなしてくれそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○ウォーキングマシン調整と併行して、馬房内で背慣らし馴致を行っている。
○移動してそう時間は経っていないが、落ち着きが目立っており、初めて背中に鞍を乗せた際も暴れることはなく、大人しくしていた。
○反復練習により背中の感触もだいぶ慣れてきた感じがあるので、近々馬房内で人が背中に跨ってみる予定。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場へ移動後も体調面に変動はなく、良好な状態をキープしていることから初期馴致を開始した。
○現在は馬房内でダルマをつける背慣らしを行っている。
○常にどっしりと構えており、人の手を煩わせることはなく、この分なら早々に人が跨ることもできそうだ。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 437kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○この秋を迎えての成長は顕著でやや遅生まれということを微塵も感じさせない、中サイズのバランスに優れた馬体に変わってきた。
○気性面での充実振りも素晴らしく、元気いっぱいな振る舞いの中に、感情をうまくコントロールして人間の指示に従えるクレバーさを身に付けてきた。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ馬体は小さく、見た目に目立たないが、放牧地で見せる捌きの柔らかさには見るべきものがある。
○放牧地を縦横無尽に走り回っていることからスタミナは豊富そうで、これから始まる馴致調教も難なくこなしてくれるだろう。
○左前膝に打撲を負ったが、軽度のもので調整に支障をきたすことはない。
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06/9/29
早来F
馬体重: 424kg
○馴致調教を行う空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を毎日行っている。
○ここまで心身共にバランスの取れた理想的な成長を遂げており、近々の空港牧場への移動にも十分対応できる状態にある。
○近親馬の中距離での実績を考えると長めの距離が似合う底力に富んだ競走馬に育ってくれるだろうい。


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06/9/8
早来F
馬体重: 402kg
体高: 153cm
胸囲: 170cm
管囲: 18.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

74.ラウニカ(シャルウォーカミーズの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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74.ラウニカ(シャルウォーカミーズの05)の近況

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07/11/22
宮厩舎
22日に栗東入厩。「ちょっと細く見えるけれど、落ち着きはあるし飼い葉も食べてくれるでしょう。明日は開催日で調教時間が早いので運動して様子を見ます」(宮師)
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07/11/20
山元TC
19日に山元トレセンへ移動。周回で軽めのキャンター調整。22日に栗東入厩予定。「体調面の不安もなく、元気に過ごしていますよ。予定通り今週の入厩になるでしょうから、移動まではトラブルがないように注意しながらやっていきます」(山元担当者)
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07/11/15
NF空港
「今のところ来週中に栗東へ入厩させる予定です」(宮師)
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07/11/13
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「スクミも見せず、日常的に15秒をマークできています。まだ詳しい日程は決まっていませんが、11月中に栗東へ入厩させるプランがあるので、それまで抜かりない仕上げを施していきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速目を継続してもスクミは見られないように乗り運動を継続することで基礎的なものもしっかりできてきた感じです。今のところ11月の栗東入厩を目標においていますが、入ってからも小柄な馬体をフルに活かして、そう時間もかからずレースに向かえると思います。馬体重は437キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「意図的にペースを落とした時期もありましたが、この中間もすこぶる順調に速目を消化できています。スクミが見られなくなったことも好印象です。この分なら11月中にも入厩の日を迎えられそうです」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「調子もいいことから1ヵ月後の移動を視野にペースアップを図りました。動きはスムーズでいいものがあります。小さい馬で仕上げには苦労しないので、移動のタイミングに一番いい状態を迎えられるように工夫していきたいと思います。馬体重は443キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン16~18秒のキャンター2本。「16日に師が調教を見て『もう少し待って、仕上げを進めて欲しい』と話していました。いい状態で入厩を迎えるためにもまずは若干のペースダウンを図り、体調の回復を目指すことにしました。元から仕上がりは速いタイプなので、速目を再開すればあっという間にいい状態にもっていくことができるでしょう」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「ペースを上げてもスクミは再発することなく、いい状態を保っています。この分なら更に速いところも行えますし、そう遠くないうちに入厩態勢が整うと思います。馬体重は441キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「いったんペースを落とし、再度上げていることで体調はすっかり回復した感じです。実際にスクミは出なくなりました。この分なら速いところを行って、1ヶ月程度で入厩態勢が整うかもしれません」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回は登坂本数を2本に増やしている。「疲れから来るスクミは相変わらず見られますが、一頃よりは良化しており、僅かではありますがペースを上げることができました。この壁さえ乗り越えれば更に一つ大きくなれると思うので、何とか克服してほしいですね。馬体重は446キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「乗り進めることはできていますが、疲れからスクミの症状が見られるようになりました。勿論乗り出してしまえば問題ないものですが、少々気になります。今後も入念に前運動を行う等をした上で調教に取り組んでいきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「夏の暑さが影響したのか、ここにきて飼い喰いが少々落ち、身体が減少傾向にあります。体調自体に翳りは見られないのでまずは楽をさせて身体を戻していきたいと思います。馬体重は436キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 448kg
ハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。ここ最近の調教では以前より馬体全体を使った伸びやかなフォームを見せるようになってきています。継続して早いところを行っていますが気性面も煩くなるようなことがなく程よく気合が乗っている状態です。馬体も無駄肉が落ち、いかにも競走馬らしい体型になってきました。一度3頭併せでハロン13秒の追い切りをかけましたが、手応え十分の動きを見せており、高い素質を感じさせます。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。負荷が増しているにもかかわらず、以前見られたクセのある気性は影を潜め、落ち着き払って調教に臨めているように、確実な精神面の成長が見られることは喜ばしい限りです。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 445kg
ウォーキングマシンで身体をほぐした後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っています。体調もよく、少しずつペースを上げていますが、動きはとても素軽くなっており、難なく与えられた課題をクリアすることができています。体つきもこの短期間で更に良化しており、あとは15-15を消化し、入厩の声がかかるのを待つのみと言った感じです。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。ここ最近は気性面も徐々に成長してきたのか、無駄な動きをしなくなったことから理想に近い走りができるようになり、馬体の随所に必要な力がついてきました。普段の落ち着きも増しており、チャカつくこともなくなり、確実に大人に近づいています。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 438kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。継続して乗り込みを行えているように体調は良好で、気温の上昇とともに動きにキレが出てきました。これまではこの血統特有のカッとする面が目立ち、乗り役の意思に反して走ってしまうシーンが多々ありましたが、反復練習を行うことでだいぶそういった面は改善されてきた感じがします。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○相変わらず気性面の難しさを見せ、テンションが上がることも多々あるが、納得して走った際はとても見栄えのするキャンターを見せるので、今後もこの馬の長所を伸ばすことを第一に考え、進めていきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:422kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○5月中旬頃はフケが来たせいか、ボーっとすることが多く見られたが、最近ではフケも治まり、この馬本来の力強い走りが戻ってきた。
○血統面の煩さが徐々に顔を覗かせ、前に馬を置くとカーッとしてまともに走らないこともあるので、常に集団の先頭を走らせる等、工夫を凝らしている。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○ここまでは精神面の安定を図るため、周回ダートでの調教を併用してきたが、だいぶ落ち着きが出てきたため、坂路2本の調教に切り替えている。
○気難しさは血統面から来るものなので、今後もその時の精神状態を見つつ、調整を進めていくことになる。
○手先の素軽い走りを見せていることから、将来的にはスピードを活かす競走馬に成長してきそうな感じ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:421kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を基調に、週2回は屋内坂路1本+周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを行っている。
○時に勢いが感じられない等、疲れが溜まってきたかなと感じることもあるが、多少のケアを行うことで元に戻るところをみるとそう問題はないようだ。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○走り自体は確実に進歩しており、現状においてケチをつけることは皆無といえる。ただし、兄姉がそうだったように一度興奮してしまうと、なかなか落ち着きを取り戻せず、馬房内でも冷静さを欠く素振りが時に見られるようになってきた。
○馬体に細化は見られず、飼い喰いも安定しているので、今後は落ち着きを持たせることと併行して、ゆったりとしたペースアップを図っていく。
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07/3/30
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○これまで周回コースで軽めの調整だったことを考えると大幅なペースアップを図ったが、好調をキープできており、坂路を駆け上がる勢いには凄まじいものがある。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になった両前脚の関節液はだいぶ落ち着き、問題ない程度まで回復している。
○まだスローペースではあるが、継続して乗り込めていることからキャンターには力強さが感じられるようになっており、また前を行く馬を自ら抜いていこうとするくらい、精神的な充実が見られるようになってきた。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:418kg
○ウォーキングマシンでの常歩運動で身体をほぐした後、屋内周回コースでダク200m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○両前脚の繋に多少の緩さがあることが影響しているのか、やや関節液の増大が見られるので、当面は現状のゆったりとしたペースで経過を見ることになる。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○ここ最近は前の馬を懸命に抜こうとする等、前向きな気持ちが出てきたが、ややテンションが高めで、頭が高い走法なので、今後はそのあたりに気を払って調教に臨んでいきたい。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 420kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めのメニュー構成ということもあり、走りに集中せずに遊びながら走ったり、内側にわざともたれたりと余裕のあるところを見せている。
○こういった面はペースアップの過程で解消するものなので特段心配はしていない。


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07/1/15
NF空港
○この中間から馬場入りし、現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○馴致時代からやや気の小さい面を見せてきたこともあり、今後も調整の進め方には気を払い、気分よく調教に臨めるように工夫していきたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 413kg
○厩舎内廊下で人が跨ってダクの練習を行っている。
○乗り運動を開始した後もスムーズで、乗り役の指示に素直に従っている。
○問題ない程度ではあるが、時折少し気の小さい面を見せることがあるので、今後も成長度合を見定めながら、調整を進めていく必要がありそうだ。


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06/12/15
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシンと併行して、厩舎内廊下でダクを踏んでいる。
○まだ環境に慣れていないのか、多少落ち着きがない性格が見受けられるので、今後の調整で対処していきたいと思う。
○早ければ年内にも馬場入りさせ、スクーリング程度はこなしたいと考えている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 421kg
○1日1時間のウォーキングマシンと併行して、馬房内で鞍付け、帯締め練習を行っている。
○体付きはまだまだ幼く丸みを帯びているが、馬体のバランスと雰囲気にはいいものがあり、鍛えれば鍛えるほど、見違えるようなメリハリのある馬体に変わってきそうだ。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場に移動して間もないが、新しい環境への戸惑いも見せないこともあり、初期馴致を開始した。
○現在は馬房内でダルマをつける背慣らし馴致を行っている。
○心身ともに幼い面は残りますが、雰囲気のある馬で乗り運動を進めていけば、自ずと内面に隠されたいいものが前面に出てくることだろう。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 429kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○欧州の重厚な血がとうとうと流れていることを証明するかの如く、ゆっくりとではありますが日一日と逞しさが増し、大人びた雰囲気も身に付いてきた。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシンを行っている。
○まだ幼さは残るものの精神的な成長も馬体のそれに比例して逞しくなってきているだけに、もうしばらくは放牧を積み重ねることで本当の力を培い、これからの馴致調教に繋げていきたい。
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06/9/29
早来F
馬体重: 418kg
○今秋の空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシンを毎日行っている。
○ここまでゆったりとした理想的な成長曲線を描いてきたが、今秋を迎えて充実度が増し、馬体のラインに力強さが感じられるようになってきた。


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06/9/8
早来F
馬体重: 408kg
体高: 151cm
胸囲: 171cm
管囲: 19.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

73.オペラセリア(プリティタイディの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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73.オペラセリア(プリティタイディの05)の近況

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07/11/21
大根田厩舎
「スタートでぶつけられて、力を溜めずに行ってしまいました。これがこの馬の力ではないでしょう。今週一杯は様子を見て、ガクッとくるようなら放牧も考えるつもりです」(大根田師)
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07/11/19
大根田厩舎
18日の京都競馬ではスタートで出遅れてしまい、リズムに乗れぬまま9着。「スタートで隣の馬にぶつかってしまって競馬にならなかった。今日の結果は参考外でしょう。距離ももう少し短いところがいいかもしれません」(武豊騎手)
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07/11/15
大根田厩舎
14日は栗東坂路での追い切り(52秒8-39秒1-26秒3-13秒4)。「あまり行かせないようにして追い切りましたが、全体の時計はまずまずでしょう。あとはレースまで運動と角馬場で調整します。少し馬体重は減るかもしれませんが、状態はいいですよ」(大根田師)18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)に武豊騎手で出走。
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07/11/7
大根田厩舎
7日は調整程度。「中1週のレースが続いたので、さすがに回復は遅い感じがしますが、馬体は維持しています。中間は500mの角馬場を中心に、坂路で調整しています。来週の競馬を目標にしていますが、状態が良くないようなら来週使わず阪神JFへ直行し、抽選待ちになるかもしれません」(大根田師)今のところ18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)を視野に入れている。
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07/10/31
大根田厩舎
「相手も3着以内の馬が多かったし、牡馬ばっかり。厳しい条件でしたが、いいレースをしてくれました。レース後も問題ありませんし、元気はいいですね。しばらく様子を見て、順調ならば中2週で使う予定です」(大根田師)11月18日の京都競馬(2歳500万下・牝馬限定・芝1600m)を視野に入れている。
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07/10/29
大根田厩舎
27日の京都競馬では道中好位を追走し、直線ではそのまますんなり抜け出し危なげないレース運びで見事優勝。「ゲート内ではうるさかったが、レースではスムーズに運べました。近走は安定した成績を残せていたように、力があるのは分かっていましたので、きっちり決められて良かったですね。まだ煩いところが見られたように、今後、気性面が成長すればさらによくなってくると思います」(武豊騎手)「この中間テンションの高揚を抑えるため、坂路での調教ではそれほど速いタイムにならにいよう注意して乗ってきました。今後は週中くらいまで様子を見て続戦か決めたいと思いますが、続戦の場合は角馬場での調整等を入れるなど、引き続きテンションが上がりすぎないよう注意して進めていきます」(大根田師)
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07/10/25
大根田厩舎
25日は栗東坂路で軽めの追い切り。「小さな馬ですし、間隔も詰まっているのでサッと流しました。来週に回る選択肢もありましたが、今週の芝1400mなら武豊騎手が乗れるので今週出走します。体もいい感じですし、能力も十分です」(大根田師)27日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)に武豊騎手で出走。
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07/10/24
大根田厩舎
24日は栗東坂路で15-15程度。「今週の想定を見てから、今週使うか来週にするか決めようと思いますが、今週使うことになっても、中1週ですし、しっかり追う必要はないでしょう。馬体は438キロあり、前走よりもよくなっている感じです。まだ勝ってはいませんが、3戦連続3着しているように能力は十分にあるので、いずれのレースになっても好勝負を期待しています」(大根田師)27日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)か28日の京都競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)、もしくは来週の芝レースに出走予定。
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07/10/18
大根田厩舎
「惜しい競馬が続きますが、レース後馬体に問題なく、元気いっぱいです。レースが終わったばかりなので次走予定はまだ決めていませんが、いい状態をキープして次に向かいたいですね」(菊沢助手)
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07/10/15
大根田厩舎
14日の京都競馬では先団追走から直線もよく伸びるが3着。「もう少しでしたね。最後の最後までじりじり伸びてきていますし、レースセンスもあってなかなかいい馬です。近いうちに勝てる馬ですよ」(武豊騎手)「前がもう少し引っ張ってくれれば、この馬の展開になったんだけどね。しかし、この展開でも3着を確保しましたし、やはり能力がありますね。体の小さい馬ですし、間隔を詰めて使ってきていますから、レース後の状態を見てから考えます」(大根田師)
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07/10/10
大根田厩舎
11日は栗東坂路での追い切り(53秒1-38秒7-26秒1-13秒1)。「間隔も詰まっているので、それほどやらなくてもいいでしょう。馬体重も430キロ程度あるので、420キロ台でレースができると思います。ここは勝負と武豊騎手にお願いしましたし、なんとかいいレースをしてほしいですね」(大根田師)14日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)に武豊騎手で出走。
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07/10/3
大根田厩舎
「勝てなかったことは残念ですが、2戦続けて3着にきてくれたことで、だいぶメドは立ちましたね。レース後は馬体に問題なくきています。馬の状態を見ながら、中1週か2週で使っていきたいと思います。展開さえ向けば次もいい勝負になるでしょう」(大根田師)13日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)、14日の京都競馬(2歳未勝利・芝1400m)あるいは21日の京都競馬(2歳未勝利・芝1600m)に出走予定。
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07/10/1
大根田厩舎
29日の阪神競馬ではゆったりとした流れの中、中団を追走すると直線でいい脚を見せるも届かず3着。「ハミに敏感で、道中何度か頭を上げて走っていましたね。今日のようなゆったりとした流れよりも、速い流れで気に任せてガーと行かせる競馬が合っていそうです。展開ばかりはその時の運頼みになってしまいますけど、この一戦で勝ち負けをできる力があることは分かりましたし、この後極端に体重さえ落ちなければ直ぐに順番がまわってくるでしょう」(大根田師)「引っ掛かる感じで走ってしまうので慎重に乗ったのですが、勝負所ではスムーズに反応してくれていい伸びを見せてくれました。展開がスローなだけに届きませんでしたが、次に繋がるいい走りだったと思います。体も増えていい感じでしたよ」(渡辺騎手)
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07/9/27
大根田厩舎
26日は栗東坂路での追い切り(52秒2-39秒0-26秒4-13秒5)。「気の勝った行きたがるタイプなので、やればこのくらいの時計は出ますが、それでもなかなかの動きでした。小さな馬で大きな上積みはどうかといったところもありますが、初戦もいい競馬をしてくれたし、1回使って良くなっていることは間違いないので、好勝負を期待していいと思います」(大根田師)29日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)に渡辺騎手で出走。
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07/9/20
大根田厩舎
20日は栗東坂路で調整程度。「こちらに戻ってきてから間がありませんが、いい状態ですね。順調に乗っています。明日多少速いところをやって来週には使えるようにしたいですね」(菊沢助手)まだ未定も29日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)への出走を視野に入れている。
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07/9/12
大根田厩舎
12日は調整程度。「体の小さい馬ですし、あまり調教をやりすぎずにレースに使いたいので、阪神開催のうちに一度出走するつもりでいます。番組はまだ決めていませんが、徐々にペースを上げていきます」(大根田師)
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07/9/6
大根田厩舎
5日に栗東帰厩。6日は坂路で調整程度。「今週一杯は様子見をして、状態を把握してからどのあたりを使うか検討して行きます」(大根田師)
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07/9/4
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。5日に栗東帰厩予定。「当初の予定より帰厩のタイミングが遅くなりましたが、いよいよ今週帰厩することになりました。延期になった影響というのは全くなく、むしろ成長を促がせたのでプラスに働いたと思います。まだ体が出来上がっていないい為、肉付きに物足りないようなところもありますが、これは成長に伴いついてくることなので仕方ない部分もありますね。父系・母系ともに後々味の出てくるタイプですし、これからが楽しみですね」(GW担当者)
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07/8/28
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「カーッとしやすい性格は相変わらずなので軽めのところを入念に行い、少しでも気持ちに余裕を作れるように取り組んでいます。飼葉も食べはするもののガツガツ食べるタイプではなく、まだまだ体を増やしていける余地はあります。細身に映りがちではありますが、そのような中でも毛ヅヤはいいですし、ハリのある馬体をしているので、この状態に更なる余裕を作っていければもっとよくなると思います」(GW担当者)


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07/8/21
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「状態はいいですし、こちらに移動してきた当初に比べると丸みを帯びた体になってきてはいますが、まだ肉付きに物足りないところもありますし、調教を行いながら更に体を増やしていければいいなと思うのが正直なところです。帰厩の予定が延期になったのは残念ですが、考え方を変えて、更なる成長を促がしていける時間を与えられたと捉えて、取り組んでいければと思っています。どうしても走ることに一生懸命になりがちなので、落ち着いて走れるようになることが今の課題になりますね」(GW担当者)
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07/8/16
グリーンW
トレセンで馬インフルエンザが発生したことにより、移動がJRA管理施設間だけに限定され、入厩ができなくなったため、17日の栗東入厩は取り止めとなった。
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07/8/14
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ17日に栗東帰厩予定。「短い期間でしたが、楽をさせることに集中したことで先週に引き続き丸みを帯びた状態を維持できています。動きや雰囲気を見てもこれから伸びていきそうなので、この後の成長を楽しみにしたい1頭ですね」(GW担当者)
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07/8/8
グリーンW
17日に栗東帰厩予定。
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07/8/7
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「飼葉はガツガツとまではいかないものの、少しずつでも食べてくれていることで、食べたものが実になってきています。移動当初は輸送とレースの影響もプラスして細身でしたが、今はいい感じにふっくらしてきて、全体的に丸みを帯びてきています。精神的に穏やかになっているのもいいのでしょう。動きもいいし、これなら予定どおり短期の放牧で帰厩を迎えることが出来ると思います。まだ具体的な予定は立てていませんが、そう遠くない移動を頭に置きながら取り組んでいきます」(GW担当者)
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07/7/31
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「まだレース疲れの影響があるのか、細身な体つきをしているので、移動から継続してマシンのみの調整にし、体を戻すことに専念しています。飼葉喰いももう一息と言った感じで、まずは環境に慣らすことが必要です。トレセンでの雰囲気はわかりませんが、こちらでは素直そうなタイプに見えますし、馬がこの場所に対して悪いイメージを抱かないように気をつけて取り組んでいます」(GW担当者)


