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11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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11.スウェプトアウェイ(エラティスの05)の近況

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07/11/27
NF空港
常歩のみにペースダウン。「検査では骨に異常は見られませんでしたが、右前膝に腫れと熱感が強く出てしまいました。その結果、歩様にも違和感が出たため乗り運動を休止し様子を見ています。特定の箇所を傷めたというわけではなく、成長途上であることや馬体の大きさが原因となっていると思います。楽をさせれば解消する可能性もあるので、今しばらくはマシンのみで経過を観察したいと思います。脚元の弱い血統ではありますが、今回のリタイアは残念でなりません」(空港担当者)
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07/11/20
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「右前膝に若干の腫れが見られたためレントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。動きに翳りがないことからもおそらく軽い疲れが溜まったのでしょう。この母系は大柄に出た方が走る傾向にありますが、それでも現状は太め残りです。今後も他馬よりも運動時間を長く取って太目の解消を目指していきます。馬体重は556キロです」(空港担当者)
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07/11/13
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン15~16秒のキャンター2本。「太目は残るものの、ここ1ヶ月で見た目にだいぶ引き締まってきました。ここまでの頓挫は能力の高さと体の弱さが反比例していることから起きていた感じです。背中からも高い能力が感じ取れますし、無事デビューを迎えることができればいい走りを見せてくれると思います。今後も慎重かつ大胆に乗っていきます」(空港担当者)
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07/11/6
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。「馬体重は566キロと数値は高いですが、15秒手前のところを続けることで太目は徐々に解消しつつあります。動きの至るところにいいものはありますが、体の弱さもまだ目立つのでショックウェーブを最大限に利用しつつ、慎重に仕上げを進めていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/30
NF空港
周回でキャンター1000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「24日に予防策として腰と右前脚の筋肉にショックウェーブをあてました。動きには力強さがありますが、太め残りの分、素軽さは欠く感じです。この部分は乗り込みによって解消するものですし、随所に見るべきところがある馬なので、状況に合わせた乗り込みを行い、時間はかかっても素質を開花させてあげたいと思います」(空港担当者)
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07/10/23
NF空港
周回でキャンター500mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「556キロの馬体重が示す通り、太目は多分に残っていますが、比較的速いペースで乗り込むことで動きに力強さが出てきました。今後も絞れ具合と脚元にかかる負担を考えた上でペースの強弱をつけていきたいと思います」(空港担当者)
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07/10/16
NF空港
屋外直線坂路でハロン16~17秒のキャンター2本。「調教疲れを見せることもなく、順調に乗り進めています。この分ならしっかりとした乗り込みを継続できそうですが、上体が重い馬なので、様子を見定めながら進めていくことになります」(空港担当者)
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07/10/9
NF空港
屋外直線坂路でハロン17~18秒のキャンター2本。「坂路での調教を継続していますが、疲れを見せることなく順調にペースアップを図れています。今後も予防策としてショックウェーブ治療を行い、状態の改善を促していきたいと思います。馬体重は552キロです」(空港担当者)
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07/10/2
NF空港
周回でキャンター1400mの後、屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「坂路入りを取り止めたことで疲れもすっかり抜け、再度坂路入りを果たしています。現在はハロン18秒まで進めていますが、軽快な動きを見せています。このペースが一つ目の壁になると思うので、何とか乗り越えてもらいたいものです」(空港担当者)
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07/9/25
NF空港
周回でダク400m、ハロン22~23秒のキャンター1400m。「先週までは坂路主体の調整を行ってきましたが、どうやらこの馬には負荷が強すぎるようで、その結果体に疲れが溜まってしまった感じです。この中間からは負荷の緩和を防ぐ意味と体をしっかり造るという観点で周回主体の調教に切り替えています。今後もショックウェーブ治療を行いつつ、その都度見合ったペースで乗り進めていきたいと思います。馬体重は538キロです」(空港担当者)
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07/9/18
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「この中間に予防策として、右前上腕と右前膝にショックウェーブをあてました。ペースこそ変わりませんが、坂路での動きは一歩進んだものになってきました。ゆっくりとではあるものの着実に成長を遂げていることは明らかなので、今後もジワジワ進めていこうと思います」(空港担当者)
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07/9/11
NF空港
屋内坂路でハロン17秒のキャンター2本。「乗り進めることができているように右前脚の状態は安定しています。常に集団調教を行っていますが、難なくついていけるようになりましたし、着実に成長の跡が見られます。全体的な状態もよく、今後もテンポよくペースを上げていくことができるでしょう。馬体重は534キロです」(空港担当者)
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07/8/30
NF空港
馬体重: 542kg
この中間、右前脚の歩様に違和感があり、調教ペースを落とした時期もありましたが、歩様は運動を行うことによって徐々にほぐれてきました。乗り進めることで良化傾向にあるため、現在は通常メニューに戻し、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。幾分脂肪の乗った太目の馬体ということもあり、ここ最近の気温の上昇はこの馬にとっていい方向に出ているようです。今後も成長度合に見合った負荷をかけていくことに変わりはありません。


