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14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

Posted at 07/11/30 Comment(0)»

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『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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14.アメリカンタイトル(ストマッカーの05)の近況

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07/11/27
NF早来
曳き運動のみの調整。「楽をさせていますが、右前ツメの状態に良化が見られません。歩様にも出ているので最低でも今週一杯は同様の調整になると思います。良化が見られ次第、マシンにも入れて進めていこうと思います」(早来担当者)
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07/11/20
NF早来
曳き運動のみの調整。「右前ツメの状態に悪化はありませんが、良化も見られません。馬も気にしている感じなので、しっかり治す意味でも調教のペースを落としました。これで快方に向かってくれればと思っています。馬体重は491キロです」(早来担当者)
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07/11/13
NF早来
ウォーキングマシン調整。「乗り運動を休止してしばらく経ちますが、右前ツメに痛みが残ります。炎症こそないものの厩舎長も『まだ馬が気にしている感じだ』と話しています。馬が過敏になっている可能性もありますが、もうしばらくは症状の改善を目的に楽をさせる予定です」(早来担当者)
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07/11/6
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは意外と失せてきていません。歩様には出ていませんが、乗るには心もとない状態です。マシンはできているように深刻な状態ではないので、もうしばらくは楽をさせて回復を促していくことになります。馬体重は500キロです」(早来担当者)
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07/10/30
NF早来
ウォーキングマシン調整。「右前ツメの痛みは徐々に抜けてきている感じですが、まだ残っています。現状においては跨ることはできないのでしばらく様子を見ることにします。一定ラインを過ぎてからの回復に時間がかかっているので、当初の予定より乗り運動の再開まで時間がかかってしまうかもしれません」(早来担当者)
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07/10/23
NF早来
ウォーキングマシンにペースダウン。「右前ツメに痛みが出たので乗り運動を休止しました。症状を確認したところ蹄鉄がツメにあたっていたようです。現状では症状も落ち着いており、今週末の検査結果にもよりますが、来週から乗り運動を再開できると思います」(早来担当者)
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07/10/16
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「まだ弱いところは残っていますが、この馬なりに順調にきています。以前と比べると随分良くなっている感じです。ただし、今後もゆったりとしたペースで乗り込み、素質を開花させる方針に変わりはありません」(早来担当者)
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07/10/9
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター2本。「登坂本数を2本に増やしましたが、疲れが出ない程度のペースアップと捉えて頂ければと思います。まだ基礎体力に物足りなさを感じるので、当面はハロンペースをそのままに乗り進めていくことになります」(早来担当者)
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07/10/2
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだ本質的にしっかりしていないところがあり、大きな負荷をかけると疲れが出てしまう状態です。本格化はまだ先になりそうですね。それまではゆったりとしたペースで乗り進め、基礎を固めていきたいと思います。馬体重は490キロです」(早来担当者)
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07/9/25
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「まだまだ基礎固めが足りない感じで、今しばらくは成長第一に考えた方がいいかもしれません。まずはフォームを覚えさせ、理想的なキャンターができるようにしていきたいと思います」(早来担当者)
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07/9/18
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れもなく、歩様も徐々にほぐれてきている感じです。ようやく上昇カーブになってきましたが、休みを挟んだ分、再度の基礎固めも必要でしょうし、少々太めになった体を絞っていく必要もあるでしょう。馬体重は484キロです」(早来担当者)
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07/9/11
NF早来
屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「右前上腕部の腫れ自体は治まっていますが、まだ歩様に硬さが見られ、心もとない面もあります。今後もゆったりと乗り進め、状態の改善を待ちたいと思います」(早来担当者)
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07/8/30
NF早来
馬体重: 478kg
休ませたことで右前上腕部の腫れは快方に向かい、乗り運動を再開しています。現在は屋内周回コースでハロン22~23秒のキャンターをじっくり乗り込んでいます。まだゆったりとしたペースではありますが、以前と比較して捌きの硬さが取れ、前肢の動きもだいぶスムーズになってきました。1ヶ月程度の休養を挟んだ割には馬体のラインに崩れはなく、良い雰囲気を維持できています。


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07/8/15
NF早来
右前の上腕部に腫れが生じたため、1日2時間のウォーキングマシンにペースを落としていましたが、この中間から軽めの乗り運動を開始しています。体調も高い次元で推移しており、ここまでに見られた成長曲線から推察しても今夏を境にグッと成長してくれることでしょう。
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07/7/31
NF早来
馬体重: 483kg
右前上腕部の腫れが残るため、1日2時間のウォーキングマシンのみを継続しています。症状からして前肢を捻ったことから来る腫れと思われますが、幾らか疲れが溜まっていたことも影響している感じです。乗り運動を休止している分、馬体重は増加傾向になりますが、馬体の造りそのものは崩れることなく、いい引き締まりを見せています。


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07/7/13
NF早来
屋内坂路でハロン16秒のキャンター1本まで進めていましたが、調教中に捻ったのか、あるいはここまでの調教疲れが出たのか、右前腕に腫れが見られ、歩様にも若干出ているので、ウォーキングマシンにペースダウンしています。まだ様子見の段階ですが、そう症状はきつくないので、そう遠くなく乗り運動を再開できそうです。
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07/6/29
NF早来
馬体重:457kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒(終いハロン17秒)のキャンター1本を行っている。
○ここまで重ねてきた調教が形となって現れ、実際にここ最近の変身には目覚しいものがあり、馬体には幅と張りが増し、馬体重自体もグンと増加してきている。