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07/7/27
大根田厩舎
27日にグリーンウッドに移動。「様子を見ていましたが、問題はありませんでした。ただし、短期間で小倉輸送を何度もするのはかわいそうなので、2~3週間をメドに短期放牧したいと思います」(大根田師)
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07/7/25
大根田厩舎
「勝負どころで下がってきた馬のあおりを受けて外に膨れてしまったのは残念だったけど、いい内容の競馬でしたね。体のない馬ですし、今朝も運動のみですが、今週いっぱいぐらい様子を見て、疲れなどが取れないようなら一回放牧に出すことも考えています」(大根田師)
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07/7/23
大根田厩舎
21日の小倉競馬では先行集団を見る形での追走。直線外から伸びて前の馬を交わす勢いも最後まで届かず3着。日にちは未定も近日中にグリーンウッドへ放牧予定。「返し馬から首が高くてレースはどうなるかと思いましたが、直線の最後に高くなってしまいましたが道中の走りはよかったですよ。スタートも速いし、軽い走りでスピードもあるし、着差を考えると4コーナーで外に振られたのがすごく痛かったですね。テンションが高いところがあるので落ち着きが出ればいいですね」(渡辺騎手)「4コーナーで振られなければ・・・。輸送で減ってしまって身体付きはギリギリの感じがありますし、普段からテンションが高くてトレセンで強い調教は何本も出来ないので、このまま在厩で続けて使うよりは一旦放牧に出してフックラさせてからの方がよさそうですね。早ければ小倉後半戦で復帰させたいですね」(大根田師)
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07/7/19
大根田厩舎
18日は栗東坂路での追い切り(53秒0-39秒7-27秒1-14秒0)。「体の小さな馬で、非力なタイプなので、18日のような重い馬場は苦手でしょうし、終いの時計がかかったことは仕方ありません。ただし、全体の時計はいいですし、馬自身の行く気はあります。仕上がりも進んでいますし、芝ならいい走りをしてくれそうです。楽しみです」(菊沢助手)21日の小倉競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1200m)に渡辺騎手で出走。
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07/7/12
大根田厩舎
12日は栗東CWコースで併せ追い。「しまいを強めにやった程度ですが、まずまず格好はついたと思います。速い追い切りはこれが初めてですが、これまでしっかり乗り込んでいることと、馬格がないことや前向きな気性も考えて、あまりやりすぎるのは良くなさそうなので、間隔を空けず来週使おうと思っています。今後のことを考えても、追い切り本数を増やすより一度レースに使う方がいいタイプだと思います。今週で420キロ程度なので、輸送を考えるとレース当日は410キロくらいで出走できるでしょう」(大根田師)今のところ21日の小倉競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1200m)に出走予定。現段階で登録頭数がかなり多くなりそうなため、22日の小倉競馬(2歳新馬・芝1200m)に回る可能性もある。
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07/7/6
大根田厩舎
6日にゲート試験を受け、合格した。「水曜日の2度目に上手くこなしてくれたので大丈夫だと思っていました。追い切りを重ねていくタイプでもないですし、早めに使い出す予定です」(大根田師)
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07/7/4
大根田厩舎
4日はゲート試験。「練習がてら試験を受けてみましたが、今朝は残念ながら不合格になってしまいました。1度目はゲートの入りが悪く、出てからも膨らんでしまったので厳しいと思いましたが、2度目はどちらもうまくこなしてくれましたので、今週末か来週に予定している次の試験では合格できそうです。ゲート試験に受かれば本格的な追い切りを開始することになりますが、タイプ的にも仕上がりは早いと思うので、その後スムーズに進めば小倉の前半戦でレースに使えるでしょう。今のところ芝の短距離から下ろすつもりです」(大根田師)
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07/7/3
大根田厩舎
「まだ決めてはいませんが、練習も兼ねて4日にゲート試験を受けるプランももっています」(大根田師)
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07/6/27
大根田厩舎
27日は調整程度。「乗り込みとゲート練習を平行して行っています。多少気の小さいところはあるようですが、ここまでは問題ありませんね。このまま練習していけば、乗り込み量からして合格してそれほど時間をかけずにデビューできるのではないでしょうか」(大根田師)


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07/6/20
大根田厩舎
○20日は馬場1周からゲート練習。
○「かなり行きたがる面があるので、週に何日かは坂路だけの日を設けてテンションを上げないように気をつけています。牧場でも乗り込んでいるし、体の小さい馬なので、息さえ作っていけば、ゲート合格後それほど時間をかけずにレースに使えるのではないでしょうか」(大根田師)
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07/6/13
大根田厩舎
○8日に栗東入厩。
○13日は栗東坂路で調整程度。
○「牧場で15-15まで乗ってきているので、体も小さいぶん仕上がりは早そう。今のところ問題なくきていますね。本格的なゲート練習はこれからですが、まずはゲート試験合格に向けて進めていきます」(大根田師)
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07/6/7
山元TC
○当初は来週の入厩を予定していたが、状態もよく、急遽入厩検疫が取れたため、明日8日に栗東入厩予定。
○「小柄な馬ですが、牧場ではいい動きを見せていたので楽しみです。仕上がりも早そうなので夏競馬から期待できると思います」(大根田師)
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07/6/5
山元TC
○入厩前調整のため、4日に山元トレセンへ移動。
○今のところ来週中に栗東入厩予定。
○周回で軽めのキャンター調整。
○「先日山元に移動してきましたが、輸送で体調を崩すようなこともありませんでした。まだ具体的な入厩日は決まっていませんが、そう遠くなく移動することは間違いないでしょうから、いつ移動になっても大丈夫なように取り組んでいきます。テンションが上がりそうな雰囲気があるのでそこを注意していきます」(山元担当者)
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07/6/1
NF空港
○入厩検疫の都合で来週の栗東入厩は取り止めになった。
○早ければ来週末に山元トレセンへ移動し、再来週に栗東入厩予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重: 430kg
○楽をさせたこともあり、すっかり馬体が回復してきた。
○現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○「430キロまで増えた馬体は攻めを強めても減ることはないように、ペースを落としたことがいい一服になったようです。飼葉喰いもいいですし、どんどん体質が強くなっている感じです。素直な気性で、単走でも物見はなく、しっかりとしたキャンターを見せていますし、併走でも相手に喰らい付く強い気持ちをもっています。小柄ではありますが、力強い脚捌きを見せますし、楽しみが多い馬です。仕上がりも早そうなので夏競馬から使っていけるでしょう」(空港担当者)
○6月3日に空港牧場を出発し、山元トレセンへ移動予定です。その後は入厩検疫の都合にもよるが、6月第2週目の栗東入厩を予定している。


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07/5/23
NF空港
○「いい感じに進んでいますね。まだはっきりとはしませんが、暑くならないうちに山元トレセンに運んで、そこでみっちり乗り込むプランをもっています。そうすれば仕上がり次第、栗東に連れて来れますからね」(大根田師)
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07/5/15
NF空港
○ここまではハロン15秒を切るキャンターを継続してきたが、馬体重が410キロとなかなか増えてこないため、若干手控えたメニューを行っている。
○現在は屋内周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600mを行っている。
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07/4/27
NF空港
馬体重:405kg
○ここまで屋内坂路2本というメニューを継続してきたが、この中間は更なるパワーアップを目指し、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター1本の後、周回ダートコースで軽めのキャンター1800mを追加している。
○馬体重の数値や見た目からは非力な印象を受けるが、実際に跨ると評価は一変し、みなぎるパワー、抜群の手応えが手綱を通してひしひしと伝わってくる。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っている。
○乗り役が抑えるのに必死になるシーンも数多く見られ、400キロそこそこしかない馬とは思えないくらいパワフルな脚捌きを見せている。
○疲れも見られないように体力の充実も著しく、今後さらによくなってきそうな手応えを感じることができる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:407kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週1回はハロン15秒を計時している。
○元から下地の強さには定評のあった馬ではあるが、速めの調教を開始した後も手こずる面は一切なく、常に楽な手応えを見せている。
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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っている。
○懸念された疲れを全く感じさせないことから、内面の強さをうかがい知ることができる。
○飼い喰いのよさと調教負荷が上手くミックスされ、更にいい筋肉がついてきた感じ。ただし、馬体重は減少傾向にあるので、その点にしっかり注意を払って乗り進めていくことになる。
○馬体的に仕上がりは早そうで、この分なら十分夏競馬に使えそうな感じ。
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07/2/28
NF空港
馬体重:411kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○調教が進むにつれて坂路を駆け上がる脚取りに力強さが増し、比較的速い現在の調整も軽々とこなしている。
○そろそろ背腰に疲れが見られてもいい頃なので、予防策としてショックウェーブを断続的に行っている。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1~2本を行っている。
○旺盛な前進気勢は変わらず、今後後躯に筋肉が付いてきた際は相当良くなりそう。
○脚元もとてもスッキリしているので、遠慮なくドンドン進めていく。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 424kg
○屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○また時に屋内周回コースでのキャンターをプラスしたり、登坂本数を2本にするなど調教負荷を増やしている。
○馬体重の数値だけを見ると小さい印象を受けるかもしれないが、軽そうな馬体の割には力強い動きを見せており、いい意味で見た目を裏切る馬と言える。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○徐々に闘争心が芽生えてきているのか、キツイ面を見せるようになっているが、許容範囲内で却って好印象を与えている。
○現時点で十分な負荷をかけているはずですが、馬自身に堪えた様子は全くなく、調教中にふざける余裕すら見せている。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 417kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体重が示す通り、馬体は細めで小柄だが、キャンター時はとても大きな跳びを見せており、馬体の小ささを感じさせない。
○性格面も徐々にキツイところを見せてきているが、度を越すようなものはなく、競走馬として有利に働く材料ではないかと考えている。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○馬体は小柄ではあるが、ハロン20秒でも楽々と坂路を駆け上がっているように内に秘める体力は相当なものがありそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 419kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○飼葉喰いの良さが目立ち、現状においても更に速いキャンターを行えそうな状態の良さをキープしている。
○この分なら、冬場に密度の濃い調教を重ねることで、大きな変わり身を引き出せそうだ。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路で軽めのキャンター調整を行っている。
○一見、細身の体付きで頼りなさを感じることもあるが、骨格はしっかりしており、今後の調教でいい筋肉がついていけば自ずと解消していくことだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 409kg
○厩舎内での初期馴致を順調に消化し、現在はウォーキングマシンと併行して、周回コースでダクを行っている。
○馴致の開始が他馬よりも若干遅かったため、調教を行っている他馬に付いていけないところがあるが、日を重ねて行くにつれ少しずつ確実に追いついてきている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎周りやロンギ場でダクを行っている。
○馬体はまだ小さく、いかにもこれからという感じだが、父譲りのタフさが随所に垣間見れることから、これから乗り進めることでどんどん変わってくれるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 404kg
○初期馴致を徐々に進めており、現在は背慣らしの一環として厩舎内廊下で常歩程度の乗り運動を行っている。
○馴致を継続していることでやや煩い面も見られるが、まだ幼さが抜けきっていないので致し方ないところもある。
○ただし、普段はとても大人しく、人に対して素直で、物覚えもいい性格なので馴致・調整自体はプラン通り進められるだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 397kg
体高: 156cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

72.ウィスパーカール(ミルズウィスパーの05)の近況

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このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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72.ウィスパーカール(ミルズウィスパーの05)の近況

---------------------------------07/12/25
引退
「ここ最近は試しの意味もあり、軽めの調整で様子を見てきましたが、トモの筋肉の戻り具合も非常に遅く、歩様も良化してきません。問題がなければ乗り運動を行うことで状態の改善が見られるはずですが、これまでの経過、現状を過去の症例と照らし合わせると、骨盤骨折をしている疑いがあります。このままでは3歳未勝利戦が終わるまでに出走態勢を整えるのは難しいといわざるをえません」(空港担当者)現状と診断結果を元に協議を行った結果、現役続行を断念することになりました。会員の皆様へは追ってお手紙をもちましてご案内させていただきます。
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07/12/18
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター2500m。「徐々に良くなっていますが、まだトモの左右の筋肉は均等になっていません。現状ではトモ脚に負担のかかる坂路入りは控えた方がよさそうです。今後も周回コースで丹念に乗り進め、筋肉の増強を図っていきたいと思います。馬体重は476キロです」(空港担当者)
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07/12/11
NF空港
1日30分程度のアエロホースと周回でダク800m、ハロン22~23秒のキャンター2500m。「良くなった感じはありませんが違和感もなく、日々の調教をこなせているので徐々に乗り込む距離を延ばしています。負荷を高めたことでトモ脚にしっかりとした筋肉がついてくればと思っています」(空港担当者)
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07/12/5
NF空港
1日30分程度のアエロホースと周回でダク800m、ハロン22~23秒のキャンター1200m。「まだトモ脚は万全の状態とは言えませんが、乗り運動を行える状態は維持できています。今後も少しずつ距離を延ばしたり、ペースを上げたりしてトモ脚の状態改善を図っていきます。馬体重は496キロです」(空港担当者)
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07/11/27
NF空港
1日30分程度のアエロホースと周回でダク800m、軽めのキャンター800m。「トモ脚の状態は万全ではありませんが、軽めの調整ということもあり、悪化することはありません。今後もゆったりとしたペースで進め、筋肉をつけながらトモ脚の状態を改善していければと思っています」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
1日30分程度のアエロホースに加え、常歩を開始。「トモ脚の肉付きが左右均等になるまでの回復ではありませんが、ショックウェーブの効果もあり、以前よりも良化しています。この中間から人を背にする調整を開始しましたが、あくまでも試しの意味で跨っています。問題がなければ少しずつ進めますが、歩様に翳りが見られる場合は再度マシン調整に戻すことも念頭に置いています。馬体重は492キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「9日に背腰へショックウェーブをあてました。効果は認められますが、まだトモ脚の肉付きに物足りないものがあります。今後も運動と併行して治療を行い、状態の改善を図っていきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「楽をさせて定期的に治療を行っていますが、トモの肉付きはなかなか良くなりません。成長途上ということも影響しているかもしれませんが、ちょっと回復が遅い感じです。この分だと乗り出しは来年にずれ込んでしまうかもしれません。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「トモ脚の肉付きは相変わらず左右均等のものではありません。原因は筋肉の損傷と思われます。今後もショックウェーブ等の治療を行い、時間をかけて回復させていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「歩様は通常に近いものですが、トモの肉付きに物足りないところがあります。ここまでの経過や見た目の状態からしても、筋肉がやや傷んでいることは間違いないと思います。今後も歩かせる調整を行いつつ、左臀部のケアを欠かさず行っていきたいと思います。馬体重は506キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「左臀部の状態は休ませている割には変化がありません。急激な良化を見せるケースもありますが、今のところあと1ヶ月程度は様子見が必要かと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「左臀部の状態は少しずつ良化傾向にありますが、まだ乗り運動を行うには心もとない状態です。この分だと今しばらくは楽をさせる必要があるでしょう。馬体重は500キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「左臀部の状態に大きな変化はなく、この中間も歩くこと中心の調整です。今しばらくは治療と併行して、現状で行えるだけの運動を行っていくことになります」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
ウォーキングマシン調整と1日30分程度のアエロホース。「脚元へ負担をかけず、いい負荷をかける意味でこの中間からアエロを開始しました。左臀部の状態からしても乗り運動の再開までにまだまだ時間がかかると思われるので、まずは現状でできる最大限の調整を行っていきたいと思います。馬体重は502キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
ウォーキングマシン調整。「なかなか左臀部の状態が良化してきません。歩様も見た目に違和感があります。時間をかければ良化するものだと思いますが、当面は楽をさせて回復を促すしかないでしょう」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
ウォーキングマシン調整。「休ませていますが、左臀部の状態は平行線で歩様にもぎこちなさが残ります。これまでの良化スピードが遅いところを見ると、回復までに少々時間を要してしまうかもしれません。馬体重は500キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 491kg
ウォーキングマシン調整を行っています。左臀部の状態が良化した感じを受けたので一度試し乗りの意味で跨ってみましたが、思ったほど馬体が回復している感触が得られませんでした。再度ウォーキングマシン調整に戻して様子を見ていますが、今後もケアを併行して調整していくことになりますし、もうしばらくは馬体の回復に専念していく必要があるでしょう。


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。左トモ脚の歩様は幾分良化しているようで、近々試し乗りを行うプランももっています。ただし、打撲による影響が完全になくなったわけではないので、仮に乗り始めたとしても慎重に状態を観察していく必要があるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 476kg
この中間、左臀部の打撲箇所に良化が見られたため、試し乗りを行った時期もありましたが、歩様に違和感が出る等、完全な状態ではなかったので、再度乗り運動を休止し、ウォーキングマシンのみの調整を行っています。乗り運動の休止は残念ではありますが、ここ最近はつくべきところに筋肉がついてきたことから馬体を一回り大きく見せるようになっており、休養がいい作用をもたらせている感じもあります。


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07/7/13
NF空港
1日1回のウォーキングマシンを行っています。左臀部の腫れは当初から結構なものだったので、完全に引くまでにはまだ時間がかかりそうです。ただし、骨や腱などの重要な箇所の疾患ではないので、今しばらくは疲れを癒す期間と捉え、回復を待つことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 458kg
春を迎えてからはとても順調に調整が進み、屋内坂路で週2回、ハロン15秒のキャンターを消化できるまで進んでいましたが、左臀部に打撲を負ってしまい、腫れが生じたため、ウォーキングマシンのみにペースを落としています。結構な腫れが出ているので検査を行いましたが、特に異常は見られませんでした。今後しばらくの間はケアを施しながら、様子を見ていくことになりました。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回はハロン15~16秒を計時している。
○速目を開始したことで心身ともに成長し、走りにも大人びたものを感じることができるようになってきた。
○脚元や健康状態に一点の曇りもないことから、今後もこの馬の成長度合に見合った調教負荷をかけていくことができるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:460kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○連日登坂していることもあり、走りに対する前向きさが随分出てきており、息遣いも日に日に良化傾向にある。
○血統的にもジワジワ成長を遂げるタイプであることに間違いはないので、今しばらくはゆったりとした上昇曲線を描いていくことになるだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は十分な手応えがあり、走りの質自体は着実に上向いているが、馬体は未完成で見た目にトモが薄く、物足りなさがある。
○父の産駒はゆったりとした成長曲線を辿った後に急激な成長を遂げるものが多く、徐々に幼さが解消されている現状を考えるとこれから夏場にかけて大きな変わり身があっても何らおかしくはないだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:446kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○屋内坂路での登坂本数を増やしてきたことで、ここ最近はいい筋肉がついてきており、どの調教場で跨っても十分な手応えを感じることができる。
○集中力が高まってきていることで、積極的に乗り役をグイグイ引っ張ることができるようになった。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○この中間からは毎日屋内坂路に入れるだけの体力がついてきており、登坂の際の手応えも日毎に良化している。
○今後も基礎体力の充実を第一に考え、15-15の開始に備えたいと思います。
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07/3/30
NF空港
馬体重:438kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○調教時の手応えは登坂を繰り返すことで随分良化してきた。
○父の産駒はゆったりと成長する傾向にあり、本馬も見た目に成長途上といった感じですが、体質的なものはだいぶ強くなってきた感がある。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○多少の疲れは感じられるものの、実際に脚元はすっきりと見せており、ここを乗り切ってもう一つ大きくなってもらいたい。
○本馬の血筋は見た目にかかわらず走る傾向にあるので、外見にとらわれることなく、中身をしっかりと作っていきたい。
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07/2/28
NF空港
馬体重:436kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ハロン17秒の調教を開始してからは多少疲れが溜まっている感じで動きに緩慢さが見られるが、飼い喰いは旺盛でそう気になるものではない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○徐々にペースアップできていることは喜ばしいことだが、馬体はまだ成長途上で、トモに力が付いて来るのはこれからといった段階。
○今後は屋内坂路での調教をゆったりと進め、理想的な馬体に仕上がるように工夫していきたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 435kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行っている。
○継続して乗り込んでいることから、だいぶ調教環境にも慣れ、徐々に距離を延ばすことができている。
○ペースを上げた際に一時期、疲れが見えたが飼い食いは落ちず、今後も順当なペースアップを課していけそうだ。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン30秒の800mを行っている。
○馬体自体はまだまだな点があるが、じわじわ成長を遂げていく父の産駒ということを考えると、乗り込みを進める毎に逞しさが備わってくるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダクとハッキング800mを行っている。
○馴致開始から一貫して類稀なる飲み込みの早さを随所に見せており、何事も真っ直ぐに教わった通りに会得している。
○乗り込みを進めても飄々としており、テンションが上がらない点は高く評価できる。


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06/12/15
NF空港
○この中間から馬場入りを開始し、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○しっかりとハミ受け練習を行ったことから、馬場でもスムーズに調整を進めることができている。
○運動を進める毎に落ち着きが増し、前向きな面が出ていたので、屋内坂路での調整もスムーズに行うことができるだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 440kg
○現在はウォーキングマシンでの常歩を行っている。
○またサイドレーンを装着しての馴致も行っているが、日に日にハミ受けが上手になっている。
○馴致を進める毎に落ち着きが増し、前向きな面が出ていたので、これから始める乗り運動へもスムーズに移行できるだろう。


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06/11/15
NF空港
○移動後、間もないことを考慮し、現在はウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○NFイヤリングではサイドレーンを装着してハミ受け馴致を行っていたが、移動直前までには会得してくれた。
○環境への慣れが出次第、馴致調教を開始するが、これまでの経緯からスムーズにこなしてくれるだろう。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 439kg
○この中間も夜間放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○放牧を積み重ねることで馬体にだいぶ実が入ってきたが、随所に若さが残っており、ステップアップを無理強いすると無駄な負担をかけることになってしまうので、まずは背慣らし等に留め、じっくり進めていくことになる。


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06/10/13
NF-Y
○鞍付け等の初歩的な馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ華奢に映るが、体高や馬体重は着実に右肩上がりを示しており、ゆっくりではあるものの確実な成長を見せている。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 433kg
○育成予定の空港牧場への移動に備え、現在は鞍付け等の初歩的な馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○全体的に無駄の伸びやかさのある流線型の馬体造りだが、関節の造作や骨格の造りはとてもしっかりしており、鍛えられながら徐々に筋肉を纏っていくタイプと言えるだろう。
○馴致の初期は無理のないペースで進め、先々の良好な成長につなげたい。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 421kg
体高: 156cm
胸囲: 172cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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71.テアルビジン(ヤヨイビジンの05)の近況