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07/8/15
NF空港
この中間から屋内坂路に入れ、ハロン17~18秒のキャンター2本を行っています。ここ最近はこれまで以上の負荷をかけていることもあり、気性面の成長が著しく、常にやる気のあるキャンターを見せています。ただし、晩成型ということもあり、今しばらくは追い詰めすぎないようにその時点で見合った調教を行っていくことになります。
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07/7/31
NF空港
馬体重: 538kg
7月中旬に早来牧場から移動しました。早来では周回コースでキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っていました。短期間ながらも勾配のきつい坂路で乗り込んできた効果はてきめんで馬体がかなり締まってきました。ただし、欲を言えばまだ全体的に若干の緩さがあり、手先の捌きがもう少し軽くなってくれればと思います。現在は周回コースでダク800m、ハロン16~17秒のキャンター2000m程度の調整をしています。


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07/7/13
NF早来
周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。以前は歩様の違和感が目に付きましたが、ここ最近は何の問題なく乗り運動を行えています。このあたりからも幾分晩成傾向にあることが分かるので、今後もその時点の成長度合に見合った負荷をかけ、じっくり育てていきます。
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07/6/29
NF早来
馬体重:524kg
○周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っている。
○「姉もこちらの勾配のきつい坂路で鍛え上げたことがいい方向に出たので、本馬も積極的な攻め馬を積むべく、早来に移動させました。すでに結構なところを行っていますが、堪えた様子はありません。ただし、太目が残っている現状なので身体を絞ることにも気を遣いながら仕上げていきたいと思います」(早来担当者)


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07/6/15
NF空港
○この中間から屋外直線坂路主体のメニューを組んでおり、現在はハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○ここ最近は歩様も安定しており、ゆっくりだが、ペースを上げることができている。
○ただし、まだ弱い面も残っているので、馬体のケアを併行して行い、順調な馬体の生育を促していきたい。
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07/5/31
NF空港
馬体重:512kg
○周回ダートコースで軽めのキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○まだ乗り込み量が少ないことから、走りに気持ちが乗り切っていない感じ。
○歩様の良化が全ての面の良化に通じていることは間違いないので、まずは馬体の成長を第一に考えた上で毎日の調教に臨み、理想的な成長を促していきたい。


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07/5/15
NF空港
○屋内周回での乗り運動を無難に消化し、現在は屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター2本を行っている。
○歩様の違和感はないが、まだ成長途上で大きな負荷をかけるまで身体ができていないため、当面はゆったりとしたペースで馬体の成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF空港
馬体重:514kg
○乗り運動を再開した後は歩様に違和感はなく、屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1200mを行っている。
○今回の歩様の悪化は身体の弱さと高い能力のミスマッチから来ていると思われる。
○若干身体が緩んだが、軌道に乗れば解消する程度のものなので心配は要らない。
○いずれにしても晩成型であることに間違いはないので、今後も慎重にメニューを選択する必要がある。


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07/4/13
NF空港
○右前脚の歩様に違和感が出たため、一時期ウォーキングマシンのみで様子を見てきたが、だいぶ歩様も安定してきたことを受けて、現在は屋内周回コースでダク400m、軽めのキャンター1600mを行っている。
○乗り出し開始以降は問題もなく、今後はスムーズに調整を進められるだろう。
○幾分身体は緩み気味ですが、乗り運動を継続することで間もなく解消することだろう。
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07/3/30
NF空港
馬体重:510kg
○屋内坂路でハロン20秒のキャンターを行っていたが、右前脚の歩様にぎこちなさがあったため、現在はウォーキングマシン内で人が跨っての常歩運動にペースを落としている。
○歩様の悪化は局所的にここが悪いという箇所がないことから、血統面の弱さからくるものと思われる。
○コースで乗っていた際は自発的に前へ前へと進む気持ちが見られたため、今回の休養は残念だが、元から成長の遅いタイプと踏んでいただけに致し方ない。
○今後も無理はせず、成長に合わせた負荷をかけていくことになる。