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07/6/15
NF早来
○周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18~20秒のキャンター1本を行っている。
○まだ速めの時計を計時するまでには至っていないが、気性面の成長は顕著で走りに対する集中力が増してきた。
○走法にも徐々に変化が見られ、躍動感溢れるバネの利いたキャンターが見られるようになってきた。
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07/5/31
NF早来
馬体重:438kg
○周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○ハロン15秒を計時するには至っていないが、以前よりも余裕をもって調教に臨むことができている。
○これまでは基礎体力を養うことと調教疲れを取るため、幾分セーブ気味に進めた時期もあったが、その甲斐あってすっかり疲れも取れ、動き・気配・馬体の張りともに随分と上向いてきている。


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07/5/15
NF早来
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○現時点でもいい成長を見せているが、母系のイメージからはまだまだ馬体に成長があっていいはずなので、今後は成長のテンポを見極めた上で、その時点で最適と思われる調教負荷を掛け、理想的な成長を促していくことになる。
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07/4/27
NF早来
馬体重:432kg
○屋内周回コースでハロン20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン16秒を計時している。
○先月はハロン15秒をマークしていたが、脚捌きに微妙な変化があり、しばらくの間は基礎体力の充実を図った方が後々のために良いとの判断から幾分セーブ気味に進めている。


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07/4/13
NF早来
○屋内周回コースではキャンター2000m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○父の産駒としては比較的大人しく、調教にもしっかりと集中し、真面目にこなしている。
○馬体には徐々に筋肉がついてきたが、まだ全体的に細身に感じられるので、もう一回り馬体の成長が欲しいところ。
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07/3/30
NF早来
馬体重:434kg
○屋内周回コースではハロン18秒のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン17秒のキャンター1本を行い、週2回は屋内坂路でハロン15~16秒を計時している。
○継続して乗り進めていることからフォームにも変化が見られ、最近では頭の位置が低くなり、身体全体の使い方が随分上達してきた。


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07/3/15
NF早来
○屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンターを行っている。
○ハロン18秒が競走馬にとってひとつの壁となるが、そこを難なく通過できたように外面内面ともに強さを感じさせる。
○大柄な母の産駒としては重め感のない造りとなっており、とても好感が持てる。
○健康面も高い次元で推移しており、馬体全体に張りが出て、前方から見ると幅が出てきた感じ。
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07/2/28
NF早来
馬体重:444kg
○屋内周回でダク300mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンターを行っている。
○季節的なものあり、若干歩様に硬さを見せる時もあるが、坂路での動きは相変らず力強さがあり、気性面での成長も窺えるようになってきた。

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07/2/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18-17秒のキャンター1本を行っている。
○坂路を駆け上がるフォームは徐々に理想的なものに近づいてきており、力強い脚捌きが目立つようになってきた。
○ハロン20秒を切ってからの変わり身は顕著で、幾らか背が伸びて少しずつ父の影響が出てきた馬体造りにはとても好感が持てる。
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07/1/31
NF早来
馬体重: 450kg
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っている。
○調教を進めているにもかかわらず、馬体重が微増しているように、体格・体型ともに着実な成長の跡が窺える。
○実際に動き自体も以前にも増して力強く、特に身体の使い方に進歩が見られるようになった。

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07/1/15
NF早来
○屋外周回コースでダク300mの後、屋内坂路でハロン19~21秒のキャンター1本を行っている。
○馬体造りは大柄な母の影響を受けている印象で、横見姿は馬体重以上に大きく見せている。
○馬体幅は幾分薄めではあるが、まだまだ筋肉がついてきそうな造りをしているということもあり、これからの伸びしろはかなり大きい。
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06/12/27
NF早来
馬体重: 446kg
○屋外周回コースでダク300mを踏んだ後、屋内坂路でハロン21秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時は幾らか力んで走るところもあるが、以前に比べ、脚捌きは随分スムーズさが増してきた。


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06/12/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600mの後、屋内坂路でハロン23~24秒のキャンター1本を行っている。
○キャンター時の走りに不安定さが残っているが、それも1歳の現時点では及第点と言え、また乗り込みを積み重ねることで明らかに良化している。
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NF早来
馬体重: 442kg
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路でハロン25秒のキャンター1本
○順調な成長を遂げている。


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06/11/15
NF早来
○屋内周回コースでダク600m+屋内坂路で軽めのキャンター1本
○走りに安定感を欠く面もあるが、坂路入りして間もない時期にはありがちなこと
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06/10/31
NF早来
馬体重: 440kg
○初期馴致-消化
○周回コースでダク+ごく軽めのキャンター
○乗り込むにつれて馬体も適度に引き締まりを見せてきている。
○気性が素直でとても乗りやすい。


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06/10/13
NF早来
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○伸びのある首と背中との連動が安定した動きを引き出している。
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06/9/29
NF早来
馬体重: 438kg
○学習能力がとても高い
○初期馴致-消化
○厩舎内廊下で常歩+1日1時間のウォーキングマシン調整
○脚の運びはとても素軽く、徐々に胸前の造りが大きく、しっかりとしてきた。


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06/9/8
NF早来
馬体重: 440kg
体高: 158cm
胸囲: 178cm
管囲: 19cm
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2006年の募集馬には、ディープインパクトの弟、キングカメハメハの弟などをはじめ、良血馬が多数集まっています。さて、クラシックに駒を進めるのはどの馬か。

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一口馬主って知ってますか?。競走馬育成シミュレーションゲームが好きな人ははまりますよ。今年のキャロットクラブはインテレットが皐月賞、菊花賞出走、ブルーメンブラットがオークス、秋華賞出走。アロンダイトがJCDを快勝

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