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07/11/22
小島貞厩舎
22日はゲート試験を受け、無事合格。「先週ゲートで縛って、最初は少し暴れましたが、すぐに慣れてくれました。今朝のゲート試験もスムーズで、出は特に速くはありませんが問題なく合格してくれました。15-15もやっていますし、デビュー目指し、来週から速いところをやっていきます。その動きを見て、どこに使うか決めていきたいですね」(小島貞師)
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07/11/15
小島貞厩舎
14日は栗東坂路での調整のあと、ゲート内で縛り。「先週のゲート試験で寄りが悪く、ゲート内でも少し暴れたため、今週は縛りました。縛ればそんなに暴れないので、それほど時間はかからないでしょう。今のところ来週以降のゲート試験を考えています」(小島貞師)
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07/11/9
小島貞厩舎
9日にゲート試験を受けたが、不合格。来週再度試験を受ける予定。
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07/11/7
小島貞厩舎
7日はゲート練習。「ゲートはおとなしく、ここまで問題なく来ています。この分なら今週中にゲート試験を受けられるかもしれません」(小島貞師)
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07/10/31
小島貞厩舎
31日はゲート練習。「ゲートは非常におとなしいし、運動後などに心配していたスクミも出ていませんね。試験まで順調に進めて行けそうです」(小島貞師)
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07/10/25
小島貞厩舎
25日に栗東入厩。「馬運車でぶつけたのか、右トモに軽い外傷を負っているようだけど気にするほどではありません。おとなしくて扱いやすそうですね。様子を見ながらまずはゲート合格を目標に進めていきます」(小島貞師)
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07/10/23
山元TC
18日に山元トレセンに移動。周回でハロン17~18秒のキャンター調整。今のところ、早くて25日に栗東入厩予定。「北海道で見られていたスクミの症状自体は落ち着いていますし、体調面は問題なさそうですね。まだ入厩日については確定していませんが、移動するまでは今の調教をしっかり積んでいこうと考えています」(山元担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。18日に空港牧場を出発し、山元トレセン経由で来週中に栗東入厩予定。「師が状態を確認し、入厩の運びとなりました。スクミは残るものの現時点で許容範囲まで落ち着いています。乗り込みも進んでいますし、これからの良化を考えると、ある意味いい時期の移動といえるのではないでしょうか」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「仕上がりは進んでいますが、疲れが溜まったのか、スクミの症状が見られるようになりました。来週師に状態を確認してもらった上で入厩の判断を行うことになりますが、ここまでの経緯からしてもまだ未完成な部分の多い馬なので、こちらでもう暫く乗っていった方が後々のためにはいいかもしれませんね。馬体重は432キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「速目を継続していますが、まだ体の芯がしっかりしてこない感じです。今の感じだと10月中に万全の態勢で入厩させることは難しいかもしれません。態勢が整うのは早くて11月くらいになりそうです」(空港担当者)
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07/9/26
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「送り出すまでにはもう少々時間がかかりますが、ハロン15秒を切るペースにも難なく対応できている点には感心させられます。走りにも力強さが増していることも好印象です。馬体重は427キロです」(空港担当者)「仕上がり状況にもよりますが、10月中旬くらいの栗東入厩を考えています」(小島貞師)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「入厩に備えて速いところを開始した効果はてきめんで馬体全体が良化してきた感じです。今後は動きも更に良化してくるでしょう。今のところ1ヶ月くらい先の移動を想定して乗り進めています」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本。週1回はハロン14秒を計時。「師から入厩の打診を受けたこともあり、週1回の速めを開始しました。これまでは体質の弱さが目立っていた馬ですが、一夏を越したことで速目を継続できる体力がついてきました。実際に堪えた様子は全くありません。このまま無事にいけば1ヶ月程度で入厩態勢が整うでしょう。馬体重は430キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 441kg
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。これまでは調教の際に幾らか頭を高くして走ったり煩さを見せることがありましたが、最近の調教では頭をグッと下げて、ハミを前に持っていく理想的なフォームで走ることができるようになりました。この馬独特のピッチ走法には更に磨きがかかってきており、将来はダート競馬を中心に息の長い競走生活を送ってくれることでしょう。


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07/8/15
NF空港
この中間は調教場を屋外直線坂路に移し、ハロン18秒のキャンター2本を行っています。乗り運動の距離を大幅に延ばしたことで適度な気合も乗ってきています。現状の調整を進めていけばさらに瞬発力やスピードといったこの馬の長所を伸ばしていくことができるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 440kg
左飛節の状態は落ち着いており、現在は屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。これまではそう目立つ馬ではありませんでしたが、ここ最近はスタート時の瞬発力に素晴らしいものが見られるようになっており、スピード能力の高さが垣間見られるようになってきました。ただし、まだ馬体が絞りきれていないところがあるので、汗をかかせて新陳代謝をあげていきたいところです。


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07/7/13
NF空港
左飛節に腫れと違和感が生じたため、ウォーキングマシンで様子を見てきましたが、ケアを併行して行ってきたこともあり、すっかり落ち着いています。現在は屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。今回の一件は回復状況を見る限り、これまで一連の調教疲れによるものだと思われるので再発することはないでしょう。疲れが抜けたこともあり、以前にも増してリラックスしたいい走りができるようになってきました。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 453kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っていましたが、6月中旬過ぎから左飛節に熱感を帯び、その影響で歩様にも違和感が生じたため、現在は1日30分のウォーキングマシンのみにペースを落として様子を見ています。マシン調整と並行して患部の水冷を欠かさず行っていることで腫れや熱感はすでに消えているので、そう遠くなく乗り運動を再開できる見込みとなっています。


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07/6/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行った後、屋外直線坂路に入り、ハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○ここ最近は新しい環境にもすっかり慣れ、スムーズなキャンターができるようになった。
○元から我慢強い性格ということもあり、攻めを重ねてもカリカリした様子は一切なく、このあたりは将来競馬にいって大きな武器となることだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:431kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行った後、屋外直線坂路に入り、ハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○まだ直線坂路に入ってから日が浅いこともあり、慣らし程度の軽めの内容だが、スムーズなキャンターを見せている。
○調教場を変えたことでハロンペース自体は下がったが、馬にとってはいい息抜きになったようでリラックスした状態で調教に臨むことができている。


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2007/6/20
07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○徐々に成長はしているが、現状の馬体造りや血統的な背景を併せ考えると幾分晩生タイプに思えるので、仕上がるまでに少々時間を要するかもしれない。
○健康状態はよく、脚元もスッキリしているので、これから夏場にかけてドンドンペースを上げていけるだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:427kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回は屋内坂路1本に周回ダートコースでの軽めのキャンター1800mをプラスして乗り進めている。
○これまでは腹回りがポテッとした体型が解消されず苦労したが、高い負荷の得られるダートコースを併用するようになってからは随分とすっきりしてきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○まだ新陳代謝に物足りない面があり、負荷をかけている割には腹回りがボテッと映る等、太目が解消してこない感じだが、このあたりは気温の上昇とともに変わってくると思われるので、特段心配はしていない。
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07/3/30
NF空港
馬体重:437kg
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。屋内坂路での調教を開始してしばらく経ちますが、ここ最近は理想的な成長を遂げており、脚捌き、身体の使い方、走法のいずれもが良化してきました。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで気になっていた骨瘤はすっかり沈静化し、現在では治療の必要もないくらいまで回復している。
○小柄だが、脂肪が残る馬体造りで、まだ全体的に太く、緩い感じがするが、乗り込みによって解消する部分なので心配は要らない。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本を行っている。
○まだ坂路に入って間もないこともあり、スクーリング程度の調整ですが、戸惑うこともなく、素直に乗り役の指示に従っている。
○脚元にやや骨瘤がでかかったこともあったが、症状は軽く、ペースを落とすまでに至っていない。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、ハロン22秒程度のキャンター1200mを行っている。
○徐々に体力もつき、屋内坂路に入る前段階に進んできたが、とても利口で物覚えがよい馬なので、今後調教環境が変わっても難なく対応してくれるだろう。
○まだ馬体が緩いので、今後はこのあたりの解消が課題の一つとなる。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 426kg
○厩舎内や厩舎周りでの馴致を終え、コースでの乗り運動を開始した。
○現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○乗り運動を開始してから休みなく乗り込んでいることもあり、ハミ受けも随分と上達し、走るフォームも良化しているが、まだ日が浅いこともあり、全体的に太い印象を受ける。


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07/1/15
NF空港
○この中間も初期馴致を進め、引き続き、ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクを行っている。
○ハミ受けは徐々に上達しているが、まだ幼い面を見せているため、もう少々時間をかける必要がありそうだ。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 406kg
○ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整、厩舎内で人が跨ってのダクと、更に一歩進んだ馴致調教を行っている。
○ただし、ハミ受けがまだ上手くなく、ハミを当てると動かなくなることがあるので、まだまだ慣らすまでには時間がかかりそうな気配。


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06/12/15
NF空港
○馬房内での馴致を終え、現在はサイドレーンを装着した上でウォーキングマシン調整を行っている。
○継続してハミ受け練習を行っているが、まだ慣れがないようでうまくハミを取ることができない感じ。
○日々の動きから素質の高さは垣間見ることができるが、開花までには少々時間を要するかもしれない。
○冬場はじっくりと接し、一歩ずつ調整を進めていくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 418kg
○新しい環境にも徐々に慣れが出てきていることもあり、パドック放牧と1時間のウォーキングマシン調整と併行して、馬房内で鞍付け、腹締め等の初期馴致を開始している。
○物事の飲み込み自体に問題はないが、まだ馬体の随所に幼さが残ることから、馬場入りは様子を見て開始することになるだろう。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境に慣らすことを第一に考え、現在はウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○こちらが思っている以上に慣れが出てきていることもあり、そう遠くなく馬房内での初期馴致を開始する予定。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 411kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○すでに空港牧場へ移動して馴致を開始できる状態にあるが、やや小柄で遅生まれということもあり、まだまだ馬体面で成長の伸びしろがたっぷりあるだけに、焦ることなく着実にステップアップしていきたい。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○遅生まれで現時点ではやや小柄な造りだが、腰高な馬体を見る限り、更なる大きな成長があることは間違いなさそうだ。
○兄は馬体の大きさ故、脚元の弱さがあっただけにコンパクトなサイズであることは好材料かもしれない。
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06/9/29
早来F
馬体重: 402kg
○馴致調教を行う空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○とても強い闘争心を持っており、放牧地で大柄な仲間達に負けることなく、日々小さな体を目一杯に使ったキレのある動きを披露しているところを見ると、優れた運動神経を持っているのは間違いないだろう。


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06/9/8
早来F
馬体重: 395kg
体高: 151cm
胸囲: 173cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

70.シトリーン(シトローネの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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70.シトリーン(シトローネの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター800m。「まだ弱いところが残るのか、両首と左モモに疲れから来る筋肉の張りが出て、歩様が小さくなってきました。状態の改善を促す意味でショックウェーブをあて、ペースを若干落としました。軽めで疲れが出る現状を考えると冬場は基礎固めに徹した方がいいかもしれません。馬体重は490キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1000m。「ショックウェーブの効果もあり、上腕骨膜と左トモの疲れはだいぶ良くなってきた感じです。状態の良化を受けてハロンペースを上げていますが、今のところ問題なく調教を消化しています。1週間程度は現状のペースで様子を見て、問題がなければ次のステップへ進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク800m。「ショックウェーブをあてたことで上腕骨膜と左トモの疲れはだいぶ抜けてきました。そのため、この中間から試し乗りを開始しましたが、ダク程度では何ともいえない部分もあります。歩様の悪化は見られないのでスローキャンターまで行ってみて、再度様子を確認したいと思います。馬体重は490キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
ウォーキングマシン調整。「休ませて両前上腕と左トモにショックウェーブをあてています。ただし、上腕の骨膜、左トモの疲れともまだ残っている感じです。現状で調教を再開するとクタッと来る可能性が高いので、もうしばらくは治療を行い状態の改善を最優先したいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
ウォーキングマシン調整。「19日に両前上腕と左トモ脚にショックウェーブをあてました。上腕には骨膜による痛みが残り、左トモは疲れからか筋肉がクタッとしている感じです。全身に調教疲れが出ているように、まだまだ弱いところがあるのでしょう。程度は軽いものですが、現状で乗り運動を再開するとぶり返す可能性もあるので、しっかりと状態を改善させてから乗り運動を再開したいと思います。馬体重は499キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
ウォーキングマシン調整。「ペースダウンの原因となった左前トウ骨にはまだ痛みと熱感が伴っています。程度は軽いものの実際に歩様にも出ているので、もう暫くは様子見が必要でしょう」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
両前脚に違和感が出たため、ウォーキングマシンにペースダウン。「両前上腕部、特に左前トウ骨に腫れが出たのでマシンにペースダウンしました。ただし、程度は軽く、あくまでも大事を取ってのものです。すぐに引きそうな腫れですし、そう遠くなく跨ることができるでしょう。馬体重は487キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「体力面に物足りないところがあるので、これからしばらくは体力アップを主眼においた乗り込みを進めていくことになります。筋肉痛も影を潜めているので問題なく調教を消化することができるでしょう」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「筋肉痛の再発こそありませんが、フットワークには満足のいく力強さが見られません。全体的な乗り込み量が少ないことが影響しているのでしょう。随所に素質は感じられる馬なので、今後も継続して乗り進めていけば変わり身が見られるでしょう。馬体重は482キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「筋肉痛が見られないところを見ると現在の調教内容にも慣れが出てきたのでしょう。全体的な雰囲気もよくなってきました。今後も近々のペースアップを見据え、しっかりと基礎を築いていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「ここ最近は継続して乗れていることもあり、筋肉痛は見られなくなりました。夏を越えたことで体質自体も強くなってきているのでしょう。この分なら今後は順調にペースを上げていくことできると思います。馬体重は479キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 477kg
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。一度緩めた調教ペースを再度上げた際は肩に筋肉痛が見られましたが、ここ最近は今の調教パターンに少しずつ慣れが出てきたのか、そういった症状を見せることも少なくなってきました。ようやく軌道に乗ってきた感があり、馬体も徐々に良質な筋肉が付いてきてはいますが、まだまだ成長して欲しいところが馬体面でも精神面の部分でも残っているので、今後もじっくり調整し競走馬としての土台となる部分を造って行きたいと思います。


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07/8/15
NF空港
屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを2本行っています。ペースを徐々に上げていることもあり、幾分テンションが高くなっています。現状では問題ない程度ですが、今以上にテンションが上がると調教に支障をきたしかねないので、今後はその点に注意しながら日々の調教にあたっていきたいと思います。乗り込めてはいるものの馬体はまだまだ物足りないものがあるので、夏を越えての充実に期待したいと思います。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 474kg
これまでは左前脚深管に腫れと痛みがあったため、加減した調整を行ってきましたが乗り進めても悪化は見られず、状態は安定しています。現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンターを1~2本行っています。調教量を増やすことでだいぶ元気のよいところが出てきましたが、これまで割と大人しい性格だったこともあり、いい傾向と捉えています。


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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行い、週2回は登坂本数を2本に増やしています。これまでの経緯からもやや基礎体力や芯からの強さに欠ける面があり、それが深管の痛みとして現れた可能性が強いので、今後はゆったりとした乗り込みで体力の向上を目指し、一歩一歩進めていくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 470kg
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行うまでに進んでいましたが、左前脚深管に腫れと痛みが出たため、1日2回のウォーキングマシンにペースを落としていました。負荷を減らし、併行して治療を行ったことで状態は良化の一途を辿り、6月中旬からは乗り運動を再開し、現在は屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行うまで持ち直しています。今後もゆったりとしたペースで調教を進めていく予定です。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○継続して乗り進めることで手綱越しの手応えには相変わらずいいものがあるが、脚捌きに力強さが足りない感じで、頼りなさを感じることもある。
○気持ちの充実が物足りない面にも原因があると思われるので、今後もいい意味のプレッシャーをかけて前向きさを引き出していきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:468kg
○屋内周回コースでハロン18~20秒のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○冬毛の抜け替わりがやや遅いように、本質的な代謝や体調面の安定に物足りないところは残るが、気温が上がるにつれて、だいぶ成長してきていることは間違いない。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回でのダク400m、ハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○徐々にペースを上げているが、へこたれることはなく、益々手応えが良化してきている感じ。
○腹回りのしっかりした筋肉量が多い体型ということもあり、一見重めに映るが、無駄なものは削げ落ちてきており、競走馬として理想的な造りに近くなってきた。
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07/4/27
NF空港
馬体重:458kg
○右前脚の歩様に疲れが感じられたことで、1週間ほどウォーキングマシンに落とした以外は順調に進んでいる。
○現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○これまで気持ちがなかなか充実せず、物足りなさを感じる面が多々あったが、ここ最近は走りに対する前向きさが出てきており、手綱越しに力強い手応えを感じられるようになってきた。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○常に集中して調教に臨んでおり、乗れば乗るだけ手応えが増す感じ。
○今後は必然的にペースを上げていく時期に入りますので、同時に基礎体力の上積みも図っていきたい。
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07/3/30
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを基調に、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを上げても無駄に暴れたりせず、素直な性格を保っているが、気持ちが入ってこない部分がまだ残っている。
○脚元もスッキリとし、体調もキープできているが、いましばらくは現状のペースに留め、前向きな気性を引き出すことを主眼に置いていく。


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07/3/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを行っている。また週3回は屋内坂路に入り、ハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○物見も全くしないように落ち着きがあり、乗り役が御しやすい馬ではあるが、調教に対する前向きさに欠ける面があるので、今後はそのあたりの改善が課題となってくるだろ。
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07/2/28
NF空港
馬体重:448kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mを行っている。
○また週3回は屋内坂路に入り、ハロン18秒のキャンター1本も取り入れている。
○順当にペースアップを図れているが、まだトモが緩く、乗り味には物足りないものがある。
○ただし、この面は継続した乗り込みで解消される部分なので、暫くは現状のペースで体力アップを狙っていく。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン22秒程度のキャンター1600mを行っている。
○徐々にペースを上げているが、常に気性は安定しており、乗り役との意思疎通もスムーズに行えている。
○乗り込み量が少ないことで全体的にひ弱に見えるが、パーツの容積自体は大きく、今後は自ずといい筋肉がついてくることだろう。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 450kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mを行っている。
○サイドレーンを装着して入念にハミ受けを覚えさせた甲斐あって、キャンター中も乗り役の指示にしっかりと従い、頭を上げることなくしっかりと走れている。
○間もなく屋内坂路入りを予定しているが、この冬場は基礎体力の向上を第一の目標に掲げていることもあり、今後暫くは焦らずゆったりとしたペースの中、進めていくことになる。


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07/1/15
NF空港
○この中間から馬場入りを果たし、現在は屋内周回コースでダク800mを行っている。
○まだ乗り始めて間もないこともあり、目立った動きは示していないが、入念に馴致を行ったことからスムーズに調整が進められている。
○体力的に堪えた様子も見られないことから、そう遠くなくキャンター調整に移行できるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 452kg
○厩舎内での帯締め、背慣らしを問題なくこなし、現在はロンギ場で人を背に乗せて、補助の人間が曳いて歩いている。
○ハミ受け練習のため、サイドレーンを装着した上でウォーキングマシンに入れているが、日々着実な進歩が見られることは喜ばしい限り。


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06/12/15
NF空港
○放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○馬体重自体にそう大きな変化は見られないが、筋肉量は明らかに増しており、いい雰囲気をもった馬体に変貌を遂げてきている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 455kg
○放牧と1日1時間のウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ1歳馬らしい若さはあるが、大人びた一面も見せていることから、そう遠くなく馴致調教を開始する予定。
○気性的にも非常に大人しく、乗り運動開始以降も順調に進められそう。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場に入場して間もないことを考慮し、ウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○環境の変化に対する適応力があり、落ち着きを見せているので、近々馴致調教を開始する予定でいる。
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06/11/8
NF空港
○8日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
早来F
馬体重: 460kg
○放牧とウォーキングマシン調整を継続して行っている。
○元から筋肉量が豊富な逞しい馬体の持ち主だが、体重の増加具合が安定してきたように、この秋を迎えての充実ぶりが目立ち、また大人びた雰囲気も感じられるようになってきた。


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06/10/13
早来F
○放牧とウォーキングマシン調整を行っている。
○性格はこの牝系らしい気位の高さがあり負けず嫌いなことから、これからの調教で体が出来てくるにつれて、見るものを威圧するようなオーラを発する馬体に変身していくだろう。
○今後もゆったりとした成長を促し、持ち前のパワフルさにより磨きをかけていく。
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06/9/29
早来F
馬体重: 453kg
○今秋の空港牧場への移動に備え、現在は放牧とウォーキングマシン調整を精力的にこなしている。
○ファルブラヴ産駒の特徴でもある筋肉量の豊富な馬体、大きな腹袋には力強さが漲っており、牡馬と見間違えることもしばしば。


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06/9/8
早来F
馬体重: 458kg
体高: 156.5cm
胸囲: 179cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

69.フォレストチャーム(フォレストゾーンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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69.フォレストチャーム(フォレストゾーンの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「ペースに強弱をつけたことで、馬自身も楽に調教をこなせているようです。課題だった左前上腕の張りも、ここ最近は出ていません。今後もゆったりとしたペースで乗り進め、全体的な底上げを図っていきたいと思います。馬体重は461キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「いい成長を促す意味でも周回主体の調整に切り替えた後はペースに強弱をつけた乗り込みを行っています。今後の様々なパターンの調整を反復して行い、理想的な成長を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500m。「坂路で時計を求めると、これまでに見られたように左前上腕に張りが出かねないので、この中間からは周回主体の調教に切り替えています。今後は成長に見合った負荷をかけ、継続して乗り込んでいくことを心がけていきたいと思います。馬体重は458キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「左前上腕にハリも出ていませんし、せっかく順調に進んでいるので大事に進めています。先週と変わりないペースですが、動き自体はだいぶよくなっている感じです。今後も状態をしっかり見極めた上でハロンペースを上げていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「先週と変わりないペースではありますが、動き自体は良化していますね。体に痛みが出ないこともいい傾向です。この分ならそう遠くなく16秒から15秒へステップアップできると思います。馬体重は460キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「調教量を増やしても左前上腕にハリが出ないのは何よりです。大事を取ったことがよかったのでしょう。乗り進めることで動きにも冴えが増しているので、15-15を行うのが今から楽しみです」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「先週から登坂本数を2本に増やしましたが、左前上腕部のハリはぶり返すことなく安定しています。脚捌きにも力強さ、しなやかさが出てきたことは好印象です。ただし、良化途上であることは否めないので今後も状態を確認しながら一歩一歩進めていきたいと思います。馬体重は451キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「万全の出来とはいえないものの確実に仕上がりは進んでいます。今しばらくはハロン17秒で下地を作り、15-15の開始に備えたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。週3回は登坂本数を2本に増やしている。「まだまだなところはありますが、動きに力強さが増し、良化一途といった感じです。今後も油断は禁物ですが、いい良化曲線を描いてくれそうな感じがあります。馬体重は463キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前上腕部のハリはぶり返すことなく、歩様も安定しています。牝馬らしからぬ力強い走りが原因とも思われるので、今後は自身の走りに対応できる体作りを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
この中間から乗り運動を再開し、周回でキャンター800mの後、屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「左前上腕部のハリも治まり、乗り運動を再開しました。その後の雰囲気を見ても不安は解消したと見ていいでしょう。不安もなくなったことでいいキャンターを見せるようになっているので、今後も大事に育てていきたいと思います。馬体重は449キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 460kg
ウォーキングマシンで様子を見ています。「継続してケアを行っていることで、次第に左前上腕部のハリは治まってきています。このまま順調に回復するようなら乗り運動再開の時期もそう遠くないと思いますが、ここで無理をして今後再度不安が出てしまっては元も仔もありませんし、しっかり状態を見極め、この馬の能力を一番発揮できるような調整をしていきます」(空港担当者)