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07/3/15
NF空港
○周回ダートコースでダク400m、ハロン20~22秒のキャンター1800mを行っています。動きに素質の一端を感じることができるが、この母系特有の身体の弱さが見られ、高い身体能力を支えきるだけのベースが出来上がっていない感じである。
○今後もゆったりとした乗り込みを行い、秋以降のデビューを目標にじんわり素質を開花させてあげたい。
○なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検する。
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07/2/28
NF空港
馬体重:509kg
○現在は主として屋内坂路でハロン25秒程度のキャンター2本を行っている。
○また屋内周回コースや負荷のかかる周回ダートコースでの調教も取り入れ、バランスのよい成長を促している。
○坂路では自らグッとハミを噛み、前へ前へと進んでおり、ハロンペースこそ遅いものの、充実した乗り込みを行えている。


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07/2/15
NF空港
○右トモ脚に溜まった疲れも徐々に抜け、現在は屋内周回コースと屋内坂路を併用し、軽めのキャンターを行っている。
○今回の疲れも血統的なものが大きく影響していると思われ、幼少期に見せる一過性のものと判断している。
○いいものをもっているだけに馬体にかかる負担も大きくなるので、今後も慎重にペースを上げ、素質を引き出してあげたい。
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07/1/31
NF空港
馬体重: 498kg
○屋内坂路でハロン20秒程度のキャンターまで進めていたが、この中間、右トモに軽いハ行を起こしたため、一時期ウォーキングマシンのみにペースを落としたが、検査を行ったところ異常はなく、一過性の疲れによるものだった。
○現在は屋内周回コースでダク800m、ハロン25秒程度のキャンター1000mを行っている。
○休養を挟んだことで馬体が多少緩くなった感じがあり、また成長途上であることが随所に感じられるので、今後も注意を払いながら乗り進めていく。


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07/1/15
NF空港
○屋内坂路でハロン22秒程度のキャンター2本を行っている。
○大柄な馬ですが、無駄肉がつきにくい体質ということもあり、厳寒期に差し掛かったこの時期でもスカッとした馬体造りを維持できている。
○左前球節には相変わらずムクミが見られるので、今後も成長を促しながらゆったりと調整を進めていくことになるだろう。
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06/12/27
NF空港
馬体重: 510kg
○この中間も休まず乗り進めており、屋内坂路での調教を再開した。
○屋内坂路でハロン22~24秒程度のキャンター2本を行っている。
○若い頃は弱さを抱える母系の出身ということもあり、兄姉と同様に四肢の関節にハリがあり、左前球節にはムクミが見られる。
○ただし、現在も坂路で乗れているように大きな問題ではなく、今後は乗りながら馬体の成長を待つことになるだろう。


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06/12/15
NF空港
○若いうちは弱さを見せる血統的なものからくる飛節のハリは軽く残るが、乗り運動を行うに支障をきたすほどのものではない。
○現在は屋内坂路でハロン27秒程度のキャンターを行っている。
○今後もゆったりしたペースで乗り進め、馬体の成長を促していくことになる。
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06/11/30
NF空港
馬体重: 515kg
○屋内坂路でハロン25~30秒のキャンターを行っていたが、飛節にハリが感じられたため、一時期ウォーキングマシンでの運動に切り替えていた。
○現在では症状も改善したため、屋内周回コースで軽めのキャンター1200mを開始している。
○ハリ自体は軽度で運動に支障をきたすほどのものではないが、若い時は弱さを見せる母系の出身だけに大事を取った。


---------------------------------06/11/15
NF空港
○屋内周回コースでダク+軽めのキャンター1200m
○晩成型でまだ体がしっかりしていない。
○両後脚の球節に若干のムクミが出ることがある。
○しっかりした骨格の大型馬。歩様は力強い。
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06/10/31
NF空港
馬体重: 521kg
○周回コースでダク+軽めのキャンター
○幾分晩成型の感がある。


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06/10/13
NF空港
○ロンギ場でダク
○安定した歩様
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06/9/29
NF空港
馬体重: 502kg
○鞍付け、帯締め等の初期馴致+ロンギ場でダク
○500㌔を超える大型馬に成長だが、バランス良く、脚元の負担は最小限


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06/9/8
NF空港
馬体重: 498kg
体高: 159cm
胸囲: 180cm
管囲: 20cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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