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「ハリが出た左前上腕部にショックウェーブをあてましたが、その後もハリが残る状況です。歩かせるには何ら問題ない程度ですが、乗り運動を開始するには今一歩の前進が必要ですね。牝馬としてはとても力強さの目立つ馬で早く実戦に使いたい一頭ではありますが、素質の芽を摘まないようにしっかりと時間をかけて立て直してあげたいと思います」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
乗り運動後、左前上腕部にハリが出たため、ウォーキングマシンにペースダウン。「症状的には軽いものですが、左前に軽い歩様の乱れが見られたので大事を取ってマシンにペースを落としています。その後の経過は順調なので、そう遠くなく乗り運動を開始出来る見込みです。今回の症状から見ても、まだ体質面の弱さが残っている感じなので、ゆったり進めていった方が良さそうです」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 460kg
ウォーキングマシン60分で身体をほぐした後、屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。継続して乗り運動を行えていることで身のこなしに素軽さが出てきており、張りが見られた左前脚もすっきり見せています。念のため調教後に脚元の水冷を行っていますが、状態は安定しており、今後も順次ペースアップを図ることができるでしょう。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でのハロン20秒のキャンター1本を行っています。スローペースではありますが、乗り続けても左前脚の張りは徐々に良化している感じなので、引き続き試し乗りを行っていくことになります。もうしばらく現状のペースで進めることができればペースアップを検討していくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 453kg
この中間は屋外直線坂路でハロン16秒程度のキャンターまで進めていましたが、左前脚に張りが見られたため、現在は大事を取って1日60分のウォーキングマシン調整と屋外直線坂路でのハロン20秒のキャンター1本にペースを落として様子を見ています。1日2回の水冷治療と蹄鉄を履かせたことで脚元にかかる負担も軽減されていることから、張り自体はだいぶ引いてきています。乗りながら良化している現状を見る限り、そう大きな問題ではないと思われるので、そう遠くなく元のペースに戻して乗り進めることができるでしょう。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○継続的に乗り進めても馬体をキープできている点は評価できるが、最近は以前のようにグイグイ進む面が影を潜めている。
○幾らか疲れが溜まり、走りの勢いが落ちてきた感じなので若干ペースを抑えている。
○特に悪いところはないが、今後は体調面の様子を見ながら乗り進めていく予定。
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07/5/31
NF空港
馬体重:434kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○体高がないタイプだが、ガッチリとした筋肉を全身に纏い、とても張りのある身体を実現している。
○馬体造りもそうだが回転の速いピッチ走法だけに、どちらかといえばダートに向いていそうな感じを受ける。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○状態が安定しているため、調教負荷を大きく増やしたが、飼葉喰いは相変わらず旺盛で馬体も減ることはないので、今後も速めのところを重ねることができるだろう。
○仕上がりにはいいものがあるが、遅生まれであることを考慮し、ゆったりと進めていく。
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07/4/27
NF空港
馬体重:437kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行い、週2回は屋内坂路1本+周回ダートコースでのキャンター1800mと調教負荷を意識的に増やしている。
○跳び自体はさほど大きくはないが、力強く、回転の速い脚捌きを見せていることから、父同様にダートに向くタイプに育ってきそうだ。


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07/4/13
NF空港
○この中間、ペースを若干落としたことで疲れはすっかり抜け、再度ペースアップを図っている。
○現在は屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○体力も十分についてきたのか、現状のペースではまだ物足りないといわんばかりの動きを見せていることから、そう遠くなくハロン15秒程度のキャンターを開始できるだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:430kg
○幾らか疲れが見られ、行きっぷりにも翳りが見られたため、若干ペースを落とし、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○楽をさせたことで疲れもすっかり抜け、現在では週4回は登坂本数を2本に増やす等、徐々にペースを戻している。
○相変わらず積極性に富んだキャンターを見せており、前を行く馬を追い抜こうとする旺盛な闘争心を見せている。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行い、週3回は登坂本数を2本に増やしている。
○走りに対する本気度が上がっており、実際に他馬と馬体が合わさると乗り役が持っていかれるくらいの力強い走りができるようになった。
○馬体も見た目に競走馬らしくなっており、今後の変わり身が楽しみになってきた。
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07/2/28
NF空港
馬体重:430kg
○ウォーキングマシンでの常歩運動で身体をほぐした後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。
○また週3回は登坂本数を2本に増やし、更なるペースアップを図っている。
○以前はキャンター時も気を抜いて走ることが多かったのだが、最近では走りにしっかりと集中し、前を行く馬を抜こうとする積極性が見られる。


---------------------------------07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○この中間は休まず乗り進めているが、両前球節の疲れはぶり返すことなく、安定している。
○最近は走りに対する前向きが目立ってきており、更に速いペースで乗り込めば、まだまだ伸びてきそうな感覚を背中を通して感じることができる。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 439kg
○この中間、体調不良から来ると思われる熱発を起こしたことで、下痢と脚元にムクミの症状が出たため、10日ほど乗り運動を控え、ウォーキングマシンのみにペースを落とした。
○現在ではすっかり回復しており、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本をいる。
○体調が一旦底を突いたことで、その後は体調がグングン上がってきており、今では以前にも増して元気が出てきた感じ。
○前月に見られた両前脚球節の疲れもすっかり抜けており、徐々に体質強化がなされていることを随所に感じ取ることができる。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本をいる。
○両前球節に若干の疲れは残るが、馬自身はとても元気いっぱいで、相変わらず前へ前へと意欲的に進んでおり、見ていて胸が空くような活きのいいキャンターを披露している。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 423kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mと屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ここまで休まず乗り込んできたことで両前球節にやや疲れが見られるが、乗り運動を開始した当初の若駒によく見られる症状ということもあり、特段心配は要らず、今後も無理をしない程度のペースアップを図っていく予定。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○自らハミを取ってグイグイ前に進んでいることを考えると、更に速いペースでも問題なく対応できるだろう。
○以前は気持ちを抑え切れない等、若さが残っていたが、ここ最近は走りに集中できるようになってきた。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 419kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○乗り始め以降、充実した調教を積めていることもあり、比較的速い今のペースも飄々とした表情で楽に消化している。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○とても大人しい性格で乗り役を困らせることはほぼなく、順調にステップアップできている。
○成長途上の現時点でも脚取りの確かさは目立っており、この先が楽しみな一頭。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 427kg
○厩舎内での初期馴致をスムーズに消化し、現在は1日1時間のウォーキングマシン調整と周回コースで軽めのキャンターを行っている。
○幼さが残り、たまに気の強さを見せることもあるが、元来大人しい性格で乗り役を困らせることはなく、順調にステップアップできている。


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06/10/13
NF空港
○厩舎内廊下での歩行練習を行っています。素直に乗り役の指示に従っており、すぐに教わったことを吸収できる学習能力の高さを披露している。
○父に似た雰囲気があることからダート競馬で真価を発揮する競走馬となるかもしれない。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 420kg
○現在では空港牧場の空気にもすっかり慣れ、メリハリの効いた馬体になってきており、鞍付け、帯締め、背慣らし等の初期馴致を問題なく消化している。
○素直な性格はこれから始まるロンギ場やコースでの乗り運動にいい結果をもたらすことは間違いないだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 395kg
体高: 149cm
胸囲: 172cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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68.ブランチブルック(マンハッタンの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。週1回は屋内坂路でハロン13~14秒を計時。「周回主体の乗り込みということもあり、気持ちにいい意味のゆとりが感じられます。週1回の坂路調教でもその効果は出ており、実にスムーズなキャンターを見せています。そろそろ移動を視野にいれてもいいかもしれませんね。馬体重は480キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。週1回は屋内坂路でハロン14秒のキャンター1本を追加している。「毎日坂路入りすると気合が乗りすぎてしまうので周回主体の調教に切り替えましたが、移動態勢を整える意味でも坂路で速めのキャンターを取り入れ始めました。ハロン14秒をマークした際の動きは実にいいですね。14秒をしばらく消化できれば自ずと移動態勢が整うと思います」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター3000m。「坂路での走りにはいいものがありましたが、気合が乗りすぎて、予定よりも時計が出てしまいそうになるケースが多く見られるようになってきたので、この中間から周回主体のメニューに切り替えています。気持ちを安定させるためハロンペースは落としましたが、距離を乗り込んでいるように運動量自体には不安はありません。今後も工夫した調整を行い、精神面の安定を促していきたいと思います。馬体重は482キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。「先週のペースダウンはショックウェーブをあてたことによる一時的なもので、今週は本来のメニューに戻しています。15秒でもいい動きを見せています。今後もこの調子で状態を上げていければと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でダク400m、ハロン18~20秒のキャンター2500m。「背腰に疲れが感じられたので、20日にショックウェーブをあてました。そのため一時的に周回主体のメニューとしましたが、間もなく坂路入りを再開する予定です。今回のペースダウンは更に速いところを行っていく上で、一休憩になったことでしょう。馬体重は479キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速いところを継続しても以前見られた不安が顔を覗かせることはありません。それどころか満足のいく調教を行っていることで良化急といった感じです。この感じでもうしばらく乗り進められれば年内の移動も見えてくると思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「速いところをコンスタントにこなしているように、背腰や右前上腕に疲れが出ることはありません。ただし、万全とはいえないためある程度のケアを継続していくことは必要でしょう。それでも本馬なりにいい成長を遂げていることに間違いはないので、今後もこの調子で調教を積み上げていきたいと思います。馬体重は484キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「トモに弱さが残る馬なので、予防策として27日に背腰と右前上腕へショックウェーブをあてました。ハロン16秒を継続できているように状態自体は確実に上向きなので、今後もケアをしっかり行うことで休みない乗り込みを実現し、更なる状態の良化を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。「徐々にペースアップを図っています。馬体重は増加傾向にありますが、見た目には絞れてきているように内面的な成長を見ることができます。ただしトモに弱さを抱える馬なのでショックウェーブを欠かさず行い、状態の良化に努めていきたいと思います。馬体重は494キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。「調教を続けることで、当初見られた筋肉痛はだいぶ減ってきた感じがします。種子骨の違和感もぶり返すことはありませんが、速めのところまでいった時にどうなるかという不安はあるので、しっかりケアをしながら進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
周回でキャンター2500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本。「右前脚種子骨の状態が安定してきたことを受けて、乗り運動を再開しました。その後も問題なく進められているように不安は解消したといってもいいでしょう。ただし、久しぶりの運動ということもあり、筋肉痛が見られるので、併行してショックウェーブをあてて状態の改善に努めています。馬体重は491キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 490kg
現在はウォーキングマシンのみの調整で様子を見ています。「この中間ショックウェーブを当てて状態の改善を図っていますが、右前脚種子骨の状態は次第に落ち着いていますし、そう遠くなく乗り運動を再開できるでしょう。現在乗り運動を控えていますが精神面で特に煩くするところはありません。今後も慎重に状態を見極め調教内容を決めていきます」(空港担当者)


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07/8/15
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整を行っています。「レントゲン検査を行ったところ、以前と同じく右前脚種子骨に若干の炎症が見られ、それが腫れや熱感に繋がっている感じです。素晴らしいパワーを持っている馬なのでとても残念ですが、将来的には問題ないと思います。現状でそう酷いものではありませんが、大事な箇所なので休ませた上でしっかりとしたケアを行っていく必要があるでしょう」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
1日に右前球節に腫れが見られたため、ウォーキングマシンにペースダウン。「大事を取って乗り運動を取り止めました。この箇所は冬場に乗り運動を休止する原因となった種子骨とも重なる箇所なので様子を見ることが得策だと思います。レントゲン検査では骨折等の症状は見られませんでした。しばらくはマシンで様子を見て、腫れが引かない場合は再度検査等を行うことも検討しています」(空港担当者)
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07/7/31
NF空港
馬体重: 493kg
屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本を行っています。これまでは動きこそいいものの、冬毛がなかなか生え変わらず内面的な体調が安定しない時期がありましたが、ここ最近はすっかり毛ヅヤも良化しており、体調がグングン上向いていることを如実に示しています。まだ太目が残っているため、いい汗をかかせて馬体を絞ることを重点的に取り組んでいます。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はだいぶ力みがなくなってきましたが、それでも調教中は何かと自分から前へ前へと行きたがり、乗っていても引っ掛かり易いタイプに違いありません。このパワーを乗り役の指示通りに発揮できるようになれば相当走ってきそうな雰囲気があるので、今後は焦らず大事に乗り込み、成長を促していくことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 475kg
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。これまでは調教が進むにつれて、テンションが上がってしまい、緊張した状態で走ることがありましたが、ここ最近は乗り運動にも慣れが出てきたのか、適度に力を抜いて走れるようになってきました。この後も人間の指示通りに動けるようトレーニングを重ねていきます。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○ペースを上げているが、飼い喰いが良好なように体調は高い次元で推移している。
○いい代謝を証明するように運動量が他馬との比較上少ないにもかかわらず、張りのある身体を維持できている。
○冬場に懸念された右前脚種子骨の症状は、乗り進めた現在も見られないことから、これから夏に向けて思った通りのペースアップを行うことができそうだ。
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07/5/31
NF空港
馬体重:472kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本と屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教が進むことで多少テンションが上がってきている感じで、時に馬場入りを少し嫌がる姿を見せることはあるが、日一日と良化しているようにそう遠くなく解消するだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○この中間から更にペースを上げたが、冬場に気になっていた右前脚の状態に悪化は全く見られず、予定通りのメニューを消化できている。
○乗り込みが浅いにもかかわらず、走るフォームは理想的で、乗り役も背中越しにいいものを感じ取っているようだ。
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07/4/27
NF空港
馬体重:473kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○継続して乗ることで坂路での脚取りも安定しており、勾配が急なラストまでしっかりと駆けることができている。
○現状のペースでは物足りないと言わんばかりに、走る気に満ち溢れており、常に余裕しゃくしゃくの表情を見せている。


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07/4/13
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン20~22秒のキャンター1本を行っている。
○乗り出してからも右前脚種子骨の状態は落ち着いており、ほぼ固まったと見ていいだろう。
○坂路に入ってからは走る気がみなぎっており、しばらく休んでいた馬とは思えないほどのいい行きっぷりを見せている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:483kg
○右前脚種子骨も落ち着き、屋内周回コースで軽めに乗り進めていたが、久々の乗り運動ということもあり、今後は左前球節に疲れが溜まってしまった。
○そのため、1週間程度ウォーキングマシンで楽をさせ、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800m程度を行っている。
○乗り運動を再開した後は屋内坂路でスクーリングを行う等、問題ないが、ここまでの経緯からゆったりとしたペースで乗り進めていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○右前脚種子骨に生じた熱感のため、ウォーキングマシン調整に終始してきたが、ようやく脚元も固まってきたようだ。
○現在は屋内周回コースでダク400mを行っている。
○乗り始めということもあり、煩い面を見せているので、無駄な怪我だけはさせないように用心して進めていく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:477kg
○この中間、熱感と腫れがある右前脚種子骨のレントゲン検査を行ったが、思ったほど良化が見られなかった。
○現在はやや運動時間を増やし、1日2回(1回60分)のウォーキングマシン調整を行っている。
○マシンでの運動時間こそ延びましたが、脚元の状態は乗り運動を再開するまでに至っていないため、今しばらくは経過観察の毎日となる。


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07/2/15
NF空港
○検査を行ったところ、右前脚種子骨の状態に変化が見られないため、この中間も1日2回のウォーキングマシン調整に留めている。
○今しばらくは馬体の成長を待たざるをえないが、全体的な馬体造りや筋肉にはしっかりしたものがあるので、乗り運動さえ再開できれば、遅れを取り戻すのはそう難しいことではないだろう。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨に腫れと熱感が残るため、この中間も定期的に獣医の診察を受けている。
○まだ完治とまではいかないが、良化していることは明らかで、現在はパドック放牧に加え、1日90分と時間を延長しウォーキングマシン内での常歩調整を行っている。
○今回の休養は残念ですが、血統的にもやや奥手なので、冬場は思い切って休ませ、骨の成長を促すのも一つの手かもしれない。


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07/1/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧を行っている。
○ここ最近は楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 463kg
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○まだ熱感が残っており、今しばらくは休養が必要。
○今後も脚元の化骨、馬体全体の成長を、時間をかけてじっくり待つ。


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06/12/15
NF空港
○右前脚種子骨の状態を考慮し、1日60分のウォーキングマシンとパドック放牧のみを行っている。
○ここ1ヶ月の間、楽をさせていることもあり、日によっては熱感が薄らぐこともあるが、根本的な治癒には至っていないため、今しばらくは様子見が必要。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 460kg
○屋内坂路で軽めのキャンターまで進めていたが、右前脚球節(種子骨)に若干の熱感を帯びるようになったため、現在は乗り運動を休止し、1日2時間の放牧とウォーキングマシンにペースを落としている。
○症状は乗り運動を開始したばかりの若駒に大なり小なり見られるもので特段心配はしていない。
○こじらせる前に休ませた方が過去の症例からもいい方に向くケースが大多数なので無理をしないことにした。
○今後は骨の成長を見つつ、運動方法を検討する。


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06/11/15
NF空港
○この中間も屋内坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○脚捌きの安定感には定評があり、しっかりと大地を踏みしめるキャンターを見せている。
○随所に素質高いところを感じさせる馬ということもあり、今後はその素質をいかに伸ばしていくかが焦点となるだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 460kg
○ウォーキングマシンでウォーミングアップを行った後、屋外直線坂路でダクと軽めのキャンターを行っている。
○常に平常心を保っており、調教場へ向かう常歩でも物見をすることはない。
○何事にも動じない芯の強さを持っている。


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06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路でダクとハッキングキャンターを継続している。
○乗り運動を進めているが、精神の無駄な高揚はない。
○賢さを兼ね備えていることもあり、今後の調整もスムーズに進められるだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 453kg
○馴致も難なくこなし、すでに調教場での乗り運動を開始している。
○現在は屋外直線坂路でダクとハッキングを行っている。
○常にどっしりと構えており、ツアーの際も大勢の人に囲まれたが、1歳馬離れした冷静さを保っていた。
○調整でもコース入り初日から安定した脚捌きを見せ、初コースでも物見をすることはない。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 432kg
体高: 155cm
胸囲: 181cm
管囲: 19.2cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

67.セマナサンタ(ダイナグロリアの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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67.セマナサンタ(ダイナグロリアの05)の近況

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07/11/20
NF空港
屋内坂路で週2回の15-15を行い、21日に山元トレセンへ移動予定。早ければ今週末、遅くとも来週頭には栗東入厩予定。「15-15を取り入れたことでここ最近はいい感じに調子が上向いてきました。馬インフルエンザの騒動で入厩日ははっきり決まっていませんが、いい状態で入厩できることは間違いないでしょう。馬体重は454キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「馬体、動きともにグングン良化しています。毛ヅヤもこの時期としては冴えており、内面的な状態もよさそうです。あとは速めの本数をこなして入厩を待つのみです」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「速目を継続することで動きに冴えが見られるようになってきました。見た目にも体が出来上がってきている感じです。この分なら11月中の移動について検討してもいいでしょう。馬体重は459キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「実にいい感じになってきましたね。ハロン15秒でもしっかりとした脚取りを見せています。あと2週間程度今のペースを維持できれば、移動について検討できるようになるでしょう」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「先週は週1回の15-15で様子を見ていましたが、難なくこなしていたので更に調整を進めています。今週も堪えた様子はなくいい手応えで登坂できています。今後も移動に備え、速めを継続していくことになりますが、今の調子をキープできれば年内の移動は十分に可能でしょう。馬体重は474キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週1回はハロン15秒を計時。「この中間からハロン15秒を開始したことでグンと雰囲気が良化してきました。実際にキャンターでは手先の軽い、いい走りを見せています。このまま良化を辿って欲しいですね」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週1回はハロン15秒を計時。「週1回の速めも問題なく消化できています。今しばらくは現状の調整で下地を造り、速めのキャンターへつなげていきたいと思います。馬体重は478キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本。週1回はハロン15秒を計時。「週1回ではありますが、速いところを取り入れるようになったことで徐々に良化気配が窺えます。今後もこの調子で乗り進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本。週1回はハロン15秒を計時。「この中間から週1回ではありますがハロン15秒を開始したように状態は確実に上向いています。夏を越えての良化具合にはいいものがあり、それは動きにもしっかり現れています。今後も継続して乗り進め、更なる良化を引き出していきたいと思います。馬体重は483キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだペースこそ遅いものの実にスムーズな歩様を見せています。太めだった馬体も徐々に絞れ、シャープさが出てきた感じがします」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
周回でキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「長い休養でヤキモキしましたが、結果的にいい方向へ出たようです。乗り運動を行った際も何の違和感を感じることはありません。ただし、太目がかなり残っているので、絞れ具合を見ながらペースを上げていきたいと思います。馬体重は490キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 463kg
周回コースでキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。左トモ脚の歩様は安定してはいるものの、万全とはいえないため、今後もじっくり乗り込み、徐々にペースを上げていくことになります。調教面ではもう少し我慢させることを覚えさせ、乗り役の指示に従うことを身につけていく必要があります。乗り運動を再開した際にはチャカチャカしたところがありましたが、今では落ち着いており、暴れたりすることもなく調教に集中して臨んでいます。休養中に増加傾向にあった馬体重も絞れてきており、このまま元の体重に戻して行けたらと思っています。


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07/8/15
NF空港
乗り運動を再開した後は左トモ脚の歩様は安定しており、徐々にペースを上げています。現在は周回コースでキャンター1600mの後、屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っています。今後もペースアップできるくらいの状態ではありますが、念のため左トモの筋肉にはショックウェーブをあてて、更なる状態の改善を促していきます。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 477kg
周回コースで常歩とダク程度を行っています。ここしばらくは様子を見る意味で軽めの調整に終始していますが、歩様もスムーズで状態も安定しているため、頃合いを見計らって軽めのキャンターを開始する予定です。ここまで休養期間が長かったことで馬体が少し緩んでいる印象を受けるので、少しずつ絞っていく必要があるでしょう。


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07/7/13
NF空港
1日1回のウォーキングマシンで様子を見てきた甲斐あって歩様は通常に戻りました。7月上旬から試し乗りの意味で厩舎周りでの常歩を行っています。今のところ歩様はいい意味で平行線といえます。ただし、ここまでの経緯もあるのでペースアップは慎重に、多少でも違和感が出た際はすぐにマシン調整に戻すことになります。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 465kg
ウォーキングマシン調整のみを行っています。気の勝った馬だけに馬房内では常にバンデージを巻き、無駄な怪我を防ぐ対策を取っていただけに残念でなりません。左トモのハ行の程度は徐々に収まってきていますが、清水師とも相談の上、今しばらくはマシン運動にとどめ、慎重に進めることになりました。尚、本馬は27日に行われた第2回産地馬体検査を受検しております。


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07/6/15
NF空港
○ウォーキングマシン調整のみを行っている。
○乗り運動を休止する原因となった左トモの歩様はだいぶ安定してきまたが、まだ完全ではない。
○ここまでの経過から長引く感じはなさそうで、6月中には乗り運動を再開できる見通しとなっている。
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07/6/7
NF空港
○ウォーキングマシンのみの調整。
○6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検。
○「楽をさせることでだいぶ回復し、左トモのハ行は治まってきました。今では馬房から引き出す際に若干気になる程度でその後は通常歩様に戻っています。5日のハ行も朝、馬房から引き出す際に確認できたものなので、おそらく前回と同じ寝違いでしょう。調教でやったものではないので後には引きずらないと思います。今のところ1~2週間ウォーキングマシンで様子を見た後に乗り運動を再開する予定です。気性の勝ったタイプですし、この分なら大きな遅れにならないでしょう」(空港担当者)
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07/6/5
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っていたが、5日に左トモ脚にハ行を発症。現在はウォーキングマシンで様子を見ている。
○「以前にも寝違いからトモ脚の歩様に乱れが生じましたが、今回も同じようなハ行を起こしてしまいました。おそらく筋肉痛から来る乱れだと思います。マシン程度の運動は問題なく、産地馬体検査受検にも影響はないと思いますが、乗り運動の再開は検査を行ってからと考えています。馬体重は456キロです」(空港担当者)
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07/5/31
NF空港
馬体重: 455kg
○屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を行い、週2回は15-15を行っている。
○トモの状態が急激に良化したことで動きに冴えが出て、速めのキャンター時もかなりの手応えを示している。
○気性面に幾らか若さが残るが、以前のように乗り役に反抗するシーンはなくなり、今では指示にしっかり従えている。
○ペースを抑えても折り合いを欠くことはなく、高い集中力をもって調教に臨めている。
○本馬は6月末に行われる第2回産地馬体を受検し、早期デビューに備えることになった。


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07/5/29
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター調整。
○週2回はハロン15秒を計時。
○「とても気性が勝っているタイプでドンドン仕上がりが進んでいます。この分なら夏デビューも十分可能だと思うので、今のところ6月末の第2回産地馬体検査を受検予定です。血統的にも気性的にも短いところがよさそうで、芝・ダートは問わなそうな感じです」(空港担当者)
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07/5/15
NF空港
○屋内周回でキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時している。
○トモ脚の歩様の違和感は楽をさせたことですっかり解消し、速めを行うとスピード感溢れる、いいキャンターを披露している。
○仕上がりがだいぶ進んできたこともあり、今後は6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検し、早期デビューも視野に入れて、調教を重ねていく。
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07/5/8
NF空港
○今のところ6月末に行われる第2回産地馬体検査を受検予定。
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07/4/27
NF空港
馬体重:451kg
○屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1600mを行っている。
○まだ乗り始めて間もないこともあり、元気が有り余っている様子だが、ひとたびコースに入ると気配が一変し、とても集中して調教に臨めている。
○走り自体もこの馬本来の資質の高さを窺えるものとなってきており、スピードと瞬発力に満ちた、とても力強いダイナミックなキャンターを見せている。


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07/4/13
NF空港
○乗り運動を再開してからはとても順調に進み、現在は屋内周回コースでダク400m、ハロン25秒のキャンター1200mを行っている。
○まだ乗り始めて間もないため、煩い面も見せるが、コースに入るとしっかり集中している。
○走りも本来のキャンターに戻ってきており、とても力強くダイナミックな脚捌きを見せている。
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07/3/30
NF空港
馬体重:452kg
○馬房内で寝違えたことからトモ脚のハ行を起こし、暫くは様子を見てきたが、徐々に歩様も良化してきたこともあり、乗り運動を再開している。現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。乗り運動再開後も歩様は日に日に良化傾向にありますので、今後は問題なくペースアップを図れるだろう。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行っていたが、馬房内で寝違えたことから、左トモ脚にハ行を起こしたため、現在は曳き運動程度で様子を見ている。
○まだ歩様に違和感が残るため、当面は乗り運動を行わず、経過を観察していく。
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07/2/28
NF空港
馬体重:456kg
○屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○乗り運動の開始から順調に推移してきたこともあり、随分と体力がついてきた感がある。
○実際に坂路では乗り役をグイグイ引っ張っており、集中力のある力強いキャンターができるようになった。


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07/2/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20-18秒のキャンター1本を行っている。
○ハミ受けがだいぶ上達したことで動きに力強さが増してきた。
○このところの精神面の成長には目覚しいものがあり、人馬ともに安心して調教に臨むことができている。
○今後は早期入厩を目指し、基礎を積み重ねつつ、仕上げていきたい。
---------------------------------07/1/31
NF空港
馬体重: 458kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○元から気の強さが目立っていましたが、調教中に暴れたり、悪さをすることは一切なく、とても前向きで常に一生懸命な走りを見せている。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター1本を行っている。
○寒い時期でもいい毛ヅヤを見せているように体調面は太鼓判を押せるほど良好で、また脚元もすっきり見せていることから、今後も屋内坂路でドンドン負荷をかけて成長を促していきたい。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 447kg
○屋内周回コースで軽めのキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン24秒程度のキャンター1本をいっている。
○以前は気難しさが目立った本馬だが、現在では落ち着きが増し、だいぶ乗り役の指示に素直に従うようになってきた。それとともに走りにも進展が見られ、無駄のない、スムーズなキャンターを繰り出せるようになった。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行った後、屋内坂路で軽めのキャンター1本を行っている。
○馴致当初は気難しさを見せていたが、人の指示に従うということを覚えてきたこともあり、徐々に落ち着きが出てきた感じ。
○飼葉喰いのよさ、体調、脚元ともに高い次元で推移しており、この冬場もしっかり乗り込んでいけそうだ。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 437kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ幼さは残るものの、調教を積み重ねている効果からハミ受けもだいぶ良化し、無駄のないいいフォームで走れるようになってきた。
○気難しい面は相変わらずですが、調教に支障をきたすほどのものではないことから、自然と大人になるのを待つつもり。


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06/11/15
NF空港
○屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っている。
○気難しい面は相変わらずあるが、物覚えはとてもよく、この点は今後この馬の武器となることだろう。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 430kg
○初期馴致も無難にこなし、現在は周回コースで軽めのキャンターを行っている。
○馬場入り後はやや気難しいところを見せているようにまだまだ幼さが残っているが、上手くコミュニケーションを取っていけば自然と解消していくだろう。


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06/10/13
NF空港
○1日1時間のウォーキングマシンと馬房内廊下での歩行練習を行っている。
○牝馬らしい気の勝ったタイプで時に気難しさを出すが、特段問題視するほどのものではなく、レースでは競走馬に必要不可欠な前向きな走りに繋がることだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 434kg
○初期馴致を順調に消化し、現在はウォーキングマシンと馬房内で背中に人が跨る背慣らしを行っている。
○体調も高い次元で安定しており、飼い葉喰いに困ることは一切ない。
○脚元はすっきりとしていることもあり仕上がりは早そうで、いかにも丈夫な競走馬へと成長してくれることだろう。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 424kg
体高: 155cm
胸囲: 174cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

66.アンリミテッドラヴ(コールミーラヴの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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66.アンリミテッドラヴ(コールミーラヴ)の05の近況

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07/11/20
グリーンW
先週末、飛節に腫れが出たため関節液を抜く治療をした。ウォーキングマシン調整。「先週から速いところを進めましたが、飛節に再度腫れが出てきました。大事には至っていませんが、今後のことを考えて治療を行いました。経過も順調なので、週末あたりからまた軽めを乗り出す予定です」(GW担当者)
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07/11/13
グリーンW
周回でハロン17秒程度のキャンター2000mの調整。今週から12-13を開始した。「今週からさらに速いところを始めました。順調に乗り込みを消化していますね。飛節の腫れは相変わらず残って見えますが、痛みも全くありませんし、このまま進めていきます」(GW担当者)
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07/11/6
グリーンW
周回でハロン17秒程度のキャンター2000mの調整。今週から15-15を開始した。「順調に乗り込みができているので、今週から15-15を乗り出しました。速いところをやると、飛節に少し腫れが出るように見えますが、調整する分には問題ないでしょう。この調子で進めていき、入厩に備えたいと思います」(GW担当者)
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07/10/30
グリーンW
周回でハロン17秒程度のキャンター2000mの調整。「左飛節の腫れはだいぶ引いてきた感じです。乗り込みも順調に行えていますよ。しばらくはこのペースで乗り込み、下地を作ったうえでペースアップをしていく予定です」(GW担当者)
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07/10/23
グリーンW
左トモ飛節の腫れも気にならない程度なので、さっそく20日から乗り出している。周回でハロン17秒程度のキャンター2000mの調整。「飛節に腫れがあるとのことでしたが、特に気にする程のものでもないでしょう。到着した翌日から早速乗り出しています。ゲートも合格してくれましたし、まずはじっくり乗り込んでいくことにします」(GW担当者)
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07/10/19
グリーンW
19日にグリーンウッドに移動。
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07/10/18
庄野厩舎
18日はゲート試験を受け、無事合格。19日にグリーンウッドへ放牧予定。「入り、駐立、出とも問題なく、合格してくれました。左飛節の腫れのこともありますし、なんとか合格して放牧に出したかったのでホッとしました。明日グリーンウッドに移動し、飛節のケアをしながら体を絞っていってもらいます」(庄野師)
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07/10/17
庄野厩舎
17日は調整程度。「飛節の腫れはだいぶおさまりました。元々ゲート合格後は放牧に出すつもりでしたし、なんとか試験まで進めたいと思っていましたが、このぶんなら受けられそうです。今のところ明日ゲート試験をうけるつもりです」(庄野師)
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07/10/11
庄野厩舎
ゲート練習をしているが、左飛節に腫れが出て小休止をしている。「ゲート試験を受けられるレベルまできているのですが、飛節の腫れが出ているので様子を見ています。1、2日状態を確認して、まだ痛みがあるようなら、一度放牧に出して休ませた方がいいかもしれません」(庄野師)
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07/10/4
庄野厩舎
3日と4日はゲート練習。「消音、音ありとゲート練習を進めています。かなり怖がりなタイプで、あまり追いつめると嫌気がさす可能性があるので、当初の予定よりジックリとゲート練習を進めることにしました。試験は来週以降に受験する予定です」(庄野師)
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07/9/26
庄野厩舎
26日は栗東坂路からゲート練習。「まだ体も太く、ゲートももっさりした感じですが、この時期の牝馬としては落ち着きがあり、特に問題はありません。来週あたりにゲート試験を受けられればと思っています」(庄野師)
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07/9/20
庄野厩舎
19日に栗東入厩。20日は栗東坂路で軽めの調整。「まずはゲート試験合格を目指し、その後いったん放牧に出したいと思っています」(庄野師)
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07/9/18
グリーンW
19日に栗東入厩予定。周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。週2回は15-15。「入厩までしっかりと乗り込むことができました。ゲートもすごく大人しくて良い感じなので、今後が楽しみですね」(GW担当者)
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07/9/11
グリーンW
来週中に栗東入厩予定。周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。週2回は15-15。「入厩が1週延びましたが、状態は変わりなく良いですよ。体調を維持しながら、同じ調教メニューで乗り込んでいます。好調のままトレセンに送り出したいですね」(GW担当者)
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07/9/10
グリーンW
今週中の入厩を予定していたが、もう少々牧場で乗り進めることになった。早ければ来週中に栗東入厩予定。
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07/9/5
グリーンW
今のところ来週中に栗東入厩予定。
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07/9/4
グリーンW
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。週2回は15-15。「調教を積み重ねてもイライラするようなところも見せませんし、変わらず素直ですね。てこずることもないですし、乗り運動もゲート練習もスムーズに行えています。ゲートは週に1回の練習を行っていますが、性格も大いに影響しているのでしょう。まったく問題ありません。暑さに負けることもないですし、元気にしていますよ」(GW担当者)
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07/8/28
グリーンW
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。週2回は15-15を行っている。「先週から継続して15-15とゲート練習を行っています。ゲートセンスも良さそうで、先々が楽しみですね。トレセンへ移動できる日取りが決まり次第、入厩となるでしょう」(GW担当者)


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07/8/21
グリーンW
周回と坂路でハロン17秒のキャンター調整。今週から週2回、15-15を取り入れ始めた。「今週から15-15を開始しましたが、順調にきています。ゲート練習も併行して行っていますが、ゲートを嫌がるそぶりも全く見せずこちらも順調そのものです。師も早めの入厩を考えていたようですが、トレセンとの移動が制限されている状況なので詳しい日程はわかりませんが、移動が可能になればすぐに入厩の声がかかると思います」(GW担当者)
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07/8/14
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「先週までは軽めの調整のみに留めていましたが、今週から坂路も併用し、コースでの乗り運動の距離も伸ばして、今まで以上の負荷を掛けた調教を行っています。暑さによって体調を崩すようなこともありませんし、調教量が増しても馬はへこたれず、黙々と調教に励んでいます。真面目でタフな子ですし、今後の更なる成長が楽しみですね」(GW担当者)
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07/8/7
グリーンW
6日から周回でハロン22~23秒程度のキャンター1000mの調整。「熱発なども全くなく、体調も良いので6日から乗り出しました。乗り役も『思ったよりも柔らかさがあって、評判どおりの良い馬ですね』と言っていました。体調管理をしっかりしながら、入厩に向けて調整していきたいと思います」(GW担当者)
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07/8/3
グリーンW
3日にグリーンウッドへ到着。「着いてすぐに飼葉をバリバリ食べているように輸送は難なくこなしてくれました。体調もすこぶる良さそうですね。様子を見た上で入厩へ向けた乗り込みを行っていこうと思います」(GW担当者)
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07/8/1
山元TC
坂路でハロン15秒のキャンター調整。2日にグリーンウッドへ移動し、入厩前の最終調整に入る予定。「体調面の変動もありませんし、脚元も含め不安もなく、いい形で調教を積み重ねることが出来ています。お母さんはどちらかというと煩い馬でしたが、この仔はおっとりとして若干異なるタイプのようです。入厩に向けて進めていきますが、今の雰囲気を保っていければいいですね」(山元担当者)
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07/7/24
山元TC
坂路で15-15程度のキャンターを2本。「いい意味で変わりなく乗れています。こちらに来てからは至って順調で、体調面の不安は感じられません。今の馬体重は480キロほどで、北海道からの輸送で減った分が回復し、その上に成長分が乗ってきた感じですね。見た目太い感じも全くありません。このまま乗り込んでいき、入厩へ向けて取り組んでいきます」(山元担当者)


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07/7/17
山元TC
坂路で15-15程度のキャンターを2本。「今週から15-15を2本、乗り始めました。2本目は16-15のペースでやっています。程よい気合も乗ってきて状態は良いですよ。グリーンウッドに送るまでさらに乗り込み、仕上げを進めていきます」(山元担当者)
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07/7/13
山元TC
坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。今週から15-15を開始した。「今週から15-15を乗り出しました。順調にきていますよ。この調子で進めて、入厩まで体を造っていきます。体調も良く、夏負けの兆候も見られません。今のところ8月頭くらいにグリーンウッドへ送る予定でいます。馬体重は486キロです」(山元担当者)
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07/7/3
山元TC
坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。「移動後、環境が変化したことで体調を崩すようなこともありませんし、すぐに乗り運動を行っています。今月一杯は乗り込む予定で、ハロン15秒前後の調教量をしっかり積んでいくことになるでしょう。北海道でもかなり乗り込んでいたようですし、さらに良化を促したいですね」(山元担当者)
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07/6/28
山元TC
「本格的に暑くなる前にこちらの気候に慣らす意味もあり、山元トレセンへ移動させました。すぐに栗東へ連れてきてゲートを行っていくことも検討しましたが、当初から秋競馬でのデビューを考えていましたので、当面は山元で乗り進めます。今のところ8月頭くらいにグリーンウッドへ移し、8月末くらいに栗東へ連れてくる予定です」(庄野師)


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07/6/26
山元TC
25日に山元トレセンへ移動。ウォーキングマシン調整。「当初は秋口からの始動を予定していましたが、かなり順調に来ているということで、庄野師が『まずはゲート合格を目標に進めていこうか』ということになり、今週山元に移動してきました。今は移動してきたばかりなのでマシンで様子を見ていますが、近いうちに乗り運動を行っていこうと考えています。入厩に関してはそう遠くないと思いますが、まずは状態を見つつ判断していこうと思います」(山元担当者)
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07/6/15
社台F
○直線ダートコースでハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○この中間も余裕綽々でキャンターを消化しているが、終いで少々時計を出すとハミがかりが良過ぎる等、一生懸命に走り過ぎる面があるので、このあたりの成長が望まれる。
○仕上がりは進んでいるが、父の産駒傾向を考えると焦るよりは秋競馬を目標とした方が後々の好結果に繋がるのでは考えている。
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07/5/31
社台F
馬体重:479kg
○常歩4000m、周回コースでダク1200m、軽めのキャンター1200mの後、直線ダートコースでハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○この中間も時計よりもトータルの運動量を増やしており、更にメリハリの利いた馬体造りとなってきた。
○手先の軽い、いかにも芝に向きそうな走りを見せており、日増しに期待が高まっている。


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07/5/15
社台F
○直線ダートコースを2本、ハロン17秒のキャンター調整を行っている。
○ダートコースで入念に乗り込んできたことから、週を追う毎に脚取りには力強さが出てきた。
○ここまでの過程から仕上がりも早そうで、今のところ移動の目処を夏過ぎくらいに置いている。
○速めに行くと若干力みが感じられるので、今後はそのあたりの解消が一つの課題となるだろう。
○今のところマイル~中距離くらいに適性がありそうな感じ。
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07/4/27
社台F
馬体重:475kg
○直線ダートコースを2本、ハロン17秒のキャンター調整を行っている。
○ダートコースでの17秒はウッドコースでの15秒にも匹敵する調教負荷がかかるが、馬体の細化は一切見られず、益々快調といった行きっぷりを見せている。
○ここ最近は馬体も成長を遂げており、いかにも父の産駒らしく背中や胴に伸びやかさが出てきた。


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07/4/13
社台F
○周回コースでダク1200m、軽めのキャンター1200mを行った後、直線ダートコースや直線ウッドコースでハロン18秒のキャンターを行っている。
○この中間からハロンペースを上げたが、へこたれる様子は一切なく、飄々とした表情で難なくこなしている。
○負荷が随分と高まっている中で馬体重を増やしているように基礎体力が確実についてきているがありありと分かる。
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07/3/30
社台F
馬体重:483kg
○周回コースでダク1200m、軽めのキャンター1200mを行った後、直線ダートコースや直線ウッドコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○これまでの調教で着実に仕上がりは進んでおり、徐々に競走馬らしいフォルムになってきた。
○ダートコースでは身体の使い方を覚えさせているが、いい感じで会得できている。


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07/3/15
社台F
○周回コースでダク1200m、軽めのキャンター1200mの後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○ダートコースで結構な負荷をかけている割には馬体を維持できており、いい筋肉が馬体全体についてきた感じ。
○精神面も安定していることから、今後も狙った通りの調教を行っていくことができそう。
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07/2/28
社台F
馬体重:465kg
○周回コースでダク1200m、軽めのキャンター1200mの後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○仕上げるというよりは基礎体力の充実に重きを置いていることもあり、ハロンペースに変化はないが、こちらが思っている通りの調教を消化することができている。


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07/2/15
社台F
○周回コースでダクと軽めのキャンター1200mの後、直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○砂の深いダートでは馬体全体をしっかりと使わないと前に進めない。そのコースで継続して乗り進めていることで馬体の使い方も随分と上手くなってきた。
○冬場は大きなペースアップは図らず、今春の本格的な調教開始に備えて、基礎体力を養っていきたい。
---------------------------------07/1/31
早来F
馬体重: 467kg
○周回コースでダクと軽めのキャンター1200mの後、直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○休みなく乗り込んでいることがいい影響を与えており、いい基礎体力がついてきていることを証明するように馬体の細化は全く見られない。


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07/1/15
社台F
○周回コースでダク等の前運動を行った後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○横見は徐々に競走馬らしい、いいラインが出てきているが、まだ全体的に薄い印象が残っているので、冬場は緩めのペースでしっかりと負荷をかけて、全体的な厚みを出すことに主眼を置いていく。
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06/12/27
社台F
馬体重: 458kg
○周回コースでダク等の前運動を行った後、全長1000mの直線ダートコースでハロン20秒のキャンターを行っている。
○背中を通して感じられるバネにはいいものがあり、乗り役からは「乗り味上々」と声が挙がっている。


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06/12/15
社台F
○放牧地での自由運動と周回コースでハッキング1500mを行っている。
○乗り運動開始後もナーバスにはならず、落ち着きをもって運動に取り組めている。
○与えられた課題を瞬時に理解する高い学習能力があり、1歳馬の中でも一際目立っている。
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06/11/30
社台F
馬体重: 455kg
○放牧地での自由運動と周回コースでハッキング1500mを行っている。
○今しばらくは放牧地に生える栄養価満点の青草をしっかりと食ませ、年末までには開始予定の直線ダートコースでの調整に向けた下地造りを行っていく。


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06/11/15
社台F
○初期馴致も難なくクリアし、現在は放牧地での自由運動と周回コースでハッキング1500mを行っている。
○乗り運動開始後もナーバスにはならず、落ち着きをもって運動に取り組めている。
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06/10/31
社台F
馬体重: 448kg
○現在は新しい環境に慣らすため、ウォーキングマシンのみを行っている。
○悪さをすることもなく従順で、ここ最近の様子を見ると落ち着き払っていることもあり、社台Fの環境にも慣れが出てきた感じ。
○日高でも飲み込みの早さに定評があった馬なので、これから開始する初期馴致もスムーズに進められそう。


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06/10/18
社台F
○17日に社台Fへ移動。
○今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/13
社台ブルーグラスF
○放牧とサイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整を行っている。
○人が背に跨り、常歩を行っているが、悪さをすることは一切なく、一度教えたことをすぐに吸収する賢さを垣間見ることができる。
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06/9/29
社台ブルーグラスF
馬体重: 476kg
○社台Fでの本格的な調教を開始する前に可能な限りの成長を促し、基礎体力を養うべく、夜間放牧を継続している。
○併行して日中は初期馴致を進めており、帯締めやサイドレーンを装着してのウォーキングマシン調整を行っている。
○今後は今秋まで日高に滞在し、放牧を重ねた上で社台Fに移動することになる。


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06/9/8
社台F
馬体重: 470kg
体高: 151cm
胸囲: 177cm
管囲: 20cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

65.アイスキャスケード(オーキッドオアシスの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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65.アイスキャスケード(オーキッドオアシスの05)の近況

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07/11/20
NF空港
ウォーキングマシン調整。「14日に右飛節にショックウェーブをあてました。関節に幾分炎症は残りますが、良化傾向にあります。この分ならマシン調整を継続できそうですが、乗り運動を行うにはまだ早そうな感じがあります。馬体重は504キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
ウォーキングマシンを開始。「右飛節の炎症は残りますが、少しずつ良化している感じです。この中間からマシンを開始しましたが、あくまでも様子見の意味を含めてのものです。今後も治療しつつ、慎重に状態を確認していきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
曳き運動のみ。「右飛節の炎症は僅かに残るようで若干ではありますが、歩様にも出ています。今後も治療を行い、状態の良化を待ちたいと思います。馬体重は500キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
曳き運動のみ。「24日に再度、右飛節のレントゲン検査を行いました。骨折はありませんでしたが、関節に若干の炎症が見られます。これが影響してハ行を発症していたようです。歩様にそう違和感はありませんが、このまま乗り出すと再度ハ行を起こす可能性があるので、しばらくは様子を見ていくことになります」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
曳き運動にペースダウン。「ゆったりとしたペースで乗ってきましたが、先週半ばに右トモ脚のハ行を起こしてしまいました。すぐにレントゲンを撮りましたが骨等に異常はなく、現在ではほぼ通常歩様に戻っています。おそらく軽く捻ったか何かで、一過性の痛みが出たのでしょう。今の感じからしてそう遠くなくマシン~乗り運動を行えると思います。馬体重は497キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター1本。「試し乗りでも不安はなく、この中間から坂路に入れています。乗り込み量が少ないので動きはまだまだですが、普通に乗れるのは何よりです」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1200m。「試し乗りを行った後も歩様に異常は見られません。やはり左前のハ行は一過性のものだったようです。ただし用心するに越したことはないので、今週一杯は軽めで様子を見ることにします。馬体重は491キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
常歩運動を開始した。「左前脚のハ行は短期間で治まりました。ただし、一気にペースを上げると再度出てしまう可能性もあるので、様子を見ながらじっくり進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行ってきたが、左前脚にハ行を発症したためウォーキングマシンにペースダウン。「調教後にスクミに近い症状が出てしまったため、乗り運動を休止することになりました。今回の歩様の悪化はどこが悪くてという感じではなく、ハロン16秒の調教に体全体が付いていかなかったことに原因があるように思えます。今後は歩様の良化を待つことになりますが、基礎的なものを再度鍛えなおしていく必要がありそうです。馬体重は498キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16~18秒のキャンター2本。「続けて乗っていますが、トモ脚に違和感が出ないのは何よりです。まだ本格的な調教ではありませんが、まずまずの動きを示しています。これからも下地を作っていき、速目を行った際に望み通りの変わり身が見られるようにしていきたいと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
周回でキャンター1200mの後、屋外直線坂路でハロン16~18秒のキャンター2本。「ここ最近はトモ脚の違和感もなく、乗り込むことができています。単走でサッと行く程度ですが、いたって順調な課程を踏むことができています。馬体重は498キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 497kg
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っています。ハロン16秒のペースにもだいぶ慣れが出て、ここ最近は坂路のスタート地点から頂上まで16-16のペースを維持して駆け上がることができるようになりました。継続した運動を行っていますが、乗り運動を再開してからは懸念されたトモ脚の状態も良好です。ただし、休養期間があっただけに馬体にまだ緩さが残っているので、これからびっしり攻め馬を積み、絞り込んでいきたいと思います。ここ最近は気性面にも成長が見られ、いつでも落ち着いて走ることができるようになってきました。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っています。馬体は確実に成長を遂げており、特に臀部にだいぶ筋肉がつき、踏み込みに力強さが感じられるようになってきました。ここまでも段階を踏んだペースアップでいい成長を遂げてきた馬だけに、今後もゆったりとした調教メニューを組んでいきたいと思います。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 494kg
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っています。ハロン16秒にペースを上げた直後は登坂するのに精一杯な感じでしたが、継続して乗り込んでいることから身体全体をうまく使って走ることを会得したようで、現在ではかなり楽に登坂することができるようになってきました。ただし、時に気負いが見られ、緊張しながら走ることがあるため、普段の調教から無駄な力を抜くことを覚えさせています。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。全身をいい意味でリラックスした状態で走れるようになったことが全体的な良化を呼び込んでおり、ここ最近はトモに張りが出て、力強い蹴りが実現できるようになりました。明らかに好循環に入っているので、今後もこの流れを崩すことなく、テンポのよい調教を行っていきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 478kg
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。この中間は休みことなく乗り進めていますが、トモ脚に疲れが溜まることはなく、着実に調教負荷を増やすことができています。これまではキャンターに行くと首に力を入れて走る癖があり、それが手足の捌きの硬さに繋がっていましたが、じっくり乗り進めることで柔らか味のある走法を会得してきた感じです。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は継続的に負荷をかけることでいい代謝が促されており、最近では以前悪かった箇所が再度悪化する様子は全くなくなった。ただし、用心するに越したことはないので、今後も慎重にペースを上げていく。
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07/5/31
NF空港
馬体重:465kg
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本ずつを行っている。
○以前はトモ脚の疲れ等で休養を余儀なくされたが、ここ最近は毎日乗れていることもあり、だいぶ馬体に引き締まりが出てきた。
○相変わらず出掛けの歩様に硬さは残るが、キャンターに行くと比較的滑らかな脚捌きを見せていることから、そう問題視はしていない。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○トモ脚の疲れが徐々に抜けてきたこともあり、この中間から後肢に負担のかかる坂路に入れているが、気にする様子はなく、与えられたメニューを難なくこなしている。
○気性も安定しており、乗り役の指示に従っているので、今後も予定通りのペースアップができるだろう。
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07/4/27
NF空港
馬体重:466kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○乗り始めた後も身体のコンディションは良好で、もう暫く周回コースで乗り進めた後、屋内坂路に入れる予定となっている。
○休養期間が長かった割に馬体は太くならず、外郭も崩れていない。
○歩様は常歩時にはやや硬めに映るもののダク~キャンターに行くと解消されるように問題ない。


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07/4/13
NF空港
○楽をさせてきたことでトモ脚の疲れも抜けてきた感じ。
○同時に歩様に安定感が出てきたため、この中間から屋内周回コースでダクを開始した。
○今しばらくは軽めの乗り込みを行い、問題がなければ順次屋内坂路に入れていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:473kg
○依然としてトモ全体に疲れが残っている感じで歩様に安定感を欠くため、1日2回のウォーキングマシン調整のみを行っている。
○治療としてショックウェーブをトモ脚にあてており、その効果から前月よりは歩様自体も良化傾向にある。ただし、大きな進展が見られない現状を考えると、もうしばらくは楽をさせて様子を見た方が良さそう。


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07/3/15
NF空港
○1日2回のウォーキングマシンを行っている。
○この中間は楽をさせているが、トモ脚の歩様に目立った改善は見られない。
○ここまでの過程から近々の乗り込み開始は予定しておらず、あと1ヶ月程度は様子を見ていくことになりそうだ。
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07/2/28
NF空港
馬体重:464kg
○屋内坂路でハロン18秒のキャンターを入念に乗り込んできたが、トモ脚の踏み込みがやや浅くなってきた感じがあった。その後、経過を観察していましたが、トモ全体に乗り込みによる疲れが見られたため、現在は乗り運動を休止し、1日2回のウォーキングマシンで様子を見ている。
○治療としてショックウェーブを当てているが、まだ回復したとはいえない状態であるため、当面は無理をしないことにした。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本を行っている。
○筋肉質の馬体から繰り出される脚捌きはとてもパワフルで、完歩の大きな走りが実現できている。
○乗り進める毎によさが出てくる現状から、今後が一層楽しみになってきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 461kg
○屋内坂路での登坂本数を1本から2本に増やし、ハロン18~20秒のキャンターを行っている。
○調教の密度が濃くなるに伴って、行きっぷりも良化し、見た目に筋肉質の馬体造りに変わってきた。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○普段は大人しく、余計な力を使わない賢い馬ですが、ひとたび人を背にすると積極的に自らハミを取り、乗り役をグイグイ引っ張っていくように、頼もしさ溢れる馬という印象が強くある。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 452kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○調教時に見せる集中力にはいいものがあり、屋内坂路での走行中は一切物見をしない。
○様々な状況に対応する能力にも優れたものがあり、集団の後方で控えることも、先頭に立って後続をドンドン引っ張っていくこともできる。


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06/12/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒程度のキャンター1本を行っている。
○ハロン20秒と比較的速めのキャンターを消化しているが、へこたれることはなく、基礎体力の高さには褒められるものがある。
○健康状態もいいことから、今後もビシビシ攻めていきたいと思う。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 440kg
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター1本を行っている。
○乗り始め以降、至極順調に乗り進めていることもあり、付くべきところに良質の筋肉が付き始め、無駄のない締まった体型に変化を遂げてきた。
○気性面にも大きな変化が見え始めており、当初見られなかった競走馬らしいピリッとした気性を見せるようになってきた。


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06/11/15
NF空港
○屋内坂路で軽めのキャンターを行っている。400キロ台半ばの馬格がある割にまだ華奢に見えるが、乗り運動を重ねていけば見合った馬体つきになってくるだろう。
○今のところ年内にはもう少し強めの調教ができるように進めていく。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 465kg
○屋外直線坂路でダクを行っている。
○初めて行うことに対し、慎重になる一面があるので現状はスクーリング程度に留めているが、坂路の環境に慣れ次第、軽めのキャンターから始めていく予定。


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06/10/13
NF空港
○屋外直線坂路でダクとハッキングキャンターを行っている。
○まだ筋肉が付ききっていないことから体高がある脚長な体型は一見華奢に映るが、乗り出し始めたばかりということを考えれば問題視することはない。
○これから心肺機能を鍛えていけば、父譲りの柔軟性溢れる走りを披露してくれることだろう。
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06/9/29
NF空港
馬体重: 461kg
○厩舎内や厩舎周りでの初期馴致を順調に消化し、現在は屋外直線坂路でハッキング程度を行っている。
○初めて見るもの、行うことに対して慎重になる面があるが、慣れてくるに連れて持ち前の冷静さが前面に出て、何事も無難にこなしている。


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06/9/8
NF空港
馬体重: 457kg
体高: 163cm
胸囲: 184cm
管囲: 19.8cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

64.ミルフルール(カタリストの05)の近況

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このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
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以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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64.ミルフルール(カタリストの05)の近況

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07/11/20
グリーンW
周回でハロン15~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行うようにしている。「歩様、背中の張りは目立つものではなく、状態としてはいいですね。前回がスムーズに行かなかったことを踏まえて、今回は目一杯仕上げてから送り出すのではなく、上昇曲線を描きながら、その流れで入厩させたいと考えています。師と連絡を取りながら、そのタイミングを図りつつ調整していきます」(GW担当者)
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07/11/13
グリーンW
周回でハロン15~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行っている。「以前に比べるとだいぶ良くなってきましたね。これまでの経緯があるので慎重にやっていますが、パッと見では歩様は問題ありません。背中のハリも良化しています。徐々に速いところを取り入れるようにしていますが、あまりやりすぎると力んで痛いところが出てくるかもしれないので、自然なスピードのキャンターに終始しています」(GW担当者)
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07/11/6
グリーンW
周回でハロン17~18秒のキャンター調整。日によっては、坂路での調教を行うようにしている。「入念にケアをしてきたことで、現在は乗り込んでも背中にハリが出てくることもありません。トモの送りも以前に比べるとだいぶスムーズになっていますよ。このまま進めていきたいですね。馬体重は430キロほどで、余裕のある状態をキープできています。今後は徐々に15-15に近づけていくつもりです」(GW担当者)
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07/10/30
グリーンW
周回でハロン17~18秒のキャンター調整。日によっては坂路での調教も取り入れている。「若干力みやすいところは相変わらずで、背中を伸ばし、頭を上げる走りをします。背中の痛み自体はだいぶ和らいできましたし、歩様も徐々に楽になっているのですが、まだ様子を見ながらの調整には変わりありません。出来るだけノビノビと気持ちよく走れるように周回コースを中心に乗っていますが、出来るだけ負担を掛けないようにして、馬場が悪い時は坂路での調教を行うようにしています」(GW担当者)
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07/10/23
グリーンW
周回でハロン20秒程度の軽めのキャンター3000mの調整。「背中の痛みは残る状態ではありますが、進めて行く分に大きな問題はないと思います。しかし、多少なりとも走りに力みがあることには間違いないので、背中の様子を見ながら少しずつ進めていきます」(GW担当者)
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07/10/16
グリーンW
周回でハロン20秒程度の軽めのキャンター3000m調整。「歩様は100%とまでは行きませんが、70~80%程度は回復したと見ていいと思います。やはりトモにも負担は掛かりやすいのですが、背中への負担の方がより大きかったようです。小さな馬ですし、走る時に背中に力が入りすぎるようです。今後は定期的に背中のケアを行い、痛みを取り除き、調教では背中をしっかり筋肉を伸ばして力まずに走れるように教えていきます」(GW担当者)
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07/10/9
グリーンW
先週末に歩様に違和感が出たので、大事を取ってペースダウンした。現在は厩舎周りで常歩運動。「大きなアクシデントがあったわけではないのですが、週末にトモの歩様が気になったので、無理をせずマシンにペースを落としました。状態を見ていたところ、トモ脚の不安定さというよりも、背中への負担のほうが大きいように感じたので、筋肉疲労を少なくするためにケアをしています。数日マシンだけで楽をさせたので、9日は鞍をつけて歩かせていますが、今のところは気になるところはありません。また数日の間様子を見て問題ないようであれば、また軽めから乗り込んでいきたいと思います」(GW担当者)
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07/10/2
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「一頓挫あったのは非常に残念でしたが、いい意味で休養になったようで、その後は今まで以上にしっかり飼葉を食べていますし、歩様も問題ありません。動きを見ていても以前よりよく見えていて、乗り役の感触も上々だったので、今のいい流れをキープして今度こそスムーズに送り出せるようにしていきます」(GW担当者)
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07/9/25
グリーンW
22日にグリーンウッドへ移動。ウォーキングマシン調整。「先週末に残念ながら戻ってきました。トレセンでは脚をつけられない程の状態で舎飼をしていたようですが、こちらに戻ってくる日にはだいぶ回復していたようです。しかし、向こうの獣医師の見解のように、中途半端な状態で進めていくと慢性化する可能性もあります。ここはしっかり休ませる方がいいでしょう。まずは楽をさせて、問題なければ人が跨っての運動を徐々に取り入れる予定です」(GW担当者)
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07/9/20
松永幹厩舎
16日の調教後、左トモにハ行を発症したため、大事を取って22日にグリーンウッドへ放牧に出されることになった。「グリーンウッドで入厩に備えた追い切りを14日に行いましたが、それで疲れが一気に噴き出してしまった感じです。トレセンに入ってきたときは大丈夫でしたが、運動を始めたら再度出てしまいました。ここで無理をすると悪化を招く可能性があるので、ここはひと息入れて立て直すことにしました」(担当助手)
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07/9/18
松永幹厩舎
15日に栗東帰厩。「14日に追い切りを行ったところ、コズミのような症状が見られたので血液検査を行ったところ、スクミの数値は見られませんでした。翌日、馬運車に積む前にマシンで状態を確認したところ動きは回復していて問題ないと判断できたので、送り出しました。しかし、トレセンに入ってからはあまり歩様がよくなく、16日に行った軽めの運動後に左トモをハ行してしまったようです。しばらく様子を見ることになりそうですが、必要であればこちらに戻ってくることになりそうです」(GW担当者)
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07/9/11
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。15日に栗東帰厩予定。「小柄な馬なので脚元に心配なところが出てくることもないですし、順調に調教を重ねることが出来ていますよ。体調面がいま一つで1週間ほど楽をさせましたが、今は楽に15-15も出来ていますし、いい状態にあるでしょう。移動当初に良化した時のイメージを作っていましたが、そのイメージより更にいい状態で送り出せると思っていますよ。体は丸くなった感じですが、トレセンで調教を積むとすぐ減るでしょうし、丁度いいと思います」(GW担当者)
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07/9/6
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。今のところ15日栗東帰厩予定。「体調の波があり、先週の段階で疲れも見られましたが、短期間楽をさせただけでいい雰囲気になりましたし、思惑通り先週末から乗り運動を再開出来ています。動きを見ても一度ペースを落としたロスもないように感じますし、速めの調教を行っても問題ありません。馬体も420キロあたりで維持できています。まだ未定ですが、可能であれば来週あたりに帰厩するプランもあるので移動を念頭に置いて進めていきます」(GW担当者)
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07/8/28
グリーンW
疲れが見られた為、ウォーキングマシンにペースダウン。「ここまで順調すぎると言って良いくらい問題なく乗り込んできましたが、これまでの調教の疲れと気候の変動で若干疲れが見られました。しかし、2~3日ほど休ませたところ楽になっているので今週中には乗り運動を再開できると思います」(GW担当者)


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07/8/21
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。「帰厩させられなくなったのは残念ですが、馬は至って順調ですし、今のいい雰囲気を継続していくことに専念するだけです。飼葉もしっかり食べていますし、体も減ることなく、乗りながら徐々に大人びた馬体に変わってきたような気がします」(GW担当者)
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07/8/16
グリーンW
トレセンで馬インフルエンザが発生したことにより、移動がJRA管理施設間だけに限定され、入厩ができなくなったため、16日の栗東入厩は取り止めとなった。
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07/8/14
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。16日に栗東帰厩予定。「日によって併せ馬を行い、中身のある調教を行っています。ここ1ヶ月でここまで来れたのはいい意味で裏切られた結果で、いい状態で送り出せることにホッとしています。慣れが出てきて、気の強さを見せるのも元気が出てきた証拠でしょう。あとは無事に送り出すだけです」(GW担当者)
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07/8/8
グリーンW
16日に栗東帰厩予定。
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07/8/7
グリーンW
周回と坂路でハロン15~18秒のキャンター調整。まだ未定も、早ければ来週末に栗東帰厩予定。「馬体は数字では410キロですし、外見から見ても移動当初に比べてかなり体が増えていることがわかります。7日に松永幹師も来場して馬を見ていったのですが、師は『お腹ポッコリ出てて、かなり太ったね』と笑っていました。ストレスによって体が減りやすい馬なのでこういう形を作っていければと思っていたので、いい形で馬を整えることが出来ていますよ。速めをやった感じもいいので、早ければ来週の後半あたりに帰厩させることを検討していくことになりました」(GW担当者)
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07/7/31
グリーンW
周回と坂路で軽めのキャンター2本の調整。「馬体は変わらず400キロ近くをキープ出来ていますし、飼葉も一生懸命に食べていますよ。携わる人間がストレスを与えすぎないように気を使って接した甲斐あって、落ち着いて飼葉も食べてくれているのでしょう。最近は馬の方が態度がデカくなってきているくらいですね(笑)。今後は徐々に負荷を掛けていき、乗りながら、質のいい筋肉をつけていければいいと思います」(GW担当者)


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07/7/24
グリーンW
坂路で軽めのキャンター2本の調整。「400キロ近くまで戻り、丸みを帯びた馬体をキープ出来ていますよ。軽めではありますが、乗りながら体を増やせていることはいい傾向です。この後も暫くは今と同様の調整方法でふっくらした馬体を造っていきたいと思います。その後帰厩に向けての速めの調教できる状態になれば、少しずつプレッシャーを掛けていくことになるでしょう」(GW担当者)
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07/7/17
グリーンW
鞍をつけての常歩運動を開始。「先週末から鞍をつけての常歩運動を開始しました。到着後、しっかり楽をさせたことでカリカリすることもなく、飼葉もしっかり食べてくれているので馬体重も30キロほど回復してきました。毛ヅヤから見て、体調面も上向きなのがわかりますし、今の感じを継続して、少しずつ調教の段階を進めていければいいと考えています」(GW担当者)
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07/7/10
グリーンW
ウォーキングマシン調整。「毛ヅヤや体調自体はいいのですが、ゲート練習を行ってきたことで、かなり身体が減っています。実際にこちらにきて1~2日は飼葉喰いが悪かったですね。ただし、3日目以降は精神的にも余裕が出て、ゆっくりではあるものの飼葉をしっかり食べてくれています。今のところ来週末には鞍をつけて試し乗りを行う予定ですが、焦るとある程度の良化しか見込めません。時間をかけて本質的な良化を促し、長い期間好調をキープできるとうにしていきたいと思います」(GW担当者)
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07/7/5
グリーンW
5日にゲート試験に合格。5日のうちにグリーンウッドへ放牧。
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07/7/4
松永幹厩舎
4日はゲート練習。「右トモの外傷は治まり、歩様も安定しているので、先週末からゲート練習を再開しています。縛った効果か、かなりおとなしくなりました。今朝の練習でも落ち着きがあったので、5日にもう一度ゲート試験を受けてみようと思っています。元から課題は中での駐立でゲートからの出自体はいいので、中で大人しくしてくれれば」(担当助手)
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07/6/27
松永幹厩舎
27日は調整程度。「歩様が悪いままならいったん放牧に出すことも考えたのですが、ここにきてだいぶ良くなってきましたので、明日からゲート練習を再開しようと思います。明日、あさってとゲートで縛ってみる予定です。時間はかかるかもしれませんが、ゲート合格まではもっていきたいと思います」(松永幹師)


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07/6/21
松永幹厩舎
○厩舎で休養中。
○「歩様に気になるところがあるので、最低でも今週一杯は様子を見ることになります。時間はかかると思いますが、先のことを見据え、ゲート試験だけはパスしておきたいと思います。早ければ来週から乗り始め、練習していきたいと思います」(松永幹師)
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07/6/20
松永幹厩舎
○先週のゲート練習で暴れ、右トモに外傷を負ったため、現在は厩舎で様子を見ている。
○「少し腫れがあるので、スッキリするまで時間がかかるかもしれません。しばらくは様子を見ていくことになります。スムーズに運べず残念ですが、今の休養が気性面でもいい方に出てくれれば」(担当助手)
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07/6/14
松永幹厩舎
○14日にゲート試験を受けるも不合格。
○「昨日ゲート練習を行いましたが、たくさんの馬がいたことに気を遣ったのか、試験では駐立が悪く、最後はゲートに入らなくなってしまいました。今思うと馬にかわいそうなことをしたと思っています。明日の練習ではゲートに縛って様子を見ようと思います。その後の様子を見た上で来週試験を受けるかどうか決めたいと思います」(松永幹師)
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07/6/13
松永幹厩舎
○13日は栗東坂路からゲート練習。
○「ゲートは少し入れ込み気味で、駐立もやや不安定なのですが、出はいいですね。体の小さい馬であまりやりこみたくないこともあるので、明日にでもゲート試験を受けてみようと思います。順調に行けばこの阪神開催でデビューさせたいと思っています」(松永幹師)
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07/6/6
松永幹厩舎
○6日は栗東坂路からゲート練習。
○「ゲートも今のところ問題なくこなしてくれています。特にうるさいところもないし、このまま進めて行けそうです。まずはゲート合格が目標になりますね」(担当助手)
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07/5/30
松永幹厩舎
○30日に栗東入厩。
○「馬体は小さいですが、検疫でもおとなしかったし、性格がよさそうですね。明日は坂路1本乗る予定です」(担当助手)


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07/5/28
山元TC
○28日に山元トレセンへ到着。30日に栗東入厩予定。
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07/5/23
NF空港
○屋外直線坂路でハロン16秒前後のキャンター2本。
○「週を追う毎に調子が上向いています。小柄な馬体ですが、身体を一杯に使った素軽いキャンターを見せていますし、今から夏のデビュー戦が楽しみです」(空港担当者)
○山元トレセン経由で30日に栗東入厩予定。
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07/5/17
NF空港
○26日もしくは27日に山元トレセンへ移動し、30日に栗東入厩予定。
○「牧場でもかなり乗りすすめてもらっていますし、いいものを持っていそうです。ちょうど一緒に入ってくる2歳馬もいるので、一緒に進めて行けそうです。元気いっぱいのようなので入厩が楽しみですね」(松永幹師)
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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋内直線坂路でハロン15~16秒のキャンター1本ずつ。
○「現状で8~9分程度仕上がってきた感じです。この分なら5月中の入厩は十分可能でしょう。あとは小さな馬なので輸送が堪えないかどうかですね。そこさえスムーズに運べれば仕上がり早の新馬向きのタイプですし、実戦でいい走りができると思います」(空港担当者)
○今のところ5月中に栗東入厩予定。
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07/5/1
NF空港
○屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。
○週2回は周回ダートでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。
○今のところ5月末くらいに栗東入厩予定。
○「速めのところでも小気味いい動きを見せています。バネのある、身体を一杯に使った走りはなかなかのものがあり、小柄ながら迫力に満ち溢れています。このところの基礎体力の充実も顕著で、仕上がりも思惑通りに進んでいるので夏競馬でのデビューを視野に近々移動させる予定です。ここまでの動きから短距離に適性がありそうで、芝ダート兼用のタイプに育ってくれそうです」(空港担当者)
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07/4/27
NF空港
馬体重: 395kg
○屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本を行っている。
○父譲りの気性なのか、とても前向きな姿勢を見せており、一気に坂路を駆け上がれるだけのパワーを兼ね備えてきた。
○スクミの症状はクーリングダウンの時間を多く確保することでだいぶ解消されている。
○飼葉喰いもよく、体調も良好、また仕上がりも早そうなタイプなので、今後も夏競馬でのデビューを目標に進めていく。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○気持ちのオンオフを上手く切り替えられる馬で、平素は大人しく、調教ではいい気合乗りを見せている。
○健康状態もいいことから、今後は早期入厩を目指し、順次ペースを上げていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:402kg
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本を主体に、週4回は登坂本数を2本に増やしている。
○現状のペースにも難なく対応できているが、元気がよく、自分から行きたがる性格で、求めている以上の頑張りを見せてしまうこともしばしば。
○実際に調教後、スクミの症状が見られることがあるので、今後はテンションの高揚をできるだけ抑えていきたい。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。また週2~3回は登坂本数を2本に増やしている。
○馬体が小さいが、日に日に力をつけていることがありありと分かり、仕上がりも確実に進んでいる。
○いい素軽さが目立つ馬で、仕上がりも早そうだ。
○今後は夏競馬でのデビューを一つの目標として進めていくが、適性は短~中距離くらいにありそう。
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07/2/28
NF空港
馬体重:402kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○週2回は登坂本数を2本とし、徐々に負荷を増やしている。
○400㌔そこそこの馬体重からして、か弱いイメージがあるかもしれないが、芯はとても強く、馬体、脚元ともに健康優良児といえる。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○相変わらず400キロを切る小柄な馬体造りだが、必要なところに筋肉がついてきており、この馬なりにいい成長を遂げている。
○馬体、健康状態に一点の曇りもないことから、近々登坂本数を2本に増やし、更に鍛え上げていく予定。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 395kg
○屋内周回コースでの慣らしを終え、この中間から屋内坂路入りを果たしている。
○現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本と比較的速めのペースで乗り込んでいる。
○元々小柄な馬ということもあり、馬体重の数値自体は軽量となっているが、ガレた印象は一切なく、むしろいい具合に引き締まり、必要なところに筋肉がついてきた感じを受ける。


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07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンター1600mを行っている。
○馬体は400キロに満たないように小柄ではあるが、コンスタントに運動を続けていることで余分な脂肪も落ちて、いかにも競走馬らしい馬体造りになってきた。
○近々、屋内坂路に入れて、さらに鍛え上げていく。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 393kg
○現在は1日2回、ウォーキングマシン内で常歩運動と屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだ軽めの調整だが、乗り役との呼吸もピッタリと合っており、しなやかで素軽いキャンターを披露している。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○小柄でまだ頼りない面は残るが、軽快な質のいいキャンターを見せる馬なので、今後も焦らずじっくり育てていきたい。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 396kg
○1日1時間のウォーキングマシンと屋内周回コースでダク400m軽めのキャンター800mを行っている。
○骨格も小柄な造りということもあり、なかなか馬体重に増加が見られないが、徐々に乗り運動の効果が出てきている感じなので、来春までには大きく成長してくれることだろう。


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06/11/15
NF空港
○NFイヤリングで馴致調教を進めていたこともあり、空港牧場ではスムーズに乗り運動に移行することができた。
○現在はウォーキングマシンと屋内周回コースでダクを行っている。
○骨格からそう大きな馬にはならないと思うので、まずは良質な筋肉をつけていけるよう考えた調整を積み重ねていくことになる。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 442kg
○この中間も夜間放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○近々、空港牧場へ移動し馴致調教を開始することになるので、その前段階として現在は人を背中に乗せた上で厩舎内廊下を力まず歩く練習を行っている。
○これまでの自由が多かった生活から管理された生活に変わったこともあり、今後は適度な息抜きも考えていきたい。


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06/10/13
NF-Y
○背慣らし馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○小柄ではあるが、しっかりと実の詰まった張りのある好馬体を誇っている。
○体力、精神力、気力は他馬より上回っており、ここまで疲労やストレスを見せず、一挙手一投足にタフさを感じ取ることができる。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 409kg
○調教を開始する前に更なる成長を促すため、現在は鞍付け等の初歩的な馴致と日中放牧、ウォーキングマシン調整を行っている。
○常にキビキビとした活発な気性の持ち主ということで、馴致調教は手こずりそうな気配があるので、じっくり接していきたいと思う。態勢が整い次第、空港牧場へ移動予定。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 403kg
体高: 147cm
胸囲: 170cm
管囲: 18.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

63.マルティンスターク(ラテルネの05)の近況

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63.マルティンスターク(ラテルネの05)の近況

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07/11/21
鶴留厩舎
微熱が出たため21日は舎飼。「馬インフルエンザの検査でも陰性でしたし、微熱なのでそれほど気を遣うこともありませんが、こういうときにガクッとくると立ち直るのに時間がかかるので、今週の出走はとりやめます。馬自体は元気なので来週以降は問題ないと思います」(牧野助手)23日の京都競馬(2歳未勝利牝馬限定・芝1600m)は回避。状態を見つつ来週以降に出走予定。
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07/11/14
鶴留厩舎
「勝てれば良かったのはもちろんですが、内容を考えても上々のスタートだったと思います。少しカイバ食いが落ちているのが心配ですが、馬自身は元気で問題ありません。中1週ですが牝馬限定戦があるので、そこを目標にします」(鶴留師)今のところ23日の京都競馬(2歳未勝利牝馬限定・芝1600m)に出走予定。
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07/11/12
鶴留厩舎
10日の京都競馬では好スタートから好位外目を追走。直線ではスムーズに抜け出しそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬に外から交わされ2着。「スタートは良かったし、いい位置で運べました。こちらはジリジリ伸びるのに対して、勝ち馬にはスパッと切れる脚がありました。その点が今日の結果の違いでしょう。走りからも分かる通り、素質のあるいい馬ですよ」(ルメール騎手)「勝ち馬に外から差された後、その後ろの馬に交わされそうになったけど、二の脚を使ってくれたし、最後まで渋とく伸びてくれました。デビュー戦を勝利で飾れませんでしたが、上々の内容でしょう。スタートも速かったですしね。今後はレース後の様子を見てから決めて行きます」(鶴留師)
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07/11/8
鶴留厩舎
7日は栗東坂路での追い切り(53秒1-38秒8-25秒6-12秒9)。「終いまでしっかりしていたし、なにより順調にここまできたのがいい。新馬だからやってみないと分からない部分は大きいけれど、なかなか楽しみだね。メンバーは強いようだけど、上手に走れれば差はないんじゃないかな」(鶴留師)10日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)にルメール騎手で出走。
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07/11/1
鶴留厩舎
1日は栗東CWコースで併せ追い(86秒3-69秒9-54秒8-39秒8-11秒9)。「今日は併せて本格的な追い切りを行いました。同入でしたが手応えはまだ余裕がありました。これはちょっと走りそうですよ。メンバーは揃いそうですが、初戦から動ける態勢は整えられると思います」(山田助手)10日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)に出走予定。
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07/10/31
鶴留厩舎
31日は調整程度。「ここまで順調に来ているね。明日かあさってに、併せる相手をみつけて追い切りたいと思っています」(鶴留師)今のところ11月10日の京都競馬(2歳新馬・牝馬限定・芝1600m)でのデビューを目標にしている。
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07/10/25
鶴留厩舎
25日は栗東CWコースで併せ追い(87秒7-68秒9-53秒1-39秒6-12秒8)。「初めて時計を出したけれど、これだけ出れば十分でしょう。動きも上々だったね。このまま進めて行ければ楽しみだよ」(牧野助手)
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07/10/24
鶴留厩舎
24日は調整程度。「馬場がよければ明日25日に追い切る予定です。あまりよくなければ、週末くらいに時計を出すことになるでしょう」(鶴留師)
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07/10/17
鶴留厩舎
17日はゲート試験を受け、無事合格。「ゲート内で多少モタれるような素振りは見せましたが、出もまずまずですし、出てからもまっすぐしっかり走っていました。とにかく合格できましたので、このままデビューに向けて進めていきます」(鶴留師)
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07/10/11
鶴留厩舎
11日はゲート試験を受けるも、不合格。「非常におとなしく、駐立などは問題ない のですが、出がいまひとつです。もう少し二の脚が速くなれば、と言われました。それでもやっていくうちに出るようになるでしょうし、ゲートの中ではとてもおとなしいので心配はしていません」(牧野助手)
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07/10/3
鶴留厩舎
3日は栗東坂路からゲート練習。「おとなしすぎるぐらいで、ゲートも自分から出るという感じではありません。ただ、出入りに関してはまったく問題ないので、今週いっぱい練習すれば、早ければ来週ぐらいに試験を受けられるかもしれません」(牧野助手)
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07/9/26
鶴留厩舎
26日は栗東坂路を1本。「長距離輸送も難なくこなしてくれて体調は良好です。非常におとなしく、扱いやすそうですね。昨日入厩してばかりなのでまだなんともいえませんが、明日かあさってあたりからゲート練習を取り入れていきたいと思います」(須崎助手)
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07/9/25
鶴留厩舎
山元トレセンでは周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。25日に栗東入厩。「予定どおり前日の24日に送り出しました。約2週間ほどの滞在でしたが問題なく調整出来ましたし、無事に送り出すことが出来たと思います」(山元担当者)
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07/9/20
山元TC
25日に栗東入厩予定。「空港で結構乗ってもらっているし、仕上がりはよさそう。まずはゲート合格を目標に進めていくことになります」(鶴留師)
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07/9/18
山元TC
周回と坂路でハロン16~17秒のキャンター調整。「先週移動してきましたが、輸送から体調を崩すようなこともありませんし、早速運動を開始しています。まだ具体的な移動プランを聞いていないので、馬の状態を見ながら進めていきたいと思います」(山元担当者)
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07/9/12
山元TC
11日に空港牧場を出発。12日に山元トレセンに到着。
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07/9/10
NF空港
11日に山元トレセンへ移動し、来週くらいの栗東入厩を予定している。「十分すぎるくらい乗り込んでいますし、仕上がりはいいですね。新馬3着の後に戻ってきた馬と併せましたが、手応えで勝っていました。能力もありそうなので初戦から楽しみにしています」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 452kg
この中間は調教に変化を持たせるため、周回ダートコースや屋外直線坂路を用いてきました。現在は屋内坂路をメインコースにし、毎日ハロン15秒のキャンター2本を行っています。常に元気いっぱいで動きも良く、ハロン15秒の調教では物足りないといわんばかりです。幾分ゆとりの見られた体つきも心持ち引き締まってきた感じです。移動までにもう少し牧場の坂路で負荷を掛けた方がいい感じなので、今しばらくはこちらで乗り進め、更なる成長を促していきます。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。体調自体も高い次元で推移しており、まだはっきりとした目標は立っていないものの早めのデビューも視野に入れられるくらいです。ただし、まだ伸びしろは感じられるので今後も速めの調教を継続し、更に仕上げを進めていきたいと思います。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 450kg
屋外直線坂路でハロン15秒のキャンター2本を行っています。これまでは休養を挟んだことで馬体に緩みが見られましたが、ここ最近は継続して速いところを行っていることでだいぶ引き締ってきており、馬体重の増加分は丸々成長分と捉えて良さそうです。ここにきての走りの力強さ、フォームの良化を見ると、これまで積み重ねてきた調教が確実に実になっています。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。まだ若干の太め感は残るものの、元から見せていたストライドの大きい、質の高い動きは健在で空港牧場の2歳で進んでいる馬たちとも一緒に調教を行えています。タイプ的にも早めから動けそうなタイプなので、今後も精力的に乗り込みを進め、仕上げていきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 438kg
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。ハロンペースを徐々に上げていますが、以前見られた右前膝の打撲による腫れはぶり返すことはありません。馬体重の数値自体は減っていますが、少し楽をさせたことが影響しているのか、やや太め感のある馬体造りになっているので、今後は身体の絞り込みも必要となるでしょう。暑い時期になってくるので、新陳代謝も活発になり、さらなる良化が期待されます。


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07/6/15
NF空港
○屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っている。
○この中間は更にペースを上げて乗り進めているが、左前脚のソエは小康状態を保っており、気にする素振りは見られない。
○ストライドの大きな、安定した走りは健在で、スムーズな加速を行うことができている。
○乗り始め当初は幼さが残っていたが、ここ最近はいかにも良血馬といった良化を見せている。
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07/5/31
NF空港
馬体重:446kg
○右前脚に腫れたため、1日2回のウォーキングマシンにペースを落とした時期もある。
○念のためエコー検査を行ったが、腱には異常なく打撲による一過性の腫れで、すぐに状態は改善した。
○現在は屋外直線坂路でハロン16~17秒と大幅にペースを上げて乗り込んでいる。
○キャンター時の動きもよく、調教後の脚捌きもスムーズ。
○左前脚に出ているソエは軽度で気にならない程度なので、今後も順調にペースを上げていけるだろう。


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07/5/15
NF空港
○屋内坂路と屋外直線坂路でハロン16秒のキャンターを1本ずつ行っている。
○ここまで周回で入念に乗り込んできたことで基礎体力もだいぶついてきており、走法もだいぶ安定してきた。
○左前脚にソエが出ているが、軽度のもので、症状も安定しているので、乗り運動に支障をきたすことはない。
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07/4/27
NF空港
馬体重:430kg
○屋内坂路でハロン15秒のキャンター2本を基調に、週2回は周回ダートコースでのキャンター1800mも織り交ぜ、調教を進めている。
○手脚が長めで、体型から見てもいかにも素軽そうな印象を受ける馬だが、キャンターに下ろすとストライドがとても大きい走りを見せ、速めの時計をマークした際も無理なくスピードに乗ることができており、手応えにも十分なものがある。


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07/4/13
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行っている。
○気持ちのオンオフを上手く切り替えられる馬で、平素は大人しく、調教ではいい気合乗りを見せている。
○健康状態もいいことから、今後は早期入厩を目指し、順次ペースを上げていくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:435kg
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○順調なペースアップを図れていることから、調教負荷がしっかりと実になっている感じで、これまではどちらかというと頼りない脚捌きが目立っていたが、ここ最近は馬体もだいぶドッシリとしてきており、手綱を通してガツンとくるような手応えが感じられるようになった。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っている。
○現状、与えられたメニューをしっかりこなせているが、ここまでの過程から幼さが目立つ馬ということもあり、今しばらくは大きなペースアップを図ることなく、脚元の変化や疲れに注意していく。
○一つのステップをクリアした段階でピッチを上げるという風な方法を取っていきたいと思う。
○本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:435kg
○屋内周回コースでキャンター800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○また週2回は登坂本数を2本とし、運動量を確保している。
○馬体重の数字を見てもまだまだ小柄な馬ではあるが、それでもこの馬なりに調教負荷がしっかりと実になって徐々にパワーがついてきた感じ。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○口向きの改善を意識して乗り進めてきたこともあり、まだ完璧とはいかないまでもなかなかの上達を見せている。
○徐々に体力をつけてきていることから、キャンターのフォームもだいぶ良化してきた。
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07/1/31
NF空港
馬体重:442kg
○この中間、皮膚病を発症したことで乗り運動のペースを落とした時期もあったが、現在ではすっかり回復したこともあり、ペースアップして乗り進めている。
○現在は屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○ペースを速めても気性は真っ直ぐなままで、乗り役の指示にも忠実に従い、毎日の調教に臨めている。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン25秒のキャンターを行っている。
○現状のペースでは何ら問題ないが、ややハミ受けが上手くない面があるので、このあたりを今後の課題として取り上げ、調教に臨んでいきたいと思う。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 437kg
○屋内坂路でハロン25秒のキャンターを行っている。
○普段も運動の際も大人しく、素直な馬なので乗り役とのコミュニケーションもしっかり取れている。
○連日、乗り運動を行っていることで、馬自身が走り方を理解してきた感があり、徐々に全身を上手く使った上質の走りをするようになってきた。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○徐々に調教自体に慣れは出てきているが、まだ随所に幼さが感じられることもあり、今後は十分な基礎体力を養うことと第一に考えた調教メニューを組んでいくことになるだろう。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 430kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンターを行っている。
○まだ馬場での調教を開始して日が浅いこともあり、コースで走ることに慣れておらず、戸惑いが見られるが、日に日に慣れが出て、徐々にスムーズな走りができるようになってきている。


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06/11/15
NF空港
○空港牧場の環境にも慣れ、順調に調整を進めている。
○現在は厩舎内での馴致を終了し、屋内周回コースでダクを行っている。
○まだ馬場入りして間もないこともあり、戸惑いを隠しきれない面もあるが、継続して乗り運動を行っていけば、そういった面も解消してくるだろう。
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06/11/2
NF空港
○1日に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行う予定。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 443kg
○この中間も夜間放牧と1日30分のウォーキングマシン調整を行っている。
○まだ空港牧場へ移動する予定は立っていないが、その前段階として背慣らし馴致を開始した。
○初めて鞍を背中に置いた時は戸惑いを隠せなかったが、順応性に富んでいることからすぐに人を乗せることができるようになった。


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06/10/13
NF-Y
○放牧とウォーキングマシン調整、背慣らしを行っている。
○頑固な一面があるが、基本的に独立心と前向きな学習能力を兼ね備えたタイプなので、今後の馴致調教にも難なくフィットしてくれるだろう。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 427kg
○空港牧場への移動に備え、現在は日中放牧とウォーキングマシン調整、背慣らしを行っている。
○今夏を順調に過ごせたことで馬体各所に期待通りの筋肉がつき、全体的にパワーアップしてきた感じ。
○以前からバランスの良さが目立っていたが、その馬体が繰り出す動きには競走馬に必要不可欠な柔軟さ、軽快さ、力強さを随所に垣間見ることができる。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 417kg
体高: 151cm
胸囲: 174cm
管囲: 19cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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62.エメラルドミスト(グリーンスプレーマの05)の近況

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07/11/20
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「先週と変わりない調整を行っていますが、動きには明らかに余裕が出てきた感じです。実際に歩様もスムーズです。もうしばらくは骨の成長を促す意味でもゆったりと進め、しっかりとした下地を作っていく事になります。馬体重は457キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター2500m。「膝の状態は、乗りながら良化しているように骨もいい成長を見せています。まずは距離を延ばして様子を見ていきます。これで問題がなければハロンペースを上げたり、坂路入りを検討することになります」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でダク400m、ハロン25秒のキャンター1600m。「この中間も様子を見ながらではありますが、若干のペースアップを図りました。まだまだ走り云々といえる状態ではありませんが、ここまでの経緯からしても継続して乗れていることは喜ばしいことです。今後も成長度合を見極めた上で乗り進めていきたいと思います。馬体重は475キロです」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でダク400m、軽めのキャンター1200m。「膝の骨形成をはじめ、まだまだ若いところも残っていますが、この馬なりに順調に乗り運動を消化できています。今後も適度な刺激を骨に与えて、成長を促していきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でダク800mを開始。「ショックウェーブをあてていることもあり、膝の骨形成はいいテンポで進んでいるようです。歩様もグッと良くなりましたし、見た目にも膝はいい状態なので試し乗りを開始しました。ある程度の刺激を与えることで、更に骨形成のスピードが上がってくれればと思います。当面はじっくり乗り進めていきます。馬体重は470キロです」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「10日に膝の骨形成を促すためショックウェーブをあてましたが、まだ乗り運動を行える状態にはありません。もう暫く楽をさせ、万全の状態で乗り運動を再開したいと思います」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「骨の成長は一朝一夕になるものではないので、引き続き楽をさせています。しっかりと骨形成さえなされれば問題なく乗り運動を行えるようになるので、それまではジッと我慢したいと思います。馬体重は465キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「左前膝の骨の成長を待つため、マシンのみの毎日を過ごしています。ここさえしっかりしてくれば元は速めのキャンターを行っていた馬なのでスムーズに仕上げが進むでしょう」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
ウォーキングマシンのみの調整。「以前に骨折した左前膝の骨の成長が未完成ということもあって腫れが生じたようです。治療として、ショックウェーブをあてて骨形成を促しています。成長さえすれば解消するものだと思いますが、ぶり返しているので今回はしっかり休ませたいと思います。馬体重は459キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
左前膝に腫れと熱感が出たため、ウォーキングマシンにペースダウン。「左前脚を捻った箇所は問題ないのですが、今後は左前膝に熱感と腫れが出てしまいました。念のため13日にレントゲン検査を行いましたが、骨折等は見られませんでした。おそらく軽度の骨膜が関節に出ているのでしょう。無理をすると悪化しかねないので、当面はマシンで様子を見ることにしました」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「3日から乗り始めましたが、それ以降はとても順調なステップを踏んでいます。すでにハロン18秒まで進めているように、左前脚の違和感は軽く捻った程度の一過性のものだったと推察されます。それ以外のところに問題のある馬ではないので、今後も順当にペースを上げていくことにできるでしょう。馬体重は458キロです」(空港担当者)
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07/9/4
NF空港
屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンターを行ってきたが、馬が左前脚を気にする面を見せたため、一旦ウォーキングマシンにペースダウンした。「おそらく捻ったか、ぶつけたかの類で歩様が乱れた感じです。すぐに回復し歩様もほぼ元通りになっている現状を見ると一過性だった可能性が強いと思います。今しばらくは試し乗り程度を行い、万が一悪化が見られた際は検査等を実施したいと思います」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 457kg
徐々にペースを上げていますが、常に寸分の狂いもない安定したフォームで登坂しています。現在は屋外直線坂路でハロン15~16秒のキャンター2本を行っています。とても順調に調整が進んでいることからハミ受けもだいぶ上手くなり、ここ最近は頭をグッと下げた、前への推進力に長けた力強い走りができるようになってきました。以前骨折した左前膝はとてもすっきりとしており全く問題ないため、今しばらくは現状のペースで更に下地を作り、15-15の開始に繋げていきたいと思います。


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07/8/15
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。徐々に調教量を増やしているにもかかわらず、馬体重が増加傾向にあるように馬体にもしっかりと実が入ってきており、今後も狙った通りのペースアップができるでしょう。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 441kg
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本を行っています。登坂本数を2本に増やしてからそう時間は経っていませんが、難なくこなしており、手応えにかなりの余裕を感じることができます。元から仕上がりの早さに定評のあった馬ですが、ここ最近はさらに脚捌きのスムーズさが増してきました。


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07/7/13
NF空港
屋外直線坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っています。小柄であることと以前に速いところを経験している馬だけに、ここ最近のペースアップにも楽々対応できています。骨折箇所に骨膜が出ることもなく安定しているので、夏場には15-15程度の乗り込みまで進めることができるでしょう。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 439kg
屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。馬体に大きな緩みは見られませんが、長い休養を挟んだことでハミ受けに若干ぎこちなさが見られるので、再度教えなおしているところです。しかし良化のスピードは目覚しく、そう遠くなくペースアップを図ることができるでしょう。


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07/6/15
NF空港
○骨折明けに乗り始めてから、とても順調に調整が進み、現在は屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター2本を行っている。
○以前はペースを上げるとテンションが極端に高くなる面があったが、休養を経て幾分大人になったようで、支障をきたすほどの気持ちの高揚は見られなくなってきた。
○当初から推測していたように乗り始めてからの良化スピードはとても早く、遅れはそう遠くなく取り戻せるだろう。
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07/5/31
NF空港
馬体重:418kg
○乗り運動を開始した後も脚元の状態は安定しており、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター400mを行っている。
○今後も定期的にレントゲン検査を行い、調教負荷を増やしていくことになるが小柄で、また元から15-15を継続していたように仕上がり早のタイプなので、夏ごろにはいいテンポで調教を行えていることだろう。


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07/5/15
NF空港
○左前膝のレントゲン検査を行ったところ、思った通りの回復が見られたため、乗り運動を再開。
○現在は乗り出し直後ということもあり軽めだが、常歩運動を行っている。
○今後もゆったりとしたペースで進めていくことになるが、元はハロン15秒を楽々行っていたし、小柄な馬だけにやり始めれば仕上がりは早いだろうい。
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07/4/27
NF空港
馬体重:414kg
○左前膝は順調に回復しており、現在は厩舎内で曳き運動を行っている。
○元々程度の軽い骨折だったこともあり、運動開始後も順調に推移しており、現在は1日20分の運動と徐々に時間を延長している。
○今のところゴールデンウィーク明けにレントゲン検査を行う予定だが、そこでの検査結果次第では乗り運動を開始することになるだろう。
○患部さえ回復すれば、小柄で、元々ハロン15秒のキャンターまで進めることができていた馬なので、そう時間もかからず仕上げを進めていくことができるだろう。


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07/4/13
NF空港
○左前膝に負った骨折箇所は順調に回復しており、現在は1日10分程度の曳き運動を行っている。
○今後は5月中にレントゲン検査を行い、その後の調整メニューを検討していくことになる。
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07/3/30
NF空港
馬体重:415kg
○19日に左前トウ側手根骨の内視鏡手術を行い、無事終了した。
○現在は舎飼で様子を見ています。術後の経過も順調でそう時間もかからず軽めの運動を開始できるだろう。
○乗り運動の再開までに術後約2ヶ月を予定している。


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07/3/15
NF空港
○屋内坂路でハロン16秒のキャンターまで進んでいたが、調教後に左前脚にハ行を発症してしまい、レントゲン検査を行った結果、左前トウ側手根骨の骨折が判明した。
○ヒザの内側に小さな骨片が飛んでいた。腫れが引くまで舎飼で様子を見て、今のところ3月下旬に内視鏡による骨片摘出手術を行う予定。程度としては重いものではなく、今のところ術後2ヶ月程度で乗り運動を開始できると見ている。
○夏場のデビューを目指していただけに残念。ただし、ここまでの経緯から仕上がりは早いタイプなので、乗り始めればそう時間はかからないだろう
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07/2/28
NF空港
馬体重:423kg
○屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本を行っている。
○また週3日は登坂本数を2本に増やし、更に高い調教負荷をかけている。
○最近では調教内容にも慣れが出てきて、気持ちの高揚は抑えられてきた感がある。


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07/2/15
NF空港
○屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は馬体を緊張させながら走っているが、この点が解消されれば馬体と首を上手く使ったよりよいフォームで走れるようになるだろう。
○まだ坂路調教を開始してからの日が浅いことを考えれば、今後大きな変わり身が期待できる。
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07/1/31
NF空港
馬体重:419kg
○ここまでは屋内周回コースで基礎固めを行ってきたが、現在は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っている。
○テンションが上がり易い面は相変わらずあるので、今後はその点の解消を課題に乗り進めていくことになる。


---------------------------------07/1/15
NF空港
○屋内周回コースでダクとハロン23~25秒のキャンター1600mを行っている。
○乗り運動を行う際、相変わらずカリカリする面が見られるが、調教に支障をきたすほどのものではない。
○間もなく屋内坂路での調教を開始するが、自ずとトモ脚に筋肉がつき、更に理想的な馬体造りに変わってくるだろう。
○馬体自体はとても丈夫そうで、不安な点も皆無なので、今後もドンドン乗り進めていけるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダクと軽めのキャンター1200mを行っている。
○まだスローペースではあるが、乗り進める毎に動きに柔らかさとバネが増してきており、並行して馬体も順調に成長を遂げている。


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06/12/15
NF空港
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○相変わらずカリカリしていることが影響してか、父の産駒としてはやや細めの馬体だが、徐々に筋肉がついてきている現状から来春にはガラッと一変しそうな気配が漂っている。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 432kg
○屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター800mを行っている。
○飲み込みも早いことからハミ受けもだいぶ上達し、柔らか味溢れる素軽いキャンターを見せるようになってきた。
○普段は穏やかで真面目な性格だが、人を背にすると若干カリカリするところがある。ただし、悪い方向には進んでいないように、競走馬に必要な強い気持ちの現れと解釈している。


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06/11/15
NF空港
○厩舎内での馴致調教を終え、この中間から屋外での調整を開始している。
○現在は屋内周回コースでダクを行っている。
○馬場入りしてからややカリカリする面を見せ始めているが、許容範囲内ということもあり、キャンター調整にスムーズに移行できるだろう。
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06/11/9
NF空港
○この中間に空港牧場へ移動。今後は環境に慣らしつつ、初期馴致を行うことになる。
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06/10/31
NF-Y
馬体重: 454kg
○この中間からウォーキングマシンは回数を増やし、午前と午後に45分ずつ消化している。
○また併行して厩舎内廊下でダクを踏んでいる。
○今のところとても大人しく扱い易いが、ダンスインザダーク牝馬は調教を進めていくとカリカリする馬が多いので、その点をケアしながら空港牧場での調教開始に備えていきたいと思う。


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06/10/13
NF-Y
○放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○気性は比較的大人しく、何事にも真面目に取り組んでおり、飲み込みの早さには見るべきものがある。
○欠点がない点が本馬の長所で、これから空港牧場へ移動した際も環境の変化に戸惑うことはないだろう。
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06/9/29
NF-Y
馬体重: 439kg
○現在は夜間放牧と併行してウォーキングマシン調整と背慣らしを行っている。
○精神面は思惑通りの成長を見せており、また放牧を継続していることから馬体もグッと締まってきており、これから始まる馴致に必要な基礎体力の底上げが出来ていることがはっきり分かる。


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06/9/8
NF-Y
馬体重: 438kg
体高: 152cm
胸囲: 175cm
管囲: 19.5cm
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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝。☆三冠馬ディープインパクトが注目された中央競馬G1シリーズもいよいよ終盤。次はジュベナイルフィリーズ、フューチュリティステークスですね。

61.フィックルベリー(フィックルフレンズの05)の近況

Posted at 07/11/23 Comment(0)»

このサイトは、一口馬主キャロットクラブの2006年募集馬の成長と活躍を追跡するサイトです。
クラブ募集馬の競馬での活躍情報、関連する種牡馬アグネスタキオン、クロフネ、ダンスインザダーク、ジャングルポケットなどの情報、募集馬の兄弟(姉妹)馬の情報などを掲載します。
以下はこのブログの更新情報です。これからどんどん新情報を追加していきます。
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61.フィックルベリー(フィックルフレンズの05)の近況

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07/11/22
大久龍厩舎
21日に栗東入厩。「体に張りがあって、いい状態で戻ってきてくれました。無理せず放牧に出したのがよかったようです。様子を見ながら徐々に進めていきます」(大久龍師)
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07/11/20
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。21日に栗東帰厩予定。「ようやく体の張りも出てきて、よりいい状態になってきたという印象をもっています。師とも話をして、タイミングもよく今週帰厩することになりました。頑張り屋な面があり、環境の変化に気持ちが参りやすいのかもしれませんが、これも経験によって成長してくれるでしょう」(GW担当者)
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07/11/15
グリーンW
「今のところ来週中に栗東へ入厩させる予定です」(大久龍師)
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07/11/13
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「以前は気負いやすい馬でしたが、ここ最近は落ち着いていて気持ちの面はしっかり見せるようになってきました。飼葉の好き嫌いがあるがあるみたいですが、環境にも慣れた為か、食べた分だけ身になってきましたし、総合的に良化していることは間違いないですね。今後は師と相談しながら、帰厩に向けて徐々に進めていけばと考えています」(GW担当者)
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07/11/6
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「いくらか体も増えてきて、徐々に馬っぷりが良くなってきていますね。この間までは飼葉の量と調教の量の割りに、毛ヅヤが良化してこない感じでしたが、最近は体の増加とともに良化傾向にあるかと思います。この調子で進めていき、状態を見ながら師とも相談していきたいと考えています」(GW担当者)
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07/10/30
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「スムーズに調教は行えていますが、欲を言うともっと体が大きくなって欲しいですね。飼葉食いがいい割に実になってきません。牝馬ですし、季節からもなかなか増えてこないのでしょう。しかし、ガレてどうしようもないということではないですし、乗り込みながら少しでも改善していければと考えています」(GW担当者)
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07/10/23
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「調教自体は順調に積むことが出来ていますし、問題はないのですが、欲を言えば体が『休養馬らしい体つき』になってほしいところですね。小柄ながらも牝馬らしからぬ骨太でガシッとした体つきなのですが、馬体のパーツをつなぐところに,もっと余裕が出てきて欲しいです。他には、移動時から見られたのですが、代謝があまり良くないのか毛ヅヤがいま一つで、体のハリも物足りない感じがするので、そう言った点が課題ではあるでしょう」(GW担当者)
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07/10/16
グリーンW
周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「軽めとはいえ、調教を重ねてもテンションが上がりすぎることもないですし、体もガレすぎていることもありません。しかし、調教をガンガンやると気持ちが高揚してきそうな気配はあるので、あまり攻め過ぎないように気をつけながら、じっくり取り組もうと思います。乗っているスタッフも『背中の感触が凄くいい。大事に行きたいですね』と誉めていました」(GW担当者)
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07/10/9
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「カリカリし過ぎて馬体に悪影響を与えることはないので、ホッとしています。調教中は結構一生懸命に走るのですが、普段は上手くオンオフがきいていて、馬房の中ではボーっとしていますよ。体はまだ420キロチョットで大きく増えたというわけではないですが、ガレているわけでもありませんし、このまま気持ちと体に余裕を作りつつ乗っていければと考えています」(GW担当者)
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07/10/2
グリーンW
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整。「移動してくる前に師より馬の特徴を聞いて、その話からどんな馬か想像していたのですが、カリカリもしていなくて、環境に慣れさえすればソワソワすることもないようですね。普段は大人しい馬だと思います。輸送で減った馬体も徐々に回復していますし、体と精神面をしっかり落ち着かせて再度帰厩出来るようにしていきたいですね」(GW担当者)
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07/9/27
大久龍厩舎
28日にグリーンウッドへ放牧予定。
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07/9/26
大久龍厩舎
26日は角馬場でハッキング。「元々体の細い馬でもあり、いきなりの長距離輸送がかなりこたえている様子です。いい素質を持った馬ですし、体高など見てもまだ筋肉がついてくる余地がありますので、いったん放牧に出すことも含めてゆっくりやっていきたいと思います」(大久龍師)
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07/9/21
大久龍厩舎
21日に栗東入厩。
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07/9/20
山元TC
20日に山元トレセンへ無事到着。21日に栗東入厩予定。「北海道から輸送してきましたが、輸送熱もなく体調は良さそうです」(山元担当者)
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07/9/18
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。19日に山元トレセンへ移動し、21日に栗東入厩予定。「体も維持できていますし、体調も良好です。18日には師が状態を確認し、移動にGOサインを出しました。移動さえ上手くこなせればいい形で競馬に向かえると思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。「徐々に負荷を高めていますが、いい具合に身体を維持できています。牧場では430~440キロくらいが適正と思われるので、万が一身体が減少傾向になった際は攻め量を加減することも考えています。体調自体は高い次元で推移しているので、今後も入厩を目標にした乗り込みを行っていきたいと思います。馬体重は431キロです」(空港担当者)
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07/9/4
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。週1回はハロン15秒を計時。「入厩制限がある現状なのでいつとはいえませんが、入厩を視野に入れて速めのところを取り入れ始めました。速目をやってみても以前のような弱さはなく、どっしりと構えています。この分なら更に時計を上げても体が極端に減ることはないでしょう」(空港担当者)
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07/8/28
NF空港
屋外直線坂路でハロン17秒のキャンター2本。「乗りながら馬体を維持できていることは喜ばしい限りです。一歩一歩成長していることは明らかなので、速めのキャンターを行う日が今から楽しみです。馬体重は433キロです」(空港担当者)


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07/8/21
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター1本。「戻ってきたばかりなので、まだゆったりとしたペースではありますが、明らかに馬が成長し、体質強化が図れている感じです。競馬場に送り出す前は馬体の維持が難しい馬でしたが、ここ最近は目立った馬体減りは見られなくなりました。速いところを行った際にそういった現象が起こるかもという一抹の不安はありますが、現状を見る限り、杞憂に終わると思っています」(空港担当者)
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07/8/14
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1600m。「放牧の原因となった右前球節の腫れはすぐに引き、乗り運動を再開した後も落ち着いています。ここまでの経過を見る限り、疲れからくる一過性の腫れだった可能性が高いと思います。まだペースが遅く、目立った動きを示しているわけではありませんが、今後秋に向けてペースを上げていけば、一度競馬場を経験したことが分かるようないい動きを見せてくれることでしょう。馬体重は433キロです」(空港担当者)
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07/8/7
NF空港
6日から常歩を開始。「右前球節に軽い腫れが出たため放牧に出されましたが、とても軽度のもので今ではすっかり落ち着いています。これから試しの意味でダクを行うことになりますが、それで問題がなければキャンターに移行することになります。短期間ではありましたが競馬場でのトレーニングを積んだことで目に見えて馬体が逞しくなった感じです」(空港担当者)
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07/8/6
NF空港
4日に空港牧場へ放牧。「センスもよく、入厩後間もない2日にゲート試験に合格しました。その後、歩様には問題ない程度ですが、右前球節に腫れが見られたため、放牧に出すことにしました。ここまで優秀でしたし、まだ体質が弱そうなので、この休みはプラスに出ると思います。元からゲートまでの予定でしたし、そう大きな問題ではなさそうなので、今秋には帰厩できるでしょう」(大久龍師)
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07/8/3
札幌競馬場
入厩後、ゲート中心の調整を行ってきたが、球節に違和感が出たため、4日に空港牧場へ放牧に出されることになった。
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07/8/1
札幌競馬場
28日に札幌競馬場へ入厩。1日はゲート中心の調整。「入厩からすぐにゲート練習を進めています。なるべく早めにゲートを合格させて、いったん放牧に出す予定です。体が小さいので、ここで成長をうながしてあげるのがベストでしょう」(大久龍師)
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07/7/27
NF空港
ここ最近は屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を基調に、週2回は2本目にハロン14秒を計時し、仕上がりも進んできたため、28日に札幌競馬場へ入厩予定。「まだ速いところを行うと身体が若干減る傾向にありますが、ここにきてだいぶ馬体がしっかりしてきた印象を受けます。入厩後はまずゲート試験を目標にしていくことになるでしょう」(空港担当者)


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07/7/13
NF空港
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本を行い、週2回はハロン15秒を計時しています。ここ最近は以前と比較して馬体を維持できているように肉体面、精神面ともにいい成長を遂げている感じです。ただし、神経質な面が完全になくなったわけではないので、今後も追い詰めないように気をつけながら負荷を増やしていきたいと思います。
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07/6/29
NF空港
馬体重: 423kg
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本と登坂本数を増やして乗り込んでいます。ただし、調教の積み重ねから腰に若干の疲れが感じられるため、15-15は控えています。今後はさらなるペースアップやトレセン入厩に備えて、体調と馬体重の維持に努めながらの調整となります。


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07/6/15
NF空港
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っている。また週2回は坂路で15-15を消化している。
○馬体が細化する可能性もあるので、速めの回数はやや制限しているが、走り自体は素軽く、いかにもスピードタイプといった質の高さがある。
○身体の線が細く、全体的に力不足な感は否めないので、もう少し身体がパンとしてくるまで現状の調整を行い、基礎的なものを養っていくことになる。
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